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2025-12-03 14:32

【個人ビジネス】価格の決め方 「相場は関係ない」

起業10年目のmarimoが
個人ビジネスにチャレンジしていきたい方の
疑問やお悩みに答えていきます!

今回は、
「価格の決め方」をお話ししました☺️

価格をつけるの迷うよね🌀

marimoの価格の決め方
業界によって相場がある

お菓子を高く売る戦法
   「価値」の考え方✨
【例】高級ブランドのクッキーは1万円
【例】marimoのクッキー缶も1万円以上

付加価値によって価格を上げられる💎
【ポイント】逆転の発想
   「自分がいくらで売りたいか」
   「希望の価格」から「サービス内容」を決める

新サービスを出す時の考え方
   (過去サービスとの比較)
高めに設定したい時は?
【ポイント】逆算思考は、価値説明もしやすい

【結論】自分の希望価格を先に決めよう💎


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サマリー

まりもさんとよしこちゃんが個人ビジネスにおける価格設定の重要性について対話を通じて探求しています。お菓子作りの業界での価格の相場や、生徒に価値を感じてもらうためのサービス内容の工夫についても議論されています。このエピソードでは、個人ビジネスにおける価格決定の方法が議論され、サービスの価値をどのように考慮するかが強調されています。リスナーは、自分の強みや付加価値を見極める重要性について学ぶことができます。

価格設定の悩み
こんにちは、まりもです。
このチャンネルでは、お菓子作りで起業して10年目になるまりもが、個人ビジネス成功のヒントをお届けしています。
今回もですね、個人ビジネス初心者のよしこちゃんと一緒にお話をしていきます。こんにちは。
こんにちは、よしこです。よろしくお願いします。
今日は何について話します?
今日はですね、きっとね、自分でビジネスをやる人だったらね、必ずぶち当たるというか、絶対に聞きたい、気になるお金のことをね、ちょっと聞いてみようかなと思います。
はい、OKです。
私もね、最初やっぱりモニターさんみたいな感じで、無料からスタートっていう風にしていったんだけども、
だいたい皆さんね、自分の慣れとかね、経験を積むみたいなところで、最初は安価な金額を設定していくと思うんだけど、
やっぱりその金額の、まずそもそも設定の仕方、金額の決め方っていうところってすごく迷う部分だろうなって思うんだよね。
で、そういう中でね、そのマリモが自分のお菓子のお仕事をしてきた時に、どうやって最初金額決めたかとか、
あとはなんかこう新しくね、またサービス出しますっていう時に、どういうことを考えて金額を決めてるのかなっていうのをちょっとね、聞いてみたいなと思ってます。
はい、OKです。
そうですね、顧客は悩みますよね。
もう自分で決めないといけないので、
そうなんだよね。
やっぱり全部ね、自分の責任もね、のしかかるしね。
そうなんだよね。
つらい部分でもありますよね。
しかも業界によって、価格の価値観っていうのも違っていると思って、
特にお菓子の業界だと、お菓子ってこれぐらいの単価だよねみたいなところがあるので、
特に材料費が30%ぐらいになるようにつけましょうみたいなのはあるんですよね。
付加価値の重要性
だから例えばクッキーだと一袋が400円とか、なんかそういうのあるよね。
そうだね、いわゆる相場っていうやつですね。
そうですね、そういうのもあるし、
極端に例えばそのクッキー一袋が5000円ですとか1000円ですとかにするには、
そのただ甘いお菓子としての価値以外の価値をつけないと無理だなっていうふうに思っているんだよね。
なるほどね。
この間なんかうちの母が、なんかグッチ、グッチかどこか忘れたんだけど、
クッキーが1万円だったみたいなことを言ってて。
なるほど。
ブランドの価値だよね。価値をつけるとそのぐらいにはなるけれども、
まあ一般の個人がそういうね、価値をつけるのは難しいってなってしまうところもあるね。
確かに。
ただ私の場合は、そういうクッキー缶とかをね、1万円以上で売ることもあるんだよね。
そうなんだね。
なぜそれができているかっていうと、お菓子っていうわけではなくて、
クッキー缶の作り方が習える講座の見本としてお菓子を作るから。
作り方とか動画とかサポートとかすべて決めた価格で1万2、3千円とかになる。
なので何が言いたいかっていうと、ただのその甘いお菓子っていう価値だけではなくて、
いろんな価値をつけていくことで価格って変えられると私は思ってます。
なのでお菓子に限らず何かサービスを提供したいなと思ったときには、
その価格に見合う内容になっていれば買ってもらえるんだよね。
だから例えばだけど、今よしこが例えば資料を作成しますみたいなサービスを作ったときに、
ただ何ページ言われた通り作ります。
例えば5千円ですみたいになったときに、本当は1枚欲しいとか2枚欲しいって思ったとしたら、
じゃあ僕のサービスを追加していけば1枚になるかな、2枚になるかなっていう風に考えればいいっていう。
なるほどね。
じゃあ一般的な市場の価格がどうこうっていう前に、
マリモンの場合はこれをどれくらいの金額で買ってほしいかみたいなのを考えた上で、
じゃあその金額になるんだったらこれを入れてこんなのも付けたらいいかなっていう風にサービスの中身を考えていくっていうことなんだね。
そうなんですよ。
市場価格との乖離
なるほどね。これでも結構あんまりやってる人はいるだろうけど、
なんかその視点を一番最初から出してる人というか持ってやってる人ってそんなにいないんじゃないかなって気がしてて、
多分先に金額を決めて、今のパターンだと金額これくらいかなってそこに対して中身を擦り合わせしていくみたいな感じじゃん。
なんとなく先に一般的にはサービスを決めて、じゃあこれっていくらくらいかなっていう市場価格を見て、
じゃあ自分もこのくらいかなって決めると思うんだよね。
そうなっちゃうよね。
そうそうそう。だからそういう意味でいくと、この今アマリンが言ってくれた内容って、
なんかすごい言われればそうなんだけど、すごい新鮮って思う人がすごいいる気がする。
確かに。真逆だから。いくらにしたい。
そうだよね。
クッキー缶を12,000円で売りたい。じゃあどんなサービスをつけたらいいかっていう考え方なんですね。
いやーこれはすごいよ。これ大丈夫?有料じゃなくて平気?今放送。
すごい。これはめっちゃ多分みんな目から喜んだと思う。
だからじゃあ例えばマンツーマンで直接会って資料の資料にしたい中身のご相談を受けます。
なるほどね。
見せるってすごい価値じゃない?じゃあだからアニメとかも知れないし、
手を使ってプレゼンをして、どんな反応を聞いて、改善までご提案しますとかもいいだろうし、
そうだね。
プレゼンの時の表情とか、語尾の癖とかを聞いて指摘しますとかでもいいし、
なるほど。
何かしら成功させたいと思ってると思うかな。
そうだね。
なんかトータルでサポートしますってなったらもう5000円じゃなくなるね。
そうだね、確かに。
なるほどね。
こんな感じで考えていくといいんじゃないかなって思ってます。
そっかそっか。その時にさ、なんていうのかな。
じゃあ、これくらいの中身を入れたらこの金額に見合うかなっていうところは、
どの辺で判断してるの?自分の肌感覚でその辺は。
そうだね、肌感覚とか過去に出してきたサービスの比較とか、
自分自身のってことだね。
自分自身過去にプレゼントを出して、今回はこれとこれが追加に。
たぶん昔のお客様もそれと比較して取れるだろうみたいな。
なるほどね。そっかそっか。
じゃあ、あんまりマリモがその金額を考えたりとかするときは、
そんなに市場の大体これくらいみたいなところはそんなに見ないっていう感じ?
そうだね。ちょっとは見ると思うけど、それより比較したくない。
どうせやるなら。
そうだね。それはそうだよね。やっぱりやるなら欲しいもんね、みんなね。
どうせ同じことなら高くしたいので、じゃあ他の人がやってないことって何だろうみたいな。
思ってることって何だろうって。
そうだね、お菓子教室の場合だと、例えば先生のお家に行って習って、
2時間やって終わってさよならって感じなんだけど、
家に帰って作れないとかもあったりするかもしれない。
そうだね。
サービスの価値を見極める
じゃあレッスン後もサポートしますって言うと、どうだろうとか。
なるほど。
作り方、その目の前で見てもすぐに全部覚えられないじゃない?
だから動画も終わってします。
じゃあプラスいくらとか。
はいはいはい。
どんどん足していくんだよね、サービス。
なるほどね。これすごい良いと思う。
今話を聞いてて、この考え方ってすごい一石二鳥だなって思ったのが、
結局その金額に見合うように他に私が何ができるかなっていうことを考えることにつながるじゃん。
だからその時点でその付加価値がついてくるから、
これがついてるからこの金額なんですっていう説明がもうその段階で出来上がるじゃん。
確かに確かに。
だから活説明ができる状態になってるものを、金額を付けて売れる状態にできるっていう感じじゃん。
そうそうそう。
それすごい良いよね。
良いね良いね。
いやすごいと思う。
だって普通はやっぱりサービスこんな内容かなっていうのがあって、
それじゃあいくらにしようかなって決めた上で、
じゃあそれのこの私が提供するこのものの価値って何なんだろうっていうのをそっから考え出して、
あーでもない、こうでもないって多分なるのよ。
確かに。
私がじゃあ他の人と違うところって何だろうっていうのを、
サービスを作ってから考えるってこともきっとあると思うんだよね。
確かに。
だからプロモーションする時にどうやってアピールすればいいんだろうとか、
そこで初めて価値説明の話が出てくるっていうことが多分多いと思うんだよね。
だけど今のマリモのこの方法だと、やっぱりそこに見合ったものって何なのっていうのでもう既に差別化の話だったりとか、
自分の他にじゃあ得意なこと何なのっていう話だったり、
あとは過去にまだ自分のサービスを出したことない人だったら、
例えば他の人のサービスを受けた時に自分が感じたことで、
これがあったらよかったなっていうものを入れてみましたとか、
っていう風になるじゃん。
そうだね。
だからもうそれ自体がさ、価値の説明としても成り立った状態でさ、金額も決められるしっていう感じだから、
すごいいいよね、この決め方ね。
価格設定の考慮
フェールスモフィーや、LPとかも。
そうだよね。
いや本当にそうだと思う。
これはすごいちょっとみんなぜひこの考え方でやるといいね。
サービスモフィー作るときはぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
いやー素晴らしい、これめちゃくちゃいい話を聞いた。
私もすごいなるほどって思ったし、そうやって考えようって今すごい思ったし。
そうすると逆に目が開いてくるかもしれない。
そうだね。
みなさんじゃあぜひ価格を先に、自分がこれくらいだったらいいなを。
そうそう、先に決めましょう。
素晴らしい。
もう一回聞くけど、有料じゃなくて大丈夫?これ。
一応ね、ちょっともう一回ね。
いやすごいいい話だった。
ただその何を足せるかっていうのを考える、結構難しいですよね、正直ね。
そうだね、そこにまたね、苦労は出てくるだろうけど。
でも結局それができないとサービスって多分出せないじゃない?
そうそう。
それが繰り返しだよね、きっとね。
そうだね。
だからやっぱり、自分のオリジナルで何ができるかっていうことをどんどん考えていくっていう意味だと、やっぱりそれやらないとできないから。
これはなんか、金額を設定しているようで、その自分の強みとかね、差別化ポイントだったりとか、やっぱりどういう付加価値を提供できるのかっていうことを考える訓練もしているから。
すごいね、これは。
ぜひやってみてください。
いやーすごい、これはもう3回目にして既に神回が終わりました。
ぜひぜひ作ってみてほしいですね、これね。
はい、OKです。ありがとうございます。
ありがとうございました。
はい、じゃあ皆さん次回の放送もどうぞお楽しみに。
何か聞きたいこと。
私も楽しみにしてます。
ある方はレターで送ってください。
それではまた。
はい。
14:32

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