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実は知らなかったマイケルジャクソン #07
2026-06-22 31:10

実は知らなかったマイケルジャクソン #07

▼キーワード



マイケル・ジャクソン/キング・オブ・ポップ/Thriller/BAD/Billie Jean/Beat It/Smooth Criminal/ムーンウォーク/ゼログラビティ/We Are The World/ジャクソン5/ネバーランドポップカルチャー教養


▼タイムスタンプ



マイケル・ジャクソンは教養なのか

職場・学校・飲み会で困らない基礎知識

キング・オブ・ポップとは

重要アルバム|ThrillerとBAD

代表曲と見どころ|Billie Jean、Beat It、Thriller

MV文化の話|マーティン・スコセッシとBAD

慈善活動|We Are The Worldとギネス級の寄付

外見の変化|白斑と誤解されやすい背景

晩年の話|スキャンダル、This Is It、死去

インプットチェック

後半導入|天才マイケルの人生から学べる3つのこと

学び1|境界線を壊し、再構築する力

学び2|人は事実よりわかりやすい物語を信じる

学び3|成功することと救われることは別

エンディング|好きなMVトーク




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼番組コンセプト



会議や飲み会で出てきた話題に、

「やばっ。これ知らない…」

ってなるのが怖い——



そんな30代の2人が世間に置いていかれないために、

トレンド・常識・教養を雑談をしながらインプットしていく番組です。



▼パーソナリティ



コムラ

普段は企業のマーケター。

Webライターとしても活動中。

ラジオ・Podcastを聴きながらの散歩が日課。



イシグロ

二児を持つ営業マン。

スレイザスパイアと怪談とラーメンが好き。



▼番組への感想・質問・リクエストは、こちらから

https://forms.gle/TEpQFG4EmT5728Gu8



▼SNS

X:https://x.com/torimainput




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サマリー

このエピソードでは、マイケル・ジャクソンを「ポップカルチャーの教養」として捉え、その基礎知識を職場や学校、飲み会で役立つレベルまで解説します。キング・オブ・ポップとしての功績、特に世界的な大ヒットアルバム『Thriller』と『BAD』、そして「Billie Jean」や「Beat It」といった代表曲の魅力に迫ります。また、ミュージックビデオという文化を確立した功績や、「We Are The World」での慈善活動、外見の変化に関する誤解されやすい背景についても触れます。 後半では、マイケル・ジャクソンの波乱万丈な人生から学べる3つの教訓を深掘りします。1つ目は、新しいものを生み出す際の「境界線を壊し、再構築する力」。2つ目は、「人は事実よりも分かりやすい物語を信じてしまう」という人間の心理と、それにまつわる誤解やデマについてです。3つ目は、「成功することと救われることは別である」という、スターとしての成功の裏にある代償や、作品と人物を切り離して考えることの重要性について考察します。最後に、リスナーに好きなミュージックビデオについて語ってもらうコーナーで締めくくられます。

マイケル・ジャクソンは教養?基礎知識の導入
正直マイケルジャクソンって教養? いや、そうね。僕もあんま知らねえからな。
実は映画公開のタイミングで勉強したんで、共有させてください。 あらら、最高。お願いします。
コムラです。 イシグロです。 カルチャーに興味ない思えないやつと思われないようにしよー!
ややこしいな、なんかテーマ。 結局ハマっちゃったんですよ、マイケルジャクソン。 ああ、聞いたら?
マイケルジャクソン聞かないやつ、人生半分損してる。 そこまで言い過ぎじゃないですか。
ということで、今日は前半部分で、もはや文化的な教養とまで言えるマイケルジャクソン。
これを職場とか学校とか飲み会で、ある程度ちゃんと知ってるねって思われるくらいのインプットをまとめてきました、私で。
ああ、それは必要ですね。 あんまり興味なかった私、だからこそ伝えられるものがあると思う。
後半なんですけど、マイケルジャクソン、人生すごく学べることが多かったので、僕なりに3つ整理してきたんで。
いいね、人の人生は楽しいからな、おもろいからな。 マイケルが好きな方でも、そうでない方でも楽しんでもらえる回だと思う。
ということで、マイケルのインプットやっていきましょう。 最低限の情報量にするから、楽しくなって語りすぎないように。
頼むよ。そこ大事よ。 調整して、その辺。 入ってこないからな、多いと。
マイケルのプロフィールなんですけれども、アメリカ出身の歌手、ダンサー、エンターテイナー。
重要アルバムと代表曲、MV文化の確立
それは知ってますよ。 そしてキングオブポップ。 それは知らないな。
これ聞いたことないか。 キングオブポップ、ポップの王様。
じゃあ、なぜそう言われてるかはね、後半で語ろうかな、その部分は。 うん。
彼、1958年生まれで、2009年に亡くなっております。 結構若いね。
50歳かな、で亡くなってますね。 50か。
マイケルジャクソンのキャリアなんですけど、ジャクソン5っていうので、子供の時からデビューしてます。
あー、聞いたことある。兄弟のバンドみたいなやつだよね。
あ、そうそう、全員ジャクソン兄弟でやってるジャクソン5。 はいはいはい。
で、マイケルすごいのは、ジャクソン5だけじゃなくて、ソロとしても成功したところ。
あー、確かに。そっちの方がイメージあるわ。
押さえておくべきアルバムなんですけど、スリラーです。
あ、スリラーってアルバムなの?曲じゃないの?
あ、そう。曲名スリラー有名だと思うんですけれども、スリラーってアルバムが出てまして、
これがなんと世界で一番売れたアルバムです。
へー、一番?
7000万枚以上売れたらしい。
よく分からんな、その数。
で、アルバムの中に入ってる有名曲だと、Beat ItとかBillie Jeanっていう曲が入っております。
これ知ってる?石黒さん。
いや、知らないな。
あ、そうか。聞いたら絶対聞いたことあるってなるレベルです。
あー、なるほどね。
で、もう一枚重要アルバム言うとしたらBADっていうアルバムですね。
BAD。
このアルバムはスムースクリミナルだったりBAD、表題曲とかが入ってるアルバム。
基本このスリラーとBAD押さえておけば、ある程度話ついていけると思います。
でね、各曲、この曲といったらこれっていうイメージがあるので簡単に伝えていきます。
はいはい。
まずBILLIE JEAN。
うん。
初めてMOONWALKを披露した曲です。
あ、MOONWALKってこの曲でやってるんですか?
これ聞いたことあるっしょ?
MOONWALKはもうマイケルと言ったらじゃないですか。
あ、そうそう。これはもう語り草というか、もう言わずもがな有名ですよね。
で、あとはBEAT ITって曲なんだけど、
あのバン・ヘイレンがギター弾いてます。
はいはいはい。
めちゃめちゃかっこいい曲。
で、あとスリラーはMVが有名だよね。
はいはい、ゾンビのやつね。
そう、ゾンビのやつ。パロディーいくら見てきたことか。
うん、確かに。
子供の頃、笑犬の冒険でナグラジュンがスリラー踊ってんの、クソ面白かったって思い出があります。
あった気がするな。
あと映画好きの石黒さんにオススメの曲あります。
ほうほうほう。
BADの曲なんですけど、
MV撮ったのがタクシードライバーのマーティン・スコセッシュ。
あ、映画監督がMV撮ってんすか?
そう、このね、マイケルすごいのが、MVっていう文化を発展させたのはマイケルっていう部分があります。
あ、MV自体を?
そう、これ語りたくなっちゃうんで後半に回します。
でもすごいな、それ。
あとね、スムースクリミナルって曲もこれもMVなんですけど、
マイケルで有名な白スーツ、白ハット、中青いシャツっていう服装が出てくるのがこのBV。
あ、スムースクリミナル。
で、その中で斜め45度になって止まるダンス分かります?
あ、はいはいはい、確かにあれも有名だね。
あ、有名だよね。あれゼログラビティっていう技なんですよ。
名前かっこよ。
ゼログラビティ。
名前かっこよすぎだろ。
そうか、無重力って意味かあれ。
そうさ。
重力感じられない動きしてるってことか。
なるほど。
これがここで出てくる。
はあ。
ムーンウォークとゼログラビティを抑えておけばマイケルの代表的なダンスパフォーマンスは抑えれてると思う。
あ、ああ、なるほど。
ダンスがとにかくすごいってのはマイケル特徴っすね。
うんうんうん。
慈善活動、外見の変化、そして晩年
そのダンスの中でさ、このイメージあると思うんすけど、
はい。
ポー!っていう音。
アーゥ!
ああ、聞く聞く。
モノマネいくらされてきたのかってことですね。
はいはいはいはい。 モノマネいくらされてきたのかってことですね。
これどういう時にマイケルが端してるかわかりますか?石黒さん。
これハイキックの時じゃないですか?
まさにその通りでございます。
よし。
ダンスの掛け声的な感じで使われるんですけど、ここが決めどころだよって時に盛り上げる時にアオっていう。
ここぞっていう時の必殺技みたいな。
そうそう、観客がワーって盛り上がる。
はいはいはいはい。
マイケルのね、すごい細かいこだわりが出てるんですけど、手袋とかのダンス衣装からステージの演出まで、マイケルのこの発声から何から何まで入ってくるこの感じ。
これがマイケルのすごいところ。
いっぱい喋りたいんで、後半で話します。
早っ。
あとマイケル有名なのが、事前活動の人。
うん。
これがありまして、最も多くの事前団体を支援したポップスターっていうので、ギネスに載ってます。
あ、そうなんだ。偉いな、マイケル。
有名なのがさ、We Are The World、石黒さんも知ってるでしょ。
はいはいはいはい。
これ、マイケルが主導している中の一人で、作詞作曲を担当してます。
あ、そうなの?マイケル作ってんの、これ。すげえ。
これが1985年にアフリカの木が救済のために作られたチャリティーソング。
いろんな全世界のシンガーが集まって、その曲を歌って売り上げが寄付されたって曲だね。
うん。MV最高のやつね。
音楽の授業で僕は見ました。
あー、見たなあ。小学校ぐらいの。
やっぱ見るよね。
マイケル語るときに外せないのが、外見が変化していっているキャリアの中でってところが外せない。
はいはいはい。
マイケルはいわゆる黒人の方なんですけれども、晩年になるにつれて肌が白くなっていくというのがありまして、
これね、どういうことかというと、皮膚の疾患、病になってしまいまして白反という症状なんですけれども、
どんな病気か簡単に言うと、皮膚のメラニンってあるじゃん。日焼けしたときに反応するやつ。
あれが減ってしまって肌が白くなってしまうっていう病気。
えー、そうなんだ。
そうそう。ここに関してマイケルを取り巻く状況とか噂が立てられて苦労した人生っていうのもありまして、
ここはマイケルの大事な部分で理解しておかないと、ここね、人として恥かく可能性があるんでインプットしてほしい。
確かになんか自らね、整形とかしたイメージだったなこれ。
そう、事実整形手術をマイケルはしてるんですけど、肌の色はやってないっていうのが本人の発表としてあるんで、
ここで細かく後半触れるわ。とりあえず外見の変化があったってことだけ覚えておいて。病気だったってことは覚えておいて。
で、マイケルそんな晩年のとこなんですけど、私生活がスキャンダルがすごく多かった晩年でもありました。
はー、はいはいはい。
一応後半で語ろうと思います。
で、2009年ロンロン公演の直前、昔映画になったThis Is Itの公演をする直前で50歳で亡くなっているという。
あ、あれそのタイトルだったんだ。
そう、あれねThis Is Itっていう本来ツアーをやるはずだったんですけれども、その直前に亡くなってしまってリハーサルの映像が映画になった。
あー、そうなんすかあれ。へー。
そうなんす、あれ。
で、現在もマイケルは世界中で人気楽曲聴かれ続けており、2026年6月12日日本でも電気映画マイケルが公開された。
めちゃくちゃマイケルを語る要素たくさんあるんすよ。
うん、だね。
めちゃめちゃ語れちゃうんだけど、一応これぐらい押さえておけばついていける。
なるほど、最低限の知識。
そう、マイケルの話題で基本困らないはず。
うん。
インプットチェックと後半導入
ということで皆様、マイケルジャクソンのインプットできたでしょうか。
うん。
ここで行きましょう、石黒インプットチェックコーナー。
ははは、なんか始まったぞ。
インプットした知識を世の中でちゃんと使えるようになっているかをテストしようと思います。
あーはーはー、任せなさい。
飲み会とか上司から言われたりだとか、学校で友達に振られた時に、
あ、こいつマイケルジャクソンも知らねえの?って思われないために、
うん。
石黒がちゃんと対応できるかテストします。
ははは。
それではやっていきましょう。
石黒くん。
あ、はい。
今日も会議お疲れ様。
あ、お疲れ様です。
この前の休みさ、マイケルの映画見に行ったんだけど、見た?
あのマイケルジャクソンの映画ですか?まだ見てないんですよね。
あ、見てないんだ。
はい。
めっちゃ良かったよ。マイケル、曲何が一番好きよ?
マイケルと言ったらやっぱりスリラーですかね。
スリラー?
へへへ。
君マイケルジャクソンわかってるね。
あ、びっくりしたびっくりした。
いいね、石黒くん。スリラーと言ったらやっぱりMVだよね。
あ、MVですか。あ、そうっすね。あのゾンビのやつね。
マイケルさ、MVがやっぱすごいからさ、スリラー以外にもめっちゃいいPVあるじゃん。
あー、はいはい。ありますね。あ、スリラー以外ですか?
おー、いっぱいあるじゃん。いいPV。
スリラー以外だったら、BADとかですかね。
あ、BADいい曲だよね。
はいはい。
あれ確かさ、有名な監督がPV撮ってなかった?
あ、あ、そうですね。あの、はい、あの、タクシードライバーの人さんですね。
そうだよ、タクシードライバーの監督が撮ってんだよ、あれ。
あ、そうだそうだ。あれめちゃくちゃいいよね。
なんか腹減りましたね。
あ、お腹減ったね。食い行く?
あ、いやでも、あの、弁当なんで、すいません。
ま、今の印象で言うとさ、ギリギリ不合格かな。
なんかあの、マイケルジャクソンのことを知ってる知らないの前に、なんかかわいがりたくない後輩だったなっていう感じかな。
なんか上司っぽい感じだったから、ちょっと離れたいが勝っちゃったかもしれない。
あ、そういうこと。そもそも関わるべきじゃない上司だったんだけど。
みなさんもこんな感じでアウトプットしていただけたら、ついてきてると思います。頑張ってください。
学び1:境界線を壊し、再構築する力
ということで後半なんですけれども、ちょっと企画を持ってきまして。
題して、天才マイケルジャクソンの人生から凡人の僕らが学べる3つのこと。
マイケルジャクソンやっぱりスーパースターだからさ、人生の中に物語がめちゃくちゃあるんですね。
数奇な人生だっただろうね。
そう、そういった側面をちょっと話したいなと思ったんで。
知りたいわ。
で、視点としてはマイケルジャクソン、興味なくても興味あっても聞けるような内容で準備してきたので。
1個目。新しいものを生み出すときに境界線を壊しつつ再構築する能力めっちゃ大事。
よく聞くことでさ、なんか新しいものを作るときは境界線をぶっ壊せみたいな聞くじゃないですか。
新たなアイディアを生むためには破壊がいるみたいなさ。
うーん、まあなんかね、革命とかスケローケスケとかそういうことですもんね。
今の歌とかダンスとか映像とか衣装とかステージとかの演出、これ基本マイケルから始まってる。
あ、そうなの?それびっくりだね。
昔、歌手はマイクの前で歌うだけ。
ダンスはダンサーが踊るし、振り付きも人が考えたもの。
あ、そうか、そこダンスと歌を融合させたのマイケルなの?
そう、マイケルが歌いながら踊ってやるってことだったり、自分自身がダンサーの中に入ってそれで全体で成立するとかもマイケルが初めてやってる。
じゃあ川崎マヨ作ったのもマイケルジャクソンってこと?
川崎マヨのお父さんはマイケルジャクソン。
すげえな、そう考えたらすごいね。
歌って踊れるのイメージ川崎マヨ伝わるか?
大丈夫か?
IWGPの知識だけどな。
ミュージックビデオをマイケルが有名にしたっていうのもそれで、もともとはただの宣伝のための映像だったんだけど、それを映画っぽくしようよって最初にやったのがスリラー。
短編映画的な感じだな。
この功績は偉大でしょ。
黒人の音楽がMTVで流れるようになったのはマイケルのおかげ。これ有名。
MTVね、懐かしいな。
MTVが1980年代めちゃめちゃ力持ってて、ロックばっかりかかってたんですってその時。
黒人の人のビデオをあんまり流してなかった。
そうなの。若干差別がまだ残ってるみたいな。
構造的差別的な感じだけど、MTVは白人のロックを流すのでって方針だったと。
あんまり黒人の人のはフィーチャーされてなかったんだけど、マイケルのレコード会社の社長のウォルターって人が、このBV流さないんだったら俺たちの事務所レーベルでも一切流しませんって言ったんだって。
めっちゃ強気やん。バチバチやん。
そしたらMTVも折れて、ビリンジン流して、めちゃめちゃパワープレイ何回もかかるようになって。
マイケルがBVに力入ってきて、ビートイットその後作って流れて人気になり、その次にスリラーが来た。
そりゃウォルターもね、勝ってたんだろうな相当な。こりゃスターになるで。
そうそう、人種的な部分やっぱりまだ強かった時代に、これは良いものだから絶対流すべきだと思った人がいて、良いものを作ったから黒人音楽が受け入れられていったっていう、めっちゃかっこいいと思う。
そうか、黒人音楽自体も受け入れられたってことか。
そう、どんどんその後入ってくる。
じゃあカニエウエストのお父さんもマイケルってことですか。
今カニエかかってないかもしれないけど、いろいろあったから。家がいろいろあったから、かかってないかもしれないけど。
お父さんスケスケすぎるからな、カニエは。
なんかマイケルすごいなと思うのが、なんか壊してやろうじゃなくて、こうしたいなって思ってる結果、今までの必要のないものに気づいて、それをぶっ壊して自分がやりたいことをやったら、結果再構築になってたって感じ。
ああ、もうガチの天才じゃん、じゃあ。
そう、だから新しいものを作る時に、新しいものを作ろうと思ってたぶん作ってないの、そういうこと。
自然に行動してたら結果がついてきたってことでしょ。
これやったら楽しいぞ、面白いぞ、いいものできるぞって思ってたら、結果的に境界線壊して新しく作ってた。
うわあ、なりてえ、そういうふうに。
マイケルのこの象徴するエピソードなんですけど、マイケルジャクソン、楽器弾かないんです。
ああ、でも確かにイメージないわ。
でも曲作ってたんです。
ああ、確かに、作曲やってんだもんね。
どうやって作ってたかというと、全部口で作ってた。
口で、口で、鼻歌ってこと?
そう、なんかね、ボイパトができるし、鼻歌とかもすごく上手いんです、マイケルって。
なのでまず曲作る時に、僕たち凡人はギターを構えよう、コードを考えよう、ピアノを弾こう、コードとか構成を考えようから入ってしまうんだけど、
マイケルはメロディーをまずフンフンフンで作って、ボイパトが自分でやってテープレコーダーに入れて、口で全部の楽器を重ねていって作っていった。
すごいなあ。
これを天才で片付けちゃいけないと思ってて、曲って別に楽器があるから作るわけじゃないんだよっていうところ。
はいはいはい。
2個目、お伝えしたいこと。
学び2:人は事実より分かりやすい物語を信じる
人は事実よりもわかりやすい物語を信じてしまう。
なんか暗そうな話。
これ結構マイケルの話する時に触れとかないとなって部分、前半の方で詳しく後半でって言った部分なんですけど、
マイケルの病気にまつわる部分で、この発想は持っておくべきだなってものがあったんで共有します。
マイケルに取り巻く噂で、黒人のスターは本当は白人になりたかったっていう話がつきまとうんですよ。
そんな嫌な定説あるんすか。
これ僕恥ずかしながら子供の頃聞いたことありました。
あ、そうなんだ。
あった。
あれそれ知らなかったな。
何も考えずに無邪気にそうなんだ、黒人さんっていろいろ大変だったからそうなのかなみたいな発想を子供の頃抱いてたような気もする。
今は全く思ってないですよ。
幼少期にそれ聞いちゃったらそうなるな確かに。
これなぜそんなデマというか語られてしまっているかで言うと、マイケルは黒人なんですけども白反射を患って晩年肌が白くなっていったと。
白人に憧れて整形して白くしたデマが流れた。
それは聞いたことあった。
人って天才を理解しようとしたがるんですよ。
自分と違うということで。
なのでマイケルが肌が白くなった時に人情性白反っていう病なんですけど、
その病を理解することよりも黒人だけど白人になりたかったっていうのが理解として早く入るんですねその人に。
なぜならば分かりやすいから。
なんでそっちの方がデマとして流れてしまったことがあったんだって。
整形マイケル結構晩年してたっていうのがあるんですけど、そことも重なってしまった。
なるほどね。
鼻が高くなったりとかで黒人の特徴である丸い鼻にコンプレックスがあったんじゃないか。
ってところから接続されてマイケルは白人になりたかったんだっていうのを。
なんか説得力増しちゃったわけだ。
そう。
デマの。
変えてしまうのがあったりしてそういうのが流れて、
うわなんか僕もかつてその良くない一人だったなって反省もあったんで。
いやーでもこれ知らなかったらね、加担しちゃってるもんね。
これさ、霜降り明星の聖夜さんがズームの話題になったじゃないですか。
ズムチン?
ズムチン事件があったんですけれども、
そのことに関して最近よくおっしゃられてることが、
報道されたときはめちゃくちゃ拡散したのに裁判に勝ったってことは全然言われへん。
っていうのがあるんですけど、有名人に対して僕らやってしまいがちなのが、
こうなんだと思って理解できたところで止まっちゃう。
こういうもんなんだなーっていうのを信じきって、
その後その一度抱いた考えを修正することはしない。
マイケルテレビで人情性白犯って言って語ってるんですよ。
なのにそれは全然広まらない。
PV数取れないからだもんな。
これひでえ話だなと思うんで。
よねー。
スキャンダルの話したと思うんですけど、
その部分つながるのが、
天才はどこかみんな狂気的なところがあり、
マイケルジャクソンは小児性愛者であってもおかしくないっていうイメージがつきまとってんの。
その定説も聞いたことあるわ。
聞いたことあるこれ?
あるあるある。
どんな感じで認識してた?
普通にやっぱ金持ちはロリコンなんだなっていう。
うわー、まさにそれが分かりやすい物語信者って部分。
エプスタインとかもまさにそれじゃない。
数々の快楽を得た奴はそこに行くんだなみたいなイメージあったな。
一応マイケルに関して、
僕で色んな雑誌読んだりとかウェブ記事見たりとかしたんですけれども、
断点はしません僕でも。
真実はこうであったってことは。
ただ一つ言いたいのは、
マイケルは生涯で1500件訴訟を受けてるんですよ。
でもその中で有罪判決を食らったことはないです。
えー。
アメリカ文化でね、何かあったら裁判しちまおうみたいな。
やったもん勝ちみたいなとこあるよな。
マイケルはめちゃくちゃ、僕のイメージめちゃめちゃ善人なんですよマイケルって。
ギネス記録なるぐらい寄付したりとかするのもあって、
色んな周りの友人の方もマイケルは愛の人だったってすごい言われるし、
局からも僕は感じるんですね。
で、そうなんだけどあまりにも成人すぎるのマイケル。
はいはい、なんか病みあるんじゃねえかって思いちゃいたくなるよね。
彼の性格だったり作品だったり行動からあまりにも成人すぎる。
こんな成人なことある?ってどうしてもあるから、
そこに何か物語をつけて理解しようとしちゃう。
もう厄仮味だ。
そう、まさにそれで。
で、この噂、承認性愛史じゃないかって噂の出どころなんですけれども、
彼、ネバーランドって聞いたことあるでしょ。
あ、なんかあるぞ。
施設作ったんだっけ?
そう、マイケルの自宅兼遊園地がネバーランドなんですけど。
自宅兼遊園地っておっしゃいました?
マジそうでも。
中に観覧車とかあったり、色々施設があったりしたらしいんですけど。
なんかマイケル、子供の頃スターだったじゃん、すでに。
だから結構子供の頃の大事な時期、奪われたっていうのは結構語ってて、後半とか晩年。
なるほど、そこら辺のこと一緒に遊んでこなかったと。
それでマイケルが子供たち幸せになってほしいっていうのが多いんですよ、寄付とかだったり行動としても。
はいはい。
なんで恵まれない子供たちにネバーランドを解放してたのね。
なるほど、俺みたいにならずにってことか。
そうそうそう。
めっちゃいい人じゃん。
招待して、いろいろ恵まれない家族含めて招待して、いつまでも泊まってていいですよみたいな感じをやってたりした。
で、その時にマイケルが子供たちに絵本読んであげたりしたみたいな記事を僕は見たんですけど、
マイケルの家があって、絵本読んで子供たちが眠るみたいなことはあったらしいんですね。
それが子供と一緒に泊まったっていう風に変えられて、その噂が立つという。
文春最悪だな。
マジで文春法が最悪なケースだと思う。
その一緒に寝たっていうことが?
そう、なんかさ、普通にいいお兄ちゃんが子供のために絵本読んであげて、おやすみって寝て、
一応さ、同じ部屋つってもマイケルの部屋めちゃめちゃでかいわけなんですよ。
で、マイケルなんか大人の友人の方もそうらしいんですけど、マイケル自分のベッドを譲って床で寝るんだって。
ゼログラフィティで?
ゼログラフィティ斜めだから変だけど。
そういうのがあって、子供と同じ部屋に泊まったっていう事実は確かにあるけど、
ベッド使って寝ていいよ、俺こっちで寝るわみたいなことしてるだけだったっていう話も多い。
ありそうだな、その脚色されてね。
実際訴訟してる方で裁判で有罪じゃないから絶対事実としてなかったとは言い切ってはいけないと思うんだけど、
正直なっていう、1500件も訴えられるってさ、なんか思うところあるというか。
僕目線で思うにはめっちゃいい人で金もあるから子供たち支援してて、何癖つけられちゃいまったのかなと思う。
なるほどね、小村さんの意見としては。
マイケルのことは書籍読んで調べたりとか、Web記事をしっかり読み込んでエビデンスを追ったりとかしたら僕はそう思ったんだけど、
マイケルに興味なくて文春がそう報じたら、自分が全く興味ないスーパースターだったら、
俺は天才ってそうなんだ、変なところあるんだっていうので凡人の自分を守るだろうなと思った。
なるほどね。
学び3:成功することと救われることは別
最後なんですけれども、すごくシンプルなんですけど、成功するのが救われるってことじゃないんだなと思っちゃって。
やっぱ見合う代償を払うみたいな有名勢みたいな嫌いな言葉ですけど。
はいはいはい、なんか深いぞ。
そう、なんか成功、マイケル自体が成功したのは子供時代を失うことで手に入れたみたいな要素もあるから、
マイケルジャクソンの成功の理由みたいなそういうものとかあるんですよ、いろいろコンテンツ。
そういうんじゃないなと思って、今めちゃくちゃマイケルジャクソンに関してプラスのニュースとマイナスのニュースが作奏してるんですね。
YouTubeの雑誌だったりとかウェブ記事とか。
で、マイケルの物語がめちゃくちゃ消費されてるのよ、また。
まあまあまあね、映画化もしたからね。
そう。
まあ多少はしょうがない部分もあるだろうけど。
そう、だからこのマイケルジャクソンを取り扱ってるコンテンツでめっちゃ珍しいかもしれないですけど、
あんまりマイケルジャクソンの作品以外のものに関して考えすぎて意見するのってなんか良くないかもなって思って。
珍しいというかここだけでしょ、きっと。そんなこと言ってんのは。
そうだ、やっぱなんかコンテンツ作った人だから消費者とか消費するものではあるじゃん。
まあね、商品だからな。
でもその人と作品は別で考えたほうがいいし。
だからスターっていう成功を夢見る気持ちもあるんですけど、そうじゃなくてもいいんかなっていう。
週1で回転寿司いけるぐらいが幸せですよね。
ちょうどいい。
エンディングです。
エンディング:好きなMVトーク
マイケルジャクソンのインプットと、まあちょっと僕小村が最近マイケルジャクソンにはまったっていう珍しい人間だったので、
ゲストさせていただきましたが。
まあやっぱスターってすごいなと思う人に与える影響で考えたらとんでもないなって感じですよね。
エンディングで毎回募集テーマ決めてるんですけど、今週どうしましょうか。
好きなMV。
いいね、マイケルジャクソンが作った文化、ミュージックビデオ。
僕何かな、僕からじゃあいいですか。
僕農業校長そして手品っていう曲のPVがめちゃくちゃ好きで。
何それ、初めて聞いたな。
ロック文脈なんですけど、水中それは苦しいっていうバンドがいまして。
知ってる知ってる。
そのPVなんですけど、曲自体もめちゃくちゃ好きなんですよ。
めちゃくちゃエモい曲なんですけど、そのPVが、曲自体がお父さんのことを歌ってる曲でして。
お父さんの床にの場所でギター弾いたり演奏してるっていうのがあるんですけど。
なんかいいね。
家の中だったり学校だったり公園だったりで弾いてるんだけど、画角も4対3なんですよ。
そういうのもあってめちゃくちゃエモい気持ちになるんで、僕は水中それは苦しいの、農業校長そして手品が一番好き。
僕はミスチルのくるみですね。
なんかバンド演奏してるやつか。
あ、そうそうそうそう。もう青春時代終わった中年が昔バンドやってたかなんかで、なんかきっかけで集まってまたバンドやり直すっていう。
いいよね。最後のオチがさ、さくらいさんがその人たちのメモ拾ってバンド名ミスターチルドレンみたいなやつ。
そう、その人たちがミスターアダルツっていうバンド名でやってて、でもう一個バンド名の候補にミスターチルドレンっていうのがあってそっちを採用するっていう。
ストーリーがまさにあるな。
さくらいさん河川敷でジョギングしてんだよな。
そこがいい。
ぜひ皆さんのお好きなMV送ってください。
ということで番組では皆さんからメッセージ募集しております。
インプットしたいこととか番組の感想、概要欄のフォームから送ってください。
アフタートークも投稿してますのでそちらもぜひお聞きください。
お願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:10

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