00:00
アフタートークです。
ハンター×ハンター最高!最強!常識!
強要!
ハンター×ハンターは強要!
ハンター×ハンター読んでない人は、ちょっとねぇ。
これがハンター×ハンターハラスメントでございます。
ちょっと我々さっき、ハンター×ハンターの話を自由にできないっていう制約を課して、このアフタートークで爆発させたいなってそんな風に思ってます。
制約を設けることで視聴数を稼ごうという利を得る。
解放されたって感じかな。
ということでね、ハンター×ハンターの回のアフタートークでございます。
本編ではね、ハンター×ハンターを知らない人のために、ハンター×ハンターの話題に巻き込まれた時にこれを知っておけばついていけるかもよ、話っていうのを話したんですけれども。
うん、親切でしたね。
極力ハンターの中身には触れられない内容だったのでね。
そうね、なかなか難しかったね。
正直我々二人ともハンター×ハンター大好きで連載再開単行本発売がめっちゃ嬉しいので、その話を自由にしようかなと。
そうですね。
ちょっと補足言えるのが、単行本の発売が7月3日に決まったんだけど、一応連載再開と明言されてはいない。
まあまあ、されるでしょうということで。
そう、これなんかさ。
そういう話にしたんですけど。
ジャンプの仕組み上もね、単行本発売ということは連載再開がほぼ確で決まっているのでって前提だね。
で、みなさん今回はですよ。
これまで東海オンエア先生10話書いたら単行本まず出す。
で、ジャンプ本集の方で10話分だけ連載するっていうのがここ2、3年くらいのやり方だったんですけれども。
今回はなんとストック20話貯まってます。
素晴らしい。2巻分ですかね。
すげえ。
あのハンターが連載してる時のさ、特に今のこのオイ化粧編。
うん。
特に毎週毎週のさ、考察。
ああ。
楽しみでネット含め。
あれさ、俺読んだだけじゃついていけないからさ。
ああ、そうなのそうなの。
単行本派になっちゃうんだよな、どうしても。
小村さんでもどうですか?最新はまだ売ってる?
売ってる。
ああ。
でも確かにあれ、初見1回読んだだけじゃさ、理解できないよね、最近の。
そう、あのオイ化粧編文字数多すぎるじゃないですか。
03:01
で、一個言いたいことあるんですけど。
はいはい。
富樫先生のストーリー構築力が漫画の枠では収まらないくらい高くなりすぎてます。
ああ、確かに。絵よりセリフの方が多いページありますもんね。
そうそう、なんかね、クリスタファー・ノーランと同じレベルだと思っていまして。
はいはいはい。
富樫先生は漫画という表現技法、クリスタファー・ノーランは映画という表現技法において、その表現技法では表現しきれないくらい面白いストーリーを作れてしまっている。
はいはいはい。媒体が追いついてないと。
そう。ゆえに我々はついていけないです。
ああ。
読んでるだけじゃ面白さが100伝わらない。あなたの脳みその中の。発明してくれないか、媒体は。面白すぎるんだ、あんたたちの脳内。
いや、確かにな。小説でもちょっと違うしね。絵が補完しつつ、文字も補完しつつだから確かに難しいな。
そうなんだよ。
映画とアニメと漫画の中間みたいな。
うん。
どれでも描けないんだと思うんだよな。
2次元じゃ完結しないっていう感じだもんね。
あ、そうそうそうそう。だからね、それぐらい複雑な人間模様とキャラクターの数と。
はいはいはい。
あと立場。
立場ね。
難攻対立なんやねんってレベルでさ。
そう。
勢力と思惑がさ。入り混じってるから。
あれだけのね、登場人物のキャラクターを読んでいて整理することは不可能です。
なんか、終焉写のインタビューかなんか忘れましたけど、
高谷先生の原稿とか設定資料みたいな映像があるんですけど、
一人一人ちゃんと設定文字でありましたね。かなりの量。
あ、そのキャラクターの背景とか設定をちゃんと書き込んで考えてるってことでしょ?
そうそうそうそう。この護衛兵は大何王子の護衛兵で、しかもさらに上位の王子から派遣されてきて、その女王は誰だみたいな。
なんかすごい一人一人顔写真と共にありましたね。
まあそれないと作れないよね。
もともとやっぱりグリードアイランド編で全部の150枚のカードの能力を作るっていうのが遊びが好きな人なんで。
はいはいはいはい。
楽しかったんだろうな。全キャラの設定考えてそういう感じで作って。
いやだからタイムラインとかどうしてるんだろうね。ちゃんと書いてるのかな。
書いてると思うよ。本当にこのキャラこう動いててとか考えてると思う。
多分分単位で考えてるんだろうな。
それがもう表現しきれないんですよ。高谷先生。
確かに。
レベル上がりすぎて漫画家としては手術下がります。申し訳ないが。
06:01
逆に。
すごすぎて漫画って表現技巧とか追いついてないんで。
確かに一個違う次元だもんな。
そう。高谷先生のラジオやった方が面白い多分。
あーそうですか。
このキャラなんだけどこうなんよみたいなの言ってもらう。
あーシンプルに。
小学校の時に絵好きなやつの周りに集まってライブで漫画描いてもらうみたいな。
ああいう遊びに戻った方がいい高谷先生。
高谷先生ちょっとお前面白いからまたやってみろよ。
大井継承編の話しさって言いながら絵描きながらこいつがこうで、
こいつも実はこの王子のあれで光栄だったんだけどみたいなのやってくれた方が楽しい。
そんぐらい中身が面白そう。
卒業しちゃうわそんなの。1年で同じクラスであったとしても。
6年以上かかるわ。
いやーおもろいよね。
ハンターさこの大井継承編の原稿の話でもさ、語れちゃうから、
このアフタートーク時にどう話していくかって話なんですけど、どっから話そう?
そうね、まず軸決めるか。好きな念の力?
逆に最近してなかったもんな。
逆にね、もう1個目すぎて。
してないね。
なんかベスト1みたいなのありますか小村さん?
ベスト1か、体調によって変わるは前提として一応決めるか。
そうね、一番好きな念能力。
軸がいっぱいあるけど、結局僕はでも4次元マンション、ハイド&シーク。
それだよな。
1個目やっぱり欲しいなと思うのはノブのハイド&シークですね。
いやーあれはもう戦闘面でも生活面でも最強ですもんね。
あと作中で好きな理由がさ、この念能力の制約と制約をうまく使って攻撃に変換してるのが好きで、
ハイド&シークの能力の副産物であるスクリームって能力があると思うんだけど、
スクリームがさ、ノブが4次元マンションで1次元の空間に接続できる。
ノブ以外はそこを通ることができないっていう能力の制約。
部屋の中にはノブしか入れないっていう。
そうか、そうね、鍵を持ってるノブ自身が。
マスターキー持ってノブしか通れない道があるっていうのを使って、
それを閉じて切断するっていう。
もともと攻撃を切断の見合いで作ってる念能力じゃなく、切断を実現するっていう。
メモリ使わないんですよ。
美しい設定だな。
これ念能力の制約と制約を使って攻撃目的じゃない能力を攻撃に転じてるっていう。
そこがすごい好きなんだよな。
あの2、3コマすげえかっこいいよな。
実質王の首チョンパできるからな、あれ。
確かにね。
09:00
こうとかでガードするとかいう次元じゃないもんね、あれね。
そうそうそうそう。
閉じちゃえばいいのかな。
めっちゃ強い。
いいですね。
今の体調はそれです。
なるほどね。
時期とかじゃないから、体調で変わるから、1分ごとに変わっていくから好きなの。
今は前田の進行で。
確かに確かに。
僕はなんだろうな。
スキルハンターですね。
もう一周して王道すぎる。
申し訳ない。これはかっこよすぎる。
かっこよさはあるよな、スキルハンター。
やっぱり他人の技ってかっこいいし、使えるのって。
それはコピー系のキャラいるじゃない、他作品も。
あるよね、能力です、無形のやつ。
それはそれでロマンなんですけど、
やっぱりハンターの場合はさっき言った制約、制約と制約。
これが入ることによって、やっぱりスキルハンターの美しさがもう際立ってるなと思うんですよね。
まあね。
あれ何個盗むのに手順踏むんだって。
最近まだ回収されてないけど保管された設定で、
幻影旅団がさ、もともと本当に演劇団だったっていう。
みんな盗賊団という役を演じ続けているだけってわかったじゃないですか。
それでクロロが団長として、ヌスットの団長であるというので成長してトックし続け能力に着地しているっていうのが。
そこのストーリーもいいよな。
そう、ヌスットっていうところもあるし、声真似が上手っていうのがわかったんですよね。
ああ、そこもね。
声優の物真似が上手っていう。そこもまたクロロの資質を表してていい能力ですよね。
そういう背景が感じられるのはめちゃくちゃいいよな。
だから設定考えるときにバックボーンから決めてるのかね。
同時なのかなと思うけど。
ああ、そうか。
そうね、ビノールトの能力は能力専攻だと思うな。
ああ、そうか、ビノールトね。あれもいいよな。
あれさ、多分思いついた経緯としては、ビスケの凄さをどうにか表現しないとあかんなって作中の進行状になって、
どうしよっかなってときに、じゃあビスケの能力がわかるやつ出さなきゃなってポットで作ったと思うんですけど。
そうか、紙食べるだけで相手の強さわかるみたいな。
そうそう、シザーハンズだけが能力の名前。
髪の毛を食うことで相手の体調から全ての相手の肉体的な情報がわかるっていう能力なんだけど、
それがビノールトが人のことを凄く気にしながら生きてきて。
12:01
はいはいはい、その人の目を気にして。
相手のことをね、人の目を気にしている中で相手のことを知りたいっていう本音があって得た能力。
好きな設定が、彼がなぜハサミを扱うことになったかの経緯は描かれてないんですよ。
そうだね、確かに。
ビノールトが貧民街に生きていて、お金持ちの人が落とした財布を拾って渡してあげたのにボコボコにされちゃったトラウマがあるという。
それで相手の目を凄く気にするようになって、その後彼の人生でどうやってハサミの要素でやったんだろうみたいな。
空想が広がるのが凄くいい。
多分トガシ先生は考えてるんだろうなって気がするし。
まあそうね、その後シザーハンズ元ネタとして考えたら答え出そうだけどな。
まあ類似してるものがあるんだけど、まあまあまあって感じかな。もともとシザーはそういう話だよね。
ビノールトの場合は自らハサミ持っちゃったっていうところかな。触れなくてもいいように。
相手に触れなくてもいいように。
人と接しなくてもいいようにあえてハサミを持つことで、人としての触れ合いをやめる言い訳を作ったみたいな。
逆な気もするんだよな。
ああそうですか。
美容師という立場であれば相手に触れることができるとかそんな気もするんだよな。相手のことを知りたいってなって。
美容師だったっけ?
まあかなっていう。ハサミが美容師の美容ハサミだったし。
ポーチみたいな。美容師さんが下げてるやつ。
ああそうだね。
ポーチみたいなのつけてるから。
ビノールトの考察してんの珍しくないですか?
これ考察とかじゃなく読んでたら感じ取れるもん。
ああなるほどね。
それがやっぱいいよなと思うよ。
確かにキャラが本当に動いてるよね。ハンター、ハンターは。
人格があるよね。全キャラ。
それはめちゃめちゃ思うね。
トカチ先生が設定大好きだから一人一人楽しんで作ってるんだろうなって感じがするもんな。
設定ないのはインジューくらいだろ。
インジューしっかりあるだろ。
インジューは設定ないだろ。あれも取れたくないんだけど。
みんな能力に寄せた醜さを顔で表現するっていう制約を背負ってるから。
あいつらだけの背景ストーリーない気がするんだよな。
ミミズとかさ、かわいそうすぎでしょ。ウボウギンにボコられるためだけのキャラ設定。
インジュー以外はみんなちゃんと設定ある。
一番気になるのはプハラの能力が食っても食っても腹が減ることなのかっていう。
あれは能力じゃないでしょ。
自分の体積よりも多い量の肉を食えるという能力はどういう制約と制約があれば成立するのか。
15:01
ただ強化系のだけだよ。
食べて消化するときにそれをつぐさま念能力オーラに変換とかして消費してると考えたらとんでもないオーラ量をプハラは内包してることになるから。
プハラ能力が気になる。ただ食うだけで消化するだけで。
ハンター、メンチの能力とかも気になるよな。
よく見たら一番エッチな格好をしているって制約のもと出てきたわけじゃん。
ショーパン履いてんだっけ?
短系Gパンですね。Gパンの太もも丸々出てるやつと編み編みのブラジャー。
編み編みニットにしたブラジャーっていうのと。
謎の髪型ね、そして。
そう、あの髪型。あれね、元ネタあんだよな。
あ、そうなんだ。
海外のアーティストで見たことある。これ元ネタだって思ったやつ。
すげえ。
ナタ墓地を持ってな。
あ、そうなんだっけ?
ナタ墓地を持ってたはず。メンチは。気になるよな。
その辺の試験官クラスの念能力気になるな。サトツとかさ。
なんなんだろうな、能力。
サトツさん念能力いっぱい歩けるだけじゃないはずだから。
あれはただハンターの基礎能力なだけな気がするけどな。
まあそうよね、たぶんあれはね。
なんか遺跡発掘系じゃなかったっけ?あれそれただジンのエピソードか。
あ、そんな話したかも、サトツさん。昔やってたみたいな描写が出てきたような気もするな。
だから、その調査系の能力なんじゃないですかね。戦闘系よりかは。
武闘派じゃないだろうね、サトツさんは。そんな気はするな。
そうだろうね、あの人はたぶん。確かに作中で出てくるね。
こいつ念能力なんなんだろうなっていうワクワクが止まんないよな。
サンビカノートンとかどういう能力なんだろうとか。
サンビカノートン。選挙で出てきたやつだっけ?
なんか確か、すげえ重要な能力っていうのが描写あったんだよな、作中で。
あ、そうだっけ。変えがきかない能力みたいな。
ナースみたいな人だっけ?
あ、そうそうそうそう。
アリ変じゃなくて、暗黒大陸に行ったときの未知の病とかの研究とか出てくるのかなとか。
そんな気するんだよな。
イクションカットゥージャーの。
イクションペね。
イクションペカットゥージャーか。
カットゥージャーね。
みんなの能力あるわけだからな。気になるよな。
あれいいよな。
その点、ハンゾースキルは俺はなんか微妙だなって思う。
ハンゾースキルは。
自分の名前わざめにしちゃうっていう。
まあいい、かわいいじゃん。なんか忍者っぽくて。個性はいらないという。
ハンゾースキルの分身強いんだけど、
ハンゾースキルでいくつか能力があるって分かった時点で、なんかメモリ的に弱いだろうなっていう。
ちょっと感じちゃってるんだよな。
なるほどね。まあ確かに。
ちょっともったいない。
あれなのか、優待化して?
18:01
優待化して自由に行動できる。
その間、本体はM防備。
制約は強いよね。
あのハンゾーの謝め方、あれ怖いよな。
どんなのだったっけ?
準備運動、2人組でする時の腰伸ばす動きみたいな感じで、
敵の首に縄かけて、自分の体重をグッてかけて、首吊らせるみたいな。
多分リアルでもあると思うんだよね。
暗殺技術みたいな。
あれすげえ怖かったなって覚えてるんだよな。
え、それ船の中の容赦?
船の中で。
ああ、楽しい。そうやって殺してたか。
自分の担当王子がやられて、容疑者っぽい人見つけて、それやるみたいな。
一番大人く殺せるんだろうな、自然な動作で。
証拠も残らず。
ああいうのもすごい研究してそうだよね、東橋先生。
好きなんだろうね、東橋さん。ミリタリー系とかも好きなんだろうしな。
武術が好きだよね、あの人。
暗殺術とか。
すごいよな。趣味が全部出てるんだよな。
しかも幅広いんだよな、趣味が。
やっぱさ、ワンピース小田栄一郎先生しっかりそうなんですけど、やっぱインプット量よ。
いかに面白い作品作れるかってマジでインプット量だと思う。
なるほど。
漫画描いてる人で漫画しか読んでない人ってやっぱ面白いもの描けないっていう気がする。
感じるよね、ハンターハンター読んでると。
あとは話の構成力でしょ。
すごいね。
インプットがあればこそだけど。
読書量も半端なそうだもんな。
東橋先生のコメントですげえ覚えてるのが、ジャンプの新人賞かなんかのコメントを寄せてたのに書いてあったんだけど、
その時に東橋先生のコメントが、漫画家になりたいのなら絵ばっかり描いてちゃいけませんみたいな。
まあまあそういうことだね。
話を作る時間をとってくださいみたいなこと書いてあって、絵を描いてる暇なんてないはずですって書いてあった。
あ、そうだ、そんな感じ。そんなニュアンスのこと言ってて、深いなと思ったね。
絵描くだけじゃなくて物語を作らなきゃ漫画家としてはダメよってことだね。
そうそうそうそう。物語を作る時間を作ってください。
やっぱ誰が話すかって大事だなあ。
重みが違うよな。
あんだけ面白い話を作ってる人が言われたらまあそりゃそうだなと思う。
21:02
そうなんだけど絵もさ、多分漫画家の中で東橋先生の絵が一番好きかもしんないな。
上手だよね。
なんかオシャレだよね。空白の使い方というか。
ハンター×ハンターの絵柄の特徴は引き算の美学だと思う。
服装を描くときの特徴でさ、頼ませることで東橋さんは全部を表現する。
余計な装飾を書き込むことがほぼなくて、
ちょっとこの服の裾の部分を頼ませたりとか、ふんわりと静かに見せるっていうことで差別化するっていう。
なんかそこが引き算の美学で、そこ僕東橋先生書き込んだらめっちゃ絵上手いじゃないですか。
暗黒大陸のヌテラたちが初めて行ったときのここはデカすぎるっていう。
あの見開きの書き込みぐらいが画力の本質だと思うんですけど、
そこからいかにサボるかってことをずっと考えたりしたと思うんですけど、
それが引き算の美学につながってるんだと思う。
シンプルな線でね、結局描くけど、絵が本当に上手いからなんか見えるって高級感があるというかね。
SNS見てて神絵師ほど自分のアイコン適当っていうのに近いというか。
そうなんだ。そんな法則あるんだ。
あるあるこれ。神絵師ほど自分の自画度適当って。
それに近いものは感じるね。
ここ好きだなっていうコマすごいいっぱいあるんだよな。
いいね。じゃあ好きなシーンあげていくか。
好きなシーン?いっぱいあるな。
一冊に5個は最低あるよな。グッとくるシーン。
なんてことないシーンのことが多いんだよ。
そうそうそう、そうなのよ。
なくても成立するけど入れてるところが良かったりする。
世間話してるところとかね。
俺なんかわかんないけど、ヨークシンシティ編のゼパイルさんのセリフ全部好きなんだよな。
なんでなんかわかんないんだけど。
絵としてもゼパイルさんが足で木作りぐらい挟んでトンカチを当てがってるカットがめっちゃ好きなんだよな、なぜか。
で、なんでかなって考えたんだけどさ、なんか年上のお兄ちゃんになんか教えてもらってる感覚が詰まってるんだよ。
確かに面倒見いいキャラだもんね。
そうでかつ、ゴンとキリラを別に100信用してないのも伝わってるけど、
よくわかんない変なガキ2人で、どうやら有用だから一緒に吊るもうと。
で、どうやらいい奴らだから友達してるけど、年齢差もあるから100は信頼してない。
いい距離感の大人のあの感じ、子供だけどなめてない感じとかが、なんか子供の頃読んでて伝わってきてて、
24:04
ただのかっこいいお兄さんというよりかは、対等に相手してくれてるお兄さんみたいな印象が残ってて、すごい全身好きなんだよ、ゼパイルさんとのやりとり。
ゼパイル全般ね。
ゼパイル全般好き。
特にメインキャラでもないじゃないですか。
なのにこのインパクトね。横抜きとかさ、元作の妙みたいな。
嬉しいんだよな、年離れてるお兄ちゃんから教えてもらってる感じの。
能力的に強いとかでもないじゃん、フィジカルが強いとかでもなく、一般人としてあの世界に出てくるのが珍しいからってのもあるかもしれない。
俺はゼパイルのシーン全般が好きです。
いいですね。
人関係はどうやっても好きだね。
え、あのよくわかんないバイクの前で写真撮っちゃうのに。
それお前だけなんで言ってんの、いじってんの。
ジンさ、ミントさんが持ってた唯一の写真でさ、ジンが顔半面しててバイクの前で撮ってるっていう、なんだあのダセ写真ジン。
ダサすぎるだろ、クジラとのどこでバイク乗ってたんだよお前。
ターバンほぐしてな。
その宝物を探しに行ってたけど、結局は道草でその家庭が宝だったみたいな。
めちゃめちゃ、あの世界中の上でジンとゴンがあった話。
それは直接話してる時でしたっけ。
話してくれた話で、宝を見つけた時に一番嬉しかったのは宝を見つけた時じゃなくて、振り返った時に仲間が見た時だと。
そうそう、それそれそれそれです。
宝を追い求めていたが、その家庭で得たものの方が大事になっていたんだ俺は。
っていうのがいい話だよね。
そこはやっぱりたまらんすね。
ワンピースそれだからね。
ハンターでやっちゃいましたごめんなさい。
ワンピースそれです。
やっちゃった先に飛ばす。ごめんね。
結論出さなきゃいけないことがあって。
はいはい、結論。
結局一番面白い章何編やねんっていう。
あー、大池は章編ですね。
えー、しんどこいつ。
いや、単独僕はあれですね、今が一番楽しめてるのは。
えー?
えー、ダメですか?
キメラアント編より大池章編の方が面白い?
まあまあ、ジャンル違う面白さかな。
あー。
キメラアント編は確かに面白いですよ。
27:02
戦闘面だけじゃなく政治的な面白さとかもさ。
人かアリかみたいな話も面白いんですけど。
あー。
やっぱり僕いっぱい人出てきて、
あのー、軍蔵劇的な面白さは一番好きなんで、好みでね。
あー。
今こいつ何してんだ、あれここ行ったらあいついるじゃんみたいな。
そういうのが好きなんでね、今が一番楽しいですね。
僕どうしても理解しきれない部分を感じちゃうから、置いてかれちゃうからな。
でもあれよく読めばわかるんですよ、一回じゃ全然わかんないけど。
あの一回じゃよくわかんないものってどうなのよってことよ。
まあでもそれぐらい深いっていうことじゃないですか。
深い!
深いっていうことはちょっと違うな。
作品語りの時に終わりだぞ、深いって言ったら。
そうね。
大江商戦のいっぱいストーリー重なってる中で、どの辺が一番好きなの?
誰の葛藤が好きとかさ、どいつの立場が好きとか。
はあはあはあ。
ツドン家かな。
ツドン家ってなんだっけ、俺わかんないもん。
ツドン家ね。
ツドン家?
ボケで言ったんだけど伝わんなかったからいいや。
あの旅団のファンがいるんですよ、マフィアの中に。
はいはいはいはい。
どうしても色紙が手に入んないから、この船の中で。
唯一この外とコネクション持ってる購買店のおばあちゃんみたいな人にワイルド渡して、
ドローンかなんかで色紙取り寄せてるやつがいるんですけど。
へえ。
そいつ。
中にないんだ、色紙。
そう。
ないんだよ、あんだけ広い船なのに。
これ別に色紙じゃなくてTシャツに書いてもらうとかではダメだったのかね。
いやダメでしょ。しっかり失礼、失礼だから。
ええ、結構ファンでさ、Tシャツ書いてくださいとかも可愛いと思うけどな。
ああ、でも色紙として欲しかったんじゃない、ツドン家は。
信長とか恥ずかしがりながら書きそうだもんな、色紙。
一回円解除するぞ、フェイタン頼むって言って。
俺一回円解除するから頼むよフェイタン、きれいに書きたいからよって言って。
フェイタンは気づかない間に書いてそうだな。
ああそういうことね。
もう書いといたねって。
しずくは信長が書いたサインの上に書きそうだよな、重ねて。
ああごめん、でっかく書いちゃった。
ああ、信長のインクが乾く前に上に敷きし置いて書いちゃって、信長のサインぐちゃぐちゃになるみたいな。
フランクニンはみんなが書いたシーシュの中のすっげえ端っこにちっちゃーく書いてそう、フランクニン。
30:02
細字でな、意外と。
そうそう、書いてそう。
意外とシャルナークは字が汚い。
シャルナークはもういないから。
ああ。
シャルナークはもういない。
悲しいね、ブランコで。
コルトピはさ、敷きし2枚。
コルトピはうんこしてるときにやられてるから。
もういない。
ああ。
マチはさ、筋肉でキルアの死闘を止める。
うん。
あれちょっとドキッとするよな、あのシーンが。
あれちょっとエッチ。
エッチだよな、あれ。
あれちょっとエッチなんだよね。
筋肉で止めやがった!
胸筋でこう。
キルア感想そこなんだって思ったよな。
いや、あの切羽詰まったシーンとかそうだろ。
さすがにあの思春期であろうと。
あんだけね、囲まれてたら。
さすがに。
俺一番好きなショー何かな。
ストーリーとしての完成度とか決めると変だと思ってないけど。
そうね、間違いない。
漫画とか超えてあらゆる作品の中のストーリーとして美しすぎるので。
そこはそうなんだけど、好きかっていう好みの部分で言うと、
結局僕グリードアイランド編なんだよな、そう考えると。
ワクワクがすごいからな、グリードアイランドは。
そう、なんかなんだろう、魚の名前がガルガンダーみたいな、そういうガルガイダーだ。
はいはいはい。
ちっちゃいなんか名前かっけえとか。
Cランクぐらいのやつね。
そう、キンプン少女とかそういうなんか、たいして描かれないけどワクワクする設定とか。
東橋先生の頭なんか一番覗けてるな感がするからかな。
なんかハンター×ハンターでしか本当にない感覚になるんだよな、グリードアイランド編は。
グリードアイランド編の一番いいなと思う部分が、
全て陣のシナリオが引かれているけれども、そうじゃない感じでゴンが攻略していくっていうの込みで好きなんだよね。
意図してない部分で。
そうそう、でこれ東橋先生の思いと重なってるんじゃないかなと思ってて、
結構バグ技みたいな感じで攻略してることが多いじゃん。
作者が設計したルールがあるけれどもそれを超えて遊ぶ。
でそれを作者自身も良しとしているみたいな感じがすごい東橋先生節だなって思うことが多くて。
なんかその辺が念能力の設定とかでもよく出てくるけどさ、
設定を密に作るのが好きな人だからこそそれを崩すのも好きっていう部分がなんか全体通してあって。
33:02
そうこの最後のさ、ニックの陣に向かってアカンパンにするのも色々ゲームをハックしてるっていうやり方で終わるわけじゃん。
なんかそういう部分がそこ賢にあって。
はいはい、そうね。岩を川とかさせるとかね。
そうそう、なんか東橋先生楽しんでんなって感じがめっちゃすんだよね。
でこのゴンたちは結局クリアするけど倒す相手がゲームをつまんなくプレイしてるハメ技組。
結局楽しんでるやつが打倒するっていうところ。
でその感じで最後のクイズ大会の設定で楽しんでるやつだけは結局優勝できるみたいな。
なんかこう気持ちいいんだよね。そうあってほしいっていう願いがめっちゃ全部に含まれてて。
結局はなんか用で終わるみたいな。
そうそう、なんかこうだったらいいな世界っていうのが全部。
で全てはその解釈するやつ次第で楽しくもなるしつまんなくもなるっていう感じがして。
で東橋先生はその遊び心で全部を楽しくフィルタリングできる人だからこんだけ面白い漫画描けるんだろうなって思ってさ。
ずっとハッピーなんだよな。
グルーダー&ヘンに関しては入り口と出口任されてる双子以外楽しいだろうなと思ってる。
あの二人の人生かわいそすぎるっていうだけ思ってます。
いくら死刑囚とはいえずっと入り口でプレイヤーの入り口出口見てるっていうのはちょっとかわいそすぎるかなっていう。
あれ入り口と出口で時給一緒だったらたまたまんじゃねーよな。
入り口の方が明らかに大変だよな。
明らかに大変。
出口なんて一回でいいんだもんなあれ。
僕グリードアイランド編かな一番好きなのは。
まあ明日だったら変わってるかもしれない。
そうね。