ちょっといいですか、マイケルの話させてよ。
ジャファーの話になってる。
ジャファーの話になってる、それもね。
マイケル、これボフェミアンラプソディの制作人が手掛けたらしいですけど。
ボフェミアンラプソディを抜きそうだと。
マジか。
電気映画の最高収入に至るのではないかという、そんな状況だそうですね。
やっぱね、面白いのは、公開されて早々に批評としては非常に低かった。
批評家たちは苦言を呈した。
一方で、施評は高かったと。
これが収益が伸びる映画の大体のパターンらしいんですよ。
批評家と観客との間隔のずれっていうのが大きければ大きいほど当たるみたいなところはあるらしくて。
まあ、案の定グイグイ伸びていったというところがちょっと面白いですね。
見たいね。
いや、見たいですよ。
マイケルの公式ホームページを開こうとしてるの。
ちょっと今、うちの回線が重いのかもしれないけどさ、
このマイケルですねって言われてからずっと待ってるんだけど全然開かねえんだよ。
真ん中に丸い丸がずっとね、くるくるくるくるしてる。
でもね、これほんとすごい思うのは、
Xとかでちょいちょいとにかくジャファーがすげえということで、
映画の中のダンスシーンの切り取ったものが出てくるんですけど、
驚くべき再現度ですね。
そんなにやっぱやってんだ。
あのね、これ本当にマイケルオタクなんですよ、私は。
そうですね。
でね、マイケルオタクはやっぱりどんなに素晴らしいダンサーとか、
どんなに素晴らしいダンスを中心としたパフォーマンスを行う歌手が出てきても、
やっぱりマイケルってすごかったなっていうふうに思うわけですね。
はいはいはい。
で、これが結局攻撃的なファンになると、やっぱマイケルこそ神、他はクソみたいなことを言う残念なファンもいるんですけど、
僕はそうは思っていなくて、
マイケルの何がすごかったかっていうと、やっぱりダンスの中のそのキレになるんですよね。
その胴と背の切り返しの部分が限りなくこう、なんていうのかな、すっぱりしてるというか。
だからね、マイケルのダンスを踊れるダンサーっていうのがいっぱいいるんですよ。
けれど、同じじゃないんですよ。
全然違って見えてしまう。
で、それが結局その所作の一つ一つのその、なんていうのかな、区切れがはっきりしてるかいなかっていうところだと僕は思ってるのね。
胴から背への切り返しが本当にもうコンマ0000何秒ぐらいで処理できるのがマイケルなんじゃないのかなみたいなふうにいろいろ思ったりはするわけよ。
で、そんなね厳しいファンたちが見たところで驚くべき再現度だというふうに言わしめるジャファーのダンスなんですよ。
本当にびっくりする。
これは本当に僕もXで切り抜かれたものを見ただけですけど、驚くべき再現度です。
ここまで完璧にトレースできるのって、なんでっていう。びっくりするよ。
ここまでできるんだっていうのが何なんだろうね。
正直そんななんかまあマイケルはよく聞きますけど、なんかそのPVをすごく何回も見たりとか、まあ多分一通りは見たことあると思うんだけど。
そこまで頭に焼き付くほどのマイケルのダンスを見てるわけじゃないんだけど。
でも今なんかちょっとねホームページがやっと半分ぐらい開いてね。
ちょこちょこなんかおかしいところはあるけど、今マイケルのビリージーンのダンスをちょっと今無音でね、ちょっと見てみたんですけど。
すごいね。
いやすごいよ。もうそのマイケルが初めてね、あのムーンウォークをかましたですね。
ビリージーンのその次に出る最高の曲がこれなんだっつって、初めてムーンウォークを披露するあのステージ。
もうなんか6億回はもう僕は見てるんですけれども。
マイケルすげえ収益上がってんだろうな。
もうね本当に見てるんですけど、あのね、あの初めてムーンウォーク披露した時って失敗してるんですよ。
これはねもう本人も多分後に語ってるし、もうマイケルのムーンウォークを散々見てきた人たちからすると、
ここ本当はもう少しやりたかったけどちょっと今突っかかって止めざるを得なかったんだなみたいな。
へー。
でしかもその後のターンしてつま先立ちするんですけど、
あのキープの時間も極端に短いんですよ。本当はもっと止まれるんですよ。本当はもっと止まれるんですよマイケルは。
非常に短いんで、もうあれはもう多分いろんなプレッシャーもあって、だからミスが目立つステージだったかなというふうに思うんですけど、
そこも含めて再現してます。完璧すぎるだから。
すごいね。でもね、すごく納得する感じもあるんだよね。
ボヘミアンラブソーティーのスタッフ使ってるって言ってたじゃない。
ボヘミアンラブソーティーの時も各種ステージと、僕はフレディすごく大好きだから、むしろフレディの方が多分PVやら何やらいっぱい見てるわけよ。
だから喋りの癖とか、表情を作る時の癖とか。
シビアな話する時は歯をすごく隠すし、夢中になってくるとどんどん歯が見えてくるし、
上唇というか上あごみたいなところをペロッと舐める癖があるんですよ彼。
そういう細かいところまで再現したりとか。
それこそバンドエイドじゃなくて、エイドバンドだっけ?
バンドエイドだってます。
バンドエイドの時のやつなんて、ほぼほぼもう再現が半端なすぎて、僕鳥肌立ったんだよね、あの時。
だから本当にね、そういう再現をするとか、ファンに見てもらってがっかりさせないと。
やっぱり他の人がやったら、マイケルはすごかったとかフレディはすごかったにならないように、
全力を出すスタッフなんだろうなっていうのは、あの映画を見てて僕すごく思ったから。
とすると、このマイケルめちゃめちゃ僕も見てみたいですね。すごい期待しちゃった、今。
そうですね。やっぱりすごいの一言かなというふうに思いますし。
ただね、やっぱり見てると、シルエットもすごい似てるんですけど、ただね、一箇所だけね、やっぱね、圧倒的に違うところがあって。
太ももの太さですね。
どういうこと?
体型はやっぱり似せづらいんだろうなっていう。
やっぱりマイケルジャクソンのすごかったところって、やっぱ体型なんですよね。神に与えられた。
非常に細くて、多分あの体重を維持するために、多分すごいことをしてたんだと思うんですけど。
ガチでスリラーの練習の時、M&M'sチョコレートを数粒しか食ってなかったらしいみたいな、そんな話もありますね。
で、それで手足がめちゃくちゃでかい。特に手がめっちゃでかいっていう。で、顔がめっちゃちっちゃいっていうね。
そうだね。
マイケルの独特な体型があるんですけれども、やっぱりね、ダンスめちゃくちゃ上手くて、完璧にジャファーがトレースするんですけど、
だったらやっぱりあのぐらいのジャファーぐらいの太ももの太さがないと、要するに筋肉がないと、おかしいと思うんですよね。
でもなんかそれ、僕、前世の記憶で言った気がするんだけど。
探店がどうのこうのみたいな。
そう。マイケルジャクソンはね、マジで探店すごいのよ。
あの、彼ちょっとお腹がポッコリしてるんだよ。実際。今のさ、結構ダンサーの体型っていうと、もう本当にウエストのくびれが細くて、シックスパッドがポーンってあって、みたいな。
シックスパッドね。
シックスパッドって言いました?
シックスパッドって言いました。
電流のお気がする。
服直筋がサンっていう感じなんだけど、マイケル服脱いだときってシックスパックがないんだよ。結構ポッコリしてるのね。
だけど、たぶんあれって本当にタンデンがめちゃめちゃしっかりしてて、だから体の中心を支える体幹の筋肉っていうものが鬼強いんですよ。
はいはいはい。
で、もう同じような筋肉を持ってるのって大山増達さんぐらいしか俺知らないのよ。
牛の角折ってる人ですか?
そうそうそうそう。オロチドッポのモデルですね。
マイケルジャクソン空手やらせたら最強説みたいな。
でもたぶんいろんなスポーツとかやらせても体幹強いからある程度できたんじゃないかなって思うぐらいマイケルのタンデンは僕は素晴らしいタンデンしてると思います。
なるほど。ちょっとまあタンデンでこんなに盛り上がる人ってなかなかいないと思うんですけど。
でもやっぱりマイケルジャクソンってやっぱりいろいろ習文とかも多かったじゃないですか。
たぶん彼がもう有名になりすぎたっていうのがあるんですよね。
過去に類を見ないとか、おそらく現代に至ってもいまだにマイケルほどの影響力と知名度というのを持ったアーティストってたぶんいないんですよ。
マイケルが作った記録は今後いろんな場面で抜かれてはいくわけですよ。
で、例えばマイケルのそのハーフタイムショーの視聴率を他の人がハーフタイムショーで何年ぶり何十年ぶりに抜いたらしいんですけれども。
でも今は一人一台何かでそれを見ることができる時代。スマホの時代なんですよ。
マイケルのハーフタイムショーをやった時って一家に一台テレビがあるっていう世界線なんですよ。
それで何十年も抜かれない記録を作ってるわけだから重みが全然違うわけですよね。
いやもうバケモンだよね。
そう、バケモノでしかない。
たぶんそのスマホで見れるっていうその母体数の差を考えると世界中の人が配信を同時に見てるみたいな。
そうそうそう。そういう記録なんだよね。
そうだよね。たぶん明日学校行った時に見たって言ったらクラスの中の90%は見てないとおかしいみたいな。
そういう世界の人間なわけで。で、おそらくはもう今本当に趣味が多様化していく中で、おそらくそこまでのアーティストはその環境的にも生まれることができない。
ここはもう才能、タレントはもちろん関係はあったとは思うけれども、タレント以外の部分でそういう環境の中で環境因子による邪魔もあって、
おそらくマイケルほどの知名度を持った人間、影響力を持った人間っていうのはエンターテイメントの世界で生まれるのは難しいだろうなというふうに思うんだけれども。
やっぱりそれが故にいろんな習聞が付きまとったっていうのはやっぱり当然あると思うんだよね。
だから今回のこのマイケルが公開されたときに、やっぱり批評家たちが言ったのはその綺麗なところばかり切り取りすぎてはいないかみたいな。
彼の人生について触れるのであれば、やっぱりもっとその習聞によってこう、乱された私生活の部分をもっともっと描くべきだったんじゃないのかみたいな。
実際どのように描かれてるか僕まだ見てないのでわからないんですけども、そういう批判もあったようなんですよ。
実際本当に彼にまつわるドキュメンタリーってこれまでに何本も何本も出ていたし、立場はそれぞれにあるんだけれども、やっぱりそのほとんどが彼に対する批判的なね、
いかに彼が変人なのかみたいなことを煽るような、そんな編集のドキュメンタリーが非常に多くて。
マイケルへの告発ドキュメンタリーみたいのもネットフリックスで出ていたんですよね。
そんな中でこのマイケルが公開されたことで、また改めてマイケルに対する興味関心っていうものが人々を刺激して、
何だったらこの映画の公開をきっかけにジャクソン5の映像に合わせてダンスを踊ってる6歳児の男の子みたいな、
そんなホームビデオとかが最近ね、本当に新しい世代にマイケルの楽曲っていうのがまた新たに影響を与え始めているって中で、
また新たにマイケルジャクソンに関するドキュメンタリー番組というか作品がネットフリックスだったかな、かなんかで公開されるらしいという。
そうなんだ。
なんていうタイトルだったかな。
新しいドキュメンタリー。
マイケルジャクソン・ザ・バーディクトってやつかな。
そうですね。
法廷にいたなんちゃらかんちゃらを元に裁判と彼が残した複雑なレガシーを詳細に検証するドキュメンタリーらしいです。
裁判の中でのその売信員たちがその表記の内幕を語るという。
おー。
ちなみに言っておくと、結局彼はもう散々騒がれ続けて、さらに実際に被害に遭ったとされる人たちが、
週刊誌とかに散々いろいろ語ってやったんだけど、結局彼の自宅をFBIとか片っ端から全部ひっくり返したけれども、
結局何の証拠も出なかったし、裁判も結局全権無罪なんですよね。
でもやっぱりその部分って、でもマイケルジャクソンでしょ。
彼だったら簡単に揉み消せるんじゃないのみたいな。
そういう切り口で言ってくる人もやっぱり僕が高校時代にもいたし、
僕がマイケルジャクソン聞いてるっていう話をすると、なんであんな気持ち悪い人の音楽聞いてんのとか言って平気でそういうことを言ってくるやつもいたし、
やっぱりね、すごく僕はそういう旅に複雑な気持ちになるから、
本当にどう判断するかを我々に委ねてくれるようなドキュメンタリーを作ってほしいんですよ。
どっちの立場にも立ちながら、そのどっちの立場の人間の意見も出しつつ、
かつ現実的な話としてどういう状況にあって、それは一体可能なのか不可能なのかとか、
俺もそういうことはやっぱり語るなら語ってほしいし、
で、なおかつやっぱりマイケルがこれまでにやってきたことっていうのを、やっぱりちゃんと良き面もちゃんと発信してくれよと。
彼がどれだけね、世界のこの恵まれない子どもたちのためにどれだけの寄付をしてきたかとかさ、
莫大なチャリティーを彼は行ってますから、
そういう部分があるから、なんでそういう部分は全く蓋をして触れないで、
彼は何回鼻を整形したのかみたいなことをさ、推測してさぐちゃぐちゃ言うんだろうみたいな。
鼻を整形したかどうかってその人の人生のどれだけ大事なことなんですかっていう。
そうだよね。だってそんなこと言ったらもう日本の多分アイドル業界潰れるよ。
やめなさいよ。
なんかね、マイケルジャクソンの生涯のチャリティー貢献額は推定5億ドル以上と言われてますけど。
すごいね。5億ドルだもんね。
そうですね。しかもこれが結局彼の生前のでしょ。
結局彼自身がその事前団体としてちゃんと作ってるし、
さらに彼の収益っていうところもおそらくはそっちにまたね、彼死んだ後もまだお金を稼いでるような状況ですから、
物々考えるとねっていう、そういうこともちゃんとスポットライト当ててほしいなというふうに思ってしまいます。
いや、確かにね。僕は前世マコちゃんに色々話を聞いた後に、僕は親からマイケルを、マイケル禁止だったのよ。
っていう話ありましたね。そういえばね、かつて。
マイケルNGだったから、親は多分マイケルのそういう部分を見て、
子供に悪影響だから見せちゃダメな人なんだなっていう判断を下したらしいけど、今は何かバンバンに聞いてるんだけどね。
ガブスターってすごい思ってるけど。
だからその当時に見たら、例えばそのインタビュー中に子供にスカーフみたいなの被せてインタビューを受けてたりとか、
あるいは窓の外にライオンキングみたいにやってたみたいな話っていうのが、赤ん坊に対して顔を見せないようにするのはなんちゃらかんちゃらだとか、
なんであんな必要に顔を隠さなきゃいけないのかとか、色んな批判みたいなところがあるけど、
別の立場から見てみると、そのマイケルに育てられた子供であるっていうレッテルを作らないために幼少期から顔を一切隠したりとか、その子の人生を考えて、
表になるべく出たいって言うんだったらいいけれども、そうでもない子供たちっていうのをちゃんと守ろうとしてた行動の一つだったんだろうなって思うと、
全然納得できる面も出てきたりして、確かにうがった見方をすればなんだこいつ鬼人かみたいな感じになるけど、理由がどこにあるのかなっていうのを考えたら、納得できる行動でもあったりもしたんよね。
ってかなんかね、やっぱこう、我々が、我々の人生経験の中で判断することがまず、実は基準として間違ってんじゃないのかなっていう。変な話、彼は子供たちがあのぐらいの頃から、彼自身の子供時代って結局もうすでに行かれてるから。
そうだよね。 楊 そうそうそう。どこに行っても人が我々やってきてみたいな。ジャクソン5の頃の地方へのね、地方ライブに行くときの映像とか見るとビビり散らかしますからね、本当にね。車が走れないみたいな。
笑 楊 もう人がワーって集まってきて、手伸ばして彼に触れようとする中で移動するっていうのを結局ね、10歳ぐらいの子供がそれにずっと晒され続けて、そのままずっと大人まで生活し続けるわけですから。
そうだよね。 楊 それが結局リアルな自分の経験としてある中で、じゃあ自分の子供にどういう子供時代を過ごさせてあげようかって考えたときに、やっぱり徹底して顔隠すっていうのは、まあ全然わからなくもないよねっていう。
そうそう。 楊 あとそのネバーランドがその部外者本当に立ち入り禁止にして、外から全然見えないようにして、でも中で何でも遊べるような空間を作ってるわけじゃない。だからマイケルの子供だったとしてものびのびと庭を駆け回って遊園地に行ったりとか、
だからマイケルがやりたかったことをちゃんと子供に実現させようとしてた空間を作ってたと考えると、あの一連のネバーランドは、なるほど理にかなった機関だなっていうのも納得できる気もするんだよね。