1. とりあえずベンチで
  2. 【#85】呪術廻戦のオリジナル..
2026-01-23 1:00:55

【#85】呪術廻戦のオリジナル領域展開を考えて語ろう!

spotify apple_podcasts youtube

■お品書き

・呪術廻戦を全巻読みました!

・俺たちが考える呪術廻戦のオリジナルキャラクター紹介!

・死滅回游はオリキャラを勝手に参加させやすいイベント

・ささおオリジナル術者「浮祐亮(うきゆうすけ)」

・浮、良いキャラだな

・死滅回游の裏主人公、浮祐亮

・術式:噴霧操術(体内の呪力を帯びた水分を放出し、操る)

・技:迷霧⇒霧雲⇒霧雨

・汎用性のないキャラクタ⇒脇役、汎用性のあるキャラクター⇒主人公

・お前主人公になろうとしているな

・やっぱり領域展開っしょ!

・領域展開「神隠霧郷(しんいんむごう)」

・この領域では対象者の体内の水分も操作可能なのだ!

・「神隠霧郷」の攻略法

・発展途上の領域展開

・キョウスケオリジナル術者「芥川今日介(あくたがわきょうすけ)」

・芥見イムズをいかに顕現させるか

・完全に日車の影響を受けている

・術式:描述呪法(触れた対象に「脳内で行動を記述しなければならない」という制約を課す)

・描述呪法の効果範囲には呪力操作も含まれているのだ!

・反転術式を使える術者にはいまひとつ

・領域展開「案頭久遠窟(あんとうくおんくつ)」

・56億7千万年の時間が経過しなければ領域外にでられない!

・「案頭久遠窟」の攻略法

・ハンターハンターの密かならこの領域から抜け出せる

・今年もなにとぞよろしくお願いします!

■X⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/toriaezu_bench

■YouTubem⇒ https://www.youtube.com/@toriaezu_bench

■お便りフォームは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠!

■メールでもお便り受け付けています!

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠toriaezu.bench@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

■喋っている人

・ささお / キョウスケ

■とりあえずベンチでとは

・「とりあえずベンチで集まろうぜ」、そんな感じで集まって珍妙なトークが始まるポッドキャストです。

■利用楽曲

・曲名 『Dream』『Book』『Dull』

・作曲 RYU ITO 

・https://ryu110.com/

サマリー

このエピソードでは、呪術廻戦の新キャラクター「うきゆうすけ」が紹介され、彼のオリジナルの術式について考察されます。術式は体内の水分を操作し、戦闘を通じての成長が描かれます。また、視界を奪う戦法についても語られています。このエピソードでは、呪術廻戦におけるオリジナルの領域展開についての議論が展開され、特にウキユウスケの領域展開「神隠無謀」やその特性、強さや弱点が詳細に検討され、キャラクター設定との関連も考察されています。このエピソードでは、芥川のキャラクター設定や彼の術式、特に彼の領域展開「安藤久音屈」について詳しく考察されます。彼の創造力やそれを制約する要因、さらには反転術式の影響についても語られます。このエピソードでは、芥川龍之介にインスパイアされたオリジナルの領域展開について語られ、その特殊な能力や制約、攻撃方法が論じられます。特に、56億7千万年の時間を脳内で経験させる封印についての考察が中心となります。このエピソードでは、呪術廻戦のオリジナル領域展開に関する独自のアイディアや解釈が深められます。

新年と呪術回戦の話
とりあえずベンチで。
どうも、ささおです。
キョウスケです。新年、2026年明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
いやもう既に、新年明けてからね、もう2週間ぐらい経ってはいるんですけど。
それも半月が経過したというか。
もう半月が経過してしまってはいる。
まだ新年気分ということでね。
まだ滑り込みいける。
まだ1月中は全然ね、休みの気分で終えてもまだセーフだと。
1ヶ月かけてここからね、戻すという感覚として。
今はアイドリング期間というかね。
徐々に徐々にエンジンをかけていく期間なんで。
もう多めに見てやってくださいっていう。
私はですね、新年のね、この休みの期間中にやったことでね。
ぜひともこの場でちょっと話を聞いたらと思っていることがあるんですけど。
呪術回戦、前巻買って読みました。
おー。今話題の。話題のというか。
今話題の死滅回遊編でおなじみのなんですけど。
いやーこれがねめちゃくちゃ面白いね。
うーん。めっちゃ面白い。
そうそうそう。ちょうど今死滅回遊やり始めたところだと思うんだけど。
うん。
俺はその死滅回遊のアニメが始まるちょっと一足先に前巻読み終えて。
ちょっと今後の展開も知った上で今、呪術回戦のアニメを見てるんだけど。
楽しみだね。こっからこっから。どんどん面白くなる。
やっぱアニメとまた表現が違ったりとか表紙が増えてね。
バトルも面白いしね。
そうなんだよな。
だからその死滅回遊のさ、やっぱ面白さっていうのは、
術者がいっぱい出てきてさ、その中で今まで見てこなかった新しい術者、
あるいは強大な敵みたいなのに立ち向かっていくみたいな展開がこの先待ってるわけだけどさ。
そういうのに俺たちも参加したいよね。
できるもんならね。
できるもんならやっぱ参加したいよね。
戦いたりするの。
ていうことで、我々がオリジナルで考えた呪術回戦のキャラクターっていうのを紹介していこうかなと思います。
死滅回遊ね。いかにして参加したかというか、参加してどう戦うかという。
そうそう。死滅回遊のいいところってさ、不特定多数というかいろんな能力者が一挙に返して殺し合いをするっていう設定だから、
そこで作中名前が上がってこなかったけど実はこんなキャラいましたみたいな、こっちのオリジナルの想像が上手いこと通せるっていう。
こじつけ次第でね。
そうね、呪霊も昔の術師もそうだし、今の術師も改造されてというか、術師になって参戦してくるとかね、いろいろある。
っていうのもあってね、めちゃくちゃ面白いんで。
アニメを追ってる方はちょっとネタバレになるので、オリジナルのキャラクターの話するのにネタバレになるって意味わかんないんだけど、
うきゆうすけのキャラクター設定
ネタバレを含みますので、そこはちょっと注意していただきたいですが、
ちょっと我々のオリジナルの術者、術式についてちょっと話していこうと思います。
これめっちゃ面白い。
これが一番面白いからね。
はい、じゃあ笹尾からお願いします。
はい。え、何?どこから術式を説明するんですか?
いや、もうキャラクター設定から教えてくれる。
キャラクター設定から。
術者の名前、うきゆうすけっていう名前で。
うきゆうすけ、これどういう字書くの?うきゆうすけって。
いや、うくに、何て言うんだろうな。
ゆうってね、もうあんまり、何て言うか、名前で使うゆうと、名前で使うすけなんだけど。
何なの?
表現できんから、これなんか、何て言うやつってなくない?
名前以外でも二度とないんだけど、この名前。
えっと、しめすへんに、右のゆうに、にしきどりょうのりょうで、うきゆうすけ。
そういうね。
まあ、そうそうそう、そういう名前で、職業は大学生、現代の人間で。
若いね。
年齢が21歳。
大学3年生で、実家を離れており、親と添えるっていう、実家を離れてるから程度もあるし、
っていうので、有事もいないみたいな、ちょっと法律した感じの大学生。
常に頭の中がすぼんやりとしてるような、ふらふらとしてるというか、みたいな感じなんだけど、
転職活動のために、もう3年なんで、そろそろみたいな感じで自己分析を始めたんだけど、
今までとこれからを、どうしても思い浮かべることができずに悩んでいたと。
自分は一体どこから来て、どこにいてどこに行くのか。
そんなふうに、自分っていうのの居場所、道というか、っていうのを考えながら過ごしていた時期に、
悩んでいた時期に。
に、術者として覚醒させられて、清水階勇に演じてしまう、巻き込まれてしまうという。
なるほどなるほど、ここで賢尺が起こした清水階勇というゲームに参加することになるわけだな。
このうきゆうすけが。
こいつさ、一応術者の設定もらってたからさ、読んではいたんだけどさ。
こいついいな。
こいついい。
こいついいな。
清水階勇のA社、A社と書いてプレイヤーっていうみたいな、泳いで迷っている感じというか、清水階勇というネーミングが。
迷っている、階勇する感じ、このうきゆうすけのどうしたらいいのかわからずぼんやりと浮かんでいるみたいなところがめっちゃマッチしてて。
キャラクターとしてこれいいんじゃねえかと思ってたんだよね。
やっぱなんかこう、その清水階勇の間の裏の主人公じゃないけど。
このゲームの中で成長していくみたいな。
そうそうそうそう。
伸びしろあるよね。この清水階勇を通して絶対なんか成長してくれるぞって感じするもんね、こいつね。
ちょっと説明のところにも、後の方にも書いてあるけど、
まあそういう術師とか呪霊とかの戦いの中で、命の舞い合いの中でなぜかその頭が冴えていく。
この戦いの中にもしかしたら、この戦いの中にこそ自分の何かを見出せるんじゃないかということで、戦いに身を投じていくという。
視線をくぐり抜けていく中で、徐々に自分のやるべきことみたいに目覚めていくわけだ。
そう、なんかこう、呪いがテーマだから、呪うって対象、自分と対象がいないとなりたくない。
ある意味で言うと、これもまたコミュニケーションじゃねえけど。
でも、命の舞い合いっていうコミュニケーションが生まれた中で自分がわかっていくというか、そういう感覚。
就職活動みたいな定型的なコミュニケーションの中で見失っていた自分みたいなのを初めて発掘する作業でもあったわけだ。
そうそうそうそう。みたいなのが、ここにモラトリウム機関に呪術会社っていうか、まさの秘密会友で入ってくるみたいなキャラクター。
オリジナル術式の考察
いい術者だね。術者のプロファイリングが完璧だね、もうこれで。
ここから一体どういうふうになっていくのかっていうのがめちゃくちゃ気になってくるところではあるな。
じゃあどういう術式かっていうと、
それ聞きたいね。
あのね、術式名を訓武操術っていう。
作中でもカモノリトシとかチョウソウとかが使う切血操術、自分の血を操る術式があるんだけど。
この間アニメでもちょうど出てましたよ。
そうそうね、チョウソウが戦ってね。
洗血ってやってました。
超神聖とかね。
超神聖とかね。
ああいう自分の血液を操るのと類似する感じなんだけど、体内の水分を放出して、その放出した水分を操る。
なるほどね。
水分に、ちっちゃい水滴に自分の磁力をまとわせて、そのまとわせた磁力で水滴を動かすみたいな術式。
体から水分が抜けるから、水分不足を補うために、みんなちっちゃい武器とか持ってるじゃん、銃とか。
みんな感じでペットボトルを常備しているという感じのキャラクター。
これはさ、初期のナルトであってさ、水のないところでこのレベルの水遁をみたいな感じでさ、川の水とかがないと使えない能力なの?
いや、体内の水分を放出するから。
なるほど、逆なんだ。
体内ないとダメって。
じゃあ、いくら例えば雨が降ってるとか、川が流れてるとかではあんまり意味がないんだ、この能力。
うん。厳密には、飲み込めば耐えないっていう判定になるから、飲み込む必要がある。
ああ、なるほどね。
そうじゃないと放出できないという縛りが。
ああ、それこそ節血操術と似てるね、自分の血を操るっていうのと。
そうそうそう、だからちょっと似た要素はあるけど、ちょっと操る部分が違うね。
ちなみにこの術式はさ、あれなの?一師双伝というか、過去の術者から継承してきたものなの?
いや、この人、かつのやつというか、オリジナルのやつというか。
ってことは覚醒型のプレイヤーとして参加して初めて目覚めたってことだね。
そうそうそうそう。
なるほど。
みたいな能力かな。
これを応用していろんな技があるんだけど、基本的にはその体からこう、なんだろう、水分をボーンと放出させて霧を発生させるみたいな。
術式、粉無双術ね。
そう。
うん。
で、なんか技を打て、メイムっていうで、技をボーンとやると霧で覆える、その周囲が。
メイムはどうやって打つのよ。
あれだよ、なんかこう、はーってやったらバーンってなる。
あ、もうその手をこう前にやったら、手を前に突き出してメイムって言うとバーンって出てくるってこと?霧が。
そうそうそうそう、みたいな感じで体中にボーンって出るだけみたいな。
なるほど、これじゃあもう霧なんだ。そのなんか殺傷能力とかじゃないんだ。
ない。あの、視界を奪うだけ。
あーね、地味だね。
あとは、まあその、磁力を覆った、その、なんだろう、水分が飛ぶから、あのね、術師も視界も奪われるし、磁力で捉えるとかもできなくなる。
うわ、めっちゃ強くない?それ。
結構ステルス精度が高い。
結構強いよね。その、磁力ありきで行動とかを予想するみたいなの、作中の中でも展開であるけど、そういうのが使えなくなる。
そう、ガチで視界をゼロにできる。
あーおもろ。
って言うだけだけど、だから殺傷能力とかない。全く。ほぼほぼダメージない。
じゃあ完全な目くらましなんだ。
最初は逃げるために使うけど、これを。だから最初なんか生き残ってたのは、なんかこれを使ってひたすら逃げてたからなんだけど。
なるほどね、これを煙玉として使ってたわけだ。
そうそうそうそう。だから基本的にこれ使って、あとは対術だよね、もう。
すごくね?だってこいつ覚醒型のさ、プレイヤーだからさ、戦闘経験とかないわけじゃん。
でも結構弱い。そんなに強くない。そんなに強くないけど、まあまあ対術しかない。戦うとしたらここで使ってるじゃんみたいな。
はいはいはい。
いくつかいい技があるんだけど。
ちょっと二つ目の技。
二つ目の技いいっすか。
霧雲っていう技で。
霧雲?
このメームの後に、磁力のコントロールができるようになってくると、水滴をある程度移動させれるようになれる。
それによって一つの雲にするっていう、水滴をバーって集めてね。
なるほど、霧で拡散してたやつをもっとキュッとまとめるんだ。
そうそうそうそう。
っていうだけの技なんだけど。
あ、だけの技。
これは何の効果があるの?キュッとまとめれることで。
えっとね、一応術者なら乗れる。
はいはいはい、なるほど。
けど別に移動速度は全然速くない。フワーってちょっとフワーぐらいで。
足場と、あとは盾だよ。
あー弾けるんだ。
そこで威力を少なくしてこっちに届かないようにできる。
だから霧の視界を奪う効果はなくなるけど、防御に使えるかなぐらい。
なるほどね。じゃあメームの効果範囲は大体10mぐらいだったっけ?
大体そんなもん。
10mぐらいの範囲をめくらましのために水分を拡散して、相手の視界を奪うことができて。
霧蜘蛛はその霧をキュッとコンパクトにまとめて、自分の体が覆えるぐらいのサイズにして、
防御とかあるいは足場作りに使えるようにするっていう。
そう。でもね、半径1mぐらいだったので、体まで覆えたらギリかなぐらい。
ギリ覆えないんだ。
領域展開の基本
そんなに大きくない。ちょっとちっちゃい。
でも上半身が埋まるぐらいではあるわけだな。
埋まるぐらい。
1mだから。
なるほどね。
ピンポイントガードみたいな感じで使う。
使うとしたらね。だからここら辺は応用だよね。
本当にメームがメインで、あとは応用でね。
めちゃくちゃ応用だね。水分の密度しか変わってないもんでまだ。
あとはもう一個は切り冷めっていう技で、
さらに水滴を集めて、あとそれを飛ばすっていう。
なるほど。
ここでやっと攻撃力がある。一応針状になった水というか、
みたいなパワーを飛ばす。
その分水滴がなくなるもんで雲もちっちゃくなるんだけど。
ここまでは完全に磁力操作というか、
粘度が高くなっていくことでだんだん小さい操作ができるようになるっていう。
そういうことだね。
そうそうそうそう。
なるほどな。いいじゃん。
異道具として使えるかなぐらい。そんなに強くないけど、
比較的一番先頭には使えるかなぐらい。
なるほどね。
俺さ、漫画のキャラクターで結構好きなのが、
汎用性が全然ない能力を持ったキャラクターすっげー好きなんだよ。
例えば、自立会社で言ったらハカリ・キンジとか、
あとヒグルマとか、めちゃくちゃネタバレだけど、
この二人の術式ってすっげー狭いじゃん。
でも面白いよね、あれね。
面白い効果じゃん。
ああいうやつらって使い所が狭いがゆえに、
ちゃんと活躍したときにかっこよくて面白いから好きなんだよね。
逆に主人公になるキャラクターがどういう能力かって言ったら、
汎用性があるキャラクターなのよ、やっぱ。
本能とかね。
そうそうそうそう。
あと風とかさ、そういう幅が広くていろんな形の技が出せるっていうのがやっぱ、
主人公格の能力者と思うけど、
お前のこれは主人公になろうとしてるな。
能力の応用とか、進化させるとかってね、
ちょっとずつ強くなってくるみたいだもんね。
完全に成長を見込んだ能力設定にしてるだろうな。
やりたくないその能力の使い方とかで成長を見せる、
ストーリーとしてもわかりやすいじゃん。
これできるだったら、盛り上がりを作りやすいというか。
そういう系の方が俺どっちかっていうと好きだから。
まさき出ちゃってるけど壁が。
いたどりユージ並ぼうとしやがるな。
そこまでではない。
これ見てもらったら分かるけどそんなに強くないでしょ。
確かに。
あくまで推的の操作だもんね。
そんなに強くない。
そんなに強くない。
確かに確かに。
で、ちょっとオリジナルの考えようって話になった時に、
領域展開も考えようっていう話になったから。
これはやっぱり領域展開。
聞いてる人にちょっと遅すぎる補足であるんだけど、
ここまでも全くJuice Kaisenの用語について何の補足も入れてないんだけど。
あ、そうか。
これもう持ってる前提で知識を話していっちゃってたんだけど。
その領域展開っていうのはちなみに、
作中ではどういうものなのか一応説明すると、
領域展開はその、
呪術が使えるその術者としての最高到達視点みたいな力のことで、
究極王的なね。
そうそう、最後の必殺技っていう風に思っていただければいいかな。
ざっくりとそんな感じだよね。
ウキユウスケの領域展開
うん。
最強技。
今回のオリジナルで考えた、
ウキユウスケのその領域展開はじゃあ一体何なのさ。
領域展開。
神隠無謀。
おーい。
かっけえじゃん。
神隠す霧の里だね。里というか。
神隠無謀。
おおー。
っていう領域だよね。
そのこの領域展開っていうのは、
調べたところによると、
心象風景をあの、
結界として出すことによって、
相手を閉じ込めて、
自分のフィールドで持っていくみたいな。
そういうのが出たんだね。
だけど、ゆえにその、
心象風景が見えるのにキャラクターの。
っていうので、
得意のが出てくるんだけど、
俺のは、
俺のはって言っちゃったけど、
お前の息移しみたいなもんだからな。
だいぶな。
深い霧の中に、
だいたいこれってすごい建物とかが出てくるんだけど、
俺のはあえて、
霧しか出てこない。
暗いんだ。
で、そこに入ってる対象というか、
相手の、
相手の故郷とか、
帰る場所とか、
そういう穏やかになれる場所みたいなのが出てくる。
自分の反映じゃなくて相手の反映がなされるんだ。
相手が出てくるっていう景色としてはそんな感じ。
なんかそれが効いてくるんだね。
おそらく。
実式の効果に。
効いてきますね。
必殺技なんで、
あるんですけど、
基本的には、
効果としては、
必中必殺って言うんだけど、
作中でも説明されてるけど、
攻撃が絶対当たると思います。
これバグってるよな。
この設計のせいで、
これをどうやって回避するかのゲームがずっと繰り広げられることになってお馴染み。
必中必殺効果。
インパクトはあったけど、
これいいっていうか、
バトルマン勝ちでは絶対当たるってどうなんていう。
本当にその格ゲーの必殺技みたいな。
確定で当たるもんね。
確定でモーションとか入ってくるやつね。
俺もちょっと現代のそういうのを習って、
必中必殺で、
攻撃が絶対当たるのと、
攻撃の威力が上がる。
付随してというか、
攻撃が絶対当たる、
術式っていうのが絶対当たるっていうのの解釈として、
相手も同じ状態になるというか、
相手も磁力を含んだ水分が出てくる。
本来の術式であれば、
本来の術式であれば、
体に取り込んだ水分だけが操作対象だったけど、
この領域内では相手の水分もまた操作対象になるわけだ。
そう、操作というか、
相手も能力を使えるようになるっていうのが確か。
術式が相手にも付与されることによって、
相手もコントロールできないというか、
あれがないから、
その術式の操作方法がわからないから、
ただ放出されるというひたすら。
その相手の磁力を含んだ水分によって、
霧の中に見える幻的な感じで、
相手の心象風景が見えるみたいな。
おー、強い。
領域展開の弱点
っていう能力ですね。
だから領域展開の中の心象風景が、
敵というか相手のものだったわけだ。
相手の中に見えるっていう。
なるほどね。
めちゃくちゃ強いじゃん、こいつ。
めちゃくちゃ強い。
めちゃくちゃ強いけど、
本当に出てくるようなやつには瞬殺されるみたいな。
俺それ考えたらさ、
こいつをどうやって突破されるのかっていう。
この領域展開をどうさ、
完破するのかがやっぱ、
作中でも面白くなるわけじゃん。
それちょっと考えたいんだけど。
考えられるのは、
でも自分の水分を操作できるようになったら、
勝てるよねと思うけど。
そうね、コントロールが上手ければね。
そう、受力の操作で上手くいくのか知らんけど。
それで完破できるのかなと思うけど。
笹尾が想定してるこの領域の突破方法は何なの?
ちょっと難しい説明になっちゃって省くけど。
省く?
正当な手段で領域展開をしてないから、
習ってやってるわけじゃないからね。
独学で戦いの中でできちゃったがゆえに、
正当な手順を踏んでないんで、
そこら辺が通常の領域展開とシステムが異なるっていうところが、
弱点になり得るっていうところで。
あー、ちょっと違うんだ。
なんかその、領域展開ってさっき言ったように、
心象風景を結界として作るんだけど、
このウキのやつは、
名誉で作った霧の中に心象風景を乗せてやるっていう形だから。
あ、なるほど。
まず霧の中に相手を入れる必要があるっていうところ。
はいはいはいはい。
その怪しいところに入りたがらないだろうって。
あー、デメリットがあるんだ。
そうそうそうそう。
かつね、あともう一個は、
霧が領域としているから、
強度がほぼないんだよね。
あー、じゃあ弱いんだ。
弱い。
簡単に押し負けるし、
領域の押し合いってやってて、
その領域と領域がお互いに出すと強くなるんだけど。
あれ面白いよな。
ちょっとそれもよく分かんないけど。
領域の押し合いってなんだよっていうね。
もう一個上のもう一個上みたいな。
新しいシステムのもう一個上。
応用すぎてよく分からないですね。
だからそれにも負けるし、
本物の領域展開は入ったら出るのがめちゃめちゃ難しいという2点としてるんだけど、
これは簡単に出る。
あー、そういうことか。霧だからだ。
そう、だから強度がほぼない。
のが弱点だから、本当に出ればいいとか入らなければいいになっちゃうんだけど、
そこら辺は普通の領域展開も同じ攻略法、地攻略法だから。
明確な結界として外と内を分け隔ててるわけではなく、
あくまでぼんやりとした濃い磁力の中で展開されている領域だってことだね、これは。
そうそうそうそう。だからそこら辺が微妙な点というか、弱点かも。
確かにこれは、そう聞くと未熟だね、まだ。発展途上の。
まだ完成してない領域展開だね。
その発展途上の領域っていうのは不思議と似てるな。
いや、どうしてもいっぱい出ちゃうよね、本編って。
似た要素というか、やっぱり拾ってきちゃえばいいなってなったところ。
あいつも上手いこと領域が閉じれないっていう未熟さがあったから。
そうね、建物の中じゃないとイメージできないみたいなね。
そんな感じに近い、確かに。霧の中じゃないとダメ。
こいつちょっと主人公だな。まだまだ締め付け会議終わった後の活躍の場がありそうなレベルで。
ありそうね。術師になるとかね、次ね、とか。
なりそうだよね、普通。
うきゆうすけ。
壁が出た結構、これは。
やっぱキャラクターの設定とマッチしてるね。ぼんやりとした悩ましい時期に、
思っているこのもやもや感みたいなのが、術師にもちゃんと現れてるというか。
そこらへんちょっと迷ったけど、現代術師ならいいかなーみたいな。
っていうので、あえて神聖風景に合った術師みたいなのをしてみたけど。
いいじゃん。
はい、でした。
ちょっと私の紹介をするか。
きょうすけの方が。
じゃあ私のオリジナル術者の紹介に行きたいと思います。
はい。
名前。
名前。
あくたがわきょうすけ。
あくたがわって言ったら、あの。
あの、なんと職業も小説家。
年齢は35歳。
おー、いい年齢じゃん。ちょうど。
これはその、あくたがわきょうすけは、あくたがわりゅうのすけの遠い親戚です。
おー。
ただそのことを本人は全く自覚していないという。
全く自覚してないのがいいよね。
術会戦っぽいのめちゃめちゃ。
あるある。
遠い親戚すごい人いるけど全然自覚してない。
ちなみにこのあくたがわきょうすけはペンネームで。
本名じゃないの?
本名でね、あくたがわりゅうのすけにあやかってあくたがわをたまたま名乗っているという。
え?
なので本名はあくたがわという名字ではないが、
実際あくたがわりゅうのすけの遠い親戚で、
芥川のキャラクター設定
たまたま偶然あくたがわと名乗れてしまっているという非常にややこしい。
この辺で入り組んだ設定まで考えてきました。
いいね、めっちゃぽい。
血統じゃないけどそういう血が離れててもっていう。
それがつながりっていうところが術会戦っぽい。
アクタミイズムをいかに自分に権限させるかをね、
このキャラクター造形にかけてきたからね。
めっちゃいいよこれ。
これいいでしょ。
じゃあちょっとこの実写のね、追い出しとかそういうものについてちょっと説明していこうと思います。
あくたみきょうすけはですね、超超売れっ子作家です。
もう書籍を出版すればもう毎回ベストセラーみたいな。
えぐいよ、すごいね。
十半に十半を重ねるみたいな、そういう人間なんですよ。
あくたがわって名乗れるわな、こんだけ。
ちゃんと実力に見合った印税をもらってるという。
名前は決してないやつなんですけど。
しかしですね、本人はこの状況にも嫌気がさせてました。
結構イケイケだけど。
なぜならば出版した作品は、彼の脳内の想像の1%も形にできていないと。
彼の脳内には無限のストーリーが再現なく想像されてるんだけど、
それが全く自分の形にできてないってことに嫌気とか意気通りを感じてると。
で、その無限のストーリーが何によって有限化されてるかって言ったら、
締め切りとか、ページ数とか、想定読者層とか、コンプライアンスとか、
なんたらかんたらとか。
そういう社会的な、あるいは物理的な制約によって、
本来自分が発揮できる想像力の進化が発揮できてないっていう状況に、
あくたがわは置かれてるわけですね。
他のいろんなところの周りの環境が制限させてくるというか。
そう。本来であればコンプライアンスなんて気にせずに、
あれもこれも言えるストーリーが作りたいけど、それが許されない。
さらにですよ、制限された消費物を世間は何だったら面白がって読んでいるっていう。
自分は別にこれを面白いものだと思ってもないし、
何だったら全然力を発揮できてないのに素晴らしい素晴らしいって言われるっていう。
そういう不釣り合いな世の中に嫌気がさせているときに、
ちょうど死滅回憂のプレイヤーとして覚醒して、
受力というものに自分の想像したいと思っているこの無限を、
これを実現する可能性を見出して、
プレイヤーとして死滅回憂に参加していくという、そういうキャラクターです。
術式の解析
これもまた自己実現というか、
受力でなら自分の創作物が表現できるじゃないかっていうところで、
新しく扉を開けたというか、感じなのか。
俺、日車がめっちゃ好きだからさ。
確かにそんな感じなのかなって。
仕事人。仕事人キャラで、
自分の理想としているものが全く現実になってなくて、
それを打破するというか、突破するためにプレイヤーとして参加する。
ヒグロがまさにそうだと思うんだけど、完全にそうなんだけどこいつも。
その影を追って作成というか、想像しましたって感じだね。
めっちゃいいわ。社会のしがらみというか、
またね、そういうのとポイって言ったらまたあれだけど、
ドラマになりそうな感じがするよね。
日車は自分が持っている正しい正義みたいなものが、
司法の世界では通用しなくて。
何だったら自分が正しいと思っていることすらも、
弁護している被疑者の人から批判されるような結果を招いてしまう。
だったら自分が正しいと思う正義を自分の力で突き通そうみたいなのを、
覚醒した後に行っていくっていう話なんですけど。
こいつもそういうものに目指してほしいなと思ってるって感じだね。
いいね。術師出身じゃないからこそ、
自力というか呪いとか、
思いのぶつけ方じゃないけど、
物理的なね、これを使おうってなってというか、
これが面白いよね。死滅回避とか。
いいね。やっぱり死滅回避ってこういうの考えがあるわ。
そうね。こういうのがいろいろありそう。
世の中に不満が持っている奴がいっぱいいるっていう想定のもと、
世の中の奴らがいっぱい動員されるから、
不満を持っている奴らに力を持たせられるっていう。
めちゃくちゃ都合のいい設定だな、この死滅回避って。
歴史ある呪いというか、呪法とかが結構作中で出がちだけど、
今の呪いというか、現代のゆえのみたいなのが。
そうそうそう。
やっぱいいね。
現代にある呪いを力で表現するというか。
じゃあちょっと術式の話言っていいですか。
はい、術式もある。
術式、表術呪法。
描写の表に、記述の術に、呪法は呪いの方法ですね。
ですと。
これは、あくたがわが、ここからあくたがわって言うんですけど、
あくたがわが対象に触れると能力が発動します。
触れられた対象は、
自分の行動を脳内に記述しなければその通りに動けないという制限を3秒間課せられます。
その3秒間の課される制限は、あくたがわの好きなタイミングで発動させることができます。
ちょっと何言ってんのこいつって感じだと思うんですけど。
1回触ったら、相手の3秒間を使えるというか、あれできると。
そう。
どういうこと?
例えばなんだけど、この脳内に記述するってどういうことかっていうと、
顔面に向かって拳が飛んできてますと。
これを避けるとき、本来であれば反射神経とかを使って、
脊髄で反射をして避けたりするんだけど、
この能力発動中は自身が拳を避ける動きを脳内で文章として記述しなきゃならない。
語らなきゃならない。
拳が飛んでくるのであれば、顔を後ろにほんの少し引いて、
右足をひねりながらみたいな、想像しながらでないと動けなくなってしまうという能力ですね。
こんなやられた側を絶対最初適応できんくない?
何をしたらいいか分からんというか、全く動けんままやられるというか。
しかも3秒間でかなりの判定だからね。
判定でボコボコにされる。
かなり3秒っていう。
ただこの秒術呪法の本当に大事な点は、動きを制約することではないんです。
この制限の対象となる行動っていうのは、持力操作も含まれるんですよ。
動きプラスってこと?体の動きと。
そう、なんと。
めちゃめちゃムズい。
この作中でよく語られてるんですけど、
術者はその呪術を収める過程においてですね、
呪力を腹部のあたりで練るという感覚を身につけていくそうなんですよ、どうやら。
これ作中でも言われてたんですけど、
その感覚が染み込んでいれば染み込んでいるほど、
この能力発動中は脳内でその感覚を記述しなければならなくなるので、
本来自分が思っている呪力の指令動線からはかけ離れた呪力指示を出さんといかんと。
それがもう、
体の感覚でできるのを文章で。
これがね、かなり大変だということで。
言うなれば呪力操作が遅れるあるいは使えなくなるという、これが病術呪法の真の強さですね。
封じられるってことも、呪力操作も。
封じられるというか。
封じられるんですよ。
ただでもこれ弱点というか、全く問題ない人もいまして一定数。
これはですね、反転術式を使える術者はこの能力あんまり効かないってことになってます。
それは何でだ?
これはその、作中でですね、これ作中の引用いっぱい出てくるんですけど、
作中でカシボが言ってたんですけど、
呪力は腹で溜めて、
反転術式は頭で回すって言ってたんですよ。
そうなんて。
どうやらそうらしいんですよ。
反転術式は本来の呪力操作の感覚である腹ではなくて、頭で操作するそうで。
で、この反転術式を脳で回す、頭で回すという感覚が極めて、
呪力を頭で操作するというこの病術呪法のやり方に酷使してると。
なので反転術式を使える術者は比較的容易にこの制限に適応できてしまうっていうのが唯一の弱点ですね。
領域展開の詳細
なので、おっこつとか相手だと完全に打破されちゃうと感覇されます。
でも反転術式作れると相当上手いじゃない。
そうですよ。
めちゃくちゃ。
抜きにしてもぐらいの感じのやつぐらい使えるやつなんで。
めちゃくちゃ少ない。
ほぼいない。
だいぶでも有利取れるわそれなら。
後半めちゃくちゃ出てくるけど、本当に限られた人間だけしか適応できないっていう。
強いな、なす術もなくって感じだよなこれ。
これちょっと補足なんですけど、
作中とちょっと私のこの想像とはちょっとずれるんですけど、受放の話とは。
これ芥川自身も脳で重力を練るという感覚を意識しながらやってるんですよ、この病実受放を。
彼自身の重力の練り方っていうものを反映してるので、この術式は。
測らずも確かに脳内でやれるような術式だからっていう。
ひるがえって彼は反転術式を使用できる才能があるんですよ、実は。
ただ彼に足りなかったのはそれを教えてくれる師匠だったっていう。
使えたらめちゃめちゃ強かったけど。
めちゃくちゃ強いけど、彼にはそれを教えてくれる人がいないというのがちょっと残念なとこですね。
覚醒した術師、使い方がやっぱり基礎というか、なかなかね。
実際はいたじゃん、あいつ名前なんだっけ、名前忘れちゃったんだけど、漫画家のキャラクターでさ、
実力が伴ってないせいで全然使えなかったってキャラいたんだけど。
あいつと似たような境遇ですね。
強いな、術式がもう結構強い。
かなり強い。
これは相手にしたくないな。
でもこの病術呪法は本人曰く下書きだって話なんですよ。
え、これでも?
これはまだ下書きだよっていうセリフをよく言うんですけど、戦ってる最中。
つまりそういうことは、ということは。
ちゃんとしたやつがあるんですよ、本番が。
これはまだ助手帳というか、本当にその本来の能力の一部分的な。
本来の能力、これが領域展開です。
では。
いきます。
領域展開。
安藤久音屈。
安藤久音屈どういう字を書くかというと、
安は怪盗安とかの安ですね。
で、頭は頭。
久音は日差し遠いの久音。
で、靴は石靴とかの洞窟の靴ですね。
ですと。
安藤久音屈の内部のイメージ。
さっき心象風景だったんですよ、誘うしてたんだけど、
イメージとしてはこの世界遺産の豚骨を抜こう靴をイメージとした内部。
で、これはその実際にある中国の石骨なんだけど、
仏教美術とかその壁画彫刻みたいなのが数千年間ぐらい保存されてたみたいな、そういう場所で。
芥川自身の想像を永劫に保存するという欲求の偶像家でもあるという、そういう空間ですね。
今なんかその世界遺産の斎藤みたいなので見るけど、確かこれ迫力あるわ、背後にこれ現れたら。
いいでしょ、その中国風の建物の、あれは正面玄関というか正面の部分なんだけど、
5階か6階建てぐらいのね、結構いい感じの門構えになってる建物。
これがバーンと建ってるようなイメージだね。
おおー。
で、名前の安藤っていうのはこれ術語というかその言葉としてあって実際。
奇情や空想を意味する単語です。
芥川龍之介の安藤の書という著作があるんですけど、そこから拝借しました。
で、クオンクツのクオンは仏教用語で無限とか永遠とかを意味する単語です。
無限を表現したいというか、そこが。
っていうとこですね。
名前にもしっかりこう、元ネタと、何だろう、イメージというか立ってとか、芥川龍之介もね、かかってるし。
やっぱり領域展開ってさ、漢字が並んでるのがかっこいいからそれぞれの漢字に意味込めたいじゃん。
そうね、バンバンバンバンって出てくる漢字がね。
めちゃくちゃ検索した。びっくりするぐらい。
芥川の領域展開の考察
まず芥川龍之介の著作を上から順番に見ていって、使えそうなSを探していって。
あと次仏教用語で探して、どれがくっつけたらいいかなっていうのを見て回ってたっていう。
いいな、持ってき方もいいな、これ。なんかすごい仏教とかもかかってくれて、そういうぽいしなやっぱりね。
そう、事実っぽいでしょ。
でもまあ能力ですよ、やっぱり。
まあね、じゃあこの領域の能力は。
何と言っても能力ですよ。能力の紹介ちょっと難しいとか長いんですけど。
えっとですね、五条悟の領域展開が無量空所でしたね。
これが領域内の対象者に無限を経験させる能力でしたが、
芥川の安藤久音屈は対象者に無限を生み出させる能力です。
え?どういうこと?生み出させる?
生み出させる。
かつ、この領域展開は他の術者の領域展開に比べて最も結界の役割に近い。
結界としての要素が強い。閉じ込めるというか。
そう、その通り。この領域の、領域展開の能力は封印です。
封印。
無限を生み出すことによる封印というものを目的とした能力なんですけど。
おー。
ズバリ、この領域内部の人間はですね、
56億7千万年の時間が経過しなければ領域外に出られないという制約がつきます。
えー、そんなん無理じゃない?
56億?
56億7千万年。
えぐっ。5億年ボタンとかあるけどそれでもはるかに長い。
はるかに。56億7千万年。
長すぎるって。
ただね、ただなんですけど、渋谷事変の時ですね、五十を悟るが封じられた極門教ってあったじゃないですか。
あー、あった。あの五十を封印した。
そう、あの極門教の封印条件の中に、極門教と呼ばれるその珠仏の近くに脳内時間1分間の経過が必要だっていう話があったんです。
うーん。
これも一緒で、この術式の中で脳内時間の56億7千万年分の経過が必要だっていうことです。
あくまで時間ではないと、実体の時間ではなくてっていうのは。脳内時間で経験すればいいっていう。
ただ、この56億7千万年っていうのは、自分自身の脳内時間といっても、それを脳内で描写、記述した時間が56億7千万年分ないといけないという能力なんですね。
脳内で記述っていうとさっきの術式の部分というか。
その通り。さっきの術式が下書きと言われていたのは、それが3秒間の記述のみで良かったからなんですよ。
え?そう考えるとたった3秒?
そうなんです。あれだけ命取りだと思ってた3秒間が可愛く見えてくるっていう。
56億7千万年分の時間経過を考えてから脳内で記述しないといけないという。
一応視覚的にというか、領域内でわかりやすい時間経過を表す物品がありまして、
お互いの術者の背後に原稿用紙がめっちゃ高く積み上がってるんですよ。
この原稿用紙の全量が56億7千万年分の分量に相当してて、
脳内で記述した文章が自動でこの原稿用紙に割り当てられて、
書かれた原稿用紙はクォンクツ内の壁にバッて吸い込まれて壁画になるっていう状態で、
で、刻印されていくっていう。
いいね。視覚的にもバババババって画力ありそうっていうかね。
そう。原稿用紙が全て壁画として取り込まれたことで、この領域から脱光することができます。
脱光?
はい。ちょっとね、小説家っぽく脱光なんですけど。
それしないと出れないね、この領域の。
これは芥川自身が無限の想像力をいかんなく発揮したいっていう欲求の形作られた能力だっていうところですね。
時間の経過と視覚的要素
これはあれだ、自分もやるの?これも。
もちろん。これは領域内の全ての人間に対して投下に付与されるので、もちろんのこと芥川自身も56億7千万年分の想像が必要で、想像というか技術。
縛りじゃないけど、そういうのはあって何かな、これだけの長さをというか、無意識かもしれんけど。
自分に侵すという。
そこが縛りになってて、自分自身もこの能力の必中対象とすることで、この結界の強度というものをとんでもなく固くしてるっていう。
めっちゃ事実だ、めっちゃいいな。
事実。
めちゃくちゃ事実でしょ。
めちゃめちゃ事実、それは。
これはジュース回数の中でも、何かを得るためにこっちが縛りを設けることで、大きな利短を得るっていう。
そこが芥川さんの一つだよね。
実際の領域展開の話で言うと、内側の強度を上げるために外側の強度を弱くするみたいな、そういうトレードオフの条件をつけて、自分の能力を向上させてたんだけど。
これは自分も56億7千万年分考えないといけないっていう縛りを設けることで、ここから脱出する方法がそれしかなくなるっていう条件を設けてる。
確かにこれだいぶ重いよ。
これめちゃくちゃ重い。
普通に考えたらというか。
やっぱこれね、56億7千万年って途方もない時間なの。
途方もない、想像もつかんは長すぎて。
正直、100年分ぐらいだったら余裕なのね。人間の一生とほぼ一緒だから。
ギリ自分の人生というか、まあとかバーっと考えてたら。
なんとなく想像できるけど、じゃあそれが千年、一万年、百万年ってなってたときに果たして想像ができるのかって。
社会とか自分の価値観みたいなものが遠のいていって、彼方に。
自分の自我がすりつぶされるぐらい途方もない時間を想像しないといけないんだけど、芥川はこれが想像できるんですよ。
それは本人の寄両というか。
本人の寄両です。
本人そのものの重力というか呪いとかじゃなくて、本人の質としてというか、そこが人間として。
何だったらこれがやりたくてこの領域を展開してるんだから、できないわけがないっていう。
いいね、やっぱ自分の世界をというか、心象風景をというか、そこに取り込むというかね、こっちの世界に引き込むみたいな、まさにそんな感じの能力というか、めちゃめちゃ強いけどこれ。
これね、めちゃくちゃ強い。
勝ち目ないわ、こんな閉じ込まれたらもうって感じじゃない?正直それぐらい強いよ。
ちなみにこの能力が発動した時点で、その領域内における他者に対する攻撃は無効化というか禁止というかもうできなくなります。
じゃあもう本当にその間はもう書くことだけしかできない。
本当にそれしかできないっていう非常に厳しい状況に置かれます。
強いけどこれ破る方法あるか思いつかない。本当に成功法でやるしかない。もう本当に1個しかやれることないというか、もう書き切るしかないっていう。
書き切るしかない。
思いつかんけどなんかある?攻略法というか。
攻略法あります、一応用意してます。
あるの?これを破る方法が。
1個は一貫した意思の記述。
56億7千万年間一貫して私は変わらないと断定できれば、この能力が完破されます。
もう書く必要がないというか自動的に全部同じ文章というかバーって書き切れるみたいなことはある?
例えば1回樹仏になって人間の寿命を優位に超えた時間を超えられている賢尺とかスクナとか、ああいう奴らはもしかすると56億7千万年分ぐらいの殺意みたいなので一発で出ちゃうかもしれない。
だから樹齢とか自然樹齢とか出てくるけど、ああいう超前的な存在とかだとある意味人間を超えたというか思考的な、なるとそうか、破られる可能性がある。
破られる可能性はある。
なるほどね。
で、2つ目。
この領域内では他者に対する攻撃が禁止されているだけで、自分自身に対しての攻撃は禁止されてないんですよ。
ほんとに?
スクナとイタドリの警察の芝居と同じで、小僧自分自身を、危害を加える対象に対しての攻撃は禁止されてないんですよ。
なるほどね。
アクタ川自身がまさか自分が死ぬ、自分の力で死ぬなんて想定を置いてなかったせいで、これが抜け道となるという。
なるほどね。
マジで。
小僧自分自身を危害を加える対象に入れてなかったぞーっつってギラギラ笑ってたけど、スクナが。
あれと一緒。
アクタ川自身がまさか自分が死ぬ、自分の力で死ぬなんて想定を置いてなかったせいで、これが抜け道となるという。
おー、なんかその漫画として戦った時として使えそうな裏技的な感じの抜け方というか。
この能力の奪還条件が自分自身の56億7千万年分の時間経過の記述になるので、その主体たる自分自身が死んでしまった場合、条件自体が不履行になって領域が解除されます。
攻略法と今後の展望
あ、解けるんだ。
解けます。出られます。
ただしその後何かの方法で復活する方法があればって話なんだけど。
死んじゃうもんね。生き返らせてもらうとか、魔反転術式でとかそういう感じないのかな。
なんかそういうことでいければ逃れられるかなっていう。
いやでもなかなか厳しいな。だいぶそれももう、なんか本当に本当に強い奴、本当の強者しか抜け出せんようなぐらい、なかなか厳しいところあるけど。
全然作品違うけど、ハンター×ハンターの秘書家なら出られますね。2行目のやり方で。
あー、1回ね、ゴムでね。
そうそう、バンジーガム、ダンチョウセンでバンジーガムで自分の心臓をマッサージする念をかけて1回死んで、死後強まる念で自分で自分の心臓をマッサージして復活するっていうのがあったけど、あれを使えればこれは突破できますね。
あー、いや強いな。強いし面白いな。なんかホッチ系というか、これもやっぱりね、この突破したやつというか。
うーん、ていうとこですね。いやー、ちょっと呪術解散面白いなやっぱ。
面白いな。えーこれ戦ったらちょっと分からんな。ウキとアクター側が戦ったら。いやでも勝つイメージは分かんな俺。
いやかなり。
だって、行為展開した時点で勝ちみたいなとこあるもんね。
いや強いなー。面白いなー。
いやおもろいなー、呪術解散。
いやおもろい。考えるのも面白いし、もちろん話とかあの世界が面白いからこそね。
なかなかないよ。呪術解散の感想とか好きなシーン話してるのはあるけど、オリジナルの術式の話してるのはなかなかない。
いやもうね、さっきもチラッと言ったけどやっぱハンターアンタとかさ、こういう能力バトルってやっぱこれが華よね。
いやそうなんだよな、オリジナル考えるのがいいんだよなー。
うーん、これが能力バトルの一番の面白さというか実はそこら辺かなってやっぱね。
ささおがその汎用度の高いやつを選ぶ一方で俺はめちゃくちゃ狭い方が好きだから、こういうところも違いだって面白いよね。
何が好きかが、そのシーンとかを語る以上にあれだけど、こう現れるというか、何が好きかが見えてくる。
そういうのも、同じ作品見ててもその中からどれが好きかっていうのを選び取るのはやっぱ人それぞれ違うからさ。
さらにその好きなものをこねて出てきたものはもっと違うから。
ぜひともね、あのー、事実回線好きな方は仲の良い友達とこういうことやってみてはいかがでしょうか。
聞いてみたいまであるけど、こういうのでーっていうので。
これ力作送られてきたら嬉しいけどなー。
いやーみたいな、戦わせたいな俺らの使い具が。
だって1000人くらいいるわけでしょ、プレイヤー。
作中で出てきたのさ、20人いるかいないかぐらいじゃん。
980人くらいいるわけだから名前のないプレイヤーが。
全然いけるでしょ。
いけるな、ベンチコロニーで戦わせるというか。
やろうぜ。
やるしかないな。
というところでね、新年一発目が事実回線のオリジナルの話という訳のお考えからになってしまい申し訳ないです。
今年もね、くだらない話をしていくので何卒よろしくお願いします。
こんな感じをよろしくお願いします。
ゆるっとやっていきますのでね。
このポッドキャストでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
お便りのフォームリンクは概要欄から、
メールアドレスはとりあえず.ベンチャットマークgmail.comまでよろしくお願いします。
とりあえずベンチではリスナーの方からのご感想、ご質問などをお待ちしております。
宛先のフォームリンクはポッドキャストの概要欄から、
オリジナル領域展開の考察
メールアドレスはとりあえず.ベンチャットマークgmail.comまでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは今日はここまで。ありがとうございました。
ありがとうございました。
カッパめっちゃ好きです。
相撲の?
相撲のやつ。あいつ一番好き。
宛先のフォームリンクはポッドキャストの概要欄をご確認ください。
よろしくお願いいたします。
01:00:55

コメント

スクロール