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2026-01-12 1:31:29

Log #39 狩りの果てに待つものは — Ghost of Yōtei — ※ネタバレあり

さてさて今回は Ghost of Yōtei についてネタバレを気にせず、好き勝手に話す回となります。復讐を扱った物語は古今東西たくさんありますが、ヨウテイは多分に"今な"内容というか、昨今の自分の気持ちに近いものになってるように感じました。途中、声優さん話が長くなりすぎた感がありますが、そこは笑って許してください…

【サマリー】
・ヨウテイの好きなところあれこれ
・吹き替え声優さんの話
・殴って終わりの復讐物語は…
・ The Last of Us Part II のつらさ
・狼の影、薄くない?

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話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
cafe de swing written by んぃん
Acoustic written by yuma nakamura
迷い子 written by 藍舟
異世界への扉 written by roku
陽だまりしえすた written by んぃん

一部音声:
VOICEVOX:Nemo

サマリー

このエピソードでは、ゲーム『ゴーストオブ妖帝』についてネタバレを含めて詳しく語られています。主人公アツの復讐の物語や物語の冒頭での迫力ある戦闘シーンが強調され、その魅力が伝わってきます。このエピソードでは、『ゴーストオブ妖帝』のゲームシステムやストーリーの要素も詳しく解説されています。特に、過去に戻るシステムやサブイベントによる物語の深み、そしてキャラクターの竹蔵についての印象的なエピソードが取り上げられています。このエピソードでは、声優のアッツとパクさんのパフォーマンスが取り上げられ、特にアニメ『ブレインパワード』や『ターンAガンダム』における代表作について議論されています。また、声優陣の豪華さや様々なキャラクターの背景にも触れられています。このエピソードでは、アニメ「リーンの翼」に登場するキャラクター、サコミズやエイサップ・スズキについての議論が展開されます。また、ゲーム「13期兵防衛犬」や「用手6人集」についても触れられ、人気声優たちの活躍やキャラクターへの印象が語られています。このエピソードでは、ゲーム『ゴーストオブ妖帝』における復讐の物語が描かれ、十兵衛の成長や過去の出来事が絡むことで、復讐とは何かを問いかけます。物語には、妖帝6人衆や侍といった要素が盛り込まれており、特に鬼、狐、蜘蛛、竜との戦いを通じて主人公の内面的葛藤が強調されています。このエピソードでは、竜との戦闘と蜘蛛との新たな関係が描かれ、心情の変化や復讐がテーマになっています。特に主人公が復讐よりも大切なものを選択する場面が印象的で、最終的な目的が変わっていく様子が見所です。このエピソードでは、『ゴーストオブ妖帝』のストーリーがテーマとして復讐を取り扱い、その中で主人公アツと狼の象徴的な関係性について考察しています。最終的には、アツが復讐を終え、平和な生活を送る姿が描かれ、物語全体に深い意味が持たされます。

本題の開始
ぼやきアーカイブ Log No.39 狩りの果てに待つものは 再生開始
お疲れ様です、クヌギです。
えーと、これね、喋ってるのはまだ2025年でございます。
はい、年明けてないうちに、まあちょっとやってるんですが、
多分これ公開してるのは2026年明けてからだと思うんですが、
まあ、なんで、もうちょっと早めに収録すれば早めに公開っていうのができたかもしれないけど、
ちょっとね、それは難しそうなんで、おそらく2026年に公開してると思いますが、
まあなんで喋ってるかっていうと、とりあえずこのちょっと前にね、
Ghost of Yōtei のネタバレなしでいろいろ話した回を配信したんですけど、
まあやっぱ、Yōtei について喋るんだったら年内かな、配信は来年になるけど、
とりあえず気持ちとして喋っておくなら年内かなと思って、
とりあえずなんかね、ほぼノープランで、今ちょっと録音ボタンポチって押しちゃったんですけど、
はい、そんな感じで、今回は枕とかほぼなくてですね、
いきなり本題に入ろうかなと。
はい、Ghost of Yōtei をネタバレありつつでいろいろね、話していきたいと。
まあだから、だいたいストーリーとかとはいって、
うん、その、なんだろう、
いきなりちょっと頭真っ白なんだけど、
まあまあだからネタバレ気にしないであれこれ喋ろうかなっていう回ですね。
はい、じゃあやりましょうか。
まあざっくりと、どんなゲームかみたいなものは以前、
そのヨーテイ会の時に、ログ36だったかな、
はい、のところで喋ったので、まあそれはいいかな。
そうそうそう、ログ36のタイトルね、タイトル、
あれやってない人わかんないよね、
それの解説をその時に入れようかなと思ってて、
完璧に忘れてましたけど、なんだっけ、
フナヘイカッケマってね、タイトルで配信しましたけど、
あれ確か、こんにちはお嬢さんみたいな意味のアイヌ語らしいですね。
それ実際あのヨーテイの中で出てくるんで、
アイヌの人たちが実際喋ってるセリフを、
まあそのまんま引用というか拝借してタイトルにしちゃったんですけど、
まあなんかいろいろ他にもタイトル案はあったんですけど、
まあそれでいいかな、
フナヘイってね、一瞬も、
一瞬もアイヌ語全然わかんないからあれだけど、
あれは地味にね、ボイスボックス、
なれこさんに喋らせる時にね、
いやそうじゃないんだ、アクセントはこうなんだよ、
地味にフナヘイカッケマって喋らせるのがちょっと大変だったっていうのがありましたけどね、
まあそれは置いといて、
ゴーソブヨーテね、最高なんで皆さんにやってほしいんですけど、
もうネタバレでどんどん喋っちゃいますよ、
だからやってない人はここからね、引き返していただくか、
まあ気にしない方であれば全然聞いていただいて結構ですので、
よろしくお願いします。
馬の名前の選択
まあゴーソブヨーテ、面白かったな、
まあさっきもね、ちらっとちょっとまた、
久しぶりにエゾチに行って、
大間さんパッカパッカって走らせて遊んでたりしましたが、
そうそう、馬の名前、馬の名前について喋ろうかなと思って、
前回も忘れてたな、
俺のね、XAK Twitterでちょっとアンケート取ったことがあったんですよ、
まあ俺のポストは全然インプ数少ないんで、
だからアンケートね、答えてくれる方を、
たくさんの人の目に触れたわけではないので、
あれなんですけど、
まあでもね協力してくれた方はありがたかったしね、
どうもこの場を借りてというか、
ありがとうございます、あの時答えていただいた方。
今作でも馬の名前を選択できるんですよね、
これはゴーストオブツシマでもそうでしたね、確かね、
いよいよ本格的に馬に乗るってなった時に、
名前をつけるっていうシチュエーションがあると、
まあヨーテもあるんですよね。
でヨーテだと、馬の名前はサンタクだったかな、
サンタクになってて、なんだっけ、
俺ね、いっつも同じ名前で、
何回か序盤のところだけ繰り返しプレイとかしてるんだけど、
いっつも同じ名前だからね、
他の名前をね、ちょっと忘れちゃうんだけど、
あ、そうそう、えっと、
もちづき、しまき、ほむら、だってね、確かね、
この3パターンなんですよ、名前がね。
で、Xでアンケートを取って、
どれが1位なのかと思ったんですけど、
まあほぼ同じぐらいでしたね、
あのアンケートの結果としては。
心情の変化と選択
若干ね、しまきが少なかったんですよ。
なんですけど、なんで同じかっていうと、
俺は毎回遊ぶときにしまきを選んでるんですね。
だから俺の票を入れると、
ほぼ3等分なんですよ。
もちづき派としまき派とほむら派が、
まあまあ結構してると。
そんな感じでしたね。
まあそうなのかな、そんな。
まあだって、どの名前もね、
まあそれなりにいいというか。
俺はなんとなくしまきかな、
風巻、漢字で風巻と書いてしまきって呼ぶんだったと思うんですけど、
あ、しまきって呼ぶんだっていうのは、
ちょっと新鮮だったっていうのもあって、
しまきにしましたかね。
ただその次に選ぶとしたら、
まあほむらかな、みたいな感じはあったんですけど、
まあ俺はほむらはちょっと違うかなって思ったんですよね。
それは何でかっていうと、
今作、象徴的に狼が出てきますよね。
で、狼に名前をつけるっていう状況もあるんですよ。
そっちにね、炎って漢字で書いて、
炎って読む名前をつけることができるんですよね、狼に。
だから狼は炎で、馬がほむらっていうのは、
なんかちょっとかぶるなって思っちゃったっていうのもありますね。
だから俺は狼には炎っていう名前をつけたんですよ。
なので馬にはしまき。
風巻と書いてしまきっていう名前をつけたかなっていうところですかね。
俺が馬の名前をしまきにしたのはそういう理由かな。
餅好きも悪くないんだけど、
ただ餅好きって聞くとどうしても人の名字であるじゃないですかね。
餅好きさんっているでしょ。
どか食い大好き餅好きさんじゃないけど。
だから人の名前を連想しちゃうので、
ちょっと個人的には餅好きっていう名前はちょっと違うかな。
だから選ぶとしたらしまきかほむら。
で、ほむらは狼の方で使っちゃった炎に似てるからしまきみたいな。
そんな流れでしたかね。
でもしまきっていう風、あれもかっこいいと思うんですよね。
やっぱり風っていう単語が入ると馬っぽい感じがしませんかね。
やっぱね、ベタすぎるって感じもしますけど。
はい、まあそのとこですかね、馬に関しては。
いつかね、馬に乗れるゲームについての話もしたいんですよね。
それはね、いろいろとネタ集めというかそういうことを考えてはいるんで、
そのうちそういう回もやるかもしれないですね。
復讐の物語
はい、まあ馬はそれぐらいにして妖艇ですね。
妖艇あとは何かな。
大好きなゲームでいろいろしゃべりたいことはあるっちゃあるんだけど。
ストーリーについてちょっとまたしゃべりますか、簡単に。
以前の回でも言いましたし、トレーラーとかを見てもらうとわかると思うんですが、
復讐ですと、今回の話はね。
明確に復讐の話になってます。
家族を殺された主人公アツがその仇に対して復讐をする。
一人一人処死していくっていうゲームになってます。
で、復讐を開始するっていうところから始まるんですよね、物語としては。
子供時代、少女時代のアツが燃えてるイチョウの木に貼り付けになって、
ひどい目に遭ったところから物語は始まるんですけど、
プロローグ的な形で描かれますけどね。
その直後にもいろいろあって大人になって北海道に、
映像地に戻ってくるっていうところから実際操作ができるみたいな感じですね。
で、この序盤ですよ。序盤の展開も厚かったですね。
ヘビ、もうチュートリアル。
ある意味チュートリアルが始まってすらいないみたいな状況で、
妖帝六人衆の一人を倒しちゃうんですよね。
最初にヘビと呼ばれる妖帝六人衆の一人、最初の一人を襲うところから始まるっていうところがね。
あれもね、なかなか熱いですよね。
だから最近の映画っぽいっちゃ映画っぽいですよね。
最初に掴みとして派手なシチュエーションというか、そういうのを最初に持ってきて。
で、ヘビなんですけど、ヘビいいキャラしてましたよね。
俺は結構好きだけどな。
だから序盤ですぐ死んじゃうから、全体を通しては全然出てこないキャラクターなんだけど。
ヘビ良かったな、あれな。
声優さんがね、良かったと思うんですよね。
なんか、コア色を使い分けてる感じ?
お調子者みたいな感じで喋りつつ。
ああ、生きてたか、みたいなことを言いつつ。
死んでりゃ良かったのにな、鍛冶屋の娘みたいな。
なんかね、刀鍛冶の娘だっけ?
なんかそんな、2種類のコア色を使い分けてる感じがね、かっこよかったですね。
あの、すぐ死んじゃったのもったいないなと思うんですけど。
で、最初にヘビに対決する時って、
あつ、結構勇敢な女性みたいな、強い女性みたいな感じで描かれてるんですけど、
少なくともそのヘビ戦の時は、なんかちょっとまだね、まだなんか覚悟が決まってないみたいな感じもあるんですよね。
過去のトラウマが蘇ってきて、こうね、なんかいろいろうろたえてるみたいな、まだちょっと恐れてる。
だってね、子供の頃に殺された、殺されたじゃない、殺されそうになった相手ですからね。
やっぱ怖いんですよね。
でもそこで負けてたまるかって言って、思いつつ戦っていくみたいなのがちゃんと演出として描かれてて、
いや、いいな、かっこいいなと思って、そう。
ちゃんとゲームで、絵的にというか、絵的にも表現しつつ、プレイアブルという形でもね、表現してて。
いやー、冒頭から良かったな。
前回も言いましたけど、「バカども!」っていうセリフも最高だったし。
いやー、良かったね。大好きなシーンですね、序盤としては。
で、ヘビをほぼ相打ちみたいな形で倒すんですよね。
倒して、それで一回バタッと力尽きた風なところに見せて、蘇るっていうか。
実際はね、死んでないんでしょうけど、死んだかに見えたけど、いやまだ死ねないって言って、蘇る。
風が吹いて蘇るみたいな、あのシーン。
ああいう感じは確か津島でもそうでしたよね。
津島もまさに坂井陣が一番最初のね、浜で死にかけるシーンですよ。
それで、まだ生きてるぞって握り拳をグーッと握る。
ホマレは浜で死にましたっていう。
だからその一回死んだ状態の陣から蘇るみたいなシーンありましたよね。
だからそれと同じような、セルフオマージュっていう言い方もあれですけど、ゴーストですよね。
ゴーストオブ津島のゴースト、クロードの陣が蘇るシーンと、
妖帝ではあそこで一回死んだものが、一回死んだと思えた厚がゴーストとして蘇る。
だから今作で言うと、クロードじゃなくて恩霊って呼ばれ方をしてますけど、恩霊として厚が蘇るシーンっていうのが、
やっぱね、かっこよかったね。
俺ね、序盤だけ、序盤がすごい好きすぎてね、
10回以上序盤だけやってるんですよね。
それもどうかと思うけど、それでまた、
寄るなって言いながら引きずられて殺されそうになるみたいなところとかね。
それで、自分も刺されつつやり返すっていう。
かっこいい、かっこいいけど、なんかちょっと痛々しいっていうかね。
大丈夫、大丈夫なのかな、あっちゃんみたいなところもありつつっていうところが、
なかなかね、いいというか、切ないシーンでもありますけど。
ゲームシステムの紹介
で満身創痍ってね、血まみれになったら刀を抜いて傘を拾って、
馬に乗って去っていくっていうのがオープニングですよね。
オープニングだね、オープニング。
オープニングでこんな喋ってどうするんだよって言ったんですけど、
そんなところから始まる予定でしたね。
あとはね、ちょっとゲームシステム的なことも言っておきましょうか。
今言ったみたいに、冒頭でチュートリアル的な内容。
なんならチュートリアルも始まってない状態で、
ヘビというね、仇の一人を倒しちゃうってところから始まるんですけど、
そっから実際エゾチンにある、自分の成果に戻るっていう展開になるじゃないですか。
生まれ育った家ですよね。
そこで本格的なチュートリアルが始まるんですけど、
そのチュートリアルが思い出っていう形で描かれてる。
幸せだった頃、家族がみんな生きてた頃を思い出すという形で、
その中で戦闘のチュートリアルが始まるっていうのも、
上手いなと思いつつ切ないなっていうところですよね。
その成果に戻ると、いつでも過去に戻れるんですよね。
そのシステムも面白いなと思ったけど、
過去に戻れるっていうか、厳密には思い出してるってことですね。
成果にどんなにシナリオが進んでいようと、
自分の生まれた家のところまで戻って、タッチパッドを押し込むと、
子供時代の姿になるんですよね。
ブーンって一瞬で画面が切り替わって、子供時代のアーツに戻れると。
その状態で昔の成果の中を探索できる、うろうろできるっていうね、
あれは面白かったな。
ただ、欲を言えばね、もうちょっといろいろできてもよかったかなと思うんですね。
過去の世界で、過去の世界っていうか思い出の世界でね。
例えば両親がいつでもいて、会話できるとかあっても全然よかったと思うんだけど、
家族とあと弟のジューベイっていうのがいますけど、
ジューベイとかが必ず思い出の世界にはどこかにいて、
会話ができるみたいな状態だったらもっとよかったんだけど、
まあそれは難しいのかな。
いろいろシナリオ進行、メインのシナリオ進行との絡みもあったりとか、
いろいろあれだろうから、なかなか難しいんだろうなと思いますけど、
そういうのがあってもよかったかな、欲を言えばね。
はい、とは思ったりもしました。
ただ、いつでも回想という形で昔の姿に戻れる。
なんなら生か生まれた家じゃない他の場所でもね、
回想シーンに入ったりとかそういうのもありましたもんね。
あの演出は本当によかったな、うまいなと思いましたね。
サブイベントとNPC
あとはね、あとはなんだろう、
もうちょっとシステム的なことでうまいなって思ったことは、
そうですね、あれか。
これは以前の回でも言ったかな。
マップの密度が濃いと。
今回ね、オープンワールドのアクションアドベンチャーという形になってますけど、
ゴーストオブ妖精。
で、高いところから遠眼鏡であちこちに覗くと、
なんかいろんなね、ちょっと気になるものが見つかったりとか、
なんかあそこにモミジの木っぽいものがあるぞって言ったら、
大抵そこは狐がいたりするんですけど、
あとは黄色い葉っぱの木、胃腸の木っぽいものがあると、
大抵そこには何かしら回想シーンがあったりとかね、
そういうのがあるんですけど、
そんな感じでいろんなサブイベントとか、
なんかそういうのがいっぱいあるんですけど、
そのサブイベントとか、
例えばNPCが襲われてるとか、
NPC、要するにモブキャラですよね。
モブキャラの街の人、街っていうか一般市民みたいな方が
斎藤勢に襲われてたりしたりするシーンがあったりとか、
そういうランダムイベントっぽいイベントも、
特に序盤のマップだといろいろ知りばめられてたりするんですよ。
なんですけど、一見そういう簡単なサブイベントとか、
なんかそういうのだったりするときに、
大抵、要定6人集に関する質問ができるようになってたりするんですよ。
特に序盤のマップ、
いわゆるゲームプレイした人ならわかるかな。
要定平のマップかな。
要定平のマップで発生する、
そういうサブイベントみたいなものでは、
要定6人集について、
お前なんか鬼について知らないかとか、
お前狐について知らないか、
みたいな質問ができるようになってるんですよね。
それが結構面白いなと思ったとこですかね。
なんでそう思ったかというと、
要は多くの、特にいわゆる一本道というか、
そういうリニア進行のゲーム、RPGとかだったりすると、
ある情報はこのNPCしか喋らないとか、
なんかそういう風になってることが、
おそらく多いと思うんですよ。
特定のキャラ、このキャラだけがこの情報を喋る。
このキャラだけがある敵の情報を知っている、
っていう形になってると思うんだけど、
要定は、特に序盤はそういう風になってないんですよね。
どのキャラでも聞けば答えてくれる。
オープンワールドなんで、
プレイヤーによってどのイベントをこなすかとかは、
分からないわけですよね。
プレイヤー次第だから、
どの順番でどのイベントをやるとかいうのも分からないし、
俺みたいな、
隅々まで探索やらないと気が済まないみたいな人は、
必ず全てのサブイベント見てやろうぐらいな感じでやりますけど、
でもそうじゃない人って、
特にオープンワールドのゲームだったら、
そんなに隅々まで回らないっていう人も多いでしょう。
だからそういう人でも、
メインストーリーに関わりそうな情報だけは、
必ずそういう情報は集められるようになってるってことですよね。
Aというイベントをこなして、
妖帝6人衆の一人の鬼の情報を得られる。
けどBというイベントでも、
鬼の情報を得ることもできるっていう形になってるんですよ。
だから必ずしも全てのサブイベをこなさなくても、
メインストーリーに必要な情報は手に入るようになってる。
そのためにおそらく、
いろんな人が同じような内容をしゃべるボイスを収録したんだと思うんですよね。
結構大変だと思うんですけど。
自然にメインストーリーに誘導するための仕組みが、
妖帝は、特に序盤は気を配られてて、
正直そこまでやらなくてもいいんじゃないかなと、
竹蔵との戦い
個人的には思うんだけど、
こういう気の配り方をしてるんだなっていうのは新鮮でしたね。
面白かったですね。
この内容は別にネタバレじゃなくても、前回しゃべってもよかったか。
そうだね、しゃべってもよかったかもしれない。
まあまあ、それはいいとして。
あとはね、そうだな。
面白かったところ。
竹蔵ね。竹蔵よかったね。竹蔵。
竹蔵って誰だって話ですけどね、プレイしてない人には。
あれ、苗字は出てたっけ?
作中では天下無双の竹蔵としか呼ばれてないんですよね。
まあそういうキャラクターがいるんですよ。
滅法強いっていうキャラクターで、
いろんな弟子が竹蔵と勝負したがってるみたいな存在が出てくるんですよね。
竹蔵って言ったらね、みんなわかるでしょ。
武蔵ですよ。宮本武蔵。
でも宮本とは言ってないから、
あの宮本武蔵その人なのかって言われると、
僕はちょっとあえてぼかしてやるんだと思うんですけど、
でも実際ね、二刀流みたいなこともやってきますし、
船の貝を使ってね、片手には刀、
もう片方には船の貝を使って戦闘してきたりするんで、
完全に宮本武蔵オマージュなキャラではいるんですけど、
こいつがね、強ぇんすよ。
強かったね、あれね、あいつ。
竹蔵と勝負するには、確か何人かの弟子と一対一で決闘をして、
全員叩きのめす。叩きのめして、
妖帝山の山頂に登って、
いよいよ竹蔵と決闘するみたいな感じだったかな、確か。
いやー、竹蔵強かったね。笑ったもんな。
このゲーム、どうなんだろう、難易度下げても、
難易度下げたら竹蔵も弱くなるんだろうけど、
比較的このゲームは、ノーマルで、
そんなに死にゲーってほど難しくないゲームではあるんですよ、妖帝。
なんだけど、竹蔵だけはちょっと本気で、
こいつ殺しに来てんだろうっていうぐらい強かったね。
面白かったな。
コーナーインドゲーム苦手だけど、竹蔵は何とか、
こいつは何とかしたいなと思って、
3回も戦いましたね。
妖帝山の山頂で勝負するんですけど、
途中からね、ダメージを与えていくと、
途中から天候が変わって吹雪になるんですよ。笑
この吹雪になると、寒くてね、
スリップダメージが入るんですよね、圧にね。笑
そう、どんどん体力減っていく中で勝負しなきゃいけない。
そうなってくるとね、敵の攻撃一撃でこっち死ぬんですよ。笑
ひどいって思うんだけど。
お前、竹蔵の体力減ってねえじゃないかよと思うんだけど。笑
そういうもんかな、ゲームとしては。
それで何とか勝負しましたけどね、勝ちましたよ。
ただ、スリップダメージ、吹雪によるスリップダメージは、
実は対策があるんですよね。
対策しないで勝つっていう方法もあると思いますよ、
プレイヤーさんによってはね。
ただ、俺はね、ちょっとスリップダメージは何とかしたいなと思ったんで、
何とかなるだろうと思って、
特定の装備と、あとゴフかな、それを手に入れた上で、
装備すればスリップダメージ自体は無効にできるんで、
よし、あとはもう剣の腕だろうって言って、
いやらしい攻撃パターンをね、何とかカッキンカッキン弾き返したりして、
かじりたりかわしたりして、何とか勝ちましたけどね。
そう、竹蔵にね。
あれ面白かったな。
で、何となくですけど、
天下無双の竹蔵が宮本武蔵なのであれば、
生きてるうちにまた会おうぜって言って、
そのままね、どっか別れて、
後の宮本武蔵として云々みたいな流れになるのかと思ったんですけど、
竹蔵死んじゃうもんね。
妖帝山の山頂で死んじゃうんですよ。
普通に圧に負けて死んじゃうんですけど、
殺しちゃうんですけど、
じゃあこれどうなんだろうっていう。
じゃあやっぱりこれは宮本武蔵ではないのかなっていう。
まあまあいいか、そこはね、あんまり突っ込まなくてもいいか。
あれどうなんだ?
まあ時代的にはあってるんですよね。
確か。
あんまり宮本武蔵の解像度高くないから分かんないんだけど、
江戸時代初期、あの時代の人物ですよね、確かね、宮本武蔵はね。
で、結構なんだかんだで長生きしたんじゃなかったかな。
あの竹蔵、若そうだったから、やっぱり歴史上でいうところの宮本武蔵とは別の人なのかなっていう。
もしくは死んだと見せかけて生きてるっていうオチなのかな。
後に五輪の書とか書くんですよね、宮本武蔵って。
あれ五輪の書じゃなかったっけ。
よいしょ。
あ、そうそうそうですよね。
一応今確認しましたけど、五輪の書。
ビキフェディアを読みますけど、延命竜夜2.1竜を起こした宮本武蔵の記した兵法書とありますから、
まあこれ五輪の書を書いてないうちに死んじゃっちゃうね。
ちょっとあれですからね。
じゃあやっぱ竹蔵は宮本武蔵ではないのか。
もしくは死んでなかったか。
まあまあそれはいいや。
ここは突っ込んでも野暮でしょうってところですかね。
アッツとパクさんの声
あとは、あと面白かったのは何だろうな。
また喋っていいですか。
声優さんネタ喋っていいですか。
声優さんね。
前回の予定回でも言いましたけど、声優さんが豪華なんですよ。
主演のアッツ、あっちゃんの声のファイルズさんも最高でしたけど。
他の声優さんだとね、
パッと思い出せるのは、
おゆきさん。
おゆきさん、作中に出てくるアッツの仲間。
仲間と言っていいでしょう。
詳しく説明しちゃうのも野暮だからそこまでの説明しますけど。
おゆきさんの声やってるのがパクロミさんですよ。
ロミネーさんですよ。
ロミネーさんという言い方が一般的かどうか知んないけど、
俺はそう呼んじゃうんですけど。
ロミネーさんと言えば何ですか。代表作。
若い人はどうかわかんないけど、
一般的にちょっと昔のアニメファンみたいなところだったら、
鋼の錬金術師の主人公。
ごめんなさい、名前突然出てこないけど。
代表作かな。
個人的にはパクさんの声を初めて聞いたのは、
やっぱりブレインパワードだったんで、
カナンギモスっていうね、女性キャラ。
ヒロインってわけではなかったけど、
主人公に対してちょっとお姉さんみたいな立ち位置の、
最初敵なんだけど、後に味方になって一緒に戦ってくれる、
みたいなキャラクターですよね、カナンギモス。
多分あれが声優としてはデビューだったのかな。
パクさんのデビュー作で、
その後ブレインパワード監督、
富野由悠季監督ですから、
その後のターンAガンダムでは主役になるんですよね。
ロランセ役っていう少年の役を、
パクさんがやるみたいなことですよね。
だから少年役もやるし、
ちょっとお姉さんというか、
色っぽいお姉さんみたいな声をやることが多いですよね、パクさんね。
長由悠季も今回アツ。
お姉さんというのはちょっと違うのかもしれないけれど、
佐々木睦美と鬼の声
ちょっと大人。
若干アツを導くみたいな側面もあるキャラクターとして出てきますよね、
由悠季さん。
良かったね、由悠季さんもね。
裏があるキャラクターなんだろうなと思ったら、
そういうことなのね、みたいな展開も良かったですよね。
別にネタバレOKだから、
ここで言っちゃってもいいんだけど、
なんとなくぼかしておきますが、
良かったですね、パクさんの声も演技もね。
あとは、あとは何だろうな。
さっきヘビーの声が声優さんも良かったみたいなことを言いましたけど、
ヘビーの担当の声優さんは、
ちょっと俺名前はあんま存じ上げなくて申し訳ない。
今調べたところ、
佐々木睦美さんという方らしいですね。
ちょっとね、Wikipediaを見てますが、
何だろう、俺が見た何かで、
何か知ってるキャラいるかな。
知ってるキャラ、ちょっと分かんないな。
所属事務所。
所属が演劇集団縁。
演劇集団縁っていうの、
なんかシルエットの名前あれですけど、
演劇集団縁ってあれですよね、
パクロミさんも所属してたとこですよね、以前ね。
パクロミさんはこの演劇集団縁、
だから劇団ですよね。
演劇集団縁からは今は独立されてると思うんですけど、パクロミさんはね。
でもここにいた頃に、
それこそ声優としてデビューしてだいぶ活躍するみたいな、
それこそさっき言ったブレインパワードの頃とか、
ターンAガンダムの頃はそうなんじゃないかな。
そうなんだ。
じゃあ、もしかしたらパクさんの先輩に当たるのかな、この佐々木六美さん。
男性ですよ。
そのヘビ。ヘビの役ですからね。
吹き替え、吹き替え。
なんかMCUでもなんかのキャラクターやってるっぽいけど、
ちょっとごめんなさい、ちょっとよく分からない。
これ誰だっけ、ドクターゾラってなんだっけ。
なんか古いキャラクターだな。
ヒドラ関連のキャラクターだな。
キャプテンアメリカ、ザ・ファーストアベンジャーに出てるってことは、
多分ヒドラ側のなんかのキャラだな、これな。
ちょっと申し訳ない、分かんないな。
でも結構芸歴の長い方なんですね。
ちょっと申し訳ないな、知らなくて。
でもヘビ良かったですよね。
良かった。
繰り返し、ひたすらさっきから良かったしか言ってない気がするけど、
良かったです。
ちょっと名前覚えとこう。
佐々木宇宙美さん。
で、あとは、そうだな。
妖帝6人衆の声優さんがね、豪華なんですよね。
今言ったヘビは佐々木宇宙美さんで、
あと鬼が宮内篤さんかな。
この方もちょっと俺はね、
なんかいろいろ名前を見るんだけど、
あんま役が浮かんでこなくて、
ちょっと今調べた限り、
あれじゃないですか、エレンドじゃん。
福山純の演技
そうなんだ、エレンドこんな声だ。
鬼の声とはだいぶ声色違うからな。
エレンドってあれですね、俺の大好きなホライゾンですね。
ホライゾンゼロドーンで、アールイの仲間になるキャラクターなんですね。
オセラム族で、バンガードですよね。
ゼロドーンだと、エレンドの姉のエルサっていうキャラクターがいて、
そのエルサとの絡みでいろんなイベントがあって、
酒が大好きで、ちょっと情けないところもありつつ、
いい兄貴みたいなキャラクターですよね、エレンドね。
あとは、そうなんだ、知らなかったな。
MCU、これはゲームじゃないですけど、映画のほうで、
ブルース・バナー、だからハルクですよね。
ハルクのブルース・バナーの声の吹き替え、宮内さんがやってるんだ。
ああ、あの声、宮内さんなんだ。
いや、全然違くね?
全然違くね?
ああ、そうなんだ。
ブルース・バナー、そっか。
なるほどね。
俺ね、パッとMCUのブルース・バナーで思い出すシーンは、
映像ブルートロンだったかな。
トニー・スタークとブルース・バナーの会話がすごい印象的で、
すごい覚えてるんですよね。
まあ、これはいいか、喋んなくてここで。
要は、映像ブルートロンどういう話かっていうと、
とんでもない失敗をしちゃったんですよね。
しちゃうっていう映画なんですよ、そのトニー・スターク。
だからアイアンマンですよね。
トニー・スタークのアイアンマンと、
よくね、MCU界隈では大体トニーのせいみたいな言われ方をするけど、
要するに良かれと思ってやったことが、
もうとんでもないことに発展していくみたいな、
その現況にいるのは大体トニーじゃねえかみたいな話がよくあるんだけど、
映像ブルートロンもそういう話なんですよね。
で、そのやらかしの、トニーがしたやらかしに対して、
その時ブルース・バナー、ブルース博士も協力しちゃってたから、
なんかそれで言い合いになってるんですよね。
言い合いになってるシーンで、
いや、また失敗するかもしれないんじゃないかみたいなことを言って、
またいろいろ考えてあれこれやっても、
良くな結果にはならないんだみたいなことを言うけど、
そこでトニー・スタークが言う。
でも、僕たちは進むしかないんだみたいなことを言うんですよね。
そうそう、あのシーンかっこよかったな。
これもうブルース・バナーじゃなくて、
トニーの話になってるけど。
俺はMCUの話になってる。
大体トニーのせいっていうね、
揶揄されるのも分かるんだけど、
俺はトニー・スタークは、
失敗してもそこでめげない。
で、何とか、何とかしようとして頑張るっていうキャラクターとして、
俺はトニー・スターク大好きなんですよ。
そう、キャップも好きだけどね。
大体MCUってキャプテン・アメリカ、キャップ派か、
トニー派みたいな感じに分かりがちだけど、
それこそシビル・ウォーみたいに。
でも、俺はやっぱりトニーも好き、
キャップも好きだけど、
トニーも好きだって思うのは、やっぱりそういうところなんですよね。
失敗しても失敗してもめげないっていうか、
何度でも他の方法を考える。
諦めないみたいなところが、
やっぱりいいなって思ってるところですね、
トニー・スタークね。
まあいいや、本当にトニー・スタークの話になってる。
そんなとこですかね。
ああ、そっか。
でも、マーク・ラファルの声は宮内さんなんですね。
そうか、そういえばそうかもしれない。
エンドロールで名前見たような気がするもんな、この名前のとこですかね。
あと6人集で言うと、
そうか、キツネですね。
キツネでもあんま喋る心ないんだよな。
まあ、まあいいか。
キツネの声優さんは福山純さんですね。
はい、じゅんじゅんですね。
じゅんじゅん言うなってね。
福山さんもね、俺みたいなおっさんにじゅんじゅんって呼ばれても全然全く嬉しくないだろうと思うんだけど、
福山純さんもね、売れっ子の声優ですからね。
代表作って何でしょう。
やっぱあれなのかな。
ルルーシュあたりになるのかな。
ルルーシュってアニメなんだっけ。
アニメのタイトルが出てこないよ。
コードギアス。
コードギアスもずいぶん前のアニメだからね。
なんとも言えないんですけど。
あとゲーム的にはなんだろう。
あ、そっか。
ペルソナ5の主人公の声とかね、福山さんですよね。
ペルソナ5についてはまあまあね、
俺はあんまり言及したくないんでスルーしますけども。
あとは、あとゲーム的なもので言うと、
個人的に今パッと思い出したのはアサシンクリードかな。
アサシンクリードオリジンズ。
エジプトを舞台にしたオープンワールドのアサシンクリードですね。
あれの主人公のバイクの声は確か福山さんだったよね。
福山さんだった。
福山さんってまあいろんな声出すけど、
今回のこのキツネの声の出し方は
だいぶそのバイク寄りの感じですよね。
声を太くする感じの。
今真似たつもりでも何もないんだけど、
喉を少し開いた感じで発声する感じの声を出していた気がします。
キツネでね。
福山さんはね、またいろいろ演技の上手い方ですからね。
あと福山さんといえば思い出すのはあれかな。
リーンの翼かな。
また微妙にニッチな作品かもしれないけど、
俺何回か言ってますけど、アニメでね。
聖戦士ダンバインっていうのが好きなんですけど、
それの関連作品。
関連といっても別に続編とかそういうわけではないと思うんですけど、
パラレルワールド的な扱いになるのかな。
その辺の作品の立ち位置は正直あの辺はわからないんですけど、
いわゆるバイストーンウェルを舞台にした富野監督の作品っていうのは、
相互の作品ごとの関連がね、
ちょっとよくわかんないことになっているので、
なんとも言えないんですけど、
そういったバイストーンウェルを舞台にした一連の作品群の中の一つに、
リーンの翼っていうアニメがあります。
それの主人公のエイサップ・スズキっていうキャラの声を、
確か福山さんがやってたと思います。
多分あの頃はね、まだ全然若かったんじゃないかな。
新人さんとかだったんじゃないかな、確か。
あれもね、ちょっと覚えてますね。
なんで覚えてるかっていうと、
ちょっと影の薄い主人公なんでね。
アニメとゲームのキャラクター
これは別に福山さんのせいじゃないんですよね。
全ては富野監督のせいなんですけど、
メインのリーンの翼の敵役っていうか敵として、
サコミズ、下の名前出てこないな。
忘れちゃったけど、サコミズっていうキャラクターがいるんですよ。
そのサコミズのキャラが強すぎて、
そいつが大暴れするシーンの方がもう全然目立っちゃって、
もうそっちが主人公みたいな感じになっちゃってるのが、
アニメのリーンの翼なんですよね。
なので、これサコミズ主人公なんじゃないのみたいな。
多分ね、見た人100人いたら100人思うと思いますよ。
そういう作品でしたね。
そういう意味でちょっと不遇な主人公、
エイサップ・スズキっていう、そんな印象がありましたね。
また違う話で盛り上げちゃってる。
そんな感じですかね。
福山さんも売れっ子声優ですからね。
あとはゲーム的にはあれか。
俺の好きなゲームで言うと、
13期兵防衛犬とかも福山さん出てましたね。
確かゴートですよね。
ゴートレイヤー。
メガネ食いキャラですね。
食い食いってメガネやるタイプのキャラの、
あれは何だろう。
頭脳派。
頭脳派というか、知能派というか、
ちょっとリーダーっぽいポジションのキャラクターをやってましたね。
13期兵もね。
前日ちょっと実を言うと、
13期兵ちょっと久しぶりに遊んでみて、
やっぱ面白いなって思ったりもしたんですけど。
売れっ子声優さんですね、福山さんも。
で、次。
用手6人集で言うと、
クモとリュウっていう、
ここは兄弟なんですよね。
クモとリュウっていうのは。
用手6人集を束ねる斎藤っていうね、
一番上のキャラクターがいますけど、
その斎藤の息子として、
クモとリュウっていうキャラクターが出てきます。
本名って出てきたっけ、作中に。
そのクモとかリュウっていう、
そういうなんかあだ名みたいなのしか、
俺は覚えてないんだけどちょっとね。
ひょっとしたらどっかにあったのかもしれない。
なんかロア的なテキストで。
本名は出てきたのかもしれないけど、
このクモとリュウっていう2人のキャラクターがおりますと。
リュウ、お兄さんの方ですね。
お兄さんの方の声優が関智一さんですね。
で、クモ、弟の方。
弟役が杉田智一さんですね。
智一続きですね、これ。
智一ブラザーズが。
智一ブラザーズって言い方はアリなのかなんだかよくわかんないけど。
これも豪華ですね。
ちょっとびっくりしたのは、
リュウの声、関智一っていうのはちょっとびっくりしましたね。
リュウってぶっちゃけね、
ゲームの中であんま喋んないんですよ。
そんなに出てこないんですよね。
クモの方がちょっと目立って出てくるので。
声優の作品とその印象
そういう意味ではね、
リュウに関智一さんが随分贅沢な使い方をしてるなと思いましたね。
関智一さんはもうね、有名な声優さんだからあえて言うこともないでしょう。
俺としては印象的なのは、
関さんの出てる作品として有名というか印象的なのは、
やっぱりGガンダムになっちゃうかな。
ドモンカッシュの声、関智一さんですよね、確かね。
あと、あ、そうか。
最近、最近というわけでもないか。
フェイトシリーズはね、金ピカですよね。
金ピカの役ですよ、ギルガメッシュ。
あ、そうですよね。
俺、そう。
なんかFGO、第2部終わったらしいじゃないですか。
急にFGOの話。
俺ね、FGOちょっとリタイアしてしまって、
ちょっと離れちゃったんで、あれなんですけど。
FGOをはじめとする、
フェイトゼロとかにも出てきてた金ピカのギルガメッシュ役がね、
関智一さんだったりしましたね。
そんな、なんか、いちいち作品名挙げてたらね、
ちょっとキリがないからあれですけど。
あとは、あれですか。
ドラえもんでスネ夫の役もやってるんでしたっけ、関さんはね。
その、新しい、新しい、
ドラえもんの声優が一新されて、
もう何年、それこそ10年以上、
10年、20年経ってんじゃないかっていう感じだけど。
未だにその、新しい声優さんでのドラえもんを、
俺、ちゃんと見たことがないので分かんないんですけど。
まあね、スネ夫役としてもご活躍中という関智一さんですね。
あとは、その次ね、弟の杉田智一さんですよ。
これ、蜘蛛の声が、申し訳ない、
蜘蛛の声が杉田智一さんだってね、
俺、分かんなかったです、これ。
エンドロールを見て初めて知りました、これ。
あ、こういうタイプの声も出すんだって、
ちょっとね、びっくりしたんですよね。
やっぱね、そのいろんな作品見てても、
声優さんね、そのオーディションとか、
いろいろね、やられた上で、
その作品に出てると思うんですけど、
やっぱりその声優さんのイメージっていうか、
変わった声出せるとは言いつつ、
やっぱりこの声ならこの声優さんだよね、
みたいなイメージありきで、
作品に採用されるっていうことが、
多いのかもしれないですね。
あんまり聞いたことないタイプの声でしたね。
蜘蛛を演じた杉田智一さんの声は。
そういう意味ですごい興味深かったですね。
あ、こういう声出すんだ。
杉田さんといえば何でしょう、代表作は。
何でしょうね。
あまりにあちこちいろんなところで目にしすぎて、
目にしすぎてというか耳にしすぎて、
よくわからない感じになってますけど。
まああれか、銀魂とかなのかな。
俺銀魂はちょっとよくわかんないけど、
その銀時役ですよね。
見てないんでちょっとわかんないですけど、
銀時役が杉田さんだったりとか、
まあまあゲーム的にもね、
いろいろ出てますからね。
それこそペルソナ5でも出てましたよね。
フォックス役ですよね、確か。
あとは、あとは、まあまあいいか。
今ね、ちょっとね、大昔にやった、
大昔にやった18禁ゲームで、
その主役の声が杉田さんだった気がするって思ったけど、
それはなんかいろいろと言うのが
はばかれそうな気がしたんでちょっと、
作品名もキャラクターのこともちょっと
飲み込んでおくことにしますね。
あの、ここでぶっこんでいい話なのかわかんないけど、
あの18禁のゲームに出るときに、
声優さんはみんな名前を変えるのは、
なんでなんでしょうね。
そういう慣習だっていうのはわかるんだけど、
なんかね、ちょっと不思議な感じもしなくもない
っていうとこですね。
まあまあいい、それはいいや。
そんな話はいいよ。
あと、えーと、
そうそう、幼稚園6人集最後の一人、
はい、斎藤ですね。
これなんだろう、確かね、下の名前、
どっかのなんかゲーム中に出てくるテキストを見る限り、
斎藤成明っていうものかな、
ちょっと読み方まではね、
ちょっと何度も言えないんですけど、
まあまあ斎藤というキャラクターが、
幼稚園6人集の頭として訓練しているわけですが、
この声優さんは田中美雄さんという方みたいですね。
これもう申し訳ない、
ちょっと私、私存じ上げなかったんですけど、
調べた限り、どうやら声優もやりつつ、
まあどちらかというと俳優さんなのかな、
はい、役者さんってことみたいですね。
で、なんかね、どっかで聞いたような声だなとは思ったんですよ。
思ったら映画に出てますね。
メジャーな映画に。
ゴジラですね。
ゴジラマイナスワンに出てらっしゃいますね。
ホッタ艦長って言って、
雪風の船長ですね。
雪風ってゴジラマイナスワン、
雪風って言ったらね、
ひょっとしたらカンコレを思い出す人がいるかもしれないけど、
まあ俺もね、最初に雪風って思って、
カンコレに出てくる雪風をちょっと脳裏に想像したりもしましたけど、
まあゴジラマイナスワンの中で雪風も出てくるんですよね、戦艦。
戦艦じゃないんだっけ?
あの辺のね、あの辺の区分。
カンコレやってたときはちょっと多少あれだったけど、
駆逐艦?なんだっけ?ごめんなさい。
本当にね、そういう軍事知識みたいなものないもんで、
あれなわけなんですけど、
まあちょっと小さめの船ですよね。
言ってしまえば申し訳ない。
雑で申し訳ない。
これを聞いている提督の方々になんか叱られそうな勢いだけど、
まあでも雪風ですよ。
雪風がゴジラマイナスワンっていう映画の中にも出てきます。
で、その雪風の艦長のホッタ艦長っていう役で、
田中さんが出てらっしゃいます。
これね、実はそのシーンだけね、ちょっと改めて見直したんですけど、
ああ、本当だ!
本当だも何もないよね、嘘も何もないんだけど、
声聞いたら、あ、斎藤だ、斎藤の声だと思って。
かっこいい、いい声してらっしゃいますね、斎藤さんもね。
そんな感じですかね。
あと声優さんで、誰だろう?
誰だろう?
あ、そうそうそうそう。
ジューベ、ジューベ、ジューベ。
あっちゃんの弟、ジューベの声優さん。
まあこれも申し訳ない。
名前はね、ちょっとはっきりと存じ上げなかったです。
中村翔吾さんという方らしいんですけど、
これ、俺の大好きな作品で、
デアデビルっていうのがあります。
これも、いわゆるMCU、マーベルシネマティックユニバース、
さっきのね、アイアンマンだの、ハルクだの、
言ってたあれですよ、一連のシリーズの中で、
デアデビルっていう作品があります。
これは映画じゃなくてドラマなんですけど、
今だとディズニープラスで見られるのかな。
昔はネットフリックスでしかやってなかったんだけど、
ネットフリックスでの配信が終わってしまって、
今はマーベル作品って全部ね、
ディズニープラスに集約されちゃったんで、ほとんどがね。
ディズニープラスで見られる、
ドラマシリーズのデアデビルっていうのがあります。
で、これ主人公が盲目、目が見えないんだけど、
ある意味、聴感覚によって目が見えるよりも、
あらゆる物事が見える状態になってる感じの、
スーパーヒーローが主役なんですよね、デアデビルって。
で、その主人公の名前が確か、
マットだったっけ?
マット・マードックっていうキャラクターなんですけど、
その主人公の親友役でフォギーっていうキャラクターがいるんですね。
で、そのフォギーの声が、
ジューベーの、
ジューベーの声らしくて、
もうね、ごめんなさいね、これ。
妖艇の話じゃなくて、
もう完全に声優オタクの声優バカの話をさっきからしてますけど、
いや、俺フォギーの声か。
ジューベーの声とフォギーの声が全然結びつかなくて、
あ、そうなんだ。やっぱね、声優さんの名前調べてると本当に面白いんですよね。
あ、この声、こんな声出してるんだな。
こんな声も出せるんだな、みたいなのが。
フォギーね、いいやつなんですよね。
で、マットとフォギーで、
一緒に弁護士の事務所を開くんですよね。
ネルソン&マードックだったかな。
ネルソン&マードック法律事務所みたいな事務所を作って、
で、二人で弁護士として働くっていうか、
そういう展開なんですよ、デアデビルって。
で、まあこれは、まあ、マーベルネタとしてね、
まあ、一般、広くあることなのかな。
例えばゲームの、
マーベルズ・スパイダーマンってね、俺の大好きな作品がありますけど、
あの、ニューヨークが舞台でね、
ニューヨークの街のどこかにね、
あるんですよね、ネルソン&マードック法律事務所っていう看板が出てるんですよ。
そうそう、俺あれ、あれ見つけた時すっげー嬉しかったな。
ああ、マットとフォギーがこの世界にもいるみたいな感じでね。
まあまあそれは、まあそれはいいとしてね、
そういうフォギーの役をやってる、
吹き替えのね、吹き替えのフォギーの声をやってる方が、
まあジューベーの声。
まあジューベーの声もね、結構ね、イケメンでかっこいい声にしてたね。
うん、よかったよかったと思いますけど。
あとはなんだ、
そう、その、ジューベー。
まあこれね、ネタバレ回だから言っちゃいますけど、
ジューベーね、娘がいいんですよね、娘が。
あの展開もね、絶対なんかあんだろうと思ったんだけど、
その、まあ死んでたと思ってたジューベーが生きてて、
で、そのジューベーがまあその夢だったんだよね、子供の頃から。
侍になるのが夢だった。
で、再開したジューベーは侍になってるんですよ。
松前藩の侍になってるって展開がね、あれもよかったね。
で、今と違ってね、もうあのぐらいの、
だって二十歳超えて何歳かとかでしょ?
二十は等に超えて何歳かだから、
もうその時代ではもう子供の一人や二人いてもおかしくないわけですよ。
だから絶対ジューベーにはもうあの嫁、特にね侍でしょ?
侍なんだったらまあ絶対嫁はいるよなとか思ってたんだけど、
そしたら娘が出てくるんですよね、ゲーム中に。
で、その名前がキクという娘がいますと。
だからあっちゃんね、久しぶりに弟と再会したと思ったら、
もういつまでかおばさんになってたっていう展開になって。
なかなか真鍮複雑なものもあったかもしれないけどあっちゃんとしては。
で、そのキクの声優さん、だから女の子、何歳ぐらいなんだろう?
ちょっと年齢まではわかんないけど、まあちっちゃい女の子の設定ですけど、
そのキクの声を担当している声優さんが和歌山詩音さんですよ。
今大人気声優、大人気女性声優ですよね、和歌山さんね。
代表作って何?何?今だったらあれか、ダンダダンか。
ダンダダンの主役の2人のうちの1人、ももちゃんですよね。
UFOに拉致られて超能力に目覚める方の女の子ですよね。
これは何だ、いいのかこれが言っちゃって。
ちょっと若干ダンダダンのネタバレになってるけど、
まあダンダダンも面白いと思うんで見ていただいていいと思うんですが、
あとはあれか、パッと俺が今思い出すのはリコリスリコイルですかね。
あれ今年だったっけ?リコリスリコイルショートムービーっていうのが
YouTubeとかで配信されてたの。
あれ別にテレビでも流れてたのかな?ちょっとわかんない。
俺はもっぱらYouTubeで見てたけど。
リコリスリコイルの2人の主役のうちのタキナの方ですよね。
黒髪ロングの女の子の方を和歌山さんがやってたり。
和歌山さんの声はもう1回聞いてすぐわかりましたね。
あ、和歌山さんじゃん。
ごめんなさいね、本当に。
キモい正義オタクで申し訳ない。
でも俺ごときは別に正義オタクでも何でもないと思うんですけどね。
もっと詳しい人いくらでもいるんでしょう。
最近のたくさんいる若い声優さんはさすがに追い切れてないもんな。
全然わかんないもんな。
でもそれでも和歌山さんの声は判別はつきまして。
ただ和歌山さんは声優としては比較的新人というわけでもないけど、
まだ声優歴は比較的そんなにない方なんだらしいんですけど、
ただどうも子役とかそういう芸歴も長い方みたいなんですよね。
だからそういう意味ではだいぶ芸歴が長いっていうのは
ちょいちょい声優さん同士のラジオとかそういうのをチラギキしていると
そういう話は出てきてますね。
だって自分より全然先輩じゃないですかみたいなことを言って
和歌山さんが言われてからから折れてるみたいなシチュエーションを
ちょいちょい聞いた気がしますけど。
和歌山さんも演技の上手い声優さんですよね。
あと俺覚えてるのは何だろうな、和歌山さんの出てるアニメで。
もういろいろ出過ぎててちょっとあれだけど、あれか。
箱詰めも和歌山さんだったかな。
箱詰めっていうね、おまわりさんというか警察を舞台にした
若干コメディ調のアニメ作品、漫画原作でしたよね。
で、主人公の声優をやってたのは和歌山さんだった気がしますね。
そんな感じで、よかったね。和歌山さんのキックもよかったな。
その辺にしておきます。
声優さんの話はね、ゲームと関係なくなっちゃってる気がするから
この辺にしておきますけど。
さて、声優さんの話にちょっと長くしゃべりすぎたなっていう気もするけど
ストーリーについてもうちょっとしゃべりましょうか。
復讐の始まり
今作、ゴーストオブ妖帝ですけど
何度も言ってるように、復讐の話。
妖帝6人衆というね、親の仇、家族の仇っていうか
十兵衛は最終的に生きてたから、生きてたから
親の仇を倒すストーリーになってます。
なってるんですけど、面白かった点として
そうね、蛇ね、さっきも言いましたけど
蛇は結構あっさりチュートリアル以前の段階で
あっさり倒すことができたんだけど
それ以降のね、鬼、狐、蜘蛛、龍あたり
なかなかスムーズにいかないんですよね。
これちょっと面白かったですね。ちゃんとなんかストーリー仕立てっていうか
サクッと倒しちゃうのかなって思ったんだけど
そうはなってなくて、要するに何度か倒そうとするもうまくいかないとか
倒すためになんかいろいろやるとか
そういうのでうまくメインストーリーが進行していって
特に鬼との戦闘はね、ちょっと面白かったな。
何回か倒そう、一回ね、十兵衛と協力して
鬼を倒そうとするんだけど失敗しちゃうんですよね。
そう失敗して逃げ返るみたいな展開になって
でもう一回やる、もう一回じゃあ今度は違う方法でみたいな感じになるっていうのも
これはちょっと面白かったですね。
でその間の中で、要するに十兵衛が今どういう立場にいるのか
何をしようとしているのかっていうのを描いていく。
でそこで圧との対比を描くんですね。
圧はだってもう復讐のことしか考えてないわけだからある意味。
復讐できれば正直他のことなんかどうでもいいみたいな
考え方をしているところがあるんだけど
十兵衛はそうじゃないんですね。
だから侍になりたい、子供の頃から言ってた侍になりたいっていうのは
誰かを守りたいんだっていう気持ちの反映として侍って風になってる。
だからもちろん鬼は倒したいんだけど
倒すのと同じぐらいに仲間というか
闇草を守りたいっていう意思が強い。
そこでのすれ違いみたいなところがうまくそこでね
久しぶりに再会して嬉しいはずなんだけど
なんかやっぱちょっと俺とは違うんだなみたいな。
俺ってね、だから圧ね。
圧は一人称俺ですからね。
俺とは違うんだなみたいな寂しさみたいなのもありつつ
一緒に戦って鬼を打ち取るみたいな。
前回ね、良かったな。
前の妖帝の会もそうだけど
良かったなを何回言えばいいんだって話ですけど
良かったですね。本当に良かった。
狐の会もね、狐の会はまあいいか。
狐の会も本当にそれも良かったですよね。
だから妖帝のメインストーリーとして復讐ではあるんだけど
各妖帝6人衆の鬼、狐、蜘蛛、竜、斎藤まで
その一人一人倒していく中で
なんかいろいろストーリーのテーマみたいなものが
ちょいちょい見え隠れするっていう
その構成が良かったなって思っておるわけです。
つまり何かというと復讐とは何かっていう話ですよね。
復讐の意味
何のために復讐するのかっていう話。
それをこだしに見せていくっていうかね。
だからさっきも言いましたけど
鬼との戦いでは獣兵衛と共闘するわけですね。
そこで獣兵衛はだから復讐に生きているわけではないんですよね。
復讐心っていうのが消えたわけではないんでしょうけど
違う生き方を選んでいる。侍としてのね。
別の選択、別の生き方っていうものがあるんだっていうことを
厚に示している。復讐だけが全てではないよっていうことを示している。
っていうのが鬼のエピソードでしたね。
狐を倒す時には雪っていうキャラクターが仲間として出てきますけど
これはじゃあ真に復讐すべきは誰なのかっていう話になってるわけですよね。
復讐が何のために復讐するのかみたいな問いかけにもなっている。
言ってしまえばネタバレ回だから言ってしまいますけど
雪というのはかつて狐だった人物になってるわけですよ。
だから今の狐はかつて自分がひどい目にあった時の狐とは別人なわけです。
だからあの時家族が皆殺しにされた現場にいた狐はお雪さんなわけですよ。
だからそういう意味でお雪さんを殺すのがいいんじゃないのっていうふうにはなるんだけど
でもそれでいいのかって話ですね。
今のお雪は斎藤の仲間ではないわけです。
しかも当時やったことを悔いているわけですね。
この状態の雪を殺すことは果たして復讐なのかどうなのかみたいな問いかけになっていると。
これもいいですよね。ニヤニヤしちゃうんですけど。
選択の葛藤
その次、雲と竜のエピソードですね。
ここは若干兄弟一緒に扱っている部分がなくもないんですけど
ここでのエピソードとしては
復讐は何よりも優先すべきことなのかっていう感じのストーリーになってますよね。
若干渋兵衛が絡んでくるっていうのもあって
この雲と竜の時に菊、渋兵衛の娘の存在も明らかになって
直接ではないにしろ圧にも家族ができてしまったわけです。
復讐は単純に相手を殺せばいいっていう話ではあるんだけど
でも殺すよりもやることがあるんじゃないかっていう生き方
だから渋兵衛の生き方との対比がよりここで濃くなるわけですよね。
ここであっちゃんはね復讐を選んじゃうんですよね。
あれなーあれきつかったなー
いやでもきつかったけどあれはもう本当物語としては最高でしたね。
最高でしたよ俺。
一応ざっくり説明すると
要は目の前に自分の敵がいるわけです。
蜘蛛と竜って養成6人種のね今までもう殺したくて殺したくて仕方なかった存在が目の前にいると
でも一方で菊家族に危機が迫ってるわけです。
渋兵衛は当然もちろん蜘蛛と竜を倒したいのは山々だけど
でも菊を守る方が先でしょっていう考え方なわけなんですよ。
なんだけどあっちゃんはね復讐を選んじゃうんだよね今まで。
いや殺すべき相手が今目の前にいるんだぞっていう。
だから渋兵衛に先に行けって言って自分は蜘蛛と竜の対決に挑むという感じになっててですね。
あれはね本当に俺頭抱えたわあっちゃんそれはダメなんじゃねーのみたいな感じ。
見も台しながらその次の竜との対決をゲームで遊びましたけど。
竜との戦闘
でまぁその竜との戦闘がまたいやらしいんだよね。
蜘蛛がね援護射撃していくんだよね銃でね。
本当にお前ふざけんなよ蜘蛛と思って。
しかも先に蜘蛛を倒そうと思って蜘蛛の方を走ってたらいけないんだよねそこまでね。
たどり着けないようになってて。
この状態で竜を倒せってかと思って。
あれもねもうちょっと歯ギリギリいばせながら戦闘してましたけど。
いやーよかったな面白かったなあれな。
それでなんとか竜を倒すんだけど結果として
十兵衛もユキも行方不明になっちゃうんだったかなその時に。
もう斎藤勢の大軍が押し寄せている中もうはぐれてしまって。
どっか行方知れずになっちゃうんですよね。
気空に関しては一応生きていることがわかるっちゃわかるんだけど。
そういう感じですよ。
ちょっと取り乱すというか自分の行いをちょっと変えりみるわけですね。
そこであっちゃんはね。
だってそこで気空は生きてたけど気空の親がいなくなっちゃったわけですから。
だから要するに圧のせいで圧のせいっていうのもちょっと言い過ぎだけど。
竜と蜘蛛を倒すことを優先しなかったら気空はこんな状態にはなってなかったかもしれない。
だって自分はほら両親がいなくてそんな辛い思いをしてた状況じゃないですか。
その状況に気空を追いやってしまったんですよね逆に言うとね。
それでちょっと圧もうちょっとそこでようやく心情の変化が訪れるみたいな展開になってましたよね。
あの展開はちょっと胸が痛いですけどね。
そしてその展開としてはプレイした人はご存知と思いますが、
ここで一応ねプレイしてないで聞いてる方のためにちょっと喋っちゃいますけど。
蜘蛛をね。
さっきの戦いで竜は倒したんですけど一応蜘蛛はまだ生きてるんですよね。
で蜘蛛を追いかけるっていう展開になります改めて。
でもその蜘蛛を追いかけるのは倒すためではなくて、
渋兵衛とユキの行方を教えてもらうために追いかけるんですよね。
だから殺すためじゃないんですよ。
なんならその後蜘蛛を見逃すんですよね。
そうこの展開も良かったよね。
まあ人によっては蜘蛛を殺すべきだって思ったプレイヤーの人も多いと思いますよ。
だって復讐相手ですからね復讐の話だし。
なんだけどここであっちゃんは今すべきことを優先したわけですよね。
だからもうこの辺から復讐のために斎藤を追いかけてはいるんだけど、
やっぱりキクのために違う選択をしたってことですよね。
今はキクの父親、渋兵衛を取り戻すっていうことが最優先と考えて、
蜘蛛を見逃すっていうことになりました。
最終的には蜘蛛を見逃して、結果蜘蛛が斎藤のいる場所まで案内するっていう展開になりましたよね。
それもちょっと切ないっていうか、蜘蛛自身はあんまり斎藤からよく扱われてなかったんですよね。
その辺はもうちょっと描写があっても良かったのかなとは思ったけど、
龍は凄い出来た兄なんだけど、不敵な弟としてあんまり大切に扱われてなかったっていうのもあって、
最終的には父親を裏切って、圧に全ての情報を教えるみたいな展開になってましたね。
これも良かったな、これもなんかしみじみ良かったっていうか、
これはこれで蜘蛛のことを考えると切ないですけどね。
父親からは大事にされなかったのかもしれないけど、
蜘蛛、彼は彼なりに家族思いだったっていうのがちょっと垣間見えるエピソードではありましたよね。
最終決戦への道
もちろん蜘蛛からしたら、龍という兄貴の敵ですけどね、あっちゃんはね。
なんだけど、そこをグッと抑えて圧に協力するっていう展開もなかなか胸に来るものがありましたけど。
そんな感じで最終的には斎藤との戦闘に入るっていうメインストーリーの流れでしたね。
だから斎藤との戦闘というか、斎藤の本拠地に乗り込むっていう展開でしたね。
そこで斎藤を倒すというよりは、十兵衛と尾行さんを助けに行くためにそこに乗り込むっていう。
そう、だから目的が変わったっていう感じになってました。
そんな感じでですね、ここまで何度も言えばもうお分かりだろうとは思うんですけど、
おそらくこのゴーストオブ妖帝のテーマは復讐劇ではあるんだけど、復讐は何を生むのかとか、復讐はなされるべきなのかみたいなことがテーマであることはおそらくはっきりとしていると思います。
なんかね、よくあるじゃないですか、復讐、わかりやすい悪役キャラを持ってきて、本当にひどいことをするヤツ、悪役キャラを描いて、そいつをぶっ倒すみたいな話はありますよ。
それでスッキリした、振り上げた拳をもう力いっぱい振り下ろしてぶっ殴って終わり、スッキリで終わるって話も、俺も嫌いじゃないですよ、好きなんだけど、
そういう話に対するちょっとしたアンチテーゼとまではいかないけど、こういう話もあっていいんじゃないみたいな感じはありましたね、妖帝。
さっきも言いましたけど、こういう話があまり好みではない人もいると思います。いるとは思うんですけど、俺はこっち方面の話も好きかな。
だから単純明快に復讐劇、完全懲悪みたいな話も、別に俺は好きですけどね、嫌いじゃないんだけど、こういう妖帝みたいな話も、ここ数年の俺の気分っていうのかな、ムードにちょっと通じるものがあったりするんですよ。
これでちょっと思い出したのは、ストーリーは全然違いますけど、タイトル言うとその映画のネタバレになるからあれなんですけど、某ヒーロー映画を去年だったかな、見たときに近いことを感じたんですよ。
そのヒーロー映画はどんな映画だったかというと、ヒーロー映画なんて悪い奴がいるわけです。本当に悪い奴なんですよ、そいつ。クズっちゃクズなんですけど、でもなんとか今は頑張ろうとしてるみたいな存在なんですよ。
昔、ひどいことをやってたけど、今も若干それの影響が引いてるんだけど、でもそいつをぶん殴って終わりにしなかったんですよね、その映画は、そのヒーロー映画は。もちろんそいつと戦いましたよ、クライマックスラストの映画の最後の方で戦いましたけど、そこで説得というか許すっていう。
許したのかな、あれはちょっとわかんないけど、治める。要するに敵をそいつをぶん殴ることでその場を治めるんじゃなくて、若い人まではいかないけど、そういう静かな終わり方をしたんですよね、その映画。それがね、すごい印象的でしたね。
タイトル言えないのがちょっとあれですけど、タイトル言うとネタバレになるから。あれは良かったな、あれは本当に良かった。強行成績を拾わなかったみたいですけど。
俺はちょっとそこで、ああそうきたかっていうのがあったっていうのがありますね。だから単純に殴って終わりにしない。そいつをだって殴っても解決、その場の騒動は収まるかもしれないけど、やっぱりちょっと違うなっていうのはあったんで。
それは良かったな、あのエンディングはちょっと印象的だったな。なんかヒーロー映画にはあまりない穏やかな終わり方をしたっていう意味で、すごい印象に残ってますね。タイトル言いたいけど。タイトル言いたいけどっていうのはありますが。
あとは、くしくも1年前ぐらいに、これゲームの話ね。1年前ぐらいにこのポッドキャストでも長々と喋りましたね。メタファーですね。メタファーリファンタジオというゲームがありました。これもネタバレになるからあれですけど。
詳しくね、そのストーリーについては言いませんけど、ネタバレ界では確か1年前喋りましたね。ラスボスに対して俺がこうしてほしいみたいなことを、こうだったら良かったのにみたいなことを言いましたね。だからその気分に近いんですよね。
確かラスボスは倒すのはありだけど、心を救って、ラスボスの心を救うような展開というか、そういうものが欲しかったなみたいなことを確かその時言いましたよ。メタファーの回で。だからそれにも近いかな。
やっぱり単純にその敵を倒してどうこうぶん殴ってすっきりするみたいなエンディングにちょっと俺は最近素直に楽しめない時がある。もちろん作品によりますけどね。そういう俺自身の最近のムードにこの妖帝はちょっと良かったな、妖帝はいい着地点になってたような気がします。
妖帝の終わり方。だから妖帝6人衆の最終的にはその妖帝6人衆の最後の一人、斉藤を倒す展開にはなるんですよね。だからさっき今言ったみたいに説得するとか許すとか、そういう展開には必ずしもなってはいないんですよ、ゴーストオブ妖帝は。
なってはいないんですけど、この妖帝の終わり方がいいなと思ったのは斉藤をどういう存在として位置づけているかっていう話なんですよ。斉藤はあくまで俺の解釈ですよ。あくまで俺の解釈なんですけど、斉藤はアツですよね。
あれアッちゃんなんですよ斉藤。ちょっと極論なのかな、ちょっとなんとも言えないけど、要するに復讐に燃えていたアツ。戦いだけに生き甲斐を求めているというか、復讐って言っちゃっていいんじゃないかな。本人も確か斉藤自身も言ってましたよね。要するに復讐はなされねばならない。だから斉藤にしてみればアツの両親を殺したのは復讐の一環だったわけですよね。
ちょっとそれにしちゃなんかひどくねって思うけど。だから復讐に邁進する存在としての斉藤がラスボスとして出てくるわけです。だからあれはアツ自身なわけですよね。かつてのアツ自身なわけです。
俺から見るとアツvsアツの戦いになっているように見えたんですよ。リンクの冒険ですよ。ここでリンクの冒険って言ってもピンとこないで。リンクの冒険ってね、あの確か最後の最後で真っ黒いリンクドッペルゲンガーみたいなのと戦うんですよね。唐突なリンクの冒険のネタバレって思うんですよ。
リンクの冒険置いてて。だからあれは復讐相手ではあるんだけど、かつての自分との戦闘になってるんですよ、最後の斉藤戦は。それがね、すごい上手いと思ったな。復讐のためにあそこにいるわけじゃないんだよね、アツは。やっぱりエンタメとしては最後の敵はぶん殴りたいじゃないですか。特にゲームだったらね、そういう面はあると思いますよ。
なんで、ゲームとして戦う相手はラストに用意しつつ、でもそれは復讐相手ではなくて、かつての復讐に燃えていた自分っていう存在を重ねることで戦う動機にしてるっていう意味を変えてるんですよね。それが本当に上手いな、いい落としどころだと思いました。単純に敵を倒す、まあ敵を倒してることには違いないんだけど。
だからそういう意味でね、妖帝良かったな、ラスト本当に良かったなって思います。
で、これで思ったのは、思ったっていうか思い出したのは、ラストオブアスですね。はい、ラストオブアスパート2です。
あれも復讐の話でしてね、まあこれね、詳しいこと言うとラストオブアス2のネタバレになっちゃうんであれなんですけど、言わないんですけど、ここでは。あれは本当に復讐にガンガンガンガン突き進んでいく話ですよね。
で、ちょいちょいもう無理かも、復讐もう疲れたかもって思ったところにガイアからガソリンぶっかけられて、いやまだいけんだろ、お前まだやれるみたいな形になってまた復讐に邁進するみたいなね、本当に辛いゲームなんですよ、ストーリー的にはね。
ゲーム的には楽しい部分もね、それは敵をバンバンバンバン撃ってみたいなところもあるから、ゲーム的には面白いかもしれないけど、ストーリー的には本当に辛いゲームでしたね。
俺はラストオブアス2なんだろうな、どちらかと言えばね、あんま好きじゃないゲームなんですよ。まあ嫌いとまではいかないけど、やっぱりストーリー的にちょっとね、辛い。
明らかにね、ラストオブアス2はなんか開発者がプレイヤーを苦しめようとしてる感じがするんですよ。その感じが俺はちょっと素直に受け取れない。メッセージとしてちょっとそれはどうなんだろう。逆になんか老悪的というか、なんかあんまり印象が良くない感じがする。
ラストオブアス2は正直あんまりっていうところもあるんですけど、だからあれ途中まではすごい面白くやってたんですけど、俺2周してないですからね。
復讐のテーマ
気に入ったゲームは俺大抵2周するんですけど、ラストオブアス2に関してはちょっと2周するのが辛かったっていうのがありましたね。まあでも今ならもう1回やってもなんかまた違う見方ができるのかな、ちょっとわかんないけど。
まあそういう感じで、ラストオブアス2はもう本当に復讐に突き進む。憎しみのまんま傷ついた自分の心を燃やしながら突き進む主人公みたいな話でしたよね。
ラストオブアス2はああなるわけですよ。まあ言わないんですけど。ああいう状況になるじゃないですか。あれはきつい。あれはきつい。だからもう、だから言ったのにって言ったって俺の言葉はエリーには届きませんけど。
だからもうみたいな、本当に締め付けられるような話でしたね。だからゲームとしてラストオブアス2はやっぱり俺はあんまり好きじゃないんですよ。あれが映画とかだったらまだ素直に物語を受け止められた。
まあそれでもきつい話だなと思うけど、ゲームとしてやるとやっぱりあれきついんですよ。だってプレイヤーがやらなきゃいけないんだもん。望んでもいないことをやらなきゃいけないんですよ。もうエリーやめないこれって思っても進めないとエンディングにならないから。
しかもね、ラストオブアス2はマルチエンディングっていうわけでもないから、どうしてもプレイヤーが望まないことをやらされることになる。まあわかんないですよ。プレイヤーによってはやったらもう全員皆殺しだって危機として遊んでたプレイヤーもいるかもしれないですけど、まあそれはそれでいいですけど。
そういう意味でね、俺はちょっときつかったなラストオブアス2は。まあそのきつい体験をプレイヤーにさせるのがまあ開発者の意図だったんだろうと思いますけど。であるならやっぱり俺はあのゲームはあんまり好きじゃない。
好きじゃないかな。せめてね、プレイヤーの意思をもうちょっと反映させられる、反映してくれるようなゲームシステムになっているんだったらもっと良かったかなと思いますけど、まあくしぐもんラストオブアス2の話をしてしまいましたけど。
そんな、まあそれと比較して、だからやっぱり妖帝は同じ復讐をテーマにしつつも落としどころがすごい上手かったと思うんですよ。
単に復讐、まあ最終的にはね、復讐相手である斎藤と戦うことにはなるんだけど、その斎藤という存在がちょっと意味が変わってきて、そしてそれと戦闘するっていうことが、まあ過去の自分への決別みたいな側面が見られるっていうところで良かったですね。
本当に良かった。もうちょっと泣きそう。今思い出しても泣きそう。
はい、そんなとこかな。妖帝のメインストーリーに関しては。
狼の象徴性
じゃあまあ最後にちょっとね、ちょっともっとこうだったら良かったかなみたいなところもちょっとあるんで、それだけ言ってみましょうか。
まあほぼないです。ストーリーに関して、俺文句みたいなものは。
もうほぼほぼコーストオブ妖帝全肯定派なんで。
なんですけど、もっと何かあっても良かったかなって思うのは、狼についてですね。狼。
今作では、序盤でも狼が出てくるんですよね。だから狼イコール狩り。狩りをする存在。狩りをする動物みたいな形で出てきて、主人公のアツとジューベもなんか狼たちみたいな呼ばれ方をしますよね。
だから何かと主人公アツと狼を重ねている部分がある。復讐する存在、狩りをする存在みたいな形で重ねている部分があると思います。
思いますが、その狼の影がちょっと薄いかなっていう気がするんですよ。
象徴としてちょいちょい使われている割には、実際に一緒にサブクエとかで狼と一緒に戦ったりするじゃないですか。
そういうのはあるんですけど、あんまストーリー本体には狼が絡んでない気がするんですよ。
そこがちょっと寂しいかなっていうのが残念なとこかな。
もうちょっとメインストーリーに絡んでくれてもよかった気がするっていう。
サブイベントも良かったと思いますけどね、狼の。
でももう少しなんか心に残る感じのサブイベントになってたら、もうちょっと良かったかな。
だからメインストーリーに絡む狼がメインストーリーに絡むのって、序盤と最後だけじゃないですか、ほとんど。
最後の最後にアツがもう刀を置いて平和に暮らしてるんですよね。
そこに狼が現れるんだけど、すまねえな、俺の狩りは終わったって言って、狼と別れる。
だからもう復讐は終わったんだって。
あのシーンはすごい良いですよね。すごい良いんだけど。
でもそういう、たもとを分かつっていう狼側の描写があんまり、
ただのサブクエ発生装置みたいになっちゃってる感じがするんですよ。
ゴーストオブ妖精の全体の中で。
例えばね、まあこれ、なんとなく雑に考えた話なんで、聞き流してくれていいんですけど、
復讐の結末
例えば、このロングストーリーで何が起きていくのか、
これを見てみると、
何が起きていくのか、
何が起きていないのか、
何が起きていないのか、
なんとなく雑に雑に考えた話なんでまあ聞き流してくれていいんですけど例えばですよ
作中のエピソードとして妖帝6人衆をあっちゃんが追ってるわけじゃないですか
でどこどこにある斎藤の手下たちの拠点を落とす必要があったとしましょう
でそこの斎藤の拠点に出入りしている斎藤の仲間で協力者みたいなものができましたと
うんでその協力者Aの手引きでなんとか拠点を拠点に忍び込むことができましたみたいな
そんな感じになって実際忍び込んでなんかこう拠点を潰そうとして
まあ戦闘に結局なっちゃって
でまあ乱闘の末斎藤の仲間たちをバンバン斬っていくんだけど
まあそこに狼が飛び込んでくると
本編でも狼が戦闘中に助けに来てくれるみたいな状況あるわけじゃないですか
まあそんな感じでその拠点に狼が助けに来てくれると
で狼とアツが一緒にバンバンバンバン斎藤の手下たちを斬っていくんだけど
そこで狼が協力者の人も殺してしまうみたいな展開になると
そこでアツは何を思うかって話ですね
まあ狼には倒すべき相手と倒さなくてもいい相手の区別はつかないよなっていうふうに
まあ思うと思うんだけど
でもこれってなんか復讐ばっかり考えてると
なんかそういう感じになっちゃうんじゃないのみたいな
なんかメタファーみたいなねメタファーって別にゲームのタイトルじゃないですよ
まあ本来の意味でのね暗優として
なんかそんな感じのエピソード今ごめんね
あのこんなこんなイベントはないですよ本編に
今俺が考えた適当に考えた話を言ってますけど
そういう感じの狼狩りをする存在としての狼と復讐を今やろうとしてるアツの存在を対比させて
なんかちょっとこのまま復讐してるとこうなっちゃうのかもなみたいな展開というかイベントっていうか
なんかそういうのがあると最後の狼とタマとを分かつみたいなのも
ちょっと意味合いがねちょっと増してくるっていうか面白くなるんじゃないかなみたいなことをちょっと考えました
ごめんなさい素人なんでさっきのイベントが面白いかどうか
本当に実装されてたら面白いかなんてちょっとその区別はちょっとあれですけど
そんなことを考えましたよ
こういう妄想してニヤニヤするタイプの人間なんで俺は
流してください流してね聞き流してくださいはいその他なはい
わー結構喋ったかなはいネタバレ込みでゴーストオブ妖精について喋るのはまあまあこれぐらいかなはい
ちょっとねスッキリしましたはいいろいろ思ってたことがいてあくまで俺の解釈であり感想なので
まあ人によってはまだねちょっと違ういろんな意見とかあると思いますよ
ゴーストオブ妖精に関してでもまあこれとしてはこういう感じで負に落ちてるし
それその結果ゴーストオブ妖精はゴーストオブ津島も大好きでしたけどそれと同じぐらい大好きな作品になりましたってとこですかねはい
というわけで以上になりますまたちょっとねこんな長い間喋っちゃいましたけどここまで最後まで聞いてくれてはい
ありがとうございますということではいまた次回他のゲームの話でお会いしましょう
ちょっと今締めの言葉が全然思いつかなくてはいすいませんということではいお疲れ様でした
ありがとうございましたはい再生を終了しました
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