ぼやきアーカイブ Log No.39 狩りの果てに待つものは 再生開始
お疲れ様です、クヌギです。
えーと、これね、喋ってるのはまだ2025年でございます。
はい、年明けてないうちに、まあちょっとやってるんですが、
多分これ公開してるのは2026年明けてからだと思うんですが、
まあ、なんで、もうちょっと早めに収録すれば早めに公開っていうのができたかもしれないけど、
ちょっとね、それは難しそうなんで、おそらく2026年に公開してると思いますが、
まあなんで喋ってるかっていうと、とりあえずこのちょっと前にね、
Ghost of Yōtei のネタバレなしでいろいろ話した回を配信したんですけど、
まあやっぱ、Yōtei について喋るんだったら年内かな、配信は来年になるけど、
とりあえず気持ちとして喋っておくなら年内かなと思って、
とりあえずなんかね、ほぼノープランで、今ちょっと録音ボタンポチって押しちゃったんですけど、
はい、そんな感じで、今回は枕とかほぼなくてですね、
いきなり本題に入ろうかなと。
はい、Ghost of Yōtei をネタバレありつつでいろいろね、話していきたいと。
まあだから、だいたいストーリーとかとはいって、
うん、その、なんだろう、
いきなりちょっと頭真っ白なんだけど、
まあまあだからネタバレ気にしないであれこれ喋ろうかなっていう回ですね。
はい、じゃあやりましょうか。
まあざっくりと、どんなゲームかみたいなものは以前、
そのヨーテイ会の時に、ログ36だったかな、
はい、のところで喋ったので、まあそれはいいかな。
そうそうそう、ログ36のタイトルね、タイトル、
あれやってない人わかんないよね、
それの解説をその時に入れようかなと思ってて、
完璧に忘れてましたけど、なんだっけ、
フナヘイカッケマってね、タイトルで配信しましたけど、
あれ確か、こんにちはお嬢さんみたいな意味のアイヌ語らしいですね。
それ実際あのヨーテイの中で出てくるんで、
アイヌの人たちが実際喋ってるセリフを、
まあそのまんま引用というか拝借してタイトルにしちゃったんですけど、
まあなんかいろいろ他にもタイトル案はあったんですけど、
まあそれでいいかな、
フナヘイってね、一瞬も、
一瞬もアイヌ語全然わかんないからあれだけど、
あれは地味にね、ボイスボックス、
なれこさんに喋らせる時にね、
いやそうじゃないんだ、アクセントはこうなんだよ、
地味にフナヘイカッケマって喋らせるのがちょっと大変だったっていうのがありましたけどね、
まあそれは置いといて、
ゴーソブヨーテね、最高なんで皆さんにやってほしいんですけど、
もうネタバレでどんどん喋っちゃいますよ、
だからやってない人はここからね、引き返していただくか、
まあ気にしない方であれば全然聞いていただいて結構ですので、
よろしくお願いします。
はい、まあ馬はそれぐらいにして妖艇ですね。
妖艇あとは何かな。
大好きなゲームでいろいろしゃべりたいことはあるっちゃあるんだけど。
ストーリーについてちょっとまたしゃべりますか、簡単に。
以前の回でも言いましたし、トレーラーとかを見てもらうとわかると思うんですが、
復讐ですと、今回の話はね。
明確に復讐の話になってます。
家族を殺された主人公アツがその仇に対して復讐をする。
一人一人処死していくっていうゲームになってます。
で、復讐を開始するっていうところから始まるんですよね、物語としては。
子供時代、少女時代のアツが燃えてるイチョウの木に貼り付けになって、
ひどい目に遭ったところから物語は始まるんですけど、
プロローグ的な形で描かれますけどね。
その直後にもいろいろあって大人になって北海道に、
映像地に戻ってくるっていうところから実際操作ができるみたいな感じですね。
で、この序盤ですよ。序盤の展開も厚かったですね。
ヘビ、もうチュートリアル。
ある意味チュートリアルが始まってすらいないみたいな状況で、
妖帝六人衆の一人を倒しちゃうんですよね。
最初にヘビと呼ばれる妖帝六人衆の一人、最初の一人を襲うところから始まるっていうところがね。
あれもね、なかなか熱いですよね。
だから最近の映画っぽいっちゃ映画っぽいですよね。
最初に掴みとして派手なシチュエーションというか、そういうのを最初に持ってきて。
で、ヘビなんですけど、ヘビいいキャラしてましたよね。
俺は結構好きだけどな。
だから序盤ですぐ死んじゃうから、全体を通しては全然出てこないキャラクターなんだけど。
ヘビ良かったな、あれな。
声優さんがね、良かったと思うんですよね。
なんか、コア色を使い分けてる感じ?
お調子者みたいな感じで喋りつつ。
ああ、生きてたか、みたいなことを言いつつ。
死んでりゃ良かったのにな、鍛冶屋の娘みたいな。
なんかね、刀鍛冶の娘だっけ?
なんかそんな、2種類のコア色を使い分けてる感じがね、かっこよかったですね。
あの、すぐ死んじゃったのもったいないなと思うんですけど。
で、最初にヘビに対決する時って、
あつ、結構勇敢な女性みたいな、強い女性みたいな感じで描かれてるんですけど、
少なくともそのヘビ戦の時は、なんかちょっとまだね、まだなんか覚悟が決まってないみたいな感じもあるんですよね。
過去のトラウマが蘇ってきて、こうね、なんかいろいろうろたえてるみたいな、まだちょっと恐れてる。
だってね、子供の頃に殺された、殺されたじゃない、殺されそうになった相手ですからね。
やっぱ怖いんですよね。
でもそこで負けてたまるかって言って、思いつつ戦っていくみたいなのがちゃんと演出として描かれてて、
いや、いいな、かっこいいなと思って、そう。
ちゃんとゲームで、絵的にというか、絵的にも表現しつつ、プレイアブルという形でもね、表現してて。
いやー、冒頭から良かったな。
前回も言いましたけど、「バカども!」っていうセリフも最高だったし。
いやー、良かったね。大好きなシーンですね、序盤としては。
で、ヘビをほぼ相打ちみたいな形で倒すんですよね。
倒して、それで一回バタッと力尽きた風なところに見せて、蘇るっていうか。
実際はね、死んでないんでしょうけど、死んだかに見えたけど、いやまだ死ねないって言って、蘇る。
風が吹いて蘇るみたいな、あのシーン。
ああいう感じは確か津島でもそうでしたよね。
津島もまさに坂井陣が一番最初のね、浜で死にかけるシーンですよ。
それで、まだ生きてるぞって握り拳をグーッと握る。
ホマレは浜で死にましたっていう。
だからその一回死んだ状態の陣から蘇るみたいなシーンありましたよね。
だからそれと同じような、セルフオマージュっていう言い方もあれですけど、ゴーストですよね。
ゴーストオブ津島のゴースト、クロードの陣が蘇るシーンと、
妖帝ではあそこで一回死んだものが、一回死んだと思えた厚がゴーストとして蘇る。
だから今作で言うと、クロードじゃなくて恩霊って呼ばれ方をしてますけど、恩霊として厚が蘇るシーンっていうのが、
やっぱね、かっこよかったね。
俺ね、序盤だけ、序盤がすごい好きすぎてね、
10回以上序盤だけやってるんですよね。
それもどうかと思うけど、それでまた、
寄るなって言いながら引きずられて殺されそうになるみたいなところとかね。
それで、自分も刺されつつやり返すっていう。
かっこいい、かっこいいけど、なんかちょっと痛々しいっていうかね。
大丈夫、大丈夫なのかな、あっちゃんみたいなところもありつつっていうところが、
なかなかね、いいというか、切ないシーンでもありますけど。
で満身創痍ってね、血まみれになったら刀を抜いて傘を拾って、
馬に乗って去っていくっていうのがオープニングですよね。
オープニングだね、オープニング。
オープニングでこんな喋ってどうするんだよって言ったんですけど、
そんなところから始まる予定でしたね。
あとはね、ちょっとゲームシステム的なことも言っておきましょうか。
今言ったみたいに、冒頭でチュートリアル的な内容。
なんならチュートリアルも始まってない状態で、
ヘビというね、仇の一人を倒しちゃうってところから始まるんですけど、
そっから実際エゾチンにある、自分の成果に戻るっていう展開になるじゃないですか。
生まれ育った家ですよね。
そこで本格的なチュートリアルが始まるんですけど、
そのチュートリアルが思い出っていう形で描かれてる。
幸せだった頃、家族がみんな生きてた頃を思い出すという形で、
その中で戦闘のチュートリアルが始まるっていうのも、
上手いなと思いつつ切ないなっていうところですよね。
その成果に戻ると、いつでも過去に戻れるんですよね。
そのシステムも面白いなと思ったけど、
過去に戻れるっていうか、厳密には思い出してるってことですね。
成果にどんなにシナリオが進んでいようと、
自分の生まれた家のところまで戻って、タッチパッドを押し込むと、
子供時代の姿になるんですよね。
ブーンって一瞬で画面が切り替わって、子供時代のアーツに戻れると。
その状態で昔の成果の中を探索できる、うろうろできるっていうね、
あれは面白かったな。
ただ、欲を言えばね、もうちょっといろいろできてもよかったかなと思うんですね。
過去の世界で、過去の世界っていうか思い出の世界でね。
例えば両親がいつでもいて、会話できるとかあっても全然よかったと思うんだけど、
家族とあと弟のジューベイっていうのがいますけど、
ジューベイとかが必ず思い出の世界にはどこかにいて、
会話ができるみたいな状態だったらもっとよかったんだけど、
まあそれは難しいのかな。
いろいろシナリオ進行、メインのシナリオ進行との絡みもあったりとか、
いろいろあれだろうから、なかなか難しいんだろうなと思いますけど、
そういうのがあってもよかったかな、欲を言えばね。
はい、とは思ったりもしました。
ただ、いつでも回想という形で昔の姿に戻れる。
なんなら生か生まれた家じゃない他の場所でもね、
回想シーンに入ったりとかそういうのもありましたもんね。
あの演出は本当によかったな、うまいなと思いましたね。
個人的には思うんだけど、
こういう気の配り方をしてるんだなっていうのは新鮮でしたね。
面白かったですね。
この内容は別にネタバレじゃなくても、前回しゃべってもよかったか。
そうだね、しゃべってもよかったかもしれない。
まあまあ、それはいいとして。
あとはね、そうだな。
面白かったところ。
竹蔵ね。竹蔵よかったね。竹蔵。
竹蔵って誰だって話ですけどね、プレイしてない人には。
あれ、苗字は出てたっけ?
作中では天下無双の竹蔵としか呼ばれてないんですよね。
まあそういうキャラクターがいるんですよ。
滅法強いっていうキャラクターで、
いろんな弟子が竹蔵と勝負したがってるみたいな存在が出てくるんですよね。
竹蔵って言ったらね、みんなわかるでしょ。
武蔵ですよ。宮本武蔵。
でも宮本とは言ってないから、
あの宮本武蔵その人なのかって言われると、
僕はちょっとあえてぼかしてやるんだと思うんですけど、
でも実際ね、二刀流みたいなこともやってきますし、
船の貝を使ってね、片手には刀、
もう片方には船の貝を使って戦闘してきたりするんで、
完全に宮本武蔵オマージュなキャラではいるんですけど、
こいつがね、強ぇんすよ。
強かったね、あれね、あいつ。
竹蔵と勝負するには、確か何人かの弟子と一対一で決闘をして、
全員叩きのめす。叩きのめして、
妖帝山の山頂に登って、
いよいよ竹蔵と決闘するみたいな感じだったかな、確か。
いやー、竹蔵強かったね。笑ったもんな。
このゲーム、どうなんだろう、難易度下げても、
難易度下げたら竹蔵も弱くなるんだろうけど、
比較的このゲームは、ノーマルで、
そんなに死にゲーってほど難しくないゲームではあるんですよ、妖帝。
なんだけど、竹蔵だけはちょっと本気で、
こいつ殺しに来てんだろうっていうぐらい強かったね。
面白かったな。
コーナーインドゲーム苦手だけど、竹蔵は何とか、
こいつは何とかしたいなと思って、
3回も戦いましたね。
妖帝山の山頂で勝負するんですけど、
途中からね、ダメージを与えていくと、
途中から天候が変わって吹雪になるんですよ。笑
この吹雪になると、寒くてね、
スリップダメージが入るんですよね、圧にね。笑
そう、どんどん体力減っていく中で勝負しなきゃいけない。
そうなってくるとね、敵の攻撃一撃でこっち死ぬんですよ。笑
ひどいって思うんだけど。
お前、竹蔵の体力減ってねえじゃないかよと思うんだけど。笑
そういうもんかな、ゲームとしては。
それで何とか勝負しましたけどね、勝ちましたよ。
ただ、スリップダメージ、吹雪によるスリップダメージは、
実は対策があるんですよね。
対策しないで勝つっていう方法もあると思いますよ、
プレイヤーさんによってはね。
ただ、俺はね、ちょっとスリップダメージは何とかしたいなと思ったんで、
何とかなるだろうと思って、
特定の装備と、あとゴフかな、それを手に入れた上で、
装備すればスリップダメージ自体は無効にできるんで、
よし、あとはもう剣の腕だろうって言って、
いやらしい攻撃パターンをね、何とかカッキンカッキン弾き返したりして、
かじりたりかわしたりして、何とか勝ちましたけどね。
そう、竹蔵にね。
あれ面白かったな。
で、何となくですけど、
天下無双の竹蔵が宮本武蔵なのであれば、
生きてるうちにまた会おうぜって言って、
そのままね、どっか別れて、
後の宮本武蔵として云々みたいな流れになるのかと思ったんですけど、
竹蔵死んじゃうもんね。
妖帝山の山頂で死んじゃうんですよ。
普通に圧に負けて死んじゃうんですけど、
殺しちゃうんですけど、
じゃあこれどうなんだろうっていう。
じゃあやっぱりこれは宮本武蔵ではないのかなっていう。
まあまあいいか、そこはね、あんまり突っ込まなくてもいいか。
あれどうなんだ?
まあ時代的にはあってるんですよね。
確か。
あんまり宮本武蔵の解像度高くないから分かんないんだけど、
江戸時代初期、あの時代の人物ですよね、確かね、宮本武蔵はね。
で、結構なんだかんだで長生きしたんじゃなかったかな。
あの竹蔵、若そうだったから、やっぱり歴史上でいうところの宮本武蔵とは別の人なのかなっていう。
もしくは死んだと見せかけて生きてるっていうオチなのかな。
後に五輪の書とか書くんですよね、宮本武蔵って。
あれ五輪の書じゃなかったっけ。
よいしょ。
あ、そうそうそうですよね。
一応今確認しましたけど、五輪の書。
ビキフェディアを読みますけど、延命竜夜2.1竜を起こした宮本武蔵の記した兵法書とありますから、
まあこれ五輪の書を書いてないうちに死んじゃっちゃうね。
ちょっとあれですからね。
じゃあやっぱ竹蔵は宮本武蔵ではないのか。
もしくは死んでなかったか。
まあまあそれはいいや。
ここは突っ込んでも野暮でしょうってところですかね。
そうなんだ、エレンドこんな声だ。
鬼の声とはだいぶ声色違うからな。
エレンドってあれですね、俺の大好きなホライゾンですね。
ホライゾンゼロドーンで、アールイの仲間になるキャラクターなんですね。
オセラム族で、バンガードですよね。
ゼロドーンだと、エレンドの姉のエルサっていうキャラクターがいて、
そのエルサとの絡みでいろんなイベントがあって、
酒が大好きで、ちょっと情けないところもありつつ、
いい兄貴みたいなキャラクターですよね、エレンドね。
あとは、そうなんだ、知らなかったな。
MCU、これはゲームじゃないですけど、映画のほうで、
ブルース・バナー、だからハルクですよね。
ハルクのブルース・バナーの声の吹き替え、宮内さんがやってるんだ。
ああ、あの声、宮内さんなんだ。
いや、全然違くね?
全然違くね?
ああ、そうなんだ。
ブルース・バナー、そっか。
なるほどね。
俺ね、パッとMCUのブルース・バナーで思い出すシーンは、
映像ブルートロンだったかな。
トニー・スタークとブルース・バナーの会話がすごい印象的で、
すごい覚えてるんですよね。
まあ、これはいいか、喋んなくてここで。
要は、映像ブルートロンどういう話かっていうと、
とんでもない失敗をしちゃったんですよね。
しちゃうっていう映画なんですよ、そのトニー・スターク。
だからアイアンマンですよね。
トニー・スタークのアイアンマンと、
よくね、MCU界隈では大体トニーのせいみたいな言われ方をするけど、
要するに良かれと思ってやったことが、
もうとんでもないことに発展していくみたいな、
その現況にいるのは大体トニーじゃねえかみたいな話がよくあるんだけど、
映像ブルートロンもそういう話なんですよね。
で、そのやらかしの、トニーがしたやらかしに対して、
その時ブルース・バナー、ブルース博士も協力しちゃってたから、
なんかそれで言い合いになってるんですよね。
言い合いになってるシーンで、
いや、また失敗するかもしれないんじゃないかみたいなことを言って、
またいろいろ考えてあれこれやっても、
良くな結果にはならないんだみたいなことを言うけど、
そこでトニー・スタークが言う。
でも、僕たちは進むしかないんだみたいなことを言うんですよね。
そうそう、あのシーンかっこよかったな。
これもうブルース・バナーじゃなくて、
トニーの話になってるけど。
俺はMCUの話になってる。
大体トニーのせいっていうね、
揶揄されるのも分かるんだけど、
俺はトニー・スタークは、
失敗してもそこでめげない。
で、何とか、何とかしようとして頑張るっていうキャラクターとして、
俺はトニー・スターク大好きなんですよ。
そう、キャップも好きだけどね。
大体MCUってキャプテン・アメリカ、キャップ派か、
トニー派みたいな感じに分かりがちだけど、
それこそシビル・ウォーみたいに。
でも、俺はやっぱりトニーも好き、
キャップも好きだけど、
トニーも好きだって思うのは、やっぱりそういうところなんですよね。
失敗しても失敗してもめげないっていうか、
何度でも他の方法を考える。
諦めないみたいなところが、
やっぱりいいなって思ってるところですね、
トニー・スタークね。
まあいいや、本当にトニー・スタークの話になってる。
そんなとこですかね。
ああ、そっか。
でも、マーク・ラファルの声は宮内さんなんですね。
そうか、そういえばそうかもしれない。
エンドロールで名前見たような気がするもんな、この名前のとこですかね。
あと6人集で言うと、
そうか、キツネですね。
キツネでもあんま喋る心ないんだよな。
まあ、まあいいか。
キツネの声優さんは福山純さんですね。
はい、じゅんじゅんですね。
じゅんじゅん言うなってね。
福山さんもね、俺みたいなおっさんにじゅんじゅんって呼ばれても全然全く嬉しくないだろうと思うんだけど、
福山純さんもね、売れっ子の声優ですからね。
代表作って何でしょう。
やっぱあれなのかな。
ルルーシュあたりになるのかな。
ルルーシュってアニメなんだっけ。
アニメのタイトルが出てこないよ。
コードギアス。
コードギアスもずいぶん前のアニメだからね。
なんとも言えないんですけど。
あとゲーム的にはなんだろう。
あ、そっか。
ペルソナ5の主人公の声とかね、福山さんですよね。
ペルソナ5についてはまあまあね、
俺はあんまり言及したくないんでスルーしますけども。
あとは、あとゲーム的なもので言うと、
個人的に今パッと思い出したのはアサシンクリードかな。
アサシンクリードオリジンズ。
エジプトを舞台にしたオープンワールドのアサシンクリードですね。
あれの主人公のバイクの声は確か福山さんだったよね。
福山さんだった。
福山さんってまあいろんな声出すけど、
今回のこのキツネの声の出し方は
だいぶそのバイク寄りの感じですよね。
声を太くする感じの。
今真似たつもりでも何もないんだけど、
喉を少し開いた感じで発声する感じの声を出していた気がします。
キツネでね。
福山さんはね、またいろいろ演技の上手い方ですからね。
あと福山さんといえば思い出すのはあれかな。
リーンの翼かな。
また微妙にニッチな作品かもしれないけど、
俺何回か言ってますけど、アニメでね。
聖戦士ダンバインっていうのが好きなんですけど、
それの関連作品。
関連といっても別に続編とかそういうわけではないと思うんですけど、
パラレルワールド的な扱いになるのかな。
その辺の作品の立ち位置は正直あの辺はわからないんですけど、
いわゆるバイストーンウェルを舞台にした富野監督の作品っていうのは、
相互の作品ごとの関連がね、
ちょっとよくわかんないことになっているので、
なんとも言えないんですけど、
そういったバイストーンウェルを舞台にした一連の作品群の中の一つに、
リーンの翼っていうアニメがあります。
それの主人公のエイサップ・スズキっていうキャラの声を、
確か福山さんがやってたと思います。
多分あの頃はね、まだ全然若かったんじゃないかな。
新人さんとかだったんじゃないかな、確か。
あれもね、ちょっと覚えてますね。
なんで覚えてるかっていうと、
ちょっと影の薄い主人公なんでね。
そういう意味ではね、
リュウに関智一さんが随分贅沢な使い方をしてるなと思いましたね。
関智一さんはもうね、有名な声優さんだからあえて言うこともないでしょう。
俺としては印象的なのは、
関さんの出てる作品として有名というか印象的なのは、
やっぱりGガンダムになっちゃうかな。
ドモンカッシュの声、関智一さんですよね、確かね。
あと、あ、そうか。
最近、最近というわけでもないか。
フェイトシリーズはね、金ピカですよね。
金ピカの役ですよ、ギルガメッシュ。
あ、そうですよね。
俺、そう。
なんかFGO、第2部終わったらしいじゃないですか。
急にFGOの話。
俺ね、FGOちょっとリタイアしてしまって、
ちょっと離れちゃったんで、あれなんですけど。
FGOをはじめとする、
フェイトゼロとかにも出てきてた金ピカのギルガメッシュ役がね、
関智一さんだったりしましたね。
そんな、なんか、いちいち作品名挙げてたらね、
ちょっとキリがないからあれですけど。
あとは、あれですか。
ドラえもんでスネ夫の役もやってるんでしたっけ、関さんはね。
その、新しい、新しい、
ドラえもんの声優が一新されて、
もう何年、それこそ10年以上、
10年、20年経ってんじゃないかっていう感じだけど。
未だにその、新しい声優さんでのドラえもんを、
俺、ちゃんと見たことがないので分かんないんですけど。
まあね、スネ夫役としてもご活躍中という関智一さんですね。
あとは、その次ね、弟の杉田智一さんですよ。
これ、蜘蛛の声が、申し訳ない、
蜘蛛の声が杉田智一さんだってね、
俺、分かんなかったです、これ。
エンドロールを見て初めて知りました、これ。
あ、こういうタイプの声も出すんだって、
ちょっとね、びっくりしたんですよね。
やっぱね、そのいろんな作品見てても、
声優さんね、そのオーディションとか、
いろいろね、やられた上で、
その作品に出てると思うんですけど、
やっぱりその声優さんのイメージっていうか、
変わった声出せるとは言いつつ、
やっぱりこの声ならこの声優さんだよね、
みたいなイメージありきで、
作品に採用されるっていうことが、
多いのかもしれないですね。
あんまり聞いたことないタイプの声でしたね。
蜘蛛を演じた杉田智一さんの声は。
そういう意味ですごい興味深かったですね。
あ、こういう声出すんだ。
杉田さんといえば何でしょう、代表作は。
何でしょうね。
あまりにあちこちいろんなところで目にしすぎて、
目にしすぎてというか耳にしすぎて、
よくわからない感じになってますけど。
まああれか、銀魂とかなのかな。
俺銀魂はちょっとよくわかんないけど、
その銀時役ですよね。
見てないんでちょっとわかんないですけど、
銀時役が杉田さんだったりとか、
まあまあゲーム的にもね、
いろいろ出てますからね。
それこそペルソナ5でも出てましたよね。
フォックス役ですよね、確か。
あとは、あとは、まあまあいいか。
今ね、ちょっとね、大昔にやった、
大昔にやった18禁ゲームで、
その主役の声が杉田さんだった気がするって思ったけど、
それはなんかいろいろと言うのが
はばかれそうな気がしたんでちょっと、
作品名もキャラクターのこともちょっと
飲み込んでおくことにしますね。
あの、ここでぶっこんでいい話なのかわかんないけど、
あの18禁のゲームに出るときに、
声優さんはみんな名前を変えるのは、
なんでなんでしょうね。
そういう慣習だっていうのはわかるんだけど、
なんかね、ちょっと不思議な感じもしなくもない
っていうとこですね。
まあまあいい、それはいいや。
そんな話はいいよ。
あと、えーと、
そうそう、幼稚園6人集最後の一人、
はい、斎藤ですね。
これなんだろう、確かね、下の名前、
どっかのなんかゲーム中に出てくるテキストを見る限り、
斎藤成明っていうものかな、
ちょっと読み方まではね、
ちょっと何度も言えないんですけど、
まあまあ斎藤というキャラクターが、
幼稚園6人集の頭として訓練しているわけですが、
この声優さんは田中美雄さんという方みたいですね。
これもう申し訳ない、
ちょっと私、私存じ上げなかったんですけど、
調べた限り、どうやら声優もやりつつ、
まあどちらかというと俳優さんなのかな、
はい、役者さんってことみたいですね。
で、なんかね、どっかで聞いたような声だなとは思ったんですよ。
思ったら映画に出てますね。
メジャーな映画に。
ゴジラですね。
ゴジラマイナスワンに出てらっしゃいますね。
ホッタ艦長って言って、
雪風の船長ですね。
雪風ってゴジラマイナスワン、
雪風って言ったらね、
ひょっとしたらカンコレを思い出す人がいるかもしれないけど、
まあ俺もね、最初に雪風って思って、
カンコレに出てくる雪風をちょっと脳裏に想像したりもしましたけど、
まあゴジラマイナスワンの中で雪風も出てくるんですよね、戦艦。
戦艦じゃないんだっけ?
あの辺のね、あの辺の区分。
カンコレやってたときはちょっと多少あれだったけど、
駆逐艦?なんだっけ?ごめんなさい。
本当にね、そういう軍事知識みたいなものないもんで、
あれなわけなんですけど、
まあちょっと小さめの船ですよね。
言ってしまえば申し訳ない。
雑で申し訳ない。
これを聞いている提督の方々になんか叱られそうな勢いだけど、
まあでも雪風ですよ。
雪風がゴジラマイナスワンっていう映画の中にも出てきます。
で、その雪風の艦長のホッタ艦長っていう役で、
田中さんが出てらっしゃいます。
これね、実はそのシーンだけね、ちょっと改めて見直したんですけど、
ああ、本当だ!
本当だも何もないよね、嘘も何もないんだけど、
声聞いたら、あ、斎藤だ、斎藤の声だと思って。
かっこいい、いい声してらっしゃいますね、斎藤さんもね。
そんな感じですかね。
あと声優さんで、誰だろう?
誰だろう?
あ、そうそうそうそう。
ジューベ、ジューベ、ジューベ。
あっちゃんの弟、ジューベの声優さん。
まあこれも申し訳ない。
名前はね、ちょっとはっきりと存じ上げなかったです。
中村翔吾さんという方らしいんですけど、
これ、俺の大好きな作品で、
デアデビルっていうのがあります。
これも、いわゆるMCU、マーベルシネマティックユニバース、
さっきのね、アイアンマンだの、ハルクだの、
言ってたあれですよ、一連のシリーズの中で、
デアデビルっていう作品があります。
これは映画じゃなくてドラマなんですけど、
今だとディズニープラスで見られるのかな。
昔はネットフリックスでしかやってなかったんだけど、
ネットフリックスでの配信が終わってしまって、
今はマーベル作品って全部ね、
ディズニープラスに集約されちゃったんで、ほとんどがね。
ディズニープラスで見られる、
ドラマシリーズのデアデビルっていうのがあります。
で、これ主人公が盲目、目が見えないんだけど、
ある意味、聴感覚によって目が見えるよりも、
あらゆる物事が見える状態になってる感じの、
スーパーヒーローが主役なんですよね、デアデビルって。
で、その主人公の名前が確か、
マットだったっけ?
マット・マードックっていうキャラクターなんですけど、
その主人公の親友役でフォギーっていうキャラクターがいるんですね。
で、そのフォギーの声が、
ジューベーの、
ジューベーの声らしくて、
もうね、ごめんなさいね、これ。
妖艇の話じゃなくて、
もう完全に声優オタクの声優バカの話をさっきからしてますけど、
いや、俺フォギーの声か。
ジューベーの声とフォギーの声が全然結びつかなくて、
あ、そうなんだ。やっぱね、声優さんの名前調べてると本当に面白いんですよね。
あ、この声、こんな声出してるんだな。
こんな声も出せるんだな、みたいなのが。
フォギーね、いいやつなんですよね。
で、マットとフォギーで、
一緒に弁護士の事務所を開くんですよね。
ネルソン&マードックだったかな。
ネルソン&マードック法律事務所みたいな事務所を作って、
で、二人で弁護士として働くっていうか、
そういう展開なんですよ、デアデビルって。
で、まあこれは、まあ、マーベルネタとしてね、
まあ、一般、広くあることなのかな。
例えばゲームの、
マーベルズ・スパイダーマンってね、俺の大好きな作品がありますけど、
あの、ニューヨークが舞台でね、
ニューヨークの街のどこかにね、
あるんですよね、ネルソン&マードック法律事務所っていう看板が出てるんですよ。
そうそう、俺あれ、あれ見つけた時すっげー嬉しかったな。
ああ、マットとフォギーがこの世界にもいるみたいな感じでね。
まあまあそれは、まあそれはいいとしてね、
そういうフォギーの役をやってる、
吹き替えのね、吹き替えのフォギーの声をやってる方が、
まあジューベーの声。
まあジューベーの声もね、結構ね、イケメンでかっこいい声にしてたね。
うん、よかったよかったと思いますけど。
あとはなんだ、
そう、その、ジューベー。
まあこれね、ネタバレ回だから言っちゃいますけど、
ジューベーね、娘がいいんですよね、娘が。
あの展開もね、絶対なんかあんだろうと思ったんだけど、
その、まあ死んでたと思ってたジューベーが生きてて、
で、そのジューベーがまあその夢だったんだよね、子供の頃から。
侍になるのが夢だった。
で、再開したジューベーは侍になってるんですよ。
松前藩の侍になってるって展開がね、あれもよかったね。
で、今と違ってね、もうあのぐらいの、
だって二十歳超えて何歳かとかでしょ?
二十は等に超えて何歳かだから、
もうその時代ではもう子供の一人や二人いてもおかしくないわけですよ。
だから絶対ジューベーにはもうあの嫁、特にね侍でしょ?
侍なんだったらまあ絶対嫁はいるよなとか思ってたんだけど、
そしたら娘が出てくるんですよね、ゲーム中に。
で、その名前がキクという娘がいますと。
だからあっちゃんね、久しぶりに弟と再会したと思ったら、
もういつまでかおばさんになってたっていう展開になって。
なかなか真鍮複雑なものもあったかもしれないけどあっちゃんとしては。
で、そのキクの声優さん、だから女の子、何歳ぐらいなんだろう?
ちょっと年齢まではわかんないけど、まあちっちゃい女の子の設定ですけど、
そのキクの声を担当している声優さんが和歌山詩音さんですよ。
今大人気声優、大人気女性声優ですよね、和歌山さんね。
代表作って何?何?今だったらあれか、ダンダダンか。
ダンダダンの主役の2人のうちの1人、ももちゃんですよね。
UFOに拉致られて超能力に目覚める方の女の子ですよね。
これは何だ、いいのかこれが言っちゃって。
ちょっと若干ダンダダンのネタバレになってるけど、
まあダンダダンも面白いと思うんで見ていただいていいと思うんですが、
あとはあれか、パッと俺が今思い出すのはリコリスリコイルですかね。
あれ今年だったっけ?リコリスリコイルショートムービーっていうのが
YouTubeとかで配信されてたの。
あれ別にテレビでも流れてたのかな?ちょっとわかんない。
俺はもっぱらYouTubeで見てたけど。
リコリスリコイルの2人の主役のうちのタキナの方ですよね。
黒髪ロングの女の子の方を和歌山さんがやってたり。
和歌山さんの声はもう1回聞いてすぐわかりましたね。
あ、和歌山さんじゃん。
ごめんなさいね、本当に。
キモい正義オタクで申し訳ない。
でも俺ごときは別に正義オタクでも何でもないと思うんですけどね。
もっと詳しい人いくらでもいるんでしょう。
最近のたくさんいる若い声優さんはさすがに追い切れてないもんな。
全然わかんないもんな。
でもそれでも和歌山さんの声は判別はつきまして。
ただ和歌山さんは声優としては比較的新人というわけでもないけど、
まだ声優歴は比較的そんなにない方なんだらしいんですけど、
ただどうも子役とかそういう芸歴も長い方みたいなんですよね。
だからそういう意味ではだいぶ芸歴が長いっていうのは
ちょいちょい声優さん同士のラジオとかそういうのをチラギキしていると
そういう話は出てきてますね。
だって自分より全然先輩じゃないですかみたいなことを言って
和歌山さんが言われてからから折れてるみたいなシチュエーションを
ちょいちょい聞いた気がしますけど。
和歌山さんも演技の上手い声優さんですよね。
あと俺覚えてるのは何だろうな、和歌山さんの出てるアニメで。
もういろいろ出過ぎててちょっとあれだけど、あれか。
箱詰めも和歌山さんだったかな。
箱詰めっていうね、おまわりさんというか警察を舞台にした
若干コメディ調のアニメ作品、漫画原作でしたよね。
で、主人公の声優をやってたのは和歌山さんだった気がしますね。
そんな感じで、よかったね。和歌山さんのキックもよかったな。
その辺にしておきます。
声優さんの話はね、ゲームと関係なくなっちゃってる気がするから
この辺にしておきますけど。
さて、声優さんの話にちょっと長くしゃべりすぎたなっていう気もするけど
ストーリーについてもうちょっとしゃべりましょうか。
でまぁその竜との戦闘がまたいやらしいんだよね。
蜘蛛がね援護射撃していくんだよね銃でね。
本当にお前ふざけんなよ蜘蛛と思って。
しかも先に蜘蛛を倒そうと思って蜘蛛の方を走ってたらいけないんだよねそこまでね。
たどり着けないようになってて。
この状態で竜を倒せってかと思って。
あれもねもうちょっと歯ギリギリいばせながら戦闘してましたけど。
いやーよかったな面白かったなあれな。
それでなんとか竜を倒すんだけど結果として
十兵衛もユキも行方不明になっちゃうんだったかなその時に。
もう斎藤勢の大軍が押し寄せている中もうはぐれてしまって。
どっか行方知れずになっちゃうんですよね。
気空に関しては一応生きていることがわかるっちゃわかるんだけど。
そういう感じですよ。
ちょっと取り乱すというか自分の行いをちょっと変えりみるわけですね。
そこであっちゃんはね。
だってそこで気空は生きてたけど気空の親がいなくなっちゃったわけですから。
だから要するに圧のせいで圧のせいっていうのもちょっと言い過ぎだけど。
竜と蜘蛛を倒すことを優先しなかったら気空はこんな状態にはなってなかったかもしれない。
だって自分はほら両親がいなくてそんな辛い思いをしてた状況じゃないですか。
その状況に気空を追いやってしまったんですよね逆に言うとね。
それでちょっと圧もうちょっとそこでようやく心情の変化が訪れるみたいな展開になってましたよね。
あの展開はちょっと胸が痛いですけどね。
そしてその展開としてはプレイした人はご存知と思いますが、
ここで一応ねプレイしてないで聞いてる方のためにちょっと喋っちゃいますけど。
蜘蛛をね。
さっきの戦いで竜は倒したんですけど一応蜘蛛はまだ生きてるんですよね。
で蜘蛛を追いかけるっていう展開になります改めて。
でもその蜘蛛を追いかけるのは倒すためではなくて、
渋兵衛とユキの行方を教えてもらうために追いかけるんですよね。
だから殺すためじゃないんですよ。
なんならその後蜘蛛を見逃すんですよね。
そうこの展開も良かったよね。
まあ人によっては蜘蛛を殺すべきだって思ったプレイヤーの人も多いと思いますよ。
だって復讐相手ですからね復讐の話だし。
なんだけどここであっちゃんは今すべきことを優先したわけですよね。
だからもうこの辺から復讐のために斎藤を追いかけてはいるんだけど、
やっぱりキクのために違う選択をしたってことですよね。
今はキクの父親、渋兵衛を取り戻すっていうことが最優先と考えて、
蜘蛛を見逃すっていうことになりました。
最終的には蜘蛛を見逃して、結果蜘蛛が斎藤のいる場所まで案内するっていう展開になりましたよね。
それもちょっと切ないっていうか、蜘蛛自身はあんまり斎藤からよく扱われてなかったんですよね。
その辺はもうちょっと描写があっても良かったのかなとは思ったけど、
龍は凄い出来た兄なんだけど、不敵な弟としてあんまり大切に扱われてなかったっていうのもあって、
最終的には父親を裏切って、圧に全ての情報を教えるみたいな展開になってましたね。
これも良かったな、これもなんかしみじみ良かったっていうか、
これはこれで蜘蛛のことを考えると切ないですけどね。
父親からは大事にされなかったのかもしれないけど、
蜘蛛、彼は彼なりに家族思いだったっていうのがちょっと垣間見えるエピソードではありましたよね。
もちろん蜘蛛からしたら、龍という兄貴の敵ですけどね、あっちゃんはね。
なんだけど、そこをグッと抑えて圧に協力するっていう展開もなかなか胸に来るものがありましたけど。
そんな感じで最終的には斎藤との戦闘に入るっていうメインストーリーの流れでしたね。
だから斎藤との戦闘というか、斎藤の本拠地に乗り込むっていう展開でしたね。
そこで斎藤を倒すというよりは、十兵衛と尾行さんを助けに行くためにそこに乗り込むっていう。
そう、だから目的が変わったっていう感じになってました。
そんな感じでですね、ここまで何度も言えばもうお分かりだろうとは思うんですけど、
おそらくこのゴーストオブ妖帝のテーマは復讐劇ではあるんだけど、復讐は何を生むのかとか、復讐はなされるべきなのかみたいなことがテーマであることはおそらくはっきりとしていると思います。
なんかね、よくあるじゃないですか、復讐、わかりやすい悪役キャラを持ってきて、本当にひどいことをするヤツ、悪役キャラを描いて、そいつをぶっ倒すみたいな話はありますよ。
それでスッキリした、振り上げた拳をもう力いっぱい振り下ろしてぶっ殴って終わり、スッキリで終わるって話も、俺も嫌いじゃないですよ、好きなんだけど、
そういう話に対するちょっとしたアンチテーゼとまではいかないけど、こういう話もあっていいんじゃないみたいな感じはありましたね、妖帝。
さっきも言いましたけど、こういう話があまり好みではない人もいると思います。いるとは思うんですけど、俺はこっち方面の話も好きかな。
だから単純明快に復讐劇、完全懲悪みたいな話も、別に俺は好きですけどね、嫌いじゃないんだけど、こういう妖帝みたいな話も、ここ数年の俺の気分っていうのかな、ムードにちょっと通じるものがあったりするんですよ。
これでちょっと思い出したのは、ストーリーは全然違いますけど、タイトル言うとその映画のネタバレになるからあれなんですけど、某ヒーロー映画を去年だったかな、見たときに近いことを感じたんですよ。
そのヒーロー映画はどんな映画だったかというと、ヒーロー映画なんて悪い奴がいるわけです。本当に悪い奴なんですよ、そいつ。クズっちゃクズなんですけど、でもなんとか今は頑張ろうとしてるみたいな存在なんですよ。
昔、ひどいことをやってたけど、今も若干それの影響が引いてるんだけど、でもそいつをぶん殴って終わりにしなかったんですよね、その映画は、そのヒーロー映画は。もちろんそいつと戦いましたよ、クライマックスラストの映画の最後の方で戦いましたけど、そこで説得というか許すっていう。
許したのかな、あれはちょっとわかんないけど、治める。要するに敵をそいつをぶん殴ることでその場を治めるんじゃなくて、若い人まではいかないけど、そういう静かな終わり方をしたんですよね、その映画。それがね、すごい印象的でしたね。
タイトル言えないのがちょっとあれですけど、タイトル言うとネタバレになるから。あれは良かったな、あれは本当に良かった。強行成績を拾わなかったみたいですけど。
俺はちょっとそこで、ああそうきたかっていうのがあったっていうのがありますね。だから単純に殴って終わりにしない。そいつをだって殴っても解決、その場の騒動は収まるかもしれないけど、やっぱりちょっと違うなっていうのはあったんで。
それは良かったな、あのエンディングはちょっと印象的だったな。なんかヒーロー映画にはあまりない穏やかな終わり方をしたっていう意味で、すごい印象に残ってますね。タイトル言いたいけど。タイトル言いたいけどっていうのはありますが。
あとは、くしくも1年前ぐらいに、これゲームの話ね。1年前ぐらいにこのポッドキャストでも長々と喋りましたね。メタファーですね。メタファーリファンタジオというゲームがありました。これもネタバレになるからあれですけど。
詳しくね、そのストーリーについては言いませんけど、ネタバレ界では確か1年前喋りましたね。ラスボスに対して俺がこうしてほしいみたいなことを、こうだったら良かったのにみたいなことを言いましたね。だからその気分に近いんですよね。
確かラスボスは倒すのはありだけど、心を救って、ラスボスの心を救うような展開というか、そういうものが欲しかったなみたいなことを確かその時言いましたよ。メタファーの回で。だからそれにも近いかな。
やっぱり単純にその敵を倒してどうこうぶん殴ってすっきりするみたいなエンディングにちょっと俺は最近素直に楽しめない時がある。もちろん作品によりますけどね。そういう俺自身の最近のムードにこの妖帝はちょっと良かったな、妖帝はいい着地点になってたような気がします。
妖帝の終わり方。だから妖帝6人衆の最終的にはその妖帝6人衆の最後の一人、斉藤を倒す展開にはなるんですよね。だからさっき今言ったみたいに説得するとか許すとか、そういう展開には必ずしもなってはいないんですよ、ゴーストオブ妖帝は。
なってはいないんですけど、この妖帝の終わり方がいいなと思ったのは斉藤をどういう存在として位置づけているかっていう話なんですよ。斉藤はあくまで俺の解釈ですよ。あくまで俺の解釈なんですけど、斉藤はアツですよね。
あれアッちゃんなんですよ斉藤。ちょっと極論なのかな、ちょっとなんとも言えないけど、要するに復讐に燃えていたアツ。戦いだけに生き甲斐を求めているというか、復讐って言っちゃっていいんじゃないかな。本人も確か斉藤自身も言ってましたよね。要するに復讐はなされねばならない。だから斉藤にしてみればアツの両親を殺したのは復讐の一環だったわけですよね。
ちょっとそれにしちゃなんかひどくねって思うけど。だから復讐に邁進する存在としての斉藤がラスボスとして出てくるわけです。だからあれはアツ自身なわけですよね。かつてのアツ自身なわけです。
俺から見るとアツvsアツの戦いになっているように見えたんですよ。リンクの冒険ですよ。ここでリンクの冒険って言ってもピンとこないで。リンクの冒険ってね、あの確か最後の最後で真っ黒いリンクドッペルゲンガーみたいなのと戦うんですよね。唐突なリンクの冒険のネタバレって思うんですよ。
リンクの冒険置いてて。だからあれは復讐相手ではあるんだけど、かつての自分との戦闘になってるんですよ、最後の斉藤戦は。それがね、すごい上手いと思ったな。復讐のためにあそこにいるわけじゃないんだよね、アツは。やっぱりエンタメとしては最後の敵はぶん殴りたいじゃないですか。特にゲームだったらね、そういう面はあると思いますよ。
なんで、ゲームとして戦う相手はラストに用意しつつ、でもそれは復讐相手ではなくて、かつての復讐に燃えていた自分っていう存在を重ねることで戦う動機にしてるっていう意味を変えてるんですよね。それが本当に上手いな、いい落としどころだと思いました。単純に敵を倒す、まあ敵を倒してることには違いないんだけど。
だからそういう意味でね、妖帝良かったな、ラスト本当に良かったなって思います。
で、これで思ったのは、思ったっていうか思い出したのは、ラストオブアスですね。はい、ラストオブアスパート2です。
あれも復讐の話でしてね、まあこれね、詳しいこと言うとラストオブアス2のネタバレになっちゃうんであれなんですけど、言わないんですけど、ここでは。あれは本当に復讐にガンガンガンガン突き進んでいく話ですよね。
で、ちょいちょいもう無理かも、復讐もう疲れたかもって思ったところにガイアからガソリンぶっかけられて、いやまだいけんだろ、お前まだやれるみたいな形になってまた復讐に邁進するみたいなね、本当に辛いゲームなんですよ、ストーリー的にはね。
ゲーム的には楽しい部分もね、それは敵をバンバンバンバン撃ってみたいなところもあるから、ゲーム的には面白いかもしれないけど、ストーリー的には本当に辛いゲームでしたね。
俺はラストオブアス2なんだろうな、どちらかと言えばね、あんま好きじゃないゲームなんですよ。まあ嫌いとまではいかないけど、やっぱりストーリー的にちょっとね、辛い。
明らかにね、ラストオブアス2はなんか開発者がプレイヤーを苦しめようとしてる感じがするんですよ。その感じが俺はちょっと素直に受け取れない。メッセージとしてちょっとそれはどうなんだろう。逆になんか老悪的というか、なんかあんまり印象が良くない感じがする。
ラストオブアス2は正直あんまりっていうところもあるんですけど、だからあれ途中まではすごい面白くやってたんですけど、俺2周してないですからね。
例えば、このロングストーリーで何が起きていくのか、
これを見てみると、
何が起きていくのか、
何が起きていないのか、
何が起きていないのか、
なんとなく雑に雑に考えた話なんでまあ聞き流してくれていいんですけど例えばですよ
作中のエピソードとして妖帝6人衆をあっちゃんが追ってるわけじゃないですか
でどこどこにある斎藤の手下たちの拠点を落とす必要があったとしましょう
でそこの斎藤の拠点に出入りしている斎藤の仲間で協力者みたいなものができましたと
うんでその協力者Aの手引きでなんとか拠点を拠点に忍び込むことができましたみたいな
そんな感じになって実際忍び込んでなんかこう拠点を潰そうとして
まあ戦闘に結局なっちゃって
でまあ乱闘の末斎藤の仲間たちをバンバン斬っていくんだけど
まあそこに狼が飛び込んでくると
本編でも狼が戦闘中に助けに来てくれるみたいな状況あるわけじゃないですか
まあそんな感じでその拠点に狼が助けに来てくれると
で狼とアツが一緒にバンバンバンバン斎藤の手下たちを斬っていくんだけど
そこで狼が協力者の人も殺してしまうみたいな展開になると
そこでアツは何を思うかって話ですね
まあ狼には倒すべき相手と倒さなくてもいい相手の区別はつかないよなっていうふうに
まあ思うと思うんだけど
でもこれってなんか復讐ばっかり考えてると
なんかそういう感じになっちゃうんじゃないのみたいな
なんかメタファーみたいなねメタファーって別にゲームのタイトルじゃないですよ
まあ本来の意味でのね暗優として
なんかそんな感じのエピソード今ごめんね
あのこんなこんなイベントはないですよ本編に
今俺が考えた適当に考えた話を言ってますけど
そういう感じの狼狩りをする存在としての狼と復讐を今やろうとしてるアツの存在を対比させて
なんかちょっとこのまま復讐してるとこうなっちゃうのかもなみたいな展開というかイベントっていうか
なんかそういうのがあると最後の狼とタマとを分かつみたいなのも
ちょっと意味合いがねちょっと増してくるっていうか面白くなるんじゃないかなみたいなことをちょっと考えました
ごめんなさい素人なんでさっきのイベントが面白いかどうか
本当に実装されてたら面白いかなんてちょっとその区別はちょっとあれですけど
そんなことを考えましたよ
こういう妄想してニヤニヤするタイプの人間なんで俺は
流してください流してね聞き流してくださいはいその他なはい
わー結構喋ったかなはいネタバレ込みでゴーストオブ妖精について喋るのはまあまあこれぐらいかなはい
ちょっとねスッキリしましたはいいろいろ思ってたことがいてあくまで俺の解釈であり感想なので
まあ人によってはまだねちょっと違ういろんな意見とかあると思いますよ
ゴーストオブ妖精に関してでもまあこれとしてはこういう感じで負に落ちてるし
それその結果ゴーストオブ妖精はゴーストオブ津島も大好きでしたけどそれと同じぐらい大好きな作品になりましたってとこですかねはい
というわけで以上になりますまたちょっとねこんな長い間喋っちゃいましたけどここまで最後まで聞いてくれてはい
ありがとうございますということではいまた次回他のゲームの話でお会いしましょう
ちょっと今締めの言葉が全然思いつかなくてはいすいませんということではいお疲れ様でした
ありがとうございましたはい再生を終了しました
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