私エンジニアさんと働く機会も多くて、そういう人たちの話聞いてると、やっぱりもうね、
毎日がミーティングで埋め尽くされて、ずっと決定権がある人みたいな感じになっちゃってて、
意味わかる?
だから、AIに何をやらせるかを決められるのは人間ってことだよね。
だから、なんか死ぬほど疲れるって言ってて。
決定疲れ、決断疲れ。
でもAI入ったことでさ、みんなじゃあ7時間勤務ぐらいでいいねってなってないじゃん。
めっちゃ不思議じゃない?どうすんの?
だから、できることが増えた分、同じ時間で生産性を上げようみたいになって、
人間はずっと何かを決め続ける手作業。
楽しかったはずの手作業がなくなるみたいなことはあるよね。
めちゃくちゃある。私もさ、この作業は、例えばロゴをめっちゃ綺麗にする作業とかなんですけど、
私で言うと、文字をね、こうパス、ベージュ曲線を。
これ分かんないと、なかなかあれだと思うんだけど。
ニュアンス分かるよ。
曲線をめちゃめちゃ美しくする作業とかが、もう、いにしえの私にはめちゃくちゃあったわけですよ。
新卒からね、働いてきてめちゃくちゃあったわけですよ、人生で。
そういう時は、ポッドキャスト聞こうみたいな感じで、聞いたりとかしながらやってたりしたんだけど、
ああいうのが全然ね、労働として認められなくなってきてるからね。
ないよね。
なんかさ、仕事ってさ、結構手作業が楽しかったところがあるんじゃないかなって思ってさ。
あるかも、ある。全然ある。
なんか言っちゃえばさ、文章もさ、考えるのが楽しいからやってるみたいなところがあるからさ。
それを一発で書けるAIが出てきてさ、
だるいビジネスメールとか全部、ジェミニが考えたらいいと思うけど、
なんかさ、エッセイとかをさ、AIにちょっと書かせてる人とかいるとは思うんだけど、
えっ、それって、じゃあエッセイやる意味ある?みたいなのは思ったりするわけ。
確かにね。
なんか考えるのが楽しかったんじゃん、みたいな。
なんかアウトプットで世に承認されることが全てじゃないわけだもんね。
書いてる過程において、自分の中でこう踏み落ちていったり、
そうそう、こういうことだったんだ、みたいな。そうそうそうそう。
自分ってこう思ってるんだ、みたいなところに気づくみたいなのが良かったりするよね。
だからやっぱ手作業が楽しかったのに、なんかどんどん楽しいところがなくなっていくなー、みたいな気持ちがあって。
ありそうだよね。
だからちょっと話題は、今後何をして、仕事、こういう仕事やってみたいみたいな話って今までタネ村アリーナの時とかした気がする。
昔何になりたいみたいな。
漫画家になりたいみたいな。
でもあれってさ、タネ村アリーナってやってますね。
え、もうあれ始まったの?
始まった、先週始まって、現時点での先週始まって、で私ちょっと東京行き、なんかさ、すっごい話脱線するんだけどさ、
その、隣場で出張しすぎててさ、やっぱり今家でさ、その、出張に行ける権利がちょっとすごく薄くて。
ポイントが上にしちゃったっていう。
うちの夫はね、本当に、うちの夫は本当によくやっていて、そのマンオペができないとかでは全然ないんだけどもさ、
先週も話した通り、うちの息子すごいじゃん。
すごい。
やっぱ本当に大変なのよ、私一人いないだけで。
あれ一人で見るの大変だなと思った。
本当に大変なの。だから東京、じゃねえや、東京に友達と行きたいなって思ってたんだけど、
あの、大阪、京都で行くっていうのもちょっと考え始めている。絶対行きたい。
京都もいいね。
そう、大阪、京都、もううち行けるからさ、まあ別に、東京と同じ距離なんですよ、大変さ。
そうだね、そうだね、どっちみちって感じだね。
何の話だっけ、あ、そう、だからここからは、今後何の仕事をして生きていくかっていうのをちょっと真剣に考え、リアル勝ちで何の仕事を。
漫画家になりたいとかじゃないやつね。
じゃないやつっていうところを考えていきたいと思うんですけども、
次は、だから、あの、染め職人はダメだった。
染め職人はバカでした、私が愚かでしたって思いました。
ダメだったってことですね。
これからもすごい人たちの手仕事に、ちゃんとお金を払ってリスペクティブを払って生きていこうと思いました。
そうだね、そうだね。
で、まあ自分の仕事は、分泌業はさ、ずっとやっていきたいんですけど、頭がしっかりしているうちはね、ずっと書いていきたいなと思うんですけど、
まあなんかさ、それだけでさ、バック稼ぎできるかって言うと微妙じゃないですか、そもそも。
AIとか以前に。
でもまあやりたいからやるんですけど、だからそれ以外に何かこう、食いぶちというものが必要で、
ってなった時にさ、まあ、何も得意じゃないからな、みたいに思ったりするんですけど、
なんかまあ喋るのは好きだから、それが何かの仕事に繋がったらいいなと思うよね。
この間ね、あの、長野でさ、トークショーやってたよね。
うんうん、あの映画のアフタートークみたいな。
で、それで知りましたって方もね、その後日、トナーシェバのイベントに来てくださったりもしたよね。
うんうん、そういうの楽しかった。
確かにね。
ああいうなんか喋るの、人前で喋るとかに関しては、そんなに多分他の人よりも、なんかこう、食ったくなくできる部分はあるんだろうなと思うけど。
え、でも月、ほんとね、落ち着いててすごいなって思う。私、ガンギマリトークショーのタイプの人間。
私ね、逆にね、あの、なんていうのかな、今までね、トナーシェバのイベント来てくださった方々、皆さん本当にありがとうございました。
ありがとう。
私ってちょっとさ、その寿命短い感じの、そのトークショーへの向き合い方してるよね。
エンジン爆付かしみたいな感じよ。
そうなのよ。
燃費が、なんか燃料が早く切れそうな感じ。
そうなんだよ。私ね、やっぱね、あれをこう、定期的にやるっていうの全然考えられない。
あの、慣れ、慣れじゃない?でも。
慣れかな?月の方が100倍落ち着いてるんですよ、毎回。
まあ私落ち着いてるように見えて緊張はしてるんですけどね。
でもね、最近アベマ出たりしてるじゃん。
あれはね、あれ楽しい仕事。
あれはね、あれ楽しい仕事。
よかったね。いいよね、ありがたい。
皆さんいい人なんですよ。
しかもさ、私とニュースさ、なんか月に向いてる話題当ててくれてほんま優しいな。
本当にありがとうやで、という。
向いてる、向いてると思いながら見てるんだけど。
ありがたい仕事です、本当に。
確かにね、あれが、スタジオゲストコメンテーター的なポジションだとさ、なんか私とニュースぐらい安全が確保されてるところじゃないとまだ緊張するよね。
そうでもなくて、やっぱ私とニュースが特殊で楽しいっていう、それだけだと思う。
身内とかもありますね。
っていうところはあるし、あとめちゃくちゃ顔を出したいかっていうと、そうでもないからさ。
確かにね。
なんかさ、全国ネットのテレビにレギュラーで出たいとか、全然ないからさ。
まあ。
なんか嫌じゃん。なんか、声かけられるようになったりするの。
まあ。
まあ。
まあ、あの。
そういうのが好きな人はいると思うけど。
トナシバって結局、トナシバのリスナーさんって結局かなりその、なんていうのかな。
友達に近いというか、私たちのことを好きで、積極的に聞いてくださっている方っていう属性があるから、全然違うよね。
もっと不特定多数のところに出ていくっていうのは、全然意味が違うよね。
そう、また全然違うことだなって思うから。
まあ、だからね。ラジオの仕事とか来たら嬉しいですけどね。顔を出さなくていいし。
そうだね。ラジオ仕事。私もね、ラジオ仕事ってどうやって作るんだろうね。今自分たちで作ってるか。自家製。
自家製。
自家製やってるか。
自家製ラジオがあるからいいんですけど。
喋る仕事ね。私はね、全然、私がやりたい仕事で言うと、やっぱり体を使う仕事がしたいなって思ってて。
この箸、入り方もちょっと良くないなとは思うんだけども。
日々私は素晴らしい農作物に感謝をしながら、たくさん美味しくいただいてるので、この土地にいると農業をやりたいって思うね。
私が埼玉から来た長野県民だからっていうのはあるのかもしれないけど、やっぱりやってみたいなって思う。今ね、庭の畑で土作ってるけど。
うち庭がまあまあ、何もしない庭が結構広くあるので。
だから私の職人への憧れに近いよね。
そうだね。
自分の手で何か自分の好きなものを生み出す人へのリスペクトがあるから、それをやってみたいっていう。
なんか、やらずにはいられないって思った。この土地に来たとき。家庭産園をやらずにはいられないって思った。
ね、いいね。
そう、だから、なんかバイトとかないかなとかは思ってるよね。
え、いっぱいあるんじゃない?
いっぱいある。
収穫バイトとか。
生活に大暴走モンスター、ちびモンスターがいる中で、生活に組み込むのが難しいんだけど、やりたいなと思ってる。
桃の収穫とか早朝だからさ。
あ、そう、私も早朝バイトより、ねえねえねえ、全然桃の話していい?
いいよいいよ。
桃ってさ、この時期さ、ピンクのさ、木の、ピンクの木、ピンクで背の低い木がめっちゃ咲いてるやんってなって、この間車で走ってて。
で、白い花も咲いてる。あ、白い花はリンゴの花だね。私リンゴの花が白いこと知ってるんだよねみたいなことを話したら、
めっちゃピンクの花咲いてて、これってもしかして桃ってなったの?
で、桃ってなった瞬間、はって、その、ちょっとお出かけしてたんだけど、はって地名を見たら川中島って書いてあって、桃だ!
桃ですね。
桃の産地で桃の花、桃畑をいっぱい見たって話をしてました、今。
桃の花かわいいよね。
桃、え、桃の、桃の産地って桃の花、春にめっちゃ咲くのめっちゃかわいいって思った。知らなかった。
2年目の。
そっかー。
22年目。そう、ギリ桃の時期、去年いなかったからこっちに。
あ、そっかそっか。
桃の花の時期ね、桃の花の時期。
リンゴの花もかわいいし。
リンゴの花もかわいい。そう、だからそうだね。だからそういう憧れみたいなものはあって、その、確かに早朝桃収穫バイト全然してみたい。
全然。え、いくらでもありそう。
ね、やりたいなって思ってる。まあどっかで絶対やりたいなって思ってるね。
あと私はやっぱあれかな、ご飯を作る仕事かな。
あのね、AIに代替されない職業はやっぱりね、手作りご飯ですよ。家の中でもね。
いやー、最たるもんだよね。
そう、最たるもの。やっぱりね、人が作る、手作りご飯って、いや、もっと手作りご飯に近い味が機械で作れるようにはなってくると思うんだけども、
でもやっぱりしょっぱかったり、ドーパーミン中毒的な感じで、まだまだバカだと思う。
あいつらまだバカだ。
あいつらまだバカだと思うので、やっぱり私は手作りご飯作る仕事はしてみたいなと思うね。
いやー、いいよね。代替されないのってやっぱりそういうことになってくるよね。
あとやっぱ家庭内で代替されないっていうのもすごいいい。
ご飯は仕事にならずとも、やっぱ自分を満たすツールとして、変われないところがあるのがいいなとは思いますね。
私もさ、もう会社でどうにもならなくなってさ、物書きもどうにもならなくなったら、もう実家に頭を下げてさ、農業の担い手の一員として雇ってもらうしかないなって私も思ってます。
でもそうだね、月木はね、だから私が農業やってみたいなって言ってる中でさ、苦労を見てきた人だからね。
大変だなっていうことがやっぱ刻まれてるからね。
そうだね、本当に。でもさ、吉野ちゃんみたいにさ、農業バイトしてみたいっていう人も別に、いいな、それはそれでいいやって感じだと思うしな。
あとね、向いてる人っているんだと思う。
あ、そうなの?
向いてるし好きな人っていうのはいっぱいいると思うな。
確かに。あ、まあご飯好きとかは大事かもね、確かにね。
私はやっぱ小さい頃に何かお手伝いをしたことがあって、やっぱ虫とか私あんまり好きじゃなかったから。
虫は私もダメですけど。
あとその一緒にやってたじいさんがマジで好きじゃなかった。
それは大きいよ、絶対。
あんまり楽しい思い出として、刻まれてないっていうのがあるのかも。
私の農業体験ってさ、ほらたまに出てくる偉業心の話なんですけど、私の農業体験ってやっぱさ、シソを無限に取らせてもらえるみたいなのしか今のとこない。
シソってさ、めっちゃその、いろんなとこに入るよね。
強いから増えるみたいなことだよね。
そうそう。だから無限にシソ取ってきて、シソジェノベーゼとか作るみたいなところから始まってるか。
確かに今の私はすごい赤ちゃん農業体験しかないので、いいところしかね、見てないっていうのはありますよね。
リスペクトありますね。すごい大変なことだと思うからさ。
そうだね、ほんとそうだよね。
だからツッキーが頭下げれば農業してもらえるとか、農業をやらせてもらえるとかは全然思わなくって、本当にいろんな苦労を見てきたんだろうなって思う。
頭下げたとしてお前にできるわけないだろうって言われると思う。
お前に大して手伝ってこなかったくせにみたいな。
そういうのもあるかもしれない。
確かにね、とかかな。で、そうだね、あとはやっぱこうトナシワが細く続くね。
そのツッキーの喋り仕事じゃないけど。
これは何か、稼ぎたいというか、稼いでないと持続可能性がないなというのは最近本当に身をもって実感してるんだけども、やっぱり続けていけるといいよね、というのは思いますね。
なんかだから、ポッドキャストも最近収益化とか、ビジネスに生かすみたいな文脈。
そんなしない?そんなしない?
そんなしないけどあるじゃないですか。っていうのに、分かる部分もありつつ、100乗れるかっていうとそうでもない部分もあったりするから、
細く続けていきたいねみたいなのがすごい同意だし、そのために何かいろいろ試行錯誤するのも楽しくやれたらいいのかなって気はしてるね。
結構ね、やっぱ収益化、収益化っていうところに、これね、今日の最後らへんの話なので切り取らないでほしいんですけども、収益化、収益化っていうところに全体重乗っけるってことは私たちはしない。
それやると逆に続けにくくなるっていうのはあると思う。
そうなんだよ私ね、結構その稼げないから、ポッドキャストがなんかあんまり良くないみたいな話って、それは分かる、分かるんだけど。
分かる分かる分かる。
大いに分かるんだけど、私たちのスタンスだと違う、そこは別物として考えてるっていうのがあるんですよね。なんていうのかな、稼げないからこそ好きなこと喋れるじゃんっていうのが。
これが誰か、なんていうのかな、スポンサーが、この間サイオプロ会やったりとか、スポンサーがありがたい側面も、それが楽しいお仕事になるっていう得意もあってすごいありがたいんだけど、今までの配信会を思い浮かべると、やっぱお金が出てる会で喧嘩ってできないんですよ、人って。
そうね、スポンサーがいたら喧嘩できないみたいなとこあるからね。
だから、なんていうのかな、ポッドキャスターが稼げる時代みたいな歌い文句に乗っかっちゃうと、たぶん番組の良さ死んじゃう面は全然あるだろうなって思っていて、というのが正直なところです。
ルームのメンバーシップの有料プランに入ってくれてる人がいるおかげで、ちょっと収益がもらえるようになったじゃないですか。
そうですね。
あれはやっぱでも嬉しくて。
そうだね、悪気を作ったりできました。
悪気を作ったりできるようになったりして。
本当にありがたくて。
あと、私たちが本配信では言えない話みたいな、言わないというか、本配信でやってない話みたいな、私たちの別の引き出しも出るようになったりして。
それはそれでいいし、だからゼロ円でも続けるべきみたいなのでもないんだけど、っていう話なんだよね。単純な話じゃないんだよね。
だからライフワークとして細長く続けていきたいみたいなスタンスが、私にとってのポッドキャストにはすごい合ってるなって気はするかな。
私もそうでして、ちょっと今後もね、続けて。今回はちょっとふんわり、今後何して生きていくかっていうところだったんですけども。
10年経つとだいぶ変わると思うから、またたまにこの話しましょう。残り35年どうやって働いていくかっていう話を。
長い。
1個言い忘れたけど、私なんか、自分の虚業コンプレックスみたいなところの話をずっとしちゃうんだけど、この仕事が人の何の役に立ってるんだみたいなことがあるから、人の役に立つことをやりたいみたいなのがずっとあるんだよね。
ちょっと口側大変モニョモニョしてるんですけども、あるね。この仕事が何の役に立ってんだ?はあるよね。
今の仕事も役に立ってるところあると思うし、むしろ昔やってたことよりは全然人の役に立ってるなって思えるから。
今の仕事は役に立ってる。
いいんだけど、人間って生身の人間として何かを提供して、それが生身の人間に受け取られたことで喜びがあるみたいなのが絶対あるから、だから手作りご飯を目の前で食べてもらって、美味しいって言われてよかったなみたいな、それがやりがい的なものなんだと思うから。
インターネット上で完結する何かってそこがどうしても薄くて、役になってる授業をやってるんだけど、なんか手触りねえなみたいになったりすることがどうしてもあったりするから。
ちょまど 何かこうね、バランスを取りたくなってきている感じだよね。
だから、となしばとかが結構、となしば最初はインターネット上で完結してたんだけれども、だいぶそのリスナーさんがお便り送ってくれたりして、だいぶ手触りを感じるようになってきたからこそ、手触りへの活望が出てきたりしてますよね。
文振りが流行るのはみんな手触りを欲しがってるからなんだよ、絶対。
ちょまど そうだね、この間その長野人フェスで、私初めての即売会みたいなものに自分が参加したんだけれども、やっぱり楽しいわ、手触りって。
大平 あれ手触りイベントじゃん。
ちょまど 手触りイベント。手触りを感じさせていただくイベントだなと思ったから。