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#119 AI時代になんの仕事して生きてけばいいの?
2026-04-29 34:49

#119 AI時代になんの仕事して生きてけばいいの?

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人生100年時代、AIが凄すぎてヤバい、それ以前に地球も戦争もヤバい!混迷の時代、わたしたちってなんの仕事して食べていけばいいんでしょうか…誰か教えてェ〜〜!


あと45年くらい働かなきゃいけないよね…/AI凄すぎてヤバい/そもそも地球は滅んでないのか/地方の仕事の数/身体を使う仕事への回帰/AI時代の物書き/チャッピー文体/サラリーマンの価値/AIあるのに週5労働減らないね/楽しかった手作業が無くなる/AIにエッセイ書かせる意味ある?/虚業コンプレックスと職人への憧れ/何して食っていく?/喋る仕事やりたい/農業やりたい/AIに代替されない手作りご飯/となしばを細く長く続けたい/ポッドキャスト収益化問題/スポンサーいたら喧嘩できない/レジャシのみんな本当ありがとやで…/これって誰のなんの役に立ってる?/仕事の手触り/即売会は手触りイベ/人の役に立ちたい/元気でいれば何かはできるはず

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サマリー

人生100年時代、AIの急速な進化や世界情勢の不安定さから、将来の仕事について不安を抱える30代女性二人が、生き残るための働き方や仕事への向き合い方を語り合います。AIに代替されない「体を差し出す」仕事や、手作業の価値、そして「人の役に立ちたい」という根源的な欲求について深く掘り下げます。AI時代における物書きの価値の低下や、虚業コンプレックス、職人への憧れといった個人的な葛藤も吐露。最終的には、ポッドキャスト「となしば」を細く長く続けること、そして「元気でいれば何かはできる」という前向きな姿勢で、手触りのある仕事や活動を模索していく決意を語ります。

人生100年時代とAIの脅威:働くことへの不安
同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったりがらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、既婚子育て中の尾崎潮志乃と既婚リンクスかっこかりのツッキーこと月岡ツキがお送りします。
今回はですね、われわれ今32とか33とかじゃないですか。
でも、人生100年時代って言うじゃないですか。
となると、年金制度もどうなるかわからないということで、われわれの人生に楽園許という文字はないのではないかと。
いやー、なさそうだよね。
それだったらあと45年ぐらいは働かないといけないよね、みたいな。
70、80ぐらい。
ほんとね、保育園の先生とか結構多分、おばあちゃん先生いますね。
いるよね。うち岐阜も75とかなんだけど、まだ働いてんだよね。
でもさ、私たちの仕事って75で働ける仕事じゃなくない?
だって今、保育士さんは資格悪いけどみたいな話もあるね。
そうだね。こういうこと考えてると怖くなってくるんですけど、どうやって生き延びていくんですかねっていう話をちょっと今日はするかっていうところで。
そうだね。今、私たちの仕事で言うとやっぱりAIもすごすぎるし、ちょっとさすがにやばいみたいな感じはありますよね。
我々っているかな?みたいな感じの。
なんかめちゃくちゃ恐怖を覚えてるわけではないんだけれども、60歳とかで今の会社員の仕事をしてられるかな?みたいなのは全然無理。
全然なんか違う、働き方が全然違うあれになるだろうね。
変わりそうだよね。
するよね。
っていうところで。
そうですね。
世界情勢と仕事の価値:地球滅亡の心配と身体を使う仕事への回帰
まず何が怖いかっていう話をしたいと思うんですけど、45年ね。45年と言わず、向こう20年ぐらいでは地球が滅んでないかまず心配ですけどね。
仕事がどうとか言ってる余裕が果たしてあるのかな?みたいな。
そう、滅んでるはあれ的な意味?保守的な意味?
核戦争とか。
そうだよね。私も一番最初に書いたのが、もう戦争が怖い。
そう、戦争怖いよ。
なんか、マジでこんなこと言うとあれだけど、子供の意味マジである?みたいな感じになっちゃう日がね、どんどん増える。
そう思わされちゃうよね。こんな、一部の権力者によってさ、こんなみんな大混乱でさ。
しかもそいつらがマジ、ジジイなのがホントにむかつくよな。
ホントにそう。
ジジイたちが相撲を取って解決とかしてほしい、ホントに。
ホントにね。なんか、やだよね。
やだ。
確かになんかさ、世界情勢がこんな感じだとさ、将来のこと考えるとか、意味ある?みたいな気持ちになるよね。
終わる?この回終わりですか?
なんかホントに。
そう、なんかそもそもね、ちょっと土台が揺らぎ出る感がすごいけど、でも生きていかなきゃいけないわけですからね。
あとはあれかな、私はね、移住したことによるっていうのもちょっとあるんだけど、やっぱまあ仕事が怖いね。仕事は怖い。
これは移住するときにもいっぱい考えたんだけど、やっぱ東京だと出社、体を差し出せるっていうところがあると思うんですけど、私の職業とかやっぱ東京とかが多くて、こっちにも別になくはないと思うんだけども。
数としてね。
そうだね。だから、それはこう、そういうのを考えて、なんか行けるぞって思ってこっち来たっていうよりは、なんていうのかな、それがこう、移住が足枷にならないように振る舞うしかないなって思ってこっちに来たみたいな感覚。
なるほどね。
そう。
まあそれはあるね。
いつかその、出社のために生活がボロボロでいいのかみたいなところも難しいんだけど、でもね、本当にその、いや吉野ちゃんみたいに行きたいとこ行ける人ばっかじゃないよっていうのもめちゃくちゃあると思うので。
そうね、業種的にね。
業種もあるしね、そうだね。だから、まあ仕事はすごい怖さはある。
そうね、だからその、ネットとかパソコンで解決してしまうことがAIによって代替されるようになったら、人間の仕事の価値って体を差し出すみたいなことになりそうだよねみたいなのはあるよね。
現場で何かを動かすとかっていうこと。
戻ってる感じだよね。昔にすごい戻ってる感じだよね。
AI時代の物書きとサラリーマンの価値
っていうのは確かにわかる。私も仕事があるのか心配で、なんか、もちろんその物書きの仕事をこれからもらい続けられるのかっていうのはそもそも心配で、なんかそれに関してはなんかAIの出てきてるのも心配ではあるけど、っていうよりかなんかその業界全体が小さくなりゆくみたいなところがあるから、
あとそのAIが出てきてさ、コンテンツがどんどん簡単に作れるようになっていっぱい増えると、そもそもなんかこう読んでもらうのが大変になるみたいなこともあるのかなーとか思ったり。
確かに。てかもうXとかやばいもんね。全然、全部AIに見えるよね。
いや本当に。
リプとか。
うちらまださ、インプレゾンビのリプつかないからまだ嬉しい。バズってないということ。
だからインプレゾンビがつく価値もないと思われてるってことなんじゃない?
でもなんか本当バズったら終わりみたいなとこあるくない?
あるある。
バズったら私すごいつまんなくなっちゃいそう、全部。
そう、あんまバズりたくないみたいなのあるよね。
うん。そうだね。
この間すごい話ずれるけどさ、この間夫と家でチャットGPTの口調で喋るっていうのをやってて。
楽しそう。
それ本質的!みたいな。それ正直言うね。それ本当に正しい!みたいな。
え、チャットGPTって何にも教育しないとさ、そういうふうに喋るの?
え、みんなそうじゃないの?
え、ジェミにそうでもないよ。
あ、ジェミにはそうだね。
ジェミにそうでもないよね。
チャッピーのさ、なんか文体ってあるじゃん。
ある。あるらしいっていうのはわかる。
あるある。
やだ。
え、てかさ、本当になんかあれだよね、AIの書いた文章って全然読んでらんないよね。
読んでらんないんだよ。
まだわかるけど、どんどんわかんなくなっていくのかな。
直感正しいよ、みたいな。
そんなこと言ってくんの?
言ってくるよ。チャッピーってそうなんだよ。
やだ。
みたいな話しすれちゃった。
確かに読んでもらうの難しくなるわ。
確かに読もれるはあるか。
そうそうそう、あると思うなっていうのと、
あとサラリーマンとしての私の市場価値はどんどん目減りしていってるなっていう気はしますね。
そもそも週3日だしさ、みたいな。
会社での仕事って難しいよね。
自分がさ、どうにもならない部分もあるじゃん。
会社がさ、会社がAI導入して、私の今までやってたことなくなるなみたいなのもあるよね、全然ね。
ある、ある。
AIによって価値がどんどんなくなっていくな、みたいなのもあるし、
あとそれに抗ってさ、ちゃんと職業人として価値を保つように頑張るぞって思ったら、
やっぱ週5でサラリーマンを本気でやらなきゃいけないなっていうのも思うから、
なんか難しいなーって思ったりしてますよね。
週5労働って減らないね。
こんなにAIが出てきてるのに全然減らないよね。
私とかってそこまで、なんていうのかな、AI導入全然うまく乗りこなせてないタイプなんですけど、
使ってないわけじゃないけど、めちゃくちゃいろいろやってる人と比べると全然できてないタイプなんだけど、
AI導入による労働の変化と手作業への憧れ
私エンジニアさんと働く機会も多くて、そういう人たちの話聞いてると、やっぱりもうね、
毎日がミーティングで埋め尽くされて、ずっと決定権がある人みたいな感じになっちゃってて、
意味わかる?
だから、AIに何をやらせるかを決められるのは人間ってことだよね。
だから、なんか死ぬほど疲れるって言ってて。
決定疲れ、決断疲れ。
でもAI入ったことでさ、みんなじゃあ7時間勤務ぐらいでいいねってなってないじゃん。
めっちゃ不思議じゃない?どうすんの?
だから、できることが増えた分、同じ時間で生産性を上げようみたいになって、
人間はずっと何かを決め続ける手作業。
楽しかったはずの手作業がなくなるみたいなことはあるよね。
めちゃくちゃある。私もさ、この作業は、例えばロゴをめっちゃ綺麗にする作業とかなんですけど、
私で言うと、文字をね、こうパス、ベージュ曲線を。
これ分かんないと、なかなかあれだと思うんだけど。
ニュアンス分かるよ。
曲線をめちゃめちゃ美しくする作業とかが、もう、いにしえの私にはめちゃくちゃあったわけですよ。
新卒からね、働いてきてめちゃくちゃあったわけですよ、人生で。
そういう時は、ポッドキャスト聞こうみたいな感じで、聞いたりとかしながらやってたりしたんだけど、
ああいうのが全然ね、労働として認められなくなってきてるからね。
ないよね。
なんかさ、仕事ってさ、結構手作業が楽しかったところがあるんじゃないかなって思ってさ。
あるかも、ある。全然ある。
なんか言っちゃえばさ、文章もさ、考えるのが楽しいからやってるみたいなところがあるからさ。
それを一発で書けるAIが出てきてさ、
だるいビジネスメールとか全部、ジェミニが考えたらいいと思うけど、
なんかさ、エッセイとかをさ、AIにちょっと書かせてる人とかいるとは思うんだけど、
えっ、それって、じゃあエッセイやる意味ある?みたいなのは思ったりするわけ。
確かにね。
なんか考えるのが楽しかったんじゃん、みたいな。
なんかアウトプットで世に承認されることが全てじゃないわけだもんね。
書いてる過程において、自分の中でこう踏み落ちていったり、
そうそう、こういうことだったんだ、みたいな。そうそうそうそう。
自分ってこう思ってるんだ、みたいなところに気づくみたいなのが良かったりするよね。
だからやっぱ手作業が楽しかったのに、なんかどんどん楽しいところがなくなっていくなー、みたいな気持ちがあって。
ありそうだよね。
職人への憧れと染色体験:虚業コンプレックスの探求
でもなんかそのさ、手作業への憧れみたいなのが、私はずっとあるわけ。
そもそもさ、IT業界に就職した時点でさ、手作業からは遠く離れていくわけじゃないですか、どんどん。
だからさ、自分の仕事がさ、虚業であるっていうコンプレックスは、何回か喋ってるじゃないですか。
そうだね、ちょいちょい話してるね。
形のないもので、何か数字と金だけがなぜか生み出されゆく、みたいなっていう、なんかコンプレックスがずっとさ、新卒からあって。
だから職人への憧れみたいなのがずっとあるの。
はいはいはいはい。
だからさ、なんか着物今ハマってるのも、たぶんその職人への憧れみたいなところが大きいんだろうなと思って。
で、こないだ私、短毛の染め体験に行ってきたんですよ。
ね、行ってたよね。
あの、私あるある趣味を本気でやり始めるみたいな。
すごいところに行くっていうのが。
そう、なんか短毛の自分で染めてみたいと思って、染色体験に行ったんですけど。
だからちょっとこれで、なんか向いてそうだったら職人になるとか、人生でありえるのかなみたいな、ほんのりなんか。
いいじゃん。
あったわって。やっぱ職人ってかっこいいなみたいな。
で、やったんだけど、一旦染めるだけでマジ疲れ果てちゃって。
ね、めっちゃ大変なんだよね。
そう、マジで疲れて。で、細かいところに、柄のところにぼかし入れるみたいなやつでさ、やってもやっても終わんないの。
葉っぱの柄でさ、葉っぱの葉脈のところにちょっとぼかしを入れたら可愛いからみたいになって、やり始めたんだけどさ。
なんか草柄みたいなやつだからさ、葉っぱ無数にあって。
それをなんか、もう一往復ぼかしを入れた方が可愛いかもしれないけど、俺はもう疲れ果てたのでここで諦めますみたいになっちゃって。
こういうのにこだわれないとやっぱ職人向いてないんだろうなって思って、諦めました。
確かにね、こだわり、そうだね、どこまで追求できるかみたいなところはあるよね。
職人へのリスペクトはより増したんですけど、私は巨業もシュート半端だし、手仕事もシュート半端だし、なんかダメだなぁみたいに思いながら帰ってきたんですけど。
ものかきものかき。
そうだよね。
でも職人へのリスペクトを持って帰ってきたことはいいことだからね。
楽しく、いや全然楽しかったからいいんですけど。
たしかに。
今後の仕事の模索:喋る仕事、農業、手作りご飯
だからちょっと話題は、今後何をして、仕事、こういう仕事やってみたいみたいな話って今までタネ村アリーナの時とかした気がする。
昔何になりたいみたいな。
漫画家になりたいみたいな。
でもあれってさ、タネ村アリーナってやってますね。
え、もうあれ始まったの?
始まった、先週始まって、現時点での先週始まって、で私ちょっと東京行き、なんかさ、すっごい話脱線するんだけどさ、
その、隣場で出張しすぎててさ、やっぱり今家でさ、その、出張に行ける権利がちょっとすごく薄くて。
ポイントが上にしちゃったっていう。
うちの夫はね、本当に、うちの夫は本当によくやっていて、そのマンオペができないとかでは全然ないんだけどもさ、
先週も話した通り、うちの息子すごいじゃん。
すごい。
やっぱ本当に大変なのよ、私一人いないだけで。
あれ一人で見るの大変だなと思った。
本当に大変なの。だから東京、じゃねえや、東京に友達と行きたいなって思ってたんだけど、
あの、大阪、京都で行くっていうのもちょっと考え始めている。絶対行きたい。
京都もいいね。
そう、大阪、京都、もううち行けるからさ、まあ別に、東京と同じ距離なんですよ、大変さ。
そうだね、そうだね、どっちみちって感じだね。
何の話だっけ、あ、そう、だからここからは、今後何の仕事をして生きていくかっていうのをちょっと真剣に考え、リアル勝ちで何の仕事を。
漫画家になりたいとかじゃないやつね。
じゃないやつっていうところを考えていきたいと思うんですけども、
次は、だから、あの、染め職人はダメだった。
染め職人はバカでした、私が愚かでしたって思いました。
ダメだったってことですね。
これからもすごい人たちの手仕事に、ちゃんとお金を払ってリスペクティブを払って生きていこうと思いました。
そうだね、そうだね。
で、まあ自分の仕事は、分泌業はさ、ずっとやっていきたいんですけど、頭がしっかりしているうちはね、ずっと書いていきたいなと思うんですけど、
まあなんかさ、それだけでさ、バック稼ぎできるかって言うと微妙じゃないですか、そもそも。
AIとか以前に。
でもまあやりたいからやるんですけど、だからそれ以外に何かこう、食いぶちというものが必要で、
ってなった時にさ、まあ、何も得意じゃないからな、みたいに思ったりするんですけど、
なんかまあ喋るのは好きだから、それが何かの仕事に繋がったらいいなと思うよね。
この間ね、あの、長野でさ、トークショーやってたよね。
うんうん、あの映画のアフタートークみたいな。
で、それで知りましたって方もね、その後日、トナーシェバのイベントに来てくださったりもしたよね。
うんうん、そういうの楽しかった。
確かにね。
ああいうなんか喋るの、人前で喋るとかに関しては、そんなに多分他の人よりも、なんかこう、食ったくなくできる部分はあるんだろうなと思うけど。
え、でも月、ほんとね、落ち着いててすごいなって思う。私、ガンギマリトークショーのタイプの人間。
私ね、逆にね、あの、なんていうのかな、今までね、トナーシェバのイベント来てくださった方々、皆さん本当にありがとうございました。
ありがとう。
私ってちょっとさ、その寿命短い感じの、そのトークショーへの向き合い方してるよね。
エンジン爆付かしみたいな感じよ。
そうなのよ。
燃費が、なんか燃料が早く切れそうな感じ。
そうなんだよ。私ね、やっぱね、あれをこう、定期的にやるっていうの全然考えられない。
あの、慣れ、慣れじゃない?でも。
慣れかな?月の方が100倍落ち着いてるんですよ、毎回。
まあ私落ち着いてるように見えて緊張はしてるんですけどね。
でもね、最近アベマ出たりしてるじゃん。
あれはね、あれ楽しい仕事。
あれはね、あれ楽しい仕事。
よかったね。いいよね、ありがたい。
皆さんいい人なんですよ。
しかもさ、私とニュースさ、なんか月に向いてる話題当ててくれてほんま優しいな。
本当にありがとうやで、という。
向いてる、向いてると思いながら見てるんだけど。
ありがたい仕事です、本当に。
確かにね、あれが、スタジオゲストコメンテーター的なポジションだとさ、なんか私とニュースぐらい安全が確保されてるところじゃないとまだ緊張するよね。
そうでもなくて、やっぱ私とニュースが特殊で楽しいっていう、それだけだと思う。
身内とかもありますね。
っていうところはあるし、あとめちゃくちゃ顔を出したいかっていうと、そうでもないからさ。
確かにね。
なんかさ、全国ネットのテレビにレギュラーで出たいとか、全然ないからさ。
まあ。
なんか嫌じゃん。なんか、声かけられるようになったりするの。
まあ。
まあ。
まあ、あの。
そういうのが好きな人はいると思うけど。
トナシバって結局、トナシバのリスナーさんって結局かなりその、なんていうのかな。
友達に近いというか、私たちのことを好きで、積極的に聞いてくださっている方っていう属性があるから、全然違うよね。
もっと不特定多数のところに出ていくっていうのは、全然意味が違うよね。
そう、また全然違うことだなって思うから。
まあ、だからね。ラジオの仕事とか来たら嬉しいですけどね。顔を出さなくていいし。
そうだね。ラジオ仕事。私もね、ラジオ仕事ってどうやって作るんだろうね。今自分たちで作ってるか。自家製。
自家製。
自家製やってるか。
自家製ラジオがあるからいいんですけど。
喋る仕事ね。私はね、全然、私がやりたい仕事で言うと、やっぱり体を使う仕事がしたいなって思ってて。
この箸、入り方もちょっと良くないなとは思うんだけども。
日々私は素晴らしい農作物に感謝をしながら、たくさん美味しくいただいてるので、この土地にいると農業をやりたいって思うね。
私が埼玉から来た長野県民だからっていうのはあるのかもしれないけど、やっぱりやってみたいなって思う。今ね、庭の畑で土作ってるけど。
うち庭がまあまあ、何もしない庭が結構広くあるので。
だから私の職人への憧れに近いよね。
そうだね。
自分の手で何か自分の好きなものを生み出す人へのリスペクトがあるから、それをやってみたいっていう。
なんか、やらずにはいられないって思った。この土地に来たとき。家庭産園をやらずにはいられないって思った。
ね、いいね。
そう、だから、なんかバイトとかないかなとかは思ってるよね。
え、いっぱいあるんじゃない?
いっぱいある。
収穫バイトとか。
生活に大暴走モンスター、ちびモンスターがいる中で、生活に組み込むのが難しいんだけど、やりたいなと思ってる。
桃の収穫とか早朝だからさ。
あ、そう、私も早朝バイトより、ねえねえねえ、全然桃の話していい?
いいよいいよ。
桃ってさ、この時期さ、ピンクのさ、木の、ピンクの木、ピンクで背の低い木がめっちゃ咲いてるやんってなって、この間車で走ってて。
で、白い花も咲いてる。あ、白い花はリンゴの花だね。私リンゴの花が白いこと知ってるんだよねみたいなことを話したら、
めっちゃピンクの花咲いてて、これってもしかして桃ってなったの?
で、桃ってなった瞬間、はって、その、ちょっとお出かけしてたんだけど、はって地名を見たら川中島って書いてあって、桃だ!
桃ですね。
桃の産地で桃の花、桃畑をいっぱい見たって話をしてました、今。
桃の花かわいいよね。
桃、え、桃の、桃の産地って桃の花、春にめっちゃ咲くのめっちゃかわいいって思った。知らなかった。
2年目の。
そっかー。
22年目。そう、ギリ桃の時期、去年いなかったからこっちに。
あ、そっかそっか。
桃の花の時期ね、桃の花の時期。
リンゴの花もかわいいし。
リンゴの花もかわいい。そう、だからそうだね。だからそういう憧れみたいなものはあって、その、確かに早朝桃収穫バイト全然してみたい。
全然。え、いくらでもありそう。
ね、やりたいなって思ってる。まあどっかで絶対やりたいなって思ってるね。
あと私はやっぱあれかな、ご飯を作る仕事かな。
あのね、AIに代替されない職業はやっぱりね、手作りご飯ですよ。家の中でもね。
いやー、最たるもんだよね。
そう、最たるもの。やっぱりね、人が作る、手作りご飯って、いや、もっと手作りご飯に近い味が機械で作れるようにはなってくると思うんだけども、
でもやっぱりしょっぱかったり、ドーパーミン中毒的な感じで、まだまだバカだと思う。
あいつらまだバカだ。
あいつらまだバカだと思うので、やっぱり私は手作りご飯作る仕事はしてみたいなと思うね。
いやー、いいよね。代替されないのってやっぱりそういうことになってくるよね。
あとやっぱ家庭内で代替されないっていうのもすごいいい。
ご飯は仕事にならずとも、やっぱ自分を満たすツールとして、変われないところがあるのがいいなとは思いますね。
私もさ、もう会社でどうにもならなくなってさ、物書きもどうにもならなくなったら、もう実家に頭を下げてさ、農業の担い手の一員として雇ってもらうしかないなって私も思ってます。
ポッドキャストの継続と収益化、そして人の役に立つこと
でもそうだね、月木はね、だから私が農業やってみたいなって言ってる中でさ、苦労を見てきた人だからね。
大変だなっていうことがやっぱ刻まれてるからね。
そうだね、本当に。でもさ、吉野ちゃんみたいにさ、農業バイトしてみたいっていう人も別に、いいな、それはそれでいいやって感じだと思うしな。
あとね、向いてる人っているんだと思う。
あ、そうなの?
向いてるし好きな人っていうのはいっぱいいると思うな。
確かに。あ、まあご飯好きとかは大事かもね、確かにね。
私はやっぱ小さい頃に何かお手伝いをしたことがあって、やっぱ虫とか私あんまり好きじゃなかったから。
虫は私もダメですけど。
あとその一緒にやってたじいさんがマジで好きじゃなかった。
それは大きいよ、絶対。
あんまり楽しい思い出として、刻まれてないっていうのがあるのかも。
私の農業体験ってさ、ほらたまに出てくる偉業心の話なんですけど、私の農業体験ってやっぱさ、シソを無限に取らせてもらえるみたいなのしか今のとこない。
シソってさ、めっちゃその、いろんなとこに入るよね。
強いから増えるみたいなことだよね。
そうそう。だから無限にシソ取ってきて、シソジェノベーゼとか作るみたいなところから始まってるか。
確かに今の私はすごい赤ちゃん農業体験しかないので、いいところしかね、見てないっていうのはありますよね。
リスペクトありますね。すごい大変なことだと思うからさ。
そうだね、ほんとそうだよね。
だからツッキーが頭下げれば農業してもらえるとか、農業をやらせてもらえるとかは全然思わなくって、本当にいろんな苦労を見てきたんだろうなって思う。
頭下げたとしてお前にできるわけないだろうって言われると思う。
お前に大して手伝ってこなかったくせにみたいな。
そういうのもあるかもしれない。
確かにね、とかかな。で、そうだね、あとはやっぱこうトナシワが細く続くね。
そのツッキーの喋り仕事じゃないけど。
これは何か、稼ぎたいというか、稼いでないと持続可能性がないなというのは最近本当に身をもって実感してるんだけども、やっぱり続けていけるといいよね、というのは思いますね。
なんかだから、ポッドキャストも最近収益化とか、ビジネスに生かすみたいな文脈。
そんなしない?そんなしない?
そんなしないけどあるじゃないですか。っていうのに、分かる部分もありつつ、100乗れるかっていうとそうでもない部分もあったりするから、
細く続けていきたいねみたいなのがすごい同意だし、そのために何かいろいろ試行錯誤するのも楽しくやれたらいいのかなって気はしてるね。
結構ね、やっぱ収益化、収益化っていうところに、これね、今日の最後らへんの話なので切り取らないでほしいんですけども、収益化、収益化っていうところに全体重乗っけるってことは私たちはしない。
それやると逆に続けにくくなるっていうのはあると思う。
そうなんだよ私ね、結構その稼げないから、ポッドキャストがなんかあんまり良くないみたいな話って、それは分かる、分かるんだけど。
分かる分かる分かる。
大いに分かるんだけど、私たちのスタンスだと違う、そこは別物として考えてるっていうのがあるんですよね。なんていうのかな、稼げないからこそ好きなこと喋れるじゃんっていうのが。
これが誰か、なんていうのかな、スポンサーが、この間サイオプロ会やったりとか、スポンサーがありがたい側面も、それが楽しいお仕事になるっていう得意もあってすごいありがたいんだけど、今までの配信会を思い浮かべると、やっぱお金が出てる会で喧嘩ってできないんですよ、人って。
そうね、スポンサーがいたら喧嘩できないみたいなとこあるからね。
だから、なんていうのかな、ポッドキャスターが稼げる時代みたいな歌い文句に乗っかっちゃうと、たぶん番組の良さ死んじゃう面は全然あるだろうなって思っていて、というのが正直なところです。
ルームのメンバーシップの有料プランに入ってくれてる人がいるおかげで、ちょっと収益がもらえるようになったじゃないですか。
そうですね。
あれはやっぱでも嬉しくて。
そうだね、悪気を作ったりできました。
悪気を作ったりできるようになったりして。
本当にありがたくて。
あと、私たちが本配信では言えない話みたいな、言わないというか、本配信でやってない話みたいな、私たちの別の引き出しも出るようになったりして。
それはそれでいいし、だからゼロ円でも続けるべきみたいなのでもないんだけど、っていう話なんだよね。単純な話じゃないんだよね。
だからライフワークとして細長く続けていきたいみたいなスタンスが、私にとってのポッドキャストにはすごい合ってるなって気はするかな。
私もそうでして、ちょっと今後もね、続けて。今回はちょっとふんわり、今後何して生きていくかっていうところだったんですけども。
10年経つとだいぶ変わると思うから、またたまにこの話しましょう。残り35年どうやって働いていくかっていう話を。
長い。
1個言い忘れたけど、私なんか、自分の虚業コンプレックスみたいなところの話をずっとしちゃうんだけど、この仕事が人の何の役に立ってるんだみたいなことがあるから、人の役に立つことをやりたいみたいなのがずっとあるんだよね。
ちょっと口側大変モニョモニョしてるんですけども、あるね。この仕事が何の役に立ってんだ?はあるよね。
今の仕事も役に立ってるところあると思うし、むしろ昔やってたことよりは全然人の役に立ってるなって思えるから。
今の仕事は役に立ってる。
いいんだけど、人間って生身の人間として何かを提供して、それが生身の人間に受け取られたことで喜びがあるみたいなのが絶対あるから、だから手作りご飯を目の前で食べてもらって、美味しいって言われてよかったなみたいな、それがやりがい的なものなんだと思うから。
インターネット上で完結する何かってそこがどうしても薄くて、役になってる授業をやってるんだけど、なんか手触りねえなみたいになったりすることがどうしてもあったりするから。
ちょまど 何かこうね、バランスを取りたくなってきている感じだよね。
だから、となしばとかが結構、となしば最初はインターネット上で完結してたんだけれども、だいぶそのリスナーさんがお便り送ってくれたりして、だいぶ手触りを感じるようになってきたからこそ、手触りへの活望が出てきたりしてますよね。
文振りが流行るのはみんな手触りを欲しがってるからなんだよ、絶対。
ちょまど そうだね、この間その長野人フェスで、私初めての即売会みたいなものに自分が参加したんだけれども、やっぱり楽しいわ、手触りって。
大平 あれ手触りイベントじゃん。
ちょまど 手触りイベント。手触りを感じさせていただくイベントだなと思ったから。
ボランティアと現実的なスキル:元気でいることの大切さ
大平 だから、人の役に立つことで私ができることって何かなとか思ってさ、興味があるのは、今外国ルーツの子どもが増えてるじゃないですか、日本に。
大平 学校とかに馴染むために、学校の授業以外のところで日本語学習とかしなきゃいけなかったりとか、それを学校の放課後とかにやったりするやつがあるらしくて、
そういうのに日本語を教えるとかやってみるのは、ちょっと興味あるなとはね。
ちょまど めっちゃいいね。
大平 それ仕事っていうかボランティアだと思うんだけど、そういうのできるようになったらいいなみたいな。
募集とかを見て、ちょっと平日の夕方だから、仕事もあるからなかなか行ける時間じゃないなみたいな思ったりはしたんですけど。
ちょまど それめっちゃいいね。私、子どもに死ぬほど現実的な家庭料理を教える仕事やりたい。
大平 いいね。大学入学する子どもとかね。
ちょまど 確かに、確かに。
大平 超やりたいかも。
ちょまど いいね。
大平 こうやって片付けると、効率的だよみたいなのとか。
ちょまど 私ってやっぱりすごい早いので、料理とか。いいですね。
大平 確かにね。
ちょまど 人の役に立ちたいなっていう気持ちを大事にしながら、職探しをするっていうのは、すごいいいかもしれないですね。
大平 そうだね。何かはできるか、元気なら。
ちょまど 元気でいましょう。
大平 確かに。
ちょまど 元気でいれば。
大平 35年、違えわ。45年働くためには、元気でいなきゃいけないんだわ。
大平 そうだね。元気でいれば何かができるはずだ。
ちょまど そうだね。体を差し出していきましょう、この土地で。
大平 はい。そうですね。
まとめと今後の抱負
ちょまど はい。という感じで、明るい回でした。
大平 明るい回でしたね。ありがとうございました。
ちょまど ありがとうございました。
ちょまど では今日はこんなところですかね。お聞きいただきありがとうございました。
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それではまた来週。バイバイ。
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