同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私吉野と、寄婚リンクスかっこかりの月子と月岡ツキがお送りします。
今日はですね、近況雑談会ということで、ゴールデンウィークも明けまして、最近何やってましたかねという話をできればと思うんですが、
ゴールデンウィークはですね、私インスタのストーリーズとかになんかちょろっと書いてたんですけど、
おじいさんがお亡くなりになりまして、そうなんですよ。長生きで大養生みたいな感じだったんで。
いくつ?
97?
ああ、そっか、すごいね。
大養生なんでね、みんな覚悟してたっていう感じだったんですけど、そんなこともあったんで、
テンテコ前になっている実家に行って、ご飯を作りに行った。
次の日に文学振りも東京に行って、一日本を売りさばき、その次の日にバレエの発表会に出て、
曲を3曲踊って、その足でおじいさんのおつやに行って、その次の日にお葬式に出て、お葬式とおつやを合わせて200人ぐらい人が来て、
その次の日仕事して、で、ポッドキャストウィークエンドでまた本を売りに行って、みたいな感じで、
途中記憶がないみたいな感じでした。
なんかあれだね、バレエの発表会がすごい大変そう。
謎に3曲出てるから私。
そこめっちゃ大変そうって思った。
いけんだろうって思って、なんかね、エントリーしちゃったんだよね、3曲。頑張りましたっていうところで。
もうなんかね、お経あるじゃないですか。
途中で意識飛びかけたよね、さすがに。
いや、だってお経って別にデフォでも意識飛びかけるからさ。
なんかさ、授業中のさ、眠いけど寝ちゃダメだなみたいな、ああいうレベルじゃなくて、気づいたら意識が飛びかけてるみたいな。
気持ちいいからね、普通にね。
脳がログアウトし始めてるな、みたいな感じで。
すごいね、でもさ、何にも予定飛ばすことなく行けたってこと?
あとね、1個飛んだ。あのね、バレエを見に行こうとしてたんですけど、それはもうどんかぶりになっちゃったんで、チケットはちょっとお亡くなりになってしまいました。
そっかー、そっかそっか、本当に大変そうだったね、なんかもう。
さすがに疲れたし、昨日見たらなんかね、見覚えのないところに白髪が複数観測されててやばかった。
白髪って素直だよね。
白髪って素直だねって思った。
そうなんだよね、わかるわかる。
あ、増えるんだーって思って、すごい面白かったです。
あのさ、これはちょっとこう、なんていうのかな、となしば側の個人的な話になるんですけど、
ポッドキャストウィーケンドね、出演したいねっていう話はとなしばでもあったんだけど、
私とツッキーが2人で行っちゃうと、シンプルがっつり赤字かもっていう話がありまして、交通費の問題で。
私の方がちょっと交通費高かったりするんですよ。
ちょっとだけ高いんだよね。
ちょっとだけね、遠いんだよねっていうのがあったりして、
じゃあツッキーの月面通信で出るとかかねーみたいな、なんかポッドキャストの、
ポッドキャストファンのリスナーの皆さんが会いに行くっていうのはすごいいいなと思って、やりたいねって話してたんだけど、
じゃあ私はおとなしくこっちにいますみたいな感じになったんだけど、
いやーちょっと行こうかとはなりつつ、
森山ってそうだったもんね。
ツッキーが休みたいとかあったら私が行くとかもありかなと思ったんだけど、
よく考えたら月滅しで出てるからダメだみたいな。
誰?誰?みたいになっちゃうから。
ものすごい代理販売みたいな感じになっちゃうからね。
すいませんでした。ありがとうございました。
でもね、吉野ちゃん今日来てないんですか?って言われて、
そう今日は実は個人番組で出てるんですよっていう感じで、
でもフナカとかじゃないんで安心してください。交通費の問題ですっていうところで。
そうなんだよね。
いっぱい来てくれてありがとうございました。
ありがとうございます。となしばグッズもたくさん買っていただいたりとか、
あと私にもメッセージくださったりした方たくさんいらっしゃって本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
でもやっぱり文振りとポッドキャストウィークへの出て思ったけど、業章が好きなんだなと思いました。
月本当になんかさ、鳴らすと月1ぐらいで出てない?
そうかも。わかんないけど。
年間10回ぐらい出てない?10回以下のぐらいは出てる?
10回は出てないと思うけど。
じゃあ2ヶ月に1回は本当にコンスタントにやってるって感じかもね。
文学振り間はだって東京に3回ぐらい出て、あと京都と大阪だから5回ぐらい出て、
ジンフェスとポッドキャストウィークエンドだから7回ぐらいここ1年で即売会に出たっていう感じなんですけど、
最近即売会慣れしてきて、節営と撤収が早い。
ジンフェスで即売会デビューしたじゃないですか、
月が謎の布みたいなの持ってて、何これ?みたいな感じになって、
布を引いたらテーブルの手前にポッケがいろいろついてて、そこにハサミとか、ハサミとか使うのよなんやかんや。
ハサミとかペンとかあとポストイットとかテープとかセロテープとか使うんだよ。
そこにポッケがついてていろいろ入るようになってて、何これ?って。
なんだこの布って。
あれはサークル布っていうらしくて。
一般的らしいっすよ。
コミケが即売会文化の総本山みたいなところだと思うんですけど。
走りというか石杖というか。
コミケとかで多分開発された布らしくて、私はメルカリで、サークル布をメルカリで売ってる人っていうのがいるんですよ。
ありがたいですね。
マニありがたいですね。
みたいなのとか、スタンドとか折り畳めるやつとか、何回かやってるとこれは持ってってもいらないなみたいなのがわかってきて、最近ちょっと洗練されてきてる。
なるほどね。
本当にありがたかった。私はわたわたしてて、食べづらいものとか買ってきて。
バカ。
バカだったりしたんですけど、慣れてましたね。
ポッドキャストウィーケンドね、本当にありがとうございました。
盛り上がってた。ちょっとルームトークとかでもね。
そうですね、詳細。
話そうかなと思って。
いやいや、私も久しぶりに池尻の話聞きたいよ。
そう、久しぶりの池尻の話とかを。
じゃあルームトークでやりましょう。
ルームトーク続きは廃したいと思います。そっちもよかったら聞いてみてください。
そっか、あれだったね、おつやすごい、お葬式200人ってすごいね。
ねー、でもなんか多分その、いわゆる本家的な、この盛大な一族老党集まって、近所の人も来てみたいな儀式は多分もう今後はあんまないんじゃないかなっていうところで。
家でやんの?お葬式。
おつやはお家でやった。
お葬式は会場みたいなところ。
会場みたいなところ、そうそう。
そっかー、あのこれ、これめちゃめちゃあのー、なんていうのかな、これまた個人的な話になるんですけども、
今年のバレンタインに私たち青山ブックセンターでイベントをやらせていただいたじゃないですか。
で、まあ月はもちろん知ってるんだけど、その時に私ね、ちょうどね、おばあちゃんが亡くなったんですよ、あのイベントの時。
で、えっと、イベントの翌々日とかがお葬式でみたいな感じで、だからちょうど東京に帰ってて、東京に行ってる時だったから、なんか私は結構移動が、なんていうのかな、
あの、おばあちゃんのお葬式とかは、まあ私の実家の埼玉の方だったので、なんか移動がちょうど繋がったみたいな感じがあって。
そうだったね、お葬式行ってイベントやってみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。あの時もね、私もなんか、あの、でもなんやかんや全然、あのイベントに被ったりとかはしなかったんだよね。
あ、てか、今ってお葬式待つんだよね、1週間ぐらいとか。
あ、言ってたね。
そう。
都会はそうなのかな、うちは多分あんま待ってないのかな。
多分都会だからだと思うかもしれない。
進行だね。
6日ぐらい待って、えっとその、なんていうのかな、イベントの4日前ぐらいに亡くなって、で、親にイベントだけはごめん出るから、その場合は休む、それ以外は全部なんとかするっていう風に言って。
さすがにね、100人集客してるからね、行けないって無理だからね。
そうだね、そうだね、って言って、えっと、ただ蓋開けてみたらだいぶ待たされて、全然イベント被るとかもなくって、おつやもなかったんだよね、もう1日そうだったから。
あ、そういうコンパクトな感じなんだね。
でもね、あの、個人を、ちょっとお葬式の話していいかな。
いいよいいよ。
個人をおばあちゃんにとって、それがベストかとかはちょっとほんとわかんないんだけど、なんかおつやとお葬式ってさ、めっちゃ大変じゃないですか、疲れるじゃん。
すごい大変だよね。
すごい大変。
夜と朝だからシンプルにさ。
そう、夜やってその日、次の朝めっちゃ早めにいろいろやるみたいになるからね。
だから結構やっぱ、あの、おばあちゃんのお知り合いとかになると、もうみんな超、なんていうのかな、もうお年いってるじゃないですか。
そうね。
私たちが最若手、孫が最若手ぐらいで、それ以外の人みんなお年いってるから多分きついと思うんだよね。
いや絶対きついよ。
そうそうそうそう。
ずっと座ってなきゃいけないしさ。
そうそうそう。だから結構1日層はなんか落ち着いてていいなと思った。なんかバタバタしてなかったすごく。
そうだね。1回来てもらって帰ってまた来てもらってみたいになるからね。
そうそうそうそう。すごいいいなって思ったりしましたね。そういうこともあったので。
でもなんか私普段さ、家のイベントというかそういうのって、どっちかというとアンチ寄りのことを言ったり書いたりしてるじゃないですか。
はいはいはい。私とニュースでもね、呼ばれるもんね。
いざこういうなんかみんなが集まって大変だみたいになると、ちょっとこうやるぞみたいになってる自分がいて、
なんかさ、そういう時のお手伝い用のさ、なんか白いエプロンとかさ、一応私持ってんのよ。
はいはいはい。
台所用のああいうのとかちょっと持ってさ、私が洗い物やったからみたいな感じの自分がいてさ、
なんかこうなんていうのかな、やっぱり自分ってやっぱりこういう家育ってる人間なんだなっていうのはちょっと思いましたけどね。
自分の中にあるんだね、その出力がね。
なんか義務感というかそう。こういう時は台所が大変だから台所をやらなきゃみたいな、なんかそういうのがね、なんかありましたよね。
いやーそうだよね。もう本当にお疲れ様でした。大変だよね。
ちょっと印象に残るゴールデンウィークでしたね。
うんうんうん。え、もうおじいちゃんとおばあちゃんは、なんかさ、私この間おばあちゃん亡くなった時さ、
ああ、全滅したって気持ちになった。
あの祖父母世代だね。
そうそう、4人が、4人が。月もそれだった?
そう、もうね、いない。
90、そうだね、90だったらそうだね。
でもね、ギリの夫の方のおばあちゃんがまだご存命だから。
あ、そうなんだ。
あの、今度会いに行こうって。
あ、そっかそっかそっか。ねー、もう、感じるよね、時代をね。
そんな感じで世代交代などを感じる、今日この頃でしたけど。
一方私がゴールデンウィーク何やってたかというと、何やってたんだろうな。
何してたの?
いろいろ、とりあえず私の近況報告で言うと、庭のタンポポがやばいっていうのが。
やばいって何?生えてるってこと?
なんか、生えてることにもあんま気づかなくって、気づいたら綿毛が丸ハゲになってたの。
それってめちゃくちゃやばいじゃないですか。
え、何がやばいの?
種が。
種が。
また生えるってこと?
また生えるってことだよ。なんかタンポポってさ、長くてでかくて怖いんだよね。
タンポポ生えちゃダメなの?
んー、ダメ。
あんま好きじゃないの?
いや、そのー、強すぎるから雑草として。
あー、まあ根っことかね、太いもんね。
根っことか太いし、なんか背が高い。膝ぐらいまであるうちのタンポポ。
あ、でかいよね。
でかい。
田舎のタンポポって。
田舎のアリとタンポポはでかい。マジで。アリでかいって。
伸び伸びサイズだから。
そう、ちょっとあまりにもすごいことになってて。
ぼちぼち雑草の時期よね。
いや、もうね、昨日から私は抜け、あのー、夫はもうちょっと前から抜いてんだけど。
あ、えらいね。
あのー、抜き始めましたね。
うちまだ見て見ぬふりしてる。
いや、見て見ぬふりするとなんかそのー、膝ぐらいまであるタンポポが増殖してて、種が分かれてて。
あのー、去年おばが遊びに来た時に、あのー、種まで放置しちゃダメってすごい怒られたんだけど、またおばにめちゃくちゃ怒られる案件だと思って。
おば。
いやーもう、どうしようってなってて、っていうのが2話の現状で。
ゴールデンウィークは移住して1年が経ったんですよね。ゴールデンウィーク中に引っ越してきたので。
そっか。まだ1年ですか?
うん、まだ。
なんか2、3年いる気持ちでしたけど。
まだ1年で。でもね、本当にね、なんかあのー、えっとー、これポッドキャストでは話してないか。
インスタとかで言ってるんだけど、虫問題と運動不足が大問題って感じですね。今のところの。
車社会はね、運動しようとしないと運動できないですからね。
まじで東京って歩いてたなと思った。
ほんまにそうよ。
うん。東京は本当に、いいのか?いいのか?
うん。
移動がね、ちょっと駅の階段とかさ、出口わかんないとかで、ちょっと不便ちゃ不便だけど、歩かされるよね。歩かされる街だなと思う。
そうだね。私しかも、全然タクシーとか乗らない、もちろん乗らない人間だったので。
乗らなそうよ、しのちゃん。
タクシー自腹で乗ることほぼないので、全然東京の方が歩いてたなと思っていて。
だからちょっとね、かなり運動不足なんだけど、だから最近、冬の間はちょっと散歩したりとかしてたんだけど、
でも、やっぱここ1週間ぐらいでまたクマがめちゃくちゃ出るので。
もうね、春だもんね。
うちの近くは本当にクマが出始めたので、積んでるなーって思いながらどうしようかな。
まあだから、あれかな、草むしりで、なんていうのかな、カロリーを消費していくしかないという。
タンポポ抜いて。
タンポポ抜いて。タンポポって根っこ抜きづらいのすごい。
あれさ、せんじてコーヒーにするんだもんね、根っこって。
そうなんだ。
タンポポコーヒー。
急に愛せそうな気がする。
ちょっとせんじてみてよ。香ばしいらしいよ。やったことねえけど。
っていう感じのゴールデンウィークでしたね。でもゴールデンウィークはね、結構ね、いろんなとこ行ったりとか。
だいぶその、1年経って車の運転も夫が慣れてきたので、遠くに行くようになったりしてすごい楽しいですね。
もう本当に、相変わらずこっちの土地は楽しい。
よかったよかった。
あとは私は最近次の本を作ってて、やっぱ本作るのとか原稿書くのとかはね、楽しいなあと思うんですけど、
なんか昨日見たニュースでポテチが白黒になるっていうところで、
え、本すれる?みたいな。
ほんとだよね。
ちょっと心配なんですけど、大丈夫なのかな。インク?
あれって白黒に、いやでももう、なんかの決意表明なのかなと思ったりした。
あ、そうなの。でもさ、文振りとか言ってる場合じゃなくなってきたりすんの?みたいな。
そこが私は昨日ちょっとギョッとしてたんですけど。
そうだね、ギョッとするよね。私もギョッとはした。
ポテチが白黒になる時代に生きているのか、みたいな。
そうだね。
ちょっとまあ無事に本出たら、夏8月末とか9月とかを目指しているんですけど、
無事に出たらまたあの告知するんでチェキラしてくださいっていうところで。
本当にね、もう私もなんか相変わらず世界情勢がもうしんどくて、
なんかこういかにして心をこう保とうかと模索しているところなんですけども、
で、模索しようと思って本読もう。じゃあやっぱ本読もうって言って、
本をね、いろいろ借りて読んだりしてるんで、借りたり買ったりして読んだりしてるんですけど、
ちょっとインスタにも書いたんだけど、柚木麻子さんを読んだんですよ。
そしたらもう怖すぎて。
あれバター?
バターじゃない。ナイルパーチの女子会。
あ、私それまだ読んでない。
え、読む?読んでみて。ちょっとすごいから。
あの、バターよりこっちの方が面白いって言ってる友人が何名かいた。
あ、へー読もう。
バターも読むけど、すごすぎて、なんか食らってしまって、
なんか2日ぐらいマジで動けなかったりしました。
あ、そんなに?
私はやっぱ弱いよね、本当にね。怖い本に弱い。
え、怖いんだ。
まあまあまあ言ったよ。
まあまあわかりました。
ちょっとネタバレになっちゃうかもしれないから。
そうだね。
怖くはある。怖くはあるっていう感じ。
なんか私女性作家さんの辻村美月さん?美月って読む?
みずきかな。
みずき?
たぶんみずきだと思う。
辻村美月さんとかも結構眠れなくなっちゃうんだよね。
すごいね。
すごいね。大変なんです。好きだけどね。
本当に寝れないの?それって。ま、マジで一睡もできなくなるってこと?
一睡はできるけど、なんか5時とか。
えー。
つらいでしょ。
それ大変だね。
てか私あれだよ、とのしばのイベント系だいたい寝れずに、ほぼ一睡もせずに行ってることが多い。緊張で。
そうなの?
うん。
てかなんか精神的な緊張よりも、体的な緊張の方がたぶんでかいんだと思うんだよな。
なんかこう何かが分泌されちゃって、気持ちはそんなに参ってないのに、体が結構ダメになっちゃってみたいなことが多いのかな。
なるほどね。
でもまぁイベント翌日は爆寝だから、まぁ別にいつもなんとかなってるし、最近はそれにも慣れてきたんだけど、すごい寝れなくなったりはするね。
そうか。
でも面白かった。
ちょっと読んでみます。
スナイルパーチ、めっちゃ面白かったから、はい、とかはやってましたね。
私も最近なんかそのさ、ちょっと、なんか世界情勢とか政治とかがしんどいのは事実ではあるんだけど、なんかXを見てるとよりしんどいと受け取ってしまってるんだろうなっていうふうに、今更ながら気づき。
かき乱される、なんかその必要なものと不要なものどっちもありそうみたいなのはすごい私も感じる。かき乱されに。
そうそう、あとなんかその同じ動画が何回も流れてくるとかさ、同じ話題が何回も流れてくるとかさ、同じ話題についてなんか言ってる人のがいっぱい流れてくるとかさ、っていうのがなんかこれはあんまり良くないんじゃないかなと思って、ついにXの青の課金をやめまして。
え、てかなんで課金してたの?
なんかその、本の宣伝とかするためにはさ、長文にできた方がいいのかなとか、青課金してた方が表示されやすくなるのかなみたいな感じで、課金してみてたんだけど、なんかでも結局そのしばらく投稿しないと全然あのインプレッションも上がらないっていうのがあんま変わんなくて、なんかそもそもXに金払ってんのがもう嫌になっちゃって。
なんでこんなドブ川にお金を投げなきゃいけないんだろうみたいな。っていう、なんか我に帰り、まあ今更なんですけど。
で、なんかもう最近なんかよりなんかくだらない炎上あるじゃないですか。なんか、本当にしょうがないなみたいな。
あるあるあるある。もうなんかいい加減愛想が尽きてきて、なんか前はさ、ちょっと汚い川だけどいろんな生き物がいて面白いじゃん谷市とかみたいな感じの、なんかドブ川で遊ぶみたいな気持ちあったんだけども、ちょっとね最近はね産業廃棄物が流れ込んできて生き物が住んでるところじゃないみたいな、そういう環境になってきてる気がしたから、もうあんまりもういいかな愛想つかしちゃったなっていう気持ちになって、
あの代わりにあの紙の新聞を申し込みました、昨日。
お、いいですね。いいですね。
もうね、なんか、うち夫が結構新聞好きなのよ。
へー、読むんだ。
なんかね、職場で毎日読んでんの。
あ、そう。
職場で撮ってるやつを。
そうなんだ、へー。
で、なんかこれ新聞で読んだとか、なんかこの本新聞の商標に載ってたとか、なんかねちょいちょい新聞の話をするんですよ。
へー、じゃあ読める人なんだね。
そうそうそう。で、やっぱり新聞いいよねみたいな話をうちでなんかして、で、なんか私もね、朝日新聞のあの有料会員でアプリはなんか課金してたんですけど、
結局ね、やっぱアプリって読まないなって、私はだけど、なんかあんま習慣にならないなっていうのに気づいて、で、なんか実家でさ、新聞撮ってた時ってやっぱり毎日読んでたからさ、一応。
え、それ何歳の時?
え、実家にいた時高校生とか中学生とか。
え、えらい。
ま、テレビ欄とかね、芸能文化面とかそっちをちゃんと読んで、別にさ経済面とか全然流し見してたぐらいだけどさ、娯楽がないから新聞とか読んでたんですよ。
あー、そっかそっかそっか。
そうそう。だからやっぱ紙で物理であった方がいいなーみたいな思って申し込んでみました。
いいですね。ちょっとどう習慣が変わるかだね。
もうだから俺はXから降りるぞという気持ちで。でもさ、となしばの告知とかはさ、するしさ、反送つぶやいてくれてる人とかもいるじゃん。
そうなんだよ。
そこがちょっとなんか懸念だなとは思うんですけど。
だから私水曜日しかX、これちょっと皆さんにアナウンスなんですけど、水曜日しかX見てない生活を今作ろうとしているので。
いや、その方がいいよ。
更新日。だからあの、ちょっとリアクション遅くても気長にお待ちください。
はい、すいません。
私もそうしようかな。
一応見なくすることはしないので、どうぞよろしくお願いします。
いいね、新聞ライフ。
インスタは、まだいいかなって感じはするんですけど。
インスタはまあ、やっぱ、まあそうね、作り出される感情がまた別物だよねっていう感じだよね。
ここに来てさ、なんかセットログとかさ、なんか新しいSNSやり始めてる人すごくねって思うんだけど。
いや、あれ、でもやりたいんだけど。
嘘?
いや、うーん。
マジ?
Vlog作るやつだよね。
そうそうそうそう。
まだやってない。
え、なんかもう私新しいSNSを楽しむ元気がもうないなって思う。
まあ、それもわかる、それもわかる。
だから私ってここまでなんだなって思って。
急に自分で切り分ける。
こうやって人はなんか年を取るんだなって思って。
もうなんか、若い人がやってることを全然引き続き一緒に楽しめるなって思ってたけど、
なんか動画、SNSに関しては、なんか本当に私はここまでなんだなっていう実感がある、最近。
あ、でもじゃあそっからどこに行くのかっていうところがあれですね。
ちょっとどう見ていきたいですね。
だから紙に回帰していくんですよ。紙の本とかさ、新聞とかさ、なんか。
気づいたんですよ、Xより紙の本の方がちゃんとしたことが書いてあるっていうことに。
すごい言ってて恥ずかしくないのかみたいな。
恥ずかしいよ。
そうだね。
みたいな。
私もちょっとねシンプルに、最近ちょっとね、仕事がちょっと忙しい、本業が忙しいのもあって、
ちょっと目が疲れてて、デジタルデクトックスを試みたりしている。
シンプルに読んでらんなくなるんだよね、画面を。
そうだね、ちょっとマジで仕事があるなという感じなので。
じゃあ、ここまではジャブでして。
ここまでジャブだったんですか?
私はね、月は25分くらいあったけど。
月はジャブじゃなくていいんだけど、私はジャブでして、
タネムラアリナ展の話をしましょう。
満を持して。
結構さ、お便りでさ、タネムラアリナの話とか1ミリもわかんないけど楽しいですみたいなお便りとか来るんですよ。
ちょっと世代ずれてる人とかね。
そう、男性とか世代が違う方とかから。
はい、全然ありがとうございます。
でも全然ね、すごく好意的な、なんか本当わかんなくて面白いですみたいな感じでくださるんですけども。
もうタネムラアリナ展、私すっごい弾丸で行ってきて。
明日行ける!みたいな感じで、仕事といろいろ予定とかがいろいろあって。
ねじ込める!みたいな感じで超弾丸で行ってきました。
池袋のアニメートでやってるんだよね。
私もね、ポッドキャストウィークエンドが終わった後にガッと行って、ガッと見てガッと帰ってきました。
あと5日、これ13日配信なので、あと5日ぐらいやってるかなっていう感じ。
18日まで、東京は18日までで、あとなんだっけ?
大阪と京都だね。
大阪と京都か。
大阪、京都に行こうかなとも思ったんだけれども、東京行けそうだったから東京にガッと行ってきました。
私はね、2時間ぐらい見て非常に楽しかったですね。
すごかったね。
すごかったでしょ。でもちょっと疲れたお体で行ったら、ちょっとすごいでしょ、あれ。
なんかね、すごすぎてちょっと引いちゃった、なんか。
あんな紙を見たことがないので。
ね。
原画展とかさ、何個か見に行ったことあるけどさ、
なんか違うものっていうか、やっぱ田村有菜ってジャンルを作った人だったんだなっていうのは思ったね。
なんかやっぱ昭和の少女漫画を平成の少女漫画みたいな型にちょっと変えた人なのかなと思いながら見ていた。
ジャンヌが98年からだから、98年は平成10年ぐらいか。
ほんとまさにそんな感じだよね。そこから平成の20年。
98年は平成10年か、そうだね。
平成、うちらが、たぶんちょっと単純計算、93年が5年だからみたいな感じで単純計算してるけど。
あのほんと平成の20年とかをたぶんもうずっと第一線で牽引してたって感じだと思うんですけども。
やっぱね、そうだね、私も紙は細部に宿っているのの、とにかく行った人いらっしゃったら是非ね、感想とか私も読みたいのでくださったらなと思うんですけども。
とにかく紙面と変わらぬ絵って当たり前なんだけど、それを印刷してるから。
紙の絵よりも、なんか覇気がすごかったよね。
印刷された状態でも覇気すごいんだけど、やっぱり人の手で描いてるっていう、筆の動きみたいなものを感じられると、やっぱちょっとかなり引いてしまうというか。
そう、なんかね、すごすぎて引いたな、みたいな。紙の上で何が行われてこういうふうに見えてるのかっていうのが、もはやわかんなくて。
あ、わかる。シンプルに、人ってこんなに綺麗な線引けるっけみたいなところが。
そうそうそうそう。
定規とかなしで、こんな線引けるんだっけみたいなところが非常にわからなかったですね。
やっぱそのこだわりっていうさ、なんかこの、ここのトーンを削らなくてもこの絵とかお話は成立するとかさ、
ここにこれを散らさなくてもこの絵とかお話は成立はしてるっていうところで、
でもさ、ここをもっと削ってこういうふうに見せたいとか、もっとここにこれを描き足してこうしたいみたいなっていう、
なんか一切妥協しないのを連載でやってたのって、なんかすごい人なんだなって。
そうなんだよね。ありなちってあんま休むとかなかった気がするんだよな。
そうだよね。
好きじゃないとやれないよね、あの作業を。だからなんか省略とかそういう概念が全然ないなっていうふうに思った。
そうだね。あと私もそう同じような感じで、デザイナー、私がデザイナーの端くれからすると、
このトーンを使うとこの雰囲気になるみたいなのがシンプルにわかるのがすごいなとか思いながら見ていた。
ここにこれ使ってるんだみたいなね。
そう、絵が上手い。
絵が上手い人。
絵が上手い人。なんかデザイン的な選定がすごい、文字のデザインとか、トーンの選定とか、あと陰影の感じとかだよね。
あのわかりますかね、桜姫花伝ってめちゃくちゃ陰影が強くて、それ以外よりすごい陰影が強くて、
あれって結構なんかこう、昔の話、平安時代の話っていうことでちょっとこう、劇画タッチみたいな、いわゆるね。
なんかそういうのの演出なのかなって思ったりして、結構原稿見るとなんかより、あーなるほどなーと思ったりしたね。
なんかさ、絵がさ、最初から最初期から本当に絵が上手いんだけどさ、どんどんどんどんがんぎまっていってさ、桜姫花伝が一番がんぎまってるなっていうのは思った。
あの、その次の猫と私の金曜日は結構その、現代の少女漫画だったりするので、
あ、猫巾ってリボンじゃないよね、確か。
リボンじゃない、なんだっけ、マーガレットみたいな、ちょっとだけお姉さん雑誌だよね、確かね。
そうそうそうそう、だからリボンで最もがんぎまってたのが桜姫花伝だったんだなって思いました。
なるほど、あれリボンだったからがんぎ、あれそうだのか。
そう、なんかそのリボンじゃないところで描くようになって、ちょっとなんか絵柄がすっきりみたいな感じになっていったんだなっていうのは思いました。
そっかそっか、そうだよね、やっぱお姉さん雑誌の方が多分ちょっと絵柄がすっきりするもんね、やっぱりね。
なるほどね、いやもう桜姫花伝って本当にがんぎまってて本当すごいよね。
なんかさ、私桜姫花伝の頃さ、もうリアタイでは追ってなかったから。
はいはいはいはい、私も微妙にリアタイはしてない。
高校ぐらいの時に一記読みみたいな感じで読んだんだけど、まだね、女児の心ってさ、すごいもう刻印されるけどさ、もう結構大人になってるとさ、なんかさらーっと読んじゃったりとかしてたから、あんまりなんか話の内容とかそんな覚えてなかったんだけど、
なんか改めて見て、絵がこの絵めっちゃいいみたいに思ったやつが桜姫花伝のやつで、ちょっとね全館セット買いました。
いやー桜姫花伝は私もすごい大好きで、ファンタジーではあるんだけれども、ジャンヌ、なんていうのかな、ジャンヌもフルムーンもかなりこう姿勢感みたいなものが色濃く出てる感じだったような気がするんだけれども、
まあそれがもう集大成みたいな感じで、めちゃくちゃ生と死の話っていう感じで。
アリナッチってずっとなんか姿勢感強く出てるよね。
そうだねー。結構さ、親の、親から続く何かみたいなのもすごい多いじゃないですか。
確かになんか縮演みたいなね、紳士同盟とかもそうだしね。
そうそう、紳士同盟はゴリゴリそうだし、なんかすごくそこが好きなテーマとして好きなのかなっていうのと、あと得意だなーってすごい思うし。
あとなんかさ、引き出しがすごい、アイディアの引き出しがすごいはいっぱいあるなと思ってさ、そのカラーの扉絵とかもさ、なんかチャイナモチーフみたいなのがあったりさ、ちょっとなんか宗教画っぽい感じのポーズのがあったりさ、
なんか全然凝り固まらないっていうか、なんか本当にすごいなって思ったし、なんかこの才能を見つけた編集者ってなんか本当にびっくりしたんだろうなって思ったよね。
確かにね。
こんな人いるってなったんだろうなって思った。
原画展にアリナッチが高校生の時に描いたっていう絵が飾ってあったんですよ。
あのあれでしょ、タイムストレンジャー記憶のやつでしょ。
本当になんていうのかな、まあもちろん今のアリナッチの方が上手いとかはあるんだけれども、なんか確かにこれを見るととてつもない才能だっていうのはわかるというか。
だってあの時点でも各キャラクターの設定とかも結構できてたらしいじゃん。
真摯だね。
タイムストレンジャー記憶はさ、私結構ジャンルも好きだけど記憶もやっぱりかなり好きでさ、
マジで打ち切りしないで欲しかったな。
未だに私はちゃんと描いてほしいと思ってしまってるんですけど。
私あのさ、京子の最終回のさ、見えなくなっちゃうやつ。
さかたきから自分は見えてないみたいなやつのシーンがさ、本当にあれは好きなんですよ。
え、あった?原画あった?
あったと思う。あったあった。
原画さ、あってほしいとこほぼあったよね。
あ、わかる。
だからここは決めないやっていうのが多かった。ちゃんと決めて作ってたのかなって。
でもさ、やっぱ京子は打ち切りになったからかな。結構少なかったね。
そうだね。最後らへんにちょっとって感じだったよね。ジャンルから始まってたね。
あの会場個性になるよなとは思ったけど、あの、わかるわかるわかる。
あの私ね、京子のさ、時計台がさ、ういちゃんが出た時計台がぶっ壊れてた時のさ、がれきが全部手書きだったやつはちょっと見たかったです。
ありますね。いろいろね。
いや、で、そうだよ、あのー、手書きなんだよな、まじで。
手書きなんだよな、アナログなんだよな。
ここ、ここ10年ぐらいでさ、たぶんそういう素材とか、なんか素材を使うみたいなことに、たぶんなんかこう、
自分もデザイナーとかやってて慣れてきたと思うんだけど、ほんまに全部手書きなんだよな。
なんかだから最近のそのさ、あの、いろいろツールを使ってきれいにできるやつもさ、
なんか素晴らしい技術なんだろうなと思うけどさ、
やっぱこのアナログの手書きの原稿の覇気っつうか、なんていうんですかね、
人間がやってるっていうことの覇気ってやっぱ絶対あるよな。
いやー、これを、私はこれをいつまで感じれるんだろうと思いながら見てたね。
ああ、AIがこの覇気を再現するようになるのかみたいなこと。
そうそうそう、めちゃくちゃこれを学習してるじゃん、AIみたいな感じで見ていた。
でも本当に覇気っていうのはわかって、あれなんでなんだろうね、
なんかやっぱ実寸ってすごいよね、実寸っていうところにすごい感動した。
この細かさで書いてるんだみたいな。
なんか漫画の原稿ってコミックスとかよりはちょっとでかいし、
リボンとかの紙面よりはちょっとでかいんだけど、でも言うてすごいでかいわけじゃないんですよ。
だから細かいんですよ、やっぱりめっちゃ。
すごいよね。
でも私さえなんか別の意味で一番グッときたのがさ、
原稿を送りますっていうありなちのファックスでさ、
ファックスのなんか宛名書きしてるやつがさ、
一番なんかグッときたっていうか、またギョッとしたっていうのはさ、
これは人間が仕事でやってたんだこれっていう、
なんか痕跡があって、これ全部手で書いて、
ファックスして編集部送ってみたいなのをやってたんだよな、
18歳そこらからこれやってたんだよな、とか思って。
ずっとやってたんだよなって。
ありなち今48歳なんでしょ?
激若なんですよ、皆さんご存知ですか?
信じらんないよ。
全然親世代とかじゃなかった。
全然、だってさ48歳ってさ、全然短…
だって私が今33なんだよ。
16しか変わんない。15、6しか変わんない。
一番信じらんないかもなって思った。
めっちゃ若い。だからもう本当に20代前半とかからジャンルゴリゴリ書いて、
フルムーンで多分20代中盤とかで、
だからさ、さくら姫とか書いてるの多分普通30、今みたいな、
私たちみたいな年齢の時とか。
えー。
休んでないしね、種村ありな先生。
その時代休んでない。
多分それ以降とかはあるかもしれないけど、
その時代多分ジャンヌからさくら姫までノンストップで走ってたから、
猫キンとかまでかな、どこまでだろうね、どこまでノンストップなんだろうね。
なんかその連載ものをあんまりやらなくなった近年みたいなのはね、
なんかあのキャラデザーのお仕事とかっていう感じだから、
連載はあんまりしてないみたいな感じだけど、
いやーなんか大谷翔平と同い年みたいな、そういうのより一番ショックだと思う。
確かに確かに。種村ありな先生の年齢。
ありなっちまだ48歳が一番ショックかも。
確かにねー、本当に。
いやーでさー、私は、
原画展で結構そのやっぱもう何がエモかったかっていうと、
もうフルムーンが世代だからエモくて、
ちょうどねフルムーンが小学校高学年ぐらいの時だったね、見てたらね。
本当にリアタイで読む感じのね、あれだったよね。
そうそうそうそう。
多分それフルムーンが表紙のリボンとかを買っていたりしたっていう感じだと思うんですけども、
やっぱなんかその、そこでなんかこう悪い男がかっこいいみたいなのを
泉くんが教えてくれたみたいなところがあります。
泉美雄ね。
あれのさ、声優が尾形めぐみっていうのが本当にさ、女児を狂わせたよね。
アニメ見てた?さすがにアニメ見てた?
アニメね、長野映んなかったんだけど、
あ、そうなんだ。
youtubeでなんか見てた。
あ、本当?
なんか違法アップロードがあったのかな。
どっかダイビングで見た?
なんか違法アップロードがあったのかな。
なんか、いやあのー、泉くんの弦が、あ、これ私のノートをしたためてるのでノート読んでほしいんですけども、
泉くんの弦がやばーいって思って、
あ、本当に私やっぱさ、小学生の時からタクトとかえいちくんとか全然好きじゃなくて。
あ、でもえいちくんは一切刺さんなかったっすね。
あ、で、だよね。あ、あのキャラクターとしては好きだよ。
あ、わかるわかる。
ただ、その男性。
敵、敵としてね。
敵としてえいちくんとかタクトは全然刺さらなくて、本当に泉くんが好きだし、まおらちゃんが好きだし、みたいな。
いやーねー、だってさ、でも泉くんみたいなキャラにさ、犬の耳をつけるっていうのがやっぱり種村有奈ですよ。
そうだね、すごいよね。
自分の画力を信じてないとできない。
あー、ほんまに。
犬なんだよなっていうさ。
本当に。あとフィンね、フィンのとこ全部あった。フィンのページ全部あった。
あったね、全部あったね。
全部あった。
大事なとこが。
ほんまに、ほんまに。
私、ガチで泣いてたもん。あのフィン、フィンに裏切られるところのページ見ててガチで泣いてて。
そばにいてくれるなら天使でも悪魔でもよかったのにーのところで。
そうそうそうそう。
そうなんだよね、私やっぱそのフィンのそのシーンと、あと原画に、これは私原画なくてちょっとあれだったんだけど、
えいちくんが死んじゃってるってタクトたちにバレてみつきちゃんがブチギレる、みんなみんな大嫌いよっていうシーンがあるんですよ。
はいはいはい、どうして私とえいちくんの邪魔をするんですかね。
そうそうそうそう。
あそこー。
でも原画はなかったんだけど脳内で完全に補完しながら見てた。
でもあれさ、小学生の子供が読む雑誌でやるのすごいよね。
すごい、もう本当に立てなくなるぐらい泣いてたもん。
マジで子供をさ、一切なめてないじゃん。
そう、そうなの、わかる、アリナッチの本当にありがたいところって女人のこと全然なめてないの。
マジで一切なめてない。
もう全力投球で球をぶつけてくる。
本当にすごいよね。
本当にすごいわ。
っていう感じで、生原稿を見るという価値をすごく感じれましたね。
そうだね。
私は回ってて、結局逆たきだなって思ったの。
どうなんだ?
え、私シールあるよ、あげるよ。
なに逆たきのシールあるの?
あったあったあった。
あるあるある、あげるよ。
シールは特にいらないかもしれない。
どうですか?
あんまり偶像いらないんだよな。
シールがね、いろいろグッズをちょっと買ったりしたので出ました。
グッズほぼ売り切れてたね、欲しいものほぼ売り切れてた。
ジャンヌのロザリオのチャームみたいなやつ欲しかったけど全然なかったわ。
私も千桜が欲しかったんだけど全然なかった。マジで全然なかった。
あれは大阪とか京都だと補充されるんですかね。
そうじゃない?さすがにそうじゃない?
そうだよ、名古屋と京都。
大阪、京都、大阪、京都。
大阪、京都が。
はい、という感じでまだ5日間ありますし、関西方面の方はありますが、
私はすごい良かったですという話でしたね。
なんだっけ、あの白いやつ飛ばしてるやつなんだっけ?
えっと、スパッタリング。
スパッタリングって言うの?
これ私のノートに書いたんですけど、スパッタリングだよね、スパッタリング。
私もスパッタリングという名前を普段からめちゃくちゃ言ってるわけじゃないんですけど、
原画を見ると結構印象的なのが、ホワイト、白い絵の具をプププって飛ばすような描写を結構していて、
めっちゃ飛んでた?
めっちゃ飛んでて、でやっぱあれってなんていうのかな、一個一個点描いてるやつもあったし、
飛ばしてるやつもあったんよ。
あった。
で、こんな綺麗な絵にこれ飛ばすのはめちゃくちゃ怖いだろうなって考えた時に、
そうだよね、一発勝負だよね、あれだって。
って思った時に、これが先生がやっているのか、セインとアシスタンスがやっているのかは、
確かに。
どっちがやってるんだってめっちゃ思った。
アシスタンスの超絶技巧の説もある。
そうそうそう、でも先生これやってる時間なくね?みたいな。
わかんないわ、アリナッチならやるかもよ。
アリナッチならやるかもしんないけど。
でもさ、あれじゃない、カラーのやつとかはさ、自分でやってるんじゃないのかな?
カラーは多分全部自分だと思う。
そうだよね。
色塗り絶対自分だと思う。
そうだよね。
ていうか描いてあった気がする、そうやって言ってた気がする。
いやー、なんかその、桜桃子展に行った時も思ったけど、
やっぱり自分のこだわりを妥協しないで全部ぶつけるみたいなのを、
本当にやらなきゃダメだなと思いました。
本当にそうなんですよ、あれはお仕事展示でして、
働いていくためにすごく英気を養えましたね。
こういうのが流行ってるからとかそういうんじゃないんだよね。
なんか俺がやりたいからこうやるんだ、バーンってやっぱ大事。
確かにね、流行を意識してるって感じ。
じゃなかった。
流行を意識してるみたいな感じ、ほんと1ミリもないよね。
なかった。
俺が作る。
浅いとこじゃないんだけど、俺はこれが正解なんや、バーンがやっぱりあったよ。
正解にしていって、でなおもあのさ、混んでて本当に、
私金曜日の朝10時に開店突で行ったんですけど、混んでて。
本当、私閉館間近に行ったからあんま人いなかったけど。
本当?なんかね、午前中は混んでた、それがすごいと思った。
やっぱみんなが育ってるものはありなっちで。
あれは結構ね、大成功展示だと思う、本当に。すごく混んでましたね。
いやー、いいことだ。
でも混んでるんだけどさ、もう全員似たようなさ、近い人たちだから。
世代の人間ね。
世代が近い人たちだからさ、なんていうのかな。
もうその、何にもこう不自由なく混んでたとしてもスムーズに回れるというか。
本当に。
社会性のあるね。
そうそうそうそう。素晴らしかったです。
これはもうちょっと本編で喋りたかったので満足です。
私はあの、紳士同盟と桜姫花伝を読み返そうと思います。
いいね、いいですね。てか今から読む人マジ羨ましいって思う。
びっくりしてほしいね。
うん、びっくりしてほしい。結構びっくりする。
紳士同盟と桜姫花伝は結構その伏線回収みたいなのが結構私すごい好みで、
好みな伏線回収がね、複数あるんですよ。
ジャンヌと三月ちゃんはよりも数が多い。伏線回収の数が多いなと思う。
やっぱストーリーも元気回ってきてたからね。
そうそうそうそう。複雑化してるんだよね、ストーリーがね。
だから今から。
あとあれじゃない、もうレジェンドになってきて好きにやらせてもらえたってのあるんじゃない?
あーなるほど、信じてもらえた。編集部に信じてもらえた。
まあでも分かんない。ノインとか出してた。若い頃からノインとか出してたから。
確かに確かに。
そんなの関係ないのかもしれない。
一番長い伏線、500年伏線回収。
そうそうそう。
あーやばい。
あー面白かった。
という感じで、はい、満足です。