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タケコプターを開発したら、実際どうすればいい?#24
2026-04-02 51:31

タケコプターを開発したら、実際どうすればいい?#24

「タケコプターを開発」もしそんな夢のような話が現実に起きたら、あなたならどうしますか?

ドラえもんのひみつ道具として誰もが知る「タケコプター」は、その飛行原理や脱着の仕組みを現代の法制度に照らし合わせると、単なるおもちゃの枠を超えた「超高度な発明品」としての顔が見えてきます。

今回は、弁護士・光股と、法律勉強中のインターン生二人が、『ゆる学徒カフェ』からお届けします。


■参考

・空想科学研究所「空想科学読本WEB」|『ドラえもん』のタケコプターがあれば、実際に空を飛ぶことができるのか?

https://www.kusokagaku.co.jp/info/630.html

・ゆっくりドラチャンネル|新・タケコプターはどうやって飛んでいるの?【ドラえもん雑学】

https://youtu.be/CMALsGMd7AM

・知財高裁令和2年2月4日判決(令和1(行ケ)10122 審決取消請求事件)

 https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-89229.pdf

・山口貴亮(2019),「過失犯 犯罪事実記載要領(第2版)」,立花書房

 https://tachibanashobo.co.jp/products/detail/3521

・伊藤榮樹ほか編(1982),「注釈特別刑法第2巻」,立花書房

 https://amzn.asia/d/05FOuedJ

・経済産業省「制のサンドボックス制度の活用事例」|電動キックボードのシェアリング実証「リリース文」「公表文」

https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/press/191017_press.pdf

https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/press/191017_kouhyou-3.pdf


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■目次 近未来感がいまひとつ タケコプターは夢よりもビジネス向き まずは特許をとった方が良い 発売していいのか?航空法は? 法律的に問題ないとして発売するリスクは? ロードマップを整理する


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・好きな道具は『きせかえカメラ』


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#ドラえもん #タケコプター #ひみつ道具 #航空法 #弁護士 #ゆる学徒カフェ

感想

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00:07
2026年ということは、21世紀も4分の1が終わったということになるわけなんですけど、世界は思ったより近未来になってないですよね。
確かに。
子供の頃ってタイムマシンとかどこでもドアみたいなものはさすがに難しいとは思ってたんですけど、一方で宇宙旅行とかもうちょっと普通にみんな行くような感じかなと思ってたし、空飛ぶ車も普通に街中を飛んでるみたいな、そういうイメージだったんですよね。
でも確かに思ったよりは遅いですけど、今なんか個人で月に旅行行くみたいな。
舞沢さんの。
舞台ですし、空飛ぶ車とかも先駆けみたいなのがありそうな感じですし、言うてもうすぐなんじゃないですか。
なんか飛ぶキックボードみたいなのあるもんね。空飛ぶキックボードみたいな。
バックツーザフューチャーの再現のあれね。
確かにね。
そう考えると、今回はもうすぐできるんじゃないみたいな話に備えて、もしもタケコプターを私たちが開発したら、じゃあ実際どうすればいいのかっていう話をちょっと法律的に考えてみましょうか。
タケコプター。
だよね、頭につけるやつ。
開発しちゃう?
しちゃったのかな、天から降ってきたんじゃない、その天才的な何かが。
じゃあそういうことで検討していきましょう。
改めまして弁護士の三又です。
インターの笹本です。
吉田です。
ということでお引越ししまして、今日はゆる学等カフェのスタジオにお邪魔して撮影をしております。
以前このチャンネルの動画の構造があまりにもゆる学等系列の動画に似ているというようなお話で、ペランティックのコンサルを受けているのかなというコメントをついたことがあるんですけど、実はこれ勝手に参考にしているだけです。
それって、僕に?
弁護士と弁理士の厳密なリーガルチェックのもと参考にさせていただいております。
なるほど、よかったね。
そんなところで、今回はタキコプターをもし開発したらというお話で、タキコプターってそもそも皆さんどのくらい知ってます?っていうことから行こうかなと思うんですけど、タキコプターについてどれくらい詳しいですか?
全体として、漫画とかアニメのドラえもんに出てくるタキコプターの一つで、頭にタキトムみたいなやつをつけて、空を自由自在に飛べる。
そうですね。あれ実はドラえもんの漫画版のドラえもんの1巻の1話。これね、1巻の1話が何かっていうのも結構実は諸説あるんですけど、ドラえもんって小学何年生みたいな学年式で連載してて、1年生から6年生まで同時に連載とかしてた関係で、どれが1話かは結構争いが実はあるんですけど、一般的に言われているドラえもんの1話。
で、最初にドラえもんが出した道具がこのタキコプターなんですよ。
で、ざっくり言えば機能として自由に空を飛ぶことができますよという話なんですけど、実は頭につけてっていうのは、近年は頭につける回が多いというだけで、頭につけるとは限らないんですよ。
そうなんですか。
03:00
確かに。
それ知ってるんですか?
知らない。
それすごいな。
共有してる台本には多分載せてない部分なんだけど、ドラえもんの実は1話では頭じゃなくてお尻につけるっていう。
どういうこと?飛べないじゃん。
実は私1話多分読んだ方が。
すごい。
私も漫画持ってるんで。
そんなガチでだとしたらどうしよう。
あるね。
一応ね、漫画版の1話では伸びたの子孫の瀬橋君とドラえもんが作るっていうところから始まるんですけど、瀬橋君とドラえもんは背中につけてます。
伸びただけお尻につけられて、ちょっとつけどころが違うんじゃないかなと。
つけどころが違うせいでズボンが脱げちゃって。
あっぽいな。
ズボンだけが飛んでいくみたいなシーンがあったりするんですけど、実は頭につけなくても飛べるというような話があったりする。
それからよく映画版とかで電池が長持ちしなくて飛べなくなっちゃうみたいなシーンが出てるんですけど、これ実は伸びたの恐竜という作品の中で明確に言われていて、時速80キロで8時間連続運転すると電池が上がるというようなことが言われてたりする。
こんな感じで今日は機能について徹底解説していく。
みたいな特徴を少し分析をすると、まず空を飛べるというお話なんですけど、空を飛べる仕組みはヘリコプターと同じように風で下に押すことによって飛んでるわけじゃないみたいな話って知ってます?
初めてです。
知らない。
これは空想科学読本とかを見るとよく書いてある話だったりするんですけど、ヘリコプターが浮く仕組みってプロペラで空気を下に押し出して、空気が下に行くから全体が上に持ち上がるっていう仕組み。
これを揚力とか言ったりしますけど、普通に日本語でしゃべるとそういう仕組みなんですよ。
でもタケコプターって頭につけた場合、羽が全部頭の上にあるじゃないですか。
つまり頭を押してるだけ。地面を押してるんじゃなくて、頭を押してるだけだから。
もしヘリコプターと同じ仕組みだとしたら、接着してる部分だけが引っ張られて、空気を押してるわけじゃなくて、あれは回ってるのは何らかの別の理由か、もしくは飾りとして回ってるだけであって、じゃあ飛べる仕組みっていうのはそれと同じじゃないですよみたいな話があったりとかします。
一般的にドラえもん考察ガチ勢の間でよく言われてるのは、タケコプターが浮く仕組みっていうのは風で揚力を生み出してるのではなくて、反重力の何かで体を包み込んで飛んでるんだというようなことが言われたりとかします。
そこまで考える人がいるんですね。
めちゃめちゃ高度な話っていう。もっと言うと自由に飛べるじゃないですか。
ハンドルとかないんですよ。ハンドルとかないし、リモコンとかついてるわけでもなくて自由に飛べるっていうことからすると、おそらく思考を読み取って動いてるのかなっていう話がある。
実はこっちの方が高度なのではっていう話があったりとか。ただ飛べるわけじゃなくて、飛ぶ方向とかを頭でイメージするだけで飛べる。
しかも基本的にタケコプターで飛ぶのがめちゃくちゃ下手くそで全然上手く飛べないっていう人ってかなり稀で、のび太とかも普通に飛び回ってるわけなので。
06:01
空を自由に飛びたいなとか言いますけど、実は自由に飛ぶってめちゃめちゃ高度な科学が使われてる可能性が高い。
さらに言うと、頭にくっついてるわけなんですけど、これってどうやってくっついてるのって話があって、人が飛べるぐらい固くくっついてるわけなんですよね。
もしかしたら冒頭でお話した反重力で空を飛べるっていう反重力の仕組みの応用かもしれないんですけど、この接着だけでも現実の世界にあったらめちゃめちゃ重宝される仕組みですよね。
こんなマイクアームもクランプである必要なくて、ペタッとくっついて、撮ろうと思えばすぐ撮れるわけじゃないですか。
でも撮ろうと思わないときには基本的に人を浮かせられるぐらい、60キロ70キロが全然飛べるぐらいの面積のつけ方をすると。
しかも髪の毛の上からやってますもんね。
そうそう。
剥げてる人とかだったらわかりますけど。
ドラえもんにくっつくのは磁石かなとか思ったりするけど、それでもめっちゃ強力な磁石だけど、ドラえもん129.3キロですからね。
でかい。
129.3キロがせいぜい3センチ4センチぐらい。直径3センチ4センチぐらいのところでくっついて離れない。みたいな機能がある。
しかも髪の毛だけじゃなくて服とかにもくっつくってことですね。
そう。
確かに。
これ結構考察してる人たちの間で不思議とされてるのが、ズボンがくっついた後に飛び続けてたっていうこと。
確かに。
あれは誰の思考を読み取って。
怖い。
もしかしたら遠隔でも動かせるのかみたいな。
遠隔だと動かせないって言ってる描写があるのもあるんですよ。
タギコプターは人の体につけないと動かないからって言ってるところもあって、このあたりが悩ましいです。
まとめるとタギコプターっていうのはつけると半重力的な謎の力が体を包んで、つけたらその仕組みかもしれないし、もしかしたら別の仕組みかもしれないけど、少なくとも129.3キロが持ち上がるぐらい強い力でくっついてなかなか取れない。
ただ取ろうと思ったら簡単に脱着できる。
思考を読み取って手足のように自由に動くことができて、小学生で何も運動神経がない人でも普通に飛び回ることができる。
というような非常に高度な発明。
天才だな。
すごいな。
すごい。
っていうことになります。
私はめっちゃドラえもんに詳しかったじゃないですか。
最近YouTubeチャンネルでゆっくりドラチャンネルっていうチャンネルのやつをよく見ていて。
いわゆるゆっくり解説なんですけど、ドラえもんを非常に詳しく分析してるチャンネルがあるんですよ。
それを見てるんで、なんかすごいドラえもんに最近詳しくなってるんですよね。
知識がすごかったですもんね。
一応そのゆっくりドラチャンネルの中でも、小学何年生の連載版、単行本化されてないやつであったりとか、あとアニメとか映画のちょっとした発言であったりとか。
秘密道具大図鑑みたいなそういう本とか。
みたいなものを網羅的に紹介した上で、おおむねこういう道具だし、こういう機能があるんだというふうに結論付けてるので、おそらくそういう話っていうのは硬いんじゃないかなというようなお話です。
なのにだよ、こんだけ高度ですごい道具であるにもかかわらず、よくある命題、ドラえもんの道具で何か一つ手に入るとしたらどうするみたいな話の中で、タキゴプターっていう人っていないじゃないですか。
09:06
なかなか。
バカかなって思うもんね。
飛べるだけのやつを選ぶのか。
はい、そうですね。他にちょっと魅力的なのが多すぎて。
大体何選ぶことが多いですか。大体。
私はどこでもドアですね。
どこでもドアね。移動時間。
移動時間。あ、アンキパン。
アンキパンね。
アンキパンですね。本当にアンキパンっぽいな。
これでね、大体どれくらいドラえもんが好きか分かるんだけどね。
どこでもドア、アンキパンね。翻訳婚約とかね。
ぐらいの感じね。
ぐらいの感じですかね。
もうちょっとあれする人に行くと、増えるミラーとかね。
知らない。
鏡に移すと、移った先のものがもう一個増えるっていう。
お金。同じこと考えてる。
ただ、欠点として、移したものだから鏡移しになっちゃうっていう問題があるけど、
鏡移しにしたものをもう一回移せば元のものが手に入るんで、コピーができるっていう。
でもお金だと、映像番号みたいな。
確かにね。ちょっと普通に犯罪ですね。
普通に増やすこと自体がね。
みたいな話とかね。
単純にタイムマシンとかね。タンマウォッチとかね。
タンマウォッチ知らない?
止めると単純に時間が止まるっていう。
あとよくあるのがあれじゃない?モシモボックスじゃない?
もしも○○だったなって言ったら、そういうふうに世界が作り変わるっていうモシモボックス。
じゃあなんでタキコプターじゃないのかっていう話なんですけど、
一番大きいのって、今の言ったものはどこでもドアとか、あと何て言いましたっけ?
翻訳こんにゃく。
あげパンとかね。翻訳こんにゃく。
これって、はっきり言ってズルしようとしてるじゃないですか。
分かる。要は自分だけ移動時間短縮したりとか、
自分だけアンキーパンでめっちゃアンキーしたりとか。
試験を突破しようとしてる。
突破しようとしてるよね。
不平等。公平じゃない。
要はチートアイテムというか、バフアイテムとして使おうとしてるわけなんですよ。
ドラえもんの道具って基本的に。
タンマウォッチとかもそうだしね。増えるミラーなんてさっきお金を増やそうとしたけど。
一方でタギコプターって街中を飛び回るから隠れて使う気にならないんだよね。
確かに。
そこじゃないかな。
結局移動でさ、どこでもどうだと同じような話なんだけど、
楽しいかもしれないけどこっそり使ってチート扱いになるみたいなことができない。
何?ってなりますもんね。今そんな人がいたら。すぐ拡散されちゃって。
これ思い出してほしいけど、今話してるのはタギコプターを開発したらどうするの話だから。
開発しても意味なくないっていう方向なんですよ。
じゃあどうしようかっていう話を真面目に考えなきゃいけない。
開発しました、でもチートアイテムみたいには使えません。どうする?
どうする?
そう考えていくと、自分だけがこっそり使うっていうのはあんまり向いてなくて、商品化した方がいいんじゃないっていう話です。
12:00
確かに。ちゃんと許可とか取ったら堂々と使えるもんね。
みんなで使う分にはいいんですよ。別に。
ただこっそり使うってことができないからあんま持っててもしょうがないって話だから、自分だけが使うんじゃなくて、商品化をしてみんなで使いましょう。
もっと言うとさっきも言ったようにタギコプターでただ空を自由に飛べるっていうだけじゃなくて、そこには高度な技術がものすごく使われてるわけです。
半重力的な謎の力って飛行機とかに応用したら騒音問題とか解決するし、宇宙開発だって簡単に大気圏突破できるかもしれない。
すぐいけますもんね。
わからないけど。
思考を読み取る話とかだって、マウスとかキーボードがいらなくなるってめちゃめちゃいいことじゃん。
確かに。
今、音声入力とかでAIに指示できるようになってるけど音声も出さなくていいとか。
さっきも言ったように脱着の仕組みとかもこんなものがいらなくなる。クランプとかがいらなくなって簡単にくっつくようになるし。
とかって考えると、これってやっぱ商品化したりとか一個一個の技術を会社に提供するみたいな形でやっていったほうがいいんじゃないっていう話があるわけなんですよ。
なんかだんだん法律の話から持ってきました?
有名な話はここまでで、ここから法律の話を考えていこうというお話です。
じゃあ自分が発明家としてタリコプター相当のものっていうものを開発しました。
仕組みも完全に解明しました。
で、自分だけで使うのではなくて商品化をしましょうと。
商品化するしかないなっていう風になりました。
まず何します?
まずは自分の権利を守る必要がある。
だから特許とか。
まず特許ですか?
イメージしてください。
設計図が目の前にあります。
そうだね、設計図が目の前にありますぐらいにしておきましょうか。
古着の動画でやったやつあれ特許だったのかな。
プリーツプリーズの仕組みを作り方みたいなのを提出するやつって特許でしたっけ?
あ、そっか。
じゃあ違うのか。
ごめんごめん、違うって言ったわけじゃないんだけど、
なんかいろいろあるかなと思って出るから。
特許は全然いいと思いますよ。
特許出しましょうかっていう話なんですけど、
特許じゃあ取れるのかなっていうことで、
特許は発明であれば特許は取れます。
そして発明というのは自然法則を利用した技術的思想の創作の自己労働なものです。
この自然法則を利用した技術的思想の創作の自己労働なものっていうのは、
要はその超能力とかじゃなくて科学的なものであって、
かつある程度高度なものじゃいけませんよという話なんですけど、
高度なのは間違いないですよねと。
超能力とかじゃなくて開発したということなので、
科学的なものだったとしましょう。
であれば大丈夫そうだなという話なんですけど、
今まだ開発して理論が解明しただけで設計図が手元にあるだけで、
試作品とかはないとしましょう。
だってあれって多分金属でしょ。
15:00
分かんないけど金属加工とかできないもんね。
物を作る必要は実はないんですよという話があったりとかします。
以前弁理士の辻先生との動画で、
スマートフォンのフリック入力の特許の話っていうのを取り扱ってたんですけど、
あれもスマホが手元にあってプログラミングをしてみたいなことをしなくても、
仕組みとしてこうだっていうことを理論だけで特許を実は取ってるんですよ。
同じように理論を解明して再現性があるっていうことが分かっていれば、
特許は実は取れるというお話だったりとかします。
これでちょっと関係するお話でいくと、
実は一部特許の要件のうち一部を書くものっていうのが、
未完成発明というふうに呼ばれる概念があって、
令和2年なので6年前。
たまたま令和2年が何年前か思い出すのが、
このすごい近い期間に議会がありますけれども。
令和2年の判決で出てるんで、結構比較的最近のお話として、
UFOの飛行原理に基づくUFO飛行装置っていうものが、
特許として認められるかどうかっていうのは、
裁判所で争われたっていうような事例があります。
めちゃめちゃ今回の話と近い話が実は起きていたと。
日本でですか?
日本です。
要はUFOみたいに飛び回る。
実際にUFOを作らなくても、こういう理論で飛ぶんだっていうことが証明できれば、
特許として取れるわけなので、
UFOのように飛ぶ飛行装置の特許を取ろうとした人がいて、
で、却下されたので、却下するのはなんだということで、
裁判になっているという話です。
これでは飛行原理を裏付けない具体的な実験データであったりとか、
実際に実機が浮上できるのか、飛行できるのか、
ということを表すような実証データみたいなものが示されていなくて、
機上の空論だというような形になって、
拒絶申請が適正なものであるというふうに判断された、
ということではあるんですけど、
内容はきっちり解明している必要があって、
何かわからないけどタキコプター的なものができてしまった、
ものとしては一個ある、でも作り方はわからない、
みたいな形だとダメで、
ただ、タキコプターそのものがないとしても、
この形であればできるんだっていうような理論が全て頭に入っていれば、
実は特許は取れる、という形だったりとかします。
なので、今から考えるのは、一応その理論的なものが全部頭に入っているっていう前提で、
考えましょう。
物が突然降ってきたから、この手元にあるみたいな状態で、
例えばトヨタとかに持って行って、内容を解明してもらって、
みたいな話ではないですよ、ということですね。
二つ目の問題として、
これってドラえもんの秘密道具だけど、
タキコプターの理論がわかったからといって、
これって開発者は私たちなの?っていう問題。
藤子 F.藤代先生が開発したとはならないのか?っていうお話。
に関してはどうなんでしょう。
たしかに二次的著作物みたいな感じの扱いになる可能性があるってことですか。
考えたほうが良さそうではありません?
タキコプターの理論を解明したからといって、
勝手にタキコプターの特許って、
理論を解明した人は取っていいんだっけ?というお話です。
これどう思います?
多分勉強したことはないと思うけど、
18:01
素朴なアレとして。
でもまんま見たら、
商標権の考え方でいうと、
消費者から見て、これってドラえもんのタキコプターじゃんってなったら、
誤解を生じさせるから、
認められなさそうって思っちゃいます。
どうせ販売することになると思うと。
タキコプターとして販売するのは問題があるかもしれないですね。
タキコプターとしてドラえもんが頭に付けているイメージ図とかを付けて販売するのは問題があるかもしれない。
だから別の名前は考えなきゃいけないかもしれないが、
特許は取れるのだろうか。
ああ、そうか。
どうなんだろう。
タキコプターって、アニメとか漫画の一つの中に出てくるものでしかなくて、
アイディアそれ自体には発生しないじゃないですか。
そう考えると、
藤井藤男先生のタキコプターっていう、さっきの構造のアイディアをいただいただけなので、
意外と問題なかったりします。
これね、何の問題なのかって考えるのは実は結構難しいんですけど、
特許として認められるためには、その発明に新規性と進歩性っていうものが必要です。
今までになかったもので、かつその分野の技術知識を持つ専門家が、
当時の技術的知見に基づいて容易に思いつくことができないものってあることが必要。
今日は誰でも思いつくようなものだったりとか、
もうみんな知ってるものっていうのは特許としては認められませんよっていう話があって、
そこに実は影響がある。
誰でも思いつくかどうかに対して、
タキコプターっていうものが有名な世の中では誰でも思いつくかどうかっていう話が実は関係してくるということなんですよ。
たとえば新規性っていうのは公然と知られていないことなので、
もしタキコプターの仕組みがプロペラで風で下に押すっていう仕組みだった場合には、
おそらく新規性がないという話になると思います。
頭にプロペラをつけて、その回転による風の影響で何か飛ばす、
みたいな構造っていうのはドラえもんとかを見たことがある人であれば誰でも思いつく方法だから、
それは新規性がないという形になると思う。
ただタキコプターはそういう仕組みじゃないということはさっき確認したので、そこは問題ないと。
進歩性に関しても結局ドラえもんとかを見ていれば容易に思いつくことができなかったっていうふうに言えるかどうかみたいな話で、
よく言われている話が電動歯ブラシにライトをつけることによって、
歯ブラシで奥歯とかをやるときにライトで口の中を照らすみたいなものって別に誰でも思いつくから、
進歩性なしみたいに言われたりするんですけど。
みたいに言えるかっていうと、さっきも言ったようにコーチの技術を単なる組み合わせをしたものではなくて、
ものすごく高度な発明なので、タキコプターは問題なさそうだなというふうには思っています。
これちょっと面白いのが、新規性、さっき言った公開されていないことが必要という話なんですけど、
これとの関係で言うと、自分で公開した場合でも特許が取れなくなるんですよ。
21:01
なので、例えばタキコプターっていうものの理論が解明しました。
でも何やればいいか分かりませんっていうときに、今だからネットの力でみんなに考えてもらおうっていうふうに言って、
例えばクラウドファンディングとかで人を集めて、その場で何から始めればいいでしょう。
特許はどうやって取ればいいんでしょうかみたいな話をしたりとか、
これを作ってくれる人を募集しますと言って設計図を公開するとか、みたいなことをしてしまうと、新規性なしという形によって特許が取れなくなります。
そうなんですね。
だから、やっぱり二人とも真面目なあれがあって、まず特許を取るとかっていう話だったんではなくなりましたけど、
実は最初にそういう形で何とか作ろうとするみたいなことを言い出した場合には新規性なしで進んでました。
あぶない、まだ政府ですね。よかった。
普通に考えていければ問題ないんですけど、ズルをしようとして、やっぱり飛べる試作機があった方が企業に売り込むのにいいから、
まずはネットで人を集めて、ネットの有能な人たちにまずは試作機を一個無償で作ってもらうと。
作ってもらった上で企業に売り込みに行くんだ、みたいなことを言った場合には新規性なしで進んでたというトラップが実はありましたっていう話。
よかったですね。回避しましたね。
だから何とかダメなやつ出してくれないかなと思って、特許以外何かありますかとかしたんだけど。
開発戦の王じゃないか、次。
そうですね。
じゃあ特許取れたら次何します?
特許取れたら、まだ設計図の段階。
そう、設計図プラス特許がある状態かな、だから今。
政府が作んなきゃ。
そうだよね。
それってもう自由に試作とか試運転とかまでしてない時ですか?
そう、してない。物としてはまだ何か見たこともないっていう状態でしょうか、だから。
じゃあ製作会社とかを確保したいっていうことですよね。
そうだね。
作りたい。
量産化?工場。そういうのもどうしようかって感じだよね。
確かに。
内容によるから難しいかもしれないけど、基本的に手で作れないでしょ、こういうのっていう話はあって。
半重力装置が手で作れるわけないからどうしようかって話だよね。
どうします?
どうするか。工場を調べて。
工場と農業の委託ケアを締結したりとか、あと資金が必要なんで、スポンサーを集めたりとかしなきゃいけないしね。
莫大なお金がかかりそうだもんね。
それってどうやってやるんでしょうね。
どうやってやるんでしょう。売り込みに行くじゃないですか。
ピンポンって。
コプターを開発しないで、みんなの設計図をあってみたいな感じですね。
トヨタとかに?
はい。
多分トヨタとかホンダとかそういうレベルじゃないとなかなか作れないだろうからね。
そうですね。
やっぱりあれですね、ビジネス脳じゃないですね。
分かんないですね。
でもそうですよね、基本的に個人の力じゃ無理なので売り込みに行かなきゃいけないですよね。
売り込みに行ってなんて言うんですか。こういう理論で特許も取れてるんでみたいな。
24:05
売上げを業務提供みたいな感じですか。
売上げの何パーセントをそちらの製作会社にするので、共同事業として立ち上げませんかみたいな。
いいですね。そういう話をするためには、売上げがどれぐらい上がりますっていう話をしなきゃ説得力なくないですか。
確かに。
なるほど。それってどれぐらい儲かるんですかね。
絶対そのミーティングの中で出さないと、じゃあそれ次回までに考えておきますって言ったら、は?何しに来たんだこいつ。
確かに。
そうですね。
マーケティング系もやらなきゃいけない。
やらなきゃいけないのかな、だから。
道のりが長いね。
じゃあ一個一個考えていくと、まずはどれぐらい儲かるかっていうのを考えたほうがいいですか。そうじゃないとだって企業の協力は得られないですもんね。
基本的にはね、お金儲けのためにその会社とは企業活動してるわけだから、こういうふうにするとこういうメリットがありますよって示さないと話をなかなか聞いてもらえない。
どれぐらい儲かるかっていうのを考える。どれぐらい儲かります?
どれぐらい。まず一個をどれくらいで売るか、もうかかってきそうですよね。
そういう発想なんですね。やっぱなんかこれはまだその商売をしてないからかもしれないですけど、売れるのっていう話。
一個いくらの利益出るみたいなことを考えたじゃないですか、恐らく。
それって多分教室の中の話で、商品化したら本当に売れるのっていう話で、高度だからといって売れるとは限らないんですよ。
空飛ぶってことですもんね。
空飛べるからって買うんか。
確かに。安全性とかも気になりますしね。
そうそうそうそう。
そもそも空を自由に飛んで良いのかみたいな。飛行機とか飛んでる中に参入していくことになりますもんね。
危ないよね、普通に。飛行機とかって感染症の指示を聞いて、どこをどういう風に飛ぶみたいなものをあらかじめ管理していて、
各航空会社が勝手に飛んでるわけじゃなくて、そこに連絡取って調整してるわけでしょ、あれって。
ドローンとかだったら免許が必要、免許というか、そういうのが必要でめちゃめちゃ規制されてるっていうのを聞いたことあるので。
考えると自由には飛べないそうだよね。
道路とか信号とかないしね。
じゃあそうですね、まずはあれですかね、突き詰めていくとタゲコプターを買ったら普通の人は飛んでいいのかっていう話。
それによってはもしかしたら売れないかもしれなくて、別の売り込み方を考えなきゃいけない。
自由に飛べますよじゃなくて、たとえば荷物を運ぶのに使えますよとか、そういう話でもしかしたら売り込み方が全然変わるかもしれないってことなのかな。
じゃあ自由に飛んでいいのかっていう話なんですけど、これでどういう風に考えればいいんでしょうね。
でも参考にするのはやっぱり飛行機の航路関係のものですとか、規制とかになるんですかね。
そうですね、だから個人用の飛行機っていうものが存在してますもんね。
ライベントジェットとか言いますもんね。
セツナとかさ、セツナって知らない?2人乗りぐらいのちっちゃい飛行機って、コナンくんがハワイで親父に運転の仕方を教えてもらったことがあるでおなじみのセツナとか。
27:06
聞いたことある。
ハワイで親父に並んでたみたい。
コナンくん運転しますもんね、どっかで。
そう、何回か運転した。
ヘリコプターかな、セツナかな。
日本で。それいいのかなと思いつつ、子供が運転してましたね。
高校生でもおかしいしね。
確かに。
現行法で言うと空を飛ぶ物体の法規制っていうのは航空法に規定されていて、飛行機もドローンも実は航空法。
ドローンの規制に入った時に、ドローン規制法みたいな言い方されたこともあるんですけど、要は航空法の一部だというとおかしいます。
航空法上、ヘリコプターはこれに該当するのかという話なんですけど、航空法の規制対象は航空機と無人航空機の2つです。
航空機っていうのは、人が乗って航空のように共通することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船、その他精霊で定める機器が航空機です。
要は飛行機ですね。
無人航空機っていうのは、人が乗ることができないもので遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの、ドローンですね。
というのが無人航空機で、この2つのどちらかに該当すれば航空法の規制の対象になるというようなお話です。
調べてみたら結構面白いなと思ったのが結構微妙だなと思っていて、無人航空機じゃないのは間違いないんですよ。
なぜなら遠隔操作じゃないし自動操縦でもなくて思考用にとって動くので。
ということは航空機なんですけど、航空機の定義は人が乗って航空のように共通することができるもの。
で、列挙されているものプラス精霊で定めるもの。
当然その垃圾コプターは精霊で定められてないんですけど、精霊で定められるかどうかの問題として、そもそも人が乗って航空のように共通することができるに、垃圾コプターは該当するのか。
あれって乗ってるの?
あれって乗ってるの?っていう話。
たしかに文言のまま解釈すると乗ってはないですもんね。
でも法律の解釈って日本語として含まれるか含まれないかじゃないじゃないですか。
これ真面目に解釈をしてみます。
っていうとさっき読み分けただけなんで頭入ってないかもしれないんですけど、飛行機、回転翼航空機、核空機、飛行船なんですよ。
飛行機っていうのは普通に空港で乗る飛行機。
回転翼航空機、ヘリコプターですこれ。
回転翼の飛行機。
核空機、これハングライダーとか。
なるほど。
飛ぶんじゃなくて。
怪盗キットが。
そうそう。怪盗キットそうそうそうそう。
落ちていくだけはカッコつけてなっていうやつ。
あれが核空機。あれが飛行船。あれはガスで浮いてるやつですよね。
だった時にハングライダーってあれは人が乗っているの?っていう話で。
たしかに。
似てない?っていう話があるわけですよね。
一応ハングライダー、まさに核空機とハングライダーって厳密には多分違うと思うんですけど、
核空機はまだ上に飛ぶんじゃなくてゆっくり落ちるものであれば多分核空機なんで、
30:03
ただ一応いわゆるハングライダーっていうのは航空機の一つとしての核空機に含まれるっていうのは調べてきました。
そういう解釈が一般的だそうです。
なので核空機がそれに該当するのであれば、
人の移動手段としてのものである以上は、
精霊で定めさえすればタキコプターもそれに該当する可能性はあるんじゃないかな。
ありそうですね。なんかちょっと希望が見えてきた。
え?違う?だってこれ該当したら規制受けるってことだから。
そういうことか。
そうそう。ちゃんと規制を受けてしまって自由にやっちゃいけなくなるってことだから。
なるほど。
規制対象になってなくても空は飛んでいいってこと?
規制対象になってなければ飛んでいいってこと。
そういうことか。
規制対象になってなければ自由に飛んでよくて勝手にしていいのよ。
要は道を歩くときに規制がないから道を歩いているのと同じで。
なるほど。
空自体飛んじゃいけないのかと思ってます。
原則?
はい。
法徹学とか権利とはみたいな話になったときに空を飛んではいけないっていう話は私は聞いたことないから、
たぶん大丈夫だと思うんだよね。原則自由だから人は。
道路みたいな感じで指定されたものじゃなくて走っていけない。
それもおかしいって。道路も別に指定された場所以外も走っていいんだよ。もっと自由に行くよ。
この法治国家を生き抜くためにはやっぱりそういうね、気をつけて生きて。
道路も結局誰かの土地だったりとかしたら勝手に入っちゃいけないとかあるかもしれないけど、別に原則自由にしていいから。
いいんだよ。もっと自由にして。
自由にしてもいいの?
いいんだ。
許可なんかいらないから。
規制がかかっていたら何か航空法の規制とかを調べなきゃいけなくて、規制がかかっていなければ自由ですよ。
現状は政令で定められていないから自由です。
なんですけど、人が乗ってっていう中にタキコプターが含まれる可能性が高いので、政令の改正によって規定される可能性が結構高まってる。
公改正まで必要なくて、政令で指定するだけでタキコプターも規制がかかってしまう可能性が高いっていうことが分かりました。
ただ、現状は政令で定められていないので、じゃあ今だったら大丈夫なのかっていう話がありますよね。
そうですね。
法には触れないかもしれないですけど、現実問題危ないっていうのはありますか?
一つの選択肢としては、今は法規制がないから普通に発売しますと。
みんなが一般的に使うようになって、もし規制がされたらパラグライダーとかみたいに一緒のレジャーみたいな形で利用させるみたいな流れっていうのは一つあり得るんですよ。
ただ、もったいないよね。こんだけ高度な発明がそれってっていう話があったりとかします。
どういう売り方をしていくのがいいか、どういう世の中にも出し方をしていったらいいかみたいな話なんですけど、何かいい案はありませんかね?
えー、難しいね。どうだろう。
どうせ売るなら個人用で売りたいですよね。
33:00
移動手段として一般的になってほしいですよね。だから自転車とかの代替にしたいじゃないですか。
いっぱい売りたいしね、数を。
伸びたとかでも普通に使えるようなものなんだから、そういう意味では危なくないはずなんですよ。まさに手足のように動けるのであって、練習をしなくていいから、基本的には小学校に上がるぐらいで自転車を買うみたいなノリで買えるようにしたいですよね。
しかも伸びたとかはタケコプター使いながら空気砲とかで戦うから結構安定性もある。
反動とかを抑えてくれてるわけだからね。そういうふうに考えると自転車の代替かつ車ももしかしたらなくなって排気ガスもなくなってCO2も削減してみたいな世の中にできるわけだから、売り方を間違えてレジャーのものにするっていうのは使用にもったいないものがありますよね。
これ結構重要な場面なのかもしれない。どういうふうに進めましょうか。
問題点が何があるかから考えていきましょうか。
今法規制がないから発売して、まずいのは規制が早くされるっていう話なので、例えば規制がされないとかされるとしても現実的に使っていけるような規制の方向になるっていう世の中になればいいので、
法規制がどういう形でされやすいのか。つまりその法規制がないからって発売したら何が起こるのかっていう問題点から考えていくのがいいんですかね。
一つあるのはさっき言ったように危ないよねっていう話。交通ルールがない。規制がないってことはつまりルールがないってことなんで、まさに好き勝手走り回っていいっていうのと同じで、交通ルールがないから全然事故とかめっちゃ起きるよねっていう話。
あとは何がある。
今って結構夢が広がる方に考えてるんですけど、逆に考えると空き室とかにめっちゃ使われそうだなって思って。
空き室?
例えば所難が飛べちゃうから、塀とかを越える必要がなくなっちゃうじゃないですか。そう考えると高さを飛んで家の敷地内に侵入しちゃうみたいなことも起きちゃいます。
でも今は別に兵が高すぎるから中に入らなくて泥棒を防げてるみたいなこと?
でもそれで言うとタワーマンとかって絶対油断するじゃないですか、高層階の人って。
マンションね、確かに。
って考えると空いてそうだし。
5階とか10階とかのベランダから侵入みたいなものが全然あり得るのか。確かにそれはそうかも。なるほど。泥棒に使われるのか。
っていうのを思っちゃいました。
まあね、危ないっちゃ危ないか確かに。
あとはどれくらい飛べるかわかんないですけど、福岡と韓国くらいだったらいけるのかなって考えると。
それは飛べないですね。
飛べないのか。
まさにのび太の恐竜で、恐竜時代にいったらタイムマシンが壊れて移動、時間だけじゃなくて場所も移動できるのはタイムマシンなんですけど、場所が移動できなくて、
同じ場所で時間だけが移動できる、タイムベルトでしか移動ができなくなった時に、当時その大陸の形が違ったんで今のまま移動すると海の上になっちゃうという風になって、
36:07
タイムコプターで移動してからタイムベルトで移動すればいいんじゃないかに対して、タイムコプターっていうのは時速80キロで8時間連続運転すると電池が上がっちゃうんだって言ったシーンがあったので。
国を超えられようとないよね。
そう、だから時速80キロで8時間連続運転すると電池が上がるだから。
なんか行けそうじゃないですか。
行けそうだな。
韓国、福岡間くらいならめっちゃ近いし。
時速80キロで8時間だから、80×8キロ?640キロ?
結構行けそう。
何キロ?韓国まで。
結構行けそうじゃないですか。
確かに行けるかも。
ってかかると不法入国というかの温床にもなりやすいのかなって思いますね。
不法入国か、そういう話をしようとしたのね。
確かに。
アンミカみたいにボートで不法入国してこなくても。
何その話?
知らない?
知らないです。
アンミカってボートで不法入国したみたいな。
なんかスパイと付き合ってた話しか知らない。アンミカ。
アンミカだっけ?なんか分かんないよね。
噂じゃなくて本人がした話だから別に。
そうなんですね。
希望中傷じゃないけど別に。
そうか、ボートで不法入国しなくてもどうなんだろうね。
ボートなんか目立たないんじゃない?とか思ったんですけど。
もしかしたら空を飛んで不法入国ができるかもしれない。
確かに危ない。
でもやっぱ一番交通ルールじゃない?
交通事故じゃない?やっぱり。
生身ですしね。
確かに生身だし3Dに動くしみたいな。
飛行機とかでも干渉しちゃうかもしれない。
確かに。
現実の世界で交通ルールがまだ整備されていなくて生身だから危ないよねみたいなので
すごく問題になった話って最近あったんですけど思いつかないですか?
ループですか?
そう、ループ。
ループも電動キックボードみたいなものがそんなにまだ世の中になくて
交通ルールが整備されていない中で生身だから事故が起きて危ないよねっていうので
ものすごく騒がないですよね。
確かに。
あれって法規制でどういう風になってるかってなんか知ってることあります?
なんか法律で許される法律ができたみたいなニュースを見た気がします。
そうそう。
2023年に道路交通法が改正されて特定小型原動機継自転車っていうのが
要は原付バイクとか中型免許のバイクとか車自動車四輪自動車とかの中で
いわば電動キックボード専用の区分っていうものが創設されたっていうのがありました。
これ実は過去の記事で解説してる記事があるのでもし良ければその辺りも見ておいて欲しいんですけど
これを聞くとループが流行りました危ないで社会問題になりました
だから道路交通法が改正されて規制されましたって流れに見えるんですけど
だとしたらタキコプターと全く同じじゃないですか。
実は全く違うんですよ。
そうじゃなくてループってかなりうまいことやってて
電動キックボードっていうものを開発しました
その後世に出す前にかなり国と連絡を取り合って
39:02
自分たちがうまくいくようにうまく規制を作ってもらった
あえて規制を作ってもらうことによって
現実問題として世の中でループを走らせることができるようになったっていう流れがあるので
これベンチマークにして参考にしていけば
私たちのタキコプターは無事にループみたいになるかもしれない
ループなんて完全に駆逐できるでしょ
タキコプターがあれば
ポッケにいられるんだから
そうですね1人1台持ってほしいですよね
値段によるけどねもちろん
ただ大量に作れれば値段も安くなるから
そういう規模で考えていった方がいいよね
最初は高いかもしれないけど
10年後とかには1個1万円2万円とかで
iPhoneみたいに買うみたいな形で大儲けっていう方向がいいよね
できればっていう感じですね
今どこにでもありますもんねループとかって考えると
あれって多分手軽に置けるし
持ち歩いてなくてもどこにでもあるから
気軽に乗れるっていうところが多分一番のあれなので
それを完全にタキコプターで代替することができれば
まさにループのやり方を真似して
同じように売り込んでいけば多分いけるんだろうなっていう話
場合によってはループと提供してもいいかもしれないですね
いいですね
ノウハウ持ってるからループが
確かにやり方
同じようにやってくださいって言って
この技術だけ提供するってもしかしたらいいかもしれない
今タキコプターが多分あの色になっちゃうけど
あーちょっとダサいかも
やっぱりあの色がいいよね
じゃあループはどういうやり方したのかっていうと
二つの制度を使いました
一つは規制のサンドボックス制度というもの
もう一つは産業競争力強化法っていう法律の
新事業特例制度っていう制度です
一個目の話規制のサンドボックス制度っていうものは
これサンドボックスって分かります何か
聞いたことない
あー違う違う違うよ
あのね砂場のことサンドボックスっていう
えーそうなんですね
壊れます
あれでしょ車上の牢獄でしょそれ多分
そっからだもん
砂場のことサンドボックスって言うんだけど
砂場で遊ぶみたいに区切られた一定の区間の中で
まずは実験をしましょうっていう話です
これで実際ループがやったのが
横浜国立大学の時話題キャンパス
っていうところを疑似行動と見立てて
実証実験を行ったそうです2019年10月
ここでなんか言ったことある?
横浜国立大学の時話題キャンパスって
ないね時話題ってどこだ
確かに広い学校なんで
多分そうなんだろうなと思うんですけど
道っぽいんでしょうねおそらく
いい感じに道っぽいし人も歩いてるから
実験場所としてちょうどよくて
どういうところが危ないとか
どういう事故が起きやすいですよみたいなのを
実験をしてその結果を政府に報告すると
いうようなやり方をすることによって
もしこれを実際にやるとしたら
法律の構造としてこういう条件をつけなきゃ
やっちゃいけませんよ
例えば何キロ以下に抑えなきゃいけないとか
42:02
みたいな走行条件だったりとか安全性みたいなものを
提出すると
やることによってその後の規制に生かす
っていうことをやらせてもらった
そんなことがあったそうです
これ真似しましょう
どうする
だってタキコプターの実証実験って
横浜国立大学の時はキャンパスが一番いいよ
とはならなくないですか
たしかに適してるのって
ループの場合は条件は
行動に似ている
人の通りもそれなりにある
っていうそこなんですよ
道幅の広さとかそういうの結構重要ですよね
タキコプターはそうじゃないじゃないですか
空中だからどこがいいんだろう
多分私有地がダメですよね
ぶつかり合うとかが危ないとか
ある程度は
その空間にはたくさんの人が
移動するっていうことが必要で
空間として区切られてる必要がありますよね
そういう意味では大学でもいいのかもしれないけど
大学
良さそうではありますねちょっと広めの
郊外の大学とか
大学って大学内を移動するが
そんなにあるかっていう
例えば大学内で
好きに使っていいですよっていうふうに
タキコプターを置いて実証実験すると
そうじゃないですか
大学内には絶対行ってないでくださいっていうときに
使うかなっていう
基本的に大学って
その教室に行く帰るっていうのしか
やんないから
あんま移動に何かがあったとしてもあんま使わないんじゃないかな
っていう
でも私たちが行ってた学校
結構なんか移動したから
橋とか渡って移動したから
おそらくね
それは私たちが真面目だから
ずっといるから
基本的にね普通の大学生って
一コマとかしか出ないんで帰るから
なるほど
そういうことか
どうせその後帰るから
原宿に乗り換えるとかバス乗るかなとかで
学校の
出口までのところを
わざわざ乗り物に乗ろうとは思わないんですよ
航空学校とかですか
飛行機も飛んでるし
確かにどうなんだろう
航空学校って中で移動するのかな
確かに
わかんないから
私がちなみに考えていた
台本として考えていたものとしては
ジャングリラ沖縄の
めっちゃいいんじゃないかなと思って
はいはいはい
テーマパークの
あそこってめっちゃひどくて
すごい移動が大変で疲れるっていう苦情が殺到してるんですよ
でテーマパーク内だったら
アトラクションとアトラクションの間を
移動するじゃないですか
そのアトラクション内で自由に使えるものとして
貸し出すとかをすれば
実験場所として最適なんじゃないかなって思うんですよね
とかね
その辺を結構ちゃんと検討した上で
ここだったらサンドボックスとして
すごくいいなというところで
使うしーうちの中でやると
っていうような形がいいんだろうなって思う
これがループの場合には2019年
2023年に崩壊制だから
その4年前にこういうことをやっていたという話なんですよね
その19年の
サンドボックス制度における
キャンパス内実証が終わった後
っていうのがさっき言った
産業競争力強化法
45:00
っていう法律の中にある
新事業特例制度というものを
実証して
法律としてはないんだけども特例として
ループ者だけは行動でやることを認める
という特例で
ループだけが特別なルールでやると
だからその代わり
実験には協力してもらう
というような特例を出してもらって
東京の一部の区だけで
実証実験を行っていたという
時期がありました
これ私結構記憶にあったらしいんだよね
2020年の10月から2021年の4月までの間
ループだけが
特別に東京の中だけで
特例としてやらせてもらった
というような形でループが始まったのが
始まりということなんです
結構ニュースとかになりましたね
新事業特例制度って
まだまだ使われてる例がそんなに多くないんで
結構ニュースになってました
その結果を踏まえて
2023年に道路交通法改正に反映をされて
今は公式のルールのもとを
行っているというような流れ
なのでこれも真似した方がいいですよね
もちろん真似できるかどうかっていうのは
プレゼン次第なのかもしれないですけど
一部の東京とかだけで
タケコプターを利用させてもらって
最終的にはやっていく
という形
今喋ってて思ったんですけど
このループのビジネスモデルってすごいですね
今タケコプターももしかしたら最初は
レンタルから始めてもいいのかもしれない
って思い始めてきてますね
たしかに
置く場所もそれこそ
本当に店内とかコンビニに置けますもんね
あれみたいに充電の借りるあれ
チャージスポットみたいに
チャージスポットもいいね
ネーミングが
そういうことよね
そのタケコプター
スポット的な名前にして
キャッチーな名前にして
置いて
最初多分高くなっちゃうと思うんで
タケコプターの値段がおそらく
最初はレンタルにして
どんどん普及させていったら
それを使うっていうのが生活に根付いて
そっから販売に踏み切ればいいんじゃないかな
いいですね
億万長者になりそう
最初もしかしたらタケコプター
一個あたり200万とかかかっちゃうかもしれないけど
レンタルでやっていって
量産化の体制が整って
一個1万円とか現実的な値段で
販売できるようになったら
販売に踏み切る
これはそうだな
そしてもしかしたら
ループもそうなのかな
悪くもしれないですね
例えば充電が
多分バッテリーが重くて
室内に持っていくとか現実的じゃないじゃないですか
でも普通のキックボードぐらい軽く
バッテリーとかを改造してできるようになって
値段も安くなったら
今度は売り出すんですかね
もしかして
折り畳みとかにして
そしたらもうループのスポットにも行かなくて
よくなるみたいな
流れの途中なのかもしれないですね
ちょっとタキオプターを開発するかもしれないものとしては
ループの動きはちょっと見逃せないように
こうなってくると
参考になる
これから気になりますね
じゃあ今まで話してきた話って
どういう順番で何をすればいいんでしょう
48:01
今なんか
最初の方はこういう話してましたけど
だんだんなんかこれをしましょうあれをしましょうってやることばっかり
なっててちょっと整理したほうがいいですよね
何から始めるまずは
まずは
特許
特許を取りますっていうのはじめで
次は
次は事業モデルの分析みたいな
今の話か
どういう話をしていこうか
次ぐらいからは
企業への持ち込みかな
サンドボックス制度を利用するにしても
多分個人レベルだとダメで
そもそも実機を作んなきゃダメか
企業に持ち込んだ上で
実機を作る
その時にはそういう
お金の話とかもすると
売上の何%
難しいね今の話で言うと
単純に売るって話じゃないから
一個あたりいくらみたいな話じゃないのか
そこもちょっと交渉の腕の見せどころ
というか
新しい環境を作りましょう
みたいなそういう方向なのかもしれないですね
何しよう何かお金を出してくれる人を
見つけてスポンサーをつけるという形
つけた後は
今度は政府の方に掛け合って
サンドボックス制度を立ち上げた上で
実証に踏み切っていく
新事業特例制度を使って
どこかの町で
使っていくみたいな形の
流れになるのかな
この大部分の流れって
正直誰でもできるわけじゃなくて
結構優秀な専門家とか
メンバーが大勢必要ですよね
今の法規制の話だけで考えても
結構難しい話で
サンドボックス制度とか新事業特例制度とかって
法律知ってるからわかるって話じゃなくて
私もループの事例があるから
ループの真似しようと思うだけで
パッとはわかんないですもん
何人かで話し合ってやっていかないと
しかも企業への売り込みとかも
必要なわけでしょ
売り込みとかが必要だったりとか
実際作るのには技術者も
かなり仕組みが分かってるとしても
必要みたいな話があってくれるから
結構大企業とか大人を巻き込む必要があるよね
っていうお話なのか
そうですね
なんかディズニーみたいに
こっちが一人で弱小だと
権利持ってかれるとかもあるから
そこはちゃんとしないとね
いけないしね
ミッキーの著作権の話
あれまだ私見てないんだけど
ぜひ見てください
撮影にも立ち会ってないし
中身もわかんないけど
そういう意味では
実は一番最初にやるべきなのは
信頼できる仲間を預けるみたいな
ワンピースみたいな
結論になっちゃうけど
そういう話なのかもしれないですね
しかもオープンじゃない形で見つけないと
口堅いね
優秀な人たちを
まず集めるところから
スタートしてさっき言った順番で
進めていくのが良さそうですと
いうお話ですか
ここまで検討すればとりあえずタキコプターを
開発してしまったとしても安心ではある
のかなと
いうことですかね
これで安心して
開発できますね
タキコプターを
これから開発に専念していきましょうと
51:00
それでは今日はこれで終わりにしましょう
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もし何かひょんなことから
開発してしまったよみたいな人は
コメントだとまずいので
お便りフォームからお願いできればと思います
概要欄にありますのでよろしくお願いします
また次回の動画でお会いしましょう
ありがとうございました
51:31

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