空を自由に飛びたいなとか言いますけど、実は自由に飛ぶってめちゃめちゃ高度な科学が使われてる可能性が高い。
さらに言うと、頭にくっついてるわけなんですけど、これってどうやってくっついてるのって話があって、人が飛べるぐらい固くくっついてるわけなんですよね。
もしかしたら冒頭でお話した反重力で空を飛べるっていう反重力の仕組みの応用かもしれないんですけど、この接着だけでも現実の世界にあったらめちゃめちゃ重宝される仕組みですよね。
こんなマイクアームもクランプである必要なくて、ペタッとくっついて、撮ろうと思えばすぐ撮れるわけじゃないですか。
でも撮ろうと思わないときには基本的に人を浮かせられるぐらい、60キロ70キロが全然飛べるぐらいの面積のつけ方をすると。
しかも髪の毛の上からやってますもんね。
そうそう。
剥げてる人とかだったらわかりますけど。
ドラえもんにくっつくのは磁石かなとか思ったりするけど、それでもめっちゃ強力な磁石だけど、ドラえもん129.3キロですからね。
でかい。
129.3キロがせいぜい3センチ4センチぐらい。直径3センチ4センチぐらいのところでくっついて離れない。みたいな機能がある。
しかも髪の毛だけじゃなくて服とかにもくっつくってことですね。
そう。
確かに。
これ結構考察してる人たちの間で不思議とされてるのが、ズボンがくっついた後に飛び続けてたっていうこと。
確かに。
あれは誰の思考を読み取って。
怖い。
もしかしたら遠隔でも動かせるのかみたいな。
遠隔だと動かせないって言ってる描写があるのもあるんですよ。
タギコプターは人の体につけないと動かないからって言ってるところもあって、このあたりが悩ましいです。
まとめるとタギコプターっていうのはつけると半重力的な謎の力が体を包んで、つけたらその仕組みかもしれないし、もしかしたら別の仕組みかもしれないけど、少なくとも129.3キロが持ち上がるぐらい強い力でくっついてなかなか取れない。
ただ取ろうと思ったら簡単に脱着できる。
思考を読み取って手足のように自由に動くことができて、小学生で何も運動神経がない人でも普通に飛び回ることができる。
というような非常に高度な発明。
天才だな。
すごいな。
すごい。
っていうことになります。
私はめっちゃドラえもんに詳しかったじゃないですか。
最近YouTubeチャンネルでゆっくりドラチャンネルっていうチャンネルのやつをよく見ていて。
いわゆるゆっくり解説なんですけど、ドラえもんを非常に詳しく分析してるチャンネルがあるんですよ。
それを見てるんで、なんかすごいドラえもんに最近詳しくなってるんですよね。
知識がすごかったですもんね。
一応そのゆっくりドラチャンネルの中でも、小学何年生の連載版、単行本化されてないやつであったりとか、あとアニメとか映画のちょっとした発言であったりとか。
秘密道具大図鑑みたいなそういう本とか。
みたいなものを網羅的に紹介した上で、おおむねこういう道具だし、こういう機能があるんだというふうに結論付けてるので、おそらくそういう話っていうのは硬いんじゃないかなというようなお話です。
なのにだよ、こんだけ高度ですごい道具であるにもかかわらず、よくある命題、ドラえもんの道具で何か一つ手に入るとしたらどうするみたいな話の中で、タキゴプターっていう人っていないじゃないですか。
なかなか。
バカかなって思うもんね。
飛べるだけのやつを選ぶのか。
はい、そうですね。他にちょっと魅力的なのが多すぎて。
大体何選ぶことが多いですか。大体。
私はどこでもドアですね。
どこでもドアね。移動時間。
移動時間。あ、アンキパン。
アンキパンね。
アンキパンですね。本当にアンキパンっぽいな。
これでね、大体どれくらいドラえもんが好きか分かるんだけどね。
どこでもドア、アンキパンね。翻訳婚約とかね。
ぐらいの感じね。
ぐらいの感じですかね。
もうちょっとあれする人に行くと、増えるミラーとかね。
知らない。
鏡に移すと、移った先のものがもう一個増えるっていう。
お金。同じこと考えてる。
ただ、欠点として、移したものだから鏡移しになっちゃうっていう問題があるけど、
鏡移しにしたものをもう一回移せば元のものが手に入るんで、コピーができるっていう。
でもお金だと、映像番号みたいな。
確かにね。ちょっと普通に犯罪ですね。
普通に増やすこと自体がね。
みたいな話とかね。
単純にタイムマシンとかね。タンマウォッチとかね。
タンマウォッチ知らない?
止めると単純に時間が止まるっていう。
あとよくあるのがあれじゃない?モシモボックスじゃない?
もしも○○だったなって言ったら、そういうふうに世界が作り変わるっていうモシモボックス。
じゃあなんでタキコプターじゃないのかっていう話なんですけど、
一番大きいのって、今の言ったものはどこでもドアとか、あと何て言いましたっけ?
翻訳こんにゃく。
あげパンとかね。翻訳こんにゃく。
これって、はっきり言ってズルしようとしてるじゃないですか。
分かる。要は自分だけ移動時間短縮したりとか、
自分だけアンキーパンでめっちゃアンキーしたりとか。
試験を突破しようとしてる。
突破しようとしてるよね。
不平等。公平じゃない。
要はチートアイテムというか、バフアイテムとして使おうとしてるわけなんですよ。
ドラえもんの道具って基本的に。
タンマウォッチとかもそうだしね。増えるミラーなんてさっきお金を増やそうとしたけど。
一方でタギコプターって街中を飛び回るから隠れて使う気にならないんだよね。
確かに。
そこじゃないかな。
結局移動でさ、どこでもどうだと同じような話なんだけど、
楽しいかもしれないけどこっそり使ってチート扱いになるみたいなことができない。
何?ってなりますもんね。今そんな人がいたら。すぐ拡散されちゃって。
これ思い出してほしいけど、今話してるのはタギコプターを開発したらどうするの話だから。
開発しても意味なくないっていう方向なんですよ。
じゃあどうしようかっていう話を真面目に考えなきゃいけない。
開発しました、でもチートアイテムみたいには使えません。どうする?
どうする?
そう考えていくと、自分だけがこっそり使うっていうのはあんまり向いてなくて、商品化した方がいいんじゃないっていう話です。
分かんないけど金属加工とかできないもんね。
物を作る必要は実はないんですよという話があったりとかします。
以前弁理士の辻先生との動画で、
スマートフォンのフリック入力の特許の話っていうのを取り扱ってたんですけど、
あれもスマホが手元にあってプログラミングをしてみたいなことをしなくても、
仕組みとしてこうだっていうことを理論だけで特許を実は取ってるんですよ。
同じように理論を解明して再現性があるっていうことが分かっていれば、
特許は実は取れるというお話だったりとかします。
これでちょっと関係するお話でいくと、
実は一部特許の要件のうち一部を書くものっていうのが、
未完成発明というふうに呼ばれる概念があって、
令和2年なので6年前。
たまたま令和2年が何年前か思い出すのが、
このすごい近い期間に議会がありますけれども。
令和2年の判決で出てるんで、結構比較的最近のお話として、
UFOの飛行原理に基づくUFO飛行装置っていうものが、
特許として認められるかどうかっていうのは、
裁判所で争われたっていうような事例があります。
めちゃめちゃ今回の話と近い話が実は起きていたと。
日本でですか?
日本です。
要はUFOみたいに飛び回る。
実際にUFOを作らなくても、こういう理論で飛ぶんだっていうことが証明できれば、
特許として取れるわけなので、
UFOのように飛ぶ飛行装置の特許を取ろうとした人がいて、
で、却下されたので、却下するのはなんだということで、
裁判になっているという話です。
これでは飛行原理を裏付けない具体的な実験データであったりとか、
実際に実機が浮上できるのか、飛行できるのか、
ということを表すような実証データみたいなものが示されていなくて、
機上の空論だというような形になって、
拒絶申請が適正なものであるというふうに判断された、
ということではあるんですけど、
内容はきっちり解明している必要があって、
何かわからないけどタキコプター的なものができてしまった、
ものとしては一個ある、でも作り方はわからない、
みたいな形だとダメで、
ただ、タキコプターそのものがないとしても、
この形であればできるんだっていうような理論が全て頭に入っていれば、
実は特許は取れる、という形だったりとかします。
なので、今から考えるのは、一応その理論的なものが全部頭に入っているっていう前提で、
考えましょう。
物が突然降ってきたから、この手元にあるみたいな状態で、
例えばトヨタとかに持って行って、内容を解明してもらって、
みたいな話ではないですよ、ということですね。
二つ目の問題として、
これってドラえもんの秘密道具だけど、
タキコプターの理論がわかったからといって、
これって開発者は私たちなの?っていう問題。
藤子 F.藤代先生が開発したとはならないのか?っていうお話。
に関してはどうなんでしょう。
たしかに二次的著作物みたいな感じの扱いになる可能性があるってことですか。
考えたほうが良さそうではありません?
タキコプターの理論を解明したからといって、
勝手にタキコプターの特許って、
理論を解明した人は取っていいんだっけ?というお話です。
これどう思います?
多分勉強したことはないと思うけど、
素朴なアレとして。
でもまんま見たら、
商標権の考え方でいうと、
消費者から見て、これってドラえもんのタキコプターじゃんってなったら、
誤解を生じさせるから、
認められなさそうって思っちゃいます。
どうせ販売することになると思うと。
タキコプターとして販売するのは問題があるかもしれないですね。
タキコプターとしてドラえもんが頭に付けているイメージ図とかを付けて販売するのは問題があるかもしれない。
だから別の名前は考えなきゃいけないかもしれないが、
特許は取れるのだろうか。
ああ、そうか。
どうなんだろう。
タキコプターって、アニメとか漫画の一つの中に出てくるものでしかなくて、
アイディアそれ自体には発生しないじゃないですか。
そう考えると、
藤井藤男先生のタキコプターっていう、さっきの構造のアイディアをいただいただけなので、
意外と問題なかったりします。
これね、何の問題なのかって考えるのは実は結構難しいんですけど、
特許として認められるためには、その発明に新規性と進歩性っていうものが必要です。
今までになかったもので、かつその分野の技術知識を持つ専門家が、
当時の技術的知見に基づいて容易に思いつくことができないものってあることが必要。
今日は誰でも思いつくようなものだったりとか、
もうみんな知ってるものっていうのは特許としては認められませんよっていう話があって、
そこに実は影響がある。
誰でも思いつくかどうかに対して、
タキコプターっていうものが有名な世の中では誰でも思いつくかどうかっていう話が実は関係してくるということなんですよ。
たとえば新規性っていうのは公然と知られていないことなので、
もしタキコプターの仕組みがプロペラで風で下に押すっていう仕組みだった場合には、
おそらく新規性がないという話になると思います。
頭にプロペラをつけて、その回転による風の影響で何か飛ばす、
みたいな構造っていうのはドラえもんとかを見たことがある人であれば誰でも思いつく方法だから、
それは新規性がないという形になると思う。
ただタキコプターはそういう仕組みじゃないということはさっき確認したので、そこは問題ないと。
進歩性に関しても結局ドラえもんとかを見ていれば容易に思いつくことができなかったっていうふうに言えるかどうかみたいな話で、
よく言われている話が電動歯ブラシにライトをつけることによって、
歯ブラシで奥歯とかをやるときにライトで口の中を照らすみたいなものって別に誰でも思いつくから、
進歩性なしみたいに言われたりするんですけど。
みたいに言えるかっていうと、さっきも言ったようにコーチの技術を単なる組み合わせをしたものではなくて、
ものすごく高度な発明なので、タキコプターは問題なさそうだなというふうには思っています。
これちょっと面白いのが、新規性、さっき言った公開されていないことが必要という話なんですけど、
これとの関係で言うと、自分で公開した場合でも特許が取れなくなるんですよ。
なので、例えばタキコプターっていうものの理論が解明しました。
でも何やればいいか分かりませんっていうときに、今だからネットの力でみんなに考えてもらおうっていうふうに言って、
例えばクラウドファンディングとかで人を集めて、その場で何から始めればいいでしょう。
特許はどうやって取ればいいんでしょうかみたいな話をしたりとか、
これを作ってくれる人を募集しますと言って設計図を公開するとか、みたいなことをしてしまうと、新規性なしという形によって特許が取れなくなります。
そうなんですね。
だから、やっぱり二人とも真面目なあれがあって、まず特許を取るとかっていう話だったんではなくなりましたけど、
実は最初にそういう形で何とか作ろうとするみたいなことを言い出した場合には新規性なしで進んでました。
あぶない、まだ政府ですね。よかった。
普通に考えていければ問題ないんですけど、ズルをしようとして、やっぱり飛べる試作機があった方が企業に売り込むのにいいから、
まずはネットで人を集めて、ネットの有能な人たちにまずは試作機を一個無償で作ってもらうと。
作ってもらった上で企業に売り込みに行くんだ、みたいなことを言った場合には新規性なしで進んでたというトラップが実はありましたっていう話。
よかったですね。回避しましたね。
だから何とかダメなやつ出してくれないかなと思って、特許以外何かありますかとかしたんだけど。
開発戦の王じゃないか、次。
そうですね。
じゃあ特許取れたら次何します?
特許取れたら、まだ設計図の段階。
そう、設計図プラス特許がある状態かな、だから今。
政府が作んなきゃ。
そうだよね。
それってもう自由に試作とか試運転とかまでしてない時ですか?
そう、してない。物としてはまだ何か見たこともないっていう状態でしょうか、だから。
じゃあ製作会社とかを確保したいっていうことですよね。
そうだね。
作りたい。
量産化?工場。そういうのもどうしようかって感じだよね。
確かに。
内容によるから難しいかもしれないけど、基本的に手で作れないでしょ、こういうのっていう話はあって。
半重力装置が手で作れるわけないからどうしようかって話だよね。
どうします?
どうするか。工場を調べて。
工場と農業の委託ケアを締結したりとか、あと資金が必要なんで、スポンサーを集めたりとかしなきゃいけないしね。
莫大なお金がかかりそうだもんね。
それってどうやってやるんでしょうね。
どうやってやるんでしょう。売り込みに行くじゃないですか。
ピンポンって。
コプターを開発しないで、みんなの設計図をあってみたいな感じですね。
トヨタとかに?
はい。
多分トヨタとかホンダとかそういうレベルじゃないとなかなか作れないだろうからね。
そうですね。
やっぱりあれですね、ビジネス脳じゃないですね。
分かんないですね。
でもそうですよね、基本的に個人の力じゃ無理なので売り込みに行かなきゃいけないですよね。
売り込みに行ってなんて言うんですか。こういう理論で特許も取れてるんでみたいな。
売上げを業務提供みたいな感じですか。
売上げの何パーセントをそちらの製作会社にするので、共同事業として立ち上げませんかみたいな。
いいですね。そういう話をするためには、売上げがどれぐらい上がりますっていう話をしなきゃ説得力なくないですか。
確かに。
なるほど。それってどれぐらい儲かるんですかね。
絶対そのミーティングの中で出さないと、じゃあそれ次回までに考えておきますって言ったら、は?何しに来たんだこいつ。
確かに。
そうですね。
マーケティング系もやらなきゃいけない。
やらなきゃいけないのかな、だから。
道のりが長いね。
じゃあ一個一個考えていくと、まずはどれぐらい儲かるかっていうのを考えたほうがいいですか。そうじゃないとだって企業の協力は得られないですもんね。
基本的にはね、お金儲けのためにその会社とは企業活動してるわけだから、こういうふうにするとこういうメリットがありますよって示さないと話をなかなか聞いてもらえない。
どれぐらい儲かるかっていうのを考える。どれぐらい儲かります?
どれぐらい。まず一個をどれくらいで売るか、もうかかってきそうですよね。
そういう発想なんですね。やっぱなんかこれはまだその商売をしてないからかもしれないですけど、売れるのっていう話。
一個いくらの利益出るみたいなことを考えたじゃないですか、恐らく。
それって多分教室の中の話で、商品化したら本当に売れるのっていう話で、高度だからといって売れるとは限らないんですよ。
空飛ぶってことですもんね。
空飛べるからって買うんか。
確かに。安全性とかも気になりますしね。
そうそうそうそう。
そもそも空を自由に飛んで良いのかみたいな。飛行機とか飛んでる中に参入していくことになりますもんね。
危ないよね、普通に。飛行機とかって感染症の指示を聞いて、どこをどういう風に飛ぶみたいなものをあらかじめ管理していて、
各航空会社が勝手に飛んでるわけじゃなくて、そこに連絡取って調整してるわけでしょ、あれって。
ドローンとかだったら免許が必要、免許というか、そういうのが必要でめちゃめちゃ規制されてるっていうのを聞いたことあるので。
考えると自由には飛べないそうだよね。
道路とか信号とかないしね。
じゃあそうですね、まずはあれですかね、突き詰めていくとタゲコプターを買ったら普通の人は飛んでいいのかっていう話。
それによってはもしかしたら売れないかもしれなくて、別の売り込み方を考えなきゃいけない。
自由に飛べますよじゃなくて、たとえば荷物を運ぶのに使えますよとか、そういう話でもしかしたら売り込み方が全然変わるかもしれないってことなのかな。
じゃあ自由に飛んでいいのかっていう話なんですけど、これでどういう風に考えればいいんでしょうね。
でも参考にするのはやっぱり飛行機の航路関係のものですとか、規制とかになるんですかね。
そうですね、だから個人用の飛行機っていうものが存在してますもんね。
ライベントジェットとか言いますもんね。
セツナとかさ、セツナって知らない?2人乗りぐらいのちっちゃい飛行機って、コナンくんがハワイで親父に運転の仕方を教えてもらったことがあるでおなじみのセツナとか。
ただ一応いわゆるハングライダーっていうのは航空機の一つとしての核空機に含まれるっていうのは調べてきました。
そういう解釈が一般的だそうです。
なので核空機がそれに該当するのであれば、
人の移動手段としてのものである以上は、
精霊で定めさえすればタキコプターもそれに該当する可能性はあるんじゃないかな。
ありそうですね。なんかちょっと希望が見えてきた。
え?違う?だってこれ該当したら規制受けるってことだから。
そういうことか。
そうそう。ちゃんと規制を受けてしまって自由にやっちゃいけなくなるってことだから。
なるほど。
規制対象になってなくても空は飛んでいいってこと?
規制対象になってなければ飛んでいいってこと。
そういうことか。
規制対象になってなければ自由に飛んでよくて勝手にしていいのよ。
要は道を歩くときに規制がないから道を歩いているのと同じで。
なるほど。
空自体飛んじゃいけないのかと思ってます。
原則?
はい。
法徹学とか権利とはみたいな話になったときに空を飛んではいけないっていう話は私は聞いたことないから、
たぶん大丈夫だと思うんだよね。原則自由だから人は。
道路みたいな感じで指定されたものじゃなくて走っていけない。
それもおかしいって。道路も別に指定された場所以外も走っていいんだよ。もっと自由に行くよ。
この法治国家を生き抜くためにはやっぱりそういうね、気をつけて生きて。
道路も結局誰かの土地だったりとかしたら勝手に入っちゃいけないとかあるかもしれないけど、別に原則自由にしていいから。
いいんだよ。もっと自由にして。
自由にしてもいいの?
いいんだ。
許可なんかいらないから。
規制がかかっていたら何か航空法の規制とかを調べなきゃいけなくて、規制がかかっていなければ自由ですよ。
現状は政令で定められていないから自由です。
なんですけど、人が乗ってっていう中にタキコプターが含まれる可能性が高いので、政令の改正によって規定される可能性が結構高まってる。
公改正まで必要なくて、政令で指定するだけでタキコプターも規制がかかってしまう可能性が高いっていうことが分かりました。
ただ、現状は政令で定められていないので、じゃあ今だったら大丈夫なのかっていう話がありますよね。
そうですね。
法には触れないかもしれないですけど、現実問題危ないっていうのはありますか?
一つの選択肢としては、今は法規制がないから普通に発売しますと。
みんなが一般的に使うようになって、もし規制がされたらパラグライダーとかみたいに一緒のレジャーみたいな形で利用させるみたいな流れっていうのは一つあり得るんですよ。
ただ、もったいないよね。こんだけ高度な発明がそれってっていう話があったりとかします。
どういう売り方をしていくのがいいか、どういう世の中にも出し方をしていったらいいかみたいな話なんですけど、何かいい案はありませんかね?
えー、難しいね。どうだろう。
どうせ売るなら個人用で売りたいですよね。