東京ぶどうの木教会 2026年5月24日(日)主日礼拝のメッセージです。
牧師:アブラハム黄
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(聖書) 使徒2:1-4 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
メッセージ題 : 聖霊降臨(使徒2:1-4)
*5月は家庭の月です。また5月は復活されたイエス様が地上に残られ神の国について教えられたことを覚え、ローマ14:17を。聖霊によって与えられる義と平和と喜び…私は義とされるのに相応しいのか?またすべての人と平和に過ごしているのか、喜びは?恥ずかしい。イエス・キリストの十字架の功労がなければ!神の国を考えるとき、イエス様にもっと密着して恵みを乞うようになりました。キリストの花嫁に
*5月の霊的なカレンダー?5/14、イエス様の昇天。24日、聖霊様の降臨…その御姿を。使徒2:1-4
1. 今日は、聖霊様の降臨日として…
1)三位一体の第2位、イエス様がこの世に来られた日を?クリスマス。 創世記3:15の約束に基づいて、メシアとして!→公生涯の終わりに、ルカ24:49、使徒1:8 聖霊様を待ち望んでいるような。特別目的の為の準備
2)聖霊様がこの世に来られたのは、ペンテコステの日に。 それは、エレミヤ31:31の約束に基づいて、ヨエル2:28、29で確かめて…→このように、イエス様を救い主として、聖霊様を助け主として送って下さいました
2.聖霊様は、どんな人に来られるのでしょう?
*聖霊は聖い霊。聖くなった人に来られます。聖くないところには来れないお方です。では、どうすれば人間が聖くできますか?人間自らは聖くできません。 *初めに神様が人間を創造されるとき、創世記2:7土の塵で形作り、その鼻に命の息を?この命の息って?聖霊様?→この人間が罪を犯しました。罪を犯したって、すぐ聖霊様が離れたのではありません。創世記6:3人間から離れます。その後?
←それにも旧約時代聖霊様のご臨在はありました。特別の働きの為に、一定の期間、それから離れました。詩編51:13ダビデの叫び?人間はいくら努力しても…神様は、憐れに思われイエスキリストを
ガラテア3:13、14イエス様の十字架は、救いの御業もありますが、聖霊様を送って下さる為でした。
#聖霊様の働き!1)神様の子供たちを助ける為。エレミヤ31:33、ローマ8:26お祈りを持って、特に、聖霊様は神の御言葉を持って?エペソ6:17霊の剣、神の御言葉? 2)宣教の御業の為に。使徒1:8
ここでイエス様の救いの御業と聖霊様の救いの御業の比較。成就されたことを伝える。普遍性、内面性
3.聖霊様は、各人の内に入られて、具体的に、どのように人を助けますか?
1)悟らせる、照らされることによって。 *神様との関係で致命的な問題を起こしているが、私たちが気ついていないのは?罪!ヨハネ16:8、9聖霊様が悟らせて下さる! ルカ5章のペトロ!イエス様から様々助けてもらっていたのに…しかしある事件で目が開かれ自分が罪深い人間であることを! *真理をさとらせてくださり、神の秘密と神秘を聖霊様だけが悟らせる。ヨハネ14:26、Ⅰコリント2:9-10
2)心の中に入られて変えられる。→悔い改め、聖く、喜び、平安、希望をもたらす。エペソ4:22-24
*どのように変えられますか?使徒2:37、悔い改めによって変えられます。<-これは聖霊によって
3)ご臨在、内住、同行。→キリスト者の心に共におられ助ける。Ⅰコリント3:16、17、ローマ8:14-15
4)権能を授ける。使徒1:8 福音を伝える為には、この世を支配している悪魔と戦いは避けられない。
与える権能?聖霊充満、聖霊の実り、ガラテア5:22-23、聖霊の賜物、Ⅰコリント12:7-10、聖霊の油注ぎ・・など。すべての知恵と力を与えてくださいます。それも、すべてを賜物として与えてくださいます
@旧約は文字による生活。新約は聖霊による生活。 その為に聖霊の御声を聞き、敏感に従うのが大事!
終わりの時、大宣教命令、回復とリバイバル、大収穫・・これに対抗する悪魔との霊的戦いの為に!
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サマリー
このメッセージは、聖霊降臨日である2026年5月24日の主日礼拝で行われたアブラハム黄牧師による説教です。牧師は、5月が家庭の月であることに触れつつ、イエス様が教えられた「神の国」について語ります。神の国は「聖霊によって与えられる義と平和と喜び」であるとしながらも、自身が罪の記憶に苦しみ、完全な義、平和、喜びを実践できていないことを告白します。これはイエス・キリストの十字架の恵みによってのみ可能であり、イエス様との一致が神の国を成し遂げる道だと強調します。 説教の中心は聖霊の働きです。イエス様が昇天後、約束通り聖霊が降臨し、信じる者たちと共に住み、助ける存在となったことが説明されます。聖霊は清い霊であり、人間は自ら清くなることはできないため、イエス様の十字架の贖いによって清められた者に聖霊が与えられることが旧約と新約の対比で示されます。聖霊の主な働きとして、①神の子供たちを助ける(祈り、御言葉)、②宣教の御業(福音を伝える)、③各人の内に入って悟らせ、変え、共に歩み、権能を授けることが挙げられます。特に、罪を悟らせ、真理を教え、悔い改めと聖霊の実りをもたらし、悪魔との霊的戦いのための力を与える働きが強調されます。最後に、聖霊は共同体を愛し、教会を強くされる存在であり、私たちは聖霊の声に耳を傾け、従うことが最も重要であると結んでいます。