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みなさん、こんにちは。東京ぶどうの木教会のファンと申します。
私たちの教会は、みなさんに神様の御言葉、聖書を用いて福音を伝えようと思っています。
この初めの時間として準備させていただいた聖書の御言葉は、
マタイによる福音書12章43節から45節で、備えがなければ悪霊は戻ってきますというメッセージを申し上げたいと思います。
まず、マタイによる福音書12章43節45節をお読み出します。
汚れた霊は、人から出て行くと砂漠をうろつぎ、休む場所を探すが見つからない。それで出てきた我が家に戻ろうと言う。
戻ってみると、空き家になっており、掃除をして整いられていた。
そこで出かけて行き、自分よりも悪い他の七つの霊を一生に連れてきて、中に入り込んで住み着く。
そうすると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。この悪い時代の者たちもそのようになろうと言われています。
聖書は非常に苦しい人生を過ごしている大勢の方々を紹介していますが、その中で、悪しき霊に取り憑かれて苦しみを受けられている人たちがたくさん書かれてあります。
弱音による福音書十章十節によりますと、悪霊は私たちの中で盗んだり、ほぐったり、滅ぼしたりするために来ていると言います。
ですから、毎日毎日そのような悪しき霊に煩わせるなら、人生がどれほど苦しむでしょう。
大抵、悪しき霊に取り憑かれるなら、精神的に非常に難しいです。
また、マタイの福音書周二章二十二節には、悪霊に取り憑かれて目が見えず口の聞けない人がイエスのところに連れられてきて、イエスが癒されると物が言え、目が見えるようになったと言います。
ここで、目が見えなく口が聞けなかった理由は、これは悪しき霊の仕業だったのです。
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また、マルコの福音書五章で紹介されているケラサ人の場合は、もともと深刻です。
イエスが船から上がられると、すぐに汚れた霊に取り憑かれた人が墓場からやってきた。
彼は昼も夜も墓場や山で叫んだり、石で自分を打ち叩いたりしていたと言います。
非常に非正常的な生活の理由は、悪しき霊によるものだったと聖書は言われています。
とにかく、そのような悪しき霊が人から出ていたので、これは解放されました。
ところが、今日の聖書は、その悪しき霊がどのように出ていたのか、方法をお話しすることではありません。
聖書が言われているのは、悪しき霊が出ていた後のことです。
人々は、悪しき霊が出ていたから、これからは自由だ、解放されたと喜んだでしょう。
ところが、人の心から出ていたその悪しき霊は、自分はどこで住むか、住むところを探してもなかったので、この家に取り戻してきたということです。
皆さん、霊的な存在は、人の心を家として思っているのですが、
以前住んでいたその家が空き家になっており、掃除もしていて、整えられていた。
要するに、その家が満たされるべきものによって満たされないまま、空き家になっていたということです。
ですから、自分よりも悪い他の七つの霊を一緒に連れてきて、中に入り込んで住み着く。
そしてその人の状態は、前よりもっと深刻になったと言っています。
今日申し上げたいメッセージは、悪しき霊を追い出すことも大事ですが、
これからどうすれば、悪しき霊が二度も入ってこないようにすることができるかということです。
結論的に、神様に対する信仰によって満たされなければなりませんが、その信仰はどうすればできるのか。
ローマ章10章17章節にはこう言っています。
信仰は聞くことにより、しかもキリストの言葉を聞くことによって始まるのですと言っています。
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私たちの心が、イエス・キリストの御言葉によって満たされて、信仰が強くなるなら、
二度も悪しき霊が入ってきて、私たちを煩わせることはできなく、
私たちの心は、義と平和と喜びの神の国が成し遂げることになり、
私たちに命を豊かに与えるために来られたイエス様に出会って幸せになることです。
皆さん、これから私たちと共に、私たちの心を信仰によって、イエス・キリストの御言葉によって満たしてみませんか。
これから聖書の御言葉を持って、皆さんに使えていきたいと思います。
お楽しみにしてください。
お祈りいたします。
主よ、世の中には苦しみを受けていらっしゃる方がたくさんおられます。
特に、悪しき霊によって苦しんでいる方たちの心を、イエス・キリストの御言葉と信仰によって満たしてくださって、
まことの自由を得ることができるようにしてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。
アーメン