教場 Requiemの試み
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、木村拓哉さんの教場3っていうのかな、教場リユニオンと教場 Requiem っていう前後編の作品が、前半ネットフリックス、後半映画劇場公開ということで、ちょっと新しい方式なんで気になっておっているんですけども、
そちらについてヤフーニュースにまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、木村拓哉と映画教場 Requiem の配信と映画のハイブリッド方式への挑戦は成功するかというタイトルにしてみました。
これね、正式名称はどれ? 教場3は正式名称じゃないのかな?
教場3の前編がリユニオンで、後編が Requiem ですね。 で、1月1日元旦からネットフリックスで
独占配信が始まったっていう。 元々はフジテレビの何十周年記念ドラマみたいなので始まった作品で、教場1、教場2と
フジテレビで前編後編が公開されるという、テレビドラマのスペシャルドラマみたいな位置づけですかね。前編後編、それぞれ映画っぽい2時間
ドラマでやってたんですけども、今回は 3に関しては前編をネットフリックス後編を映画公開にするという形式になっています。
風の噂で聞く限りは、やっぱりちょっと予算的に 映画でチャレンジするのはリクスク高いし
みたいなのもあって、ネットフリックスマネーに頼ったっていう面もあるんじゃないかっていう噂もあるんですけど、ちょっと本当のところは
まだ多分そういう話は表には出てきてないと思うので、ちょっとよくわからないですけど、木村隆さんがネットフリックスでやりたかったっていう噂もありますね。
ちょっとこの辺がなぜこうなったのかわからないんですけど、 ネットフリックスとしてもFOD独占にするんではなくて、ネットフリックス独占配信というチャレンジをしているという意味で
個人的に注目している作品です。 先編が早速公開されて、日本の映画ランキングの1位を、この記事を書く間は独創してましたね。
今何かに抜かれたんだよな、なんだったっけな、ちょっとすみません、忘れましたけど、 週刊ランキングでは無事日本でも1位に入っていたと。
ただ、大成功と言えるかというとどうもそうでもないんじゃないかなっていうのが、ちょっと周辺のデータを見ていると見えてくるところですね。
実際に僕も作品見ましたけど、そんなに何かネットフリックスだからっていう取り組みがされている感じはなく、
なんとなくやっぱフジで放送する前提で作ってたんじゃないかなっていう、結構1,2と似たような感じのノリだったんで、どうなのかわかんないですね。
ただ、さすが木村拓哉さんのドラマなのもあって、映画では1位に入ったんですけれども、
グローバルのランキングも同時に公開されてましてですね、日本のランキングでは100Mを抑えて1位に入ってるんですけど、
グローバルのランキング、非英語部門でのランキングで見ると、実はトップ10に入ってないんですよね。100Mは6位に入ったんですね。
100Mは6位に入ってて、150万ビューなんですよ。で、これトップ10に、日本で1位だったら入ってきそうなもんなんですけど、入ってこず、
視聴数の分析
トップ10の10位が110万ビューとかだったかな。なので少なくとも業場は110万は超えてないってことなんですよね。
多分100Mは結構東南アジアとかでも見られてて、台湾、香港、タイで、4カ国でトップ10入りしてるので150万ビューいってるんですけど、
業場はやっぱり残念ながら知名度が日本でしか高くないので、日本でしかほぼ見られてないのかなっていう。
なので日本だけで最高110万、100万ビュー、多分いってないと思うんですけど、ぐらいというのが表で見えてる数値ですね。
これ展覧室が、この週は4位まで落ちてるんですけども、展覧室が公開された初週で260万ビューを叩き出してるんですよね。グローバル英語部門4位に入ってました。
これと比べると、業場はやっぱり展覧室ほども盛り上がってないってことになっちゃう。当然、ネットリックスオリジナルとフジテレビ製作だと、ネットリックスの中での推奨のされ方もきっと変わるんだと思うんですけど、
この100万以下という数字をどう見るかですね。何といっても、この配信&劇場公開っていう組み合わせだと、全編後編形式は業場が多分世界でも珍しい、初のスタイルだと思いますけど、
全編配信後編映画っていう意味だと、推しの子があるんですよね。実写版推しの子が、ドラマはアマゾンで、日本のアマゾンオリジナルの過去最高、できた1位を記録を叩き出したんですけど、
映画の劇場公開はうまくいかず、工業収入も6億弱ぐらい、45日間で。推しの子だったらもっといきそうなものなのに、みたいな結果になったんですよね。
えっと、沈黙の艦隊とかも十数億っていうのが数字ですかね。
富士テレビとしては、踊る大捜査船のスピンオフのゴロイシンジ、破れざるものに生き続けるものが18.9億17億円だったんで、当然ここを上回っていきたいはずなんですけど、
ネットネックスの映画ってやっぱりその普通、初周が最高でその後下がっていくんですよね。で、初周100万超えてないってことになると、トータルで200万いくのかな、みたいな感じなんですよね。
100万人劇場に足を運んで15億円ぐらいですよね、工業収入。 ネットネックスで200万人見たらじゃあ200万人が映画館に行くかって言うと、当然そういうことではないと思うので、
今のところ結構、おしのこの鉄を踏んでしまうんじゃないかっていう路線にあります。 ただ、ポイントになるのは、おしのこはAmazonプライムビデオ特選で、授業当たりは組んでなかったんですよね。
配信と映画館の未来
当然、基本上は富士テレビ作品なんで、実は配信と映画だけじゃなくて、テレビでも告知をできるって結構珍しいパターンの作品なんですよね。
だから、ネットネックスでも告知をするし、富士テレビでも告知をするっていう。
当然、富士テレビは、この今日場の1と2を1月17日から富士テレビの中場版で再放送が決まってまして、これで盛り上がりを当然作るはず。
当然、金曜ロードショーの枠に比べると弱いんじゃないかみたいな議論はあるんですけど、この辺がどう出るかですね。
当然、ネットニックス側も今、木村拓哉さんのバックステージトークみたいなのをYouTubeに公開したり、SNSで告知を展開したりと、ブッシュを当然やってますんで、ここがどう出るかが個人的には注目ですね。
やっぱりまず話題にならないといけないんですよね。当然、ネットニックス特選だけの話題だと、会員数が1000万去年の上半期にいっているぐらい。
1000万人いけば、自名詞たちぐらい見られると流行語大賞にもノミネートされるっていうのは証明されてるんですけど、今のところの今日場がそれぐらい大きな話題になってるかというとそうではないので、この辺がこの地上旗の組み合わせで大きな話題にできるかどうかですね。
これによって、やっぱりネットニックス特選のパワーも測れることになると思うんですよね。Amazonプライムビデオ特選の押しのこは5.7億ぐらいになっちゃったけれども、今日場はどうなのかっていう。
それは当然、このネットニックス特選という手法に対する評価にもつながるんですよね。
なんといっても今年はその後3月にネットニックス特選のWBCが控えてますんで、ネットニックスは今のところそのWBCではネットニックス特選でやる姿勢を崩してないですけれども、今NPBは国内の録画放送を攻めてやってくれと。
特に深夜帯とかがリアルタイム配信になる試合が結構あると思うんで、そういうのは時差で、地上波で録画放送をやってもいいんじゃないかという交渉をしてるっていうのをわざわざ記者会見で言ってるんですよね。
NPBが全然諦めてないっていう。
ネットニックスとしては当然その会員を増やしたいから独占でやりたいはずですけれども、こういう世論の高まりとも戦えるかどうか、この今日場の結果も結構効いてくるとは個人的には思ってるんですよね。
それはわかんないですけどね、時期的にはその前に交渉は当然決まるはずですけれども、ただやっぱり世論がやっぱりこのネットニックス独占だと見れない、地上波でやってくれっていうのがめちゃめちゃ高まると、
ネットニックス側も急遽対応とかっていうのは個人的にはあり得るかなと思ってるので、この辺がネットニックスで見れればいいじゃんっていう感じの世論になるのかどうかが、
今日場とかカウコンもありますけどネットニック独占のインパクトっていうのは間接的にあるんじゃないかなと思ってたりするのでちょっと注目してると思いますね。
さらに個人的に注目してるのが、ネットニックスとしてはネットニックス作品を劇場公開するっていうのは今のところ相当クローズなんですよね。
イオンシネマだけとかシティハンターとか新幹線大爆破とか、ごく小さい規模で劇場公開されてましたけれども、
今回の表彰がもし逆にヒットすると、ネットニックスとしてはもうちょっと劇場公開やってもいいんじゃないのっていうふうになる可能性は十分あるんじゃないかと思っていて、
実はストレンジャーシングスはフィナーレがアマリアムフーンのニュース消えちゃってますね。最終話が北米の映画館600館で上映されたんですよね。
600館日本で言うと多いですけどアメリカだと数千館ありますから少ないんですけど、それでも2500万ドルの売り上げを記録してるんですよね。
同時にネットニックス見れるんですけど、それでもやっぱり最終話は劇場で見たいっていうファンがこれだけいたっていうことなんですよね。
実はネットニックス作品もこれはやっぱり劇場で見た方がいいんじゃないのみたいな作品はありますし、これからなんだっけな、
ちょっとすいません、タイトル忘れちゃいましたけど、アイマックス上映が約束されているシリーズがネットニックス独占で始まったりするんですよね。
ワーナーの買収とかもあるんで、ネットニックスとしてはこれからディズニーはディズニープラスから劇場に足を運ぶっていうスタイルを確立して、
実はディズニーは今年、去年ですね、久しぶりに記録的な映画の売り上げを記録してるんですけれども、
ネットニックスも実はやろうと思えばそれができるはずで、それをやるかどうか、日本でやるかどうかも今回の今日上のヒット次第ではあり得るんじゃないかなと思ったりしていますが、
どうなんでしょうっていうのをちょっと注目してますっていう話なんですけど、今のところね、ちょっとその前編は
ネットニック作品ならではのカタロシス的なシーンはあんまりなかったんで、ちょっとこれがその映画を見に行こうという感じにつながるのかどうか。
まずは映画の初集の口コミがめちゃめちゃ大事だと思いますね。そこがやっぱり、
スカーレットとか見てるとやっぱり初集でネガティブに触れてしまうとその後復活できないっていうのは結構今、
サイクルとして回ってるんで、初集の口コミ、今日上のコアファンの人たちがやっぱり感動するような
三部作のオチになるんですかね、なるかどうか結構重要なのかなと思ってますけれども、さてどうなるかとか、
注目したいと思います。ということで、こちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
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