サイモンさんの音楽界への挑戦
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、XGのプロデューサーのサイモンさんのインタビューの後編についてのご紹介をちょっとさせていただきたいと思います。
記事のタイトルは、音楽業界に革命を戸惻くし、エグゼクティブプロデューサー サイモン氏、批判をエネルギーに変えるというタイトルにしてみました。
後編メインでお聞きしたのは、
海外を目指す時のやり方みたいな話ですね。
やっぱり日本の音楽協会の常識と、その世界を目指す時のこのXGのやり方っていうのが、結構真逆のことが多いなっていうのは、すごいXGを応援しながら感じたことなんですよね。
ライブの撮影OKであったりとか、当然英語で歌唱するのとかもそうですけど、
印象的だったのは、報道ステーションのインタビューで、サイモンさんが海外の進出とか、世界は世界で母国は母国って区別をやめた方がいいって発言されてて、
これは本当に頭を殴られたような衝撃を受けたんですよね。やっぱり日本人として日本で育てればどうしても島国意識で、まず日本で成功してから、成功したやつを世界に持っていこうって考えちゃうんですけど、
音楽ってね、もうストリーミングに出した瞬間に世界デビューですからね。実は最初から世界のリスナーを相手にしてるんだけども、ついついまず日本から考えちゃう。
当然、成功するためにはまずローカルファーストでっていうのをNetflixさんがやってるみたいに、まず目の前にいる人を感動させなければ世界でも評価されないっていうのはあると思うんですけど、
ついつい日本だけ見ちゃう傾向がどのビジネスでも起こってると思うんですよね。音楽は特にそれが大きくって、やっぱりCD編長で日本の音楽番組中心に出て、そうすると日本の音楽番組は海外から見れないから海外の人にどんどん知られなくなるみたいな。
ライブも撮影禁止だとファン感も上がってこないから海外の人に知られなくなるみたいな。CD中心だとサブスクもやらないから海外の人はそもそも聞けないみたいな。
これ本当は日本の音楽産業が実はもう見事にはまってしまったイノベーションのジレンマだと思うんですよね。
ここをやっぱりサイモンさんもその世界を最初から見据えてるからこそ、最初から海外ツアーにも行くし、赤字になってでも世界にお見せすることにフォーカスしたっていうね。
だからこそデビューした後、日本ではKコンでパフォーマンスしたぐらいで、すぐに海外のフェスの方に出てきましたからね。
韓国の音楽番組中心でしたし、日本の音楽番組出るようになったのは2年目、3年目とかですよね。
当然それによって得るものを失うものは当然あると思うんですけど、そこはやっぱり世界を目指すっていうのが最初から決まってるからこそ、やっぱりそこにコミットして雑音を無視しながらやれたんだろうなっていう。
面白いなと思ったのは、本当その撮影OKにしたのを奥からするとすごい珍しいことだったんで、珍しい取り組みですよねみたいに聞いたんですけど、サイモンさんからしたらもうその日本のルール上はOK、NGだけど暗黙で許されてるみたいなのがやっぱりどっちつかずで良くないから、OKならOKって言った方がいいだろうっていうので、すごいシンプルでしたし。
なんなら逆に今オンケインした結果もみんなスマホで見ちゃってるから、逆に今後は撮影NGのライブをやろっかなぐらいと、ちょっとね僕は坂本龍馬感あるなって思いましたね、アタナでやってたら次はピストルでその後はオーリー2みたいな逸話が坂本龍馬ありますけど、もう撮影OKの段階は過ぎてから次はNGにしてもいいんじゃないかなみたいな。
本当にビジョナリーな方だなみたいな、広告がらびの話とかも言いてみたら、本当単純に広告を広告として作るんじゃなくて、クライアントと一緒に作品を作りたいみたいな視点をお持ちなのか、本当にそうだよなと思いながら聞いてたんですけど、後編のインタビューで一番印象的だったのはタイトルにも入れた批判に対するスタンスですね。
批判をエネルギーにする姿勢
批判はありがたく食べるに限りますっていう、批判をエネルギーに変え筋肉量を増やすんですみたいな。そういえばXGもラップでそんなこと言ってたんだみたいな感じはあるんですけど、ここはやっぱりサイモンさんが自身もやっぱり苦労されたからこそのスタンスだとは思うんですよね。批判がないというのは孤独で寂しいことっていうね。
でもこれすごい実は大事だと思うんですよね。ちょっと僕の私事になりますけど、結構ブロガー界隈で僕もブログ書いてて、やっぱり批判で凹むことが多いんですけど、ブロガー仲間に言われたのは、いやもうそんなんだったら発信、ブログ書くのやめちまえって言われたんですよね。批判って言っても読んでくれてるんだからいいじゃないかみたいなことを言われて、なるほどなと思ったんですけど、
ただサイモンさんもやっぱり自分がうまくいかなかったっていう挫折があるからこそ、実は批判をしてくれるっていうのは批判をされるぐらい注目されてるってことですかね。やっぱりそれ側からこそ、実際XG、特にサイモンさんめちゃめちゃ叩かれてる時とかありましたからね。
僕本当に今でも覚えてるのは、XGの最初のワールドツアーの時に大阪城ホールのパフォーマンスでサイモンさんがDJをやってて、僕はそれすごいいいなと思ったんですけど、意外に一部のファンがなんでサイモンさんがそんな出てくるんだみたいな、彼女たちが主役なのにプロデューサーが出てくるなんて、みたいなのを叩いてる人たちがいて、僕からするとそれはなんか理由がよくわからなかったんですけど、
でも多分サイモンさんもそういうのを聞きながらちゃんとその後、じゃあ自分のポジションをどうするかみたいな、多分微修正されてるんですよね。当然傷ついてると思いますし、ショックを受けることもあると思うんですけど、でもね、やっぱりこの批判をありがたく食べるっていうのは、それを逆にエネルギーにするからこそ、批判があっても前に進んでるんだなって。
XGって本当その実は初期の頃からちょっとね、韓国でも一部ファンがプロモーションが足りないって、その凱旋書みたいなのを事務所の前でやったりとか、いろいろあったみたいですけど、でもちゃんとそれを受けて何か萎縮するんじゃなくて、それをちゃんと批判と批判を分けて捉えることですね。批判の内容整理、理解することも重要だったりして。
なので、ちゃんと皆さん言ったことはサイモンさん受け取ってくれてますから、もう少し言葉を柔らかく言った方がいいと僕は思いますけど、でも受け取ってくれてるんで、もう安心してね、言うべきことは言いつつメンバーに届かないようにちゃんと事務所の方に意見を届ければサイモンさんたちは聞いてくれてるってことだと思って。
このスタンス本当に大事だと思いますね。コーチェラのパフォーマンスの時にも謎の口パク非難みたいなのが出て、めちゃめちゃ盛り上がったのを、千澤さんがブログかなんかのコメント欄で気にしなくていいみたいな感じのリアクションされてたのも印象的でしたけど、このサイモンイズムはメンバーにも浸透してるんだと思うんですよね。
当然メンバーもファンの人たちが争ってたり批判してるのを当然傷つきながら見てると思いますけど、でもこのスタンスがあればね、大丈夫だと思いますね。
個人的には完全にファン目線なんで恥ずかしい限りですけど、本当たまたま最初にライブのチケットを買ってハマったグループがXGでよかったなっていうね。個人的に本当サイモンさんがいてくれてよかったなと思いますね。
だって、もともと韓国ベースに活動されてた方で日本に来る必要なかったのに、日本に来てくれて、活動してくれて、今のグループを作ってくれてるわけですから。
いろんな意見があっていいと思いますけど、やっぱりサイモンさんがいなかったら今のXGはないのは断言できますね。
彼女たちの才能を考えれば、どっかのグループでデビューして成功はできたかもしれないですけど、あのタイミングでこのXGという形で成功するのは、やっぱりサイモンさんがその絵を描き、それを信じて応援した人たちがいて、その夢に乗っかったメンバーがいたからだっていうのは間違いないので、
引き続き僕はサイモンさんとセットでXGのメンバーを応援したいなと心を新たにするインタビューでしたというご報告だけさせていただきます。
はい、ということで、こちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援するべくへのためのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございます。