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2026-01-26 08:21

K-POPデーモンハンターズは映画の歴史を変える規模の大ヒットだった #1153

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K-POPデーモンハンターズは、やはり映画の歴史を変える規模の大ヒットだった模様|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/n1005467dcea5
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サマリー

K-POPデーモンハンターズは映画の歴史を変える大ヒットとなり、特にアメリカのストリーミングサービスで影響力を高めています。2025年にはWickedの次にK-POPデーモンハンターズが再生分数で評価され、その人気は音楽界にも広がっています。

K-POPデーモンハンターズの紹介
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、K-POPデーモンハンターズがやっぱりすごいよねっていうのを、
ちょっと意外に日本の見てない方には伝わってないみたいな、ちょっとデータを含めてご紹介した記事をノートにまとめたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、K-POPデーモンハンターズはやはり映画の歴史を変える規模の大ヒットだった模様という、そのままのタイトルにしています。
これを記事を書いたきっかけは、ゴールデングローブ賞をK-POPデーモンハンターズが取りましたよっていうニュースが結構日本では
鬼滅の刃がK-POPデーモンハンターズ負けたっていう文明で結構紹介されちゃったんで、結構荒れてたんですよね。
どうしても日本ではネットウィクスの単位がまだ一千数百万人とかだと思うので、まあみんなが見てる作品になってないですよね。
なんつっても鬼滅の刃は日本で本当に大ヒット、400億を目指してIMAX専用上映とか始めるみたいですけれども、
ちょっと残念ながらアカデミションもノミネートに逃してしまいましたけれども、世界から見たらもうK-POPデーモンハンターズの年だったんですよね、2025年は。
っていうのがルミネートからデータが出てきて非常にわかりやすく出ていたのでご紹介したいと思います。
ルミネートは音楽とか映画とか配信サービスとかのデータのリサーチレポートを毎年出してくれてますけれども、今回も映像作品の年間レポートが公開されました。
これは名前を入れると誰でもダウンロードできるので、ぜひ興味がある人はダウンロードしていただければと思いますけど、
象徴的だったのが、ストリーミングの映画のアメリカにおける再生分数のグラフっていうのが出てるんですね、ルミネートから。
こんなデータあるんだって話なんですけど、2023年、2024年はディズニープラスのモアナがトップですね、このモアナの人気がそのモアナの2を配信専用ではなくて映画にする背景にもあったらしいですけれども、
2023年と2024年のグラフを見ていただくと、ピンク色のグラフがずらっとなるんですけど、これがリアルティアトリカルフィルム、いわゆる劇場を公開されている映画が配信で見られているよっていう数字なんですよね。
ネットフリックスオリジナルがちょっと薄いピンクになってまして、2023年、2024年はLeave the World Behind、2024年はCarry Onがそれぞれトップ10にランクインはしてるんですけど、それ以外は全部映画公開映画が配信サービスにおいても再生分数が多かったっていう。
どちらかというとストリーミングサービスっていうのはドラマシリーズに力を入れていて、映画は映画賞を取るために作ってたりするけれども、そんなにメインじゃないっていう印象が僕もあったんですけど、再生分数にも結構はっきり現れてる。少なくともアメリカにおいては配信でも見られているのは劇場公開された映画の配信であったっていう。
ただこれが2025年でガラッと変わったのが、Wickedが1位なので、劇場公開された映画が1位は守ったんですけど、ここの2位にK-POPデーモンハンターズが入ってきたんですよね。
実はトリックスオリジナルがハッピーギルモア、バックインアクションの名、4つ入ってきてるんですよね。だから配信独占映画が実はアメリカで最も見られた配信サービスの映画の中に4本入ってきて、その1つがK-POPデーモンハンターズだったっていう。
完全に配信で見られる映画は映画館、映画が中心であるっていうのが去年変わった。その1つがK-POPデーモンハンターズだったっていうグラフなんですよね。これはやっぱりネトリックスのシェアが高い国においても本当に社会現象にデーモンハンターズになっていて、
なんつってもね、ゴールデン、僕は未だにプレイリストに入れて聞いてますけど、そのK-POPデーモンハンターズのメインの曲であるゴールデンが
映画館と配信のトレンド
毎週のようにネビルボードの1位に並んでましたし、今MVの再生数10億視聴超えなんですよ。
しかもこれゴールデンのMV公開されたのは去年の6月なんで、半年ちょっとなんですね。7ヶ月で10億再生ってもうすさまじい状態になってるんですよね。
当然グラミーも取るんじゃないかと言われてますし、いわゆるアニメ系の音楽賞も取りまくって、それぐらいやっぱりもう
穴行きを超えた感じですよね。社会現象としてその音楽をエネルギーにヒットしたアニメ映画なので、ゴールデングローブ賞
これが取るのは世界的にはそうだよねっていう感じですよね。日本ではどうしても鬼滅の刃の印象の方が強いんで、おかしいみたいな話がコメント欄で出てきちゃうんですけども、
まあそうですよねっていう話ですね。アカデミー賞も残念ながら鬼滅ノミネートに残って戦ってくれるのをちょっと期待してたんですけど、ワンチャン劇場公開の映画だからアカデミー賞では鬼滅の刃が評価される可能性があるかなと思ってましたけど、残念ながらノミネートに鬼滅の刃残れませんでしたんで、
多分ズートピアとK-POPレイモンハンターズの一騎打ちなんじゃないかな。まあでも新規制で言うとK-POPレイモンハンターズなのかな。でもズートピア2もね、アニメ映画の
史上最高を乗り換えちゃいましたね。ただ必ずしもアカデミー賞は工業収入で決まるものではないんですけども、
そう考えると今回は鬼滅の刃はノミネートされても受賞は遠かったと思うので、あれかなと思いますけど、ただ一方で面白いのが
実はストリーミングフィルム、ストリーミング専用の映画の制作本数は実はここ最近減少傾向にあるんですね。
2025年は明確に減ってます。ただ今後はすごく面白くて、やっぱり映画は映画館に上映するべきだっていうディズニープラスを中心に配信専用の映画を作るよりも、やっぱり映画は劇場公開を優先しようっていうのが
基本的にNetflix以外の全ての配信サービスで起こっていて、その結果Netflixも含めて配信専用映画っていうのの制作本数は減ってるんですよね。
減ったのに、K-POPデモンハンターズみたいなメガヒットが生まれて、実は配信サービスにおける映画の独占配信映画のシェアが上がったっていう、
実は逆のことが起きてるんですよね。力を抜き始めているように本数では見えるんだけれども、実は視聴者の視聴者行動としては専用映画を実は見るようになっている。
これを配信サービス各社がどう受け止めるか結構ポイントだと思いますね。
個人的にはやっぱり劇場公開した方がサービス側の収益としても結局、映画の興行収入を得た後に配信独占できるんで、ディズニーなんかも明らかにそっちに舵を切ってる感じがありますし、
Netflixもワーナーを買収して多分劇場公開力を入れると思いますし、今回K-POPデモンハンターズも結構劇場公開やってたんで、
サブスクって結局その収入固定なんですね。このプラスはグッズとかで上げるしかないんですけど、実は劇場公開をするとその作品の収入が増えることになるんで、
Netflixも実は劇場公開力入れてる可能性はあるんじゃないかなと思ってまして、その辺が結構映画と配信の力関係とかトレンドに大きな影響を与えそうなので、この辺のトレンドがどうなるかは
こういったデータを俯瞰的に見ると面白いなと思いますので、良ければルミネートのデータも取り寄せてみていただければと思います。
はい、ということでこちらのチャンネルでは日本のエンタメな明るい未来を応え、スペックエンタメなSNS活用を視覚の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おねがいしまーす。
08:21

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