アメリカとの契約発表
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、いよいよナンバーE、カクケントさんと同じタイミングで、アメリカの大手会社との契約をするという記事が、立て続けにやふとびに乗るというね、ちょっと重なるんだなと思って、ちょっとびっくりしたんですけど、
興味深かったので、まとめてみたので、ご紹介したいと思います。記事のタイトルは、ナンバーEもカクケントも、日本のアーティストや俳優陣が着々と世界市場を見据えた契約に歩みを進めている模様、というタイトルにしてみました。
1本目が、カクケントさんが、米大手、マネジメントアーティストファースト、アーティストファーストと契約を決定したというニュースが、これが2月4日ですね。
面白いなと思って調べようと思っていたら、今度は2月5日、翌日ですね。ナンバーE、世界最大手のタレントエージェンシー、WMEと契約世界審査を加速ということで。
面白いですね。たまたまですけど、連日日本の俳優やアーティストが、この世界のマネジメント会社、エージェンシー会社との契約を発表したということで。
ちょうどこの年頃のマネジメントとエージェンシーの仕組みは調べようと思っていたところなので、ちょっとタイムリーだったんですよね。
特にナンバーEのWME契約は、アメリカのハリウッドレポーターがエクスクリューシブと報道するっていうね。
結構大きく取り扱われてましたけれども、大きいニュースですよね。注目されているっていう。
これちょっとややこしいんですけど、アメリカではマネジメントとブッキングは法律で規制されてるんですよね。
日本からするとすごい意外なんですけど、いわゆる契約のブッキングはエージェンシーが行う、そのエージェンシーが売り込みをする役割みたいです。
新たな挑戦と展望
タレントのマネジメント、キャリアのアドバイスとかサポートはマネジメント会社がやるっていう。
これは厚生取引委員会だったかな。まとめたPDFの資料がネット上に転がってるんで、ちょっとそれにリンクしておきましたけれども。
日本の芸能事務所とかマネジメントとブッキングとさらにプロダクションの機能まで全部持ってるケースとか珍しくないですけど、アメリカはこれが規制で禁止されてるんですよね。
なんか日本人からすると日本の芸能事務所的なやつは法律いいからいいじゃんと思っちゃうんだけれども、実はアメリカでは多分過去の歴史だと思いますね。
いわゆる多分奴隷契約みたいな感じで、俳優とかを事務所がとにかく予定詰め込みまくって働かせるみたいなことをやってしまった歴史がどうも過去に大昔ですね。
この法律的なのはかなり昔なんで、あるらしくこの法律ができて、なんかエージェンシーは免許制だったかな。
日本からすると考えられないくらい厳しい法律でちゃんと規制されてる感じですね。
当然良い面悪い面はあると思うんですけど、アメリカは個人の自立がめちゃめちゃ尊重されてるんで、基本はその俳優とかアーティストは個人で独立している状態で、
この人の長期的なサポートをマネジメント会社がし、その人の売り込みをエージェンシーがやる。
ここにエージェンシーがその大手、3大大手みたいなのがあるらしくて、そのうちの最大のエージェンシーはこのWMEらしいですね。
これはちょっと面白いなと思います。
だからNo.1は当然マネジメント会社は2Bがマネジメントやってますから、マネジメント会社不要って話だと思うんですよね。
ただ当然アメリカの市場で売り込みをしようと思ったら大手エージェンシーと組んだ方がいいというのが今回WMEとの多分提携で、
各県とさま逆にAmuseから2022年独立されて、今多分自分で独立して活動してる感じだと思うんですよね。
どこの事務所、事務所には所属してないと思うんですけど、なんならシグナル181っていう会社を共同で設立して、
これね今年、ネバーアフターダークっていう映画が6月5日に公開されますけども、だから自分自身も経営者だと思うんですけど、
プロデューサー&経営者みたいな感じなのかな。
でも逆にハリウッドでのキャリアを積んでいく上では、アーティストファーストと契約して、
多分どういうふうにキャリアアップをしていくかっていうのを向こうのプロにサポートしてもらう。
目的が全然違うっていうのをタイムリーに1日またぎで発表されたんです。
僕も非常に生理になりましたけれども、ここはすごい面白いですね。
僕、ナンバーアイは88ライジングと距離が近くて、それこそコーチェラに出たり、ヘッドイン・ザ・クラウズ出たり、
ジャクソン・ワンさんとコラボして、音楽曲作ったりとかしてたんで、
どっちかって新しい学校のリーダーズ的に88ライジング経由で、アジア音楽のファンから攻めていくっていうパターンをやるのかなと思ってたんですけど、
もうそっちではなくて、正面からWMEからいくっていうふうに切り替えたっぽいですね。
ちょうどヘッドイン・ザ・クラウズ東京、3月に日本で開催されるヘッドイン・ザ・クラウズにナンバーアイの名前がないんで、
これから発表されるのかどうなんだろうなと思ってましたけど、これは多分2Bとしてもナンバーアイとしてもそっちではなく、
正面突破でWMEに売り込んでもらうっていうふうに切り替えたってことなのかなっていう気もしてきますね。
WMEのサイト見に行っていただくと、すごいんですよね。並んでる人たちが有名人ばっかりっていう。
いわゆる俳優のお仕事のサインもキャスティングもあれば、スポーツもやってるしファッションもやってるし、
当然音楽もやってるしみたいな。ここと契約することによって、いわゆるコーチェラーとか音楽フェス、アメリカの大手フェスへのキャスティングもあり得ると思いますし、
ブランドパートナーとの提携とはですね、ブランズへの売り込みですね。いわゆるファッションブランド。
すでにナンバーアイは実は、すでにブランドアンバサダーはいくつもやってるんですけども、だからこそWMEを魅力的に思ったっていうことだと思いますけど、
アメリカの番組露出とかそういうメディア露出とかそういうのを多分WMEがサポートしてくれることになるんじゃないかなって。これはね、そうきたかって感じですよね。
当然WMEはそれだけ大手だし、有名人、ハリウッドの相々たるキャストからアメリカの有名アーティストがずらっと並んでることを考えると、
どれくらい力を入れてセールしてくれるのか、ブッシュしてくれるのかっていうのが、これから進化が問われるところではあるんですけど、
これはね、ナンバーアイすごい、そうきたかって感じですよね。ちょっと楽しみだなと思ったのでまとめてみました。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたらコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、おねがいします。