目からウロコの理科ラジオ #めかラジです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、お盆の休み中にめかラジオのノベルティを試作したかったんだけど、まだ何も進んでいない、カリウムと
えー、気づいたら8月が終わっていた、日乃えひえと
結局、海水浴行き損ねた、けいです。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ
理系トークラボのメンバーが身近にある科学、科学の時事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたりする番組です。
えー、ということで今回は、9月に収録が、今回9月の収録、第1回目ですね。
えー、ということで、8月どうでしたかっていう話なんですけれども、まず最初にその話を書いたけいさん、海水浴行き損ねました。
うーん、行き損ねましたね、結局。
あー。
痛かったんですけど。
どう、忙しかったですか?
忙しかったですし、あのあれですね、日差しが強すぎて、多分僕の肌では持たないですね。
あー。
おー。
ちょっとね、日差しが今年もまたなかなか厳しかったかなというふうに思いますが。
そうですね。
あーね、そう、8月はね、豪雨のところ、8月はいいのか、9月入ってからもあったような気がするけど、豪雨が何箇所かね、全国あちこちあったりして、それの問題も、まあ他のところではあったかと思いますが、一応私たち3人はそれには当たってない感じですか?うまいこと。
おそらくは。
こっちも豪雨にはなってないかな、今のところは。
東京の方はいかがでした?ひいさん。
特に、まあ私が住んでるところは大丈夫でしたよ。
うんうんうん。
ただ、ニュースにはなってる地域もあるので。
そうですね。結構局地的だったりすることもあるので、ああいうのは。
そうですね、それはないですね。今のところ6月ぐらいに北台風の時期がひどかったぐらいですね。
なるほど。ちょっとまた今週、私が住んでるのは愛知県ですけども、愛知県は今週金曜日まで、今これね収録は9月の6日なんでね、金曜日までって言ったら何日だ。
いつもちょっと何日だって言ってカレンダーを振り返ると私のマイクの音が取れなくなるので、振り返らないで見ようと思ったらパソコン上に載ってた。
金曜日は9月の11日です。そこまでなんかほとんど雨マークがついているので、台風も今沖縄のあたりをうろうろしているので、これと前線が今南の日本列島の南の方にあったりして、雨がちょっと心配な感じがしますけれども。
天候については何とか私たちは悪いところには立っていない状態でございます。ひえさんは気づいたら8月終わってました。
終わってましたね。びっくりしました。
気がついたらってことはすごく充実した8月だったという感じですかね。
充実したり仕事が忙しかったりそんな感じですね。紙記録かなと思ってたら9月に入っちゃって、まずいなぁみたいな感じですね。
そうですね。私はお盆休み中にこの番組のメカラジュのノベルティみたいなものを作ってみようかなと思って、
いろいろ100均で売っているような簡単なものにシール印刷したやつを貼っ付けたらノベルティっぽくならないかなんて計画して買ってはあるんだけど実際には全然手が動いてないという状況で8月が終わってしまいました。
そんな感じの8月。海水浴残念でしたね、本当に。
関西地区だと泳ぐところは瀬戸内海。瀬戸内海もお盆過ぎたらクラゲ出るんですかね。
お盆過ぎたら。最近聞かないですけどね。
そうなんですか。あれって地域限定な話でしたっけね。それともしょっちゅう出てるかどっちか。
季節は関係あるよな。
一定の条件が重なるとああいうのって急に出てきたりするんで、地域によってはそういうのが多い地域もあるかもしれないですね。
ちなみに一定の条件って何ですか。
それは水温であったりとか、クラゲが流れてくる潮流になってたりとか。
クラゲ基本的に泳げないで流されるばっかりだって聞きますからね。
それがうまいこと来ちゃうとクラゲがたくさん増えた状態になっちゃうという感じですかね。
瀬戸内海って潮流ってどうなってんだろうって感じがちょっとする。
内海だからなんとか海流とかっていう日本の周りの海を通っている両方の有名な海流がありますけど、
そういうのは直接来ないので、どんな感じなんだろうなって感じがちょっとしますけども。
最近プロ潮っていうのは蛇行が終わって元通りになったんですよね。
その関係でちょっと多分愛知県だと三河湾でしたっけ。
伊勢湾が。
伊勢湾も三河湾もありますけどどちらの話かな。
ありますね。多分そっちの方もそういう影響出てるんじゃないかなと思う。
三海の方の魚が来なくなって。
そういう元通りになるのかもしれないと言われて。
なるほど。あんまりそこらへんの状況は取りに行かないと耳に入らないので。
伊勢湾の方にうちの大学の臨海施設があるので、そこで海のものを採っていきたいという研究をしている人たちがいるんですけど、
それうちと学部が違うのね。
向こうが理学部で私農学部だからちょっとそこは聞いてみないとなと思っている。
ちなみにそこの臨海研究施設は五海のスペシャルな研究者がいらっしゃるので、どんどんどんどん新種が取れるという話を前に聞きましたけれども、
五海ってまだまだ知られていない世界があるんだなという話を前に直接お聞きしましたけれども。
はい。
そんな夏が9月入って1週9、6日だから、秋になったんですかね、これは。ちょっと最近涼しい感じですけども。
春があったって言ってもいいんじゃないですかね。
急に秋来た感じがしますが、急にまたそれで30何度とかっていうのが戻ってくるのかもしれないんですけども。
それは油断できませんね。
そうですね。
そんな感じを過ごしている3人がお送りする今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
本日はケイさんの初めての単独担当会でございます。ケイさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私の担当初回ということで、一発目ということで、自分が話しやすい分野からいこうかなと思って、
バスケットボールの話をしてみたいと思います。
というのも、私が中学高校と部活でこの競技やってまして、高い人の勤務でもちょっと続けている状態なんです。
ちなみにバスケットボールとかってやられたことありますかね、体育の授業とか、遊びとかで。
中学高校でバスケあったけど、基本私競技全般苦手かな。
なるほど。
ちょろっとそういうのでやられたみたいな。
そうそう、その程度です。自分でバスケお友達と一緒にやりに行こうみたいな話は一切ないな。
なるほど。
運動苦手。
しえさんの方はどうですか。
私もカリウムさんと同じ、競技が苦手なのもあって、体育の授業ぐらいでしかやってないですね。
ちょっと触ったことあるかなぐらいな。
あ、そうですね。触ったことがあるかなぐらい。
なるほど。
ちょっとそういうところで、今この競技をいろいろ調べてみると、理学であったり、
流体、バイオメカニクスとか、数多くのいわゆる科学的原理が凝縮されたスポーツみたいなので、
それを今から紹介したいなというふうに思います。
はい。
一つ目がまずバイオメカニクスっていうことで、バイオメカニクスは生体力学系ですね。
バスケットボールのまず代名詞っていうのは、やっぱりシュートですよね。
3メーター5センチのボールにボールを入れる行為ですけれどもね。
スラブダンク、多分読まれたことある人はわかると思うんですけど、左手を遊べるだけっていうのは結構有名なんですけれども。
確かにそうですね。
はい。
スラムダンクって言ったらもう一つあれでしょう。先生、私、僕はバスケがしたいですっていう。
諦めたらそこで試合しようですよって言うんですけど。
そういうとこしか知らない。
そこやっぱ有名なんですね。
安西先生と三井久しぶりの感動のマシーンですけれども。
シュート、打つときは下半身から手首の力を伝える、いわゆる運動チェーンの伝達がポイントになるみたいです。
下半身。
はい。
いわゆる普通のシュートですね。ジャンピング、ジャンプしながらシュート打つ、ジャンピングシュートっていうのがあるんですけど。
そこでは足裏がコートを蹴る力ですね。から始まって、それから膝、腰、肩、肘、手首、その力を伝達してシュートを打つんですよね。
下半身が、関節から下から順番に連動することで、手首の力だけに、例えばリラックスした状態で安定したフォームでシュートが打てるというところですね。
手首だけの力に頼っちゃうと、どんな上手い選手でも絶対に疲れてくるんで、距離が出にくく、飛距離が出にくくなるんです。
というのも、他にもバスケットはパスとかドリブルで手首を使う動作が多いんで、中盤になるとどんどん疲れて、言うこと聞かなくなってくるんですね、手首が。
というのを踏まえて、下半身の力をしっかり利用するというのが大事ですね。
それともう一つが、しっかりとバックスピンをかけることも重要ですね。
というのも、シュート時の横振れが少なくなるんですよね。
そうなんですか。
ボールをリリース、離した時に、手首をしっかりしならせて、指先を弾くようにしてバックスピンを受けますね。
そうすると空気抵抗で揺力が発生して、軌道が安定して緩やかな曲線を描くんですね。
これマグナス効果と言って。
そうすると、空気抵抗を受けずにまっすぐボールが飛ぶんですよね、これが。
これが回転がかかってないとブレて、まっすぐ飛ばずにリングに跳ね返っちゃったりとか、いわゆるシュートが入らない状態になります。
ちなみに、これの逆がサッカーのいわゆる無回転シュート、無回転フリーキックとかホンダケスケ選手の必殺技なんですけれども。
あれは、こっちのシュートとまさに逆で、回転をかけずにフリーキックを蹴ることで、空気抵抗の影響を受けやすくしてブレ球を作ると。
キーパーが予測できないようにするという技なので、そういうのがあります。
サッカーはキーパーが取るという行為があるから、キーパーに読まれないような軌道を作らないといけないと。
バスケの場合は、投げたときに邪魔がないから、いかに自分が理想としているコースにちゃんと入るかということを考えると、スピンをかけるかけないという違いが出るという。
そうですね。おっしゃる通りで。ブレちゃダメで、決めたら基本的にまっすぐ、正確に確実に入れることを考えるというところですね。
私もプレーしている中で、プルとかアマチュアの試合とかも結構見てきたんですけれども、
シュートの上手い選手といって、前進の連動動作、ボールをもらう前のムービングという所作というかですね。
そこからボールをもらうミートで、足裏から手首へ力を伝達して、手首のスナップ、それから指先でボールを弾いてしっかりスピンをかける、フォローする、
その動作がしなやかで、ボールに回転を多く与えてましたね。客観的に見ても。
そうなんだ。バスケの試合、そんなに凝視して見たことないけど、好きな人はそういうところを一つ一つしっかり見てるんですね、実は。見方が全然違うな。
そうですね。プレイヤーとしてやってると、他の選手の動きとかを参考にするようになるんですよね、自然と。この人どうしてるんだろうっていうのがあって。
そういうのを文章化すると、さっき言ったような形になるんですね。シュートだとこういうことになるのかなというところですね。
自分がバスケやってた頃が10年前とかだけど、そんなこと考えたことなかったなっていう感じなんで。
それが好きな人とかできる人の考え方で、できない人はこういうふうなものなんだなっていうのはすごく感じましたけど。
実際、中学とか高校の時はとりあえず何か教えられるんですよね。やってるとボールをスピンかけるようにとか、手首で打たずにしっかりと足の力使えって言われるんですけれども。
言われるの?
言われますね。
授業では聞いてない気がするけど。
部活でね、部活でコーチとかに、そういうふうに指導されるんですけれども。今思えばこういう理屈もちょっと分かっとけばよかったかなって思いますね。
そうですね。理屈あったほうが、それをやる意味が分かるから意欲的に取り込めるかなって感じがしますね。
そうなんですよね。
ということで、一つ目のネタがとりあえずこのバイオメカニックということで、次移ってもよろしいでしょうか。
はい。
次というかラストなんですけれども。
一つ目がスポーツアナリティクスですね。スポーツのデータ科学の観点からちょっとお話しさせてもらおうかなと思います。
はい。
近年、アメリカ、バスケットボールといってはアメリカなんですけれども、アメリカの世界最高峰のプロリーグですね、NBAって言うんですけれども。
そこを始めとして、他のヨーロッパのリーグとか、日本でも徐々に浸透してきているのが、いわゆる近代バスケットボールで言うとデータアナリクスがかなり浸透してきまして、戦術が劇的に変化してきております。
はい。
で、その一つのキーワードとなるのが北市ですね。北市なんですけれども、1990年代ぐらいかな。90年代から2000年初頭、2000年初頭まではゴールに近いほど高確率というふうに考えられてました。
とにかくゴールの近くで打てと。
こんなもんで、大きい選手をとりあえず集めて、大きい選手にとりあえずボールを集めて、ゴールの近くで打たせるという形ですね。
というのが主流だったんですけれども、近年、さっきお示ししたベータ科学によって大地という概念が浸透してきまして、確率とかは試合のレベルとかによって異なるんですけれども、
例えばミドルレンジシュートという中距離のシュートというのは2ポイント、普通のフィールドゴールの2ポイントですね。だいたい成功率40%と言われる。40%で2点かける期待値が0.8点ですね。
で、3ポイントシュートと言って、ちょっと遠目から打つシュートがあるんですね。距離が遠い分ポイントが1点多く入るシュートがあるんですけれども、この長距離シュートは成功率が落ちて35%ぐらいなんですね。でも3点入るから、期待値は1.05。
で、さっき言ったこのピンクエリアですね。ゴールの近くは成功率、ゴールから近いので当然成功率が高いので60%で普通のフィールドゴール2点なので期待値が1.2点ということなんですよね。
っていうのを踏まえると、一番効率が悪いのは、この数字上ではこの中距離シュートなんですよね。中距離シュート。なので、これが近年ですね、2020年ぐらいでは期待値の中距離シュートが一番悔いだろうということで、内容がゴール下が3ポイントかっていう。
2択の戦術が今浸透してきてますね。
じゃあ試合見てると、このミドルレンジっていうのをやってるチームあんましないっていうことなんだ。
あんましないっていうか、3ポイントをまずファーストオプションで、まず第一優先として狙おうとして、それで無理なら2ポイント打つかと。
3ポイントをすごく重視してるってことですか。
めちゃくちゃ重視し始めてて、実際NBAでも3ポイントのチトスがものすごい増えてるんですよね。
90年代から2000年代初頭と比べて、現代、2020年代以降は劇的に増えてきて、逆にミドルレンジがだんだん減ってきてるっていうのが、データで見て一目瞭然でわかるんですよね。
ここ面白いのが、ミドルに近いところは当然、背が高い選手のほうが有利なんですよね。
それは当然ですよね、ゴールが上についてるから。逆に守る側も背の高い選手が多いですよね、ゴール近くは。
なるほどね。
逆にゴールから遠いところで戦う選手ですね、いわゆる3ポイントを狙う選手っていうのは、身長がそんなに高くない選手でも、例えばシュート能力がすごく高かったりとか、スピードとかドリブルテクニックが高い選手が結構いて、
意外とそういう人は、ここからで俊敏な人が多いんですよね。
バスケットボールって言ったら、やっぱり身長高い人が有利と。それはそうなんですけれども、意外とここからの選手でも活躍できる時代になってきたっていうのが、ちょっと面白い点だなっていうふうに思ってて。
実際、今ちょうどサッカーと同じようにバスケでもワールドカップがあるんですよね。ワールドカップが来年あるんですけど、今予選をやってて、最終予選やってて、日本がまさに最終予選で戦ってるんですけれども、
その全日本代表の選手の中には、ちょっとそのウィンドウとかカテゴリーなんですけど、180センチ以下が4人登録されていた試合もあります。
おー。180って言ったら一般的にはもう背の高い部類だと思うんだけれども、もう180以下は小さいのほうになっちゃうんだな。
そうですね。
背高いもんね、なんかすごく。
そうですよね。こっちの世界では190で小柄だねって言われる。
あー。
190で小柄。
はい。日本の場合、180センチ以下が4人いて、1人の選手だから167センチなんですよね。
えっ。
高橋選手って言うんですけど。
おー。
167。男性ではわりと低めの部類になっちゃうんじゃない?167だったら。
そうですね。一般男性よりもちょっと低い身長なんですよね。
ちょっと低めだよね。
はい。
でもちゃんとプロとしてやってきるだけの実績のある方なんですね。
そうですね。だからって言って弱いわけでもなくて、みんなすごい、例えば外からのシュートがめちゃくちゃ上手いあったりとか、ボールコントロールとかスピードが、この4人とも全員スピードがやっぱりありますね。
ものすごいスピードで出すことが。
ボールコントロールしながらすごいスピードで動くことができる選手が多いんで。
あの、なんて言うんですかね。見ていて非常に面白いですね。最近の日本のバスケットボールっていうのは。
へー、そうなんですか。
はい。
おー。そうか。なんか今度そういうつもりでバスケの試合見てみようかな。テレビでだけど。
そうですね。最後に言おうと思ったんですけど、ぜひ見ていただければと思います。
あの、最近だと手錠波でも結構映るようになったんで。
うん。
あのゴールデンタイムとかのよう。
うん。
で、今まさにそのワールドカップ予選の最中なんで、ぜひもし興味があったら見てもらいたいなっていうところで。
はい。
そうですね。
終わりたいと思います。
あー、面白いね。そう考えたら。でも3ポイントを打つのが主流になると、3ポイントを打たせないようにそのディフェンスするっていう方向に行くってことはないんですか。
あ、それももちろんありますね。なるべく打たせないように。
あの、ディフェンスもいろいろ工夫して。
うん。
あの、できるだけこの近くにタイトにつくようにするんですね。
タイトにつくとオフェンスとの距離が縮まる、ボールを持っている攻撃する選手との距離がでかくなるっていうことは、今度は逆にドリブルを突破されやすくなるんですよね。
あー、そうか。
その辺の駆け引きですよね。どう来るか、どっちで来るかっていう。
近くで打つ気なのか、3ポイントを打つのかっていうのを考えながらですね。
そうですね。
そこでやっぱりスキルの差であったりとか、経験の差であったりとか、身体能力の差であったりとかっていうのが楽になる感じですね。
えーと、ちょっと基本的なことを聞いていい?
はい。
えーと、3ポイントシュートを打つってことは、ボールが飛んでいる距離が長いじゃないですか。
長いですね。
その飛んでいるボールをバシッて落とすってことができるのかなとか思ったんですけど。
えーと、基本的にシュート目的で離されたボールを落とすってことはゴールテンディングっていってルリーハンですね。
あ、そうなんだ。なんかそういう話は聞いたことあるような気がしたんだけど、どうだったかなっていうのがあったんで。
もうシュートするボールだなと思ったら手を出しちゃいけないんだよ、ルールとして。
いわゆるブロックっていうのはできるんですけれども、ボールが頂点を越えてから落ちるまでのやつをかけ落としたらゴールテンディングっていう。
あ、なるほど。
ヴァイオレーションになりますね。
頂点に届くまでの間はいいんだ。
そうですね。
はいいんだけれども、頂点を過ぎてから落ちていくボールについては落としちゃダメっていう。
それがもしオッケーなら、ゴール下に背の高い選手を置いておいて、ジャンプしたら全部。
そうそう、そんな感じです。
畑ロードになるんで。
ペシーンって。
なんかね、バレーボールのネット際にやって手でバーンって壁にするっていう、あのイメージがバスケだとどうだったっけなとか思ったんですよ。
いやもうね、そう習ったのがそれこそ高校までしかだから、バスケに関しては。
バスケ、たぶんバレーもそうだと思うけど。
バレーはね、若干楽しいけども楽しいっていうか、足も遅いからね私。
足も遅いわ。投げてもそんないろいろ前進を使って打つとかってそういう風な考えがなかったから、全然ボールのコントロールできないので。
それは、でも人間ね、得手不得手は絶対あるんで。
そういう感じですね。
得手だったらスポーツさえ今やらないけどねっていうところではあります。
一応ね、スケートとスキーはね、そこそこできてたんですけど、今何もやらないので。
だからもうそれだって20年は言うにやってないって感じ。
スケートだけはちょびっとやったかな。一応市内にスケートリンクあったから過去形なんだけど。
名古屋市内でもスケートリンクあったしね、それはたぶん今もそうだと思うんだけど。
っていうのはちょっとありましたが、スキー場は神奈川にいた時よりも近いところに住んでいるんだが、
車でスキー場のところまで行くの大変じゃんっていう。
あと道具すごく多いじゃんっていうのもあったりして、ちょっと遠くなりましたね、そういうスポーツ系全般。
でも見る楽しみっていうのはね、なくさないようにしたいなと思っております。
そうですね。やっとバスケットボールに関してはようやく橘選手とか渡辺選手がNBAに行って、
人気が出始めたところなんで、ぜひちょっと応援してもらえたら嬉しいですね。
どうも私がどの立場で言ってるかわからないですけど。
バスケファンということでいいんじゃないですか。
なんか結構賑やかなイメージありますよ、バスケの試合。
そうですね。
テレビでちょろっと見る感じでは。
最近だとプロジェクションマッピングとか、前画とかでもすごいパフォーマンスがやってるところも多いんで、
そっちも楽しんでもらえたらというふうに思いますね。
そうですね。今度意識的にちょっと探してみてみようかな。
名古屋にもチームはあるんで。
あります。あるのは知ってる。
なんとかドルフィンズとかいうやつだっけ。
そうです、ダイヤモンドドルフィンズがあるんで。
これ確か、これは違うっけな。今ね、私が使ってるパソコンの机がちょっと木目がザラザラしてるので、
そのままマウスを置くとすごくうるさいんで、下敷きを引いた上にマウスを置いてるんだが、
これはバレーボールの方だった。ウルフドックスっていう下敷きを子供がもらってきて、
それを敷いた上にマウスを引いてるので、マウスを置いてて、そうやって操作してるっていう感じなんですけど、これはバレーボールでした。
そうですね。
そういう感じでバスケとかバレーとかっていうのは結構小学校でPRされてるから、子供たちにも親しんでもらいたいっていうことなんかなと思って。
そうですね。楽しみにしたいと思います。