うん。あー、大きいのっていうのは、あの、折りたたみじゃなくて普通のタイプですね。
あ、本当に普通のタイプですね。
うん。大きいのだと、ちょっと重いかなっていうのと、あと、あの、鞄にしまえないっていうのはあるかなと思いますね。
あ、そうですね。あの、そして職場に置いとくと、あの、放置傘ってみなされちゃうので。
あー、名前をしっかり書いとくとか、ダメ?
うーん。
いやー、ダメ。
まあでも、まあそう、折りたたみの方が使い勝手がいいので。
はい。
はい。
えー、雨でも大丈夫なタイプ。
雨でも大丈夫ですね。
うん。
なんで、そうじゃないと、あの、職場で使う時にね、2つ折りたたみを置いとかないといけなくなっちゃうので。
ちょっとそれだとね、かさばるよね。
そう、かさばっちゃうんですよね。
うーん。どうしようかな、私も日傘買おうかな。
あ、ぜひぜひ。あのー、えっと、東霊が開発した、あの、サマーシールドっていう素材がすごくいいみたいなので。
おー、東霊ですか。
はい、あの、成形素材に関しては、あの、嘘をつかないというか、機能性素材を作ったら、あの、私個人的には世界一じゃないですけど、
あのー、そう、世界トップクラスのものを作るメーカーなので、ぜひぜひ。
うん。
東霊は確かなんかね、名古屋の辺りに分析専門のなんか子会社かな、関連会社があったような気もするな。
あー、東霊リサーチセンターがありますね。
ちょっとね、あの、前に就職、転職かなんかでちょっと考えたことはある。
はい。
まあ、今更あれですけども。
はい。
ということで、今回のメカラ授もぜひ最後までお楽しみください。
はい。
はい、今回は科学系ポッドキャストの日、6月の企画に参加します。
テーマは効果です。
えっと、ホスト役はポッドサイエンティストさんです。
はい、スポティファイにてこの科学系ポッドキャストの日の企画に参加される番組のプレイリストが作成されています。
番組の詳細にリンクをつけておきますので、他のポッドキャスト番組も聞いてみてください。
面白かったらぜひツイッターXなどで、ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日をつけてご感想投稿してください。
皆さんのコメントで科学系ポッドキャストを盛り上げていきましょう。
そして共通テーマ、効果ということなんですけども、効果ってあのお値段が高いとかそういうやつじゃなくてですね、
何て言うんだ英語で言うと、エフェクトか。
はい、ということでホスト役の方から趣旨説明はこちらでございます。
プラセボ効果、トンネル効果、温室効果など、科学系番組に限らず効果にまつわるエピソードを募集します。
ということでした。
はい、なんで目からじでこれはと思うところをちょっと持ち寄ってみるということにしました。
はい、ということでちょっとこの3つを簡単にご紹介して、私が特にこれ面白いなと思ったのは圧縮効果っていうやつなんですけど、今回ちょっとそれを少しだけ多めに話そうかなと思います。
圧縮効果っていうのは見え方と距離感の話で、簡単に言うと例えば野球中継とかでピッチャーが投げてバッターがその向こうに見える状態の絵面っていうのは野球中継でよくあるじゃないですか。
あれピッチャーとバッターの距離ってそんなに遠くないように結構近いところに見えちゃうんですよね、映像で見ると。でも実は20メートルぐらいは離れてる。
実際の方が18.44メートルらしいんですけど、公式のプロ野球とかだと。でもそれテレビで見ると基本的にピッチャーの奥側からカメラで撮ってバッターボックスに向かって映像撮ってるからそんなに離れて見えないんですよね。
横から見ると結構離れてるから、だから子宮式とかやったらまず素人さんが投げてもバッターボックスまで届かないっていう距離ではありますという。
それがそんなに遠くなっているように見えないっていうのが圧縮効果の一番簡単な例だそうですね。
あとは星座の話なんか言うと、オリオン座の真ん中あたり三つ星ってやつがありますけども、きれいに三つ並んでいるように見えてますけども、実際のところはむちゃくちゃバラバラな距離で存在してるっていう。
これもそれに近いような話なのかなと思います。
地球から見ると並んで見えますが、もしこれを横から見た場合全く並んでなくて、右側にあるミンタカっていう名前がついて星が689光年、真ん中が1977光年、左側のアルニタクっていう星は736光年の距離が地球からあります。
だから地球じゃないところから見たら、地球とその三つ星のある直線状じゃないところから見たら全然並んでないんですよね本当は。
はい、全然並んでないですね。
特に真ん中の星なんかむちゃくちゃ離れてるんで、ただ星って基本的に地球から星は点でしか見えないからそんな距離なんか何もわからないんで。
ある程度離れちゃったら全部点ですからね、星なんていうのは。
だから距離感なんかわかんないんだけども、バラバラになっているのが見えませんというところなんで。
それは別にこの三つ星に限ったことじゃなくて、ほとんど星座みんなそんなもんなんですよね。
3D空間の中にある点をそれぞれ見てるんで、地球から見たらどう見えるかってことだけ言ってるから、星それぞれがめちゃくちゃ近いところ遠いところっていうのがあっても、
まあそうは言ってもめっちゃ遠いんでみんな。一番近いのがシリウスですよね確か。
一番近い、太陽以外で一番近いのがシリウス、その次がカノープスだったかな。
あれらは近いからその分なんか明るさもだいぶ上のほうになる。だいぶ明るい星ってことになる。
そうですね、減衰しないので。
そういうことがあったりするっていうのは、これも一応圧縮効果の一つになるのかなというところですね。
でも野球に近いところで言うと、カメラで見るとどう変わるっていう話があると、望遠レンズを使って写真を撮った時の圧縮効果っていう話があったりしますね。
望遠になると背景の映る範囲がすごく狭くなって、その分背景がすごく近づいたように見える。
遠いものっていうのは離れているので小さく見えるのが基本なんでね、人間の目で見ると。
でも望遠で見ると遠いものが大きく見えるので、近いものと遠いものがどっちも同じぐらい大きめに見えちゃう。
そうするとあまり距離感が本当はすごく離れて見えなくなるっていう、そういうお話のようですね。
遠近が圧縮されているような感じがします。
ついでにちょっと望遠になるかそれとも近距離を見るレンズっていうのはどう違うのかって言ったら、焦点距離なんですね結局。
焦点距離と画角って言ってそのレンズがどの範囲まで見ることができるレンズなのかっていうところの差があったりして、
それで望遠か望遠じゃないか近くを見るの。標準レンズか。で広角レンズって言ってすごく幅の広い範囲まで見えるかっていうレンズの種類がいろいろありますっていうのがあったんですが、
ここまでしゃべると話が長すぎるのでもうこの辺にしときます。レンズメーカーさんのページにいっぱい書いてありました。
タプロンっていう会社がレンズメーカーらしいんですけど、広角レンズとかのレンズメーカーなんですけど、そちらの方にいろいろ載ってました。
よかったらちょっと調べてみてください。私はこんなところでございます。
はい、私の方は仕事に関連するものあったらいいなと思ったんですが、パッと思いつかなかったので、環境科学の方からヒートアイランド現象、
なんかAODUとヒートアイランド効果とも言うので、こちらをちょっと持ってきました。
ヒートアイランド現象、効果って私が馴染みにくい現象って呼びますが、ヒートアイランド現象、聞き馴染みは結構あると思いますね。
都市部が熱くなりやすいっていう。
じゃあそれどうして起こるかっていうことを説明していくんですが、まずヒートアイランド効果、現象、都市がなかったとか停止した場合に観測されるであろう気温に比べて、
都市の気温が高い状態を指します。なのでここから言える通り、都市によって起こるっていうのがはっきりしています。
じゃあどうしてかっていうと、大体ちょっとさっきちらって言いましたが、都市部にいっぱいあるコンクリートやアスファルト、こういうものたちですね。
によって発生するイメージがあると思うんですが、実際のところはどうでしょうかっていうところを見ていきます。
じゃあ先ほどの定義で都市がなかったと仮定した場合にって言ってるので、都市がなかった場合、つまり自然状態ですね。
平原とか思いとか、森とかを思い浮かべていただければいいのですが、じゃあその時どういうメカニズムが働いているかというと、まず太陽の光がきますね、日中。
そうすると、地面の陸地、日が当たっているところからですね、水が蒸発して周囲の熱を奪っていきます。
森の中とか都市公園とかそういうところに行ったときに涼しいのはこのためですね。
なるほどね、ちょっと涼しいもんね。
あと最近だと、夜景市に水レベルであんま効果感じないんですが、昔よく行われてた打ち水とも同じ効果ですね。
たまに打ち水しましょうとかいうイベントを街でやってたりするんだけど、本当に効果あんのかな、ただ蒸し暑くなってるだけじゃないかなとか思うことがありますけどね。
あるんですけど、周りの熱がありすぎてもはや意味がない。
そうですね、あとは植物はご存知の通り蒸散をするので、それによってもやっぱり周囲の熱は奪われていきますね。
これどうして熱を奪うかというと、もともと水って熱を蓄えやすいんですよね。
さらに水から気体になるとき、水蒸気になるとき、結構な量の熱を奪っていくので、それによって周囲が下がるっていうものになります。
環境問題でよく出てくる海水温の上昇、あれがどうして起こるかっていうのはこういうことですね、熱を溜めやすくて逃がしにくい。
あとは水温めるときに時間かかったりとか、逆に暑いものを冷ますために氷ばかり入れても全然冷えないとか、こういうことですね。
こうやって蒸散して生まれた水蒸気っていうのは、太陽光によって温められた空気と一緒に上昇していくので、熱自体が上空に逃げていくので気温の上昇が抑えられます。
他にもいろいろ仕組みはあるんですが、わかりやすいところでここで終わっておきます。
この仕組みがあるからこそヒートアイランド現象っていうのは自然環境で絶対起こり得ないです。
逆に言うと都市部ではこの機能がないのでどんどん起こっちゃいますね。
水がないので水蒸気によって逃げていくっていうのがないです。
実際にヒートアイランド現象を起こしている都市部の平均湿度を追っていくと、田舎とかの都市化の進んでないところと東京、名古屋、大阪の大都市圏比べると明らかに大きく平均湿度が年々下がっていってるので、
やっぱりそこにもよるって感じですね。これは気象庁のホームページを見ているので間違いはないと思います。
コンクリートとかアスファルトは水よりも熱を溜め込みやすくて逃がしにくいので、どんどん蓄熱していきます。
放出しにくいので夜の間にようやく放出するんですけど、放出できるわけがないので、まだまだ暑いよっていうときに朝日が昇ってきてまた温められる。
そんなサイクルになっていて、どんどん8月9月暑くなっていきますし、日が傾き始めても10月11月になってもまだまだ暑いっていうものになります。
さらに考慮しないといけないのは暑いからといってみんなエアコンつけますよね。
つけちゃうね。
あれは熱交換器なのでどんどんどんどん室内の熱を逃がしているわけですね。
ただ実は暑いところに熱をさらに加えているので余計に気温が高くなるっていうのもあります。
エアコンなしでは寝れませんよもう。今もうちょっと使ってるもんね。寝入り場な30分とかぐらいエアコンつけてから寝る。
私年中使ってますよ。
本当にね、扇風機出したけど扇風機だけだとちょっと足りないかなと思って、扇風機を弱めにしてエアコンを最初30分から1時間ぐらいだけつけて寝るっていうのを先週か今週ぐらいから始めました。
私はスイッチボットのを使って自動運転させてますね。気温に応じてつけたりつけなかったりを完全自動化してます。
いいですね、そういうのあるんだ。
はい。
寝入りさえなんとかなればなんとかなるというか、もし起きちゃったらもう一回エアコンつけるなりすればいいかなというところで、今はそれでまだ朝の時点ではそんな熱い、眠い、熱いから起きなきゃみたいなのはなくて、
どっちかというと、日の出が早いから眩しくなるんで、そろそろ起きるかという意味で、土日なのに7時前に目が覚めちゃう。
でも7時前まで寝てるっていうのは素晴らしいと思っている。
普段は5時ちょっとには目覚めちゃうんで、5時半前に起きればいいのに、5時ちょっとで目が覚めちゃって、廊下なのかな、寝るの12時半とかになった。
だんだんこういう夏の熱苦しいネタをしゃべるようになってくる。
はい、ヒートアイランドね。うちヒートアイランドみたいなところには住んでないんだけど、周りまだ結構田んぼあるし、なんだけど、これはもう終わりの地域なのでしょうがないかなというところでございます。
まあ、終わればとしかしたらもう終わりですよ。
お、冗談ですか今の。今のジョーク入りました。
いや、今言ってから気づいたのに言おうと思って言ったわけじゃないですよ。
そうですが、まあまあまあまあそういうことしていきましょうか。
はい、というわけで比叡さんからヒートアイランドの話をしていただきました。
はい、ありがとうございました。
で、えっとですね、ちょっと前回、前回じゃないか、前々回くらいなのか、細胞さんが小学金の話をしてくれてたので、ちょっとその時に気になったので、
その後ちょっと調べてた話があってですね、それちょっと最後補足に入れさせてもらおうかと思います。
はい、小学金、今日本小学金を出している団体がJASSOっていう略称で呼ばれているところなんですけれども、
前だったら日本幾重かとかいって名前だったと思うんですけど、今名前違うんですよね。
で、そこの大元になっているところが、当時の天皇陛下、今でいうと昭和天皇ですね、
昭和19年に100万円を出されて、それを元に発足しましたって話をされてたんですけど、
当時の100万円の価値についてもうちょっと調べてみたんで、ちょっとその話を最後にしようかと思います。
当時のいくらが今のいくらかっていうのを調べるには、物の値段が当時と今の値段を調べる、
両方とも調べて、それで換算するって方法をやるんですけども、昭和19年ってもう戦時化なので、
太平洋戦争中なので特に物資不足がいろいろあって、値段がちょっと比較しづらいっていうのがあるんですけども、
森永卓郎さんが書かれた、物価の分化指示典っていう本がありまして、それで調べたのが載ってましたっていう記事を読みました。
これですね、時々うちの番組で使わせてもらっている、リファレンス共同データベースっていうホームページに載ってたやつなんです。
それによってですね、当時の1円が現在でどのぐらいの換算になりますかというところで、2つのサンプルを出してきました。
寅屋の洋館と桜クレヨン、これ昭和の初期から今まで続いている商品ですね。
これで見ると昭和19年でこの寅屋の洋館は2円30銭でしたと。令和5年だと2749円ですと。
ということで言うと昭和19年は1円がだいたい1195円ぐらいかなということだそうです。
桜クレヨンこれは12色入っているタイプ。これが昭和15年だと31銭、昭和20年の3月で40銭。
現在、令和5年だと520円というところでいくと、1円がだいたい1300円ぐらいかなということになるようです。
これ両方合わせた感じだと1円がだいたい1200円、今で言うところの1200円。
そうすると100万円は12億円ということになるのかなという。
12億円、確かに全国の空学生さんを支援する奨学金のお金としては十分いけるお金かなと思います。
もちろん当時空学生と言われる方がどれだけ人数いたかというのはもちろん今と全然比べることにならないと思いますけれども。
あともう一つ、これちょっと理系の話だと若干、いやむしろあるかもしれない。
太平洋戦争中って学徒出陣というのがあったじゃないですか。
大学生とかでも学徒出陣で兵隊として、あれは最初からそうだったんじゃなくて、
戦況が厳しくなって兵隊になれる人数が少なくなったんで大学生まで広げたっていうやつなんですけど、
あれね、文系優先だったそうです。理系学生を守られてたそうですよ。
それは兵器開発のために理系学生を残ってもらいたいっていうことだったようなんで。
なのでこの頃に発足した奨学金というのは主に理系学生に向けられてたんかなっていうところが、
理系的なお話でございました。
ということで、今回の本の話はここまででございます。