でも本当に多分なんかちょっと別のことを考え事をしてたんですよね。
それが一番の原因だと思います。
なるほど。
まあまあまあ、なかなか会議をずっと集中してっていうのは難しいですよね。
特にその抽象的な話ほど難しいかもしれない。
なかなかね。
気をつけます。
そしてひえさんは、もやもやして深夜に家を飛び出したというお話だったんですけど、
なんかね、ツイッターの方にちょっと抱えてたから、
でもなんかうまいこと自分の中では紹介された感じだったんですかね。
あの時は紹介されたんですけど、でもやっぱうーんっていうのはまだ残ってますね。
ねりもつタイプなので。
そうですか。
まあまあまあ、そういうこともあるとは思います。
いい公園発見できたのと、この公園に行くまでの道が結構一本道なので、
信号も少なくて、自転車すごい走りやすいんですよね。
自転車で出かけたんですか。
そうです、自転車でこうバーっと行ったんですけど、ただ道が狭いので、
深夜じゃないと走りたくないなーっていうのはありましたね。
あーなるほど。
狭い道でね、それなりに通行の車とか人とかいうとなかなか自転車ですっていくのは。
交通量多いですし、途中半カガイ一瞬通るんですけど、そこ半車線?2車線?3車線?まで広がるので一気に。
それはそれで怖いんですよね、車速度出すんで。
なるほど、そうですね、車線が多いとね。
で、その公園、横?公園の展望台的なところがあって、展望台的なところの真下がトンネルになってるんですけど、
何メートルだろう?200メートルかそこら?信号がない区間なので、
うまいこと信号くぐり抜けたら結構飛ばしても問題ないんですよね。
なんで、明らかに改造してるだろうなーって車がアクセル全開で行くのを見て、怖いなーみたいな。
そうですね、そういうところはね、そういう車も走りたいと思います。
そうですね、見た目?車の見た目はそんなスポットカーっぽくなかったんですけど、
アクセル踏んだ時のエンジン音が、これ普通の、普通に売られてる状態のものじゃないなーって、チューニングされてんなーみたいな。
なんでやっぱ深夜にしか走りたくないなーっていう。
なるほど、そういうことがありましたね。
また深夜で見る街の風景ってずいぶん違うだろうから、新しい発見ができたと思います。
そうですね、やっぱ深夜に歩くの楽しいんですよね。
でも今の時期寒い?
寒いですし、帰った時に足のつま先はもうギリギリでてて、もうちょっと行ったらやばかったなーみたいな。
あーなるほど。自転車こぐと体は暖かいんだけど、やっぱりはしばしは冷ますもんね。
私冬はもうずっと暑い靴下履いてるわ。
ブーツは履かないんだけど。
ブーツはね、一時履いたことあったんだけど、なんか疲れちゃって足もちょっと一部痛いところが出てきたから、ブーツはやめとこうと思って今ずっと普通の靴履いてます。
ブーツ固いですからね。
どうして?
固いのとあとはあれなんですよね、かかと足首のあたりの自由がやっぱりちょっと変わってくるし、あと高さかなっていうのもあったりするから。
去年ブーツちょっと履いてたけどやめちゃったな。
という感じの比叡さんで、あと私今旦那出張中でございます。
昨日の午後から出てドイツに向こうで工場見学をするっていうツアーに参加してて、来週の日曜日の朝帰ってくる。
なんで9日間かな。9日間言っても結局そのドイツまで日本からドイツまで行って帰ってくると移動、最初の2日ぐらいと後ろの2日ぐらいは移動で終わるみたいな感じになるのかなっていう状態でございます。
ですよね。後で見返せるようにしたんですよ。
そんなことやってもらったことないわ。なかっただけかな。
まあ、どうなんすかね。基本ノートを取ってくれればいいとは思うんですけど、最低でもね。
でも、スクリーンレコーディングって方法も僕自身が知ってたんで、簡単にオンにもできるんで、やらないよりやったほうがいいよなと思って、やるようにしてるんですけど。
で、1ヶ月後、先週ですね。研究発表の前日になって、その学生が来て、明日発表だから、もう一回教えてくださいって言ってきたんですよね。
急ですね。
急なんですよ。前に録画したでしょと。まずはそれを探して、自分でやりなさいと伝えたんです。
で、それに別の学生も同じことやってて、結構こなれてるので、同じソフトウェアを使うことに。
その学生に聞いたらいいんじゃないと返したんですけど、明日の発表まで時間がないんですと。
で、まあ、先生暇でしょみたいな。先生オフィスにいて、暇でしょとは言いませんけどね。
先生、時間ありそうじゃんみたいな。教えてくださいよみたいな。
正直は、えーっと、えーっと、この前ちゃんと教えて、録画もしたのに、なんで教えなきゃいけないのか。
まあでもね、これも教育なんで、別に君に時間がないっていうのは、別に僕がね、同じことを何回も教える理由にはならないよって。
ちょっと厳しくね、あの本人にも伝えたんですけど。
まあね、もちろん僕含め大学教員っていうのは、学生さんをサポートするためにいるわけで、
学生さんの成功を祈ってるわけですけど、まあ甘えすぎじゃないのと。甘えるのは違うんじゃないのかと。
あくまでも他人、親でもないし、親に頼る年齢でもないでしょと、大学院生になったらね。
まあね、20以上でしょうから。
そう、そうなんです。
はい。
そうですね。どうせまた教えてもらえる、そう思ってると一回にね、一回教えてもらうときの緊張感がなくなりますしね。
で、まあスクリーンレコーディングとかして、で、僕結構あの、僕の話を音声レコーディングするのも許すんですよ。
別に基本的にはノートじゃなくてもいいと思ってるんで。
まあね、ちゃんと残ってればね。
そうそう。たぶんね、ノートの方がいいです。
それは確かにね、目ですぐ見えるからね。
そうそう、あれね、録画してもね、たぶん聞いてないし見ない。たぶん。
あれね、最近気づいたんですけども、自分で録画して、録音するだけで満足して、いつ、どこで、何の話をしたか、たぶん覚えてないから、その録音に振り返らないと思うんですよね。
なるほど。
そうそう、だから、ノートにしろっていうのは今更変えるのもあれですけどね。
なるべく次の学生にはちゃんとノートで書きなさいと言うようにしようかなと思っていて。
まあね、どっちにしろレコーディングするにしよう。どうせまた教えてもらえるって思ってるんですよ。
一回教えてもらうときの緊張感がなくなることに問題はあるなと思ってて。
これは別に大学の研究室だけじゃなくて、きっと新卒で入社した会社で、企業でもそういう状態にはなり得ると思うんですよね。
で、改めて覚えておいてほしいのは、誰かに何かを教えてもらうっていうのは、その人がね、何時間、何日、場合によっては何年もかけて身につけた技術を短い時間で受け取るということなので、
すぐ教えてくれるのは教えてよっていう気持ちがあるのはわからなくはないですよ。
僕もね、まだ若いですし、そう思うときがあることもある。
でも、それってね、そこの人、教えてくれる人がそこに至るまでに使った時間を経費しすぎてるんですよね。
ここにはもっとリスペクトが必要で、敬語とかも大事だし、飲み会に参加するとか、ミーティングにちゃんと出るとか、そういうのも大事ですけど、そういった形式的なことに加えてね、教えてもらったことっていうのを一度だったり二度で身につけることと、
同じことを何度も聞かないことっていうのが、かなり大きなリスペクトにつながっていると、一番のリスペクトといっても過言ではないと思っているというお話でございます。
これを聞いている大学院生だったり、学生だったり、再来月から新人として入社する方にもいっぱいいると思うんですけど、そういった方に教えてもらったことは、ぜひ最短で自分のものにしてほしいなとお伝えしたい。
一回で完璧にできなくてもいいんですよ。二回やったり三回やったりすることもあるでしょうと。でもね、同じことを何度も時間がないからとか、覚えてませんでしたとかいうことで聞くのはもう違うと。頼ってもいいんだけど、甘えるんじゃないよというお話でございました。
私も今の職場に入って十何年経つんだけど、一番最初に教えてもらったときに分析の仕事をやってて、そのときはマニュアルが、分析の装置を作っているメーカーがマニュアルをもちろん用意しているから、それを見ればとりあえずというところはあるんだけれども、それをやっぱり自分でちゃんと噛み砕くには、やっぱり自分でもう一回教えてもらうということが大事だと思うんです。
そういった内容とそっちと、どっちも理解した上で自分でまとめるのが多分一番覚えやすいなとか思ってて。で、そのマニュアル作って自分で。で、今度次に入ってくる人とか、もしくは学生さんとかがこの装置を初めて使うとか、この前使ったけどあれどうだったかなとかいうときの参考にしてもらおうっていう、そっちの意味も兼ねてやってて。
だからその、マニュアル何もなしで話聞くと、やっぱりなかなかこの画面でここのこれを数値変えてとか、ここの部品はこの順番で外してとか、そういうのってね、やっぱりなかなか難しい。
だからその写真撮ったりとかもするし、画面作りをね撮ったりとかやって、自分でワードで並べて文章していくっていう、そういうやり方やってて。で、今度次のときにはそれを見ながらさらに自分でここを覚えるべきだなってとこ、そのマニュアルコピーしたやつを自分で手書きで書いて、っていうふうなことをやれば効率的に覚えるんじゃないかななんていうには思ってやってたっていうことをちょっと思い出しました。
ありがたい。ありがたいですよ。その多分上の人からして。そんなマニュアル作ってくれて、次の人のことまで考えてくれたらありがたくて、ほんと頭が下がりますよね。
今の職場の前のときには派遣だったからずっと。だからその、それをやるっていう、派遣って結局その5年とか10年とか同じ場所にいられないもんだから基本的には。数年でまた次の人と変わるってことを考えたら、次の人は苦労しないようにっていう頭がやっぱ最初はすごくありましたね。
ただ今の仕事、今の業務が生物の、実験動物の世話とかやってるけど、これに関してはマニュアルをあんまし作っていない。
写真は撮ってあるし、頭の中にはもう大体やってるし、次、私が抜けた後に来る人がいるかどうかもわかんないけれども、ちょっとやらないといけないかなと思ってて、ないせ私もこの仕事はもう3月いっぱいで辞めるつもりでいるので。
え、来月っていうことですか?
そうですね、3月いっぱい。今も2月だからね。体調がさ、前に何回か話しましたけど、前足の薬飲んでてもなかなか平常値に戻れないっていう状況をどう少しでもよくしたいんで、仕事を変えますわっていうのは、それは前足で通ってる病院の先生にも言ったんだけど、それで本当に何かどうかはちょっとわかりませんよって言われたけど、
打てる手は打ちたいっていう。だってまだまだ私50前なんで、まだ少なくとも10年はね仕事をしないと、もしかしたらもうあの天然60じゃないかもしれない。61だったかな今、ちょっと伸びたんだ最近。
なんで60何歳まで働くんだったらやっぱり体は資本だからね。健康をできるだけ維持するためには仕事を変えるっていうのもありだと思ってやっているので、そういうふうなことは考えてはいますけど。またマニュアル作りしないといかんな。
よろしくお願いします。
なんかいろんな人を代表してお願いします。
ひいさんはね、今の仕事1年目だからすごく近いような話だったんじゃないですか。
いやー、そうですね。ちょっと耳が痛いな。1回でかーみたいな。
1回は難しいさすがに。
方法的な、メソッド的なものは確かに何もないのであれば、仕方ないにしろ何か残したんだったら1回で覚えるべきだよなーっていう、1、2回で覚えるべきなんだよなーってすごい納得はするし、私もそうしてきたので。
ただやっぱコツ的な部分、ナレーじゃないと解決できない部分は、ちょっとやっぱ何回も聞いたりアドバイス受けないと無理なので、そこは切り分けて考えないと苦しい思いになりそうだなとはちょっと思いました。
そこはね、コツの話は多分だって先輩先生も分かっていることだから、ここはコツを身につけないと難しいところっていうのはあるだろうから。そこ分かんなかって、分かんないけど多分こうだろ、えいやいやってドーンしたら困るので。
それについてはね、何回ぐらい、2、3回は聞いちゃってもいいんじゃないかなって気がするんですけど、どうですか細胞先生。
もちろんもちろん、そのなんていうか、もう白紙の状態でもう一回教えてくれって言いに来たんで、ここのこの部分が言われた通りやったんですけど分かりませんだったら、それはもちろんこっちもね。
もちろんサポートしますよ。言われた通りやったんですけど、ここはどうしてもなぜか分からないけどうまくいかないと前にやらせてもらったところに、前に教えてもらったことに。
でもこの場合はもう僕が話したときスクリーンレコーディングをしてんだけど、スクリーンレコーディングも別に見ずに来たんですよ。
その自分が今までやったこと。そうなんですよ。ダメでしょ。
ダメでしょそれは。
ダメでしょ。
見直すものがあるんだからまずそれをやれですよね。
そうそうそうそうそうなんですよ。もちろんコツがあるのは僕も分かりますし、もちろんそこに関してはサポートしたい。サポートしたいっていうのはお伝えしておきたいなと。
何も全てが全てこう無慈悲に自分でやれって言ったりはしません。もちろん。
だってね研究室の安全も大事だからね安全に関わらない。研究室の安全っていうのは早知的な安全と、あと学生の健康安全っていうのもあるからそこの責任も考えるとね。
もちろんだと思います。いや私ちょっと30年ぐらい前の卒論の時のことをふっと思い出して卒論そこの大学は
終始に行く人があんまりいなくてほとんどがみんなも卒論終わったら4年生で卒業っていう子が多かったもんで
なんかとりあえず覚えたみたいな使い方をしている学生さんが何人かいましてね。学生さんっていうのは私の同級生でね。
であのICPっていうあの化学分析する装置があるんですけどそこの部品の中にあのネブライザーってすごく小さい小さい
ものであの気をつけて扱わなきゃいけないガラス製品があったんですけどもそいつを無理やり外してパキって割っちまったやつがいて
部品ね20万するのね。
っていうのがあってしかもその先生が先生大体ね定時ぐらいに帰るんで先生いない状態で学生さんが装置を動かしてて
でそれでそういうバキってやったって話があってねそれやったらさすぐ予備の部品があるわけじゃないしさしばらく装置使えないしさっていう
ご迷惑自体がね発生したのをちょっと思い出しましたよ本当にあれは困っちゃうで
陰性はねあとまだ何年も大学に残るわけだからその辺はもうちょっと積極的に覚える姿勢取らないといかんよね
そうですね学生が困った時に助ける立場になってもらわないといけませんしね
まあそういうことで
学生さんもそうだし社会人になってからもそういう教えてもらう立場
あと教える立場になった時のことを考えていろいろ
身につける手段ができるだけ全部活用して先生に聞くのは
ここはあかんっていうところをちゃんとね覚えておかないといかんよ
ところでございますねはいどうもありがとうございました
はいここで cm です
科学の話ができる話し相手が欲しいけれど家族は付き合ってくれないし職場で話の会う人もいないなぁと思ったことありませんか
他に大学院に進学したは良いけれど同期はもうみんないなくなって孤独だなぁとか
それならオンラインコミュニティの理系トークラブはいかがですか
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