1. TimeTreeラジオ
  2. 150【後編】TimeTreeのコミュ..
150【後編】TimeTreeのコミュニケーション設計で大事にしてること
2026-05-25 14:02

150【後編】TimeTreeのコミュニケーション設計で大事にしてること

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することもそうでないこともワイワイ話すインターネットラジオ番組です。


今回はCEO:FredとCOSO:ZealeがTimeTreeの組織運営について話しました。


<後編>

・TimeTreeのコミュニケーションの特徴

・情報を閉じさせない「オープン会議」

・メンバーからの1on1依頼が来ると嬉しい?

・TimeTreeが大事にする「オープン」「ユーモア」「自動化」



◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://bit.ly/3MyqZjE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

TimeTreeのCOSOであるZeale氏とCEOのFred氏が、同社のコミュニケーション設計と情報流通について語る後編。創業以来、情報をオープンにすることを重視し、Slackチャンネルの多さや絵文字の活用でユーモアを交えながら情報共有を図っている。また、情報の洪水に対応するため、ミッションである「あらすじ」を軸に、重要情報への重み付けや、オープン会議の録画・メモ共有による自動化を推進。これらの「オープン」「ユーモア」「自動化」がTimeTreeの組織運営における特徴であると結論づけている。

TimeTreeの組織運営と情報設計の重要性
こんにちは、TimeTreeラジオです。 今回もフレッド会、深川会ですね。
引き続き、前回COSOのジールに出てもらったんですけど、 今回も引き続きジールに来てもらってます。
ジール、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前回は組織運営、そもそもTimeTreeって どんな組織運営って言えるんだっけを2人で振り返りながら話してて、
それで、結構ストーリー大事だよねというミッションを根底に置きながら、
どうやってそれを達成していくんだっけみたいなことをあらすじ、 会社全体の大きなストーリーで管理して、
そのあらすじを元に各チームが、 ストーリー&アクションリザルズ、STARっていう、
OKRを改造したSTARっていう仕組みで日々仮設を追っているみたいな、
そういうストーリー、あらすじを大事にした運営してるね、 みたいな話をしたとこですね。
で、そこでみんながあらすじを把握できるとか、 あらすじに沿った他のチームの活動を知れるとか、
そういうのがすごく重要なのかなって思ってて、
今日はそういう情報設計、TimeTreeの組織の情報流通設計とかコミュニケーション設計とかの、
なんか僕らがやってる工夫ってどんなんだっけを、 振り返ってみたいなって思います。
オープンなコミュニケーションとユーモアの活用
なんかジール的にここがやっぱ特徴的だと思うな、 みたいなのあったりする?
そうですね、やっぱオープンに、 よくオープンにしているっていうのもあるので、
これは本当に創業当時からそうです。
スラックメマカとかを見ると、 だいぶその辺がわかりやすいなとは思いますよね。
ウィッグチャンネルもめちゃくちゃ多くて、 チャンネルの量にびっくりされるみたいなのもよくありますけど。
チャンネルの量とか絵文字の量とかね。
そうですね、絵文字に関してはね、
なんかその、あれですよね。
ユーモアですよね、だからユーモア。
それはもう、ユーモアを言い合えるような関係性の方が、 いい仕事できるとかね。
そういうようなことかなと思って。
この辺は結構フレッドも思いがあるんじゃないですか。
そうですね。ユーモアであり、情報流通の一環かなと思ってて。
オープンな方がいろんな情報にアクセスできる方が、 それぞれが今会社全体はこうだから、
だったらここはこうした方がいいとか、 そういうふうに考えやすくなるから、
情報オープンの方がいいなって思うんだけど、
全部それでいくと、情報量多すぎて何見たらいいかわからんってなる。
ますよね。
そこで、あらすじは、特に重要な情報はこれだよっていう重み付けだし、
あらすじ以外に、なんかみんながすげー反応してるとか、 いいねいっぱいついてるみたいなのも、
また別種の、これ大事、面白いっていう重み付けで、
そういうのあった方が届きやすかったり、みんなも見やすかったりするかなと思って。
だから結構、ユーモアとコミュニケーションとして、
プラス、なんかそういう役割もあるのかなって思う、絵文字とかいうのね。
文字、1万1383個あんのか。
ユーモア的なのもそういう感じだし、
全体定例における情報共有と称賛の仕組み
全体定例とかは、前回も話をしていたんですけど、
そこでね、スラックでこんなこと盛り上がってたよとか、
ちょっとアイスブレイクがあったり、紹介するパート作ったりとか、そういうのもして、
最初は本当になんか、すごいちょっとしたことだったりもしたんですけど、
結構、タイミングによってはね、本当に会社の中でも、
事業的にというか会社としても嬉しいことがすごいあったら、
それが紹介されるとかっていう機会とかにもあったりしてたので、
なんかいい、なんていうか、お互いをこう、
称賛し合うじゃないですけど、みたいなことにもつながったりとかもしていて、
そういうのが定例の中では仕掛けとしてあったりするなっていうのですかね。
オープン会議による情報流通の促進と自動化
あとは情報流通、そうですね、情報流通やっぱ、
基本的にその、もちろんさっきフレンドが言ってたように、
どれを取ればいいかわからん問題ってやっぱ情報が多すぎるとなるんですけど、
ただその、やっぱ取りたくても取れないに結構ほっといたらなってしまうものかなと、
特にやっぱ組織が大きくなってくると、
そのみんな会議の中だけで話すっていうことに結構なりやすいっていうのもあるので、
なんかね、オープンにするのにもやっぱコストがかかるもんね。
そうですね、で、議論はやっぱり100人で議論しましょうがかなり難しいっていうのもあるので、
やっぱ限られた3人とか4人とかで議論するっていうのが必然としてあったりするけど、
別にその結果とか内容自体が見られちゃいけないものではないはずだから、
オープン会議っていうものをね、なんか作ったりとかして、
このオープン会議のところで定例とかは基本的にじゃあやりましょうっていうことにして、
オープン会議にしておけば、その会議の録画とかメモとかは自動的に全員見れますよと、
みたいな感じにそこはちょっと仕組みの手を少し入れてやったりとかね。
なんかその辺も結構特徴だよね、その人の温かみじゃないけどふざけたり、
ユーマーのところはすごい人間がやるけど、自動化できるところはなんかすごいやるっていうのが特徴だよね。
オープン会議はなんかめちゃくちゃいい仕組みだなって思いますね。
録画が自動でシェアされて、グーグルカレンダーから録画見れるじゃん。
昨日出れなかったけど、この会議どんな感じだったのかなって。
メモだけ読んで録画見てとか、メモの中で特に気になるところだけ何分ぐらいからだなって録画見るとかね。
全体会議も絶対録画するじゃん、毎週。
だからあれもすごいいいんだよね、出れなかったら。
例えばお休みとか出張とか、出れなかったら次の日それ見るとか、あれすげえいいね。
シンク&シンク会議と情報共有の工夫
あとはフレッドとか社長とか代表取締役2人と各本部でこんな本部のトピックがあるっていうのとかを話す、
シンク&シンクっていう会議内容もありますけど、そこも基本的にオープンですよね。
だからそういうのもやっぱり隠さないというか、ちゃんと見たい人に届けられるようにするっていうかね。
結構メモだけだとわかんないこともあるもんね、どういうトーンで話されたのか。
やっぱり生データ、ソースデータってすごい大事だなって。
そういうオープンの仕方、共有の仕方の仕組みと情報の温度感とかも大事に共有するあたりとか。
ノーションでの情報管理といいね機能
っていうのと、あれがね、ノーションとかに、大体ノーション、スラック、グーグルドライブって感じじゃないですか。
ノーションのいいねボタンわざわざ作って、いいねが多い記事とかもフィルターで表示する、ロジック作るとかも妙に力入れてるなと思って。
それも結構大事だからやってるんでね。
そうですね。やっぱり自分がそういうふうに何か作ったらみんなに見てもらったっていうボタンを押してもらえるだけで嬉しかったりした経験があるんで。
今はね、実はノーションの基本機能でできるようになったんですけど、ない時代からもうみんなのブラウザ拡張に自動設定で配布されるようにして。
で、自動的にボタンを出現させるってことをちょっとやったりしてました。
見える化アンケートと1on1希望フォーム
あとその、このオープンを測るみたいな感じの健康診断的な役割として、見える化アンケートっていうのを定期的にやってて、
会社のこと見えますか見えにくいですかをみんなに聞くみたいなアンケートとかやってるよね。
そうですね。これは前回も言ってましたけど、ストーリーがどれだけ繋がってるって理解できてるかとか、そういう面も含めて、
今のそのみんなの文化的な面というかね、その組織運営上の状態を図るみたいな感じで続けてますよね。
うん。
で、これでね毎回あの、ワンオンワン希望フォームがあって、
はいはい。
ボードメンバーの誰かに、誰にワンオンしたい、話聞きたいとかあれば、してもらえれば誰でもっていうのがあるけど、
僕はこれをその楽しみにもしています。
あー。
誰から、希望の人から来たみたいな。
なるほどね。はい。
とりあえずって言って毎回希望してくれる人とかもいたりする。
はい。確かに。
特にないですけど、とりあえずって言って。
はい。なるほど。
ね。
コミュニケーション設計における試行錯誤と変化への対応
やっぱね、こう、もちろん大きくなってくると難しくなってくる部分ってやっぱすごい感じるは感じるんですけど、
でもやっぱこだわるって決めたらやっぱ簡単になんていうのかな、あの崩れてほしくないから、
やっぱそれが続けられるようにすごい試行錯誤してきたなっていうのはすごいいますね、この数年間とかね。
なんか技術的な変化とか、それこそ昔はさ会議録画なんてなかったじゃん。
そのコロナ以前オフラインが多かったから。
そうですね。
そういうのに対して僕がしてシェアしやすくなったりとか、なんかそういう変化のおかげもあって、それをうまく工夫に取り入れたのもあって、
なんか人数の増え方に対して情報のシンクとかすごいやりようがある感じになってきましたよね。
ほんとそうですね。
TimeTreeコミュニケーション設計の3つの特徴
なんか僕らの今日も振り返りでその特徴的なものをピックアップすると、
オープンにすごいこだわっていて、そこがそのテキストとか数字情報だけとかじゃなくて、
なんか表情、コミュニケーションのトーンとかも含めた録画とかそういうものとかだったり、
そういうものも含めたオープンであったりとか、
あとなんかやっぱそのユーモア、さっきのリアクションでもっと情報共有したくなるとかいうのも含めて、
ユーモアもやっぱなんか特徴なんでしょうね。
その2つが大きいのかな。
そうですね。
結構なんでも、あとスラックのパブリックチャンネルでなんでも表現されてるみたいなのは若干結構あって、
ワークフローにすごいなんでもなってるとかね。
自動化もそうだね。
ボットがすぐ出現してくるとか、解決策としてそういうのを選択すごいするタイプだなと思うのは、
結構そういうコミュニケーションが好きだからとか、自然にそういうコミュニケーションの中から業務できたらいいよねみたいなのがあるからなと思います。
なんか結構表せてんじゃない、オープンとユーモアとシステム化、仕組み化っていうか、
その3つは確かになんかタイムツリーの情報設計、コミュニケーション設計の特徴としてなんかしっくりくる感じする。
まとめと感謝
というわけで、今日はCOSをジールに来てもらって、前回の組織運営に続き、
今日はタイムツリーのコミュニケーション設計、情報流通設計みたいなことを話してみました。
ジールありがとうございました。
ありがとうございました。
14:02

コメント

スクロール