「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。
コーポレートエンジニア略して「こぽエン」。この放送は、TimeTreeのこぽエンであるKoala(コアラ)と、TimeTreeでカルチャーエディターを担当するCap(キャップ)が、組織や情シスについて考えるポッドキャストシリーズ です。
今回は、コーポレートエンジニアのDanamoをゲストに招き、「こぽエン」から見たTimeTreeについて話をしました。
<前編>
・魂のゲーム『SEKIRO』
・情シス業務への熱量に惹かれて
・時間通りに人が揃わない会社
・TimeTreeはお茶目な会社
◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)
https://timetreeapp.com/intl/ja/corporate/careers
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、TimeTreeのコーポレートエンジニアであるダナモさんをゲストに迎え、TimeTreeの企業文化やコーポレートエンジニアの業務について語られています。ダナモさんは、ゲーム好きという一面や、ニックネームの由来、そしてTimeTreeに入社を決めた理由について話しました。また、TimeTreeのユニークな「コラ文化」や、日々の業務を面白くする工夫、そして「お茶目」な社風についても触れられ、TimeTreeならではの働きがいが語られました。
自己紹介とニックネームの由来
さあ、始まりました。TimeTreeの【こぽエンラジオ】のお時間でございます。
この番組を担当するのは、私TimeTreeの企業文化編集キャップと
【こぽエン】ことコーポレートエンジニアの【こわら】です。
【こわら】、本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
この番組はですね、僕と【こわら】が、結構ゲストを呼ぶことが最近多いんですけど、
TimeTreeの中で働くゲストを呼びして、
TimeTreeってどういう会社なのとか、
TimeTreeでどんなお仕事をしてるってのを話す内容となっておりまして、
今回もですね、素敵なゲストをお呼びしております。
【こわら】と同じコーポレートエンジニアの【だなも】です。
じゃあ、簡単にでいいので、【だなも】自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、TimeTreeでコーポレートエンジニアをやっている【だなも】です。
入社は4月1日で、今日で大体3ヶ月半くらい経ちます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはニックネームの由来みたいなところから聞いてもいいですか。
はい、ニックネームの由来は、動物の森シリーズの【たぬきち】から取っています。
あと名古屋の方言でもあるらしくて、かわいい響きだなと思いました。
あとこれは、みんなに言ったことないんですけど、
怒られたり悲しいことがあっても、【だなも】って名前だと響きがかわいいんで、
あんまりダメージ入んないかなと思ってつけました。
なるほど。
これは初耳でしたわ。
【だなも】が誰かから怒られたときに、【だなも】だったらダメージがなさそうみたいな感じってこと?
そうですって、なんかけっこう本名で怒られるとけっこうダメージくるじゃないですか。
自分ダメなんだみたいな。
でも【だなも】っていう仮想の自分感が若干あるんで、
いい意味でそこまでダメージ入らず、仕事に集中できそうっていうのがあって、いいかなと思います。
なるほどね、それは知らなかった。
ニックネーム制度全般について言えるかもしれないですね。
そうですね、【コアラ】とかも怒られてもあんまりかわいい感じになっちゃいそうです。
怒られた【コアラ】って字面だけ見るとすごいかわいいですよね。
確かに、それと【だなも】も【コアラ】も【キャップ】も全部怒られても大丈夫そうな名前してるわ。
なるほどなるほど。
ゲームへの情熱とTimeTreeでの働きがい
その由来で【あつもり】があったっていう話ですけど、けっこうあれですよね、ゲームを好きなんですよね。
そうですね、ここで【たぬきち】を出しておいて、一番好きなのは全然そんなふんわりしたゲームじゃないですけど、
やっぱり一番好きなのは【フロムソフトウェア】の【セキロ】ですね。
【だなも】とのギャップがありますよね。
どういうところが好きなんですか?
そうですね、ストーリーもやっぱり面白いですし、敵もみんな強いんで、倒したときはやっぱり達成感というか、やりきったみたいな気持ちよさがあって好きだなって感じですね。
【フロムソフトウェア】のゲームは他に【ダークソウル】とかもしてるんですけど、【セキロ】が特になんで好きなのかというと、【セキロ】を始めたときはあんまりゲームがうまくなくて、
カメラワークとかもすごいぐだぐだの中でなんとかクリアできたっていうのがあって、特に思い入りがありますっていう感じですね。
それまではフロムゲーやってなかったんですか?
そうですね、ゲーム自体スマホのアプリゲーぐらいしかやってなくて、モンハンとかはちょこっとやってたけど、あんまりがっつりはやってなかったですね。
僕の中で厚盛りをやる層とフロムゲーをやる層って全く別の層だと認識してて、とにかく苦渋を味わうことを求めてる人とほのぼのやりたい人でパキッと分かれてて、それを一緒にやってるっていうのが僕はダナモが初めてでしたね。
なんていうんでしょうね。でも逆にどっちもやることでバランスが取れるっていうか。
なるほど。
ダークソウルとかフロムソフトウェアのゲームをやって、なかなかボス倒せねえわってなってイライラしたときは、任天堂系の動物の森シリーズだったりだとか、ポケモンとかやって心落ち着かせたりだとかして、それでバランスを取ってる感じですね、逆に。
なるほどね。これはいいことを聞いたな。
僕もスプラトゥーンやってすごい心がすさむときがあるので、やるときはアツモンやろうかなって思いました。ありがとうございます。
さあ、そんなゲーム好きなダナモですけども、入社してね3ヶ月経ったというところで、どうですか。慣れましたか、慣れましたかって書いてあるので、慣れましたって言うしかないと思うんですけど、どうですか。
そうですね、目まぐるしく日々が過ぎてったって感じで、本当にとにかく目の前のことをこなすことで精一杯でしたねって感じです。でも、前の会社でも在宅だったりだとか、たまに出社したりとかもしてたんですけど、そういう意味では環境の変化は少なく、すんなり受け入れられたのかなって感じはしています。
はたはら見てる分にはすごいスムースランディングというか、活躍されてる印象ですけど、どうですか、コアラは一緒に働いてるメンバーとしてその辺。
そうですね、本当に吸収が早くって、割り木もお持ちなんで、たまたま昨日別件ですけど、タスクの数、4月1日からのノーションに作ってるタスクの数を見たら、僕よりダナモの方が全然多くて、どんだけ働いてくださってるんだっていうのを実感したところでした。
へー、割り木がありますね。
ありますね、めっちゃこっちでスラックもガンガンレスを素早く返されますし、タスクもどんどん作って、中身そのドキュメント化もしてくださいますし、どっからその力が湧いてくるんだろうって思ってます。
その力、どっから湧いてきてるんですか、ダナモは。
でも、どっからでしょうね。
でも、前職でも結構、一人二人体制の聴取業務をしていたりとかしていて、結構、気を利かせないといけないみたいな状況が多かったりもしていたので、
やっぱり、コアラとか特に今は、結構じっくり考えないと進められないみたいなタスクとかも結構持ちたりとかもしているので、ちょっとそっちの進捗を良くするために、こういうのは自分が巻き取らないといけないだろうなみたいなのは考えて仕事したりとかしていて、
タスクの療養的な話でも、私の方が多いっていう話もしたんですけど、それに関しても最初なんで、コアラに一部聞かないといけない、進められない部分もあったりもして、結局のところ、コアラのリソースもまだ全然いただいてたりもするんですけど、
まあ、そんな感じですね。
いい関係性ですね。
入社3ヶ月で、僕のリソースまで考えてくださってる。
本当にありがたいお話なんですけど。
3ヶ月間はやっぱないですよね。
という感じもありますね。
ありがとうございます。
TimeTreeを選んだ理由と入社後の驚き
じゃあ、せっかくまだ入社して間もないタイミングでもあるので、先行時の思い出とかも聞きたいなと思っていて、転職でタイムツリーに来てくれたわけですけど、ダナムがタイムツリーを選んでくれた一番の決め手みたいなものってあったりします?
そうですね。やっぱり一次面接のコアラとウィンディーの印象が一番でかくて、コアラとウィンディーの穏やかな雰囲気と人柄にすごく惹かれて、
2人とも絵文字を1日でいっぱい作っちゃった日とかもあったりするんですよとか、ランダムの雑談のチャンネルの話とか、ふわっとした空気の話の中にも上司業務への熱量みたいなのがコアラからも伝わってきたりもしていて、
いいなーって直感的に思った感じなんですよね。そこから面接をきっかけに、ノートなどでタイムツリーについていろいろ調べるようになって、私結構そういう先行とかって一次面接通ってから調べるタイプであんま良くないんですけど、
調べるほどプロダクトへの理解とかもどんどん深まっていって、だんだんこのプロダクトを支える上司業務をしていきたいなっていう気持ちも芽生えてきて、他社とは違う空気感があって、なんか純粋に楽しそうだなって思ったんですよね。
他社とは違う雰囲気ってのは、どういうものだと感じられてました?
そうですね。大体の上司の担当者って、私も含めてなんですけど、結構ピリッとしているっていうか、いろんな板挟みにあって、限界みたいな感じがすごい面接だから伝わるんですけど、
コアラだったりだとか、ジールだったりとか、ウィンディの話とか聞いている感じ、なんか結構、例えばパン祭りだとか、パスワードの変更っていうクソだるい作業にもかかわらず、パン祭りっていう楽しげなイベントに昇華して、
なんか積極的に取り組めていたりもしていて、なんか一個一個がマイナスというか、なかなか取り組めないようなものも楽しいイベントに昇華して動いているっていうのは結構衝撃でしたね。
確かにね。僕も入社してすぐパン祭り行ったって、なんのこっちゃと思いましたもんね。スワード変更祭りね。はいはいはい、確かに確かに。コアラは逆にその、面接側として、なんか覚えてることあります?
そうですね、やっぱりさっきもその、少人数で上司授業も回されてた、午前職とかでもっていう話もあって、その、なんかこっちから質問したときに、もう自分の、なんだろうな、自分が行動したっていうのがわかるような、自分の体験としてすぐにパッと返してくれる話をっていうのが結構感じられたんで、
あ、ご自身で責任を持って動いてくださってるんだろうなっていうのは、一時面接のときから感じてましたね。へぇー。はい。ので、結構面接って書類見て、あ、この人いろいろやってそうって思っても、いざ質問すると、なんかどっか他人事みたいに聞こえ。
あー、なるほど。本当に自分でやってるのかなみたいな。結構あるんですけど、そこの話がリアルに聞こえてきたんで、ま、本当にご自身で動いてるんだろうなっていう印象でした。なるほどねー。でも、そのときから馬力はうっすら見えてたんですね。
確かに、馬力見えてましたし、面接のときもスラックは即レスしてますとかおっしゃってたんで、そういうところも、本当、イメージそのまんまに今もやってくださってるって感じですね。
あー、確かに。タイムスリーの上質のみなさんは即レスだよな。
ジールもそうですし、上質が少ない頃に券務で上質的なことをやってくださってたみなさんもそうで、僕もその、それいいなと思って真似をしてるというか、僕も元々めんどくさがりなんで、メールの時代とか、メール溜め込むタイプだったんですけど、そのときの自分とは考えられないような動きをしてるなと思うんですね。
なるほど、なるほど。そんなわけでタイムスリーを選んでくれたわけなんですけども、入社していろんなご経験をされたと思うんですけど、この3ヶ月で一番驚いたことってあります?
なんかミーティングとか、なんか時間通りに人が揃わない。
誰だー。
わかるボタンが押したらめっちゃ押してますよ。
逆にこっちもあんまり構えなくていいから、お互いそういう関係性があればいいんですけど、今までは結構ファシリティエーターとか自分がするときとかは、5分前ぐらいにマイクやカメラのチェックとか、モニター接続大丈夫かなみたいなのもやってたんで、結構衝撃だったっていうか。
でも慣れたらいいかなって感じですかね。
めちゃくちゃわかるな。僕は全く同じこと思ってたな。結構これ驚かなかった。
僕は回収は遅れるなっていうのはあって、なんで、社内週に一回全体定例みたいなあるんですけど、そこで一回資料を作って、例えば前の打ち合わせはゼロゼロ分じゃなくて3分間に終わるみたいなのをみんなでやるとかどうですかみたいなことを、
少しちらっと言ったことはあって、僕なりに今の僕には想像つかないかもしれないんですけど、気にしてた事態は僕なりにもあります。
そうなんだ。
言うてる僕がゼロゼロ分当たり前で、そこからちょっと1,2分送れるとか全然あるんで、染まりました。
タイムツリーのメンバーになったってことですよね。
そうですね。いい悪いはわかんないですけど。
でもこの音読感がタイムツリーっぽい気もするし、物事には全て良し悪しがあるなんても言えないですけど、そういうところはあるってことをね、これを聞いてる人は笑っております。
そうですね。
ありがとうございます。
TimeTreeのユニークなコラ文化と「お茶目」な社風
じゃあまたちょっと別の質問ですけど、今入社して一番驚いたことを聞いたんですけど、入社して一番面白いなと思ったことはあります?
そうですね、やっぱコラ文化ですかね。
タイムツリーの人々みんなコラ好きなんで、もうなんかスラックでちょろっと話題が出たりだとか、全社定例で何か起きた時にコラ作ったりだとか発声するんですけど、
キャップのタイムズ見てたら社長のフレットとかジエールがここじゃ狭すぎるって踊り出してるコラを作ってたりだとか、
ドラキュラのジールとか春のパン祭りのちょっと清掃なジールとか、ジールとか普段絶対そういうことしないと思うんで、急にドラキュラの服着たりとかしたいと思うんで、コラでそういう見れない姿を見れるのは面白いなって思います。
なんか今の話聞くとジールがめっちゃおもちゃされてるみたいな感じ。
確かにね、タイムツリーがそのタイムツリーメンバー写真を使ってコラ画像を作るコラ文化っていうのはだいぶ独特ですよね。
そうですね。他の会社では見ないですよね、やっぱり。
最近ちょっとコラ画像作ってなかったなって今反省して、作らなきゃいけないなという今締め感が湧いてきました。
私も挑戦はしたいんですけど、なんかみんなみたいにセンスがないなって思って。
いやいや、違うんですよ。
違うんですよ。量ですよ。
この10すべりの中に1おもしろいコラができるわけですよ。
僕なんならもう公開してないダメコラがいっぱい今眠ってるんでね。
コラ画像はやっぱり量ですよ。
勉強になりますね、これは。
これは墓場を集めるチャンネルとか欲しいですね。
いい質問。
いいかも。
失敗したやつ。
ボスのコラ画像だけ送るチャンネルめっちゃいいかもしんない。
ダナモとかも気軽に投稿できるし。
逆にそこから名コラも生まれるかもしんないですよね。
なんだよ、上質やっぱすげーな。
なんだそれ。
上質なんですか、今のは。
スナックチャンネルとのコラ画像の墓場を作るっていうこの発想、上質ですよ。
すごいな。
コポンエンですね、コポンエン。
今めっちゃいいって思いました。
これラジ終わったらすぐやりましょう。
前半最後の質問なんですけど、
ダナモはコーポレートエンジニア、上質なわけなんですけど、
そういった触手だからこそ見えるタイムツリーの特徴なんかがあれば教えてもらえると嬉しいなと思ってるんですけど、
なんかありますかね。
そうですね。
やっぱり一番感じてるのは、日々の業務を面白い仕組みにする工夫がいっぱいあることと、
スナックがとにかく活発っていうことですかね。
例えば、面白い仕組みにする工夫がいっぱいあることについて、
先ほども例で出したんですけど、
セキュリティの活動とか、結構他の会社では嫌がられたりするんですけど、
パスワード変更のような、ちょっとめんどくさいような作業でも、春のパンまつりっていうイベントにしちゃったりだとか、
もう面白いですし、そもそも打刻するときにスナックの禁体チャンネルでおはとかおつとか書き込むこと自体、
おのろいし、それで出禁打刻されんのかいみたいな。
あとは、上室業務とは全然関係ないんですけど、
会社のオフィスのカレンダーに、コージーが一言日記を書いてたりだとか、
今日は給料日だとか、
上室の固定席の日出しに、これ見た人大キックっていう紙がなぜか入ってるとか、
そういうお茶目っていうんですかね、な雰囲気もすごいいいなって思いますね。
なるほど、なるほど。
新メンバーのオンボーディング用にウェルカムシートっていうのがあるんですけど、
ウェルカムシートをこなすのがゲームのサブクエみたいで面白かったりとか、
必須じゃない項目とかGって見てると、
オフィスで服のコーディネートが誰かと被って記念写真を撮られるとかあったりとか、
冷蔵庫を開けてみるとかもあったりして、
なにこれみたいな、面白いなって思いますね。
あー、確かに確かに。
あー、そう聞くとほんとに遊び心あるというか、
お茶目な会社ですね。
なるほど、お茶目目指そう。
お茶目ってなんかいい言葉っすね。
お茶目いいですね、なんかね。
楽しく働きそうな感じがする言葉。
すごいいい、めっちゃいいわ。ありがとうございます。
まとめ
じゃあ前半は以上としたいと思います。
コアラ、ダナもありがとうございました。
ありがとうございました。
25:12
コメント
スクロール