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149【前編】TimeTreeの組織運営について
2026-05-22 17:06

149【前編】TimeTreeの組織運営について

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することもそうでないこともワイワイ話すインターネットラジオ番組です。


今回はCEO:FredとCOSO:ZealeがTimeTreeの組織運営について話しました。


<前編>

・COSOって何をされてる方なの?

・TimeTreeオリジナル目標管理「STAR」

・会社運営の「意味」と「数字」

・全社ワークショップをやる意義



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00:14
こんにちは、TimeTreeラジオです。 本日は、私代表の深川フレット会なんですけども、
メンバーを呼んで話していきたいと思っております。
組織基盤本部の本部長で、チーフオーガニゼーショナルシステムオフィサー、
組織のOSOになるCXOのジールです。
こんにちは。
こんにちは。
初登場。
初登場。
僕の回にはそうだよね。
僕の回初登場ということで。
よろしくお願いします。
COSOという役割で、組織にまつわることを言ってるんですけど、
今日二人で、TimeTreeの組織運営ってどうやってやってるっけって、
僕らも日々一生懸命やってると、なかなか振り返るというか見れないんで、
改めて語り合ってみようかなと思って、ジールをお呼びしました。
ジールはCOSO、組織のオフィサーっていうのは、どんなミッション、どんな役割なんでしょう。
さっき組織のOSっていう話がありましたが、担当してるのはまさに組織のOSですということなんですけど、
それが何なのかっていうのは、たぶん一般的な説明がないので、その辺をちょっとお話しすると、
目標とかKPIとか、そういうのって結構会社が事業を管理するために使われるとかっていう言い方もしますけど、
そういうのって元々は何のためにあるかというと、会社が人が集まってうまいことパフォーマンス出していこうとするときに、
必要な仕組みというか、みたいなものだったりするんで、
それを組織がうまいことパフォーマンス出すためにいい感じに仕組み化したいみたいなのを、
僕のミッションとしてやっているという感じなので、
あとは企業連合とかもそういう仕組み、組織がうまいこと回っていくためにパフォーマンス出していくためにすごく大事な要素だったりもするから、
そういう目標みたいな仕組みだったり、企業文化だったりみたいなのを担当してるってざっくり理解してもらうといいのかなと思っています。
03:01
人が集まってうまいことパフォーマンス出していく仕組みってすごい、なんか、平易でいいですね。
はい、いい感じに回してきてるところで。
組織運営どうやってやってるって確かにまとめて整理したことないから、どうやってんだろうっていうところなんですけど、
仕組みみたいなのいっぱいあるよね。
仕組み、そうですね。どれが一番いいかな。
なんか僕の整理、理解だと、よくみんなででっかい小説書いてるみたいなものだとしてるんだけど、
せーのでみんなで小説書いてたとしたらですよ、そしたらあらすじをみんなが理解してないと、
なんか第1部でいなくなった人がなぜか第5部にもう1回出ちゃうとかいろいろ不整合が起きたりするとかバラバラになっちゃったりするお話が。
だからあらすじがすごい大事だなと思っています。
そして。
それをなんか仕組み化するためにいろんなことをやってきてますね。
ミッションツリーとか。
そうですね。
電車ストーリーって呼んでるやつとか。
そうですね。だから思い出してきましたけど、その小説の話ね。
小説の話そうですね、だから大事なのはミッションのためにみんな小説書いてるみたいな話なので、
そのミッションに向かって書きましょうと書くんですけど、やっぱり1本のお話になってないといけないから、
そのミッションが3年後だとこういうところを目指してるみたいなのがつながっていて、
その先に1年後の目指す先があるみたいなのがツリー構造になってみんなが理解できてるといいよねみたいなことがさっき言ってたミッションツリーでしたね。
そういうのを可視化して社内で見れるようにするっていうのを確かにやってたなっていう、やってきてるって感じですね。
で、電車ストーリー。電車ストーリーは割と短期のところで、こういう今僕たちが目指しているものは何なのかみたいなのを、
平易な文章で書くみたいなのをやって、みんなが今目指している先が自分に近いところから理解できるようにしたいみたいなので、
ミッションから持ってくるというよりは自分に近いところから理解しやすくなるような言い方で、
電車ストーリーみたいなのを書いてもらってみんなで共有するみたいなのをやってきた感じでしたね。
06:01
これがね、ほんとまさにあらすじみたいな、今、なんかね、今週のドラゴンボールはみたいな感じ。
はいはい、そうでしたね。
どれも、そうそうミッションが一番根底にあって、ミッションツリーもツリーになってるんだけど、
一番根っこのところはミッションがあって、ミッションを達成するにはこれとこれとこれが必要だよね、そのためには今これとこれだよねみたいな。
だから今僕がやってるこのプロジェクトはここにつながってるよねみたいな、そういうなんかつながりがわかるようなものとか、
そういうのを、結構だからずっとそこにこだわってる感じがしますね。
そうですね。
なんかその、あれですよね、こういうのをやろうとすると、普通の会社でこういうのをやろうとすると、
割と目標管理の仕組みに落とし込まれることで代替してるっていうことが多分多いと思うんで、
結構僕らってOKRもね、ずっと使ってきてたんですよね。
ただその途中でね、その辺がうまく回らない、なんかなじまないみたいなところを少し感じてきて、
今使ってるのはそのストーリーみたいな単語がやっぱり僕らの中で結構しっくりきてたっていうのもあったんで、
ストーリーを頭文字として一個取ったスターっていうね、スターのSはストーリーのSなんですけど、
オリジナルのやり方ですね。
オリジナルのそうですね、目標管理の仕組みっていうのを中で今はしてるっていう感じですよね。
そこも確かに特徴が出るね。なんかOKRも本当、目標設定、目標管理文脈で導入する組織も多いと思うけど、
僕らは割とこうミッションからの接続性みたいなことを重視して、
OKR試したって感じでしたね。それをスター、S-T-A-Rか。
ちょっとやり方もっとこういう方が合うんじゃないかとか色々試行錯誤して、ジールが考えてくれたやつね。
そうですね。
スターって何の頭文字だっけ。
ストーリーのS-TとアクションリザルトのA-R。
2つずつ取ってるんですね。
どんな仕組みかいいですか、聞いても。
ざっくり言うと、OKRとかは結構ストレッチに目標を立てて、
ここに向かうためにはどうしたらいいんだみたいなのが結構発想ストレッチにできる。
KPIとかも立てるときは結構ストレッチに設定してみたいなのとかあるんですけど、
そういう結果逆算型みたいなタイプというよりは、仮説実証型みたいな感じで作っていて、
ストーリーっていうのが要は仮説みたいなものなので、
09:03
こういうふうなやり方をしていった結果こうなるんじゃないかっていうストーリー。
それをまずちゃんと固めようっていうのが先にあって、
それを実証しておこうと思ったらこういう行動をして、
こういうことの結果を出していく必要があるんじゃないかっていうのをアクションリザルトっていうので書くと。
なのでこの2つの要素が先に決まって、
じゃあその結果を確認するためにはどういう指標を見ればいいのかっていうのをその後に設定するっていう、
そういうちょっと順序でストーリーを確認していくっていう特徴があるんですね。
なので僕らみたいに結構新しい、世の中にない価値を作ろうとしているみたいなところで言うと、
やっぱりそういう決まりきったモデルがあるわけでもない事業だったりもするから、
そういう仮説と実証をとにかく繰り返すみたいなのが合ってるだろうっていうことでそんな感じにしたってですね。
なんか価値創造的な、価値探索的なプロジェクトだと、
スタート時点で経営、AI、目標、何万何々に持っていくとかで設定するのは非常に難易度が高かったり、
結果全然無駄骨だったりとかすることが多いから、
数字を先に想定、想像することに労力を費やすより、
仮説、ストーリーを明確にする方から入れようぜみたいなことであっているのかな。
そうですね。チームの活動においてはやっぱりそういうところがすごくみんなの意識を合わせる上で一番大事だったりするんで、
そこを固めてっていうのが主眼で、やっぱりその数字強いものなんで、すごく数字に惑わされるみたいなことがあんまないように少し注意して設計したって感じですね。
いや、こうやって話すと見えてくるな、全体像が。
だからやっぱりミッションがすごい重要で、それが絶対で、それを達成するため、描くために大まかな大きなあらすじとしてミッションツリーとか、
その毎期の全社ストーリーがあり、そのあらすじをもとに各部チームがストーリーを接合するために設けある改めスターがあるみたいな感じの構造になってるってことですね。
そうですね。やっぱり会社なので、やっぱり中継みたいな、数字的に設定するものっていうのも当然必要にはなってくるんで、それをミッションと同時に合わせて作っていくっていう感じになっていて、
12:13
結構ね、僕らの会社、フレッドがよく言うやつですけど、その数字は数字だけでじゃなくて、意味と合わせて設定したいよねっていう話があるのは、まさにこの関係になっているよねって話で理解をしてて、
ミッションの部分が意味であり、それを実際数値化したものっていうのが中継みたいな、そういう形でしてやってる感じですよね。
そうですね。なんかそういう中継とその全体のストーリーと、日々の各チームでのスターがありっていうのが基本の骨組みだけど、それだけで簡単にね、みんながシンクするほど、人間はシンプルじゃないから、会議体とか、シンクしているって感じですよね。
そうですね。
基本的なことだけど、タイムツリーだと週1回全体で会議やってて、百数十名ね、毎週オンラインで集まって、あと年に2回できるだけオフラインでワークショップやってて。
そうですね。
ワークショップとか、僕は最近全然ノータッチだけど、ジール的にはどんなつもりでやってるのか。
そうですね。ワークショップはね、過去ずっとやってきてるんで、フレッドが多分仕切ってた時代からやってきて、年に2回ずつってすごいあれですけど、
やっぱり少人数の時って結構いろいろできたというか、話すことも深く話せたりしてきたんですけど、やっぱり100人以上になってくると、ワークショップでみんなで対話できるテーマっていうのはそんなに深くするの難しくなってきたりもするので、
割と最近は、対話で何か決めていくとかっていう、議論基地で決めていくみたいなものはあんまり入っていなくて、どちらかというと今ある情報であったりを理解をしたりとか、その理解がみんなで話すことによって促進されていくような機会とかになるように、
目的観っていうのをちょっと少しずつ動かしながらやってるなっていうのが最近ですね。ちょっと前だと相互理解とかね、人の関係性がやっぱり基盤になったりする、パフォーマンスの基盤になったりするので、その人のことをより理解するとかっていうのも入れたりはしてましたよね。
15:04
お互いにね、メンバー同士。
そうですそうです。
あと他にも色々ね、会議体とかあったりするけど、大枠そんな組織が動く仕組みみたいな感じなのかな。
そうですね。タイムツリー、あんまり話してないですけど、本部があってチームがあってみたいな、一応組織のいわゆる組織図みたいなことというと2階層みたいな感じになってたりするので、
その中でやっぱ本部の中での会議体っていうのもあるし、チームの中での会議体っていうのもあるしっていう、そのあたりはやっぱり役割によってどこに入るかっていうのは少し違ったりはしてますけど、そういうところは本部の中ではありつつ、全体的な会議体としてはその辺が用意されてるって感じですね。
うん。なんか改めてどういうふうに組織運営してるかみたいなことをジールと振り返ってみました。
ミッションの軸にそれがどうやって達成していくのかっていうあらすじストーリーを全体で共有、編み上げながら各チームはOKRを改造したというストーリー軸の形でやりたいのね。
それを日々会議でチューニングして進行していくみたいな感じとざっくり言えるのかなと思いました。
はい。じゃあ、今日の会はここまでかな。
はい。
はい。ジールありがとうございました。
はい。ありがとうございます。
17:06

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