さあ、始まりました、TimeTreeコーポレートエンジニア…
あ、噛んじゃった。
コーポレートエンジニアによるコーポレートラヂオですね。
TimeTreeのコーポレートエンジニア、コアラに話を聞いていく番組となっております。
コアラ、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、改めてコアラが上質になった経緯みたいなものから
お伺いしていきたいなぁと思っております。
覚えてます?
コアラ、自分が上質になった時。
上質になった時…覚えてますね。
覚えてます。
が…
が…
なんだろう、どういう話?
何?複雑な話?
いや、複雑じゃないんですけど、
その、なった経緯ですかね、なった経緯をお話しすると、
一番最初は、システムエンジニアみたいな職種、新卒の時ですね。
で、年金のシステム、日本年金機構さんがパソコンで使うシステムの
画面の開発みたいなところをやるところからスタートしたんです。
こぼるっていう結構古い言語を使ってたんですけど、
なんかあんまりこう、なんていうんですかね、
どう役に立っているのかみたいな実感がなくて、
前回のラジオでもお伝えしたんですけど、やっぱりありがとう欲しい系人間なんで、
そこでちょっともっと実感があるものがいいなと思ってパソコン教室に転職をしたんです。
へー、教える人ってことですよね?
あ、そうですね。
へー。
教える人、パソコンの本当にインターネットの使い方とか、
Word、Excelの使い方みたいなところで、
インストラクターやりつつ、一応パソコンの教室責任者みたいな、
店長みたいな形でシフト管理とかもやったりとかしてたんですけど、
ただ、やってみてコミュニケーションがあんまり得意じゃないんで、
結構やってて疲れちゃうなっていうのもあったのと、
ずっと教えることがWord、Excelみたいなことで、
なんだろう、進歩がないというか飽きてしまったりするところもあったんですよね。
っていう中でどういう職種がいいんだろうって考える中で、
なんか自分が役に立つ実感はあるけれども、
もうちょっとエンジニア的な仕事もしたいっていうバランスの取れた仕事が、
いわゆる情報システムなんじゃないかっていうところに考えが行き着いたんですよね。
へぇー。
そうなんです。なんか一般的なエンジニアだと、お客さんにシステムを納品しました。
はいはいはい。
で、そこで一区切りついてしまうというか、納品した後にどんな感じで役に立っているのかって、
ちょっと見えにくい、リーザーの声が届きにくいみたいなところもあると思ってたんで、
情報システムの良さって、何か自分が作ったりとか構築したものが身近な従業員が使ってくださるんで、
その分わかるんですよね。
なるほどー。
令和ではないだろうなって。
昭和ではなくて平成なんですけど、
令和ではないなって。
確かにあまり聞かないですね。
給料泥棒とか。
このネス猫とか。
わかんないけど。
そんなストレートなこと。
そうですよね。
もう聞かないですね。
なるほどね。
素晴らしいですね。
いまだにそのやりがいみたいなところは衰えてないですか?
そうですね。
Excelのマクロ書くみたいなところは難易度は低いんですけど、
今はGoogleの環境でGASを書くとか、
あとはサービスとサービスのデータ連携をするAPIみたいなのをよく聞くと思うんですけど、
やる手法は変わってるんですけど、
やってる概念は一緒なので。
やりがいとか、自分に合ってる合わないとかは全然変わってなくて、
やってて楽しいなっていう感じですね。
すごいですね。
ただタイムツリーでも楽しく働けていると。
そうですね。
やりたいことはたくさんあるなと思ってるんで。
でもいい話だけだとリアルじゃないなとも思うんで、
一応モヤモヤとかもありますよっていう。
いいですよ。なんですか?一番のモヤはなんですか?
一番のモヤ…
いきなり一番とか言え…
何が一番かわからないんですけど。
じゃあ中ぐらいのモヤでいいですよ。
自由な文化って聞こえはいいと思うんですけど、
逆に言うと、こうしましょうって言ってバシッて決められないんですよね。
トップなのでバーンみたいなことじゃないんで。
そうすると上司の目線で見たらこうした方がいいんだけどなっていうところも、
良くも悪くもいろんな立ち位置の人がいるんで、
想像する必要もあって、
っていう時にスピードが落ちる時もあるみたいなこととか、
あとは会社としてマネージャーが部下の面倒を見ますみたいな会社ではないと思うんです。
そうするといわゆるヒエラルキー型の会社だったら、
マネージャーさんに伝えれば部下に伝わるんですよね。
でもそういったルートが使えないから、
一人一人に向かって発信したりやり取りをしなきゃいけないっていうのは、
手間は生じるっていうところはありますね。
その通りですね。
その辺の広い意味でのコミュニケーション能力も大事になってきそうですね。
本当にどこまで親切にして、どこから厳しく接するべきかみたいな、
すごい悩みますよ。
子育てみたいですね。
なるほど。子育て悩みますか?怒るかどうかとか。
どこから怒るラインがあるかとかね。
やっぱり正解ないんで、難しいところですね。
上司と子育てっていうテーマって一本いけそうだな。
キャップの執筆が始まるかもしれない。
本にもない開封書になりますよ。
じゃあ最後にですね、コアラがタイムツリーの上司として働く上で大事にしていることとかね、
大切にしていることを最後にお伺いして終わりたいなと思います。
ちょっと前回かな、話が被るところもあるかもしれないんですけど、
どんどん依頼があったらどんどん動いていくっていう。
例えばお手式で大丈夫ですよとか、
そういう言い方をされてても、
何だろう、業務の状況とかって上司からは分からないんで、タブ書の状況って。
単に心を優しくてそういう表現をしてくださっているだけかもしれないので、
それは何というか、お気持ちも嬉しいんですけど、
言葉としては間に行けないんで、もう全部早く対応するっていうふうに僕自身は意識してますね。
なるほど。
なので何というか、
やっぱりリモート環境も多かったりするので、
相手の状況っていうのをよくよく想像するっていうのがすごい大事かなと。
そこから課題発見とかもできるんじゃないかなっていうのが。
ありますね。
やっぱり会社の良いものは引き継ぎたいと思う。
皆さんすごい言語化するのが上手だったりとか、
物事をガンガン思い込みで決めつけるみたいなことをしない?
確かに。
こうかもしれないですねとか、
注意した方がいいかもしれないけど、ここはいいんですねみたいな両方の視点を持っていたりとか、
そういったすごい柔軟性とか謙虚さとかあると思うので、
そういった良いところっていうのは上司としても引き継ぎたいし、
むしろ組織とか文化とかを醸成していく側だと思っているんです。
上司旬のマネージャーも珍しいCOSOっていう名前のCXO役職で、
チーフオーガナイゼーショナルシステムオフィサーっていう、
組織のシステムを見ますよって、名前に組織って入ってるくらいね。
組織や文化を大事にしているので、
単に効率化したから月あたり数十時間短縮できました、やったとかじゃなくて、
それも大事なんですけど、もっと広い視点で重要意義にパワーを与えられるようなこと。
僕も感謝もらうのが嬉しいんで感謝を伝えるチャンネルを作ったりとかもしたんですけど、
効率化だけじゃない視点で動くっていうのももう一つ大事かなと思っているところでございます。