今日はコロをゲストにお迎えして社員紹介の回を取っていきたいと思うんですが、
まずはコロの自己紹介お願いします。
はい、タイムツリーで事業開発を担当しております。
2年前に大体タイムツリーに入社しました。
コロです。よろしくお願いします。
事業開発ね。タイムツリーの事業開発って具体的にどんな事業をどう開発してるんですか?
はい、もともと入社したときは新規事業開発みたいな感じのロールで入社させていただいて、
タイムツリー内で新しく事業を生み出していこうみたいなポジションでしたね。
で、入ってそのときにちょうど公開カレンダーのプロジェクトが立ち上がってたんで、
この公開カレンダーを事業化するっていう役目というか、そこでですね、担当しています。
公開カレンダーを使ってくださる企業さんだったりとか、
エンタメ系のアーティストさんとか、そういったカレンダーを増やしていくためにはとか、
それをどうマネタイズしていこうかみたいな部分を入社してからは担当しています。
なるほど。新しい新規事業。タイムツリーには既存の事業かつ柱として広告事業がありますけど、
それ以外の事業の種を作っていくみたいな仕事なんですね。
はい、おっしゃる通りです。
で、今エンタメとか話が出ましたけど、公開カレンダーはどんなサービスで、
どういう特徴があるものだったんですか。
タイムツリーは結構今使ってくださっているユーザーさんは、
自分たちのプライベートお家族だったりとか恋人とか友達とか、
そういった中でクローズドに予定を共有し合うっていうのを、
そのメインで伸ばしてきたサービスだと思うんですけど、
公開カレンダーはさらにその分母を増やしてと言いますか、
企業さんとかECサービスがセール日程を配信するとか、
あとはスポーツチームが試合の予定を配信するとか、
アーティストさんがライブの日程を配信するみたいな形で、
自分たちだけじゃない周りのいろんな予定っていうのを、
タイムツリー上で公開してもらうことで、
今いるユーザーさんとかもさらに予定を立てやすくなる、
楽しく生活できるみたいな、そういうところをコンセプトにしてます。
なるほど、その中でエンターテイメント系のアカウントも増えてってるんですね。
そうですね、もともとアイドルの中で使われてたりっていうのもあったんですが、
最近だとアニメとかVTuberさんとかお笑い芸人さんとか、
そういった分野の方々にも使われ始めていっております。
なるほど、授業の話はこのぐらいでいいかな。
ころは2年、タイムツリーに入社して2年、どうですかこの2年、充実してますか?
そうですね、充実してますね。
もともと結構前の会社でも、すごい幅広い職種というか、
仕事の種類はやってたので、さらにそれを活かせるっていうか、
どこかの領域に属してそれだけをやるっていうよりかは、
その時何が必要かとかっていうのを考えて、それに合わせて手を動かしていけるっていうのは、
すごく自分のこれまでの経験も生きてますし、自分の性格にもめちゃくちゃ合ってるなって思ってます。
ころから見てタイムツリーはどんなチーム、どんな会社だと思います?
どんなチーム、なんだろうな、フォロワーシップが強いなっていうふうに思いますね。
一つあげるとしたら。
なるほど。
最近は2B向けのご提案だったりとか、事業作りだけじゃなくて、
通信向けのと言いますか、企画みたいなものも最近やらせてもらっているんですけれども、
そういった中でエンジニアさんとかとも結構一緒に働く機会があって、
その中でそうですね、結構私がめちゃくちゃ細かいところまで考えなくても、
必要なものとかを考えて、ご提案しながら話を進めていってくれるとか、
こうやった方がいいですよね、みたいな感じで巻き取っていってくれるみたいなのが、
すごく助かってるなと思います。
すごい模範回答です。
私は結構広く見るのは得意なんですけど、深く細かいところまで見るのは、
あんまり得意ではなかったりするので。
そうなんだ。
そうなんですよ。
じゃあそこを補ってくれるメンバーがいるんですね。
そうですそうです。補ってるというか、ピッタシハマってるなっていう感覚はあります。
そうなんだ、2年でなんか変化とかありましたか?働き方とか。
2年でどうしたんだ、働き方?
うん、とか仕事への向き合い方とか、なんかこう特筆すべき何か事件とかありました?
結構タイムツリーは、
属性として平均年齢とかも30代後半の男性が多めっていうのは、
組織としてそういう属性では多めではあって、
その中で、私は入社した時は20代、今もですけど20代後半の女性っていうので、
タイムツリーの中では属性的にはちょっと少ない類ではあったので、
なんかそこが最初馴染めるかなとか、
なんかこう存在感出していけるかなみたいな不安はありましたね、最初。
ただ、実際に一緒に仕事をしていくと、
包容力じゃないね、なんていうの、受け入れる力みたいなのもすごいある方が多いので、
なんかこう若い奴が入ってきたよとかじゃなくて、
ちゃんとそれをポジティブに受け入れてくれるとか、
いい思考は自分たちも取り入れて反映していこうみたいな感じで考えてくださる方とかが多くて、
私は今社内でギャルって言われてるんですけど、
なるほど、めちゃくちゃ。
そういう一時期ギャルムーブメントみたいなのはありましたね。
バキバキにジェンダー感出してきますね。
なんか本当にそこらへんタイムツリーフラットですよね。
なんていうんだろうな、今までの、ある種フラットだし、今までの経験とか身につけてきた権威とか肩書き、
タイムツリーに入ると一旦リセットされるというか。
それはもう間違いないですね。
関係なくなるっていうのはありますね。
それこそ代表の深川とかも、
普通っていうのかな、あんま社長とフラットに話すって基本ないと思うんですけど、
本当に今も斜め真後ろとかで働いてるので、
すごくライトに話しかけたりとか、
今度ランチ行きましょうって言えちゃう中みたいなのは、
結構確かにそこは衝撃ではあったかもしれないです。
そうですね、だからそれがとても働きやすいし、
働きやすい反面、ある程度ね、権威を持って何か物事を進めていくっていうテクニックもあるじゃないですか。
そうですね。
そういうときはなかなか苦労したりもしますよね。
でも面白い組織ですよね。
面白いと思います。
でもそういうときは結構、
私は結構フラットに言っちゃったりします。
もう社長が決めてみたいな。
なるほど。
いうふうに、そこはフラットとかじゃなくて、
本当決めの問題だから、あなたが決めてくれたら従いますよってときは、
私の方から決めてくださいってお願いすることとかもありますね。
面白い。
さてさて、一個前実はもう一個収録をしていて、
ミュージックアワードジャパンっていう、
大きなタイムツリーで今やってる企画の話をしてたんですけど、
なんか頃的に今後自分の仕事としてこういうことになっていきたいとか、
こういう目標があるとか、その辺りって何かあるんですか。
そうですね。
新規事業開発っていうふうな形で入ったっていうのももちろんありますし、
私自身タイムツリーでこんなことやりたいっていうのが、
まだまだ本当にたくさんあるので、
もちろん公開カレンダーという機能、サービスをきちんと事業化して、
ある程度成果みたいなのが得られたら、
どんどんどんどんこの新しい、さらに新しい事業っていうのを立ち上げていくっていうところは、
今後頑張っていきたいなと思っている分野であります。
楽しみ、いいですね。
カレンダーならではのね。
すいません。
あとは既存事業でもこういう改善点があるんじゃないかみたいなのは、
わりと普段から気にしていて、
自分は今公開カレンダーの担当ではありますが、
今タイムツリーにあるタイムツリープレミアムとか、タイムツリーアズとか、
こうやったら売り上げ上がるんじゃないかとか、
こうやったらユーザーさん喜んでくれるんじゃないかみたいなのは、
意識的に今考えて出したアイディアとかは、
事業部の方に共有するみたいなことはしてたりしますね。
なるほどね。
それがいつ何につながるかわかんないですもんね。
うんうんうんうん。
いやー、期待これからも。
なんかこう最近考えてるアイディアってないんですか?タイムツリーで。
そうですね、タイムツリーで新しくアルバムの機能ができたじゃないですか。
それとかは、私実はタイムツリーの選考の時に、
課題でタイムツリーのアセットを使った新規事業を考えてくださいっていう課題があったんですよ。
へー。
そこでちょうど私アルバムの機能っていうのを提案してて、
そこからタイムツリーのアルバムっていうのを軸に、
本当の物理アルバムっていうのを作っていけるみたいな事業モデルとかで提案してたので、
そのあたりとかはずっとやりたいなって思いがあって、
そのファーストステップなのかわかんないですけど、
アルバムの機能ができたことっていうのはすごく嬉しいなと思ってます。