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142 【前編】『MASTERキートン』からの多大な影響。CDO:Louisのフラットさはどこから?
2026-04-20 21:43

142 【前編】『MASTERキートン』からの多大な影響。CDO:Louisのフラットさはどこから?

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


TimeTreeメンバーの話を聞いていくシリーズ『Youは何をされてる方なの?』。


今回は、創業メンバーにしてCDOのLouisに話を聞きました。(※TimeTreeではニックネーム制度を導入しています)


TimeTreeのカルチャーをあらわす言葉としてよく挙げられる「フラット」。その言葉を一番体現するLouisに、どこからフラットさがくるのかを聞きました。


<前編>

・「フラット」じゃないのが嫌

・『マスターキートン』のデカすぎる影響

・子どもに読ませる漫画を本棚に残すなら?

・ボードゲームに現れるフラットさ



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サマリー

今回のTimeTreeラジオでは、創業メンバーでありCDOのLouis氏が、TimeTreeの「フラットさ」の源泉について語ります。Louis氏は、非対称性や権威的なものを嫌い、幼少期に漫画『MASTERキートン』から「相手にも相手の理屈がある」という考え方を学んだことが、そのフラットさに繋がっていると分析します。また、子供の頃から物作りが好きで、友達と協力してゲームを作っていた経験や、ボードゲームにおけるフラットな関係性が、自身の価値観と重なることを明かしました。

自己紹介と「フラットさ」のテーマ
さあ、やってまいりました。TimeTreeのYouは何をされているのか?なの。
この番組はですね、私TimeTreeのキャップがTimeTreeの愉快なメンバーをお招きしてですね、話を聞いていく番組となっています。
今回のゲストはですね、TimeTree創業メンバーの一人であり、CDOを務めているLouisをお呼びしております。
Louis、本日はお願いします。
はい、よろしくお願いします。Louisです。
簡単でいいんですけど、自己紹介をお願いしてもいいでしょうか?
はい、Louisです。最近本当にLouisっていう風に勘違いされている方がいらっしゃるんですけれど、
ちょっとネタとして使いすぎていて、Louisです。
リストはともしれないです。創業メンバーの一人で、ドニシマに役、CDO、あとはイベントディスカバリーの法務長をやっております。
はい、もともとバックエンドのエンジニアでしたけれど、そこから企画経緯に転向してプロダクトマネージャーになっていただく、そんな風な経緯です。
お願いします。
お願いします。
あのね、ルイ、ルイスっていう話がありましたけど、ルイにねスケルがL-O-U-I、最後Sがついてて、このSを読むか読まないかで、ルイスなのかっていうのがあるんですよね。
はい、そうなんですよね。ルイ人のルイなんで、Sは読まないんですからね。
それをもじって、ルイスって読む人がいて、でもみんな面白がってね、スラックのスタンプでルイスっていうのを作ってね。
みんな間違えた方に誘導しようとしてるのが、やっぱタイムツリーのいいとこですよね。
いいとこですよね。
僕もルイスルイスって言ってるんで、今日は間違えないようにしたいなと思います。
自己紹介ありがとうございました。で、いつもこのラジオ、今日もそうなんですけど、招いたメンバーの方とワイワイ話していくんですけど、
今日はね、ちょっと僕の中でテーマがあって、それは、このルイのフラットさはどっから来るんだろうっていうのをね、
僕自身の今日のテーマとしていて、何かというと、タイムツリーって、僕はすごいフラットな環境、カルチャーだと思ってるんですね。
フラットっていうのは、すごい上下の関係ではなく、横の関係でやっていきましょうね、みたいな雰囲気があると思っていて、
そういった雰囲気っていうのは、創業メンバー、5人の創業メンバーの気質とか性格とかが喜ぶ反映してると思ってるんですよ。
中でも、特に僕はルイがフラットさの鬼として、フラットのコンゲとして感じていて、
そのルイのフラットさはどっから来るんだろうっていうのを、話を通して発見できたら嬉しいなと思っています。
はい、分かりました。ちょっと出るか分かんないですけど。
「フラットじゃないのが嫌」という価値観のルーツ
何か急に人から、君はフラットな雰囲気があるよみたいなこと言われて、どうですか、自分的にどうですか、そう感じますか。
それはでも、そうだろうって思ってまして、フラットじゃないっていうのが大っ嫌いなんですよね。
そうなんですよ、大っ嫌いで、非対称性みたいなのがすごい嫌いになって、そうだろうなと思います。
例えば、言いにくいかもしれないですけど、こういうのが嫌いとかあるんですか。
えっとですね、なんかこう、偉くないみたいなやつとかすごい嫌いなんですよね。
はいはいはい。
はいはいはい。
そうなんですよね、ちょっとなんでなのかよく分かんないんですけど。
うーん、なんか、権力とか。
反権力なのかもしれないです。
えー、自覚したの、いつ頃とかあるんですか。
これいつぐらいなんですかね、僕このテーマいただいたときからちょっと考えたんですけれど。
おー、ありがたい。
どうなんかな、これが直接か分かんないんですけれど。
漫画『MASTERキートン』からの影響
僕、マスター・キートンっていう漫画がすごい好きで。
うーん。
その中で、子供が、両親が離婚して、親が次の再婚相手とみたいなそういう風な話がある中で、
子供がおざなりにされちゃうっていうのがあるんですよね。
で、それですごいやさぐれちゃってみたいな感じのストーリーがあるんですけど、
それを、主人公が、すごいその気持ちはとてもよく分かるけど、
お母さんにも人生があってね、みたいな、そういう話だとするんですよね。
それ、僕たちは小学生の前半ぐらいの頃なんですけど、
俺がめちゃくちゃ怒ってて、
相手には相手の理屈があるんだなっていうのを確か本当にすごい思って、
そっからのような気がします。
そーれは、相熟だなぁ。
マスター・キートンがね、あったんですよね、家に。
でもそこで受け取るメッセージが、
自分だけじゃなくて、人には人の人生があって、
その他のロジックがあるみたいに受け取るのが類っぽいというか。
そうですね。
この辺で片付けるぐらいだけでしょう。
あー、そうですか。
確かにね、なんか小学生ぐらいの時の漫画って、
めちゃくちゃ実は自分の性格に影響してるのかもしれないですね。
影響してるかもしれないですね。
コロコロボンボンとか読んでました?
コロコロボンボンはあんま読んでなかったんですけど、ある程度は今、はい。
なるほどねー。そっから僕、楽器王山崎とか読んでたからこんな仕上がりになっちゃったんでしょうね。
ははは。
雑誌があんま許されない時期だったけど、
親の立った漫画が家にある感じだったんで。
ビッグコミックスとかそういう辺だったんですよね。
あー、渋いっすねー。
あー、それでマスター・キートンがある家ってめっちゃいいなー。
あれ、お父さんはじゃあお好きだった?お母さんは?
そうですそうです。浦沢直樹がすごい親が好きで。
へー。浦沢直樹、キーワードかもしれないですね。
いや、マスター・キートンすごいかっこよかったですよね。子供の頃に。
全部信じてましたね、言ってることが。
じゃあその、魂の漫画をあげるとしたらマスター・キートンははいです。
はい、そうですね、それはもうバイブルとして流行りますね。
へー、面白ー。あれ、21世紀少年読みました?
読みました読みました。
あれ、あれはまあそんなにこう、フラットさとは関係ないか。
そうですねー。
まあなんか別にマスター・キートンもフラットさを売りにした漫画ではないですけれど。
確かに確かに。
すごい主人公が穏やかだし、こういう理不尽なことを言われても、腹を立てるんだけどそれを腹を立てる様子を見せることもなくみたいな。
はいはいはいはい。
今話しながらもやっぱりマスター・キートンもそこにルーツがあるのだと思いますね。
ああ、いやなんかルイっぽいなって思いましたよ、今の話しながら。
何て言うのかな、そのー、フラットさもありつつも真の強さも感じてるんですよ。
なるほど。
わかりやすい真の強さじゃなくてね、例えばそのルフィとか悟空みたいな、その外から見てもわかる意志の強さとかいうわけではなく、あの静かなる強さみたいな。
頑固さもあるかもしれないですね。
これマスター・キートンめちゃくちゃ響いてんな。
あ、ちょっとぜひ読んでみていただけたら。
子供に読ませる漫画の選定
子供、4歳と2歳の息子がいるんですけど、家に置く漫画どうしようかなっていうのは結構わからないんで。
めちゃくちゃわかります。
その、電子ならいくらでも自分の好きなものを手元で見れるわけだけど、フィジカルとして置いていく紙の本って、今のルイの話もそうだけど、手に取る機会があるじゃないですか。
これめっちゃ大事じゃないですか。
めちゃくちゃわかりますよ、僕もめちゃくちゃ悩んで、家に置く漫画本って。奥さんと何回も話しました、それについては。
奥さんもじゃあ漫画好き?
奥さんも漫画好きなんで。
めちゃくちゃ盛り上がるんですよね、何を置くでしょっていうの。
ちょっと、いらっしゃいません、選ばれたやつあるわけでしょ。
そうですね、結局今は、クマスターキートを置こうかなと思ってるんですけど、なんだっけ、ドクターストーンとか。
あー、なるほど。
置いてありますね。
でも娘がワンピース大好きで、結局ワンピースばっかりやがったんですけど。
そうか、科学の力じゃなく、やっぱり悪魔の力で。
悪魔の力ですね。
あと自分の残ってるのは、火の鳥とか、手塚治虫とかなんですけど、火の鳥置くの結構いいのかな、努力状態がいいのかな。
結構エグいんですよね、シーンとしては。
そうそう、だから、うずいですよね、年齢もあるし、シーンもあるし、その奥のメタファーというか、保衛室みたいなのもあるし、いろんな意味で考えなきゃいけない。
僕とりあえず、ワールドトリガーっていう漫画は今、もう絶対置いとこうと思ってて。
ブルージャイアントもいいなと思ってるんですよ。
はいはいはいはいはい。
キングタムとか迷ってるんですよね。
キングタムは結構迷いますね。完全に中学になってはいるけどみたいな。
ちょっとね、複雑さがね、やっぱもう少し。
ありますよね、そうなんですよね。ディスコミュニケーションを加えていかないといけないと思いますね。
ディスコミュニケーションどうすか。
すごいでも、僕はめちゃくちゃよく働く可能性もあると思うんですけど。
そうですね。名作なら間違いないですね。
教育にいいかっていうとちょっとわかんないですね。
でもドクターストーンとディスコミュニケーションを読んだこともすごそうですね。
ちょっと偏りすぎです。
そういう人がいるなら一緒に働いていいみたいな。
やばい、めちゃくちゃ漫画話しちゃった。
これだけで終わっちゃう可能性ありますね。
前半それだけで終わっちゃう可能性あるな。
幼少期の物作り体験とフラットさ
まあでもね、今の話でもマスター・キートンがめちゃくちゃルイのフラットさに影響を与えてるっていうのがわかったんで、
結構個人的にはめちゃハッポークというか発見でしたね。
それっぽく質問をしようかなと思ってるんですけど、ルイは横須賀の生まれでしたっけ。
はい、横須賀です。
横須賀の生まれで育って、自分自身でこういう子供だったなみたいなものってあったりします?
こういう子供か。どうなんですかね。
でも今とあんまり変わんないかもしんなくて。
とにかく物を作るのがすごい好きだったんで。
はい、友達と一緒にゲーム作ったりとか。
何かしら、思い出すの何かしら作ってた気がしますね。
ゲームってのはどんなゲーム作ってたんですか?
なんかフレンドも同じようなことやってましたけど、
ノートにテーブルトークRPじゃないですけど、世界観みんなで作ってて、
サイコロで遊んでいくゲームみたいなのをやってます。小学生の頃に。
いやーそれすごいよなー。
ただ遊びゲームを享受するだけじゃなく、自分で作ろうって思うのが出てますよね。
そう、作りたかったんですよね。作る側にもありたかったんですよね。
どういう感じで作ってたんですか?友達何人ぐらいでこういう役割分担してみたいな。
一緒にやってたのは3人ぐらいだったんですけど、
どういう分担してたかな。結構もうそんなに組織立ってなかったんで、
適当ですね確か。もうお互いやりたいところからやっていくみたいな。
なんか動く部分もあるし、全然完成しないしみたいな、そういう感じではありましたね。
じゃあルイの以外2人も本当にものづくりが好きで。
そうですね。
彼ら今どこにいるのか分かんないけど。
1人じゃなくて、多数作るのが良かったんですか?
どうなんでしょうね。
でもそれは、そこにこだわってたっていうのはあんまないと思うんですけど、
でも1人でやってたやつもいっぱいあったんでないんですけど、
でもお互い同じ趣味みたいな感じでやってて、
それがでも市場に出てくるぐらい楽しかったところかなと思いますね。
その友達を作ってたのが一番楽しかった。
そうですね。結局ワイワイやりながら作るのが楽しいですからね。
なんかやっぱちょっと創業時の話と似てる気がするな。なんかね、1人で作ってたわけじゃなくて、
仲間5人とワイワイ、まあワイワイとかなんかちょっと分かんないですけど、
ものづくりしてたのが楽しかったっていう話を聞いたことがあって、
確かにあんまり変わってないのかもしれないですね。
あんまり変わってないと思いますね。成長してないと思います。
いやいや、テイチマネーしてますよ。
コアというか何かメインの真ん中にあるものは変わってない気がしますね。
ボードゲームに見るフラットな関係性
やっぱ面白い、面白いですね。
僕、自分の小さい頃思い出したんですけど、やっぱ何か作ってはなかったなあ。
そうですか。
やっぱ享受してばっかりだったから。
あとはやっぱ人に見せて喜ばれるとか褒められるみたいなのはきっと良かったんでしょうね。
ああ、なるほどなるほど。
DRPGを作って、
そうですそうです。
友達に見せて遊んでもらうみたいな。
1人で作ったゲームは結局絶対には誰かに見せてます。
確かに確かに。
作るのも楽しいけど、完成した後のレスポンスというか、
誰かの反応もすごい楽しかったと。
そうですね。
だからルイ結構ボードゲームデザイナーとか向いてると思うんだよな。
僕もボードゲームやりたいですよ。
死ぬまでにやりたいことの横には入ってますね。
そうなんですね。
ちょっと前にルイにも話したかもしれないですけど、
多分共通の知り合いでボードゲームデザイナーの宮崎さんっていう。
ボードゲーム作りのテストプレイ会とかに何回か行ったことあって。
彼が作ってるやつの。
僕らがテストプレイしてるのを橋で見てるんですけど宮崎さんはニヤニヤしながらね。
僕らがつまずいたりするときにニヤニヤしながらメモを取ってて。
レスポンスとか作ったものの反応があるのがすごい楽しいんだろうなっていうのを見てたんで。
ルイと同じような雰囲気を感じますよ。
宮崎さん。
すごいボードゲームの趣味があって。
教えていただいたボードゲームも絶えますね。
そうですか。同じ惑星に住んでる気がするな。
あとボードゲームって全く、例えば4人でボードゲームを遊ぶとして。
4人がやったことないボードゲームをやるっていうシーン結構あるじゃないですか。
ありますあります。
あのときって僕完全にフラットだと思うんですよ。4人の関係が。
みんなやったことない経験値がない中、説明書を読み。
説明書を先読んでもよくわかんないからとりあえずやろうって言って。
みんなで確認しながらやるっていうあの環境はすごいフラットさだと思ってて。
いやーそうですね。あれすごい楽しいですよね。
あれ楽しいですよね。
そうですよね。
そろんだ位置が。
ルールブックありつつもみんなルールを作っていく感覚というか。
はいはいはいはいはい。
すごい大変なんですよね。
うん。
だからルイがボードゲーム好きなのもめっちゃわかる。
好きなんですよ。
そう聞くとやっぱ趣味一貫してるというかなんか本当に。
ルイって感じ?
そんなルイがやっぱ総合メンバーだからそうなるよなって感じだよなぁ。
こうやって話を聞くともうそうでしかないなぁ。
すごい楽しく話しちゃってるけど大丈夫かこれ。
これねたぶんね聞いてるメンバーねすごいね。
こうなんかパズルのピースがハマっていく感覚あると思うな。
僕はそうだから。
まあだからかみたいな。
しそうって感じのアイスですね。
会社のボードゲーム部あるし。
結構一番活発っていうぐらいボードゲーム部動いてると思ってて。
確かに。
それもやっぱりこうタイムツリーの気質を表してる気がするなぁ。
なんでねもしこれを聞いてる方いてボードゲーム好きでタイムツリーにも興味ある方ご応募待ちておりますんで。
めちゃくちゃさすなし目になりましたが。
ぜひぜひ動画投稿していってもらいます。
一緒にボードゲームやりましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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