「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。
TimeTreeメンバーの話を聞いていくシリーズ『Youは何をされてる方なの?』。
今回は、創業メンバーにしてCDOのLouisに話を聞きました。(※TimeTreeではニックネーム制度を導入しています)
TimeTreeのカルチャーをあらわす言葉としてよく挙げられる「フラット」。その言葉を一番体現するLouisに、どこからフラットさがくるのかを聞きました。
<後編>
・キャリアのスタートはエンジニア
・RPGは総合芸術だ
・僕らは違うボードゲームをプレイしている
・次の10年も“ふざける”組織に
◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)
https://bit.ly/3MyqZjE
感想
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00:06
さあ、やってまいりました。TimeTreeのUは何をされているかだなの。
この番組はですね、私TimeTreeのキャップがTimeTreeの愉快なメンバーをお招きして、話を聞いていく番組となっています。
前編に引き続きですね、後編にTimeTree創業メンバーの一人で、CDOであるVをお招きしております。V、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前編はすごく漫画とかの話をして楽しかったんですけど、後編はね、
お仕事とかの話をしていきたいなと思っています。
前編の自己紹介でもね、少し話していただいたんですけど、
Louisは今でこそね、PDMみたいな、PDMとデータとか、いろんなことをやってる方ですけど、
もともとはエンジニアだったんですよね?
はい、そうです。もともとは、TimeTreeに入った時はバックエンドのエンジニアですね。
で、その前もエンジニア。
その前もずっとエンジニアで、TimeTreeの直前はAndroidを書いてましたし、
その前はYahoo!とかで、APIでバックエンドもやってましたし、
フロントエンドのウェブの部分とかもやってたりとかしました。
何でもやってたんですね。
まあもう一応趣味だったので。
はい。
Louisなぁ。
僕は非エンジニアなんで、
iOSの開発がどうとかAndroidの開発がどうとか、バックエンドがどうとか、全然わかんないんですけど、
Louisの中で、この開発が特に面白かったってあるんですか?
何でしょうね。僕は正直、でも多分全部好きで、
アプリ作るときはやっぱり動きを作ったりとか、見えるとこ作るっていうのがすごい楽しかったですけど、
すごいもっと低レイヤーって、裏側の本当に通信の部分とかそういうのが大好きで、
そういうところの実装をしたりとか、
はい。学んだったらそこからさらに機械語のところまでやって遊んだりとか、そういう感じでしたね。
何でも好き。
一番下から一番上までやってると好きですね。
えぇ?それ今PDMでしょ?
そうなんですよ。
逆に好きじゃない仕事あるんですか?
好きじゃない仕事?どうなんですかね?好きじゃない仕事がいっぱいありますよ。
仕事ですよね。
あの、例えば単純作業っていうか、
03:06
作ってない仕事は全部好きじゃないですね。
あー、そっかそっかそっか。
はいはいはい。僕は契約書とか巻くの苦手なんですけど。
あー、そうのほんとダメです。
はいはいはい。あー、なるほどね。
物を作るという、このすごい大きい枠の中だと大体好きだけど、
そっから外れるとやっちゃったら嫌なんですけど。
そうなんですよ。急に何もできないとなります。
物作りという枠の中で、その枠をどうするかみたいな話もありますけど、
物作りっていう仕事の中で嫌な仕事とかないんですか?
物作りっていう中でだとどうですかね。あんまりないかも。
あーすごいですね。
まあちょっとこう、あれがコミュニケーションが苦手なんで、
そういう苦戦するコミュニケーションとかは別に得意じゃないですけど。
コミュニケーション苦手ですか?
僕はそう思ってる。人と話したくなくて、エンジニアやってたんで。
えー、それ誰かも言ってたな、誰だっけ。
本当ですか。でも多分いっぱいあると思いますよ。
学生時代からそういうのが好きだった、エンジニアリングみたいなものが。
大好きでした。
作ってたんですか、大学時代から。
そうですね、なんか高校ぐらいから、高校ぐらいで初めてパソコン買ってもらって、
そっからもうそれもプログラミングやるために買ってもらって、
そっからもうずっとやってて、って感じですね。
ゲーム作ったり、なんか便利ツール作ったり。
へー。
もう今の変人が見えてますね。
はい。
パソコン、親御さんに買ってって言った時って、
コードを書きたいからとか、何か作りたいから買っていいみたいに交渉したんですか。
そうですそうです、ゲーム作りたくて。
へー、すごいな。
プログラミングっていうのが、その当時プログラミングっていうのができればゲーム作れるらしいっていうのが分かって、
うんうん。
あの、すごいドマイナーなゲーム雑誌みたいなのが書いてあって、
飲みにして買ってもらいました。
作りたいって欲望がもう常にあるから。
06:00
親御さんがそういうプログラミングとかやってたわけじゃないですよね。
いや全くやってなくて、2人とも分岐レールですね。
あ、そうですか。
はい。
突然変異だ。
突然変異かも。
まあゲーム好きになったからでしょうね。
なんかその、ゲームを作りたいから買ってっていう話でしたけど、こういうゲームを作りたいなみたいな構想はご自身の中にあったんですか。
あー、いっぱいありましたね。
はい、いっぱいありました。今もいっぱいありますし。
それはなんか、どんなゲーム、いっぱいある中でどういうゲームを作りたかったとかあるんですか。
当時は、やっぱRPGじゃないですかね。
RPGとかのゲームが一番当時、崇高なものだと思ってたので。
崇高芸術だと思ってたので。
お話もすごいし、こんなに楽しめるし、グラフィックもあるしみたいな。
すごいなみたいな。
RPGは崇高芸術だってめっちゃいいな。
はい、当時はそう思ってました。
なるほどね。でも確かにそういうゲーム好きで何かを作りたいっていう方は、プログラミングの道、エンジニアの道に進まれるんでしょうね。
エンジニアいっぱいいるんじゃないかと思いますね。
確かに確かに。
そんなわけでエンジニアになって、エンジニアになってというよりもヤフーに入社されて、エンジニアになったと。
はい。
そうですね。
で、そこで今一緒に働くタイムツルメンバーと結構数多く出会うわけですよね。
そうですね。
ハルトは、スコットとか、エズラとか、あと今のトモルトとかは新卒時代から知り合いですし、その後配属されたところで、もうミーヤ、フレッドと出会ってみたいなそういう感じでした。
うんうんうんうん。
タイムツリーのコンカウントになるようなメンバーとね、その時にたくさん出会うわけですよね。
はい。
もう縁ですよね。
で、その創業の話でいうと、カカオさんとのジョイントベンチャーで、創業メンバー5人と一緒に働く機会があり、で、その5人で創業したのがタイムツリーとなりますね。
そうですね。
えーと、ルイ、フレッド、ハル、エマ、スタンド。
スタンド、はい。
09:02
当時のそれぞれの印象とか覚えてます?
今と変わんないですよ、全く。
あ、そうですか。
変わんないですね。
へー。多分出会って10年以上経つと思うんですけど。
はい。
なんか、うわー変わったなーみたいなのなく。
そうですね。フレンドの白髪がすごい増えたとかですね。
ははははは。
ね、黒もね、たくさんあるでしょうから。
キャラクターはみんな変わんないと思いますね。
あ、そうですかー。
まあ確かに変わってますもんすよねー。
そうですねー。
うーん、なんか素晴らしいですね。
社長になったからめちゃくちゃ偉そうになったとかもないですし。
そうですね。
あ、そうですかー。なるほどねー。
同じまま成長して、同じままっていうかその、
印象としては大きく変わらないまま、
みんな成長してるって感じなんですよね。
うーん、なるほどなるほど。
いいっすね。
創業の時の、なんか、
すごいざっくりですけど思い出とかあります?
創業の時の思い出かー。
いろいろあるんですけど、
例えば始めようってなった時に、
やるかってなった時に、
もう、
速攻で何の悩みもなく、
速攻でいいねいこうって思ったとか。
いやーすごいなー。
そうですねー。
あの時はね、何もわからなかったんで。
大変さとかよくわからなかったんで。
あとは、
その時の思い出みたいに言うと、やっぱみんなで、
こう、
当時のカカオの仕事でも終わった後に、
カラオケルーム行って、
開発とか、
次やること考えたいとかっていうふうなそういう時期はね。
へー。
なんでカラオケルーム。
カラオケなんであったんだろう。
安いし、静かだし、保湿だしみたいな感じだったと思いますね。
あんまり思ってないですけど。
カフェのカラオケルーム。
じゃあもう、ほんとに5人でカラオケルームで、
こういうことやろうとか、こういうことやりたいみたいなのを、
みんなで話してた。
そうですそうです。なんかいろんなアイディアを出した記憶があります。
はー。
これあれですか。
幼き頃にやってた、TRPG作ってた時と、
一緒みたいな感じ。
そうかもしれないですね。すごい楽しかったですよね。
12:01
へー。
その時はもうあれですか、タイムツリーという、
アプリのことは話してたんですか。
そうですか。
いや、その時は全然違うアプリとかも含めて、いろいろ話してましたね。
へー。
最終的に、
タイムツリーの方向で行こうってなってから、
その辺を実際に考えてた感じだと思います。
うーん。
今のタイムツリーで行こう、みたいになったのは、
どういう経緯というか。
どういう経緯だったかな。
当時やってたサービスが、
別にカレンダーのメインじゃなかったんですけど、
ちょっと若干似てたんですよね。
ペタコっていうふうなサービス。
共有手帳、共有ボードみたいなやつ。
どっちかというと思い出残すとかなんですけど、
その中にあるカレンダー機能がすごく受けて、
たってことが分かって、
どうやら共有とカレンダーってすごい相性がいいと、
ってことも分かってたんですけれど、
それがずっと頭に割りつついろんなアイディアを話して、
結局やっぱり一番いけるっていうか、
面白そうなのがこれだねってなったような気がします。
うーん、なるほど、なるほど。
当たり前ですけど、今のタイムツリーってアプリ以外のアイディアもたくさんあったんですよね。
そうですね、いろいろありましたね。
SNSっぽいやつとかいろいろ話した記憶があります。
あー、へー。
へー。
そっちを選んでたら今のタイムツリーはなかったかもしれない。
いやー、そうだと思いますね、やっぱり。
ってことで考えると、
ナイス判断でしたね、皆さん。
へー。
面白いですねー。
でもなんか、結構ご自身的には、
そんな遠い昔のことじゃないですか、その記憶は。
記憶は、そんな遠い昔のことじゃないですねー。
うーん。
なんか細かいところはやっぱ忘れちゃったりしてますけど。
そうですね、10年以上前の話だけど、
皆さんからしたらね、
あっという間になったかもしれないですよね。
あっという間ですねー。
へー。
ルイはね、創業メンバーなので、当然その、
タイムツリーの歴史を全て目撃しているわけですけど、
この期間で、
タイムツリー、
ここ一番変わったなっていうところなんかあります?
はい、なるほど。
それは、この期間でっていうのは創業から今まで。
あー、そうですねそうですね。
会社も含めてって感じですよね。
うんうん。
なんでしょうかねー。
なんか根本的なところはそんなに変わってないって思うんですけれど、
15:02
根本的っていうか、根っこみたいなところはそんなに変わってないなと思うんですけれど、
やっぱりいろんなメンバーが増えて、
いろんな考え方が入って、
ちょっとずつタイムツリーラスターみたいなのが移り変わっていってるような、
思ってて、
ですよねー。
例えばキャップがこうやって、
ラジオやってくれてるとかも、
これも今のタイムツリーラスターとめちゃくちゃ思うんですよね。
へー。
そういう風になって、ちょっとずつ形を変えてきたと思ってて、
うん。
だからここが特にみたいなのってあんまないと思うんですけど、
そうやって人がいっぱい増えたみたいなのが、
人が増えて、
会社になったみたいなところが一番大きな変化じゃないですか。
へー。
うんうんうん、確かに確かに。
当時はアウンの部級とかでやってたと思うんですけど、
はいはいはい。
今ってその前、僕みたいな異分子が入ってきて、
いろんな人がいろんなことをやっていく中で、
はい。
結構意思疎通がむずくなってんじゃないかなと思ってて、
はいはいはいはい。
急にずっと漫画のことを聞き出す、
僕みたいな人がいたりとか。
そうですね。
ここら辺の難しさとかあります?
もちろんそうですね。
人が増えた中に多分入ってると思うんですけど、
結局、
人数少なかった頃とか、
30人くらい前とかですかね、
全てのことを全員が把握できてた。
はいはいはい。
それができなくなったっていうのは、確かにそれが一番大きな変化かもしれないですね。
それの変化はルインとってどうなんですか?
どう感じてる?
これはですね、
自分にとってで言うと、
すごいやっぱ難しくはなったんですよね。
なんかこう、フラットも話じゃないですけど、
人数少なければずっとピアでいられるわけじゃないですか、
はいはい。
同じ情報量でいっていられるわけですけど、
コミュニケーションは物理的にできなくなるので、
手分けするしかなくって、
そうなると情報の偏りが発生したりとか、
そういうことが出てきて、
自分的なもやもやみたいなのがどうしても増えていくんですよね。
フラットで痛いみたいな意味での。
うんうんうん。
結局人がいっぱいいて、
それで大きなものを動かすっていうのは、
それで絶対回らないっていうことを学んだっていうほどでもあって、
18:04
だからフラットってすごい関係が大好きなんですけど、
フラットを強いるというか、
これは社内でも散々話していることですけど、
上手くいかないことであるっていうのも分かっていて、
関係はフラットでずっとありたいですけどね。
もうフラットっていうのは無理だなっていう風に思います、僕。
はいはいはい、そうですよね。
意思決定とかね、
もう全てがフラットでやっていけないですよね。
そうですよね。
だって140人でできるボードゲームないですもんね。
ないんですよね。140人はしょうがないですね。
やっぱこう、たぶんね、みんな、
それぞれ微妙に違うボードゲームをプレイしてて。
はいはい、そうですね。
そうなのにすごいメタ波があると思ってて、
全然違うゲームやってて、
エンジニアで実際動くところを作ってる人と、
デザインする人と企画をする人と、
さらに戦略を練る人と、
全員ちょっとずつ違うゲームをやって、
同じ言語で話してるみたいな。
たぶんそういう構造なんだと思いますね、今。
難しいですよね。
これ何が難しいかって、
自分たちがやってるボードゲームを、
みんながやってると思いがちじゃないですか。
そうなんですよね。
けど、ホンガリーの島は、
実は別のルールブックに従ってやってて、
そのことを失念しちゃうと、
罰が受けたりしますよね。
本当にそうなんですよね。
今ジャンプしなきゃっていうのと、
やっそうじゃなくて、
こっちの王様をこうやって移動させなきゃ、
と言われたんで。
でもなんか、そうなんだけど、
僕はフラットさん残ってると思ってて。
はいはいはい、そうですね。
それやっぱりルイをはじめ、
多分創業メンバーの思いが、
みやくみやくと受け継がれていてからなのかなと思ってますね。
はい。ニックネームとかもやっぱそういう、
フラットさん。
コミュニケーションでの、人間としてのフラットさんみたいな感じですかね。
っていうのを見るためのものだと思いますし、
おこらが道って言ったりとかもそう思ってやってるんですよね。
突然世の中に気性を上げるとかを。
いや、リアル、リアルじゃなくて、
21:02
スラッグ状でね。
僕でもたまにリアルも気性上げてますよ。
僕はすごいそれを大好きですよね。
全く別の話ですけど、
家族とどっかショッピングモールとかに行って、
僕と妻と4歳の2歳の息子で、
4人きりのエレベーターのときあるじゃないですか。
乗って上行く間に、
ああーって、
子供らも、
叫ぶっていうのを。
すごい、泣く泣くと血がつがれてるじゃないですか。
だから、
ルインがね、タイに連れて受け継いでくれたように、
僕も我が家の気性文化っていうのを受け継いでいこうかなと思ってます。
めっちゃいいですね。
ちょっと限り話しちゃったんですけど、
最後に1個聞きたいことがあって、
今10年以上続いているタイムツリーの変わったところ見て
話していただきましたけど、
タイムツリーをこういう風にしていきたい。
プロダクトでもいいし、組織でもいいし、
もっと違うものでもいいですけど、
次の10年に向かってこういう風にできたらいいなってのを
最後お伺いできれば嬉しいです。
なるほどですね。
真面目に言えば、プロダクトについてとか、
組織についてとかっていろいろありますけど、
それはいろんな人に言ってそうなんで、
テーマに沿っていくと、
僕はどうなってもコミュニケーションずっとフラットに
っていうのを頑張ろうかなって思いますね。
熱いぜ。
ふざけるとか、
コラージュを具体的にはやるとか、
そういう組織で会い続けたいなっていうところに
しようかなと思います。
ビッグラブなんだが。
それは本当に、
僕はすごいタイムツリー魅力を感じてるところなので、
ルイがそう思ってくれてるのはめっちゃ嬉しいですね。
頑張ってふざけ続けようと思います。
僕もそこに相乗りしたいと思うんで。
一緒にプロダクトいきましょう。
時間が経りましたので、以上としたいと思います。
ありがとうございました。
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