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さあ始まりました、TimeTreeの こぽエンラジオのお時間でございます。
この番組を担当するのは、私、TimeTreeのキャップと
こぽエンコとコーポレートエンジニアのコアラです。
今回はですね、前編に引き続き、COSOの ジールをお招きしてお届けしたいと思っています。
前編はですね、ジェロシスみたいなところを メインに引いていったんですけど、
後編はですね、COSOの話であったり、
あとジールがね、そもそもなんでTimeTreeに 来たのかみたいな話を聞いていきたいなと思っております。
じゃあ早速なんですけれども、
ジールがTimeTreeに来た経緯から 聞いてもいいですか?
そうですね、どうやって来たかで言うと、
もともと自分も創業したメンバーと 元々連席があって、
同じ会社で仕事をしていたことがあるので、
あの遭遇関係もあって、声をかけていただいた っていうのがきっかけではあります。
一番最初は多分、声をかけていただいて、
すぐには自分を転職しようという 判断はしてなかったんですけど、
でも結局その後、今の仕事を続けていく中で、
自分にとって今後チャレンジしていく環境って どこなんだろうとか、
どんな環境で自分は仕事をしていけば いいんだろうとか、
いろいろ考えるきっかけがあって、
そういうとこを考えていく中で、
もしかしたらタイムツリーにジョインしたら それが自分にとって一番いいのかもって思ったんで、
またちょっと状況を社長のフレットとかと話して 聞いている中で、
じゃあ参加させてもらいたいっていう話になった っていう感じですかね。
リファラルであることはなんとなく知ってたんですけど、
そこから実行されてきたのかもしれなかったですね。
そうですね。一回声をかけて回ったとき、
僕は基本的に応援してたので、最初から 送料するときから応援してたので、
タイムツリーっていうアプリリリースした という時も遊びに行ったりとか、
一番最初の方のオフィス遊びに行ったりとかしてたし、
とかはあって進行があって、
ちょっと時間が空いてるんですね、そういう意味で。
なるほどなるほど。でもそれが普通というか、
定職って大きい意思決定だから、 たくさん悩まれる方が普通だと思いますね。
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そうですね。
前の会社でもやっぱりある程度責任のある役割やらなきゃいけないっていうのもあったし、
タイミングが合わないなみたいなのはちょっとあったかもですね。
なるほどね。さっきチャレンジできる環境はタイムツリーかもみたいな話がありましたけど、
どうですか、答え合わせじゃないけど、今振り返って思い描いた体験はできてます、今。
そうですね。間違ってない、間違ってなかったって今でも思いますけどね。
結局やれることの幅とか、自分が考えられる、得られる知識経験とかが圧倒的に広いから、
それはすごい定職してよかったっていう感じで思ってたとこですかね。
嬉しいですね、そう聞くとね。
人として自分は成長したなって思いますね。そういうスキル経験とかそういうキャリアとかそういうものだけじゃなくて、
人として成長したって感じ。
なんと。
感じますよ、すごい。
めっちゃいい話だな。どういう時にそれを感じるんですか。
それはね、やっぱりメンバー、やっぱり総合メンバーはそうですけど、
タイムツリーの人と触れ合ってること自体で、自分がすごく誠実であろうとするとか、
そういう姿勢の部分で自分にすごく影響があったなと思ってて。
そこはやっぱりなんか、自分がそのメンバーを大切に思ってるから、
余計自分もそうでありたいと思うし。
だから自分はそういう意味で変わった気がします。
そこまで、こういう言い方したらあれだけど、別に前の会社で超誠実だったかって言われると、
わかんない、今ほどじゃないと思う、多分。
そういう中でももちろん誠実に振る舞ってたと思いますけど、
それはやっぱり変わったと思いますね、そういうところのレベルというか、考え方、いろいろ。
いい話だなあ。
え、コアラ、知ってました?こういう話。
いやでも、ちゃんとお聞きしたの初めてくらいかもしれないですね。
だからコアラもね、影響を与えてる一人ですよ。
うん、そうっすね。だから、結局そういう人たちのおかげで成長してるなって感じることは結構多いので。
はあ、なんだよ、いい話だなあ。
またお酒欲しくなってるんじゃないですか。
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まあ僕、下校なんですけどね。
そうかもね。
えー、なんかいい話だなあ。ちょっとずっとこの話聞いてたいんですけど、ちょっと別の話も用意してるんで聞いてみたくて。
2018年入社ですよね。
はいはい。
ってことは今が91、2、3、4、5、7年ぐらい入社されてたってて、
タイムツリーだと結構古川の方に入るかなと思うんですけど、
タイムツリー、その入社の時と今でこういうふうに変わったなみたいな、ジールの主観でいいんですけど、なんかあったりします?変化みたいなもの。
そうですね、えっと、僕が入った時30人ぐらいだったんで、
しかも僕はその前の会社で一緒だったりとかもしてた人が多かったんで、入った時点で半分ぐらいは知ってたんですよね。
だからやっぱりそういう時期からスタートしていて、
前編でもちょっと言ってたんですけど、やっぱり自立的な進め方とか、そういうことを大事にして動いてきていた組織だったので、
結構、自分自身もそういう何をすべきか自分で考えて形にしていくみたいなことをすごく意識させられた環境だったなっていうふうに思ってたんですけど、
やっぱりどんどんサービスが大きくなったり組織が大きくなったりしていくと、それだけじゃ動きづらいとことか出てきているので、
そこはやっぱり自然に組織が大きくなると自然にどうしてもそういうとこが出てきて、
よりやりきるところが大事、実行に移るところが大事とかね、最後引っ張るところが大事とか、そういうことが大事になってきてるなーみたいなこととか、
そんなことは最近会社の中でも言ってたりとか感じたりとかしますからね。
うんうんうんうん、はいはいはい。確かにね、ジールはそういうのを主導する役割でもあるから、なおさら感じますよね。
そうですね、だから昔は結構、県務、県務同士のプロジェクトとかってバンバン立ち上げてバンバン進められてたんですよ、結構。
ああ、なるほど。
それはもう本当に自由に作ってやっていきましょうみたいな感じだったので、それはそれで一つの役割として成立してたんですけど、
結構その主務業務みたいなやつの比重がちょっと強くなってきてしまうと、やることがどんどん大きくなってくると、そうならざるを得ないと思うんですよね。
で、そうすると今度は県務側にリソースを削っては難しくなっていくので、上質に僕がなったのと同じですけど、同じ流れですけど、
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やっぱそういう組織、そういうやり方だけだと回んないから、どうにかしていかなきゃいけないなみたいなのが課題感として出てきたみたいな感じですかね。
なるほどねー。じゃあもう結構変わったなっていう感じですか。
でもなんかそうですね、人がめちゃくちゃ変わってるとかでもないし、雰囲気だったりとか、その根底で大事にしてるとこっていうのは特に変わってる印象はないんですよ。
なので、別になんかそういうとこはないんですけど、組織の仕組みっていう意味で言うと、やっぱ物事の動かし方みたいな意味で言うと、前と同じようにはいかない部分やっぱりいっぱいあるなっていう。
そんな見え方ですよね。
はいはいはい。まさにOSというか、仕組みのところですよね。
そうですそうです。なのでそれに伴ってそれぞれが少し物事を動かそうって思ったときに何を意識すればいいかっていうのもちょっと変わってきてるみたいな、そんな感じの気がします。
なるほどなるほどなるほど。
まさにCOSOの仕事というか、そのものだなと思いながら聞いてたんですけど、珍しい職種じゃないですか、あんまり箇所でも聞かないような役割だなと思っていて、
そのCOSOが扱う組織っていうものもそうだし、役割自体も世の中に少ないっていうところで、結構その自分の仕事を進めていく上で、参考にしていい情報であったり、そういったものが世の中に少ないと推察してるんですけど、どうですか?少ない?やっぱり。
少ない、少ないですよね。やっぱり誰と喋っていけばいいのかっていうのは確かにあって、そのナレーションスクールにしても、なんか人事の中に飛び込んでいくっていうのも、合ってることもありそうだけど、なんか全然違うところもありそうとかあるので、
どう知識とか見識を広げていくかって結構難しいところではあるから、割と本とかね、著名な本とか、そういうのに頼るしかないみたいなのは結構あるかもしれない。
でも著名な本とかには、仕事のヒントというか、エッセンスがあるって感じ。
そうね、でも本も結局、なんか古典的なその理論とかそのやり方とかだったら、参考としてやっぱり歴史を知る意味でも知っといた方がいいとかは結構あるんですけど、割とよくある組織の本とかは、
本当開いても、なんていうのかな、もちろんそれはいろんな組織によってやり方、どうやって例えば組織を変えるかとか、組織戦略を作るかっていうとかって、企業規模とかによっても結構変わるじゃないですか。
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だから直接的にこれ絶対使えるなピーみたいな感じの使い方にはやっぱりならないんですけど、あまりならないんですけど、なんかエッセンスを抜き取ろうとする目で見ていって、参考にしていくみたいな見方で情報を入れていくっていうようなことの方が多いかもですね。
なるほど、確かにね。特に連絡組織の話って、他社の成功事例をそのまま流用してもね、うまくいくことのが少ないと思うんで。難しいですよね。
もう難しいなと思います。あとはやっぱり代表のブレッドが、やっぱりそういうことをやっていきたいって思っていたからこそ、僕の役割を作ってバレてきしているっていうところもあるんで、
そういうことを喋りながらですかね、こういうふうに社をディスカッションしながらやっていってるっていうのが結構多いですよね。
はいはいはい、なるほどなるほど。確かにね、このCOSOっていう役割自体がブレッドの魂を表してる感じがしますよね。
そうですね。タイムツイートね。事業としてももちろん、世の中の予定管理みたいなことをアップデートしていこうっていうようなビジョンとかミッションのイメージでやっていってますけど、
それと同時にそれをやる会社自体も、やっぱり組織づくり、最高の組織づくりというかですね、それをしっかり実現できる組織をしっかり作っていきたいっていう思いがあるから、僕をしっかりやっていくっていうのが僕のミッションみたいな感じですね。
うーん、はいはいはい。この辺のね、社長のフレッドとジールの組織への思いみたいなところはちょっと別の回で撮ろうと思っておりますので、皆さんそちらも楽しみにしていただければなと思います。
で、最後にね、聞きたいことがあって、COSOとしてね、前編の上質チームとなってこれからどういうことをしていきたいみたいな話と似てるんですけど、COSOとしてタイムツリーをこういうふうにしていきたいっていうものがあれば、抽象的でも具体的でもいいので聞きたいんですけど、何かありますか。
そうですよね、これもなんだろうな。まあ組織なんでね、やっぱり上質チームは一緒だったんですけど、組織でも一緒だったと思うのは、結局なんか人が変わったりとかね、状況が変わったりする中で組織の最適化ってめちゃくちゃ変化していくので、
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結構人が関わってるから余計そうですよね。なんか単純に人によって組織も変わるし、組織によって人も変わるしみたいな関係性なので、絶えず変化していくものだから、それをこう、なんていうのかな、捉えどころのないものではあるけど、しっかり捉えながら、
なんか、考え続けてちゃんと一番いい最適化に追求していけるようにずっとしていきたいなっていうのは、とにかく思いで、なんかあんまり変わらない組織にだけはなりたくないなっていう気もしてて。
なるほど、なるほど、なるほど。 いつまでもやっぱ変われる組織っていうか、みたいなのは大事にしたいし、具体的に言えば当然今AIみたいなものによっていろいろ世の中が変わっていってるタイミングなんで、そういったところに対してちゃんと合わせられる変化できる組織でないといけないから、
そこをしっかりみんなで作れるようにというか、やっていければなというふうな思いでやってますね。 うん、いいですね。タイムスリーらしくていいですね。ありがとうございます。じゃあ最後にコアラに今日の感想を聞こうかな。どうでした?改めて多分話を聞く機会もあんまないかなと思ってるんですけど。
そうですね。整理してなかなかお話聞くタイミングとかも少なかったりするんで、なんか僕にとっても貴重なお時間みたいな感じになりましたけど。
でも組織全体ももしかしたら僕が直近でただもう一緒に今大目に動いてるんですけど、その話って繋がるかなとも思ってて。組織としてこうしたいですって、バリューでもいいんですけど、何かかがめたときにこの現行フィッチだといいやってなかなかっちゃう気がする。
自分言うからには自分もちゃんとやってるっていう状態を作らないと信頼が得られない。みんなでやろうってならないっていう難しさがすごくあるのかなっていうのをお聞きしながら思った感じでした。
なるほどねー。なるほどなるほど。一斉に新しく入ったダナゴのことを思って。コアラっぽくていいですね。
コアラ ダナゴから嫌われるか思ってビキビキしながら。
大丈夫ですよ、みんなってことね。
ラジオ収録は以上としたいと思います。ジール・コアラありがとうございました。
コアラ ありがとうございました。