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2024-03-18 20:21

Podcastと声日記の違い〜おかんの番組分析〜

5 Comments

#声日記 #Podcast分析

「らしさ」が出てないなら誰が配信しても一緒。ファン化する為の「らしさ」について考えた話。

 

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オカンの話なんて誰が聞くん。3日目始まりました。すぎべです。よろしくお願いいたします。
3日坊主で終わるとなると、今日が最終回になってしまうので、明日からも緩く続けていけたらなというふうに思ってますが、
小学生組は給食が終わり、半日授業が始まって、そして明日ですでっこの幼稚園も終わったりなんかして、本格的に春休みに入っていくんですよね。
だから、うまいことバランスとれるかな〜なんて思ったりもしております。
でも、Podcastの方は結構テーマを決めて、それに対してこれを伝えたいとか、これを問いかけたいとか、
こんなふうに私は思ったっていうのを結構、いろいろスクリプトみたいなのを作って、
話しているので、配信するまでにちょっと時間がかかるんですけど、この講演日記の方は本当に今日感じたこととか、今日あったことみたいなものをね、話そうと思っているので、
Podcastよりは気軽に出せるのかな〜と思ってますね。
本当はさっき公演に行っていたので、公演ですでっこがブランコに乗っている間、この時間マイク持ってきたら撮れたのにとか思って、本当にね、ちょっと取り憑かれていると言いますか。
ちょっとでも時間があったらPodcastを撮りたくなってしまうので、病気だなと思っているんですが。
今日は、京都はとってもとっても寒くて、昼間は暖かい感じもしたんですが、夕方になってくると本当に寒くて、風が強いし風も冷たいし、
すでっこが幼稚園から帰ってきて公演に行くっていうぐらいの時間帯になると、もう本当にね、気持ち悪くなるぐらい寒かったですね。
なので、20分ぐらいで公演から帰ってきまして、はい、もうママ、頭も痛くなってきたし、なんかわからんけど寒すぎて気持ち悪くなってきたから帰ろうということで、帰ってまいりました。
で、まず何から話そうかな。ちょっとね、公演日記を始めてまだ3日なんですけど、2日目の公演日記を撮った後にすごく
感じたこと、気づいたことがあったので、それをまずちょっとここに残しておきたいなというふうに思います。
何を気づいたのかというと、私は日記っていうと、ただただあったことをつらつらと書いたり、まあ音声だったら話したりしていくっていうことを日記だと捉えていたんだなっていうことに気づきました。
あの、同じようにママが自分を取り戻すラジオでも一人で収録しているし、収録環境とかもあまり変わらない感じでしているし、
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まあだいたいあちらの方も2,30分1回のテーマにつき話しているんですよね。
で、この公演日記の方も、他の話したんで誰か行くの方も本当に同じ感じ20分ぐらいで、2,30分で話してるんですよ。
だけど、同じ環境で同じように撮ってるのに、喋り終わった後の感覚が全然違うんですよね。
これ何なんやろうっていうふうに、ちょっと考えて私が分析したところですね。
ちょっとその分析結果をここで発表したいと思うんですけど。
日記とは何ぞやって言われると、私は本当に出来事をつらつらと書いていく、話していくっていうふうに捉えてたもんだから、
こっちの公演日記の方では、もう本当に文字通り出来事だけをたくさんたくさん並べていたんですね。
ここに行きました。これを食べました。これが美味しかったです。そしてこれを買いました。子供たちがこんな会話を繰り広げました。
みたいな感じで、あったことを淡々と話していくっていう感じだったんですよ。
でもそのままが自分を取り戻すラジオの方では、もちろんあったこととかも話してるんですけど、メインは出来事を話すのがメインではなくて、
そこから私が何を感じたかとか、何を考えたかとか、何を気づいたか、何を思い出したかっていうところをメインで話しているんですよね。
だからそこが大きく違う。
聞いてくださってる方からすると、そんなに別に同じやんって思われるかもしれないんですけど、
自分の中ではやっぱりその出来事を淡々と、ただただ朝から晩まであったことを淡々とこう箇条書きに書いているのを読んでいくっていうのと、
言葉を探しながらも、言葉にならない思いとかも感じながらも、どうにかこうにか自分の中から湧き出てくる気持ちを言葉にして、
それを話している。話せてない時もあるけれども、頑張って自分の気持ちを言葉にしている。
そして、1エピソード、1つの配信、一旦着地して終わらせているっていうところで、やっぱりなんかこう、すっきり感が違うというか、なんかね、全然違うんですよね。終わった後の感覚が。
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で、さらに私はずっと、そのポッドキャスト、ママが自分を取り戻すラジオが、なぜこんなにも多くの人に聞いてくださって、聞いてもらっているんだろうかっていうのを、結構ずっと考えていて、
まあ、こんなに多くもとか、すごい調子乗った発言してますけどね。そんな言うたら、もっともっと多くの方が聞いている番組なんて、もうこの世には本当に何万個もあるのは知っているんですが。でも、私キャリアもないし、何の実績もないし、何の資格もないし、
何にもないんですよ。言ってしまえば。あえてこの言葉を使うけど、何にもないんですよ。本当に、これまたあえてこの言葉を使いますけど、普通のお母さんだし、普通の主婦だし、普通に京都に住んでいる人なんですね。
これまたほら、普通って何?って話になりますけど、別にそんな、なんだろうか、専門的な教育の知識を持っていてとか、すごいスーパー主婦みたいな感じでもないし、
よくある子供たちを3人とも東大に行かせました?みたいな感じでもないし、行くかもしれないですけど、でもないし、そうだったとしても、そんなふうには歌い文句にはつけていないし、そもそも結婚出産が早かったので、ほぼキャリアもないんですよね。パートとか、正社員の経験もほとんどないっていう感じなんですよ。
だからそんな私がなぜ、日本国内のみならず海外に住まわれている日本語を話される方々とかね、いろんなところからたくさんの方にこの番組を聞き続けてもらっている理由は何だろうなってずっとずっと考えてたんです。
それはもちろん、聞いてくださっている方、この番組をママが自分を取り戻すラジオが好きだと言ってくださっている方は、私から専門的な知識とか、そういうのって望まれてないんですよね。そんなもんは違うところで、ちゃんとした情報源からちゃんと取ってくるわっていう感じだと思うんですよ。
だからこの、何というか、まあまあ、あるあるわかるわかる、そういうことあるよねみたいな、子供たちがリビングにいる時に自分だけお菓子食べる時ってバレたらやばいから冷蔵庫の中に顔を突っ込んで音を立てないようにこっそり食べるよねとか、
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なんか、なんかわからんけど、毎日私だけ家中で走り回ってるような気がするよね。わかるわかるみたいな、なんかそういう親近感みたいなところで、すごくいいなと思ってもらっているんだろうなとも、っていうふうにも思っているんですね。
でも、それプラス、でもそれって多分出来事だけを話していても、その人らしさみたいなものって出てこないから、きっと、これは本当に間違ってたら恥ずかしいですけど、私が分析するにはなんですけど、
私にしか話せない話をしているからなんじゃないかなと思うんですよね。それがどういうことかというと、出来事だけを並べている内容であれば、出来事だけ何かメモに書いて、それを誰かにちょっとこれ読んどいてって言うこともできるんですよね。
で、私以外の人がそれを読んだとしても、あの全く同じ内容になるんですよ。大阪行きました、イベント行きました、スパイスカレー食べました、そのスパイスカレーのお店は京タンゴにありますみたいな感じで、内容は同じになる、声は違うけど。
だけど、出来事から派生して自分がどう思ったかどう感じたか何が起きついたのか、それを日常の中でどういう風に活かしていけるのかとか、そういうのって多分私の中からしか出てこないし、私の中から自分の言葉で発されたものだから、すごく良くも悪くも、これは悪いバージョンもあると思いますけど、
良くも悪くも私らしさみたいなものが出ているからなのかなって思うんですよね。
だから、好きって言ってくれる人はすごく好きになってくれる。だけど、いや無理って思われる人ももちろんいるんですよ。
だけど、無理って思う人って、近寄ってこないからめちゃくちゃ楽なんですよね。
うわ、この人の話合わへんわって思う人って、何回か聞いて離れていくんですよ。離れて行ってくれるんですよね。
だから、すごく今のリスナーさんとの関係みたいなものって心地が良いなと思うし、
そういう考え方が違う人とは関わらなくていいみたいな風には思ってないですけど、
そういう意味ではないし、そうなってくると話が変わってくるけど、
でも、発信していく側の気持ちとしては、全員に好かれようとせず、
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ただただ自分らしく、自分らしくって言うのが難しいってよく言われるけど、
自分らしくが難しいってよく言われるけど、私が思う自分らしさって本当に
自分の気持ちをただ言語化していくっていうことが自分らしさに繋がるんじゃないかなと思うんですよね。
借りてきた言葉をちょっと綺麗な感じで話すとかじゃなくて、
自分の知っている言葉の中でしっくりくるものを選んで、
自分の気持ちをどうにか言葉に形にしていくっていうことをし続けていれば、
自分らしさって出ていくんじゃないかなって私は思っているっていうお話でしたね。
なので何が言いたいかというと、
私この同じだと思っていた、ママが自分を取り戻すラジオを配信していくのと、
講演日記としてこの間の話なんで誰か聞くっていう番組を新しく始めていくのって、
話し終わった時の感覚って同じような感じなんだろうなって思ってたけど、
私の中の日記っていう概念があまり、
日記っていうものをどう捉えていたかっていうと、
そこには別に気持ちとか感情とか思考とか気づきとかそういう自分らしさみたいなものはなく、
ただただ出来事を並べていくっていうのが日記だと私は思っていたので、
だからかな、だからすごく話した後の感覚が違うなというふうに思いましたし、
そこからまた派生して、
私のポッドキャストママが自分を取り戻すラジオをたくさんの方に聞いてもらえるようになったのって、
もしかしてその出来事を並べているんじゃなくって、そこから感じたこととかを話しているから、
その私が話していることにリスナーの方々がご自身の経験を重ねてくださったりとか、
ご自身の思うことを重ねてくださったりとか、
スギビちゃんはそう思うけど私はそう思わんなとか、
スギビちゃんと同じように私もこう思ってたみたいな、
思ってたけどそれを考えるタイミングがなかったけど、
これをきっかけに考えてみたらこうやったみたいな風に、
してくれてるんだろうなみたいな風にちょっと振り返ったりもしておりました。
結局恋日記とか言ってポッドキャストの話になっちゃうから、
全然なんかもう、全然なんかもうっていう感じになってしまいましたが、
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これはどこかで残しておきたいなと思ったし、
これをママが自分を取り戻すラジオの中でお母さん向けで話すのってちょっと違うかなっていう風に思ったんですよね。
でもどこかで残しておきたいな忘れないようにと思ったので、
ここでお話を残させていただきました。
実はこのおかんの話なんて誰が聞くん、いつもかもな、
おかんの話なんて誰が聞くんのこの番組は、
カテゴリーをビジネスにしてみたりマーケティングにしてみたりとかしてるんですよね。
これから変える可能性もあるけど何でそれにしたかっていうと、
なんでそこらへんのカテゴリーにいるかっていうと、
主婦として母親として生活をしているので、
圧倒的消費者なんですよね。
もう圧倒的な消費者です。2回言ったけど。
だからこそ見えてくるものってめちゃくちゃたくさんあるなと思うんですよ。
その家族のものを買う時、自分のものを買う時とか、
あと子供たちの流行りを見ていたり、子供の中で流行ってるアニメだったりとか、
曲だったりとか、コンテンツとかお菓子とか、
そういうものってすっごい移り変わりが激しいんですよね。
すっごい早い。本当に1ヶ月前に好きって言ってたものっていうか、
1ヶ月前に友達の間とかで流行っていたものって、
本当に1ヶ月後にはもうそんな昔のことみたいな風に言われたりとかするから、
それを肌で感じられているのってすごくありがたいことだなと思うし、
それこそ残しておきたいなというふうに思ってるんですよね。
なのでそういう意味でも、ちょっとマーケティングとかのところに仲間入りさせていただいております。
あとはほぼキャリアなしの私が、
コミュニティ運営を本当に失敗してペッチャンコになってはもう1回立ち上がって、
次始める時にもうドキドキして、
もうやばいまた失敗するかもみたいな感じで、
本当にちっちゃいビジネスではありますけど、
それをどういう風に転がしていこうかなとか、
どうやったら必要な人に届くかなみたいなところを、
本当にゼロから考えたりとかしているので、
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そういう形になっていくまでのこととかも残しておきたいなというふうに思っています。
もう今実際にオンラインのコミュニティは運営してますけど、
ちょっとずつ形を変えて、
メンバーを募集してとか、
イベントしてとか、
いろいろやっていきたいなというふうに思っているので、
それもここに残していけたらなということで、
ビジネスとかマーケティングとか、
全然本当にあなた関係ないでしょみたいなところのカテゴリーに設定をしてみております。
ということで、そろそろご飯を作りたいと思いますので、
今日はこのあたりでおしまいにしようと思います。
コソコソ声で今日は話しているんですが、
子どもたちが今リビングでネットフリックスを見ているので、
ちょっと聞かれたくないなと思って、
マイクに口を近づけながらコソコソ声でお話をしてみました。
今日のご飯は、
名前はわからないけれども、
だいたいご飯って名前ないからね、本当に。
今日ご飯何?とか言われるけど、
家庭の晩ご飯なんてほとんど名前ないからね。
肉と野菜とかを炒めて、
味付けをその場にあったそこら辺の調味料でどうにかして、
出来上がるものがほとんどですからね、毎日。
もう名前を聞いてくださんなって思ってます、毎日。
そんな名もなきご飯を作り、
そして、明日で幼稚園の先生が最後なので、
幼稚園の先生にお手紙をちょっと書いたりとかして、
就業式に備えようかなというふうに思ったりしております。
はい、ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
コメントスターも本当にありがとうございます。励みになります。
はい、ということで、良い1日にしていきましょう。
20:21

コメント

らしさ 文章表現で言うところの「文体」なのかなと思ったりします。 音声ではなかなか自分らしさって難しいなぁと日々感じています。 が、すぎべさんのお話にはそれがあるように思います。なんだろう…

すぎべ

文章表現で言うところの文体!確かに!そんな風に考えた事がなかったのでおもしろいです🤔 私は感情が乗っているかどうか?かと思っていましたが、冷静に話されている番組でも「らしさ」は出てますものね。ますます興味深いです…🤔

ポッドキャストと声日記それぞれ2、3エピソード聴いてみた感想ですが、お話しされている時の声の雰囲気に若干違いがあるように感じました。ポッドキャストの方は番組としてメッセージを伝えようとされているからなのか、ちょっと力が入っているように聴こえました。声日記の方は、メッセージ性ゼロと、すぎべさん自身もおっしゃっていましたが、そのせいなのかポッドキャストと比べるとリラックスされているというか、柔らかい感じに聴こえました。声日記の方が素のすぎべさんが見えてくるというか、その日のすぎべさんが伝わってくるのかなと感じました。 3/22のエピソードでパパが乱入してきた時に声の感じが変わったところ、聴きながらヒュッって緊張感がこちらにも走ってきました。w こう言う感じは声日記ならではなのかなって思いました。

すぎべ

2番組とも聴いて下さりありがとうございます🙇🏼‍♀️ そして私には見えていなかった2番組の差を言語化して下さり嬉しいです!!ありがとうございます。 素すぎて緊張感まで走らせてしまいました😂🙏

あの緊張感はリアルでドキドキしました! 私はそういうのを味わえるのが声日記の面白いところかなと思います。作り込まれたポッドキャスト番組とは違う楽しみ方かなと。

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