1. オカンの話なんて誰が聞くん?
  2. メッセージ性ゼロの新番組。
2024-03-17 22:12

メッセージ性ゼロの新番組。

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Podcast『ママが自分を取り戻すラジオ』の裏声日記。

なんでもないけど愛すべきオカンの日常記録。

 

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サマリー

すぎべさんは、自分の番組であるポッドキャスト「ママが自分を取り戻すラジオ」に、メッセージ性の強さを大切にしていますが、時折メッセージのないダラダラした話をしたいという気持ちもあるため、「おかんの話なんて誰が聞くん」というタイトルの新番組を始めることになりました。 財布を紛失して大慌てしますが、カバンの中にあることに気づかず探し続けました。やっと見つけたときは、ほっとしました。財布の落とし物を再発行するのは面倒でしたが、嬉しい結果となりました。

ポッドキャスト、ママが自分を取り戻すラジオ
オカンの話なんて誰が聞くん。始まりました。すぎべと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
私はポッドキャスト、ママが自分を取り戻すラジオという番組を配信しております。このママが自分を取り戻すラジオは2021年にスタートいたしまして、
昨年行われました第4回ジャパンポッドキャストアワードにて、ベストベルビング賞という賞もね、受賞させていただいたりだとか、
いろいろなポッドキャスト番組の方々とコラボ配信をさせていただいたりだとか、TBSラジオにね、お邪魔させていただいたりだとか、本当にあの楽しいポッドキャスト
ライフをね、送っているんです。その中で、リッスンさんが出来上がったと聞いた時からずっとずっとずっとずっと、その存在が気になっていたんですよね。
なんですが、約3年ほどポッドキャスターをしておきながら、私は音声配信とかが本当に本当に本当にできなくて、
できないと言ったら嘘になる。頑張ったらできるんだけども、すごくすごく苦手で、マイクがどうのこうのとか、音質がどうのこうのとか、
音質が良いのか悪いのかとかもちょっとあんまりよくわからなかったりだとか、BGMがどうのこうのとか、本当にそういうのがね、わからないんですよね。
で、パソコンのこととか、なんという言葉かもちょっとわからない。パソコン周辺のことっていうのが本当にわからないんですね。
なのでずっとあの3年間、一発撮りみたいな感じで、撮って消して撮って消してみたいな感じでね、編集はほとんど一切せずに
撮って消して撮って消して撮って出しで、このポッドキャスト番組をずっとずっとずっとずっと続けてきたんですよね。
で、なのでリッスンさん気になるんだけど、どうしたらいいのかわからないっていうような状態がずっと続いておりました。
なんだけれども、先日ポッドキャストフリークスというイベントに参加させていただいた時に、たまたま私がグッズを販売していたブースとリッスンさんのブースがお隣同士だったんですね。
で、お客様というか、とってもワイワイ人が多いイベントだったので、
なかなかその気になるな気になるなぁと思いながら、リッスンさんがいろいろいろんな方にお話しされているお話をちょっと盗み聞きしたりとかさせてもらってたんです。
だけどまぁイベント終盤に差し掛かりまして、ちょっとねこれは最後にリッスンさんにいろいろ聞いておかないと聞いておきたいなと思いまして、
いろいろと詳しく聞かせていただきました。そしたら、なんか私にもできそうみたいなふうに思いまして、はい。
で、いろいろこうリッスンさんのリッスンニュースをね聞かせていただいたり、記事を載せていただいたりとかしていましたら、
なんと声日記っていうのがあるというところに行き着いたんですよね。 何声日記ってめちゃくちゃ面白そうやんかと思いまして、
ちょっと私も声日記したいんですけどと思いまして、あの声日記を私もつけてみることにしました。
私のポッドキャスト、ママが自分を取り戻すラジオの方は、とってもね、こうなんと言いますか、あのメッセージ性が激強なんですよね。
思想、私の思想激強?メッセージ性激強?ちょっともういもたれしそうやなみたいな感じなんですよね。
で、もう、メッセージを伝えよう、伝えようとしているし、
で、その番組から出来上がったグッズとかも、もうメッセージ性が本当にね、あの濃いんですよね。
それはそれで私は、あの思いを持って、ストーリーを持ってやっているので、それはそれで、あのこれからも続けていきたいなと思ってるんですけど、
なんとなくこう自分のコンディションというか、日々の生活の中で、そんなにメッセージ性のないことをもう話したいなみたいな日があったりとかするんですよね。
そういう時は、ママが自分を取り戻すラジオの番組の中でも、雑談会として、ダラダラ雑談会みたいな風にして、
まあちょっとしたコーナーというか企画みたいな感じで、ダラダラ喋っている時もあるんです。
だけど、なんとなく私の気持ちとしては、ママが自分を取り戻すラジオっていうのは、きちんとこう、1エピソードにつき1メッセージを伝えていきたいっていう思いがすごくあるから、
なんとなくすごくね、あの、ダラダラ、なんかようわからん中身のない話を喋ってしまって本当にすみませんみたいな、
せっかく聞いてもらってるのに、なんかようわからんことばっか言ってほんますいませんみたいな気持ちで、その雑談会をとっているんです。
だから、雑談ばっかのもう意味もない、別にメッセージ性もない、ダラダラ喋るだけの番組っていうのを別に作ったらいいんちゃうかっていうふうに思ってね。
特に別になんかこう目的とかもなく、意味もなく、まあ無駄な感じの番組があってもいいのかなって思ったので、
ちょっとこれを声日記という形で作ってみました。
で、私はこんなダラダラした話、聞かせて申し訳ないとか思うんですよ。
思いながら、まあそんな風に思ってるんやったら出さんかったらいい話なんですけど、でもなんとなく、でもなんか聞いてほしいなみたいな承認要求的なものもあったりとかするので、たまにダラダラ雑談会出してるんですけど。
それと、リスナーの方からは、すごくその雑談会っていうのがね、なぜか好評なんですよね。
「おかんの話なんて誰が聞くん」新番組の始まり
雑談会出すたびに、杉部さんは雑談会ですいませんみたいな、こんな話聞かせてすいませんみたいなこと言ってますけど、雑談会結構好きですとか、雑談会もっとやってくださいとか、
インスタライブとかでも、ダラダラ喋るのやってくださいみたいな風に言っていただけるんですよね。それが本当に私はね、ちょっとね理解できないんですけど。
理解できないっていうか、私自身は雑談されている番組とかも好きだし聞くし、
インスタライブとかもダラダラ喋られている方のものとか、見たり聞いたりするんですけどね。するんですけど、雑談って、
雑談というか、テーマもなく、内容もなく、メッセージ性もないものって、すごくすごくトークスキルが問われるんじゃないかなっていう風に思っているんですよ。
で、それに対して私はそのトークスキルみたいなものは、自分にあるとは思っていないし、なんかこう面白い、どうせ話すんやったら面白いこと言いたいけど、そんな面白いことを言える気もせえへんし、そんな面白いこと言われへんぐらいなんやったら黙っといた方がいいんちゃうかとか思って。
なんかそういうね、葛藤がずっとあったんですけど、これは関西人の病ですかね。わかんないけど、関西人の病かもしれないですね。どうせ口開くんやったら面白いこと言わなあかんみたいな、なんかそういうこう鎧を着せられている感があるのは病ですね、これは。
まあそんなことで、どんなことって感じやけど、そんなことでこのおかんの話なんて誰が聞くんっていう番組というか、番組ですね。作ってみました。
で、もっと言うと、このおかんの話なんて誰が聞くんっていうタイトルはどこから来たかというと、私はポッドキャスト、ママが自分を取り戻すラジオのエピソード560回ぐらいのエピソードを、毎回毎回
日々起こったこととか日々考えたこととか、勉強したりとかして、そこから得た気づきだったり学びみたいなものを全部ノートに、iPad とかにブワーってかき殴って、それをかき殴ったものを一旦整理して、
で、それをちょっと順番を組み替えて、エピソードとして発信してるんですよね。
で、ものによっては、結構なんというか、旦那の愚痴だったりとか、
子育てが本当にもう無理すぎて、もう本当に無理すぎて、無理すぎて無理すぎて逃げ出したいみたいな感じのものとか、あの実際に腹立ちすぎて家出した時の話とか、
声日記としての新番組
本当にいろいろね、あのまあちょっとドスグローい感じのエピソードが始まりになっているものが、結構な割合であるんですよね。
で、それは誰にも見せるつもりなく、自分の気持ちをちょっと落ち着かせるために、ブワーって書いてるものなんです。
で、どこにも出すつもりなかったんですよ。なんですけど、先日の podcastflix のイベントの時にちょっとこれ本当に数量限定で
もうお試しというか、まあお遊びですけど、 ちょっとそのこの
podcast のエピソードになるまでの、めちゃくちゃあって書いてある手書きの部分を ジンっていうね
サッシにして販売してみようかしらと思ったんですよ。 これちょっと面白いかもなみたいなふうに思って。
で、あのもう 試し読みとかもできないような状態でピッチーって
袋に入れて全部、シールとホッチギスでガチガチに止めて、見れないようにして、 表紙に不適切なコンテンツを
表示しますみたいなふうに書いて出したものがあったんですね。 そのサッシのタイトルが
おかんの話なんて誰が聞くっていうタイトルだったんです。 でちょっと私そのタイトル気に入っちゃいまして、どっかで使えるなぁみたいな
どっかで使いたいなぁと思って。 もし今後本とか出したりとか
したいなと思ってるんですけど、そういう時にはタイトルにしてもいいかなと思ったり しているのでちょっとこのタイトルをねつけてみました。
カバーアートも、 ママが自分を取り戻すラジオも自分で無料素材を使って作っているんですが、今回もまぁ一旦とりあえずということで無料素材を使って自分で米田コーヒーでコーヒーを飲みながら作ってみました。
新しく番組をする時はいろいろコンセプトを決めて デザイナーさんにカバーアートを書いてもらって
テーマを決めてターゲットとかもちゃんと決めてちゃんと作り込んで 新しい番組始めるなら始めたいなって本当は思ってたんですよ
なんだけどそのこの声日記っていうのが楽しそうすぎてね 私も声日記つけたいんやけどと思いまして本当にあの見切り発車で始めてみました
今日は3月16日の23時53分でございます。 声日記なのにこの番組ができた経緯などなどを話してしまったんですがちょっと日記っぽいことを話しておくと
あの私木曜日から財布を紛失しておりまして 今日土曜日なので木、金、土、3日前ですかね
3日前からまさかの財布を紛失しておりまして 私基本的に支払いはスマホでやっているので
財布がないっていうことに気づくまで ちょっと結構時間がかかったんですよね
で あの
あれ財布ないやないかってなりまして でもそこから最後に財布を出したのがいつかが思い出せない
で最後に財布を見たのがいつだったのか全くわからないっていう状態になりまして ここかもここかもあそこかもみたいな感じで
スーパーに電話かけたりとかあの梅干し屋さんに電話かけたりとか あとは梅干し屋さんに電話かけた時に
警察署にもねやっぱり電話しといた方がいいですよっていうふうに言われたので 警察署に電話して
財布を紛失
でそしたらあの工番近くの工番に行って紛失届を出された方がいいですよって言われたので 工番にはギリ行かなかったんですけれど工番にも電話したりとか
いろいろなところにねあのお財布の落とし物ってありませんかねみたいな感じで 電話したりしてたんですよ
ではどうしようと思っても免許書とか 保険書とかまあ現金はそんなに入ってないし
まあ財布自体もねまあまあ知らないかって感じなんですけどその いろいろカード系の再発行とか
利用を止めないといけないとかそういうのが本当にもう本当に本当に面倒くさすぎて もうやってしまったやってしまったやってしまったもうどうしようみたいな感じだったんですよ
でもなんとなくなんとなくねなんとなくなんですけど家にある気がしてたんですよね ずっと
でも3日間探し続けてなくて えーちょっとほんまにないんやけど
やっぱやっぱもう工番行かなあかんかもみたいな風に思っていたら
カバンの中にねありましたね
びっくりするんやけどどういうこと本当にどういうことと思って でなんでカバンの中にあるのに気づかなかったかというと
木曜日は末っ子我が家子供が3人おりましてですね 長男長女末っ子
長男長女次女なんですけど11歳10歳5歳の3人の子供がいるんですね でその5歳の末っ子がですね幼稚園
が木曜日お休みで で
ちょっと 近所というか車でちょっと行ったところに
のスーパーに行ったりとかちょっと行ったところのパン屋さんに行ったりとかスタバ に行ったりとか
川沿いでパン食べたりとかまあお散歩したりとか穏やかな休日を過ごしてたんです で
私一人の時はカバンって本当に一つなんですけど その時は末っ子もいたし
まあ電車も乗るかもなーって思ってたから 財布だけはあの斜め掛けのね
いつもは持たない斜め掛けのカバンに財布を入れて でエコバッグみたいな感じのものを2つぐらいこう
手に持ってたんですよ いつも私は斜め掛けのカバンをかけずにエコバッグだけで生活してるんです
基本的にスーパーとか行くときは だからずっとそのエコバッグの中を全部出してないんやけどとか
でもう一個のエコバッグここには買い物したもの入れたから絶対こんなとこには財布ない とかね
て言ってエコバッグばっかり探してたんですけど 斜め掛けのカバンをかけてたことをすっかり忘れておりまして
でその斜め掛けのカバンも普段使わないからなんか変なとこに置いちゃっててね 見えなかった
でそれがパッてこう部屋の中家中をこうないないないないって探してる時にパッてそのカバンが目に入って
ここやーみたいな感じで 見つけたら
案の定そのカバンの中にね財布がありました本当に良かったもう本当に良かった 財布なくなるってもう大変なことよ
でも 自分でもちょっとびっくりしたのが
この財布なくなるっていう事態が10年前やったらもっと慌て二目いてあやってあわあわて二目 くっていう
あわて散らかしてたなぁと思ったんですよねもうあの 財布に全部入ってたしスマホで支払いとか多分10年前って
まだしてなかったできたのかもしれないけど私は少なくてもしていなかったので だから財布を落とすって本当になんかもう
何もできないみたいな生活できないみたいな感じになっ 出たやろうなぁと思うんですよねでも今回あれ
財布ないって思ったのがそれこそ このカバーとおかんの話なんて誰が聞くのカバーと米田で書いてた時だったんですよ
さあもう子供たちも帰ってくるから帰ろうかと思って カバンの中に ipad を入れて
でその代わりに財布を取り出そうと思ったら俺財布ないやんと思って あ財布忘れてきたんかなぁどっこに置いてきたんだろうなぁまぁでも
どうせスマホで支払うし大丈夫やはみたいな感じで なんかそんなに慌てなかったんですよ
それにちょっとびっくりしましたね
それだったら財布がなくなるよりもスマホがなくなる方がもう 大パニックですよね
でもスマホはこう位置検索というかっていうのもできたりとかするから
ねアップルウォッチとこうつながってて音鳴らせたりとかいろいろあるし だからねー
なんか ちょっとそれにびっくりしたりしてましたね
最近見ている不適切にもほどがあるっていう ドラマの中でも
そのドラマって昭和の話と令和の話が順番に交互に出てくるんですけどね 昭和から来た人が令和の人たちを見てそんなにスマホに全部入ってるんだったら
スマホをなくしたら本当大変だねみたいなことセリフがあったりとか 実際にそのスマホを落としちゃってなんか何にもできなくなってもうすべてが終わった
みたいな描写感とかもあったりとか するから
財布の再発行
だからなんかその 大事なものというか重要なものの
順番っていうの 重要なものがやっぱり時代によって時代の流れに沿って変わってきてるなぁ
っていうことにも改めて気づいたりしました そんなこと言えるのは財布がねちゃんとあったからなんですけどね
財布なかったらなかったで本当にもすべてのカードとか求めたり再発行したり 本当に大変だったんだから本当に良かった
ずっと貯めてたさあの ドラッグ豊かの子供のスタンプカードとかが入ったんですよ
なんか5個溜まったおもちゃもらえる10個溜まっておもちゃもらえるとかさ 入ってたし
餃子の王将のスタンプカードとかも入ってたし カードの再発行めんどくさいっていうのとそういうやっぱの
まだまだアナログなそのスタンプカードの音なくしちゃうのが欲しいみたいなのとかも あるから
まあ良かったです そんなことであの私声日記とか言って何も台本みたいなものなく喋り始めると平気で20分30分40分とか1時間とか平気で喋れそうな気がして本当に恐ろしいんですけれどもちょっと今日から声日記始めてみようと思います
餃子よろしくお願いいたします 記念すべき第1回目最後まで聞いてくださった方はいるのかどうかわかりませんがもし聞いてくださった方が
いらっしゃいましたら本当にありがとうございます こんな感じでダラダラきっと20分30分ぐらい話すんだろうなと思いますが今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします はいでは素敵な1日にしていきましょう
22:12

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

最後まで聴きました! すぎべさん、どれだけでも話せそうですね😊 お財布見つかってよかったですね☺️

すぎべ

ま、まさかの近藤さんが最後まで聴いて下さったとは🙇🏼‍♀️🙇🏼‍♀️🙇🏼‍♀️ありがとうございます!!コメントもありがたいです🙇🏼‍♀️ どこまでも話せてしまうので30分までに抑えようと思っています。 お財布、ほんまによかったです〜😭

財布見つかって良かったですね☺ わたしはまだ財布払いスタイルのままなので、どうなるのーと最後まで勝手にハラハラしてました。見つかって良かった。

すぎべ

ままならないことが起きると、声日記で話せるネタになるって私もよく思っています。w

すぎべ
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