そうなんですよ、だから1000円とか100円とか買ってもしょうがないんですよ。
そうすると心の傷にならないから。
なるほどね、よく考えてるな、さすが。
カンってやったら結構心の傷にはなったんで。
聞いてさ、なんかもうちょっとさ、初心者だからかわいい100円、200円みたいな。
そんなもんだろうと思ってたら、僕もその大して賭けないからね、言うてもそんな10万、20万とか絶対賭けないから。
私も別に10万とか言うもんじゃないよ。
けど、今年は結構いくねっていう。
そうですよ、もう結構清水の舞台から飛び降りた賭け方。
いやいや、そんな金額だったよね。
結構ね、だいぶ飲めるなみたいな。
いや、すげえなと思って。
はい、なのでそういう感じでやったので、心の傷ができたので、次からはしっかり学習していくと。
いいかもしれない、別にそんなさ、とても全然生活に困るような金額ではないし。
いや困りますよ。
困るかな、とはいえ結構びっくりしちゃう金額であるから。
まあなんていうか、はまりすぎないという意味においては、程よいお付き合いをするのが遊びですからね。
基本賭け事はしない人間なので。
程よいお付き合いをしましょう。
はい、それが長い今年の目標になりますので、また皆さんにご報告はしたいと思います。
はい、ということで今年最初のニュースを見ていきたいと思います。
はい。
今年最初はですね、このニュースにしてみました。
いやちょっとね、正々堂のニュースやっぱりすっごい出てて、
まあそれにしようかなと思ったんですけど、どうせそれどっかで取り上げるかなと思って、
日本の会社のニュースにしました。
これね、年末、去年も何回か出てたニュースなんですよ。
SBI、ドイツフィンテック企業ソラリスの過半数株取得に合意関係者というニュースが1月7日に出ておりました。
ブルームバーグさんが報じているニュースですね。
SBIホルディングスはドイツのフィンテック企業ソラリスの新たな資金調達ラウンドの一環として、
同社株の70%余りを取得することで合意したというニュースが出ております。
そうなんです、SBIさんがね、SBIさん国内のスタートアップ投資もかなり積極的にされているところなんですけれども、
それだけじゃなくて、海外のスタートアップにも結構大型の投資をしましたとしているというニュースになります。
これね、でも結構ご存知の方も多いんじゃないかなと思ってまして、
知らない方もいらっしゃると思うので、ソラリスどういう会社なのかというのを最初に触れておきますと、
ドイツ・ベルリンのユニコーンです。EUフィンテックの中でもフィンテック企業の代表格として登場するような会社さんです。
Fintechって一回すごいバリューがガーンと上がって、そこからドーンと崩壊したじゃないですか。
そうですよね。
だからね、そこからまた這い上がるっていうのはなかなか大変だと思いますけど、
クレディスイースの売却額っていくらだったっけな。
それに比べてクレディスイースよりも高いんだっけみたいな。
確かにな。
Fintechの会社。
大体30億スイスフランって言ってるから4千億円ぐらいだったらしいですよね。
それ以上のバリエーションを受けている海外のFintechの会社っていろいろあるわけで。
確かに。
クレディスイースより価値反応みたいなのありましたよね。
クレディスイースって現時点のお客さんを抱えてますからね。
もう顕在化するお客さんがいてっていう話ですよね。
そうなんですよ、UBSになっちゃったからね。
スタートアップの評価額の決まり方って、どこに行っても待ちきまとうまと話題ではありますけれども、
今後どうなっていくかっていうのをまた見ていきましょう。
この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
昨年7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、新年一発目なんで、トレンドの話をしましょう。
日本のトレンドではない。
USのトレンドを見ていきたいと思います。
なぜかというと、USの市場はすごく大きくて、
このトレンドが少なからず日本に影響してくることも多いので、
ちゃんと見ておきましょうという意味で見ていきたいと思います。
だいたいやっぱり数年遅れてくるよね、技術のトレンドが。
そうなんですよ。結局技術のトレンド一番早いのはやっぱりアメリカだなって正直
見てしまいますよね。マネタイズ早いのはこっちなんで。
今日はですね、クランチベースニュースさんから
昨年の末に出ていた5トレンドinテック&スタートアップス
We are watching in 2025 from an MA rebound to adefense tech boom
という記事を見ます。
2025年に注目すべきテクノロジーとスタートアップ5つのトレンド
MAの回復から防衛技術ブームまでという記事を見ていきたいと思います。
前提として思い出していただきたいのですが、
我々前四半期ごとにUSの投資動向を見ていたじゃないですか。
去年ね。MA調子が悪かったんですよね。
これは連邦政府が独近法のアレが厳しかったんですよね。
大型のMAに対して規制がかかってたんですよ。
それが原因で大型のMAができないというような事態になっていました。
今回トランプさんに変わりますよね。政権交代で。
それがこれまでの過剰規制だったものがトランプ政権によって
活性化するんじゃないかという楽観的な見方が広がっているそうです。
なので2025年のアメリカ、MAは回復するだろうというのが
大型の見方みたいです。
その過剰規制によってどんな取引が妨害されていたか、
妨害ってあれなのかな、できなかったかという例として出ていたのが
AmazonによるiRobotの14億ドルの買収提案の取引が阻止されていたそうです。
14億ドルって結構でかいですよね。
こういう規模のMAができなくて、IPOも不調だったから結構困ってたんですよね。
エグジットがみたいな感じになっていました。
ただ楽観的な見方は広がっている一方で懸念材料もあります。
トランプ政権に対してね。
それが2点あるそうで、この議事によると
完全の引き上げ、トランプさん完全の引き上げ約束しています。
これによってインフレ率が再び急上昇して金利を押し上げる可能性があるとか
金利上がるとね、グロース被って厳しくなりますから
懸念材料の一つ目。
2点目はこの過剰規制の規制緩和を
トランプさんは規制緩和を唱える一方で
大手テクノロジー企業に持つ権力についても批判的なスタンスでいらっしゃるので
それが懸念材料になり得るんじゃないかっていう風に言われています。
これはマイナスだけど、結局あそこの政権にイロンマスク入ってるから
プラスとマイナスがどう作用するのか正直わからないですよね。
そういうような懸念材料があるけれども
MA市場っていうのは回復にするんじゃないかっていう期待してる人は多いそうです。
2点目のトレンド。IPOも回復するんじゃないかと言われています。
2024年にアメリカもIPOが定名しておりました。
ただ2025年にはIPO市場が回復すると予想されています。
こればっかり本当にどうなるかわかんないんですけれども
一応現時点の根拠として挙げられている例が
大型のIPOの申請がされているっていう話です。