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グローバルスタートアップ2024年上場候補(後編)
2024-01-23 21:54

グローバルスタートアップ2024年上場候補(後編)

予測:2024年に上場すると思われる15社/クリーンテック/Redwood Materials/リチウムイオン電池をリサイクル/設立から6年/US Department of Energyが株主?!/小売と旅行/Navan/TripActionsから社名を変更/Turo/P2Pカーシェアリング/日本だとAnyca/Shein/Strive Health/バリューベースの腎臓ケア/Farmers Business Network/農業視える化



■参照先:
INITIAL
https://initial.inc/

Forecast: 15 Companies We Think May Actually, Really, Finally, Maybe Go Public In 2024
https://news.crunchbase.com/public/ipo-exits-databricks-stripe-forecast-2024/

Survey Says: Readers Forecast Sunnier Outlook For Startup World In 2024
https://news.crunchbase.com/economy/2024-reader-survey-startups-layoffs-ai-ipos/

感想

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00:08
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツの朝倉です。
えーとですね、さっきから私がですね、何度か履席をしているんですよね。大変失礼しました。
はい、あのこれ、一応解説をしておくと、会は分けてますけど、同じ日に撮っているので。
そうなんですということですね。
そうなんです。前回ですね、私、もう一匹猫を迎えましたという話をここでもしたと思うんですけれども、
家がですね、動物園みたいになっておりまして、戦獣猫がもういるんですけども、2匹いるんでね。戦獣猫がですね、親入りのことが好きじゃないんですよ。
それで、一緒の空間にいることはもう全然平気になったんですけれども、どうしてもね、親入りが子猫でして遊びたくて、戦獣猫に近寄っていっちゃうんですよね。
戦獣猫は近寄られたくないんですよ。
で、バトルがですね、開始されてまして、それの仲裁のために、基本はほっとくんですけれども、
悪化するとね、普通に音声入っちゃうので、それに対しに行っておりました。
近寄ってんじゃねーよと。
うん。てめえなんだよみたいな感じだと思います。
いやー、そんな感じなんだね。
そんな感じですよね。やっぱり縄張りがあるんで、猫って。
縄張り意識が強いので、しかも兄弟猫じゃないので、勝手に人の家に入ってんのよみたいな感じなんでしょうね。
自分の手取りに入ってくるなんて。
まあ嫌ですよね。
もううざいと。
うざいんだと思います。だって知らない人急に入ってくるんですよ、家に。超嫌じゃないですか。
いやー、とても嫌だね。
しかも居ついてる。
知らない人ではないと思うんだけど。
知らない人ではさすがにないと思うんだけど。
いやでも、戦獣猫の感覚からしたら知らない人ですよ急に。
なんか急に来たしなんなんだこいつだと。
しかもなんか、くつろいでるみたいな。
とんでもないやつだなってことだよね。
とんでもないと思うんですよ。くつろいでるし、なんか自分のキャットタワー取ってんだけどみたいな。
そういう感じなんだと思うんですよ。
最悪じゃないですか。
いや最悪です。だからちゃんとケアはしてるんですけれども、もうちょっと慣れるのには時間がかかるかなと思っております。
あとあれですね、珍しく私自分のことを喋るんですけれども、最近ハマっている遊びがあるんで、それを朝倉さんに教えます。
遊び聞きたい聞きたい。
面白いですよ。
面白そう。
私今雪国におりまして、今週もですね、ずっと雪が降ってるんですよ。なんか晴れてんのに雪が降るみたいな、そういう感じの天気になってて。
03:06
今朝はですね、太陽も、太陽一瞬さっき出たかな?
でも基本は曇りで雪が降ってて、結構積もってるんですよ。
外はもう氷点下、4度とか5度なんですけれども。
寒い。
寒いんですよ。寒いのはね、いいんだけどね、これ面白くて、ベランダに水の張ったボールとかをポイって出しておくとすぐ凍るんですよ。
そういう遊びをして楽しんでます。
面白いですよ。
どれぐらいで凍るんですか?
ちゃんと厳密に見ててなかったんですけれども、朝にボール入れてどうなるかなと思って放置して30分を見ておいたら凄いカチカチになってました。
よくさ、水濡らしてね、
タオルね、ぐるぐるぐるぐる。
ぐるぐるぐるぐるって回したら凍るっていうじゃないですか、そこまでではない?
もうちょっと下がらないとそれ無理なんじゃないのかな。
なるほどね。
ちょっとそれもね、やってみたいと思ってるんですけれども、こういう寒いね。
そう寒い氷天下の世界ってなかなかね、私は経験したことがないんで、水の状態変化とかを楽しんで遊んでます。
森さんも愛知出身だもんね。
違いますよ。
違ったっけ?
違いますよ。
千葉だっけ?
はい、そうです。
大学が愛知なのか。
違います。
違ったっけ?
違います。
これはね、森さんのこと何も知らない。
愛知はですね、仕事で一緒にいたことがあります。
愛知は仕事で行ったんだ。
そっか、大体職場だもんね。
悪そうな奴は大体友達って言ってそうなエリアだよね。
そんなことはないですよ。
そうだそうだ、思い出した。
そんなことはないですけど。
こんなに長いことやってるのに、僕は森さんのこと何も知らないですね。
個人情報をあんまり発信しないので。
はい。
千葉県なんで、そんなに寒くないところですね。
なるほど。
もし雪国での楽しい遊び方があったら皆さん教えてください。
お願いします。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルでは毎日新着スタートアップがアップデートされ、
気になるテーマの企業検索やラウンド検索など探したい企業が見つかります。
気になる方はホームページへアクセス。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
ZOCKアメリカでIPを2024年に上場すると思われる15社予測の続きを見ていきたいと思います。
こちらはですね、クランチベースニュースさんが出している記事をもとに、
それを上から読み合わせをしていって見ているという形になっております。
URL貼っ付けていきましょう。
はい、我々が非常に詳しい解説をすると思ったら大間違いです。
大間違いだ。知らないでしょ。
なのでやんやね、我々と一緒に皆さんもこの記事を見ながら
06:03
心の中で読んでいただければと思っております。
前回はですね、上からいって、これですね、エンタープライズテックですよね。
企業ハイテク。企業ハイテクとサイバーセキュリティ。
あとはフィンテックと銀行というところを見ていきました。
今日はですね、その後ろクリーンテックから見ていきたいと思います。
レッドウッドマテリアルズクリーンテック。
これさ、今年、2023年のでっかい調達をしたところで
メインにした記憶がありますね。
この会社さん、何の会社さんかって言いますと、バッテリーのリサイクル。
素材とかで出てくる会社さんなんですけども、
ここ、クリーンテックで電池ってめちゃくちゃ今注目が集まっている分野なんですけれども、
その素材の提供みたいな形で、さらに注目が集まっております。
ここはですね、元テスラのCTOとかがいるような会社さんで、
創業期から結構注目されている会社さんで、
ゴールドマンサックス、ティーロープライスなど、
グロス投資家ですよね、が入っているような会社さんになります。
ここ、創業から6年ですよ。早っ。
が、株式公開の可能性があるというふうに予想しております。
いわゆる、クライマットテックって言うと広いですけど、
クリーンテックと呼ぶのか、何かともあれ。
見ていると、上位の会社、調達額が大きい会社っていうのを見ていると、
基本はもうやっぱりバッテリーなんですよね。
蓄電、発電、蓄電っていうのが、蓄電ですね、バッテリーですね。
レッドウッドマテリアルズは、その中でもかなり大本命に近いとこなのかなというふうに思っていますけれども、
一応40億ドル調達しているのかな。
すごいね。
あれですよね、泣くこも黙る、ブレイクスルーエナジーベンチャーズ。
ビルゲイツのね。
はいはいはい。
これどっちかっていうと、ニュースピックスのお二人がやっている、
クリーンテック系のポッドキャストがありますけど、そっちの領域ですけど、
そういったところが、ご投資になさっているようなところで、
すごいですよね、大本命じゃないですか。
何でも最近のやつだと出てきますよね。
そもそもクライメイトテック自体が主要産業にアメリカでは、
もう一つになっていると言ってもいいんじゃないかなと思ってまして、
その文脈の中のリサイクルですよね。
あとサーキュラーエネルギーみたいな感じの文脈でも言われることがあるんですけれども、
リサイクルとかバッテリーとか、どんなような方面から見てもここ出てくるなっていう感じ。
09:05
これだけど面白いのが、投資家もね、見てたらベイリー・ギブフォードとか、
ティーロ・プライスみたいなピッカピカの機関投資家、ゴールドマン・サックスも入ってますし、
あと同時に、US Department of Energyっていうのが入ってますね。
US Department of Energy?
Department of Energy。
そんな会社とかもあるんですか?
会社じゃなくて、これはあれですよ。
エネルギー局みたいなやつですよ。
そういうこと?
Department of っていうのは、何たら省みたいなやつですよ。
アメリカエネルギー省だよね。
私勝手に百貨店だと今思ってますよ。
これはちょっと面白い。
Department of Energy。
完全にカタカナで読んでますけど。
こういうところが入っていて。
出せるんですか?
知らん。
出せるんですか?
日本で言うと、この経産省が出資してますみたいな話だからね。
何か参加の投資会社とかっていう感じでもないってことですかね?
投資家一覧にはUS Department of Energyっていう風に書いていて、
これはクランチベースから引っ張ったものだから、詳細は僕は知りません。
知りませんけど、お金の出所としてはそういうもの。
なるほど。
すごいですね。もう完全に得策じゃないですか。
もうね、ここでってことなんでしょうね。
なるほど。
じゃあここね、クリンテック、レッドウッドマテリアルズ、皆さんも注目してみてください。
次のセクションに行きます。
小売りと旅行です。
コロナも回復しましたからね。
旅行はまた熱くなってきてますけれども、最初に出てきてるのがナバンです。
ナバンって聞くと皆さんちょっとわかんないかもしれなくて、
トリップアクションズっていう風に言われた方がわかる方多いんじゃないかな。
去年の初め頃にトリップアクションズからナバンっていうお名前に変更されてるんですよね。
ここはですね、企業向けなんですよ。2Cじゃないんですよ。
企業向けの出張経費管理ソフトなんです。
これ何がそんな売れてるのかっていうのをちょっと調べたことが過去にあって、
もちろんワンプラットフォームで出張とかの予約ができますみたいな便利さはもちろんあるんですけど、
それだと2Cと何が違うねんっていう話になるじゃないですか。
エクスペリエと何が違うのっていう。
それがですね、従業員が予費規定、会社ごとにあるじゃないですか。
上限何円みたいなやつ。
それをその規定で定められた金額以下で飛行機、列車、ホテルを予約すると、
その分従業員に対してポイントギフトカードみたいなのを与えて、
そういうインセンティブスキームが入っているっていうことがポイントらしいです。
12:07
これはそんなにこんな大きくなるんだと思ったんですけど、
アメリカってやっぱり出張の時って国土が広いから、
すごい飛行機とか使うのかなっていうふうに思いました。
直管理系のスタートアップっていくつか聞いたことありますね、USで。
そうなんだ、やっぱり広いからですよね、きっと。
そうなんでしょうね。
日本だと、日本でもこういうのって受けるのかな?
あまりその辺の私は感覚がないんですけれども、
ここまで大きい会社になるんだなっていうのが、私の最初の所感でした。
ここのね、創業8年なんですよね。
アンドリー・セン・ホロウィッツとかね、そういったところが入っております。
あと、IPOするんじゃないかって言われてるのが、
黒字化の強化をしているっていうのがありまして、
従業員のカットとかしていて、
今IPOって結構黒字化を重視する方に系統しているので、
そのためにやっているんじゃないかというふうに目されております。
はい、ということで、次、トゥーロ。
これ聞いたことあります?
トゥーロ?
トゥーロ。
ここはあれです、エアミーの車番です。
個人間カーシェアリング。
もう時代はそんな風に言ってるんですよ。
なんかもうウーバーとかじゃねえとか。
ウーバーは運転手がついてるからな。
カーシェアリングの個人番っていうのをやっているところです。
結構面白いですよね。
日本でもDNAとかがよくやってるやつじゃないんですか?
私知らない、それ。
なんかあるじゃん、カーシェアリングのサービスって。
そうなんですね、これ。
エニカだ。
そうなんだ、それ個人間の車ですか?
うん。
そうなんだ。
それで言うと、個人間のね。
タイムズとかだったらあるじゃないですか。
HTCで言うとタイムズとかカレコとか。
けどエニカはあれでしょ、普通に個人が貸すやつでしょ。
そうなんだ。
なんか車とか買ったらよく織り込みチアシを入れられますよね。
そうなんですね。
私あんまり自分で車持ってないので、その辺の土地感がないですね。
なんでそんなに新しいモデルっていう感じはしないですけどね、聞いて。
まあなんか、それでもう産業としては結構成り立ってきてIPOに至るっていうところが出てきているっていう段階なんですかね。
うん、ということなんでしょうね。
ヒューロさんです。
こんな使えてるんだ。
14年の歴史を持つって。
うんうん、だからなんかあるはありますよ、こういうの昔から。
15:00
なるほど。
で、次ですね。
これなんか社員って訳されてる、これ市員ですね、多分。
市員か。
市員ですね。
みんな大好き市員。
はい、ファストファッションの巨大企業ですよね。
ものすごい売り上げになってますけれども、ここもIPO準備に入ってるんじゃないかというふうに目されております。
2022年に中国からシンガポールへ本社を移したことがその根拠の一つとして挙げられております。
うんうん。
すごいですよね、ここものすごい伸びで、2022年の売上高は推定230億ドル。
うんうん。
2兆円?
うんうん。
すごいですね、もうこの会社だけでそんな売上立ってるんだっていうぐらいの巨大な会社さんですけれども、ここもIPO候補として挙がっております。
うん。
これすごくないですか?ちょっとここに書いたんですけど、2022年の売上高は推定230億ドルで同年のファストファッション市場のほぼ5分の1を占めた。
すごい規模ですね。
うんうん。
ここもIPOをするのが注目が集まっております。
最後のセクションです。ヘルステックとアグテックです。
ヘルステックの方はストライブヘルスです。
ここの会社さんはですね、より早く病状を特定して早く早期に対応することで患者さんのコストと負担、体の身体的な負担を削減することに重点を置いた次世代の腎臓ケアの治療を提供する会社さんです。
よく言うんですが、バリューベースの腎臓ケア企業って言われるところですね。
バリューベースって何やねんってさっき調べたんですけど、従来の医療における治療方針やガイドラインではなくて、患者さんにとってのバリュー、患者さんにとってのバリュー、すなわち治療コストに対するアウト感、結果ですよね、を評価するケアのことを指すそうです。
そういったところを、すごい早い、設立から5年なんですけれども、IPOするんじゃないかというふうにクランチブレスニュースは言っております。
最後、ファーマーズビジネスネットワークです。
この会社さん、農業の見える顔を正面から取り組んでいる会社さんです。
面白くてですね、農家さんたちからデータを集めて、それをビッグデータにしてデータ分析して、農業に関するありとあらゆるデータが閲覧できるプラットフォームをサブスクで提供している会社さんで、
18:01
さらに農業版のアマゾンみたいなのも運営していて、みんながどれぐらいで何を購入しているかみたいな、
価格の、今までって農業の種から農耕器具まであらゆる価格の情報費対象性が強かったらしいんですけれども、
それの価格を見えるかもして、一番効率ができて効率よく農業ができるよっていうサービスを提供しております。
だから調達から、あと栽培の方ですよね。いつ収穫したらいいかとか、自分の土地に合う農作物は何がいいのかとか、天候がどうだとか、マーケティングがどうやってるのかっていう、
本当に農業のあらゆるものをデータベース、農業データベースとそれの付随サービスを全部やってるっていうところです。
上流から下流まで結構いろんなことをやってるっていう感じですね。
すごいですよね。こういうのよく言われてるんですけれども、よくそれでデータを必死に集めてやったなっていう感じです。
来年で創業10年、しかも結構若いんですよね。この会社で2022年にIPOに向けて動き出しているというふうに報じられております。
この会社さんも出てきました。ということで、以上が2024年にIPOするんではないか、15社でございました。
そうかつ、朝倉さんいかがですか。
2022年以降、2022年、2023年と、なかなかマーケットがピリリとしないところもあって、結構ストライプがヒットだと思うんですけれども、
先延ばしにしている会社っていうのは結構あると思うんですよね。
去年も後半からIPOのウィンドウがまた開くんじゃないかっていう話がありはしたんだけれども、
蓋を開けてみるとあんまりそんな感じでもないなという気がしており、
今年それが本当どうなるのかなと。予測としてはいろんな方がいろんなことをおっしゃるので、僕は全然わかんないですけどそれは。
気になりますよね。
去年末、米金利がピークアウトしたんじゃないかみたいな予測が結構出てましたよね。
金利の話はよくそう言いますね。さすがにっていう、わりとソフトランディングっていうような論調ではありますけれども、
さてさて今年どうなるかというところですかね。
そうですね。クランチベースニュースから出てる別記事がありまして、読者のみんなのアンケート調査みたいなのがあったんですよ。
2024年どうなるみたいな。そこだと読者の意見も割れてて、
2024年のIPO環境は良くなる悪くなるで、割れてました。
21:00
みんな割れるんだなという気はそれを見てしました。
こちらも後ほどURL貼っておきます。
アメリカの状況って国は違うんですけど、結局それって日本のグロース市場の株を大きく買ってくれる、
海外の機関投資家の行動に影響を与えるので、
それが結局日本のIPO環境がどうなるかっていうところにも影響しているので、
ちょっと注目が集まる指標ではあります。
日本もアメリカの話じゃんって思うんだけど、そうではないんだぞという感じで見ていければと思います。
ということで、2024年アメリカでIPOしそうな15社でございました。
ごきげんよう。
はい、どうもありがとうございます。
21:54

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