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2026-01-13 43:05

第092回「日本eスポーツアワード2025に行ってきた話 」

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横浜で開催された日本eスポーツアワード2025の授賞式に、現地で参加してきました。

今回は編集を加えず、会場で感じた空気や熱今回は編集を入れず、その日に感じたことを、その日の言葉のまま収録しています。

ときどさんと対戦できて嬉しかった&GO1さんの受賞の言葉をリアルタイムで聴けてよかった。

日本eスポーツアワード

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#日本eスポーツアワード #JeA2025 #ゲー旅

サマリー

今回のエピソードでは、日本eスポーツアワード2025の受賞式について詳しく語られています。クムさんはイベントのスケジュールや受賞者にまつわるエピソードを通じて、eスポーツの文化やファンとの絆の重要性を伝えています。日本eスポーツアワード2025では、eスポーツプレイヤーとの対戦やさまざまな受賞者の発表が行われ、多くの刺激的な瞬間がありました。また、10歳のぷよぷよチャンピオンゆうきさんの受賞など、若い世代の活躍が目立ちました。日本eスポーツアワード2025では、ゲームプレイヤーの努力が表彰され、特にGO1さんが年間最優秀eスポーツプレーヤー賞を受賞しました。ゲームを通じた成長や周囲の支えを感じながら、今後のeスポーツの発展に期待が寄せられています。

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みなさんこんにちは、クムです。今日はですね、2026年1月12日月曜日、成人の日、祝日ですね。
えっと、ちょっとこの回、この回はですね、ノー編集で、できるかな、ノー編集でちょっと、あの、ポッドキャストを配信しようと思っています。
あの、なので、ちょっといつもよりフィラーワードというか、えーとかあのーとか、そういう言葉切らないで、あの、今思っていることをちょっとそのまま収録しようかなと思っています。
日本eスポーツアワードの概要と理念
その理由とするとですね、ちょっとタイトルどうつけてるかまだわからないんですけど、あの、今日開催された日本eスポーツアワード2025、あの、こちらですね、横浜のパシフィコ横浜、ノース会場で行われたんですけども、そちらに現地に行ってきました。
ちょっとその話をですね、しようかなと思っています。
ちょっとまず最初に、この日本eスポーツアワードの概要というところで、ホームページに書かれている内容を少し読んでいきます。
日本eスポーツアワードの理念。
eスポーツにおける功績が永久不滅であることを後世に伝えていく。
それが日本eスポーツアワードの使命。
for players、選手への称賛。
eスポーツは何を置いても競技者たるプレイヤーの存在なくしては始まりません。
スポットライトが当たる晴れ舞台での勝負強さ。
そして普段は見せない地道な修練。
そのどちらかが欠けても真のトッププレイヤーになることはできないでしょう。
eスポーツの根幹となるプレイヤーたちの偉業を記録し、eスポーツの歴史にその名を刻みます。
for culture、文化醸成。
文化醸成、ちょっと待って。
これは、すみません、日本語が。文化醸成でいいのかな。
はい、よかった、合ってました。
文化醸成。eスポーツは競技であると同時に文化でもあります。
プレイヤーたちが力を存分に発揮する場を作り上げる大会オーガナイザー。
自らがプレイする姿によってゲームの伝統者となるストリーマー。
プレイヤーたちの魅力を引き出すファッションやブランティングを担う人たち。
eスポーツの豊かな豊かさを支える人々もまたかけがえのない存在なのですと。
で、for the society、社会貢献。
急速に日本社会に根を下ろし、あらゆる場所、あらゆる人にeスポーツは浸透しています。
地域創生のきっかけとして、生涯スポーツとして、教育のツールとして、
人々の人生に影響を与える活動が数多く存在します。
eスポーツの裾野を広げる人々の貢献を、eスポーツアワードは決して忘れません。
フェアネス、公平公正。受賞者の選考にあたっては、公平公正に行うことを約束します。
ファンの投票によって、各表彰部門の候補者を選出し、有識者たちの意見を踏まえ、
選考委員が真に価値ある貢献をした人物、組織を選出します。
公平公正がアワードの価値につながると信じています。
withファンズ、ファンと共に。
日本eスポーツアワードが何よりも大切するのは、ファンと共に歩むことです。
情熱を持ってeスポーツを追いかけるファンこそが、
今本当に輝いている人は誰なのかを、誰よりも熟知する存在です。
ファンに寄り添い、その瞬間瞬間のリアルな情熱をアワードという形で歴史に残すことは、
eスポーツの歴史にとって大きな財産になると信じていますというふうに、
ホームページのAboutに書かれていますね。
オフィシャルパートナーがソニー、スポンサーでSuzukiとか、
その他各社あるような感じで、経済産業省も絡んでいるということで、
企業だけじゃなくて、公の省庁とかも国も関わっている。
受賞式のスケジュールと内容
今回横浜市で開催されていて、横浜市も協力しているという形で、
2023年から始まって、2023、2024、今年2025のアワードが今日行われて発表されたと。
ネットで配信も、ライブ配信もされていたと思うので、
そちらを見た方も結構いるのかなとは思うんですけど、
このジャパン eスポーツアワードの受賞式があるということを、
昨年末に知って、入場には有料のチケットが必要なので、
そちらを購入して迎えました。
チケット代、これ高いか安いかというのは人によると思うんですけど、
全席指定の3300円のチケットです。
これで僕は行きましたね。
日程とすると、今日2026年1月12日、会場が12時、開演が13時って書いてあってですね。
これ僕、今回初めて行ったっていうこともあって、
あまりスケジュールっていうところを分かってなかったんですよね。
受賞式だから、1時開演っていうことはせいぜい2,3時間やって、
16時ぐらいには終わって、そこから家に帰って、
ここ最近なかなかストリートファイター6のライブ配信ができていないから、
スト6のライブ配信でもしながら、
僕のYouTubeライブを見に来てくださった方とともに、
今日のeスポーツアワードの感想をリアルタイムでライブ配信でお話ししようかなぐらいに思っていたんですけど、
意外とこのスケジュールが、現地に行ってから知ったんですけど、
12時に会場してから、レッドカーペットを歩くんですよね。
その表彰される選手とか、eスポーツの関係者たちが。
そのレッドカーペットを歩くシーンっていうのが13時からスタートして、
その後にミート&グリートって言って選手と交流できる場面があって、
それは全ての選手っていうわけじゃなくて、
表彰される選手の中の一部の選手とミート&グリートっていう形で、
5人ぐらいでしたかね、一部と二部に分かれてて、
その選手たちと交流、ファンとの交流ができる場が設けられていて、
3時から流行語大賞、この辺はライブ配信もされていたと思うんですけど、
3時から流行語大賞の発表が始まり、4時半、16時30分から開演と。
このスケジュールを知って内心間近とは思ったんですけど、
16時半スタートだったらいつ終わるんだって思ったんですけど、
そこからオープニングが始まり、
eスポーツの大会賞、eスポーツのゲーム賞、eスポーツのチーム賞、審査員特別賞っていうのが発表されて、
その後、大体17時30分、夕方の5時半から、
eスポーツキャスター賞、ストリーマー賞、VTuber賞が発表されて、
10分ほどの休憩を挟んで、18時、一応スケジュールだと18時ってなってるんですけど、
現地の時間だと18時15分とか20分ぐらいからだったと思うんですけど、
そこからUnder-18のeスポーツプレイヤー賞、スポーツゲームプレイヤー賞、マインドゲームプレイヤー賞、
MOBAプレイヤー賞、これMOBAですね、MOBAプレイヤー賞、ノンセクションゲームプレイヤー賞、シューティングゲームプレイヤー賞、
格闘ゲームプレイヤー賞、年間最優秀eスポーツプレイヤー賞、
そして、閉園ということで、20時過ぎに、20時ちょっと前だったかな、
現地の方で受賞式が終わって、そこから帰宅して、今収録しているっていう形になっています。
いつもの流れだったら、週末に収録して、日曜日に配信すればいいかなとは思ったんですけど、
僕の番組は毎週日曜配信をしているので、次の配信を待っていると1月18日になってしまうので、
そうすると少し期間が空いてしまうかなというところで、僕の今日感じたことの、
僕自身がそんなに熱量を持って話すタイプではないからあれですけど、
交流イベントと選手の活動
それでもやっぱりちょっと元々高くない熱量が冷めてしまうっていうのがもったいないかなってちょっと思ってしまった。
プラス、Xとかで知っている方とかは多いのかなとは思うんですけども、
今回の年間最優秀eスポーツプレイヤー賞がですね、これを受賞したのがGO1さんだったんですよね。
現在DetonatioN FocusMeに所属している格闘ゲームのプレイヤーですね。
僕はストリートファイター6で春麗を使っていて、春麗の使い手っていうこともあって、
去年所属を始めてからGO1さんというプレイヤーには注目をしていてですね、
ネットで見れる情報を見たりとか、
今年はGO1さんのイベントを、去年かね、年末に近場であったイベントに参加して、
GO1さんからサインをいただくとかっていうこともできて、なかなか充実していたなと思っていたんですけど、
GO1さんが、要は僕が推しの人物、GO1さんが年間MVPを取ってちょっと嬉しいっていう感じだったんですよね。
本当に今回の日本eスポーツワード2025って、ちょっと物見遊山自分的な感じでどんなもんかなっていう、ちょっと軽い気持ちで言って、そんなに深くは考えていなかったんですけど、
なかなか最初から最後までですね、非常に濃い内容で、
受賞式だから、そこまでめちゃくちゃ楽しいというか、エンターミチックな催しではないんですけど、
それでもレッドカーペットを選手とか関係者が歩く姿をですね、
1時からだったんですけど、僕は1時、12時半過ぎくらいにレッドカーペットの近くに立ち寄って、
そしたらもうレッドカーペットの周りに人がものすごいたくさん集まっていて、
大体多くはやっぱり女性が多かった気がしますね。
もちろん男性もいたんですけど、割合とすると女性が7、8割ぐらいで、男性2割ぐらいだったかなっていう印象でした。
選手がそれぞれレッドカーペットを歩いて、やっぱりみなさんの推しの選手とかが歩いてくると、黄色い歓声というか、
みなさんすごい熱気だっていて、各々自分のスマホで写真を撮ったり動画を撮ったり、中にはしっかりした一眼レフを持ってきて、
選手たちを写真を撮ったりとかしている姿が見受けられました。
レッドカーペットを歩き終わった選手たちが、司会者の方から質問をされて、それに答えていくみたいな。
その後に自分の写真が貼られているボードにその場でサインを書いて、会場を後にするみたいな。
それをじゅんぐりじゅんぐりやっていって。
その後のミート&グリートっていうところに関しては、ちょっと僕が知らないeスポーツのゲームの選手だったので、
あと整理権が配られていて、それがないとミート&グリートには参加できないということで、
こちらのほうは遠くから眺めているだけだったんですけど、こちらもやっぱり女性が多かったですね。
このミート&グリートに関しては、全部は見ていないですけど、僕が見た感じだと10割女性だった感じでしたかね。
その後、流行語大賞が発表されていたんですけど、このミート&グリートの14時15分からのタイミングと、
15時からのタイミングっていうところ。
ここに関しては、会場内でストリートファイター6が使用できるブースが作られていて、
そちらのほうで、去年の日本eスポーツアワード2024ですね。
去年の年間最優秀eスポーツプレイヤーを受賞したときどさんが、3時ぐらいにそのブースに来られて、
一般の人たちと試合をやってくださるということで、
30分ちょっとぐらいだったと思うんですけど、時間とすると。
で、一先で7,8人ぐらい対戦できたかなって思うんですけど、
僕も対戦させてもらって、一番最初にちょっと僕は対戦することができて、
ときどさんはJPを使っていたんですけど、JPに対して僕は春麗で、
去年モダンで始めて、今年の1月からまだ全然フラでなんですけど、
クラシックの春麗。
しかもここ数日、なかなかストリートファイター6できていなかったので、
動きは全然良くなかったんですけど、
それでも去年ストリートファイター6を始めた当初から思っていた、
プロと対戦するっていうことに関しては、何か願いが叶ってしまったなと。
ただもちろんボロボロに負けてしまったので、
下手に手加減しないところもときどさんの優しさなのかなっていうのもちょっと感じてですね。
試合前に気さくにときどさんが声をかけてくださったりとか、
試合が終わった後もときどさんがパッと来て握手を自ら手を伸ばしてきて、
僕もそれに応えてみたいな。
その後写真を一緒にツーショットで撮ってもらって、
さすがにこの写真は僕は顔立ちをしていないので写真を載せることはできないですけど、
ときどさんと2人で写真を撮ることができて、
でもこれ自分の顔を隠せば載っけても大丈夫かな。
サムネにしようかな。
本当にときどさんの、何て言うんですかね。
ゲームが上手いのはもちろんなんですけど、
それだけじゃなくて、ファンの方との交流というか、
接し方っていうんですかね。
一人一人とのエネルギーのかけ方っていうのが、
日本eスポーツアワードの様子
ちゃんとその人に向き合っているっていう感じが伝わってきてですね。
僕を入れて7,8人ぐらい対戦する機会があったんですけど、
みなさん同様に、同じように接してくださっていて、
写真も傑作に応じていて、
その場には30人ぐらいいて、
時間の関係で対戦希望もあったけど、
対戦できない方とかも生まれてしまったんですけど、
最後の最後にときどさんが、
じゃあみんなで写真を撮りましょうかって言って、
その場にいる人たちと集合写真撮るみたいな、
そういうパフォーマンスをしてくださってですね。
もしかしたらときどさんのYouTubeとか見てたら、
出てくるのかなっていう、ちょっとわかんないですけどね。
一般の人が写ってるやつだから、
公に使うのかどうかちょっとわかんないですけど、
最初から最後までパフォーマンスというか、
人に対して向き合っている姿がすごく印象的で、
会場内でそんなに物販コーナーみたいなのはたくさんはなかったんですけど、
ちょろっと物販コーナーがあって、
そこでときど選手の記念切手っていうのがですね、
5500円だったかな、で売られていたんですよね。
僕はそんなに物を買う人間ではないので、
5500円もする切手だったら別に、
ときどさんが非常に心よく対戦して、
写真撮ったりとかファンサービスしてくださったりとか、
それは他の方も含めてなんですけど、
その姿に痺れてですね、
ときどさんかっこいいなって思って、
その場で5500円の写真を撮ったんですけど、
ときどさんかっこいいなって思って、
その場で5500円の記念切手も買っちゃいましたね。
これはファンサービスって、
ファン一人一人に与える影響ってすごいんだなっていうのをちょっと思いましたね。
だから特にゲームって今の時代だったらネットだけでどうにかなっちゃうんですけど、
でもそうじゃなくて、
だからオフライン環境っていうのも大切にするというか、
こういうイベントとかで一人一人と向き合うっていうのが今後にもつながってくるのかなっていうふうに思いましたし、
僕自身も普段オンラインで対戦する機会が自宅でですね、
自宅やネットにつないでオンラインで対戦することが多いので、
オフラインの対戦っていうのは慣れてなくてですね、
会場にあるアーケードコントローラーを借りて、
それでときどさんと戦ったんですけど、
やっぱり自宅のように思うように動かせなかったりとか、
設定にもたついでしまったりとかっていうのがあったので、
オフラインの対戦環境に慣れるっていうのも大事かなってちょっと思いましたね。
少なからずギャラリーが他のお客さんたちが自分の周りにいて、
自分の周りに人がいる中で自分は画面に集中して試合をするっていうところ、
やっぱりその辺がちょっと浮き足立っていたかなっていう、
だからオンラインで結果を出す上手くなるっていうこともそうなんですけど、
オフラインでも普段家で自宅でやってるようなオンライン環境でやってるようなパフォーマンスが、
オフラインでも出せるようにならないと、
ちょっと実際プロの人たちといい試合をするっていうところまで至らないのかなって思ったので、
ちょっとその辺はですね、2026年頑張っていこうかなってより思いましたね。
若手プレイヤーの紹介
あとあれですね、会場内に今回のこのeスポーツアワード、
これのスポンサーの一社にSuzukiも入っていてですね、
会場内にジュリのバイクですね、Suzukiがストリートファイター6とコラボして作っているバイク、
このバイクも紫色のバイクも展示されていて、
ちょっと僕は跨がなかったんですけど、跨いで写真を撮影するみたいなこともできたりとか、
結構好きな人にはたまらないイベントだったかなっていう、
あとあれだ、僕はときどさんにすぐ負けてしまったんですけど、
その後も他の方との試合を見させてもらっていて、
ときどさんの指の動き、レバーレスなんですけど、ときどさんはJP使ってましたね、
ときどさん、レバーレスにボタンを自分の指を押してボタンを操作するっていうところの動きが、
僕はレバー付きのコントローラーだから、ときどさんのレバーレスとはデバイスが違うんですけど、
それでも攻撃のボタンとか、それを押すタイミングとか押し方とか指の動かし方っていうんですかね、
それが全く違うなと思ってて、ちょっとそこは真似したいなって思いましたね。
僕の指の動かし方って滑らすように動かすことが多いんですけど、ときどさんはちゃんと叩くみたいな、
だから僕のやり方だと間違って意図しないボタンを押しちゃって、技が暴発するみたいなことが結構あるんですけど、
その辺とかもときどさんのこのボタンの押し方、ピアノを弾くみたいな感じのボタンのタッチの仕方だったので、
こういうふうにすると誤動作っていうのが減るのかなとか、
その技を一発一発放つことに対する何か躊躇というか迷いがない動きだったので、
やっぱりそこまで自分が動かすキャラクターに命を吹き込んでいくというか、
技を磨き上げていくっていうのが大事なのかなっていうのをまざまざと間近で見てですね。
僕は昔から格ゲーをやっていたっていうタイプの人間ではないので、自宅で趣味で遊ぶみたいな感じだったから、
ゲーセンに通って他のプレイヤーと対戦してっていう文化は知らないんですけど、
でも梅原大吾さんとか、今現役で活躍している格闘ゲーマーたちが、
昔は20年ぐらい前とかはゲームセンターに通って、そこでいろんな人に揉まれながら格闘ゲームをやっていて、
強い人がいたらその人に注目してとか、そういう話をYouTubeとかで聞いたことはあるんですけど、
その感じって今日僕が時田さんに速攻試合で負けて、その後時田さんの試合の姿を後ろから見ていたんですけど、
こういう感じでゲーセンで人を囲んでみるってこんな感じなのかなみたいな、
そういうのを体験できたのが、まさか日本eスポーツアワード2025でプロの方と対戦する機会があるとはまさか思ってなかったので、
ちょっと気絶してたんですけど、そういうのも非常に良かったし、
あとは各部門の省ですね、選手だけじゃなくて、キャスターとかストリーマーとかVTuberの方とか、
あと大会を運営する会社、組織に対する表彰とかもあって、それぞれの代表者の人が一人一人答えていったりとか、
スケジュールの関係で全員参加っていうわけにはいかなかったんですけど、
現地に足を運んできた受賞者の人たちの生の声っていうのはやっぱり刺さるものがあってですね、
オンラインで見聞きすることもできたと思うので、内容自体は入ってくるとは思うんですけど、
やっぱり同じ空気感の中でそのタイミング、時間を共有するっていうのはまた現地参加ならではの体験だったかなって思いますね。
あと座席数は何席あったかまではちょっと数えてないんですけど、かなり広い会場だったので座席数はたっぷり用意されていてですね、
でも満席っていうよりかは空きはちらほらあったので、埋まってる座席の数が6割ぐらいですかね、4割ぐらい空きがありましたね。
ただそれは結構長丁場のイベントなので、途中で帰ってしまったお客さんとかもきっといるだろうからそういうのなのかなとか、
まだチケット手に入れて参加するっていうことに関してはそんなにハードルは高くないのかなっていう感じでしたね。
今回この受賞式参加する中で、組織とか、僕はeスポーツに関してはストリートファイター6しかまだ触れられていないので、
今回の受賞式を通してですね、やっぱり他のタイトルのことを知るきっかけになったりとか、他のタイトルのプレイヤーとか関係者にはこういう人たちがいるんだなっていうのを知るきっかけになったのも良かったですね。
例えばアンダー18のeスポーツプレイヤーだと、これが結構衝撃だったんですけど、ゆうきさんっていう小学生のぷよぷよのチャンピオンが受賞していてですね、
すごかったですね。知らなかったんですけど、御年10歳。すごいですよね、10歳。小学生。小4か小5かっていうのは分からないですけど、小学生のぷよぷよで小学生の部で優勝して、
小学生の部で優勝するだけに留まらず、大人も交えた大会で優勝して、小学生の部と大人混じっている部、両方で優勝して、っていうすご腕のぷよぷよプレイヤーで、ちょっとすごかったですね。
アンダー18を設けられているっていう理由自体は、若い世代のeスポーツプレイヤーたちに焦点を当てるというか、世代がだんだんだんだん入れ替わって移り変わっていく中で、やっぱり常に若いプレイヤーに出てきてもらいたいっていう思いもあってのアンダー18eスポーツプレイヤー賞っていうので、
ぷよぷよも自分が子供の頃に発売されたタイトルだから、名前は知ってるけど、今もこうやって競技シーンがあって、プレイヤーがたくさんいてっていうのは、なんとなく情報としては知っていたけど、でも実際どういうプレイヤーが日本のトップとか世界のトップなのかっていうのは知らなかったので、
まさか10歳の子が受賞するとかっていうのはすごく驚きましたね。
このゆうきさんに関しては、アンダー18eだけじゃなくて、マインドゲームプレイヤー、こちらの方でも受賞してダブル受賞ということで、これもすごかったですね。
受賞者の感謝の言葉
あとスポーツゲームプレイヤーとか、サッカーのゲームのプレイヤーとか、あとMOBA、この辺とかもまだ自分がフォローできていないゲームですけど、ロールとかありますよね。
あとシューティングとか、ヴァロラントトとか、そのタイトルとかで活躍している選手が登場されていたりとか、あとカードゲームとかだと、これもマインドゲームか、遊戯王のゲームで活躍している方が登場されていたりとか。
いやいや、すごかったなっていう。
あとあれですね、VTuber賞っていうのがあったんですけど、VTuberをどうやって受賞するのかな、だって顔出ししてないから来れないよなって思っていたんですけど、
3人いたんですけど、あまきぷるるさんとしじろもたんさんとりゅっとさんかな、この3人だったんですけど、
このVTuber賞に関しては、パネルがあって、このVTuberの方のパネルを大人の人が運んで、その関係者の人が受賞する賞を代わりにトロフィーとかを受け取るみたいな。
結構ちょっと思ったのが、今回REJECTだったかな、REJECT関係者の受賞者がいる場面において、スケジュールとか諸々の都合で来れない人がいたんですけど、
はいたにさんが代わりに出ていって、トロフィーとかを受け取っていたのがまたちょっと印象的でしたね。
自分が知っているプレイヤーが目の前にいるっていう、あとあれですね、このファン太さんという方ともお手合わせしましたね。
やっぱり自分がまだまだ知らないプレイヤーっていうのがたくさんいるんだなっていうのを知ったのが、
そうですねこのファン太さん、ファン太さんとも戦って、ファン太さんのベガに負けましたね。
なかなかちょっと、で最後あれですね、この各受賞者がそれぞれ、やっぱり一人ずつ自分の言葉で感想を述べるんですけど、
多くの受賞者の方々が自分の家族だったりとかチームのメンバーとか会社とか関係者、あとeスポーツ業界で働く人たちとか、
そしてファンの方たちに向けて感謝の言葉をほとんどというか全ての受賞者の方が述べられていたので、
それを誰が勝ちても成し得ないことだなって思うし、
ちょっと冒頭の方でこの日本eスポーツアワードの理念っていうところでそれぞれ読ませてもらったんですけど、
ちょっと改めて言うと、eスポーツにおける功績が永久不滅であることを後世に伝えていく。
それが日本eスポーツアワードの使命っていうふうに書かれていて、
このeスポーツにおける功績が永久不滅であることを後世に伝えていくっていう、
まだまだこの日本eスポーツアワード自体は3年目、2023、2024、2025という形で3回目という形だから、
この永久不滅とか後世にとかっていう言葉を見ると、ここだけ見るとちょっと壮大な感じがするんですけど、
でもこのぐらいの思いを持ってやっているものなんだなっていうのを実感したというか、
いろんな人たちがここにこの場にエネルギーをかけていて、
選手たちとかは日々の取り組みがあったりとか、そういう日々の取り組みとか体感に出ていく姿とか、
そういうのが報われる場があるっていうのは、
日本eスポーツアワード2025の受賞
ゲームをしてそのゲームの中で勝つか負けるかっていうところだけじゃない部分で、
こういう受賞っていう形のものがあるっていうのは、かなり大きな支えになっていくだろうし、
こういう賞がアワードっていうのがあるから、
報われる瞬間がまた生まれるというか、
金銭面とか社会的な地位とか、そういうのだけじゃない部分というか、
もっと公やけな存在として認められていくみたいな、
こういうのをちゃんと地盤を作っている人たち、組織、団体があるっていうことを知れたのも良かったですね。
そして最後の最後で、年間最優秀eスポーツプレーヤー賞ということで、
GO1さんが選ばれて、
GO1さんがちょっと歓喜余って言葉に詰まりながらも感想を述べていくっていう部分のところで、
ちょっと僕は去年の8月からスト6を始めて、ストリートファイター6関係をフォローし始めたので知らなかったんですけど、
CAG OSAKAっていうところにGO1さんは以前は所属されていて、
そこを辞めるっていうタイミングで、プロの選手も辞めようかなって思っていたっていうことをアワードでお話しされていてですね、
でもそれだったんですけど、Detonation Focus Meとの契約が決まって、
プロをもう少し頑張ろうみたいな感じになって、
それが2025年、餓狼伝説とかストリートファイター6において高成績を残されて、
今回受賞して、
昔のエピソードでですね、会社員されていたときに奥様から「ゴーちゃんなら行けるよ!」みたいなことを言ってもらったことに対して、
背中を押してもらって、プロのeスポーツプレイヤーとして活動を始めたみたいな、
そういうエピソードも聞いてですね、
なんていうんですかね、やっぱり自分の人生なんだけど自分だけじゃないというか、
なんか周りの支えもあったりだとか、声があったりだとか、
なかなかここに立つっていうこととか、これまで自分がやってきたこととか、
なんていうんですかね、多分本人にとっては言葉にできないようなものとかが一気に込み上げてきたのかなとか、
なかなか表に出て大会に勝つか負けるかっていう場面だけじゃなくて、
表に出ない時間だったりとか、見えない苦労とかっていうのも多々あると思うので、
でもその中で一つこういう形で報われるというか、スポットライトが当たるきっかけがあったっていうのは、
郷一さん本人にとっても人生の転換期でもあったのかなとか、
ここからは僕が個人的に思うことですけど、
去年ときどさんが年間最優秀eスポーツプレイヤー賞を受賞されて、
今年というか2025については郷一さんが受賞されたということで、
やっぱりこの年間最優秀eスポーツプレイヤー賞を取るような人たちっていうのは、
この先eスポーツ業界を引っ張り続けていってほしいみたいな、
ゲームの実績とか肩書きだけとかに留まらない人間というか、
この人だったらこの業界を任せていけるんじゃないかみたいな、
そういう人たちに賞が、まだ回数は少ないんですけど、
選ばれているっていう感じがするので、
ゲームを通じた成長と期待
まだ2026年自体は始まったばかりなので、
この先どういう展開になっていくかわからないですけど、
郷一さんが2026年も活躍されて、
ますますこのeスポーツ業界とかが盛り上がっていくといいかなというふうに思うし、
僕自身は去年の年末のイベントで郷一さんとお会いすることができて、
春麗のアドバイスをちょっと聞かせてもらってですね、
その時はまだモダン12使っていたから、
クラシック春麗使っているわけではなかったのでだったんですけど、
郷一さんからは春麗は守りが強いキャラクターだから、
しっかり守っていくことが大事だというふうにアドバイスをもらったので、
そこは愚直に守りつつ、
クラシック春麗今今年からチャレンジしているんですけど、
クラシック春麗だとモダン春麗ができない技が使えるようになるので、
その辺もしっかり使えるようになっていって、
今回ときどさんにはボロボロだったんですけど、
プロレベルのプロとかプロレベルの人たちといい試合できるように、
ちょっと2026年スト6の方も頑張っていこうかなというふうに思いましたね。
はい、ちょっと今回多分BGMを入れないですね。
ちょっともう夜が遅いので疲れちゃったので、
ちょっとこんな感じでダラダラと喋ってきたんですけど、
やっぱり週末まで待てなかったプラス、
今日の感情は今日のうちに言葉として残しておきたかったので、
またそういう意味だとポッドキャストっていい趣味だなって思いますね。
これをYouTubeで残そうって思うとまた映像にしたりとか、
なんか一手間二手間必要になってくるので、
ちょっと今回は僕が日本eスポーツワード2025に行ってきましたっていう感想を
いろいろお話しさせてもらいました。
なかなか直接現地に足を運ぶっていうのは難しい方も多いと思うので、
でもライブ配信されているのを見ることができたりとか、
なんだかの形で見聞きすることはできるでしょうし、
別にこの賞に直接関わらないとしても、
みなさんの生活の中で何かしらの形で、
少なくともこのポッドキャストを聞いてくださる方は、
ゲームに興味関心がある方だと思うので、
そういう方にとって、
ゲームっていうものをただ遊ぶだけじゃなくて、
遊びの中にも奥深さがあったりとか、
自分が人や社会とつながるきっかけになるツールにもなり得たりとか、
ゲームを通して何か学びや気づきがあったりとか、
人生の生きる活力が湧いてきたりとか、
いろんな要素ってゲームに盛り込まれているのかなっていう風に思うので、
なかなかまた来年以降とか、
まずは今年か、
今年もゲームを楽しんでいければなと思いますし、
ぜひみなさんにもそうあってほしいかなと思いました。
ちょっとなかなか締めのタイミングが難しいですけど、
ちょっとこの辺で終わっていきます。
ちょっとまとまりのないお話で申し訳なかったですけど、
最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。
また次回もよろしくお願いします。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでのお相手はクムでした。
バイバイ。
43:05

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