YourGOTY レビュー投稿キャンペーン2025にたくさんのレビュー投稿ありがとうございました!
今回はゲー旅が選ぶ3つのGOTYを発表します。
▼ゲー旅選出のレビュー
・小出和明さん『グランツーリスモ7』
・ままちよ/ひとまさおさん『ダレカレ』
・ファイさん『LoveR Kiss Endless Memories』
▼Time Stamp
() - OP
() - 本編
() - ED
サマリー
このエピソードでは、クムがゲー旅のYourGOTY2025を紹介し、さまざまなゲーム体験を通じて新たな出会いを得る楽しさを語ります。特に『グランツーリスモ7』のレビューについて詳しく触れ、その背後にあるユーザーの情熱やゲーム体験を共有しています。ポッドキャスト第091回では、2025年のYourGOTYに関するテーマを取り上げ、ゲーム「『ダレカレ』」や「『LoveR Kiss Endless Memories』」についてのレビューが紹介されています。特に、ゲームを通じた親子の絆の重要性や、クリエイターの意図するメッセージが深く語られています。ポッドキャスト「ゲー旅」では、2025年に発売されるゲーム『LoveR Kiss Endless Memories』に焦点を当て、写真撮影を通じた新たなゲーム体験を探ります。特に、ゲーム内のフォトモードと関連するコンテストが参加者に与える影響について考察します。また、東京eスポーツフェスタ2026に参加し、eパラスポーツをはじめとするさまざまなイベントを楽しむ様子が語られています。さらに、ゲストとして登場した内田篤人さんとの交流を通じて、ゲームの魅力や楽しさを再確認しています。
YourGOTYの企画について
みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、より豊かになるヒントをお届けします。
今回はですね、ゲー旅が選んだ、YourGOTYを発表ということで、
昨年の12月にYourGOTY2025ということで、レビューの募集を案内書きさせてもらって、
僕の番組でも自分の、僕が選んだGOTYっていうのは発表したんですけども、
今1月になったので、みなさんが投稿されたレビューをですね、すべて配読して、
3つのレビューを僕の番組の方でも選んだので、そちらを本編の方で発表していきます。
今年に入って、また色んなゲーム、面白いゲームが出ると思うんですけど、
このレビューで紹介されていたタイトルとかっていうのもですね、
僕も思わず買ってしまったタイトルもあったりとかして、
YourGOTY自体が新しいゲームとの出会いっていうところもつなげてくれる、
すごく面白い企画だなと、番組として参加もさせてもらっている中で改めて感じました。
改めてですね、このYourGOTY、今年一番のゲームを選んで、
あなたのGOTY、ゲームオブザイヤーを選出しようという、そういう企画になっています。
ぜひ僕の番組だけじゃなくて、他の番組、コラボ番組さんたくさんありますので、
他の番組もお聞きになられてみて、どんなGOTYが選出されたのか、
また来年以降もこのレビュー投稿チャンペーンが行われる際には、
ぜひみなさん、今回レビュー書いてなかった方も、今回書いた方もまた来年、
来年というか今年か、2026年のレビューに向けて、
今年もいっぱいいろんなゲームを遊ぶきっかけになればいいかなと思います。
それでは本編をお楽しみください。
『グランツーリスモ7』の魅力
それでは、ゲー旅が選んだGOTYっていうのを発表していきます。
このGOTY、選出基準っていうのは番組に委ねられているので、
僕の中で基準を設けて選びました。
大きくは自分が実際ゲームを買おうと思って買ったもの、そのレビューが2つあります。
もう1つは、買えてはないけど、こういう購入体験ってすごくいいなって思った。
プラス、興味があったタイトルっていうので選出させてもらいました。
そういう形で3つレビューを自分の中の基準を設けて選んだので発表していきます。
まず1つ目。1つ目のレビューを書かれた方が小出和明さんでいいのかな。
『グランツーリスモ7』です。小出さんが選ばれたゲームのタイトルが『グランツーリスモ7』ということで、
グランツーリスモはもう何十年も続いている人気シリーズのタイトルっていうこともあって、ご存知の方も多いと思うんですけど、
ここ最近はグラフィック性能はもちろんなんですけど、デバイスの進化も著しくって、
ちょうど昨日東京eスポーツフェスタ2026に行ってきたんですけど、
そこでもドライビング用のハンドルとかアクセルとかがあるドライビングシュミレーター用の機器が設置されていて、
実際車を運転するような感覚で車を運転することができて、振動とかも返ってきたりとか、
ハンドルの手応えがあったりとかってしたんですけど、進化がすごいなって思ってですね。
この小出さんのレビューに書かれていたのも、初代グランツーリスモに触れた時、私は戸惑いました。
アクセルを押しっぱなし、曲がるときはジャンプしてドリフト、アイテムを使えば再開からも成り上がれる、
そんなレースゲームの手続きが全てするじゃないですかっていうのが、
これ僕も全く同じことを経験してですね、
僕が子供の頃に遊んでいたレースゲームといえばマリオカートとかだったので、
多分この書かれているタイトルっていうのも同じタイトルを想像されているのかなとはちょっと思ったので、
なんかその辺のゲーム体験ともすごく一致していて、
そういうマリオカートみたいなゲームと比べると、グランツーリスモってリアルすぎて難しいみたいな、
僕は初代のグランツーリスモが出ていたときはまだ学生だったので、車の免許を持ってなかったし、
運転って言っても遊園地とかにあるゴーカートをちょっと触ったことがあるぐらいなものだったので、
本当の車の挙動っていうのを知らなかったので、すごく違和感があったんですけど、
大人になってから改めて遊んでみると、運転したこともあるので、
この『グランツーリスモ7』がよく作られているんだなっていう、
実際『グランツーリスモ7』にはまってハンドルコントローラーとか買って自宅に設置している人とかもいたりとかすると思うんですけど、
この小出さんが『グランツーリスモ7』を購入されたきっかけっていうのが、知り合いから勧められて購入っていうふうに書かれているんですよね。
コースを雑談しながら走ろう、そんな友人の誘いに少し興味がきましたと。
この友人の方も勧め方がうまいですよね。
買わせるんじゃなくって、『グランツーリスモ7』ってこんなに面白いんだぜみたいなのを共有して、
仲間に引き込むというか、一緒に遊ぼうぜっていう、
そのシチュエーションをイメージしてもいいなって思ったし、
実際にニュルブルクリンクという実在するサーキットを走って、
プロでも一瞬6分かかるコースなので、本当にドライブツーリングしている心持ちっていう、
1周14分か12分、12分か11分、徐々にコーナーの位置を覚えるっていう、
運転技術がだんだんと向上していく感じとかっていうのもいいですよね。
ここからが雑談がコース攻略の話になる頃には、
もう夢中になっていましたっていう小出さんの体験が書かれているプラス、
その次に翌日に買ったハンドルコントローラーのおかげで、
ダメに食べた電気店のポイントがどうになりましたか。
後悔は全くありませんと。
翌日に買われたっていう、そのぐらい鉄を熱いうちに打ってみたいな感じで、
めちゃくちゃ欲しくなったんでしょうね、自分のハンドルコントローラーとGran Turismo 7が。
そういうのがこの文章から伝わってきて、すごくいいなって思って。
実際僕も昨日、さっき言った東京エスポーズフェスタでゲームを遊んで試遊してみたんですけど、
ハンドルコントローラーから伝わる振動とか、ハンドルのタイヤの手ごたえとか、
あと無茶な運転とかすると、ハンドルを持っていかれるというか、
右へ左へ車の挙動が伝わってくるというか、
こういうデータの文章に書かれている、フィードバックされる感触が、
より自分をプロレーサーに近づけてくれますっていう。
フィードバック感覚っていうのはすごく大事かなって思ってて、
今僕もストリートファイター6、一生懸命やってるんですけど、
何がダメかとか、何がいいかとかっていうのがすぐ分かるものだと、
上達の違いがあるというか、じゃあ次はこうしようみたいな、
そういうことを考えていけるっていうのが、大人になるとそれが楽しいですよね。
子供の頃も楽しかったかもしれないですけど、
子供の頃とかは多少無茶でもいいかなとか、ちょっと脱でもいいかなみたいな感じだったんですけど、
大人になるといろいろ考えて、考えた結果こうやったらうまくいくんじゃないかみたいな、
それをトライアンドエラーして、実際うまくいくとまたそれが嬉しかったりとか、
じゃあもっとこうしようみたいな、どんどん積み重なっていく感じ、
展開していく感じ、改善アップデートしていく感じっていうのが面白かったりとかするので。
最後、小出さんの文章ですね。
私はバッタバッタと敵を斬りつける主人公の妄想が好きですが、
同時にレーザーのごっこ遊びももちろん好きだったわけです。
齢40も過ぎれば、新しい自分の趣味や興奮に諦めが出てきます。
まだ世界は面白い、そう気づかせてくれたグランスウィリスもこそ、
私のGOTYーにふさわしい一作だと感じています。
ゲーム体験の重要性
秀逸だなって思いました。
何ですかね。
勝手ながら小出さんのこれまで体験されたゲームとか、
ゲーム体験とか、ご自身が好みのゲームっていうところも、
僕自身とも共通点があるなって思ったし、
僕はレースゲームはそこまでのめり込んではいなかったんですけど、
でも、やっぱりこのアーケードコントローラー、
スト6で買ってみたりだとか、
昔XBOXでCAPCOMから発売されていた鉄騎っていうゲームがあって、
ロボットを操縦するゲームなんですけど、
そのロボットのコクピットの専用コントローラーがあったりとか、
デバイスっていうか機械というかガジェットみたいな、
多分そういうのは僕もすごい好きなので、
今ちょっと部屋が狭いから、
ハンドルとかハンコンを置ける場所はないんですけど、
でも、そういう環境を作って遊ぶっていうのはすごく面白そうだなと。
あと年齢重ねてくればっていうところで、
新しい趣味や興奮に諦めが出てくるっていうところもすごく分かるかな。
でも、僕自身も去年スト6に出会って、
実際ハマって興奮したりとか、大会に出てみたりとかしてるので、
スト6きっかけでプロのeスポーツ選手とも会うことができたりとかしてるので、
会うって言っても、一言二言とか遠くから眺めるとか、
イベントに参加してとか、そんな感じなんですけど、
でも、それの一つがまだまだ面白いことたくさんあるんだなっていうのを
自分自身も気づいたので、小出さんが体験されたことが
すごくいいゲーム体験をされたのかなっていうふうに思いますし、
たぶんグランツーリースも自身自体がこうやってロングセーラーで
シリーズ通して続いてきてることだったりとか、
これから先もまだまだ進化していくものだと思うので、
またいろんな人が楽しんでいくものになるのかなと。
あとあれですね、僕自身がちょっと自分の仕事としてはやってないですけど、
福祉の面でゲームっていうのがすごく役に立つみたいなことを
昨日東京eスポーツフェスタでも知ったんですけど、
2年くらい前ですかね、去年の東京ゲームショウ行けてないので、
2年前の東京ゲームショウ行ったときに、NPOとかだったと思うんですけど、
年配の方のケアハウスとかで、デイケアか、
デイケアとかでアクティビティとかをやるんですけど、
やっぱり参加率っていうところが、女性の参加率は多いけど、
ゲームの可能性と参加者の変化
男性はあんまり参加しないみたいな話を聞いて、
ただアクティビティでeスポーツを実際やってみたっていう話を聞いてですね、
太鼓の達人だったりとか、このグランツーリスモも実際にやってみたところ、
男性の参加者も増えたっていう話を聞いてですね、
確かに例えば手芸とか、なかなかちょっとあんまり性別で
違いをつけるっていうことはしたくないですけど、
でもやっぱりきめ細やかな作業とかが苦手な人にとっては、
なかなか参加しづらいアクティビティというか、催しというか、
でもゲームとか、あとグランツーリスモだったら、
ゲームといえばゲームなんですけど、車の運転といえば車の運転なので、
だから車の運転は少なからずやったことある人が多いのかなって思うので、
そういう人にとっては年配の男性の方でもグランツーリスモだったら楽しめるのかなとか、
ゲームに可能性も感じたので、
ゲームって小出さんは40を過ぎればっていうお話でしたけど、
それからさらに先、50代、60代、70代とか、もっと上ですよね、
とかになってもゲームっていうものが人生明るくしてくれるのかなとか、
新しい世界をゲームとして見させてくれるのかなと思ったので、
一つ目は小出さんのレビューを取り上げさせてもらいました。
「『ダレカレ』」の体験と親子の絆
ちょっとこのペースだと時間かかるかもしれない。
でもいいでしょ、いきましょう。
二つ目ですね。
二つ目のタイトルはユーザーネーム、ままちよ/ひとまさおさん。
ちょっと僕のイントネーションがおこしかったらすいません。
ちょっとままちよさんと呼ばせてもらいます。
ままちよさんが挙げていたタイトル、『ダレカレ』です。
『ダレカレ』は他にもGOTYに挙げているレビューがいくつか、何名かいらっしゃって、
このYourGOTYのレビュー、全部もちろん読んでいるんですけど、
全部読む中で真っ先に僕が買って遊んでみようと思ったのはこの『ダレカレ』だったんですよね。
タイトル自体は知っていて、なんとなくどういうゲームかなみたいなのは知っていたんですけど、
でも実際遊んだことがないし、
具体的な情報とかもそこまで入れていなかったので、どういうゲームかは知らなかったんですけど、
多くの方のレビューにあったのが、1時間くらいでプレイできますよっていう話があったので、
値段も僕はSteamで遊んだんですけど、実際買ってみて遊んだんですけど、値段もすごく安くて、
今日現在で今Steamで見ていると600円ですね、1000円以内で買えるので、手に取りやすい金額ということも背中を押してくれました。
このままちよさんのレビューに戻るとですね、めまぐるしく生活が変わった2025、
昨年末突然の父の宅配、それによる仕事の変化で少し疲れていた私は、小学生の息子とゲームする時間が唯一の楽しみでした。
あまり多くの時間が取れない中でゲームなんとかで話題にしていた『ダレカレ』が1時間程度でエンティング、
ぜひネタバレなしでとのこと、ちょうどいいやと思いダウンロードして息子とプレイしましたということで、
ままちよさん自身も忙しい中でこの『ダレカレ』というタイトルを知って買われたというところで、
息子さんとゲームをするっていうのはすごくいいですよね。
僕自身は親とゲームをするっていうことはなかったので、親はゲームしない人だったのでっていうのもあるし、
親子でゲームができている環境っていうのがすごくいいなと。
ままちよさんのお父様が宅配されてっていう話もあって、
おそらく年代的にも僕とそんなに違わないのかなとは思うんですけど、やっぱり忙しいですよね。
忙しい中でこのタイトルに出会ったっていうのはすごくよくて、
ゲームの中のところは少し割愛しますけど、
遊び終わった感想としてままちよさんの息子さんがなんか変なゲームだったねと感想を述べました。
私はちょっとお話難しかったねとネタを濁しましたということで、
この辺は経験則もあるし、僕自身は直接の経験はないですけど、
それでもドラマとか人の話とかでどういったことかっていうのは認識としてはあるので、
だからその認識の中で僕がなんとなく思っていたことを、
ゲーム体験として味合わせてくれるっていうのはすごくいいタイトルだったなっていうのを実感しますね。
このままちよさんのレビューに戻ると、
父はソフィア状態の中、仕事中の事故で突然亡くなりました。
私は仕事を受け継ぎ、急遽2代目として仕事に奔走しています。
このゲームはだんだん私との関係が変化していく、
父の変化を再現していたゲームでした。
私はプレイ後、辛かった過去の出来事を突然振り返らせて正直腹が立ってしまいました。
しかし父の頭の中を見せてくれたこの世界は貴重な体験となりました。
いつか息子にゲームのネタバレと父の晩年をうまく説明できるようになりたいです。
『ダレカレ』を2025、私のGOTYとさせていただきますということで締めくくられています。
ままちよさんのお父様がソフィアとゲーム内に出てくるキャラクターと同じ状態だったということで、
ゲームの中で描かれている描写ってソフィア視点で描かれてはいるんですけど、
その描写っていうのが本人はえ?なんで?みたいな、
でも周りは絶妙でしたよね、周りの反応とか。
それをさらに客観的に見ているプレイヤー、自分の視点とか、
そういうふうに見させてもらえるっていうところで、
自分が体験したことのないものを体験させてもらえるっていう、
実際同じような体験かっていうのはわかんないですし、
でもそれをゲームとしてちょっとしたパズル要素もあったりとかして、
ゲームを進めていく中であるある状況をゲームを通して、
ただ小説とか映画みたいに読むとか見るとかだけじゃなくって、
ゲームの体験を踏まえながらその世界に入っていく人物だったり、
世界だったり、それを客観的に見たりとか、
っていうところがすごくままちよさんの本人の体験から来るものもあっての、
このレビューっていうこともあったので、
ままちよさんのお父様のこととか息子さんのこととか、
ままちよさん本人とか親子3世代というか、
なんとなく家族の営みというか、そういうのも伝わってきて、
誰かのレビューいくつもあってすごく迷ったんですけど、
僕自身は父親は早くに亡くしているので、
父が59の時に他界したのかな。
僕が20ぐらいのタイミングでもう父は他界しているので、
老人になってから他界するとかっていう感じでもなかったので、
自分自身はままちよさんと同じような体験はしていないんですけど、
でも父が他界してとか、
僕自身はもう中学生の時から親と一緒に暮らしていないので、
あまりその辺の感覚っていうのは少し抜けてしまっているところはあるんですけど、
でも自分の周りでも親が突然他界して、
親が営んでいた事業を引き継いで、
2代目として頑張っている人とかっていうのもいるので、
やっぱりそういう人たちとの姿とも重なりましたね。
人生って本当にいろんなことがあるよなっていうのを考えさせられるし、
でもそれをゲームに落とし込むっていう、
このクリエイターさんの作り込みとかも感心したし、
それが一人一人に与える影響がこういうふうにデビューという形に現れてくるみたいな、
反響っていうんですかね。
何かを世の中にアウトプットしたりとかすると、
いろんな反響が起きてくるみたいな。
実際僕もままちよさんのレビューももちろんですし、
他の方のレビューも見ながら、
誰かでちょっと自分でも遊んで、
これは体験してみたいなと思わさせてくれたタイトルだったので、
その中でも誰かのレビュー多い中でも、
ままちよさんの個人のエピソードも踏まえて、
ままちよさんのレビューを2つ目に選出させてもらいました。
はい、いきますよ。
恋愛シミュレーションの新しい形
最後ですね、ゲー旅が選ぶ3つ目のレビューですね。
そのレビューを書かれた方は、
ファイさんが選ばれたGOTYのタイトルが、
『LoveR Kiss Endless Memories』っていうタイトルです。
これまでの2つのタイトルとは少し軽量が違うんですけど、
これも誰からと一緒ですね。
僕が実際ファイさんのレビューを読んで、
『LoveR Kiss Endless Memories』を買いました。
買ってちょっとまだそんなにガッツリ遊べていないんですけど、
自分のYouTubeのチャンネルの方でもゲーム実況を始めていてですね、
2時間弱ぐらい遊んだっていう感じですね。
ファイさんのレビューを見て、何があって、
このゲームの中身ですよね、
主人公が父親から幼いのデジタル一眼レフをもらって、
そのもらった一眼レフで学生生活のあらゆるシーンで女の子を撮影すると、
いわゆる恋愛シミュレーションのゲームなんですけど、
ただの恋愛シミュレーションじゃなくて、
カメラの要素が入ってくるっていうのがすごく良くて、
ファイさんのレビューに書かれてるんですけど、
恋愛シミュレーション要素がありつつも、
ゲームの主軸にあるのはあくまでカメラ撮影となっている、
なかなか他に類を見ないタイトルとなっていますっていう、
これでした、僕の決め手は。
恋愛はそこまでも今あんまり興味がなくなっちゃってるんですけど、
今仕事でもカメラ使ってるんですよね。
仕事でカメラ使ってるんですけど、
人物撮りっていうのがポートレートとか、
人の撮るとかっていうのが極めて苦手で、
仕事で運動会カメラマン、小学校とか幼稚園とかの運動会カメラマンもやったことあるんですけど、
運動会カメラマンは全然よくって、
子どもたちが演技や競技をしているところを撮ればいいので、
でもYouTubeのサムネイルに使うような写真だったりとか、
ホームページに載せるような写真とか、
ポートフォリオ的な感じで使う写真とかっていうのは、
モデルの方と一対一で向き合って撮影しないといけなくって、
僕があまり人に対して指示を出すのが得意じゃなくって、
なかなかうまく撮れないんですよね。
LoveRシリーズの進化
表情を引き出すとか、こういうポーズを撮ってくださいとかっていうところがなかなかできなくって、
そういう苦手をこのゲームを使って克服できるんじゃないかみたいなところを思ったんですよね。
それは僕の体験としてなんですけど、
このLoveRっていう作品自体は、タイトルの説明もファイさんがしてくれているレビューの中で、
それを読んでいくと、実はLoveRが一作目で、
追加要素と新システムを追加したものがLoveRキス、
そしてさらに高画質化、3Dモデルのブラッシュアップ、DLC一部を除き、
すべてパッケージ化したアッパーバージョンが今作となっていますということで、
タイトルが今これ、『LoveR Kiss Endless Memories』ってなってますけど、
LoveRから始まり、LoveR Kissになり、
そして『LoveR Kiss Endless Memories』っていうタイトルになっていると。
今回ゲーム買うにあたって、『LoveR Kiss Endless Memories』っていうのを調べてみたんですけど、
発売日が2025年の11月27日なので、
昨年末に発売された、まだ発売されてから間もないゲームなんですよね。
フォトモードの楽しさ
株式会社トガラミゲームスからニンテンドースイッチとSteamでリリースされているタイトルになっています。
ファイさんのレビューに戻ると、以前からシリーズタイトルは購入しようか悩んでおり、
そんな中で今年の夏はポッドキャスト番組ゲームなんとかさん主催企画、
フォトモードでYour GOTYがあり、ゲームにおける写真撮影を改めて引き継ぐようになっておりました。
その後、今年の秋に発売されたので、これはもうプレイするしかないかなと思って購入に至りましたということで、
ゲームなんとかさんのほうで、フォトモードでYour GOTYっていうのもされてましたよね。
その中で写真も興味持ったということで、
Your GOTYのほうでも、このレビューサイトのほうでもですね、
今回の2025のレビュー投稿から写真がアップロード、3つまでアップロードできるようになっていて、
ファイさん自身も3つゲーム内の画像を投稿されているんですけど、
こういうのもレビューをする楽しみの一つになると思うので、
機能としてもYour GOTYますます充実しているので、楽しんでいただけるといいかなと思うんですけど、
自分のご自身のXでも写真をアップしているっていうふうにも書かれていて、
今、ゲームの写真を撮ってアップするっていうことは、すごく面白いなって僕も思っていて、
僕は去年、デス・ストランディングとかにもハマっていたので、
デス・ストランディングのほうでも公式でフォトモードコンテストみたいなやつもあったりとかするので、
そういうコンテストがあると、ゲーム内で写真を撮るっていうモチベーションもますます上がってくるので、
ゲームの体験もそうだし、ゲームに伴っていろんな体験ができるっていうのもすごく面白いかなって思いますね。
レビューに戻っていきますね。
ゲーム本編では高感度を上げないと撮影に協力してもらえなかったり、
YourGOTYの選出
撮影中も撮りすぎると照れて帰ってしまったりするので、なかなかどうして思うよりもいかないもどかしさもあるものの、
プロモードという撮影に特化したオマケ要素、いやむしろこちらが本編と言っても過言ではないと思いますがあり、
そちらではより細かくポーズや構造具の配置指定ができるようになっています。
メーカー主催のフォトコンテストも開催されているようで、
みなさんの作品には関心させられるばかり、私はゲーム中の撮影にあたって、
写真の参考にしたときまで開発されるようになり、
気づいたら自分自身が現実で見られそうな時間を購入してしまいました。
今は現実世界で撮影しながら撮影技法を学び、
それをゲームのフォトモードに活かせないかと試行錯誤の毎日です。
それくらいフォトモードに真剣に向き合える作品だと思っています。
私の感想を読んで興味が湧いた方はぜひ手に取っていただきたいですし、
もしよろしければ拍手をいただけますと幸いですというふうに締めくられていてですね。
アリさんは僕と逆というか、ゲームから一眼レフに入ってみたいな。
僕自身は一眼レフはもともと持っていたので、
そこから写真が上手くなりたくてこのゲームを買ったみたいな感じなので、
ちょっと逆ではあるんですけど、でもすごくわかるし、
多分それってどっちが先でもいいんだろうなとはちょっと思いました。
趣味でカメラをやっている人が『LoveR Kiss Endless Memories』を買って、
ゲーム内に出てくる女の子を撮影する。
いい写真を撮るためにはやっぱり写真のことを知っておかないといけないしみたいな。
多分それはどっちも大切で、順番はどっちでもいいかなと思うんですけど、
このゲーム自身、ちょっとまだ僕も2時間くらいのプレイだから、
細かくはまだこれからっていう感じなんですけど、
ゲームの中で撮影する中で、女の子たちにどういうふうに声をかけるかとか、
どういうポーズをお願いするとか、それによって写真のスコアも変わってきたりとかして、
なかなかやってて面白いというか、本当に恋愛シュミレーション要素は
ちょっとおまけ要素的な感じだと思うんですけど、
普段僕が遊ばないゲームのタイトルでもあるし、
遊んでてコンテストとかにも応募しようって思うと、
またいい写真を撮るためにはどうすればいいのかなみたいな、
そういうクリエイティビティが発揮されたりとかもするのかなって思うし、
最近本当にスト6にはまってばっかりなんですけど、
この『LoveR Kiss Endless Memories』はぜひクリアして、
いい写真できれば撮って、
メーカー主催のフォトコンテストっていうのもあるみたいなので、
ちょっと僕もチェックしておきたいかなっていうふうに思いました。
なので恋愛シューメーションっていう要素というよりかは、
ファイターが書かれている通り、
ゲームの主軸にあるのはあくまでカメラ撮影となっているっていうふうに書かれているので、
割と間口広くいけるのかなって思うんですよね。
今の時代別にデジタル一眼だけじゃなくって、
スマホを使えば十分いい写真撮れたりとかするし、
でもスマホでいい写真撮るためにはどういうコースで撮るかとか、
被写体モデルとの距離感をどうするかとか、
どういうポーズを撮ってもらうとか、
あと光の当たり具合でも変わってきたりとか、
あと物を画角の中にどう収めるかとか、
あと望遠するかしないかとか、
焦点距離をどうするかとか、
いろいろ考えることはいっぱいあるんですけど、
スマホの撮影にも応用できるのかなって思うので、
いきなり一眼レフとかに行かなくても、
スマホで写真を撮るっていうことにも生きてくると思うし、
やっぱりちょっと僕はコンテストですね。
全然見たいな、みたいな。
なのでちょっと、
このファイさんの『LoveR Kiss Endless Memories』、
こちらはちょっと自分でも、
ゲームをこのファイさんのレビューを読んで、
実際買ってみたタイトルでもあるので、
選出させてもらいました。
はい、以上ですね。
改めてですけども、
小池和明さんの『グランツーリスモ7』、
ママチヨウさんの『ダレカレ』、
ファイさんの『LoveR Kiss Endless Memories』、
この3つをですね、
ゲー旅が選ぶGOTY3つという形で、
選出させてもらいました。
いかがだったでしょうか。
やっぱりこうやって遊んだタイトルを、
自分の言葉に落とし込んで、
言語化して、
レビューとして残していくっていうのは、
すごく面白いのかなっていうふうに思いますね。
このYourGOTYが毎年積み重なっていくと、
2023年はこういうゲームを遊んでいた。
2024年はこういうゲームを遊んでいた。
2026年はこうだったみたいな。
歴史が積み重なっていくのも面白いのかなと思うので、
ぜひみなさんも改めてですけど、
2026年もGame of the Year 2026っていうのが開催された折には、
ぜひレビュー書かれてみてほしいですし、
そのためにも、
今年もいろんなゲームを遊んでみられてはいいかなと思います。
以上、ゲー旅が選ぶYourGOTYの発表でした。
最後に番組からお知らせです。
ゲームしあわせ紀行ゲー旅は毎週日曜日に配信しています。
番組フォローいただけると励みになります。
番組へのご感想などありましたら、
概要欄のフォームからご連絡ください。
ということで、YourGOTYの発表いかがだったでしょうか。
みなさんは今回のYourGOTY 2025の中で、
レビューの中で遊びたいゲームと出会えたでしょうか。
冒頭の方にもお話ししましたけど、
他にもゲーム系のPodcast番組さんが多数参加されていて、
それぞれの番組さんの方で、
それぞれの番組さんが選んだGoti3つが、
1月の中でどんどん順次発表されていきますので、
ぜひ他の番組さんもお楽しみいただければなと思います。
最後に、ホームページの中でも少し触れたんですけど、
今日収録しているのが、
2026年の1月10日なんですけど、
昨日から2026年の1月9日から11日まで3日間、
東京ビッグサイトで東京eスポーツフェスタ2026が開催されています。
これ、eスポーツに関するイベントなんですけど、
ここ数年毎年開催されていて、
僕が参加したのが2年前ですね、
2024年にこのイベントを知って、
実際足を運んで、
そのとき元eスポーツ日本代表のKazemaruさんがいらっしゃって、
僕の番組でもインタビュー回を配信させてもらってるんですけど、
Kazemaruさんと出会うきっかけになったイベントなんですけど、
去年は僕が年始にインフルエンザにかかってしまって、
東京eスポーツフェスタの体験
東京eスポーツフェスタ2025は行けなかったんですけど、
今年はなんとか元気に過ごしているので、
東京eスポーツフェスタ2026に行ってきて、
昨日はビジネスデーだったので、
平日っていうこともあると思うんですけど、
人もそんなに多くなくて、
いろんなステージイベントを見たりとか、
そういうのを中心にやっていました。
ちょっと興味深かったのは、
eパラスポーツっていうのがあって、
パラリンピックとかあるような感じで、
eスポーツのパラリンピックみたいな、
eパラスポーツみたいなのがあって、
東京都がやっているeパラスポーツ事業っていうのがあって、
これが障害のある方が自身で操作できるように開発された、
UD eスポーツっていう器具ですかね、
これを使用していますと、
機器は無償で貸し出ししますので、
日頃の活動の中で自由に取り組んでください。
他施設とのオンラインマッチや交流会も予定していますということで、
昨日この東京eスポーツフェスタに行ったときに、
ステージイベントで東京都内にある
障害者向けの方がいらっしゃる施設が、
5個か6個ぐらいの施設があったんですけど、
離れている施設同士でオンラインマッチ、
オンラインで繋いで試合をするみたいなことを
ステージイベントでやっていて、
内田篤人さん、サッカーの元日本代表の内田篤人さんも
ゲストとして登壇されていて、
障害者の方たちと一緒にeスポーツゲームをやって、
得点を、順位を競いでいたりとかっていうのもあったので、
想像以上に盛り上がってたんですよね、ブースが。
それは実況の方もすごく熱があったりとか、
司会の方も盛り上げ上手だったりとかっていうのはあったんですけど、
ただ、シンプルなゲームなんだけど、
結果がすぐ分かって、勝った負けたみたいな。
やっぱり勝ったら嬉しいし、負けると悔しいしみたいな。
それって、別にビデオゲームだけじゃなくって、
アナログゲームとかも含めて、
ゲームの醍醐味なのかなって思ったっていうか。
そういう障害者向けの事業もそうだし、
年配の方に向けてのeスポーツの取り組みだとか。
最後にステージイベントでグローバルeスポーツ、
国際社会におけるeスポーツ産業の発展みたいなトークセッションもあって、
この中にもGO1さんがプロのeスポーツ選手として登壇されていたりとか、
REJECTの代表の甲山さんという方が登壇されていたり、
イベントを開発、企画運営されているGLOE株式会社の古澤さんという方が登壇されていたり、
あと日系ゲーミング、日系って今ゲーミングのやってるんですね。
日系クロストレンドの中に日系ゲーミングっていうのが新しく追加されている。
これもちょっと興味深いですね。これをフォローしておこう。
日系ゲーミング編集長の平野さんがファシリテーターとしてお話しされていくっていうイベントもあったので、
なかなか10時からスタートして、昨日は夕方6時までのイベントだったんですけど、
結局終日いましたね。すぐ見終えたら午後1時ぐらいで帰ろうかなって思ったんですけど、
ステージイベントがどれもこれも興味深くて見たいものが多々あったので、結局終日いました。
今日これ収録している1月10日もストリートファイター6のイベントが、
今日明日はパブリックデイなので一般の方が参加されるんですけど、
今日は1月10日のほうではストリートファイター6関連のイベントとかも開催されるようなので、
ちょっと今日も2日連続ですけど足を運ぼうと思ってますね。
なかなかゲームはちょっと面白いかなって思ってるんですよね。
若い人もそうだし、若い人だけじゃなくて年配の方もそうだし、
障害を持っている方もそうだし、自分みたいな中年の世代にも仕事や人生に疲れたときに活力を与えてくれるものになっていたりとか、
なかなかフォローし続けていく面白みというかあるのかなって思うので。
あとはそうですね、インディーゲームの話もあったので、ちょっとそれも興味深かったですね。
ちょっとあまりまとまりがなくて申し訳ないですけど、
ゲームの魅力と交流
ちょっとまたそんな感じで東京エスポーツフェスタの感想を何かしら残せればいいかなと思っているので、
今お話しさせてもらいました。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
新たなゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでの相手はクムでした。
バイバイ。
35:44
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