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まてぃ
こんにちは。このTFCチャンネルは、エグゼクティブコーチ根本 Deacon 雅子とMCのマティがお届けします。
本日は、チームのメンバーをどのくらい信頼していますか?をテーマにお届けします。
根本Deacon雅子
皆さん、チームのメンバーに対してどれくらい信頼をしていますか?
改めて、メンバーに対して、あるいは一緒にやっている上司の方に対しても、
その信頼を自分がどれくらいしているか考えたことがないかもしれませんよね。
特にチームの中の長の方にとってみれば、メンバーの人をどう信頼するか考えたことは皆さんありますか?
ひょっとしたら、人事だからこのチームの中で何とかやらなければいけないというふうに思い込んでしまって、
自分がその目の前にいる人に対してどれくらい今信頼をしているかということを考えたことがないかもしれないですよね。
ここのスタンダードFMでも以前お話しさせていただいたことがありますけれども、
根本Deacon雅子
チームビルディングには信頼がベースになっているということをお話しさせていただきました。
ベースになっているということは、達成のピラミッドというのがあるんですね。
三角形の頂点が達成になります。
その一番下のベースにあるのが、人間関係をいかに作るか、信頼関係がいかに作るか、そこがあるからこそ達成になれるんですよね。
ですからこの信頼といったところを考えてみてあげないと、
ベースなくして何かを築き上げようとしているということになってしまうのかもしれない。
実はそれって非常に不安定で危険かもしれないですよね。
ベースがちゃんとできているか、ならされているかということ、
コンクリートがちゃんと敷き詰められているか確認せずに建物を建てている、そんな状態にも似ています。
ご自分自身が何か少しモヤモヤ感があったり、ストレスを感じる時っていうのは、
この信頼度というものが急降下している可能性があるんですよね。
このような時、ご自分のチームに対して、一緒に仕事をしているアライアンスを組んでいる方々に対して、
信頼度を数値化してみると良いかもしれません。
先日、とある方とお話しさせていただいている時に、その方は組織の中で一番上のポジションの方だったんですけれども、
その方が次ぐらいのポジションになるところが数ヶ月空いていたんですよね。
というか、前任者の方が辞められたので、後任を探していて、ようやく後任が見つかった。
面接した感じもいいし、経歴もいいし、この方にお願いしようというふうに、お願いという感じで採用して、
その方に任せていたんですよね。
任せていたんですけれども、組織がさらによろしくない状況になってきて、
根本Deacon雅子
どんな点について話されたいですか。
僕がイメージしているその理想の組織像に対して、
このBさんがどんなふうに考えてくださっているのか、ちょっと聞いてみます。
多分、僕が考えているその理想像って、
多分、今まで話したことがなかったような気がしてきました。
いろんなことが、このセッションの中で、Aさんの中で見えてきました。
やはり、それは数値化したことによって見えてきたっていうことだったんですけれども、
どうでしょう、マティさん。
信頼関係、ポイントになりますよね。
なりますよね。
ちょっと話は違うかもしれないんですけれども、
まてぃ
私も専門職の方を何度も話したことがあって、
そのときに専門職の派遣会社の方に紹介をしていただいたんですね。
だいたいそこの会社との関係も長かったですし、
変な人が来たことってほとんどなかったので、
来た方とマティさんの会社との関係も長かったんですけれども、
その時に専門職の派遣会社の方に紹介をしていただいたんですね。
変な人が来たことってほとんどなかったので、
来た方と何人かと毎回お話をして、
スキルだったりとか私たちがやりたいことと合う方、
あとはその方のやりたいことと私たちがやってほしいことが一致したときには
お願いするっていう形をとってたんですけれども、
あるとき経歴がすごいピカピカで、スキルもこんなにスキルたくさん持ってて、
うちにはちょっとスキルオーバーではっていうぐらいの方が
来てくださって、でもぜひうちの仕事をしたいということで来てくださったので、
次の月から来ていただくことにしたんですよね。
私はその方と何度かお話をしていたので、
その方とこれからもしっかりお仕事をしていきたいと思って、
皆さんとお話をしながらお仕事をお願いするに至ったんですが、
なんと3日で分かったんですが、
実はそのスキル全部嘘だったというのが分かったことがあります。
根本Deacon雅子
そんなことってあるんですか?
まてぃ
はい、私もすごくびっくりして、
スキルが全部嘘だった上に何もできなかったっていうのにまず驚いて、
でもさっきねもさんのお話にもありましたけど、
この人とやっていくんだって決めたら、
その人とどうやって信頼関係を作っていったり、
どうしたらみんなで次に進めるかっていうことを
いつも考えるようにしてるんですけれども、
その時はさすがに全部嘘だったっていうところから、
ここからどうやって信頼関係を作ればいいんだろうっていうので、
先が見えなくなってしまって、
結果的にはお引き取りいただいたんですよね。
そのことで私たちのチームは一瞬気落ちしたんですけれども、
このショックが起こったことで、
残っているチームの人たちとの私たちがやりたいこと、
やるべきこと、これから目指しているものっていうことに対する
コミットがすごく強くなって、
なんかより仲良しになったんですよね。
すごい不思議ですけど、
こういうこともあるんだなっていうのを思い出しました。
根本Deacon雅子
素晴らしいです。
やっぱり自分が無理だ、
信頼関係を構築するのが無理だというふうに思われたら、
次に何をすべきかっていうご自分自身のアクションが見えますよね。
そこを曖昧にしてしまうと、
もやもやがどんどん山のようになるだけでなくて、
ご自分自身がストレスでおかしくなってしまいますよね。
ですから、今日の問いは、
ぜひ皆さん、ご自分が一緒に仕事をしている方たちに対して、
どれくらい信頼度があるか、数値化してみてください。
そうすると、ご自分自身が何をすべきか、何をしたいか、
見えてくるかもしれません。
まてぃ
はい。ということで、ご質問やご要望、リクエスト等がありましたら、
スタンドFMのコメント欄かレター、
ツイッターのハッシュタグ、
TOCチャンネルか私金本さんのツイッター宛に送りいただければと思います。
本日もありがとうございました。
ありがとうございました。