1. 鈴木哲夫の政治Zoom Up
  2. 鈴木哲夫のZoomUp..
            鈴木哲夫のZoomUp
2023-07-24 09:38

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:26
鈴木哲夫のZoomUp 毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
おはようございます。
今日、読売と毎日で、 世論調査が行われておりましたが、
どちらも支持率、続落、結構大きく下げていましたね。
そうですね。
ベテランというか幹部が言っていたのですが、
岸田さんの支持率はそもそもずっと低くて、
今のは外交でしたよね。
サミットのあたりでしたよね。
僕は外交3連発と言っていたんですけど、
日韓首脳会談をやって、
その後、ウクライナに行って、
そしてサミットで仕上げ、まさにこの3連発ですよね。
これでグッと上がったんだけど、
サミットの幹部が言っていたのは、
外交の支持率は一瞬上がるけどすぐ下がるんだよと。
それは要するに、やっぱり支持率はどうしても生活に近いね。
テーマみたいなものがものすごく影響してくると。
例えば経済とかね、生活経済とか、
まさに今だったらマイナンバーカードとかですね。
医療とか福祉とか、そういうものがね。
あと税金増税とかですね。
だからこういうものがやっぱり影響する。
だからもうある意味では予想できたっていうか、
なんか下がるっていうのはね。
そういう今言ったような生活に関わる部分っていうのは、
もう全然よろしくないわけですよね。
だから当然だろうと。
そうするとね、やっぱりこれ岸田さんとしては強がって、
支持率はいずれ上がるなんて言ったなんて報道もされてましたが、
やっぱりこのままだったらですね、
これは国民の信頼も得られない。
それからやっぱり党内、自民党内のですね、
求信力も落ちていきますよね。
だからなんとかこれ上げたいと。
そこでやっぱりこう上げる一つの方法としてね、
顔ぶれ一振、つまり人事ですよ。
内閣改造ですか。
そうなんですよ。
これがやっぱり一つあると思いますね。
で、ちょっと取材します。
これどんな感じになるんだろうってことなんですけどね、
今日はね、お話としては。
03:01
まずタイミングなんですけど、
これは一部全国誌なんかは9月9月というふうに言ってましたけど、
私がちょっと聞いてる感じで早まるんじゃないかと。
ということは8月。
8月ですね。
で、9月に入ると外遊があったりですね、
外交日程があったり、いろいろあるし、
こんなにやっぱり下がる改造をやった方がいいんじゃないかっていう記者さんの中のね、
考え方があるんじゃないかということで。
これ記者さんの周辺なんかも、
前回8月にやったの覚えてます?人事。
はい。
お盆のっていうか。
そうですね。
だからね、記者さんの中でも8月は全然やれるんだみたいな感覚があるんだっていうふうに
その周辺も言ってましたけども。
ポイントはいくつかありますけど、
具体的に言うとまず一つはね、
これ茂木幹事長をどうするのかってことだと思うんですね。
まず幹事長の人事。
これは幹事長っていうのはもう、
政権を支える重要なポジション。
党の方から支えてもらわないといけないわけだから。
茂木さんって、
例えばこのところあった自民党と公明党の喧嘩みたいなことになりましたけども、
この辺の調整とか本来なら幹事長がやらなきゃいけないんだけれど、
この辺がどうも茂木さんがうまくやらなかったとかですね、
旧統一協会の問題とかですね、
というので、茂木さんを変えるんじゃないか、記者さんはね。
ところが茂木さんって実は、
次の総裁選にも出るって意欲見せてるんですね。
外して怒らせちゃったら、
反主流派に行っちゃう可能性もあるわけですよね。
今ほら、麻生さんと一緒に支えてくれてるじゃないですか。
だからこれは変えるにも変えられない、どうするんだって、
ここが一つどうするか悩み事ポイント一つですね。
二つ目は河野さん。
これをどうするのかと。
ここが一番本丸なんじゃないかと思うんですよ。
だけどね、河野さんをもし変えるとなるとですね、
これやっぱりマイナンバーカード問題が全部直で、
記者さんに来ますよね。
河野さんを、言葉悪いんだけど、盾に使うっていうかね。
この前ほら、総点検本部っていうのができてね、
これ記者さんが乗り出すかなと思ったら、
そのトップは河野さんにしたでしょ。
だからそういう意味ではね、河野さんが、
マイナンバーカード問題もいろいろあるんだけれども、
また総裁選挙のライバルでもあるしね。
そうなると、そこに置いておいたほうが、
06:01
傷は河野さんにつけたらいいんじゃないか。
ディスると自分にね。
あと簡単に言うと、安倍派の問題ですね。
安倍派が後継者問題で揉めてますけども、
5人組なんて言われてるけど、
だからこの人たちを誰を投与して、
誰を外してみたいな、
安倍派にやっぱりかなり気を使わないと、
支持してもらわないといけないんだよね。
安倍派の人たちをどうするのか。
そして最後にね、やっぱり実は、
木原官房副長官。
即勤と言われた。
木原さんがいろんな問題が起きてますよね。
引っ込んだということで、木原さんのサイドはもちろん言ってるんだけれども、
文春側は徹底してやると聞いてるのでね。
この問題が長引くと、
週刊誌とのせめぎ合いですよね。
これが長引くとやっぱり政権にマイナスになりますから、
事実関係とは別にですね、
これを引きずっていくとまずいなと、
じゃあ木原さんのことをどうするんだっていうね。
この辺も一つ人事に関わってくる。
トータルで言うと、打ち向き人事なんですよ。
国民に何を見せるとか、
どうする、何を解決していくっていうんじゃなくて、
要するに自民党の中の、
政権の中の打ち向き、権力闘争的なね。
傷口をいかに防ぐかみたいな。
防ぐかっていう。
いいことおっしゃる。その通り。
そんな人事やって、支持率上がりますかね。
期待がなかなかね。
だからそういう意味では人事がね、
支持率回復の既視改正になるかっていうとね、
ちょっとどうなのっていう感じの、
今取材してる感じではそういう空気になってきましたね。
とはいえせざるを得ないっていうような状況ってことなんですかね。
まあそうですね。
女性を少し応用するとか、
言ってますけれども、
逆にわざとらしくないですか。
僕は昔から言ってるんですけど、
女性、女性って言うこと自体も、
女性を別視したいというふうに僕は思うわけですよ。
当たり前に半々にしてたらいいだけの話だよね。
だからね、そういうのも果たして本当に受けるのかどうかですよね。
結構今度の人事は、
そういう内向き人事になっちゃうんじゃないのっていう感じですね。
その辺りも含めて8月ちょっと注目したいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
お問合せご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
09:38

コメント

スクロール