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この時間は、Zoom Up毎週月曜日は、政治です。 14日水曜日に、次の自民党総裁選に出馬し、
岸田総理は、9月上旬にも韓国を訪問し、ユン大統領と会談する方向で検討しているようです。
人気満了前のタイミングでの外交にどういう意味があるのか、岸田総理の韓国訪問についてZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
まず、今日各市、世論調査、総裁選などについて出てますね。
はい、はい。これは全国市とかですね、いろんなところが世論調査をやっています。
実は、石破さんがトップなんですね。
総裁選に一番ふさわしいのは誰かというのは、やっぱり石破さんが多いみたいですね。
でも、田橋さん、これでやっぱり不思議だなと思いませんか。
つまりね、世論は石破さんが一番いいのかなと、それから2位に小泉さんとかね、そうなってるんですけれども、
その石破さんが、長田町の自民党の中では20人の推薦人を集めるのにものすごく苦労したんですね。
要論は石破さんと言ってるのに、長田町の自民党は石破さんじゃないっていうね。
これは実はいろんな調査で、自民党支持者に限ってっていう数字なんかも出てるところもあって、
これなんかでいくとやっぱり小泉慎二郎さんが一番だったりするわけですよね。
石破さんがあと2位とかですね。
つまり自民党支持者にしてみると、
要論は石破さんなのになぜ自民党支持者になると違うのか。
やっぱりそこは自民党の中の事情があって、おそらくですがやっぱり選挙とかですね。
今は自民党がすごく支持率がどんどん低くなってる中、裏金事件とかありましたよね。
考えたらどの顔がいいのかと。こういう話になるわけですよ。
だから今度の総裁選というのは非常に気をつけなきゃいけないんだけれども、
そもそも投票できるのは国民が投票で、一般国民はできないわけですね。
普通の選挙ではないですから。だから内輪の選挙なわけですね。
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だからその内輪の論理と、それから本当に国民世論とか、差がある。
長田町と国民の差があるわけですから。だけど投票権はない。
じゃあどうするんだって話になるけど、これは必ず総裁選の後に総選挙がありますから。
だからそこでやっぱりこの総裁選をしっかりウォッチして一票一票投じるということでしょうね。
総裁選の投票についてなんですけど、国会議員票382票と、そして地方票で382票あるじゃないですか。
決戦投票になった場合に下半数1位の人が取れなくて、
それで地方票が47票になる、あそこを変えない限りは石破さん苦しいのは変わらないんじゃないかなと。
いやそうですよね。ある意味では選挙の仕組みそのものがね、そうなっちゃってるわけです。
そうするとやっぱり長田町の論理で最後は選ばれるっていうね。
結局そこで解消したとはいえ派閥のようなものが影響していくっていう構図は変わらないよねってなっちゃいますよね。
そうなんですよ。結局変わらないだろうと。
これから要するに総裁選というのはまだスタートしてないわけだけども、いろんなところで立候補ね。
すでに出馬表明をした人が記者会見とかインタビューを受けたりして、裏金問題どうするんですかなんて聞かれてますよね。
言ってみたりね、いろんな人が。
いやこれだって、もうほんとしつこいって言われるかもしれないけど、
あの裏金問題って何も明らかになってないんですよ。何もっていうかほとんど誰が始めたかもわからないわけでしょ。
処分だっていい加減でしょ。もうやっぱりあそこで政治の信頼がガーンと失ったわけだから、
これを本当に思い切って変えるぐらいのやっぱりことを言う人が出てこないとダメなのに、
なんとなくこう世代交代とか殺心勘とかね。
そこの殺心じゃなくて殺心勘っていうのもなんか嫌なんですよね。
いやいや勘がついてんですよ。本当の殺心じゃないんですよ、要は。
だからその辺をやっぱりほんと厳しく見ないとね、僕ダメだと思いますよ。
何にも変わらない。結局顔を変えたとか雰囲気変えたっていうのに騙されちゃって、
それだけはもう今回はなしにしたい。
だからやっぱり一般の国民が持ってるのはその後の総選挙の投票権ですからね。
そこでしっかり審判していくってことでしょうね。
そうですね。
さてその総裁選がまもなく9月からですね、告示されました。
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その前に岸田総理、韓国訪問を検討という報道が出ましたけども、これはどういう意味を持つんでしょうか。
はっきり言いますけどね、もう岸田さんは次出ないわけですね。
やっぱり総理を辞めるわけですから、そうなると次のやっぱり総裁、
イコール総理ということに自民党数多いからなると思いますが、実質ね。
この人が新しい外交っていうのをどうやっていくのかけれども、
新しい総理がやっぱり日本外交をどうしていくのかっていう、
それを今から決めて、その人が総理になっていくんであればね、
岸田さん何しに行くのって話ですよね。
例えば韓国について言うと、去年の1月だから相当前になりますけども、
この時岸田さんがね、やっぱり岸田さんって外交と経済は自分が強いっていう自負があったんですね。
実際何ができたかは置いておきますよ。
だけど自分は自信を持っていた。
その中で外交は特に3つの国を挙げたんですね。
韓国と北朝鮮なんですね。
これを去年の年の最初に外務省にこの3つととにかく関係改善をするから動けってことで蹴り叩いたわけですね。
その中で実現できたのが、韓国は非常にいい関係になった。
僕は岸田政権のすべての政策の中で1個だけ韓国との関係が良くなったっていうのは、
僕はそれ1個だけは評価してるんですね。
あと中国は去年なんとか首脳会談というかトップ会談を秋にやれましたけれども、
これも中身はそんなに立点はしなかった。
北朝鮮は結局やれないままということなんですね。
だから割とこの3つの国については実績を残したいとやってきた。
韓国は確かにユン大統領とある種前に関係改善を進んだんですね。
それでいいじゃないですか。何しに行くんですか。
それから韓国に日韓関係について言って、福岡なんか非常に近いから、
韓国との日毎の民間の交流とかいっぱいあるわけですよね。
同じように日韓議連という議員連盟がいろんなトラブルがあっても
カギで繋いできたんですね。
岸田さんのせいかというよりは僕は日韓議連のせいかだって
ずっと言ってきてるんですけど、取材しててね。
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だからそういう意味ではちょっと悪いことを取ったってわけでもないけども、
そういう基礎がある中で向こうのユン大統領も
日本とうまくやりたかったってこともあってうまくいった。
だから僕はこれをけなすつもりはないんです。
これはせいかだと思いますが、さっき言ったように
これから新しい総理が選ばれて、それが外交方針を決めるのに
一体何を言うんですか。余計なことを言って
次の日本の次の総理に影響があるんじゃないですか。
これね国連総会もいいんですよ、岸田さんは9月に。
国連総会で演説って何を演説するんですか。
あなたは誰なんですか。今は総理だけど何しかしたら
あなたは総理じゃないんでしょ。
だからそういう意味では僕は思うんだけど
今度の総裁選の日程をずらしてきたのも
そういう意図もあるのかなと思うんですよ。
最後にそういう舞台を作ろうと岸田さん自身がしたんじゃないかな
という気がするんですよね。
だけどこれはねやっぱり引き際としてどうなんでしょう。
僕はちょっと勘違いしてるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。国のためなのか自分のためなのかね。
候補者じゃないですか。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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