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イリカミネ
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抱きしめて
毎日だって
切られて
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イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、先週から世論調査で、最低の支持率を更新となっているような現状がありまして、
ポスト岸田の動きが、どうなんでしょう?出てきているんでしょうか?
もう明らかに出てきてますよね。
公然と、岸田さんの後をどうするんだとか、具体的に名前を挙げたり、上がったり、来年の総裁退陣するんじゃないかとかね、
こういう話がね、公然と出てくるようになった。
これだって、どう思うとか、公然とそういう話が出るってこと自体も現実妙ですよね。
例えば、女性の大臣、金井さん。彼女が勉強会を始めたんですね。
言い切れるんだけども、基本的にこのタイミングってことは、ポスト岸田に向けて、
とにかく勉強会の中身もそうなんだけど、そこに議員たちが集まるわけですよね。
それはある意味では、高市派と言ってもいいわけですよ。
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まず、推薦人が20人いるんですけども、終わった後に何が騒ぎになるかというと、何人集まったかっていう話になるわけですよ。
それ自体、ポスト名に何人集められるかなっていう、共通認識がみんなの中にあるわけですよね。
となると20人を超えるかどうかを見るってことですか?
金井 そうそう。そうするとね、その人数を聞くと、これ仕切ってた国会議員がいるんだけども、結構来ましたとか言って。
割とクローズだったので、最終的な人数は分からなかったんだけど、言わないんですよ。
その後、みんなが取材したりしてわかったのは、15人みたいな話題になっちゃうっていうかね。
総裁選のための勉強会っていう共通認識があるわけですよね。
この時期でそんなことをやったら。
金井 はい。
金井 河野さんっていうのは、実はもうすでに勉強。今急に立ち上げたんじゃなくて、集まるんですけども。
ここでね、いろんな市。それから石場茂さん。国民人気が高いんですけどね。
国民人気はあるけど、なかなか自民党内がですね。
だけど、石場さんが前総理ですね。菅さんが。
いい関係なんです、非常にね。
今度のポストはそれなりに。
最近ライドシェアに関しても、少しずつ存在感がまた出てきましたよね。
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金井 そうなんですよ。よくテレビ出てるでしょ。
実は10月もね、僕東京のローカルテレビ生出演したりしたんですよ。
出てますよ。つまりですよね。
菅さんっていうのは、河野さんとは反対側にいるというか。
前回もしたでしょ。
それから石場さんも自分は出ないで河野さんを応援したでしょ。
つまり菅さんはポスト岸田で、キーマンなんですね。
だから菅さんと石場さんはカードを2枚持ってる。
それが石場さんと河野さんと。
相変わらず河野さんはもちろん推してますからね。
そんな感じで、石場さんの名前も洗ってきてるということですね。
あとは幹事長のね。
菅で岸田さんを支えてはいますけれども、やっぱりすごく意欲を持ってるわけですね。
総裁に対してね。
だからここまでね、やっぱり岸田から、この岸田さんを支えていくということは、一緒に埋没しちゃいますからね。
友倒れになりかねないということでしょうね。
だから僕は、そういう意味ではどこかのタイミングでね、
やっぱりここまで岸田さんが酷いってことであれば、次の総裁選みたいなものにね、意欲を示すんじゃないかなと。
これは茂木さんの周りなんかを取材してみると、ちょっとそんな感じもしますね。
だから、今言ったようなメンバーが少し名前が浮いて、少し動きが見えるかなということなんですよね。
小泉さんはどうなんですか?
新次郎さんももちろん人気はあるんですけどね。
だけど、小泉さんに行くとね、一気に世代交代になるでしょう。
だからある意味では、世代交代すべきだと僕個人は思いますよ。
一気に言っちゃえばいいと思うんだけど。
長田町の論理でいくと、やっぱりワンクッション必要なのかなっていう感じがあります。
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だけど、例えば新次郎さんは、非常に重要なポストに投票されるとか、そんなパターンもあるのかもしれませんね。
だけどね、どっちにしてもまた思います。
岸田さんがここまで支持率低いとね、もう身を引くか。
もう身を引かないんですよ。解散して、自分で勝てばもうちょっとでも勝てる。
もう解散しかないと思うんですよね。
森吉郎さん、元総理が、北国新聞というところでよくとんでもない発言をするんですよね。
安倍派がどうだとかこうだとか。
今回、解散いつあるかわかんないぞみたいな発言をしてるんですよ。
そうなんですね。
だからね、記者さんはもうそれで対抗するしかないということで。
だけど自民党のコップの中の争いってそうなんですよ。
本当は政権交代みたいなことで緊張感を持たせなきゃいけないんだけど。
要するに国民そっちのけで、ポスト岸田っていうのは嫌な言い方だけど、国民そっちのけで。
政党支持率も自民も決して高くないんですけど、20%台とかで。
じゃあそこを脅かすような野党の第一党がいるかというと、ちょっとそこの迫力がないですもんね。
その通りその通り。だから野党が今国会でいろんなことを追求してるけれども、
これは非常に野党にとっては最高のタイミングに来てるわけだから。
例えば野党の連携とかですね。
そうですね。
それからどう追求するか、この辺は野党も今試されますよ。
本当そうですね。選択肢になり得るのかどうかというところをちょっと注目したいですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
バッテン少女隊の春のキーナと
青井リノアです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ。
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