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鈴木哲夫のZoom Up
2023-09-11 10:37

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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感想

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00:28
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
おはようございます。
きょう岸田総理、外遊作家から帰国して、いよいよ内閣改造が13日にもと報じられておりますが、どういう人事か注目ですね。
予測というわけでもないですが、
麻生副総裁ともいろいろ相談をしてますから、
そういうのがいろんなところによると、流人、流人、流人、流人とね、主なんですみたいな記事が多いですよね。
例えば麻生副総裁もそのまま副総裁と、それから一つ大きなポイントになってた幹事長の茂木さんですね。茂木さんもどうもその流人ではないかとね。
それから、これは今センター委員長やってますけども森山さんですね。非常に信頼が、岸田さんの信頼も厚いとかですね。
森山さん、それから重要閣僚でいうと、例えば西村経済産業大臣とかですね。高市大臣、それからね、流人なんてね。
何の人事かなと思いませんか。これ何のための人事なの、じゃあって。
改ざんって言われてもって感じですよね。
僕ね、実はちょっと2週3前毎日にも書いたんですけど、内向き人事というあるベテラン議員は表現をしたんですね。内向きの人事。
結局バランスを考えてね、つまり国民に対して何をやるではなく、安定を考えた人事、つまり内向き人事になるんじゃないのっていう、すごい嫌な言い方をしてましたけども、
03:08
どんな感じかなっていう感じがしますよね。
モテギさんはどうするか。モテギさんは今主流参覇って言われていて、麻生さんと麻生派、それからモテギ派ですね、って言われてるんですけど、
わりと岸田さん対策的なことをパンパンパンってやってみたり、それから選挙でいうと公明党との関係が結構ゴタゴタしましたけども、
幹事長がうまく再配できなかったからでもいいし、モテギさんって来年の総裁選に意欲を示してるんですね。つまり岸田さんにとってはライバル。
だからこのライバルを本当に幹事長から外して嫌に放つようなことになるとね、もうこれは反主流派でこれからガンガンやられちゃう可能性がある。
じゃあやっぱり幹事長に置いとこうか、こんな感じですよね。
あと河野さんね、河野さんのマイナーカードを含めて、マイナー保険証を含めてちょっと先頭にいますけども、
本当は例えば河野さんをもう変えてね、もう少し違う形で発信できる人とか、そういうのも本当は考えてもいいのかもしれないけど、河野さんも実はライブをね、
このポジションに置いとくってことは、言葉ちょっと悪いんだけど、盾になるっていうかね。
マイナーカードでなんかトラブルがあると、まず第一義的には河野さんがババッと攻められるわけじゃないですか。
そうですね、山本に立ってますね。
で、河野さんの人気もちょっと下がったりしてるわけでしょ。
だからすごい嫌な言い方だけど、そこを盾にしておけば、岸田さんとしては直接自分にまず被害来ないわけですよ。
だから置いておくんじゃないか、なんていうちょっとうがった見方もあるんですけど、でもまあ一切留任の可能性ありますよね。
それからもう一つ言うと、安倍派ね。
安倍派。会長選びがうまくいかないね。
で、5人っていうのはね、これみんな仲良しでもないんですよね。
みんなそれぞれがやっぱり自分が会長があってライバルだから。
派閥の利用心狙ってるわけですよね。
微妙な5人は関係なんですよ。
06:02
そうするとね、例えば田田さん、じゃあ萩生田さんと西村さんだけ引っ張り上げて、他は松野さんとかは全部変えちゃったりすると、この安倍派の会計に手を突っ込んじゃうことになりますよね。
だから結局安倍派がまとまって自分を支持してくれない。
だから安倍派がゴタゴタしてるから、これ5人全員いいところにつけようかななんていう流れにどうもなりそうだっていうんですよね。
高橋さんなんかも留任の可能性があるし、補修派の支持がすごくありますよね。
だからそのためには高橋さんを切っちゃうとそのへんの批判につながるから、残しとこうかなみたいな。
新しいところで言うと、例えば女性閣僚ね。
そうですね、今2人ですからね。
大淵優子さんとか上川さんとか名前は上がってますけども、このへんがどうなるのか、あえてポイントを言うと新しい女性。
それともう一つは石破さん。この人がポイントかもしれませんね。
これ可能性としては鈴木さんどう見てますか?あり得る?
これ2人でご飯食べてるでしょ。そこに遠藤さん総務会長も入ってたんだけど、その後石破さん僕取材したんですよ。
そしたらこういう表現ですね。本当に今国が大変な時で自分がやらなきゃいけないのであれば、それは断る理由はもちろんない。
ただ、私立だ、なんとかだ、政局だっていうために名前をあげるのであれば、自分は断るというね。
当たり前の返事を僕にしたんですよね。
だけどこれはやっぱりあるし、今石破さんが次の総理でナンバーワンに人気に上がったりしてますけど、これを取り込むかどうかで石破さんが受けるポイントがなかった。
でもいずれにしてもね、あ、もう一つあった。木原官房副長官をどうするのかねっていう話もありますけど。
さっき言いましたけど、やっぱり国民のために何をするか。
今支持率が非常に低いのは、例えばマイナカードもそうだし、物価高対策もそうだし、いろんな処理推移もそうだし、いろんなものがやっぱり失敗してるから支持率低いわけでしょ。
そしたら国民向けにって考えたら、今の大臣たちは失敗してるんだから。
それをやっぱり変えるっていうのが本当の僕は国民向けの人事だと思うんですね。
それこそが政権扶養につながっていく。
だけど結局蓋を開けてみれば、党内のバランスとか自分の求進力のためかってことになると、結局打開できない支持率も上がらない。
09:15
その辺を僕らはきっちり見て、これ国民のために人事やってるのか、自分のために人事やってるのか、そこを僕らは見極めたいですよね。
そうですね。その内閣改造13日にも。
注目したいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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