フィードバックの重要性
おはようございます。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフコーチのてっちゃんです。
この番組では、万年劣等生だった僕が、ウェルビーイングをベースに頑張れたコツ、そして幸せな成長のヒントをお届けいたします。
それでは今日もね、いってみましょう。まあ明けましておめでとうございますということで2日目になりましたね。
皆さん、お正月いかがお過ごしでしょうか。
はい、僕は昨日初詣に行ってきまして、断岸でちょっとですね、結構2、3時間車を走らせ、初詣に行ってきました。
まあなかなか混んでましてですね、結構大変でしたね。
実はあの、祈ってもらったんですけど、結構ですね、人数が多くて、3人連続で神様にお願いしていたみたいで、自分の名前が聞こえなかったですね。
まあいろいろね、都合があって、時間の都合で、いろいろあの、神社の方も大変なんでしょうけどね、なかなかこう、考えるとこありますね。
あとは神様を何回も何回も下ろしたり上げたりするのもどうかなと思っちゃったりもしましたけど、
まあそれはともかく、なかなかいい天気でですね、いい旅でした。
そして今日のね、テーマに早速入りたいと思います。
今日はですね、フィードバックのお話をしたいと思います。
テーマはね、フィードバックの力ということでお話したいと思います。
さて、皆さんはですね、誰かにフィードバックというのをした経験はありでしょうか。
会社の同僚とかですね、あとは家族、友人、例えばこうするとよくなるよとかね、そんなことを伝えたことってありましたでしょうか。
それはどうでしたかね、うまく伝わりましたでしょうか。
実はね、コーチングの中でも伝え方っていうのがですね、すごく結構な、何ですかね、デリケートな感じの技術なんですよね。
まあ何でかというと、相手の成長を応援するつもりで言っていたとしても、
まあ一つ間違えてしまうと逆に心を閉ざしてしまったりすることもあるようです。
例えばなんですけど、森の話によく立っていますけどね、森の中で木に葉っぱが生えてますけど、
よくそれが落ちてくるじゃないですか、秋になってね、わーっと落ちてきて道路に葉っぱがわーっと散らばっていると邪魔だな、どう処理しようかななんていう風に考えちゃうんですけど、
もしこれが森の中に落ちたとしたらそうは思わないんですよね。
森はですね、落ち葉を栄養分として、落ち葉は腐って土になって、腐るという微生物が分解してですね、また土に戻っていくわけですね。
その養分でまた木がですね、草木が次の生命を育てていくという、そんな感じなんですね。
フィードバックというのはそれに近いような感じだと思います。
過去の出来事をですね、ピシピシっと評価する、良い悪いとか評価するのではなくて、次の成長の肥やしに変えていく、それがフィードバックのイメージなんですよね。
邪魔者かなと思う部分もあれば、養分になっていくというところもある。
いろんな側面があるので、これ使い方が難しいんだという、そういうところなんですよね。
意識していこうかなというポイントはね、仮に3つあるとすればですね、1つは事実をお伝えするということが結構大事かなと思います。
例えば、あなた遅いよとかいう漠然とした話じゃなくて、何時のミーティングに少し5分間に合わなかったとかね。
事実を伝える、観察したそのものを伝えていくというのはね、これは1つ目だと思います。
自分の感覚というのを混ぜたりとか、抽象的にしない事実だけを伝える。
そして2つ目は、相手の可能性というところを信じてお伝えする。
例えば、できる人だから、ここを整えたらもっと良くなりそうだよね。
そんな内容のお話を、こんなトーンだと伝わる温度も少し変わってくると思うんですよ。
できない、できない、何やってるんだという口調で言ったりすると、なかなか伝わるものが伝わらなかったりすると思います。
そして3つ目はですね、できたら、未来思考でお話できたらいいなと思います。
お話をしてそこで、じゃあ次どうしていきたいという形で最後に締めくくると、話の全体が前向きにイメージできるようになってくると思います。
起きたことだけにフォーカスするんじゃなくて、それを肥やしにしてどういう風にしていくのか。
そんなフィードバックができたら、言われた方も申し訳ないというところに留まるというよりは、次どうしようかなという風に選択肢がまた生まれてくるんじゃないかと思います。
ポジティブなフィードバックの実践
攻めるフィードバックっていうのはね、基本的には自然界にはあまりないと思うんですよね。
すごい強風が森の中に吹いてても、木が倒れちゃうかもしれませんよね。
そのぐらい強風だとしても、ただそれは風がそこからそこに移動しているだけなんですよね。自然の流れです。
そのおかげでですね、葉っぱが落ちて次の世代を増やすのもありますけれども、
それがバネになってですね、強い木を作っていく、強く育っていくということもあります。
例えば風が強く感じるっていう日もあれば、それ自体が成長のプロセスになる。
そんなことも考えられるんじゃないでしょうか。ということで、今日はこの辺にしたいと思います。
では今日ですね、プチワーク、チャレンジですけども、今日のチャレンジはですね、誰かね、チャンスがあれば声かけてみてください。
何かその方のですね、良かったこととか、昨日のね、あの話良かったよとか、ここの部分防ぎ取ったよねっていうこと、できたことへのフィードバックをしてあげてください。
そうすると言われた方はその人のですね、1日すごく明るくなったりするかもしれません。
でね、言った方もね、相手が明るくなると、あ、私もなんかちょっと明るさはいかないかなってね、ふわっと軽くなるような、そんな体験をするかもしれません。
ぜひぜひチャレンジしてみてください。
相手を、フィードバックに関してですけど、相手をただすっていう意識ではなく、その人のなんかこう、うちにある力っていうのを思い出させる。
そのようなスイッチを押すような機能がこのフィードバックだと思っていただければ、なんかコーチング的にはね、そんな使い方がいいのかななんて思っています。
はい。
今日もお聞きいただきありがとうございました。
次回はですね、感情に気づいてみようっていうね、お話ししたいと思います。
徐々にね、少しずつ表面上じゃなくて内面に入っていきますので、ゆったりとした気持ちですね。
コーヒー飲みながらでも聞いてみてください。
それでは本日も自然ライフコーチのてっちゃんがお送りしました。
お互い成長する毎日を楽しんでいきましょう。
それではお正月早々ですけどもね、皆さん今日も楽しく過ごしていきましょう。
本日もありがとうございました。
さよなら。