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2026-01-06 08:12

#216 〇〇にはコーチングと似てる雰囲気がある


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サマリー

このエピソードでは、自然とコーチングの関係について探求し、森の中で感じる静けさとつながりがコーチングのプロセスに似ることを語っています。リスナーは自然との対話を通じて自己理解を深めることができると提案されています。

自然の静けさとコーチングの類似性
おはようございます。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフ工事のてっちゃんです。この番組では、万年劣等生だと僕がウェルビーイングをベースに頑張れたコツ、そして幸せの成長のヒントをお届けいたします。ということでね、今日も始まりました。
本日は1月の6日火曜日になりましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。さて、日々寒いですけども、皆さん大丈夫でしょうかね。体調の方、安定してますでしょうか。なんか風とかもね、ちょこちょこ流行ったりもしてますので気をつけてください。
ということでね、本日も始めたいと思います。これまでお正月休みだったので、少し違った角度から10回シリーズで自然と学ぶコーチングをやってきたんですけども、今回9回目、自然から学んでみようというテーマでいきたいと思います。
皆さん、朝の森って歩いたことありますでしょうか。ペンシャンとか泊まったりとか、高原のホテルに泊まった場合ですね、朝ちょっと早起きしちゃったりして歩いた記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。
いいですよね。まだ日が昇り切る前のところっていうのが朝焼けっていうんですかね。そんなのがありながら。そして風がですね、木々を揺らしてですね。何か遠くの方で声が聞こえたと思ったら鳥が鳴いてたり。
そしてそれが一日の始まりを告げているような。そんな場面にね、出くわしてみると、なんていうんですかね、なんとも言えない気持ちになるんですよね。自然の中にいると何もしてないんですけど、何かこう対話しているような感じになる瞬間もあります。
これがね、コーチングと近いんじゃないかな、なんていう話をしてみたいと思います。森の木々って、当たり前ですけど喋ってないんですよね。動物からすると喋ってないんですよね。
でも違う次元で何か根っこで葉を分け合ったりとかね、葉で影を作ってお互いに守りあったり、少しどいて火を照らしてあげたりですね。
そんな、それぞれがね、自分のありのまま生きながらちゃんと周りと繋がっている、そんなような雰囲気があります。
コーチングもね、なんか似ているようでですね、相手を変えようとするんじゃなくてね、その人の中にあるものをね、もともとあるものを信じてさ、そこに寄り添う。
そんな静かな関係性の中で、何か築きが芽吹いてくるような、そんな場面もあると思います。
僕はね、森で結構いいなーっていう時間があるんですけど、それはね、森の中に入っているときに、風とかが一瞬止んだとき、この一瞬だけ、何か完全な静けさ、何て言うんですかね、
何かちょっと怖いような雰囲気もあるんですけど、その静けさの中で、木もですね、土も、葉っぱも、人も、何か今ここにどさっといるような、そこに戻ってきているような、何か時間が止まっているような、そんな時間があったりもします。
不思議な空間なんですけどね。またすぐ風が吹いたりするとね、また戻っていくんですけど。
自然がただ一緒にいようって言っているような、そんなタイミングになるのかななんても感じたりします。
コーチングも何か近いのがあるんじゃないかなーなんて思ってて。
沈黙とかですね、間っていうのを恐れないで、ただそこにいる。
それだけでね、前にいる相手が安心して自分を解き放っていくような、そんな場面もあるのかもしれません。
自然っていうのはね、やっぱりこう、選ぶったりも当たり前のようにしませんし、アドバイスも何もしないですよね。
いつもお互い対話をしているような、そんな感じを受けたりもします。
空とかね、森とか、海とかね、いろんな場面がありますけども。
その間に風が生まれてですね、そして木々を揺らして、そしてその木々を見た鳥がですね、ふわーっと飛んでいったりする。
こんなね、全部が関係性の、なんとなくいいリズムで繋がって動いているような気がします。
まさにですね、コーチングも同じリズムでね、呼吸しあって、話すとかね、聞くこのタイミングが上手い波になって、
あっち行ったりこっち行ったりしながらですね、いい関係性とか理解に繋がっていく、そんな場面もあると思います。
今日はですね、プチワーク、ちょっと時間があったらでいいんですけども、外に出たときにですね、自然と対話してみようというのをお渡ししたいと思います。
自己理解と対話の重要性
風の音でもね、空の色でも構わないんですけど、ただこう、その中に入ってですね、その中で静かに眺めながら自分に問いかけてみる。
今自分は何を感じているのかな、なんていうのを自然の中に入ってやってみてはいかがでしょうか。
そのときにね、もうね、自分でコーチングしているような、そんな雰囲気になると思います。
誰とかではなくですね、自分自身と向き合っている、そんな時間が作れるんじゃないかな、なんて思います。
森ってね、結構ずどーんとそこに佇んでいるじゃないですか。
いつもメッセージとしてはね、こう、焦らずね、全てのものはちょうどいいタイミングで芽吹いてくるよ、なんてね、そんなメッセージを投げかけてくれているのかもしれません。
人の対話も一緒ですよね、急がず、相手をわざわざ変える必要もない。
そこでね、信じて横にね、ただ立っていて、信じて待つ、そんな温かさがあれば、その相手の人たち、もしくは自然はですね、次の一歩にゆっくりと自分から進んでいくんじゃないかな、なんていうふうにも感じております。
はい、今日はこの辺にしたいと思います。
次はですね、10回なんで、10回ね、適当に10回って言っちゃったんですけども、コーチングについてちょっと最後にお話しして、このストーリーシリーズ終わりたいと思いますけども、
朝はね、空と同じように広い視点でお話を皆さんね、したり聞いたりしていきたいと思います。
それではですね、今日もお聞きいただきありがとうございました。
何かね、ここに残る言葉ですとか気づきとかありましたら大切にしてみてください。
ご意見、ご感想、お悩みなどございましたらお気軽にメッセージください。
ではお互いね、成長する毎日楽しんでまいりましょう。
それでは本日も自然ライフコーチのてっちゃんがお送りしました。
ではまたお会いしましょう。
今日もね、楽しく元気にいってらっしゃいませ。
それではさよなら。ありがとうございました。
08:12

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