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2026-01-08 11:34

#218 関係性作りの前に〇〇からスタート 〜10回の振り返り


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サマリー

このエピソードでは、ウェルビーイングやメタ認知を通じて、自分自身との関係性や他者との関係性を築くことの重要性が考察されています。また、自然とのつながりを通じて自己改善やコミュニティの形成を目指す意義についても語られています。

ウェルビーイングとメタ認知
おはようございまーす。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフ工事のてっちゃんです。この番組では、万年劣等生だった僕が、ウェルビーイングをベースに頑張れたコツ、そして幸せの成長のヒントをお届けいたします。
はい、1月8日、木曜日ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。今日もですね、冬、寒いですね。
なかなかね、朝起きて活動するのはね、大変な時期かもしれませんけども、またね、新年ね、早いですから、早いというか、明けたばっかりですからね、皆さんなんか勢いづいて動ける状態のうちにですね、いろいろね、試し始めたらいかがでしょうか。
ということでね、今日も始めていきたいと思います。本日はですね、今まで新年というか、この休みのうちにですね、何かこうできることということで、10回シリーズですね、セルクコーチングを少しね、やってみようというところで、森の中でね、何かこう気がつくこととかっていうところで、テーマで少しお伝えしていきました。
全体で言うと、聞く力とかですね、質問、そして信頼作りとか、あと目標とかね、フィードバック、あとは感情、メタ認知、あとは行動、そして森がですね、教えてくれたりすることのようなものをですね、じゅんぐりじゅんぐり、ちょっとずつやっていったんですけども、
どうですかね。聞いてないという方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の中ではね、ちょっと振り返ってみるとですね、そうですね、やっぱ基本、生きていく中で、振り返りとかメタ認知っていうところ、話の中ではね、少し展望台に登って見てみようみたいな、そんなお話をしたかもしれませんけども、
そんな見方がね、客観視できると、事実とですね、自分を少し分けてみたりとか、課題と自分をですね、ちょっと隙間を開けてみたり、なんかアドラ心理学とかの中にね、出てきますよね、課題の分離ってところでね、出てくると思うんですけど、
そういう少し混乱すること、困ってしまうことと、自分自身のアイデンティティがくっついちゃうとですね、何ていうかな、逃げようがないというか、自分の中でも自己嫌悪にね、陥ってしまったり、どうしようもない感情が生まれてしまったりすると思うんですけど、
その感情っていうのは、やっぱり自分の信念とかね、自分が思っているそういう世界観とのずれからね、何か刺激を受けたり、もしくは合致したときにね、嬉しいとかね、思ったりとかすると思うんですよね。
で、そのときに都合のいい感情だったらそのままね、たっぷり味わえばいいんですけども、都合の悪いものは置いていってもいいかなと思います。
基本的に感情で都合が悪そうだなと思ったら置いていけばいいんですけど、慣れてくると上級者、中級者というかね、感情中級者以上はですね、ネガティブな感情もうまくですね、これも何かのメッセージなんだなというのに置き換えることができます。
慣れてくるんですね。
なので、そもそもメタ認知、分離して考えることができるようになっていると、それをどう扱うかっていう思考が入る隙間ができるんですよね。
これが結構いいポイントかなとは思います。
関係性作りのスキル
で、その上でいろいろみんな、なんだろうな、人に対して聞いてみたりとか質問してみたりとかですね、関係性づくりをしていただければいいかなと思います。
まずはね、自分自身との、なんていうかな、自分の捉え方っていうところがないと、人の話を聞いたときに自分の気持ちが乗っかっちゃったりするときがあるんですね。
そこも分離できなくなっちゃうんですよね。人の感情と自分が分離できないとね。そういうことも起こるので、客観視とかメタ認知っていうところをうまくね、意識できるようになると、自然とね、さらっとできるようになると、
全てにおいて何かこうね、楽に次のものを考えたり整理したりできるのかなとは思います。
もともとできる人はね、人の話をちょっともっと聞いてみようとかね、そんな話になってくると思います。
関係性づくりができるとですね、結構ほとんどクリアするのかななんて思っちゃうんですけど、
そこに行く過程でいろいろなものが必要になってきたり、スキルがちょっと必要になったりするんじゃないかなって、そんなことでしょうか、思いました。
あと最終的に、僕すごい考え方が好きなのは、全部一緒なんだなって思ってるんです。全部自然なんだなと思っちゃってるんですよね。
ちょっと意味がわかんないかもしれないですけども、フラクタル構造っていうか、小さいものの構造って結構大きい構造と全く同じような感じだったりするっていうそんな考え方だったり、
大きい構造は全く小さいところにも同じものがあったりっていうそんな感じなんですけど、例でいくと、
ミクロの世界に入ったとて、共存しているのは一緒だったりとかですね、いろんな機能が入ったり、例えば細胞の中を覗いてみるとですね、いろんな機能が
協力し合ってね、一つの何かを動かしている、一つの細胞を動かしている。と思えば、その細胞が集まったとて、自分の体がですね、いろんな臓器とかが、別々の臓器が何かくっついて、うまいこと人という生命体を動かしていたりするわけですね。
と思ったらその人というのは何人も集まってですね、いろんなコミュニティですね、活動を支援していたり、なぜかうまくいっているところはうまいこと役割分担ができていたりとか、
そんなことが起こってくるとすればですね、これって地球上の森だとか海だとかね、生物たちとかもちょっとずつちょっとずつ何かの役割があって動いてるんじゃないかと。役割があって。
どういうふうに捉えるかは別なんですが、自然の動きとしてその生きていくっていうことを自然とやっていること自体が何かの役割なんじゃないかなって思ったりもするんですね。
ですから基本的に自然体とか自然にやってみたいとかやることっていうのからを抗ってやらないと何か支障が出たりするんじゃないかななんていうふうに捉えたりもします。
ちょっとね、つらつらと自分の何か思ってること言っちゃったんですけど、
昨日もですね、町の企画というか、町主催の講習会というんですかね、聞く力っていうのをじっくりやってきたわけなんですけど、
なかなか皆さんとお話しながら、僕も入って聞いてみたり、一緒に聞いてもらったり聞いたりしたんですけど、やっぱり人に話を聞いてもらうとすごく整理できたり気持ちよかったりしますね。
あとはそれがどう気持ちよく聞いてもらえるかとか、自分の中ですっきり整理できたりするかっていうのは聞く側のスキルとか状態とかにもよると思うので、
その辺磨いていけたらいいコミュニティも作るきっかけになるんじゃないかなと思ってますので、
ぜひぜひ、僕のセルフコーチング、自分で自分を高めていったりとか、自分を磨いていけるようなスキルをちょっとずつ一緒に作っていければいいなと思ってます。
そうやって自分でできなかったらご相談いただければ、もしくは近くのコーチに頼んでお話を聞いてもらったりすると、まず自分がスッキリしていくこと、そして自分がやる気になって一歩踏み出せるようになること、
それができると周りの人にもそんなエネルギーを振りまけるんじゃないかと思います。そんな一歩前に踏み出るようなチャレンジング、チャレンジング、最近ね、ちょっとまた話が膨らんじゃいますね。
チャレンジングというか、アドベンチャーの方が僕は言葉がしっくりくるなと思って考えたんですが、これはまた別の時に話したいと思います。
ということで、ちょっと振り返りになったんですけども、中途半端ですが、やってみて、メタ認知はスタートポイントとしてはいいかなと思います。まず自分というところから、そしてコミュニティにつなげていく。
自然とのつながり
そんな気持ちで行った方がスムーズかなというのが僕の感想です。自分を受け止める、他社から来たものを受け取ってみる、受け取る力というのをもしかしたら意識したらいいんじゃないかなというお話でした。
また明日からこの10回シリーズはちょっと置いておいて、またちょっと考えたいと思います。ということで、今日はこの辺でおしまいにしたいと思います。
今日もお聞きいただきありがとうございました。ちょっとツラツラとお話ししちゃいましたけども、今年の頃何か気づきとかありましたら大切にしてみてください。
ご感想、お悩みがございましたらお気軽にメッセージください。それではお互い成長する毎日楽しんでまいりましょう。
ということで、今日も自然ライフコーチのてつやがお送りしました。では皆さん、今日も楽しく元気にいってらっしゃいませ。
それではさようなら。ありがとうございました。
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