1. 朝のひとこと ウェルビーイングラジオ
  2. #213 〇〇はコントロールしな..
2026-01-03 08:52

#213 〇〇はコントロールしないで良いです


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サマリー

このエピソードでは、感情に気づくことの重要性について語り、感情をコントロールするのではなく、まずそれを認識することが大切であると説明しています。また、感情は自然なものであり、私たちに何かを教えてくれるサインの一つであると伝えています。

感情に気づくことの重要性
おはようございます。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフコーチのてっちゃんです。この番組では、万年劣等生だった僕が、ウェルビーイングをベースに頑張れたコツ、そして幸せな成長のヒントをお届けいたします。
明けましておめでとうございます。1月の3日ですね。土曜日になります。土曜日だからといって、ずっとお休みの方も多いと思うんですけども、そろそろ仕事が始まるんじゃないかと焦ってきている方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。お正月満喫されましたでしょうか。どっかに出かけた方もいらっしゃるかもしれません。
僕は初詣に行ってですね、結構人混みに入って嬉しい反面、やっぱり疲れるなっていうのが半分。やっぱり都会に住みたくないなとは思いましたけども。
なので田舎に住んでいるというね、なんと素晴らしいところにいるんだろうというのを再認識させていただきました。
人がいっぱいいるところはそれで楽しいんですけども、たまにでいいかなと思っちゃいますね。
はい、さてですね。本日は自然学ぶコーチングということで、第6回目になりまして、テーマは感情に気づくというところに行きたいと思います。
いつもね、朝、今日はですね、久しぶりに雪景色、昨日から雪が降り始めて、やっと来たかという感じなんですけども、来るとね、また大変ではあるんですが、やはりあの恵の雪なのでね。
雪国にとってはやっぱり雪が降らないと大事なお水がたまらないんですよね。
森の中にね、お水がたまって、春、先、夏、夏までありますね。山の上に氷がそのまま残っています。
それが徐々に染み込んで川に流れて流れ込んでいくというね。そしてその大切なお水がダムにもたまっていきますけども、
飲み水になったりですね、自然の動物たちが使ったりするようになるわけですね。なのでこの恵の雪がですね、水を貯蓄する天然のダムじゃないですけどね。
そんなものになりますので、ぜひぜひ降るときは降ってほしいなと思うんですけど、お手柔らかにお願いしたいところなんですが。
朝ですね、やっぱり出てみるとちょっとね、しんしんと降る中、空気を感じながらいるとですね、
なんとなく自分の感情もふわーっと感じられる時間になるかなと思います。
心が朝は静かで穏やかになりますね。
今日はね、そんな心の天気みたいなのをね、どう扱うかという話になると思います。
まあ僕たちはですね、よく感情がふわーっと出た時にね、感情をコントロールしましょうってよく言うんですけども、
実はコントロールじゃなくて、気づくっていうことが結構大切なんですよね。
気づかずにコントロールされちゃってることが多いと思うんですね。そのまま感情に任せて発言してしまったりとか、
ムカつくと思ったらつい言葉でね、えーってね、態度で出てしまったり、そんなことよくあると思います。
ただまずね、えっと、なんかムカッとしたとかね、悲しいみたいなところを気づくっていうところが大事なんですね。
その後のアクションは結構、自分で選ぶことができます、実は。間を置けるんですよね。
まず気づくところにね、行けたらいいかなと思います。
まあ例えば天気だったら晴れの日もあればね、曇りの日も、雷の日も嵐の日もあります。
もうどの天気も間違いじゃないんですね。自然なんでね。
全部その日のその時が自然の姿になるわけですね。
もうだから感情も同じですね。結局その時に出てきてしまうものは、これはですね、自然にまず出ちゃうんですよね。
でもそれって私たちに何かを教えてくれるサインになるんです。
これをね、覚えておいてもらいたいなと思います。
例えば怒りの感情、それはね、自分の信念と違うなと教えてくれたりとかですね、大切にしてもらうものと違う。
悲しい時はね、それをね、大切なものを何か失ってしまったんじゃないかというふうなことを教えてくれたりですね。
喜びの感情はですね、自分がここにいているんだっていうね、充実しているところを教えてくれたりします。
どんな感情も何か意味がありますのでね、それがね、無駄なものとかいらないものとか、押し付けようとしたりしないでですね、
あ、こんな感情でいるんだなというのをそのまま受け止めて感情を流し出していく。
そうすると自分もですね、受け止められて自然とね、力がね、循環するようになったりします。
自然の姿としての感情
何かこう押し込めるとやっぱりね、その反動も出ますしね、ストレスにもなるわけですよね。
昔、森の中で歩いた時に、やっぱり雨の日とかね、雪の日って嫌だなーって湿ってるんでね、嫌だなーと思ってた時もあるんです。
子供の時なんかは逆に楽しんだりしてるかもしれませんけど、大人になるとね、濡れるの嫌だなーなんて色々考えちゃうんですけど。
それはそれでね、雨の森を歩いてみるとですね、何かこうしっとりとしたですね、綺麗な色合いだったりとか、
土の香りが深くなったり、草木の香りが流れてきたり、落ち着くような雰囲気、そんな感覚を思い出します。
人の気持ちもそんな感じですね。どんな状態でも豊かさがね、わーっとね、溢れてるわけですね。
ですから、皆さん、排除するとか、無視するとか、押しつぶすというのはあまりしないでですね、そのままその豊かさを味わってみると、何か自分のね、もっと大切なものとかに巡り合えるんじゃないかなと思います。
ということで、今日のプチワーク行ってみたいと思います。
ちょっと1分ぐらいですかね、自分に問いかけて考えてみてください。今の私の心はどんな天気なんだろうかな、なんていう質問を投げかけてみてください。
答えはですね、何でも大丈夫なんです。ただ、感じ取って見てもらえればいいかなと思います。
少し意識を気持ちに向けてみることが心のリセットになりますので、例えば、晴れだなぁと、今日はエネルギッシュで晴れな感じ。
もしくは、なんか少し風が強い感じだなぁとかね、そんなような色んな雰囲気があると思います。
そこに意識を向けてみるっていうのが、自分を知る一つのヒントになるんじゃないかなと思っています。
自然の天気が変わるように感情も変わっていくわけですよね。
だから、感じることっていうのをあんまり恐れずに自分の中で受け止めていく。
そういう感じる力があれば、他人の思いも受け止められる人になっていくと思います。
ということで、今日は感情に気づいてみようというのをやってみましたけども、いかがだったでしょうか。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
次回は思考の枠を超えるというテーマでいきたいと思います。
ちょっと視点を変えてみようというようなお話になると思います。
では、今日も自然ライフ工場のてっちゃんがお送りしました。またお会いしましょう。
では、今日も楽しく一日お過ごしください。それではさよなら。ありがとうございました。
08:52

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