2024-08-01 07:14

第180回〜GNH 幸せの指数

#ウェルビーイング #幸せ #幸福学 #GNH
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6484768b590eb774d1588351
00:06
おはようございます。ウェルビーイングラジオへようこそ。あなたのウェルビーイングナビゲーター、てっちゃんです。
今日も5分間、一緒にセルフコーチング冒険に出かけましょう。
ということでね、今日も始まりました。
1日ですね、夏休み入って、夏の1日目ということでですね、
まあ、会社員のことにはあまり関係ないかもしれませんけども、
学校に行かれている方、お子さんをお持ちの方ですね、
多分かなり影響しているんじゃないかなと、お察しします。
うちはもうね、学校卒業しちゃったので、2人とも成人しちゃったのでね、問題ないんですけども、
やっぱり夏のね、合宿とか、なんかこういろいろ家族のですね、予定とかも考えなきゃいけないですね、
という、お坊も近いですし、休みもどうするなという会話も増えているんじゃないでしょうか。
さて、今日のですね、テーマなんですけど、ここ1週間くらいですね、
ウェルビーイングっていうね、前野隆先生の著書、これをですね、紹介しているんですが、
非常にですね、いろんなものを網羅していて、
小さい本なんですけど、うずい本なんですけども、
全体的にウェルビーイングの今の現状ですとか、捉え方みたいなのが詳しく書いてある本で、これおすすめですね。
その中でですね、社会とウェルビーイングという場所があるので、
そこ、非常に興味深いところがあるので、そこを紹介したいなと思うんですけど、
その社会の中でもですね、政治とどう絡んでいるのかっていうところ、
だから国がね、どういう政策をしているのかみたいなね、そんなことも書かれているんですね。
びっくりしちゃうのは、例えばね、ニュージーランド、
ニュージーランドはですね、ウェルビーイングバジェットっていう、そんなものもですね、
2019年より取り入れているそうですね。
いろんな子どものサポートとか、そういうのを含めてですね、
いかにウェルビーイングになっていくかっていうのを取り入れて、みんなで考えていこうと。
作業を目的にするんじゃなくて、そこを目的にどんな活動ができるかっていうことに使うお金になるんですね。
それでどうやって分かるのって話なんですけど、
例えばね、ブータンっていう国は幸せな国っていう有名ですけど、
ここもですね、結構小さい国だから大変そうなんですけど、
その中でGNHっていう指標を持っているそうです。
これ何かっていうと、よくグロースナショナルプロダクトってGNPってあるじゃないですか。
03:07
国民総生産。これのハッピネスバージョンですね。
グロースナショナルハッピネスっていう、それをですね、増大させようという、
そういう取り組みがなされているそうです。
いいですよね。経済的な話ばっかりじゃなくて、いくら売り上がったかそういうことじゃなくて、
いくら幸せになったかっていうね、それを図ろうじゃないかっていう、
この粋な考えがすごく素敵だなと個人的には衝撃を受けたところです。
これを読んだときにすごく思ったんですけど、
これをもう一回見返してみたときに、そうそう、これすごいよねと。
国の中でもブータンはそもそも幸せだと思われているみたいなんですけど、
そういう取り組みも含めて国民と手を取り合ってやっているというところなんですね。
あとはヨーロッパとかでも、ウェルビングエコノミーガバメンツっていうね、
ユニオンが結成されてたりとか、あとOECDっていうね、経済協力開発機構出したっけ?
そうしましたけど、よくある世界でどうしていくかって考える会議の中でも、
やっぱりベタライフインデックスって言って、より良く生活をしていくために
どれを指標にしていくかっていうのが研究されてたり、
その中にね、ライフサティスファクションっていう主観的報復っていう、
そういう項目があるみたいです。
幸福を指標にして、今世界も動き始めているという、そんなことが謳われています。
日本もね、自民党内でそういう会議立ち上がっているみたいですよ。
その前の先生はそこに出席しているらしいので、
そろそろね、そういう目標も立っていくんじゃないかと思います。
ちなみにね、日本の中でも幸せリーグっていう活動があって、
って書いてありますね。
区民の幸福度GAHっていう指標をしっかりと目標に入れて、
地域の満足度を捉えていこうなんて、そんな考え方もあるみたいです。
もうすでにね、やられている地域があるということで、
ご自身ね、住まれている地域の中でもね、
そういう活動がどんどん増えたらいいんじゃないかななんて思います。
僕もですね、関係しているところで、うまく自分の住んでいる町に、
そういう幸福度チェックみたいな、そういうのが入ったらいいんじゃないかなと。
そもそもだから、そういう幸福になるために生きているっていうのって、
何か当たり前なのかなとかちょっと思ったりもするんですよね。
06:01
ただ、利他的なところっていうのを前の先生よく言うんですよ。
自分が幸福感を得るために、条件としてやっぱり利他的であるっていうのがいいらしいんですよね。
ちょっとだからねじれてる感じだと思うんですけど、
自分が幸福になるときに自分に幸福感を与えるんじゃなくて、
人に幸福感を与えようとすると自分が幸福になるっていうね。
よくありますよね、その考え方。
これでも大事らしいですよ。
統計的にも出てきてるらしいので、ぜひぜひ皆さんもお試しくださいということで。
ちょっと時間が押しちゃいましたけど、6分超えちゃいました。すみません。
ということでね、今日この辺で終わりたいと思いますが、
やっぱり意識をしていくっていうこと大切かなと思いますんでね。
日々日々、今日はどんな幸せが落ちてるんだろうみたいなね。
そんな気持ちで今日もスタートしてもらえればと思います。
では、この辺で終わりたいと思います。お聞きいただきありがとうございました。
今日もね、お仕事だと思いますので、皆さん元気に楽しくいってらっしゃいませ。
それでは、さよなら。
07:14

コメント

スクロール