あと、言葉の教室っていうのも、よくよく考えると今日初めて聞いた。
そうですよね、あまり聞いたことなくて。
そういえば、そうか、何でしょう、僕の中でも、
古川和翔と佐々木翔のどっちともいらっしゃるっていうのがあるんだなって思ってて、
どっかで聞こうと思ったんですけど、聞いてなくて。
そうか、そういう教室の担当をされているんですね。
そうですね。
それはさっきおっしゃってたみたいに、筆音の方とかが言う教室なんですか?
普段は学級の中にいて、週1回とか、取り出しっていうか、
私の教室に来て1時間一緒に過ごして、そこで喋りしたり、
こういう風にしたらいいねみたいな話をするような。
そういうのがあるんですか。
それって結構昔からあります?
言葉の教室は昔からありますね。
でも、どこの学校にあるわけでもないので、
そっか、そっか。
全然関わってこない人は関わってこないので。
そうですか。
私も自分が言葉の教室の担当になるまで、そういう教室があるっていうのを知らなかったので。
そうなんだ。
関わってこなかったので。
ちなみにその言葉の教室というもののお担当はいつぐらいからされているんですか。
それが、また年がバレる。
28年前に初任になったときに、宮城県で、
元々宮城でしたっけ。
元々宮城の出身で、そこで担当になり、
長野県に来て、これで6年、
言葉の教室をしたのは6年目ですね。
そうなんですか。
そっかそっか。
だいたい30年前に担当しておりました。
なるほど、そうなんだ。
僕そこすごい興味があって、
今日そこだけ聞くだけで1、2時間終わっちゃいそうみたいなぐらいの気持ちなんですけど、
僕、いつぐらいからかな、
10代から僕、筆音があって、
そうですか。
で、結構よくなったんですけど、
体調が悪いと出やすくなってきたりとか、
結構今も、たぶんかなり身にしみちゃってるから、
かなり話しながら、あっちの方向に行くと話せなくなるから、
こっちに言葉を使うみたいなのをずっと考えながら話してるっていうのは、
僕、ずっとやってるんですけど、
そういうのはなんかすごくずっと意識が向いてるので、
あっ、そういう教室あったんだ、みたいなことがすごくびっくりして、
あっ、そういうのうちの小学校であったのかなって思いましたね。
そっかそっか。
だいたい一つの、
須坂市は須坂小学校にしかないし、
ここも実はサテライトっていう感じで、
作られたのは5年前か。
あ、最近なんですね。サテライト校みたいな感じだった。
そうですね。なので週1回のみ勤務の日。
そういうことなんですか。
なるほどね。じゃあどっちかっていうと須坂の方が多いんです、いらっしゃるのは。
そうなんだ。
でも人数的には奥生の方も多いです。
同じぐらい。
同じぐらいね。
でも須坂の方はもっと大きいけど小学校いくつかありますね。
そうですね。
同じぐらいなんだ。
そうなんだ。
結構個人的には、きつんといっても多分いろんな度合いはあると思うんですけど、
僕自身はかなり苦労してきた感じはあって、
ゆいりそういうのがやっぱり小学生とか中学生の時とかから、
誰かと話せたりするだけで全然感覚違うんだろうなと思って、
なんかいいなと思って。
ちょうど余談ですけど、
僕、なんて言ったらいいかな、
新しい言葉を使い始めると結構最初つまずくみたいなのが結構あって、
例えば僕今苗字があらしろですけど、
妻川の苗字って話したような気もするんですが、
2年半ぐらい前に結婚してそうなったんですけど、
もともと北村なんですよ。
北村はもちろんちっちゃい頃から、この頃すいだぐらいから行っているので、
なんの気なしに話せますけど、
最初あらしろってなった時にあが出なくて、
音が自分の中で、
お名前は?みたいな、
例えばお店の予約をする時とか、
お名前教えてくださいみたいな、
あ、みたいな、出なくて困ったりとかしてたりとか、
今結構慣れたんですけど、
最初は、最初にあっていうのは難しすぎて、
違う文章を言ってからあらしろですっていうようにしたりとか、
特に先月からこの館長にならせてもらいましたけど、
電話結構来るんですよ。
結構それも難しくて、個人的に、
誰にも言ってないですけど、
オブセ調律図書館、町図書テラソ、館長のあらしろ結城ですっていうじゃないですか、
まず長い。
オブセ調律図書館っていう言葉を、
町図書テラソつけるかつけないかありますけど、
その流れを言う時にまだ不慣れすぎて、
言えないっていう感覚が一瞬出てくると、
オブセのオが出てこなくなるみたいなものがあって、
これどうしたもんかなみたいな、
止まるなみたいなことを電話受ける度に思って、
最近の僕の突破した方法があって、
とはいえ仕事上電話を受けるっていうのは別に昔からしているから、
そういう時どうしてるかっていうと、
お世話になっております、私、みたいな言葉を最初つける。
で、何々の何々ですっていうのを言ってたから、
あ、そっか、お世話になっておりますから始めたら、
言えそうな気がするみたいな感じで、
先月後半ぐらいからそのモードに切り替えたら、
お世話になっております、私、オブセ書類図書館館長のっていうのが、
あんまり負担なく言えるようになって、
ああ、なんか疲れるなあみたいな思いながら、
結構ね、そういう今も苦労しているところもあったりしてて、
ちょっとそこら辺の教室の話も聞いてみたくなっちゃったみたいな感じがあるんですけど、
そうなんだ、ちなみに、あ、どうぞ。
あ、すみません、既存のお子さんには、困っていることとか、
普段困っていることあるとかって聞いて、音読で詰まってしまうとか、
いろいろ自己紹介のときにやっぱり詰まってしまうっていうお話を聞いて、
いろいろ、じゃあこうやったらいいかなとか、やるんですけど、
既存のお子さんに関しては、私は環境の方を整えた方がいいなって思って、
へー。
はい、国学小学校でも1年生の教室に入って、既存っていう言葉は出さないんですけど、
既存のあるお子さんの話し方なんだよみたいな感じで、説明したりとか、
あと職員研修とかでちょっと読んでいただいて、既存のお話とか、
なんかそういう周りのところを、まず理解、周りの理解が大事かなって思ってやっております。
本人にアプローチもするんですけど、でも本人も変わっていくわけではないので。
なるほどな。
そうですね。
環境って聞くと、あんまそう考えたことなかったけど、確かにそうかもなって思ってて、
僕結構今出やすい、逆に普段一緒にいる人たちの中からあんま出ないんですよ。
意識もせずに。どっちかっていうと初めて話す人とか、突然、なんかね、突然生じる会話に多い。
よく聞きますね。
電話とかそうですし、あとあの街で歩いてると、あ、班長みたいな感じで。
受けられて、突然生の時に、あ、みたいな、そういうのがあって、
別に相手が自分の喋り方とかを、何か嫌とか思ってるとかそういう話じゃないはずなのに、
何か自分で勝手に緊張しちゃう部分があったりとか、みたいなのが結構あるかもなって思って。
確かに環境でそこでね、みんな大丈夫だよねって思ってみたら、あんま出ないのかもしれない。
なんとか自分はすごく思いましたね。
出てもね、みんなわかってくれてるっていう安心感があるっていうか。
確かにな。なるほど。ちょっとなんか、こういうのができるかわかんないですけど、
ちょっと見学に行きたくなりました。
どうぞどうぞ、来てください。
交流会っていうのをやっていて、なんかやっぱり横のつながりってすごい大事だなって思っているので、
静岡省でもやってますし、栗川岡のほうはまだちょっと、これから交流会やるんですけれども。
交流会って誰と誰が同行ですよね。
言葉の教室に通っている基礎のある学校さんって結構いるので、その子さんたちを集めて、一緒に遊ぶかって言って仲良くしてもらって。
でもその中でやっぱり、学校では自分だけだと思ってたけど、こんなに他の学校にいっぱいいるんだとか、
あと僕の喫煙はすごく重いと思ってたけど、友達もちょっと重くて安心したとか、なんかそんな感じ。
そういうのがあるんですね。
ありますね。そうするとやっぱりそこで自信を持って。
確かにね。
結構、いつもあっても放送委員会をやったりとか、議長会長をやったりとかするお子さんもいて、
っていうのはやっぱその会とかで出会って、友達が頑張ってたりすると、じゃあ僕も頑張ってみようかなみたいな感じで。
なるほどね。
めちゃめちゃ素敵ですね。
確かにね、なんかそういう言葉で不便さとか難しさを感じたからこそ、
誰かと話す、コミュニケーションするとか伝えるみたいなことに何か意識が向いて、
できるようになっていくって結構ありそうだなって思っていて、
僕も結局そういう質問みたいなものがありつつ、結局こういうふうなポッドキャストもさっきもちょっと話しましたけど、
個人でやってるのも2年前ぐらいからずっと一緒にやってたりとか、
元々全職もどっちかっていうとそういうコミュニケーションを扱うようなことをずっとやってきたので、
なんかやっぱりそこに自分的に何でしょうね、なんかまあ欠落した何かがあるような気がして、
意識が向いてるんだけど、
なんか何でしょうね、ネガティブな気持ちでそれを自分のそういう部分を見てるかもしれないけど、
そこに向けて頑張っていったら、気がついたら他の人より得意になったりとか好きになったりとかして、
なんかいいかもみたいな感じになってるっていうのがあるんだろうなと思って、
そういうのがあるから僕もなんか今、高口さんがこうやってたら多目的室で、
マイクを間に合わせて話してるんだろうなってすごく思いますね。
そっか。
ちなみに、今言葉の共通話とかさせてもらいましたけど、
なんかバヌーアツゼの音楽を広めていく、広まっていくっていうのは、
それは何をしてたんですか?
聞きたくなっちゃいました。
そうですか、広めていくことですね。
大学みたいな教員養成校で、
今教員の卵として学んでいる生徒たちって言っても、
私より年上がいっぱいいたんですけど。
そうですよね。
そうなんです。
それぞれの島とか、
バヌーアツゼは島国なので、83の島があって、
その島とか自分の学校に戻った時に音楽を教えられるように、
日本の音楽になっちゃうんですけど、
日本の音楽の教え方みたいな感じの。
へー。
カリキュラムか、カリキュラムを一応全部英語とかに訳して、
教科書みたいにしてお渡ししていくんですけど、
でもそれもあり、やっぱり音楽だから楽しくやりたいなんていうのもあって、
なんか演奏会までは行かないんですけど、
演奏会っていうか向こうはレゲー?レゲーか。
レゲー。
レゲー文化なので結構すんじゃって感じで、
面白いのが楽器がないんですよ、やっぱり。
楽器は買えないし輸入しなきゃいけないので、
ただ日本のどこかの団体が寄付してくれるんです、
鍵盤ハーモニカとかリコーダーとか。
ただその使い方は知らないんですよ。
まあそうですよね、そりゃそうだよな。
とにかくリコーダーはみんな知らないので、ただピーピーピーピーっていう感じで。
まあそれとかあって、鍵盤ハーモニカも何台かあったので、
生徒たちにこれ吹いてみるよってやると、
もうあのキーボードで慣れてるので、
1台でブカブカブカ両手でレゲーのアノリズムを見ちゃうんで、
すごい配合量じゃないですか。
面白い。
フードがいながらなんか。
面白い。
そんな楽しく。
ギターは弾けるので、結構ね、生徒たちみんなギター弾けるから、
ギターと鍵盤ハーモニカブカブカブカと。
あと、ドラムもドラムがないので、箱を、箱があって。
ドラム代わりにするみたいな。
そうそうそう、棒を立てて、ベースも作っちゃうんです、それで。
箱と棒と紐も、なんか適当に紐なんかやって、
ボンボンボンボンってこう。
なんか手作り楽器がすごいいっぱいありましたね。
ボトルキーボードとか。
面白い。
ボトルキーボードなんだ。
あの銀に水入れて音色を変えるやつです。
はいはいはい。
そういうのも作って、みんなで楽しく音楽をやるっていう。
なるほどね。
なんかそれを聞いていると、
ちょうどあの、今これ撮っているのが5月の14日で、
あさってね、イベントがね、
トークイベントがありまして、
本当はトークイベントの前にこれを間に合わせようと思ったところだったんですけど、
いろいろ都合がつかなくちゃいけない。
そうですね。
で、先になっちゃったんですけど、
そういったところの話をしている中で、
うん。
あの、田口さんとおしゃべりする機会はいくつかあったにもかかわらず、
今、今日ここの2、2、30分聴いているようなところは全然話したことなかったので、
そうですね。
聞けてよかったです。
よかったです。
なんかこういうのはね、なんかそれこそ、
あのね、この栗ヶ丘にも須坂の小学校にもいらっしゃるとした時に、
なんか先生がそういうことを小学生の時に思ったとか、
中学生の時に思ったとか、なんか知りたいな、
子供だったら、みたいなことをちょっと今聞きながら思いましたね。
そうです。
そうか。
いや、そろそろね、
あの、ちょっとかなりいろんなおしゃべりしちゃったので、
本の話も言ってみたいな、みたいなことを思っていて、
一応あの、この番組としては、
この小布施の町に暮らす方、働いている方、お呼びをしながら、
その方が今誰かと話したくなっちゃった本について、
ちょっとおしゃべりを途中していこう、みたいなことも趣旨の一つとして持っておりまして、
今回ですね、栗さんに何か持ってきてね、みたいな、
あの、伝えたんですけど、どんな本を持ってきてくださったんでしょうか。
谷川俊太郎さんの詩が書いてある、朝っていう詩集ですね。
へー。
写真が吉村さんっていう方で、長野県出身の方だそうです。
あ、そうなんですか。
はい。
そうなんだ。
その、えっと、冊子は、えっと、谷川さんの詩が全編書いてあるんですか。
全ページ谷川さんの。
あ、全ページ書いてあります。
あ、そうなんだ、そうなんだ。
えー、谷川さんの、なんか、結構見たことある気もしますけど、
僕それ見たことなかったです。
あ、そうですか。
朝っていうのがあるんですね。
朝に特化した詩が。
あ、そういうこと。
で、これ面白くて、こっちは大人向けで、こっちが子供向けなんです。
面白い。その教師が朝が漢字の方が大人版で、
はい、平仮名の方が。
平仮名が子供版なんだ。
はい、こんな風に子供版は。
あ、写真が強くたくさん出てて文字が少なめみたいな。
そうですね、はい。
あ、面白いですね。
はい、面白いですね。
てか帯もそうなってます?帯も違いますよね。
はい、そうですね、帯も違いますね。
帯も、あの、子供版向けはなんか結構平仮名な感じで。
はい、はい。
へー、あ、面白い。
ちなみにこの本はどういう風に選んできてくれたんですか?
あ、私、この本の出会いが協力隊に行っていたあたりだったんですよ。
あ、そうなんだ。
はい、はい。で、朝のリレーっていうのがすごい好きで。
朝のリレー。
CMとかでやったと思うんですけど、あと教科書にも載ってるかな。
そうなんだ。
このカムチャツカの若者がキリンの夢を見ているとき、
メキシコの娘は朝靄の中でバスを待っている。
ニューヨークの少女が微笑みながら寝返りを打つとき、
ローマの少年は中途を染める朝日にウインクする。
この地球ではいつもどこかで朝が始まっている。
僕らは朝をリレーするのだ。
経度から経度へと。そしていわば交代で地球を守る。
駅の前の人と一時耳を澄ますと、どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている。
それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ。
詩がすごく素敵で、私ちょうどこの詩を受け取ったときって、
協力隊に行ってたときで、協力隊って一緒に訓練をするんです。
いろんな国に行く人たちと。
なるほどね。
その訓練生がみんな世界に散らばって。
日本のどこどの。
長野県で訓練する。
長野県の駒金市っていうところに訓練所があって、200人ぐらい一気に。
全国の人が集まって。
全国の人が集まって、世界に散らばるっていう。
いいですね。
2ヶ月間一緒に生活を共にするんですけど。
ここでやっぱり、みなさん散らばってるときにこの詩を聞いて、
みんな世界中にいるってことは朝のリレーをしてるんだなっていうのがすごく身に染みて。
すごい友達もだし、日本にいる家族もだし、
みんなこうやって頑張ってるかなとかって思える詩で。
で、はい。
GY一冊。
写真もよく、写真はこれプリンスエドワード島の写真なんですよ。
これって私、子供のとき赤毛の案がすごく大好きで、
プリンスエドワード島じゃないですか。
だからなんかピッタリで。
ちなみにさっきほら協力隊のところにこの本にっておっしゃってましたけど、
これは協力隊に行く前、日本で買ったんですか。
いえ、行ってるときにこの詩に出会って、帰ってきてから買いました。
行ってるときに、現地にもちろん日本語の本を売っていました。
売ってはないんですけど、
あったり、あとネットとかで今、今じゃないや、その当時は。
トローチでネットが通じてたとき。
そっかそっか。
そのときってそんなわぬわずに日本の本を今のアマゾンみたいに買うんじゃない、できたんですか。
できないですね、全く。
なので、一応協力隊の隊員の人たちが集まる家みたいなのがあって、
わぬわずに。
そこには日本語の本がみんな置いていった。
そういうこと、なんかいいですね。
あとは日本から来た人にこの本買ってきてって頼んだ。
そういうことね。
そのときにこの本はどうやって見つけたんですか。
ネットかな、インターネットで調べたっていうか、
この本ですね、この本は帰ってきてから本当に。
そうかそうか。
なんで詩に先に出会って、この詩が書いてある本が読みたいなって思って読んだら、
すごいこの朝についてすごく素敵な言葉がいっぱい書いてあって。
そうなんだ、そうなんだ。
その詩はネットで見つけたってことですか。
そうですね、はい。
たぶん。
谷川慎太郎さんの詩を検索してヒットさせるって、
今でももちろん谷川さんの詩って多いですけど、
その当時でもたぶんめっちゃあったじゃない、あるはずじゃないですか、谷川さんの詩って。
それの中でこれを見つけるのってどうやって検索したら見つかるんですか。
そうですね。
なんかもうちょっと覚えてはないんですけど、
たぶん谷川慎太郎で検索していくつか詩が出てきて、
その中で見つけちゃったというか、出会ってしまったというか。
そっか、谷川慎太郎さんの詩はその前々からいろんなものを読まれていたんですね。
はいはい、読んでましたね、はい。
まああの教員。
まあ確かにね、教科書にもたくさんありますしね。
結構子ども向けの詩とかいっぱいあるので。
確かに、あと絵本の翻訳とかもね、ありますもんね。
そうですね、はい、なので、はい。
よく触れてましたね、はい。
そうなんだ、へぇ。
たぶん協力隊に行ってなかったら、へぇくらいの詩だったと思うんですけど、
やっぱりぴったりだったので、なんか。
ああ、みんなこうやって朝迎えて頑張ってんだなとか。
ちなみにその詩の中で、特にお気に入りな一文、二文とかどこらへんなんですか。
そうですね、はい、あの、えっとですね。
僕らは朝をリレーするのだ。
軽度から軽度、そして岩場、交代で地球を守るっていうところが、
たぶんちょっと平和のメッセージっぽくて。
軽度から軽度、地球を守る、交代で。
っていうのが、やっぱりね、はい。
やっぱり今ね、いろいろ予想があって、私実はイランに友達がいて。
ああ、そうですか。
で、やっぱり今大変なことになってて、
メールを送っても返信できませんでしたっていう、
あ、返信じゃない、送信できませんでしたって来るっていうのをやっぱり感じると、
なんかみんな、私も旅行に行って、いろんな人、いろんな生活とか見てきて、
みんな朝起きて、トイレ行って、歯を磨いて、ご飯食べて歯を磨いてとか、
シャワー浴びてとか、家族がいれば家族とご飯を食べてとか、
そうやって同じように生活してるのに、なんでこんなに争っちゃうかなって思うこともあって、
今はここが一番大きく感じますね。
いやー、いいですね、朝が確かに全世界どこでもやってきますけど、
交代で地球を守ってるって考えたこともなかったけど、
確かにね、そうやってみたらそうなのかもしれないですね。
そうですね、はい。だって今だってどこかで今朝を迎えてるわけですもんね。
そうですね、確かに。だって今日本だと、今撮ってるのが16時半とかですけど、
確かにな、朝になってくるのたくさんありますもんね。
みんなね、おはようって言ってるんだなって思って。
思いますよね、確かに。
あー、そっかー、いやー、それをなんか聞けて嬉しいなって。
そうなんだー。
で、他にも朝ってすごい私好きで、
あのー、ほんとバナーズとかの朝ってパンを売りに来るんですよ。
フランス料とイギリス料だったので、フランス料の人たちが朝フランスパン、
フランスパンっていうのは日本ぐらいなんですけど、バケットですね。
バケットを焼いて、本当にこういう住宅街を音を立てて、
これ売りに来たよーって言って、それで起きるみたいな。
いいですね。
そうなんです。
これはいいですね。
で、私ももうね、ぼうけまなこで買いに行くみたいな感じで。
1個20円とか30円とか。
はいはいはい。
すごい美味しいんで。
そういう光景がやっぱり今もね、読んでると、
ああ、そういう朝だったなーとか思ったり。
あとはあの、タイに行った時にやっぱり、
タイって朝からすごくエネルギッシュにみんな働いていたりとか、
あと、やっぱ海の方とか行くと朝焼けがすごく綺麗な朝日の、
のぼってくる朝焼けが綺麗で、
私は本当にタイに旅行に行った時に、朝早く、
夜明け前から行って、その朝焼けを見るのがすごい好きで。
朝っていうのがすごい、やっぱ全て、
この本にもありましたけど、全てが始まりっていう感じがして。
はいはいはい。
でも普段は眠いから。
それはね、そうです。
仕事がある日は結構ギリギリまで寝てたりはするんですけど。
確かに確かに。
確かになんか、今聞いてて思ったのが、
朝を普段意識しているだろうかみたいなことを今すごく思って、
もちろん起きる時間だったり、ご飯食べて、
どっか何か仕事なりするとかはありますけど、
なんか日常的に朝、普通に生活してると、
眠くて起きたくないなとか、めんどくさいなっていうのは結構強かったりするじゃないですか。
意外と旅行先とかだと、
なんかちょっとテンション上がってんのか、
ちょっと勝手に起きちゃうとこもありますけど、
なんかちょっと朝日を見ようかな、
ちょっと朝散歩しようかなみたいなのってあるじゃないですか。
ありますね。
なんか、でも本来は特別なものではないにもかかわらず、
なんかあの、なんていうんですか、
特別な時に何かそれを感じちゃうみたいなところもきっとあるなみたいなことを思っていて、
でもなんか旅の時じゃなくても、
変わらず朝日は多分綺麗で、
おそらく気持ちいいじゃないですか。
みたいなことをなんか今のを聞きながらすごい思いましたね。
今なんかあんまり朝日見てない気がするみたいな。
でも今早いですしね、朝からね。
早いですからね、ちょっとだんだんね、早いから。
僕あの写真展の話を最初に聞いたときに、
なんかすごくいいなみたいなことを思ったのと同時に、
なんかもっと楽しく遊べるといいなってすごく思ってたんですよ。
写真展を、写真を展示したときに、
なんか多分展示をして、
多分それを見て何か感じてくれる人は北たくさんいるんだろうなって思ったと同時に、
とはいえそれが一人一人の中で誰とも話さずに、
なんかいいなとかって思って、
もしかしたら家帰ってね誰かに話したりとかしてるかもしれないけど、
言うても多分一人の中でって思って終わってしまうのも多いだろうなと思って、
なんかもちろんそれはどうしても仕方がないことだと思うし、
逆にこれがちょっと一瞬でも一回でも見るだけで何かが残ったりとかするんだったらもう最高だなと思うんですけど、
なんかもしかしたらそれをもうちょっと誰かと話したりとか、
あの感じ深めていくことがそういった日がちょっとでもあったりするだけで、
それこそ社長を見ている方もそうだし、
それこそ今回主催というか公約してくれた坂口さんたちも楽しかったりするかなみたいなことを思って、
今度の土曜日のトークイベント、
最初は何の気なしに何かイベントやりませんかみたいな話をしましたけど、
なんかそういうのがあったらいいなって思ってたなみたいなことを今聞きながらすごく思って、
今度のイベントの時はそれこそ何人くるか分からない、
申し込みも一旦今回はせずにしようと、その場でも来れるようにっていったことによって、
統一になるまで本当に何人になるかゼロかもしれないが、
多いかもしれないし分からないみたいな状態になってますけど、
なんかその時に坂口さんとかがその場にいる人たちとすごいたくさんつながれるといいなみたいなことはすごく思って、
もしかしたらそこに参加している人たちと、
その人たちが普段いる場所でワンマットの何かが始まるかもしれないし、
もしかしたら坂口さんじゃなくてそこに一緒にいる杉田さんとか、
しあとりさんが何かが始まっていくかもしれないし、
なんかそういうのもまたね、坂口さんも面白がって見てそうな気もするし、
なんかそういうつながりがより生まれる時間になったらいいなってのと、
同時に一応今月の20何日かこの写真展は終わっていく、
ちょうどその週の頭ぐらいにこの音源を公開できるかどうかみたいな感じはしてますけど、
それ以降も何かしら、また来年度なのか分からないですけど、
ちょっと違う形だったりもしつつ、
何かまたここで坂口さんたちも遊んでくれると嬉しいなみたいなことを思ったりもしました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちなみにそろそろいい時間になってきたなみたいなことを思っており、
お別れの時間が近づいてきた気がしております。
ちょっと改めてこの1時間ぐらいおしゃべりをしてきましたけれども、
ちょっと最後にですね、坂口さんに今日このおしゃべりをしてみて、
今どんなことを感じられているのか、ご感想みたいなことだったりとか、
追いかかってだんだん終わっていこうかなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
そうですね。
本当に原子炉館長すごく上手に引き出してくださるので、
最初は話せるかなと思ってきたんですけど、
でも自分しゃべっていて、新しい自分の見方っていうか、
これ今感じました。こういうふうに自分は感じていたんだっていう。
そうです。どのあたりですか。
言葉の教室あたりとか、
そうですね。
言葉の教室のどこらへんですか。
既存のお話しされたときとか、
自分はこういうことを大事にしていたんだなっていう。
そういうことね。
そういう気づきがあったりとかして、すごく上手に引き出してくださったので。
ただ好きなだけですけど、おしゃべりするのが。
でもすごく楽しかったです。
嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあ今日はそんなところで終わっていきましょうか。
すみません、すごい直感で恐縮なんですけど、
最後もう1回ですね、沢口さんにさっきの詩を読んでいただいて、
終わっていけたらなんか嬉しい気がするなと思って、お願いしてもいいですか。
朝のリレーですね。
他にもいいところがいっぱいあるので、ぜひおすすめの本なので。
じゃあ朝のリレー読みます。
カムチャッカの若者がキリンの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝靄の中でバスを待っている
ニューヨークの少女が微笑みながら寝返りを打つとき
ローマの少年は中途を染める朝日にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝が始まっている
僕らは朝をリレーするのだ
軽度から軽度へと
そしていわば交代で地球を守る
駅の前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ
明日朝日を見に行く気がしました。
あ、ぜひね
ありがとうございます
終わっていきましょうか
ありがとうございます
では今日もですね
皆さんお聞きいただきましてありがとうございました
皆さんのあなたの読書体験が
ちょっぴりでもより面白く豊かになっておられたら嬉しいです
ではまた次回のテラソで
あの本の話をお耳にかかりましょう
それでは今回のゲストは
栗川賀小学校 須坂小学校教諭の
坂口ゆき子さんでした
坂口さん今日はありがとうございました
ありがとうございました