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どうも、寺田です。
FMコンサチューンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回はですね、あの、この実写ブランド販売においてですね、
まあ、やる工程ってあるじゃないですか。
最初の商品広報探しから、
その商品を見つけて、まずはその商品の市場の分析をして、
競合となりそうなライバルの売上とか、利益とか、
まあ、どういうキーワードでアクセスしてきてるのかなとか、
そのキーワードでどれくらいの入札単価なのかなとかって、 見たりとかするんですよね。
で、これでいけそうになってなったらライバルの分析をして、
そして差別感を考えたりとかして、 仕入れ先を見つけていくということなんですよね。
で、ここまでの一連の工程、
基本的にこの実写ブランド販売で売っている人は、
どの商品もそうなんですけど、 基本的に利益を取れているので、
相乗りとかと違って、 見つけたけれども全然利益出ませんやんみたいな、
っていうのはないんですね。
利益幅は多少前後はありますけれども、 それでも一定の利益率はあるんですよ。
3割とかですね。
4割ある商品っていうのもありますけど、
割とそこは少なくなってくるかなというか、 商品によるなっていうのがあって、
基本は2,3割は全然取れる商品っていうのが たくさんあるんですね。
目に留まった商品全部そうです。
利益取れてます。
取れてない商品で売り続ける人っていないので、 取れてるんですよ。
だから基本的に利益取れる前提で 進めてもらっていいんですね。
あとはどれぐらいの利幅なのかっていうのは もちろんそうなんですけど、
差別化どうしていこうかっていうところに なってくるんですよ。
やっぱりそこを分析するっていうところとか、
あとはそれに合う仕入れ先を見つけてくる。
もちろんその仕入れ先を見つけても、 サンプルとかを確認した上で最終確定にはなるんですけれども、
その一連の流れって結構時間かかる ところではあるんですよね。
セラースプライトとかの数字を見ながら 自分なりに見ていくと思うんですけど、
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割とこの辺って手作業だったんですよ。
セラースプライトのやつを見たとしても、 何かそれをAIでちょっと何回やってもらうにしても、
何て言うんですかね、半自動というか、 結構やることが分業になってるんで、
見てる画面も全然違ったり、スプリングに 自分なりにまとめたりとかしてたりとか。
僕のリサーチ管理表を今まとめてもらうのを AIにちょっとやってもらうとか。
それを見た上で仕入れ先を探すとかっていうのを 手動でやっていたわけじゃないですか。
これを自動化しましたっていうことなんですね。
この自動化ツール、今作っている最中なんですけど、 ファントムっていうツールなんですけれども、
こちらを今開発中でございまして、
僕の普通にそういう感じのデータを 引っ張ってくるだけのツールであれば、
AIを使えばできるとは思うんですけど、
そこにただ数字を引っ張ってきてるだけなんで、
それをどう判断していくのかっていうのは やっぱりノウハウになってくるんですよね。
そもそもやっぱり売り方が分かってないと その商品が出るかどうかの判断もできないと思うんですよ。
これは本質的な自分がノウハウとして 学ぶべきところではあると思うので、
これは外せないんですよね。
いわゆる無在庫転売みたいな感じで、 一定のその数値を入れて、条件を入れて、
そこに出てきた商品をそのまま出しますとか っていうツールを、例えば、ばらまいたとしますよね。
そうすると、これってみんな 同じ答えにしかならないんですよ。
つまり、同じものを普通に ただアメーバーのように複製するだけなんで、
これって、なんていうんですかね、 自ら法観を招いてるっていうか、
意味がないんですよね。
でも、やっぱりこの差別感もそれぞれ 商品ごとによって変えていくわけですし、
戦略とかも違うわけなんですよ。
そもそもやっぱり販売ノウハウっていうのが 分かってないと、
特に自分の、しかも過去売ってきた経験値に 基づいてやっていくところとか、
自分のブランドの範囲内で新しい新商品を 展開していくとかっていう感じで、
基本的に攻め方って十人十色なわけなんですよね。
なんですけど、やっぱり商品を増やすところって 一番時間がかかるわけなんですけれども、
この辺を効率化するために、僕の今までの 慣れ地ですね、テラジオも全てそうなんですけど、
あとは限定公開している、 基本僕が自分が撮ってきた動画とかも含めて
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全部YouTubeにアップロードしていって 蓄積してたんですけれども、
そういうところの表のやつもそうですし、 裏の限定の部分とかも、
慣れ地を全部今、貯めてまして、 知識庫みたいなですね、倉庫があって、
そこに保管して全部引っ張れるように しているんですけれども、
そういうところの慣れ地もファントムの中に 入れて、打ち込んでですね。
その慣れ地を含んだ状態で、 このリサーチツールが稼働して、
リサーチの候補を見つけていくと。
分析とかまで自動で全部やってきてくれた上で、 ここで結構ポイントなのが、
仕入れ先のあり場は、1688.comの仕入れ先候補を その差別化案とかに基づいた上で、
調べてくれるというところですね。 候補を見つけてきてくれる。
この仕入れ先候補を見つけるという作業って、 これも結構面倒くさかったわけなんですよね。
画像検索とか、あとはキーワードを 中国語に変換した上で検索する。
もちろんそれもAIがあるので、 AIに中国語に変換してもらった方が
もっとナチュラルなので、 そういうので検索していくとかって、
この工場良さそうやなとかっていうのを、 結構手動でやってたと思うんですよね。
これが自動化できましたということなんで、 かなり便利になったんですね。
もちろん仕入れ先候補として、 それはふさわしくないってなったら、
それを弾いたら、またそこを保管してくれるために、 新たな仕入れ先候補を見つけてくれると。
そんなダメな理由とかも入れておけば、 それをちゃんと学んだ上で、
それを違うところで見つけてくるというところで、 これでかなり時短できるんですよ。
本当に何時間かかってたんやろ。
僕のリサーチ管理表の候補を見つけて、
1番から3番の競合市場分析のところまでやって、 そこからライバル分析をしていくって、
どれだけ早くても1日はかかるんですよね。 どれだけ早くても。
やっぱり1週間とか平気でかかるわけですし、
何ならこのビジネスって出す商品数って、 年間でも4商品とかじゃないですか。
多くても6とかじゃないかなと思いますよね。 2ヶ月に。結果ならずと2ヶ月に1回ぐらいのペース。
もちろん資金とかがあるので、 ペース配分っていうのは人によって違いますけれども、
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やっぱりこの新商品を出すっていうところって、 一番労力がかかるわけじゃないですか。
逆に新商品を出さなければ、 正直やることってほぼないんですよね。
広告のメンテとかって言っても、 毎日触るわけじゃないですし、
基本1週間に1回とかがベースですよね。
何ならそのままツール入れてるので、 放置っていうパターンも全然あると思います。
あとはセールのエントリーとかぐらいですけれども、 それも毎日やるものじゃなくて、
月に1回エントリーするだけじゃないですか。 しかもエントリーとかも別にAIを使えば、
すぐできちゃうわけですし。
あとはだからその月1回発注とかですね。 その発注数とかも、
言うても追加発注するだけなんで、 そんなに手間かかんないじゃないですか。
ってなってたら、基本新商品を出さないと やることってあんまないんですよ。
これはやってる人はわかると思うんですね。
これだけ仕組みができているので、 本当にやることがないっていうのは理解できると思うんですよ。
あと何がやることが出てくるのかって言ったら、 新商品を増やすっていうところ。
ここに結構リソースが割れてしまっていたと。
もちろんそれはすごい重要なことなので、 いいんですけれども、
結構アナログなことをしてたと思うんですね。
デジタルの情報を見つつも、 やってることはすごいアナログで、
あっちの画面を見たり、こっちの画面を見たりとか、 実際にエクセルで埋めてったりとか、
結構アナログな部分が残ってたんですけれども、 これをAI化したっていうところですね。
AIツールっていうところで、 学習していきながらも、
このツール自体が非常にだんだん 自分好みになってくると思うんですよね。
というところで、今これを開発中でございまして、 結構便利な革命的なツールになるんじゃないかなと個人的には思っています。
このツール自体も、 MCPの機能を設けようと思っているので、
MCP連携ですね。
要はAIと直接このツールを繋げることによって、 外出中でもそうですし、
AIのほうから指示をして、 情報を引っ張ってくれないし、
自分なりにやる。
要はそのMCP連携すれば、 情報を引っ張ってこれるんで、
それをまた自分なりにオリジナルの情報に まとめたりとか、
別のスプシに管理したりとかもできると思うんですよね。
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プラス外出中さんにも権限付与して、 共有できるようにしてみたいな。
ファントムを使えば、 自分でもリサーチのスピードが圧倒的に上がりますし、
ある程度外出中さんに任せながら、
サンプルのチェックも 外出中を使ってやるとかっていう手もありますし、
実際にそうされている方もいますよね。
ということで、結構面白いことになるんじゃないかなと 思って今作っていますので、
またこの辺り完成したら、
いろいろお見せできる部分も あるかなと思っています。
やっぱりポイントなのは、
単純に条件にあったものを 引っ張ってくるっていうわけではなく、
やっぱり僕のノウハウに基づいたところなので、
この部分については他の人が 真似できない部分かなと思っています。
なので僕自身も言うても、
自社ブランド販売を始めてからでいくと 10年経ちますし、
自分自身も今やってて、新しいブランドも 新たに立ち上げようと思っているので、
自分自身がこの辺りのリサーチスピードを早められたら、
外注費用もある程度また削減できたり、
あとはそもそも出すスピードが上がるので、
単純に売上と利益を伸ばしていくことが できるかなと思っているんですよね。
これは個人的にはすごい楽しみにしているので、
待ち遠しいところではあるんですけれども、
そういうのが今ちょっと取り組んでますよ ということでございました。
やっぱり非常に便利な時代になりましたよね。
数年前とかではありえなかったことなんですけど、
やっぱりこれだけテクノロジーが進化してというところで、
やっぱり何て言うんでしょう、
昔よりも今のほうが結果としては やっぱり出しやすいなと思いますね。
特にAIが出てきてからは、
工数削減であったりとか画像の制作においても AIを使ってというところで、
デザイナーにお願いする費用というのは 極端に減ったと思うんですよね。
なので、こういう部分をしっかり使っていける人と、
使わない人とでの差がかなり大きくなるな というのをすごく感じております。
ということで、
GPTにただ質問するだけではなくて、
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何か作業をさせていくというところも、
これを機にしていってもらえるといいのかなと思いますね。
ということで、そんな感じのお話でございました。
またこういったご質問の点もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
今回の話、何かちょっと気になっているなという方は、
今回の放送会、いいねしていただけると、
反応があるのかないのかが、 いつもよくわからないところもあるので、
していただけると嬉しいなと思います。
またこういったご質問の点も… あ、今言ったな。
では最後締めたいと思います。 いきましょう。
せーの、ティー!