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#1184 楽天の利益管理でオススメのツール
2026-08-16 09:17

#1184 楽天の利益管理でオススメのツール

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00:05
どうも、寺田です。 FMクウォンツ8月さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム、ペンギンさんからいただきました。
寺田さんのテラジオで勉強させていただいております。 質問ですが、楽天の利益管理ツールのためのツール
は利用されていますか? 楽天始めたばかりですが、利益計算がよくわからないです。
現在は自己発想です。 どのように利益計算、利益管理などをされていますか?
楽天のセール時に、高利期望価格で何倍の価格に設定しているセラーが多いですが、 高利期望価格は設定した方が良いのでしょうか? よろしくお願いいたします。
楽天なんですけれども、アマゾン以上に難解な部分がありまして、それがこの利益計算なんですよ。
本当に死ぬほどわかりにくく、人を一瞬で迷宮入りにしてしまうほどの脳みそパンクしちゃうレベルですね。
本当にどれぐらいの利益が出ているのかがめちゃくちゃわかりにくいんですよ。
なぜわかりにくいのかと言いますと、楽天はモバイルのアプリ経由とかPC経由とかで
手数料率が変わったりするんですよ。 どこ経由で来たのかでも手数料が違ったりするというのと
あとは広告という部分ですよね。 それにおいても原価を入れるところもなかなかないので
アマゾンも一緒なんですけれども、セラーセントラルみたいな感じで楽天もRMSというセラーの販売管理のものがあるんですけれども
システムがですね。 ここを見てもやっぱりよくわかんないんですよ。
1個1個の商品の売り上げとか経路とかわかったりするんですけれども、利益計算というのは非常に難解なんですよね。
楽天でビルペイというのがありまして、ビルペイというのはAmazonのトランザクションと一緒で出荷ベースの数字なんですけれども
03:00
これを見て利益計算したらいいんじゃないかという方法もあるんですけど
ここですね。2ヶ月前の広告がですね。2ヶ月後に請求が来たりだとか、あとはそれ以外のいろんな経費があるんですけれども
これがですね。全部ずれるんですよね。全部2ヶ月前とか1ヶ月前とかっていう感じだったらわかりやすいんですけれども
項目によってアフィリエイターに払う手数料とか広告でかかったお金っていう費用がですね
月ずれもいいところで数ヶ月全然ずれていくですね。請求っていうのが来るんですね。
なので売上が一定だと毎月一定だとですね。そこってほぼ変わんないんですけれども
売上の波があったりすると落ちてる時にですね。すごく請求が来たりとかしてですね。
しかもその中身の内訳を見ていくと何月分のやつです。何月分のやつですって入っていてですね。
それを分けていくのとかも非常に大変なんですよね。
というところで、多くの方が楽天の利益管理は非常にアバウトで
正直よく分かってない。なんとなく生きてるんじゃないかっていう感覚ベースだったんですけれども
それを解決するツールがございます。それがですね、EC×EVOというツールになります。
こちら現在リリースされてですね、そんなにまだ長くないんですけれども
楽天のですね、利益がですね、商品単位でちゃんと出ます。
使った広告費とか、母数とかから使ってるのであれば母数のですね、費用っていうところも含めて出るということなんですね。
今までその商品単位の賞味な利益ですね。これってどれぐらい取れてるのかっていうところを付けで占めたとか
周とかでもいいんですけれども占めて、実際どれだけ商品単位で出てるのかっていうのがですね、一目で分かるんですね。
これはめちゃくちゃすごいなって思います。
Amazonでいうですね、ツールフォーセラーというその商品の販売管理のアプリがあるんですね。
アプリというかツールがあるんですけれども、それと同じように商品の一個一個のSKU単位でですね
売り合い販売数、そして利益、セッション数とかも含めてですね、これがこと細かくですね、見えることが見れるんですよ。
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なので、ここまで解像度高く見れるとですね、やっぱりどの商品が赤字なのかとか黒字なのかとかっていうのが一目で分かりますし
利益率とかも出てくるので、めちゃくちゃ便利なんですよね。
EC家計簿っていうのはですね、一つおすすめになってきます。
楽天がですね、APIっていうところをですね、結構コントロールしててですね、なかなか全開放してくれていないっていうところが一つ要因なんですけれども
そこをどういうルートなのかよくわからないですけど、APIを付与してもらって、そういったツールができたのかなって思いますけれども
だからめちゃくちゃすごいです。
見てて気持ちいいぐらい商品の利益を見れるので、トランザクションベースのこのビルペとかでなんとなくではなくて
このEC家計簿っていうのを使っていただくことによって、商品細かく実際に儲かっているのか儲かっていないのかっていうのが分かるので
そこで次の打ち手というものが変わってくるわけじゃないですか。
なのでおすすめになっております。
こういったツールが今後また出てきたりとか、やっぱりAIとかで同じようなものを逆に作るということができてしまうんじゃないかなとは思っているんですけれども
現状はそういう形で提供されているものとしてEC家計簿をおすすめいたします。
そしてラクテのセールジン、高利希望価格をつけるべきなのかって話したんですけれども
つけれるのであればつけてもらっていいんですけど、この高利価格の部分って適当に倍にするとかっていうのがダメでして
他の自社ショップとかでその高利価格で実際に販売されているという実績・エビデンス・例というものが必要になってくるんですね。
これがないと根拠がない数字ということで、後からそのラクテン側から訂正が入ったりとかがあります。
そこで対応しなければペナルティとかでどんどん点数が加算されていきますので大転に追い込まれたりとかということもあり得るので
そこの希望高利価格という部分はただ適当につけて半分になるように倍つければいいというわけではないということなんですね。
なのでそのあたりはご注意いただきたいなと思います。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
09:04
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
ていーん!
09:17

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