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皆さん、こんにちは。終極心アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、売上よりも安定がほしい人のロードマップというテーマでお話しします。
昨日、谷とか山に左右されない売上みたいな話をさせていただいたんですけれども、そのちょっと関連したようなお話ですね。
僕のチャンネルでは、やる気とか実績とか、モチベーションに左右されない、ゆるっと終極する、そんなお話をしているんですけど、
今回は、一般論なんてみんな聞きたいわけじゃないので、僕の場合どうしてるかってこともお話していきますね。
では早速いきましょう。まず、僕は体が動くうち、今の瞬間が一番若いうちに、何とかコンテンツという実績とか資産を作っておくということを優先させて動いております。
例えば、KindleとかUdemyとか、こういった音声配信みたいな感じで、一度作れば残るものを大事にしておきます。
これがあると、その場しのぎの話じゃなくて、説明の責任と権威の土台っていうのが徐々に積み上がっていくわけですよ。
これで、先延ばしで後から同じやることをやろうと思うと、体力も時間も違うので、順番としてこういう資産型のコンテンツっていうのを先に固めるほうが僕はいいと思っています。
そして、同時進行で僕が大事にしているのが、フラッグシップ商品を作ろうっていう考え方なんですよね。
高単価っていう考え方もあるんですけど、高単価というよりはフラッグシップ商品なんですよ。
フラッグシップ商品って何かっていうと、ハンセンモデルっていうやつですね。
例えば、トヨタで、うーんだったらクラウンとかレクサスみたいな感じですよね。
このメーカーといえばこれみたいな、代表するものっていう感じですよ。
フラッグシップっていう、フラッグシップ商品というのは代表する商品という意味なんで、
だから僕の場合はゆるっと集客をしていくみたいなのが最近のフラッグシップになっていますし、
皆さんもこの人と言ったらこれ、あなたと言ったらこれみたいな商品を作っていくといいかなと思います。
コンテンツだけだと認知が増えても収入の柱が細かいことが結構多々あり得るので、
本命の商品設計というのは別レーンでちゃんと用意しておくってことですね。
そして、資産が貯まれば貯まるほど、そのフラッグシップの説明もしやすくなるっていうか、
こじつけじゃなくて実績としてつながるようなものを作っておくといいなっていったことですね。
そして、その上でツールとか人を入れて自動化していって手離れをどんどん良くしていくっていうことが非常に強く考えられます。
これが続いていくと自分の稼働に売上が同期しなくなる。
自動的に勝手に売上が積み上がっていくっていう仕組みが作られていくわけですよね。
そして、僕が大事にしているのがリパーパスっていう考え方です。
これは使い回しとか、転用みたいな考え方なんですけど、リパーパスっていうパスするみたいな感じの考え方なんですけれども、
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これを使って、例えば僕は音声配信をこうやってやったら、それが文字を押さえてノートになったりとか、
ユーデミーとか金粉の台座になったりっていう感じでやっているわけですね。
1つのコンテンツを1つで終わらせるのではなく、いろんなものに転用させるといいよっていう感じです。
例えばこれは商品とか特典にも言えることです。
みなさん1つの商品作るのに精一杯頑張って、出し切った、もう次何出せばいいかわからないとか、
特典も頑張って作ったんです、次何やったらいいかもう出せないですって方多いんですけど、
基本的には1個作ったら他のものに転用していくっていう考え方を非常に大事にしていくといいです。
例えば、フラッグシップ商品作ったら、それに繋がるための説明版のコンテンツを特典として使うみたいな感じでひも付けていくんですよ。
なので、使い回すって言い方するとちょっと言い方語弊がありますけど、
ちゃんと他の形に転用する、リパーパスの考え方をするといいかなっていうことです。
これをすることによって入り口はいろんな経路に作るんだけれども、
そのリパーパスを入り口でガーッといっぱい作っておいて、
それをラインとかメルマガっていう1本の場所に集約させていくっていうことをするだけでも、
これをすることによっていろんなとこから、どんなとこから来てもここに来れば続きがわかる、
ここで関係が深まる、ここできちんと販売するっていう場所が1箇所に決まっていると運用というのはぶれないようになっていきます。
ということで、今回の話をまとめると、
なるべく今日のうちです。
若いうち、動けるうちにコンテンツや資産を作っていこう。
それをリパーパスしようってことですね。
そして、同時にフラッグシップ、自分のハンセンモデルになるような高端化商品を用意しておこうっていうことでございます。
その後、自動化と外注で手羽を良くしていこう。
今はAIエージェントなんかもありますから、そういったものを使うともいいでしょうし、
AIエージェントを使えないっていう人だったら、AIエージェントを使えるような人、
例えば僕とかでもいいんですけれども、そういった人と手を組んで、
ジョイントベンチャー、JV協業でやっていこうっていうのをやってみてください。
そして、入り口は複数作ってもいいんです。
で、それをリパーパス、1つのコンテンツを作ったら使い回せるような形でやっていきましょうってことですね。
そして、ハブ空港にするハブは1本に集約させること。
これが僕の頭の中にある現在地、2026年のロードマップになっています。
次の1って何かね、今日から試すんだったら、
自分の集約する場所はどこかっていうのを一文で決めてみてください。
それをするだけでも迷いが減ります。
ということで、今回の話以上になるんですけれども、概要欄に集計タイプ診断ありますので、
ぜひ、9問90秒でやれるぐらいの、あなたの集計タイプがわかる無料の診断になっておりますので、
気になったら、ぜひ概要欄の方から試してみてください。
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ということで、今回の放送は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。
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ではでは。