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寺田です。FMコンサーチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回は、小規模企業共済の裏ワザということで、 記事がありましたので、ちょっとご紹介したいなと思うんですけれども、
以前のテラジオでもですね、この小規模企業共済の裏ワザというか、
裏ワザですね。ご紹介したんですけれども、 それのちょっと補足的な部分にはなりますね。
要はですね、小規模企業共済というものは、個人事業主の方であったりとか、 あとは法人の経営者が入れるものになるんですけれども、
こちらはですね、中小企業がやっているもので、
年間でいくとマックス84万まで積み立てれて、 要は自分がその退職金の代わりに、
自分で積み立てていくものになるんですね。
で、 自分がその退職というか、
退職というか、経営を退くという形になった時に、その退職金として受け取ることができると。
この小規模企業共済については、 個人で入るものになるんですけれども、
全額非課税になるんですよ。 だから、
月でいくと7万円で、年間でいくと84万円というのを、自分のその所得から控除することができるんですね。
なので法人は84万円分多く自分の給料にね、例えば払って、
で、例えば年収1000万と役に報酬したとしますよね。 それに1084万円で支給すると。
そうすると84万円分は会社としては経費になります。
し、その84万円分、個人が受け取った分を、 この小規模企業共済にですね、
84万円入れれば、自分の年収としては1000万円というふうになって、 その1000万円から
この所得税とかが計算されるということで、 84万円というのがですね、
法人で経費にしながら個人ではその所得を控除することができるという、 こういうのがあるんですよね、制度として。
で、一般的にはですね、この節税という意味でお金がなくなっていないのに
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税金を減らすことができるわけじゃないですか。 法人の方で経費にすることができるわけなんで、法人としても
経費にしながら個人でも 所得税を引けるわけなので、これは非常に
良い制度なんですよね。だからまあ基本的にはそのマックス7万なんで、 一番低い金額だと月々1000円からかけれますので
まああのー、ヤバなったら、 あの下げればいいかなっていうのはあるんですよね。
で、このまあ84万円というところでまためていくと、 実際に
デメリットとしては、これすぐに解約できないというか、 20年以内に解約しちゃうと元本割れしちゃうんですよ。
まあ退職金というところがあって、長期的に積み上げていくっていう前提でやってますので、 短期でその解約とかってしちゃうと非常にもったいないものになるんですよね。
ということで、この小規模企業協債、 退職金の積み立て、節税しながらその積み立てっていうイメージが非常に強いので、 それだけをやってたり、僕も基本何もなければそれだけなんですけれども、
これはですね、 資金調達することもですね、できるんですね、この小規模企業協債は。
なので、 そこからですね、
お金を借りることができますと、貸し付け制度というものがありまして、 これはですね、
非常にすごいのが、
まず、 一般貸し付け制度というものがあるんですけれども、
審査がまずありません。 なので、書類とかうんぬん、書類というか、何かこう資産表を出さないといけないとかっていうようなですね、
審査っていうのがいらないんですよ。 なんで、申請すれば基本的にも限れるということですね。
担保、保証金が不要。で、最短で15分で現金化することもできるということで、
でございます。あとは定金利。 基本は年1.5%。ただまあこれが
変動することはありますと、世の中のその金利の部分ですね。 だからまあ今、
ねえ、 最近0.25%プラス上がったんで、もうちょい上がる可能性も
ありますよね。
で、 こちらですね。
まあ、限るっていうのって、だいたい基本、銀行から普通に資金調達するとは思うんですけれども、
どれぐらい限れるのかって話なんですが、これは自分が積み立ててきたお金の範囲内で一時的に引き出してるっていうような感じなんですね。
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だから、なんですかね、あくまでも自分が預けたお金の範囲内にはなるんで、
期間が短いと正直まあそんなにあの借りれるものではないということですね。
僕だともう10年ぐらいは加入してると思うので、
まあMAXでずっとやってたので840万ぐらいは多分あると思うんですよね。
そのうちの MAXで8割ぐらいまでは確か借りれるんですけど、
これは一応年1回ですね、
お便りみたいにハガキは届くんですけど、そこに今の自分だとどれぐらいまで資金調達というか、
貸し付けで限りますよっていうのが一応額として載っているので、そこまでは通常では限れるよということですね。
だから500万あるから500万で丸ごと引き出すっていうのができなくて、そのうちの一部、
通常だと6割とか書かれてたりするパターンが多いんですけれども、
要は引き出すことができると。
ちなみに即日で借りる方法というのがですね、基本大体ネットとかだと郵送とかっていうパターンがあるんですが、
この最短最速で行きますと、商工中金、商工組合中央金庫っていうところがありまして、この窓口に行きますと最短即日で着金するということですね。
なので、商工中金さえ行けば最短即日なので、本当にATMみたいな感覚で引き出すことができているということですね。
ここで調達した、要は自分の預けているお金の一部を借りるっていう感じになるんですけれども、
その借りたお金に対して1.5%の年利が発生するっていうことなんで、金利的には別にそんなに高くないっていうところ。
プラス、これが一つ前にも話した裏技なんですけれども、元本を一生先送りすることができますということなんですね。
元金返済せずに金利だけを支払うことができるということなんですよね。
これは1年に1回借り替えという制度がありまして、1年に1回行かないといけないんですけれども、
そこで借り替えというのをすれば、元本を自出も返さずに利息だけですね、
自分が借りた分の1.5%分の利息だけを払えば、もう自出、借りっぱなしで行くことができますと。
年に1回行かないといけない、手続きしないといけないというテーマは発生するんですけれども、
それがですね、面倒くさいんですが、自出も借り続けるということができるということですね。
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そして、最終的には総債ということもできまして、自分がやっているこの事業を辞めるときに積み立てた
解約手当金と総債して消すことができるということなんですね。
例えば積み立て額が1000万円として、これ戻ってくるお金ですね。
自分がそのうちの借り入れを800万をしていたりしますと、返ってくる分は実質200万円ということになりますよね。
これだと減っているように見えるんですけれども、税金でいきますとめちゃくちゃ優遇されていまして、
例えば役人報酬で800万もらうよりも、資金調達してそれを事業に使った上で最終的に総債という方がトータル的には税金が安くなるというケースが多いそうです。
この辺り税理士さんに詳しく聞いていただけるといいのかなと思います。
だからずっと借りてても全然損ないという感じですね。
借りたお金を別に何か個人的な経費に使うわけではないと思うんです。資金に使うわけじゃないと思うんですね。
何かしらちょっとその資金の部分で困った時とかに使うというのがありますね。
あとは緊急経営安定貸付という一般貸付とは別の貸付制度がありまして、
こちらを使えば0.9でいけるということなんですね。
これも変動はあるんでしょうけれども、
こちらはですね、僕もちょっと0.9とか、これもちょっと戦略が必要なんですけれども、
一時的にその売上が凹む月を作るんですね。そうすることで、
一定のその緊急なんで売上がんって落ちて、売上を月ずれとかで変更させるっていうのは
一応できたりするじゃないですか。だからあえてその月だけ売上を落とすことによって
その条件に乗ると。そうすると0.9で借りることができるということですね。
だから0.9っていうのは非常に安いですよね、金利として。
1.5でもいいし、0.9とかっていう感じでやった場合に、結局調達したお金をですね、
厳しくなって、その資金繰りを手当てするためにそれで借りるっていう考え方もありますけれども、
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要は実質借りっぱなしでいけるんであれば、頑本返さなくていいっていうのであれば、
それをこの1.5ないし0.9を上回る投資商品に投資をするという考え方が一つあるんですよね。
要はそこで何ですかね、借りる金利を
頑本返さずに、例えば米ドルの債券とかね、米国債もそうですけれども、
アメリカの会社ですよね、社債とか、そういうのって今だと2回りですね、年間4.5とか5%とか。
5%とかは全然ザラにありますね。
それで債券が例えば5年ものとか10年ものとかって、商品によっていろいろあるんですけれども、
そういうのをすると、金利がめちゃめちゃ高いじゃないですか。
だからそこを例えば5%の商品があったとして、その5%で年間売り速が入ってきますよね、5%分の。
300万円分例えば調達できたとして、5%のやつだと15万円に入ってくる。
でもそのうちの1.5%分の金利を払っちゃえば、年1回のその借り替えの手続けさえすれば、
元金をずっと借りっぱなし、つまり投資しっぱなしで、それ以上の利回りが出ているもので、支払わないといけない利回りを払うことができるわけなので、
これはプラスなんですね。
右から左に何もしなくても、その借りた利息を補いながら、バランスアルファ5%で1.5%なんで、
例えば3.5%っていうところの実質の利息を手に入れることができると。
こういうですね、別に会社的にヤバいとかではないんですけれども、全然キャッシュフロー的に安定しているけれども、
この自分のお金をこの退職金制度という形で積み立てて、経費にしながら、所得から控除しながら、
つまり税金が一切かかっていない状態で、そのお金をさらに運用するということですね。
そうすることによって、税金のかかっていないお金でさらにどんどん大きくすることができるというですね、こういう裏技がありますということですね。
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なので、この小規模企業協裁はやっといたほうがいいんですよ。基本的に。
ヤバくなったとしても借りればいいということですね。
よくあるのがここで解約をしちゃうというパターンなんですけれども、解約をするのが一番もったいないですね。
このお伝えしたように20年未満の場合は元本割れするので減って戻ってくるってもったいないじゃないですか。
それやったらちょっとした戻るかもしれないので借りるほうが絶対にいいんですよね。
なので、できればそういうので貸付制度を使うであったりとか、あとは現額ですね。
ミニマム1000円でいけますので月1000円ですね。
でまたその後で積み立ての額を、課金金を変動すれば、変更すればいいので。
だからまあ7万円というところでかけててちょっときついなとか、やれば1000円とか。
別にまあこれは3万とかね。月1万とかっていうのももちろんできるんですけれども、ミニマム1000円とかにすれば1000円はなんとかいけますよねということで。
だからこのお金がちょっと厳しいなってなったときは貸付で一時的にしのぐっていう考え方もありますし、
払えない、ちょっとやっぱりもうキャッシュボード的にもきついって時にも現額もプラスしちゃう。
で退職とかそういう時に満額なんならそれまでに積み立てている分とかがどんどんあるので、
なんですかね、満額以上に
お金を増やした上で、その退職金控除を使ってそのお金を受け取ることができるので、
税金もめちゃ退職金って税金も低いので、非常に大きな武器になるということですね。
入っていて損がないものになるので、これはですね、ぜひ加入されるのがお勧めとなっております。
なのでそういう何か、
債券とかの方が安定していると思うのでいいと思うんですよ。株とかだと、
そもそも元本割れするっていうリスクもあったけどするじゃないですか。どうしても変動するので。
債券とかであればそれも一定ですので、それも一つの手かなということですね。
ということで参考になれば幸いでございます。またこういったご質問がございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。行きましょう。せーのっ
テーーーーーーーーー