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#947 キャッシュフロー視点で経営判断をする。
2025-12-22 16:28

#947 キャッシュフロー視点で経営判断をする。


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どうも、寺田です。 FMコンサージングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。Mは似てましたか?
似てないですかね? まあ今回優勝がタクローということでおめでとうございました。
いやーあのー 個人的には
エバースがね、勝つんかなと思ってたんですけど 最初ですね
タクローが出てきてからですね、あの本当に1本目2本目ともですね 今年一爆勝しましたね
いやなんか本当に めちゃくちゃ面白くて
なんすかね、あのワードのセンスというんですかね あのおどどした感じから飛び出るパワーワード
いや本当にあの強烈に面白かったんで いやまあ本当に文句なしの優勝かなっていうところでございました
本当にねああいうの見てると本当にこれまで苦労してきたのが報われた瞬間っていうところが見れると
なんか本当に 今日でねまた人の人生が変わったということですので
はい もう本当になんかそういうのを見てるのはすごい楽しいなっていうか
本当に嬉しいなってあの僕も思いますので
まあ今年1年でまた大きく飛躍ですね、された方も たくさんいらっしゃると思いますし
はい
はい 本当に
ね日々成長っていうところで あの僕もともとパラソニックにいましたけれども
そして河野助経営者のね創業者の 言葉のいろんなまああの格言というか残されているんですけれども
その言葉の中で非常に
今でも一番印象に思っているのがまあ日に新たっていう 格言なんですけれども
日に新たっていうのは まああの
常に日々
新しい ことを
まあ覚えて なんですかね昨日の自分よりも今日の
自分今日の自分よりも明日の自分っていう感じで日々成長していくっていうことが まあ大事だよっていう内容なんですけれども日に新たって言うですね
はい まあもう一個あれですねその体を休ませても脳みそ休ませるなっていうね
脳を休ませるなっていう そういう言葉もねまあ残してたりとかして非常にあの
深いね 内容になってくるんですけれども哲学っていうんですかねはい
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まあそういう気持ちで僕も改めて頑張っていこうみたいな そんな気になりました
めちゃくちゃた苦労の漫才面白かったんでよかったら ティーバーとかそういうので見ていただければなぁなって思います
ということで 本日いただいたご質問ですねご回答していきたいと思います
ペンネーム黒柴さんからいただきました
いつもラジオ楽しみにしています楽マートについて質問させてください ここ半年ほど原品や出荷出荷見積もりの対応が以前よりかなり遅くなったと感じています
あまりに遅いので新宿確認をしたところ 定額会員でない場合は対応が遅くなる
急ぎの場合は定額会員の関与してくださいという説明を受けました これは定額会員でない場合は基本的な後回しになるという運用なのでしょうか
また現在の運用状況を踏まえると定額会員入った方が良いケース 入らなくても問題ないケースの目安があれば教えてくださいよろしくお願い致します
そんな感じになってますか
僕のところ研究会とかで楽マートを使われている方も非常に多いですけれども
その意見が来ていないのは あれか実績があるから毎月の仕入れがある程度あるんで定額会員になってるはずなんですよね
多分疲れてる方 実績者の方だと
あるんで定額会員になってるんで その部分で何も感じていないっていうところなんかなと思います
そんなあからさまに内容が変わってるんですね 僕はちょっとねそのあたりの話はこれがちょっと初耳なので
ちょっとね他から意見は聞いてはいないんですよ
あからさまに差をつけてくるんですかね
定額会員になった方がいいかどうかっていう話なんですけれども これはやっぱり毎月楽マートの場合だと
いろいろプランがあるじゃないですか
僕は楽マートの定額会員は使っていないので
楽マートからの直接使っての仕入れっていうのが 一商品ぐらいでまとめて一気に発注したりするんで
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毎月発注しないので定額会員になっていないっていうところがあるんですよね
プラスたまになので後回しになってるかどうかもちょっとよくわかっていないっていう ちょっとそんな状況ではあるんですけれども
定額会員になる例えばですけれども ちょっとね定額会員の金額も僕もちょっとあんまり把握してないんですけれども
自分がですね
どこの代行業者でもいいですよどこの代行業者でも絶対定額プランっていうのがあります
で 変動の場合だったらじゃあ5%の出数料だったとしましょう
それが
そうですね定額会員だったらじゃあ例えば15000とかでしますよね
そうすると毎月30万円ですよね
30万円の5%は15000なんですよ
なので変動だと例えばこれを60万円仕入れましたってなったらその5%ってなると3万円ですよね
でも定額会員だったらそこら辺が一定なので15000円っていうことになるわけなんですよ
なので毎月その自分が変動だったらそのパーセンテージっていうのがありますよね
で月額だったら固定になるわけなのでその手数料
毎月仕入れをする額がその手数料分を超えるかどうかですよね
月額の定額の創延期分期が出てくるわけじゃないですか
当然そのパーセンテージで直した時にパーセンテージというか変動でパーセンテージでかけた時の金額が定額会員の金額を超えていっているのであればもう定額にした方がいいよっていう話です
でこれまあ一番わかりやすく言うと毎月だからその仕入れをコンスタントにしていて
そういうことであれば定額会員にしない理由がないんですよね
で正直今の事例でいきますけれども変動で5%で月額が5万円3万円じゃない1万5千円だったとしたら30万円でいいということじゃないですか
で例えば毎月100万円分は仕入れをしますってなった時に月額会員が2万9800円3万円だったとしますよね
これが変動が5%だった場合100万円仕入れたら5万円ってことになります
で定額だったらそれが3万円で済みますだったら2万円浮きますのでこれは定額に入っている方がお得だよねっていう風にはなります
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これが毎月決まってその仕入れがあるんだったら絶対に入った方が得になりますということですね
で厄介なのは本当にあの3ヶ月に1回とかそういうパターンですよね
だからその3ヶ月に1だから非常に売上がですねまだこう伸び悩んでいるというか
売上が100万円ぐらいとかだったら毎月その100万円も仕入れがないじゃないですか
ってなってくると結果的にその変動の方がいいということにはなってくる時もあるんですよね
どっかでブレイクスルーした場合は月額の方がいいのであんまりそこらへんを考えることがなくなってくるんですけれども
最初らへんはねそうなりますよね
気持ちはわかります
それで後回しにされる変動で後回しにされるとなるとね
あまりにも遅いんだったら機械損失になってしまうケースが出てくるので
そうなるとまあもう一旦月額一番安いので入って若干足出るかもしれないけれども
やった方がいいのかなっていう感じはしますよね
そこらへんでちょっとね差をつけられると非常に困るものはありますよね
変動だったら費用を抑える時は抑えれるけれども後回しにされてしまう
月額だったら仕入れない時も月額でかかってしまう
その代わり対応を優先的にされる
仮にこれがそうだとした場合
僕だったらとりあえず月額には入ります
月額に入って一旦それでやるっていうところですよね
その手数料だけを見れば仕入れをした時だけにかかる方が話は早いというか
ランニングコスト的にはないんですけど
かかって仕入れをするタイミングの時に入るっていう手もありますが
やっぱり一番は機械損失がどれくらい起きるかっていうところですよね
発注してから結局のところですね
思った感じに全然届かないってなってくると
在庫が非常に次の納期が読みづらいって言いますか
大体45日ぐらいで納品できていたなと思っていたのが
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それが60日かかってしまうとかってなってくると
当然今持っている在庫の量を増やすであったりとか
もしくは減らしてしまう
切らしてしまうって感じですかね
っていうところもありますよね
基本ただでさえ中国円だと納期がどうしても長くなるビジネスモデルなので
資金繰りですよね
ここを非常に重視しなければいけなくなってくるんですよ
だから資金繰りがやっぱりきつくなるっていうのは
それだけリードタイムが長いからきつくなってくるんですよ
仕入れをするタイミングにお金払ってるのに
それが送られてくるのが2ヶ月ぐらいかかったとして
それで商品を売って回収するってなった時に
3ヶ月後とかそういう話になってくるわけじゃないですか
3ヶ月から例えば4ヶ月とかね
3ヶ月って言っても一気に全部売れるわけじゃないと思うので
4ヶ月とかってなってくると
投資してからのその回収までが長いっていうのは
それだけ資金繰りに影響してくるわけなんですよ
だから見た目のその手数料以上に
その資金繰りの損失といいますか
難易度を上げてしまうっていうのは
非常に首を絞めることになるので良くないんですよね
だから手数料だけを見るのではなくて
資金繰りを特に意識すべきなんですよ
ある程度のその月が下位になった場合とか
ブレイクスルーすると
そこら辺はもう選択肢は一つになってきますし
ある程度の融資を受けてってなってくるので
こう回せるようになってくると思うんですけれども
最初ら辺はちょっときついところはありますけども
やっぱり回転してなんぼなんですよ
最初の間はですね
だからなるべくリードタイム短い方がいいし
当然OEMよりもODMの方が
そこら辺のリードタイムって短くなりますし
その在庫業的にも少なく済むというところが
やっぱりメリットなんですよね
一個あたりのその利益を求めていくよりも
まずは小額でも回転させていくっていうことが
非常に重要で
そこの売り上げと利益をつくっていくことによって
次の融資とかってところに
しっかり結びついてくるんですよ
なのでそこら辺の機械損失っていうか
リードタイムをなるべく短くできるように
考えた方が絶対にいいので
そうなると月額にはなりますけれども
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月額会員の手数料払ってる方が
トータル的に見るとプラスっていうふうに
判断ができます
そこだけの目先だけの手数料の固定化変動化だけで
見ちゃうとわからなくなっちゃうんで
全体のビジネス経営としたときに
やっぱりどのパターンが大事なのか
一番は資金ぐりになってきますので
タダでさえ資金ぐりが悪くなってしまう
ビジネスモデルでもあるんですよね
先に発注してお金払って後から回収する
つまり在庫を抱えて販売していくっていうのは
非常に難易度が高いビジネスモデルなんで
そういう意味でもその部分ですね
資金ぐりを意識してなるべく早く届く
そして早く売れるっていうところが
非常に重要なので
意識していただければ
見えてくるんじゃないのかなと思います
ということで参考にしていただければと思います
また残り投稿数が3つほどになっておりますので
ぜひ投稿お待ちしております
では最後締めたいと思います
いきましょう
せーの
テー
16:28

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