1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1007 SP広告の基本的な掛け方..
#1007 SP広告の基本的な掛け方とチューニングの考え方
2026-02-20 15:20

#1007 SP広告の基本的な掛け方とチューニングの考え方


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
寺田です。FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネーム早起きするぞさんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。いつもためになる配信、本当にお疲れ様です。 スポンサープロダクトについて質問させてください。
新商品を出した際、まずはオートターゲティングを走らせ、 1ヶ月ほど経ったタイミングで転換率のあったキーワードを抽出し、マニュアルに移行するという流れで進めています。
ただその後の改善プロセスについて理解が曖昧で、 時間が経つほどどこをどうチューニングしていくべきかがわからなくなってしまいます。
初歩的な質問で恐縮ですが、広告の基本的な書き方とその後のチューニングの考え方について改めておさらいしていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ということで、質問されている方が誰なのかがすごいよくわかるというか、
多分あの方なのだろうなという感じなんですけれども、
ほとんど、最近は広告ツールを使われている方の方がもしかしたら多いかもしれません。
なので、自分でちょっと運用しているという方がどれくらいいらっしゃるのかというところもあるんですけれども、
僕のやつの広告のツールを使わずに書けていくやり方でいきますと、
基本的にはスポンサープロダクト、オート、そしてマニュアルターゲティングのフレーズ、完全、そして商品ターゲティングというのがありまして、
この4つをすべて使う、1商品につきそのすべてのキャンペーンを使うので、最低でも4つ出来上がってくるんですよね。
基本はドリップコーヒーみたいな感じで、オートでキーワードをどんどん抽出してそれをマニュアルの方に移行して、
手動でキーワードの描写単価をいじったりして、その適正化していく。
フレーズで運用して、さらにパフォーマンスが良かったキーワードを完全一致の方に移行して、
完全一致でも広告を回していくということですね。
どんどん逆三角形のようにパフォーマンスが出るキーワードを完全一致の方に登録していきながら、
03:03
全体的に広告を伸ばしていくというやり方なんですけれども、まずオートでキーワードを抽出されていると思います。
それをある程度条件のあった転換率でマニュアルの方のフレーズ一致に移行されていると思います。
そのフレーズから完全一致の方に移行する一つの基準というのは、僕の改善マニュアルのところに一つの条件に当てはまったものを完全一致に移行しましょうというのは書いているので、
それはその通りにされていただければとは思うんですよね。
フレーズ一致に登録したキーワードをチューニングしていくということなんですけど、広告ってパフォーマンスよく出るキーワードもあればパフォーマンスが非常に悪くて、
単純に言うとエイコスがめちゃくちゃ悪いとか、広告がいっぱい消化されているのにエイコスが悪い、もしくは全く出ていない、こういう感じに分かれてくると思うんですよね。
パフォーマンスが出ているキーワードはいいじゃないですか。一旦それを残しておいて、フレーズ一致の方でも回しながら完全一致の方にも移行していくというような感じになると思うんですよね。
極端な話、全くキーワードが露出していない。ニュアンサス単価を設定したけども露出していない。これってもう露出していないので、あともニュアンサス単価を上げるしかないんですよね。
自分がオートで出して登録したキーワード、それの実際のクリック単価で設定してフレーズ一致回していると思うんですけど、それで全然広告が出ていない。
これって考え方によっては広告に特に影響を与えていないわけですよ。設定したけども出ていなかったってなったら別にお金はかかっていないわけですよね。
そもそも露出されていないのにクリックもされていないと思うんですよ。
06:00
だからこういうキーワードは別に上げるか除外するかだけなんですよね。
だから広告に多大なる悪影響を及ぼしているのかというと、及ぼしていないんですよね。
こういうのはただ広告のキーワードで露出をさせたいのであれば、あとは入札単価を露出が出るところまで上げていけばいいというだけなんですよね。
多くの人がチューニングというのは広告が例えば出過ぎて広告に対して要はAコスが悪いと。
このAコスというところも改善したいですという要望が一緒に多いんですけれども、
だからパフォーマンスが出ているキーワードはいいじゃないですか。
で、広告全く出ていない。
これは別に実害を与えていないんですよ。登録したけどただ出ていないというだけ。
ということは、あとはやるのはパフォーマンスが悪いキーワードを調整すればいいというだけなんですよね。
やり方は2つあって、
無駄クリックされているキーワードですよね。
実際に無駄クリック妥協されていて全然成果に結びついていない、広告費ばっかり食ってしまっているキーワードっていうのを除外する。
無駄クリックされているキーワードを除外するというのが一つと、
そもそも今設定している入札単価を下げるですね。
例えば100円って設定しているけれども、100円でAコス60%ですってなったら、
これを極端な話、じゃあ50円にまで下げますと。
下げたときにAコスが例えば30%の半分になりましたってなったら、大幅に改善していることになるんですよね。
これがちょっと機嫌にいくかはわからないですけれども、
売れるキーワードだけれども、Aコスが悪すぎて60何%になっていたら、
売れるけど広告かけるとちょっともったいないなってなるじゃないですか。
だからそのキーワードだけのパフォーマンスを求めるのであれば入札単価を下げる、
またはフレーズ一致なのでそのキーワードで関連する、
さらにそのサブキーワードで無駄クリックが発生しているものを除外していくっていうので下がってはいくと思うんですよね。
09:01
それでもどうしても下がらないっていうことであれば最悪そのキーワードを停止ですよね。
かけないっていう選択を取るかなんですよね。
ただパフォーマンスの数字を調整するっていうだけであればそれしかないんです。
入札単価を下げる、そして無駄クリックが発生しているキーワードを除外、掃除ですね。
ホコリみたいに溜まっているんで掃除、そして入札単価を下げる。
基本これだけです。
なので出過ぎているやつは下げればいいっていう単純な話ではあるんですよね。
ただ広告っていうのは多少エーコスが悪かったとしてもそれが売上に寄与している、売上には繋がってはいる。
売上に繋がることによって結果的にSNとかも伸びて、売上全体で見たときのトータルエーコスですね。
としては別にそんなに問題ないんであれば、まあまあまあちょっとそれも多少下げるぐらいでいいのかなとかっていうことになるんですよね。
めちゃめちゃ売れてるけれどもちょっとエーコスとしてはちょっと悪い。
ただ全体で見たらそこまでではないっていう風にトータルエーコスベースで最終的に判断するっていう考え方もあげますし、
とはいえそのエーコス売れるけれどももうちょっと下げたりなってなったら、あとは入札単価を下げるんです。
エーコスがめちゃ悪いんだったら入札単価を下げるしかないんですよ。
だって入札単価上げるっておかしいじゃないですか。
現時点で設定しているキーワード単価でもパフォーマンスが合っていないのにそれ以上上げるっておかしいですよね。
ってなったら下げるしかないんです。下げてそれで様子を見る。
チューニングっていうのは基本的にはそういうことかなと思いますね。
そもそもキーワードをどんどん追加していくっていう流れについて理解されているんであれば、
あとはそのキーワードごとの自分がマニュアルで設定したキーワードごとのエーコスのパフォーマンスを見てもらって、
それでパフォーマンスが出ているようになればそのままでいいですし、パフォーマンスが出ていなければ入札単価を下げる。
で、露出させたいけども全然キーワードが出ていないってなったら入札単価を上げる。
あとは定期的に無駄キーワードの除外をしていくっていうところですね。
12:10
あとはインプレッションがこれだけあって、クリック率もこれだけあって、制約もしっかりこれだけ出ているっていうキーワードは完全一致に登録していくっていうですね。
基本はそれですけどね。
なんで、僕の広告改善のマニュアルあると思うんですけど、あれ見るとよくわかんないんだったら、
そのノートブックLMとかにそのマニュアルPDFをアップロードして、そのチャットにその調整のやり方を質問すればいいんですよ。
そうしたら教えてくれるんで。
基本的な作業ベースでいくならば、その数字元に作業するだけであれば、広告改善のマニュアルの通りにやればいいだけなんですよね。
考え方っていうところとチューニングの考え方でいくとそういうことです。
パフォーマンスが出ているものは別にそのままにしておけばいいですね。
もしかしたら多少入札単価を上げて、さらに販売数が伸びるっていうのがあるのかもしれないですけれども、
シンプルに考えるのであれば、パフォーマンスが出ているものはそのままにしておけばいい。
パフォーマンスが悪いものは、あとは入札単価を下げればいい。
下げてみて、それでエイコスが減ってているのかっていうところを見ればいいんですよね。
エイコスだけを見るのであればそれでいいんじゃないかなと思います。
あとは広告が全く出ていないキーワードを入札単価を上げればいいってことですね。
上げたけれども、それで全然売上に繋がらないようになれば広告を停止すればいいだけなんですよね。
そうしていけば、とりあえずはシンプルになるんじゃないかなと思いますね。
そういうやり方でいいんじゃないかなと思いますけどね。
あとはただ単純にキーワードの量が多いので、それを自分の目でやるのか、目で見てやるのか、
ツールに任せて処理をやってもらうのかっていうところですね。
ということで参考になりましたでしょうか。
15:00
そういう感じでやってもらうといいのかなと思います。
またこういったご質問のテーマがございましたら、
目安っぽくのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。
せーのっ、てぃー!
15:20

コメント

スクロール