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どうも、寺田です。FMコンサチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネームまーささんからいただきました。
Amazon広告のキャンペーン構造の考え方を教えてほしいです。 取り扱っているプロダクトはアウトドア用品やスポーツ用品です。
とのことでございます。 Amazon広告なんですけれども、
これはですね、まずカテゴリー関係なく、基本的にどのカテゴリーでも同じやり方になってきます。
Amazonの広告はですね、基本的にスポンサープロダクト、
スポンサーブランド、スポンサーディスプレイというですね、このSDということで大きく分けてターゲッティングの手法として3種類あるんですね。
メインで使っていくのがこのSPというですね、スポンサープロダクト広告になっていきます。
SP広告なんですけれども、これがまず基本なんですけども、ちょっとですね、この広告の話になってくるとだいぶんちょっとそのややっこいっていうか、
この音声だけで伝わるかなっていうところもあるんですけども、なるべくわかりやすく解説をしたいなと思います。
スポンサープロダクト広告はですね、Amazonの広告として基本的には1つの商品につきスポンサープロダクトだけでキャンペーンは4つ作成します。
スポンサーブランドについてはですね、スポンサーブランド広告も一応2種類あると思っていただいて、
トップの検索結果の一番上のトップにですね、横長のバナーで表示したりするものと、あとは動画広告なんですよね。
基本的にはこのスポンサーブランドも動画広告の方をまずはやっていただくといいかなと思います。
スポンサーディスプレイについてはですね、借り取りっていうところだけを考えるとディスプレイのリターゲティングというですね、
1回自分の商品ページに訪れてきた人に対して広告をかけていくっていうやつですね。
つまり見てくれたっていうことは見込み客なので、その人にだけ広告をかけていくっていうことなんですよね。
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これをいわゆる借り取りということなんですけれども、今お伝えしたキャンペーンはですね、すべてすでに検索をしに来たお客さんに対して比較検討してるんですよね。
検索結果に何かキーワードを入力して、いろんな商品が出てくるじゃないですか、ライバルのも含めてですね。
そこにいろいろ比較してる中で、やっぱり比較してる段階なので、商品を何かしら買おうとしてるお客さんなんですよね。
あとはどこからかっていうのを選ぶだけのお客さんに対しては、やっぱりこういうスポンサープロダクトとかっていうのがですね、
比較検討の段階の人にはですね、非常に刺さる、つまりその借り取り型の広告なんですよ。
だからそういう系の広告を出してあげた方が基本的にはAmazonのエーコスは良くなるという傾向にあるので、
基本はこれを使っていただくと良いかなと思います。
スポンサーブランドの検索上のトップとかですね、スポンサーディスプレイでもさらにもうちょっとですね、
ファネル的に上の層にですね、比較検討する前段階のお客さんに対してアプローチをしていく、つまりCMみたいな感じなんですけど、
そういう広告をかけていこうとするとやっぱりパフォーマンスというのは出ないんですよ。
既に検討しているお客さんに対して広告を出す方がパフォーマンスがいいに決まっているんですよね。
探してもないお客さんに対してやっぱり売ろうとすると、それはやっぱり見はしますけど、今欲しいものではないので、
当然そこに興味がつながらないということで、結構こういう広告の打ち方はテレビCMみたいなものなんですよ。
だから一旦やらなくても全然大丈夫です。
広告のパフォーマンスを出しながらしっかり広告を使っていくのであれば、
スポンサープロダクトとスポンサーブランドのビデオ広告とスポンサーディスプレイのリターゲティングというのをやっていけば、
基本的にはOKということですね。
このスポンサープロダクトの方なんですけれども、4キャンペーンは作ります。
1商品に対してですね。
キャンペーンを何に使うかというと、オートとマニュアルが3つなんですけれども、
フレーズ1で1つのキャンペーン、完全1で1つのキャンペーン、
商品ターゲティングで1つのキャンペーンということで、この4種類。
さらにスポンサープロダクトの中でターゲティング方法が4種類ありますので、
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これをキャンペーンごとに分けていただくということですね。
そこの分けたキャンペーンを、オートはキーワードを収集してくるキーワードゲッターみたいなやり方というか、
キーワードゲッターということで、いろんなところに広く広く広告を出していくので、
そこでニーズのあるキーワードとかっていうのをいろんなところで出していくので、間口が広いんですよね。
そこで集めたキーワードとかをフレーズ1のほうに入れて、
そしてそこでさらにフレーズ1のパフォーマンスが出ているキーワードは完全1のほうに移していくという、
ナックコーヒーのフィルターみたいな感じですね。
どんどんいいやつはドリップコーヒーのように最終的に完全1のキーワードとかにも追加していくということですね。
一つのキーワードをですね、オートでうまく言ってたら、
オートのほうからフレーズ1にも追加して、完全1にも追加するという感じなんで、
フレーズ1のキーワードを止めて、完全1のほうに移行するというわけではなくて、
いいものはさらに完全1のほうでも動かすというですね。
そういう感じなんですよ。
最初からフレーズ1とか完全1も主要なキーワードは入れといていただいて、
オートで自分の中でパッと拾い切れていないキーワードとかを集めてきてくれる役割があるので、
そういうキーワードをどんどん抽出して動かしていくという形でございます。
これが基本的な工具の設計でして、
こういうふうにやっていけば基本的にパフォーマンスは良くなっていくんですけれども、
1商品とか少ない数の商品であれば全然これで回せちゃうんですけれども、
数が多い商品、数が増えてくるとですね、
広告のメンテナンスって正直やってれなくなってきます。
もちろん今AIとかでですね、自分が入れた条件に合わせたキーワードをですね、
抽出してそれをまたアップロードしてっていうのもいけますし、
それでちょっと観客化するか、
やっぱりこう個人の方で多いのは最近は広告のツールを使われている方は多いかなと思いますね。
広告運用ツールですね。
こういうのを使いながら広告の設定がめんどくさいと。
今のまでのお話を聞いた中でもうちょっと横文字多すぎて意味わかれへんなと。
大体Amazonの販売において商品をですね、販売するというか、その商品を見つけてきて作るというか、
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OEMとかで販売するのはいいけれども、いざ広告ってなったら結構理数系なんで、
ちんぷんかんぷんになってですね、やりたくないですっていう人は非常に多いです。
非常に多いんですよね。
僕自身も別にそんな好きじゃないです。
理解はしてますけれども、自分で手を動かすっていうのはめんどくさすぎるので、
僕は広告運用ツールを使ってはいますけれども、楽ですね。
もちろんそこで費用はかかりますけれども、
そういう解放、悩みからの解放っていうところとパフォーマンスもしっかり出てますので、
やっぱり商品が増えてくればくるほど無理なんですよ。
なのでそういうのでやるかってところですね。
今のお伝えしたキャンペーン構造というのはですね、
その商品のジャンルとか問わず基本これがスタンダードなところになってきます。
それにプラスアルファはスポンサブランドの広告ですね。
そのトップのほうに表示されるやつを使っていくのかっていうところですかね。
これが基本的なキャンペーンの構造設計というものになってきます。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問の点もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ!
ていー!